JPH11106967A - 流体管の開口工事における開口部の防錆方法及び装置 - Google Patents

流体管の開口工事における開口部の防錆方法及び装置

Info

Publication number
JPH11106967A
JPH11106967A JP9289187A JP28918797A JPH11106967A JP H11106967 A JPH11106967 A JP H11106967A JP 9289187 A JP9289187 A JP 9289187A JP 28918797 A JP28918797 A JP 28918797A JP H11106967 A JPH11106967 A JP H11106967A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
opening
metal
fluid pipe
fluid
pipe
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9289187A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4155418B2 (ja
Inventor
Tsuyomichi Takamura
強道 高村
Noboru Kikuchi
昇 菊地
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Cosmo Koki Co Ltd
Original Assignee
Cosmo Koki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Cosmo Koki Co Ltd filed Critical Cosmo Koki Co Ltd
Priority to JP28918797A priority Critical patent/JP4155418B2/ja
Publication of JPH11106967A publication Critical patent/JPH11106967A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4155418B2 publication Critical patent/JP4155418B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L58/00Protection of pipes or pipe fittings against corrosion or incrustation

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
  • Prevention Of Electric Corrosion (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 流体管に穿設した開口部に錆び等の発生する
のを確実に防止する。 【解決手段】 鉄製の水道本管2と、それよりもイオン
化傾向が大きく、低電位な亜鉛等よりなる金属塊8と
を、電線9により導通させて、それら間に電位差が生じ
るようにしたことにより、金属塊8を陽極、開口部2a
を陰極とした異種金属電池が形成され、金属塊8が犠牲
陽極となって消耗することにより、開口部2aの錆びの
発生が防止される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、既設管、例えば地
中に埋設された水道管に、分岐管等を接続するための開
口工事を施した際、その開口部に錆びが発生したり腐食
したりするのを防止する方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、既に地中等に布設されている水
道管等に分水工事を施す際には、水道管内の水の流れを
止めずに水道管を開口したのち、分岐管等を接続する不
断水工法が用いられる。
【0003】このような不断水工法においては、穿孔に
より露出した開口部の金属表面に、塗装等の防錆処理を
施すことは不可能であるため、穿孔したままの状態とし
ておくのが一般的である。その結果、露出した開口部の
金属表面に錆びが発生したり腐食することがあり、水質
悪化の原因となる。
【0004】これは、土壌などの電解質媒体内に布設さ
れた鉄製水道管等においては、水道管内の流水中の溶存
酸素濃度等と、土壌中の水分の酸素濃度等との差による
酸素濃淡電池作用により、流水にされされている開口部
の金属表面と、土壌に接している水道管の表面との間に
電位差が生じ、穿孔により露出した金属表面を陽極部、
水道管の表面を陰極部としたマクロセルが形成されて、
金属表面より腐食電流が流れるからである。
【0005】上記のような問題を解決するべく、近年、
開口部の穿孔後においてその開口部の内面に、合成樹脂
よりなるスリーブを嵌合して防錆処理を施したものが提
供されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述したスリ
ーブによる防錆処理では、開口部の内面を平滑面としな
いと、スリーブの外周面との間に僅かな隙間が形成さ
れ、この隙間に水が侵入して、穿孔後の金属表面に錆び
を発生させる恐れがある。
【0007】また、スリーブを開口部に装着する作業が
面倒で、かつスリーブ装着用の専用のツールが必要とな
るため、コスト高となる。
【0008】本発明は、上記問題点を解決するためにな
されたもので、開口部に防錆用のスリーブ等を装着した
りすることなく、簡単な手段で開口部に錆びが発生する
のを確実に防止しうるようにした、流体管の開口工事に
おける開口部の防錆方法及び装置を提供することを目的
としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の開口部の防錆方法は、地中に布設された金
属製流体管の少くとも一部を流水状態で開口し、その開
口部より流体を分岐させたり、ここに弁等を設置したり
する開口工事において、前記流体管を構成する金属より
もイオン化傾向が大きい特定金属とを電気的に導通さ
せ、この特定金属と前記開口部との間に電位差を生じさ
せることにより、前記特定金属よりイオンを溶出させる
ことを特徴としている。
【0010】上記において、流体管内の流体と地中の土
砂類とを電気的に導通させて同電位とすることが好まし
い。
【0011】また、上記目的を達成するための本発明の
防錆装置は、地中に布設された金属製流体管の開口部の
近傍における流体内または流体外の内外少なくとも一方
に、流体管よりもイオン化傾向が大きい金属塊を、流体
管と電気的に導通するようにして設けたことを特徴とし
ている。
【0012】上記開口部が、流体管を切断して左右2個
の開口部が形成されたものにおいて、両開口部の近傍に
少くとも1個の金属塊を設けるのが好ましい。
【0013】上記開口部が、分岐ケース、割T字管、サ
ドル等を介して流体を分岐させるために、流体管の管軸
中心又は偏心した位置に形成されたものにおいて、その
開口部の近傍に金属塊を設けるのが好ましい。
【0014】上記金属塊が亜鉛又は亜鉛合金であるのが
好ましい。
【0015】本発明の方法及び装置によると、金属製の
流体管と、それよりもイオン化傾向が大きく、低電位な
金属塊とを電気的に導通させて、それらの間に電位差が
生じるようにしたことにより、金属塊を陽極、流体管の
開口部を陰極とした異種金属電池が形成され、金属塊が
犠牲陽極となって消耗することにより、開口部に錆び等
の発生するのが防止される。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づいて説明する。
【0017】図1は、本発明の方法及び装置の第1実施
例を示すもので、水道本管に仕切弁装置を設置するイン
サーティング工法に適用した例を示している。
【0018】このインサーティング工法は、内外周面に
防錆塗装が施されて土壌1に埋設されたダクタイル鋳鉄
等の水道本管2を、所要の長さ切断して除去したのち、
仕切弁装置3を、不断水状態で設置するものである。
【0019】すなわち、まず仕切弁装置3を設置する部
分の土壌1を堀削して水道本管2を露出させるととも
に、作業用ピットを形成する。
【0020】ついで、水道本管2の外周面にケース4
を、パッキン5及び離脱防止金具付特殊押輪6により水
密性を保持して装着する。
【0021】ついで、ケース4の上端開口部に、作業用
弁及び穿孔機(いずれも図示略)を取付け、水道本管2
を所要寸法切断したのち、その切断片をカッターにより
保持して上方より除去する。
【0022】ついで、穿孔機を取外し、挿入機により仕
切弁装置3をケース4の管底まで挿入したのち、挿入機
及び作業用弁を取外して作業が終了する。
【0023】図1は、作業終了後における仕切弁装置3
の設置状態を示している。なお、7は、減速装置8を外
部駆動手段をもって回転させることにより、減速装置8
に連係した弁棒と共に回動させられるバタフライ弁であ
る。
【0024】上記仕切弁装置3の設置後において、堀削
した作業用ピットは埋め戻されるが、その作業を行う前
に、本発明の方法及び装置により、水道本管2の両開口
部2a、すなわち切断により露出した金属表面の防錆処
理を施す。
【0025】この防錆作業は、まず両開口部2aの近
傍、すなわち堀削した作業用ピット内の土壌1上に、水
道本管2の材質であるダクタイル鋳鉄(又は鋼管)より
もイオン化傾向が大きく、かつ低電位な亜鉛又は亜鉛合
金よりなる金属塊8を設置する。
【0026】ついで、各金属塊8より導出された電線9
を、水道本管2に金属同士で直に接触している部材、す
なわち水道本管2の外周面に施されている防錆塗膜を剥
離して、その金属面に直接接触しているケース4の固定
用ボルトの鉄製キャップ10に接続するか、又は想像線
のように、離脱防止金具付特殊押輪6に接続する。
【0027】これにより、水道本管2と金属塊8とは、
電気的に導通状態となり、金属塊8を陽極、水道本管2
の開口部2aを陰極とした異種金属電池が形成される。
なお、電線9は、それ自身が消耗することのないよう
に、鉄と同等かそれ以下のイオン化傾向を有する銅線等
が好ましい。
【0028】このようにして、金属塊8と水道本管2と
を接続したのち、ピットを埋め戻すと、水道本管2と金
属塊8間に電位差が生じ、陽極側である金属塊8が亜鉛
イオンとなって電解質である土壌1中に流出する。
【0029】従って、金属塊8のみが犠牲陽極となって
消耗し、開口部2aより流電するのが防止されるため、
水道本管2内の流水と土壌中の水分との間に酸素濃淡電
池作用が生じたとしても、切断により露出した開口部2
aの金属表面に錆びが発生したり腐食したりする現象を
抑えることができる。この防錆効果は、金属塊8が消耗
し尽くすまで続行するので、金属塊8の大きさは、水道
本管2の耐用年数に応じて適宜に設定すればよい。
【0030】なお、上記第1実施例において、水道本管
2内における開口部2a付近の流水と土壌1との間の電
位差をなくすために、それら同士を導電線11により導
通させて同電位とするようにしてもよい。
【0031】このようにすると、流水と土壌1間の酸素
濃淡電池作用等の影響は排除され、金属塊8による防錆
効果がより高まる。さらに開口部2aにこの導電線11
が接触しているとさらにその効果が向上する。
【0032】図2は、本発明の第2実施例を示す。
【0033】この実施例は、金属塊8の設置位置が異な
るのみで、その他の構成は、上記第1実施例と同一とし
てある。
【0034】すなわち、2つの金属塊8、8が、ケース
4内における両開口部2aの直下の底面上に、銅等の導
電性ボルト12により固着され、その内部から延びる導
線30が水道本管2に固定されている。この場合、開口
部を穿孔する以前にケース4に固定された金属塊8から
延びる導線30の先端をねじ等の手段で水道本管2にね
じ込み固定しておき、その後にケース4内で穿孔を開始
すればよい。
【0035】この実施例では、流水内において金属塊8
を陽極、水道本管2の開口部2aを陰極とした異種金属
電池が形成され、金属塊8が犠牲陽極となって消耗する
ため、上記第1実施例と同様、開口部2aに錆びが発生
するのが防止される。
【0036】なお、この第2実施例においては、亜鉛イ
オンが流水中に流出するので、飲料水用ではなく、下水
や工業用水等の水道本管2に適用するのがよい。なお、
人に害を与えないような金属であれば、飲料水にも適用
できることは明らかである。
【0037】図3は、本発明の第3実施例を示す。
【0038】この実施例は、土壌1に埋設された鉄製の
水道本管2の外周面に、分岐管部13を有する分岐ケー
ス14を水密性を保持して装着し、図示しない穿孔機に
より、水道本管2の管軸中心より偏心した位置の側壁に
C形断面の開口部2aを形成して、水道本管2の流水を
分岐管部13側に不断水状態で分岐する工事に適用した
ものである。15は、分岐管部15側への水の流れを一
時的に遮断する仕切弁装置である。
【0039】上記実施例と同様、工事終了後、作業用ピ
ットを埋め戻す前に、開口部2aの近傍のピット内土壌
上に、上記と同材質の亜鉛等の金属塊8を設置し、これ
より導出した電線9を、水道本管2と直接金属同士で接
触しするとともに、分岐ケース14外に露出している導
電部材40に接続する。
【0040】この状態で作業用ピットを埋め戻すと、上
記実施例と同様に、金属塊8を陽極、開口部2aを陰極
とした異種金属電池が形成され、金属塊8が土壌1中に
イオンとなって溶出するので、穿孔により露出した開口
部2aの金属表面に錆びが発生することはない。
【0041】なお、図示は省略するが、この実施例にお
いても、流水と土壌1とを導電線により導通させてもよ
く、また金属塊8は分岐ケース14内に設けてもよい。
【0042】図4は、本発明の第4実施例を示す。
【0043】この実施例は、土壌(図示略)に埋設され
た鉄製の水道本管2の外周面に割T字管16を装着した
のち、分岐管部17側から挿入した穿孔機により、水道
本管2の管軸中心の側壁に円形の開口部2aを穿設し、
水道本管2内の流水を分岐管部17側に分岐する工事に
適用したものである。18は、仕切弁装置である。
【0044】この実施例においても、工事終了後、ピッ
トを埋め戻す前に、亜鉛等よりなる金属塊8を設置し、
これより導出した電線9を、開口部2aと近接する割T
字管16のフランジに、電気的に導通するように接続し
てある。これにより、金属塊8を陽極、開口部2aを陰
極とした異種金属電池が形成され、金属塊8が犠牲陽極
となって消耗することにより、穿孔により露出した開口
部2aの金属表面に錆びが発生するのが防止される。
【0046】本発明は、上記実施例に限定されるもので
はない。
【0047】金属塊8を水道本管2の外方に設ける際に
は、実施例のような土壌1に限らず、開口部2aの近傍
のケース4、16や分岐ケース14、サドル等の外壁
に、導通状に一体的に固着してもよい。この際、金属塊
8の形状は、その取付部に適した任意の形状としてもよ
い。
【0048】第1及び第2実施例のように開口部2aが
2個形成されていても、金属塊8を1個として、それよ
り導出した2本の電線を、それぞれの開口部2aの近傍
の適宜の部材に接続するようにしてもよい。
【0049】金属塊8の材質としては、上記亜鉛の外、
アルミニウム又はその合金、マグネシウム又はその合
金、あるいはそれら3種を組合わせた合金等を用いるこ
ともできる。
【0050】上記実施例においては、水道本管2が土壌
1に埋設されたものとして説明したが、土壌以外に、例
えば、コンクリート、海水、地下水等に接するように布
設された流体管にも適用しうる。すなわち、開口部2a
が陰極側に、金属塊8が陽極側となって電位差が生じる
ような電解質媒体中に布設されていればよい。
【0051】本発明は、上述のような不断水工法に用い
られる開口工事の外、穿孔後において開口部への防錆処
理が不可能な既設管の他の開口工事にも適用しうる。
【0052】
【発明の効果】本発明によれば、次のような効果が得ら
れる。
【0053】(a)請求項1に記載の方法によると、従
来のように、開口部に防錆用スリープを装着するという
面倒な作業を行うことなく、単に流体管とこれよりもイ
オン化傾向の大きい低電位な金属との間の電位差を利用
し、金属のみを犠牲として消耗させることにより、開口
部に錆び等の発生するのを確実に防止することができ
る。
【0054】(b)請求項2に記載の発明によると、流
体と土砂類との電位差の影響がなくなり、流体管と金属
のみの電位差となるため、防錆効果はより高まる。
【0055】(c)請求項3ないし5に記載の装置によ
ると、開口部の個数や形状、開口位置、割T字管等の形
状に関係なく、容易に設けることができ、また構造が極
めて簡単であるため、安価に実施しうる。
【0056】(d)請求項6に記載の発明によると、鉄
系流体管に適用した際の電位差が大きく、かつ長期間の
使用が可能となる。
【0057】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のインサーティング工法により仕切弁装
置を設置する際に適用した第1実施例を示す中央縦断側
面図である。
【図2】同じく、金属塊を仕切弁装置のケース内に設け
た第2実施例を示す中央縦断側面図である。
【図3】同じく、分岐ケースを用いて、水道本管に偏心
して穿孔した開口部より流体を分岐する不断水工法に適
用した第3実施例を示す中央縦断正面図である。
【図4】同じく、割T字管を用いて、水道本管の管軸中
心に穿孔した開口部より流体を分岐する不断水工法に適
用した第4実施例を示す中央縦断正面図である。
【符号の説明】
1 土壌 2 水道本管(流体管) 2a 開口部 3 仕切弁装置 4 ケース 5 パッキン 6 特殊押輪 7 バタフライ弁 8 金属塊 9 電線 10 キャップ 11 導電線 12 導電性ボルト 13 分岐管部 14 分岐ケース 15 仕切弁装置 16 割T字管 17 分岐管部 18 仕切弁装置 40 導電部材

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 地中に布設された金属製流体管の少くと
    も一部を流水状態で開口し、その開口部より流体を分岐
    させたり、ここに弁等を設置したりする開口工事におい
    て、前記流体管を構成する金属よりもイオン化傾向が大
    きい特定金属とを電気的に導通させ、この特定金属と前
    記開口部との間に電位差を生じさせることにより、前記
    特定金属よりイオンを溶出させることを特徴とする流体
    管の開口工事における開口部の防錆方法。
  2. 【請求項2】 流体管内の流体と地中の土砂類とを電気
    的に導通させて同電位とすることを特徴とする請求項1
    に記載の流体管の開口工事における開口部の防錆方法。
  3. 【請求項3】 地中に布設された金属製流体管の開口部
    の近傍における流体内または流体外の内外少なくとも一
    方に、流体管よりもイオン化傾向が大きい金属塊を、流
    体管と電気的に導通するようにして設けたことを特徴と
    する流体管の開口工事における開口部の防錆装置。
  4. 【請求項4】 開口部が、流体管を切断して左右2個の
    開口部が形成されたものにおいて、両開口部の近傍に少
    くとも1個の金属塊を設けた請求項3に記載の流体管の
    開口工事における開口部の防錆装置。
  5. 【請求項5】 開口部が、分岐ケース、割T字管、サド
    ル等を介して流体を分岐させるために、流体管の管軸中
    心又は偏心した位置に形成されたものにおいて、その開
    口部の近傍に金属塊を設けた請求項3に記載の流体管の
    開口工事における開口部の防錆装置。
  6. 【請求項6】 金属塊が亜鉛又は亜鉛合金である請求項
    3ないし5のいずれかに記載の流体管の開口工事におけ
    る開口部の防錆装置。
JP28918797A 1997-10-06 1997-10-06 流体管の開口工事における開口部の防錆方法及び装置 Expired - Fee Related JP4155418B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28918797A JP4155418B2 (ja) 1997-10-06 1997-10-06 流体管の開口工事における開口部の防錆方法及び装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28918797A JP4155418B2 (ja) 1997-10-06 1997-10-06 流体管の開口工事における開口部の防錆方法及び装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11106967A true JPH11106967A (ja) 1999-04-20
JP4155418B2 JP4155418B2 (ja) 2008-09-24

Family

ID=17739910

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28918797A Expired - Fee Related JP4155418B2 (ja) 1997-10-06 1997-10-06 流体管の開口工事における開口部の防錆方法及び装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4155418B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009127834A (ja) * 2007-11-28 2009-06-11 Cosmo Koki Co Ltd 防錆手段
JP2009144834A (ja) * 2007-12-14 2009-07-02 Cosmo Koki Co Ltd 防錆手段

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009127834A (ja) * 2007-11-28 2009-06-11 Cosmo Koki Co Ltd 防錆手段
JP2009144834A (ja) * 2007-12-14 2009-07-02 Cosmo Koki Co Ltd 防錆手段

Also Published As

Publication number Publication date
JP4155418B2 (ja) 2008-09-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH11106967A (ja) 流体管の開口工事における開口部の防錆方法及び装置
JP4039533B2 (ja) 金属製流体管の防錆具
US3445370A (en) Corrosion prevention device for irrigation pipe
JPH07332583A (ja) 金属管の分岐用穿孔部の防食構造
JP2017179527A (ja) 流電陽極ユニット
JP4996435B2 (ja) 防錆手段
JP4457378B2 (ja) 流電陽極による金属構造物没水部分の電気防食方法およびそのための流電陽極構造
JP5517254B2 (ja) 配水管、分水栓付き配水管及びその埋設方法
KR200347880Y1 (ko) 부식방지 장치
JPH07208675A (ja) 鋳鉄管の分岐用穿孔部の構造
JP4146994B2 (ja) 電気防食装置
JP2003028376A (ja) 分水栓構造体の防錆構造
EP1034322A4 (en) METHOD AND DEVICE FOR CONTROLLING THE LEADER CLEANING
JP3193572B2 (ja) 既設鉄製トンネル外面の電気防食工法およびその電気防食用電極装置
JP2024112375A (ja) 金属構造物の電気防食方法及び電気防食金属構造物
JPS606437Y2 (ja) 電気防食用半割筒型流電陽極
CN215928720U (zh) 一种大坝建设用排水钢管
JP4996443B2 (ja) 防錆手段
KR200318956Y1 (ko) 수도관 천공부의 부식방지링
JP3153346B2 (ja) 土中埋設式防食用電極システム
JPH0345274B2 (ja)
JPH089165Y2 (ja) 電食防止装置の電極取り付け装置
JPH0645687Y2 (ja) ボルトの防食用金具
JP2676302B2 (ja) 管の穿孔保護スリーブ
EP1235952B1 (en) Method of electrochemical in situ disposal of metal structures

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040705

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20070903

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20071106

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20071228

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20080701

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20080703

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20080703

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110718

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110718

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140718

Year of fee payment: 6

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees