JPH11107306A - 掴み機 - Google Patents

掴み機

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JPH11107306A
JPH11107306A JP342198A JP342198A JPH11107306A JP H11107306 A JPH11107306 A JP H11107306A JP 342198 A JP342198 A JP 342198A JP 342198 A JP342198 A JP 342198A JP H11107306 A JPH11107306 A JP H11107306A
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JP
Japan
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claw
nail
claw body
click
scooping
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Application number
JP342198A
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English (en)
Inventor
Shusaku Maeno
周作 前野
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IIDA TEKKO KK
Original Assignee
IIDA TEKKO KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 幅の狭い爪体を備えたものにおいても砂や小
石のような物体を多く掬うことができるものとする。 【解決手段】 相互に対向する対の爪体1,2及びこれ
ら両爪体1,2を開閉する開閉機構とを備えた掴み機で
ある。一方の爪体2の横幅よりも狭い横幅の他方の爪体
1の両側面に側方に張り出す掬い片4,4を設ける。掬
い片4,4の存在により、幅の狭い爪体1で砂や小石を
多量に掬うことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は相互に対向する一対
の爪体を備えて両爪体の開閉で各種作業を行う掴み機に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】家屋の解体作業や廃材等の集積といった
作業のための機材として、上爪体と下爪体とを備えて開
閉駆動されるこの両爪体で作業対象物を掴む掴み機があ
る。この掴み機は一般に油圧式ショベルのような建設機
械のブームにその掘削用のバケットに代えて装着される
ものとして形成されており、その作業性の良さから上記
のような作業のほか、護岸工事などに際しての石積み作
業などにも用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、石積みのよ
うな細かい作業を行わせるには、掴み機も1本爪の上爪
体と2本爪の下爪体とからなるような幅の狭いものが好
ましく、特開平8−226128号公報にもこのような
形態の掴み機が開示されている。しかし、護岸工事など
における石積み作業は、単に石を積むだけでなく、積み
上げたり並べたりした石の間の隙間に砂や小石を充填し
て目詰めする作業も含んでおり、このような作業も掴み
機を用いて行えるようになっておれば作業効率を高くす
ることができるのであるが、幅を狭くした掴み機では、
砂や小石のような物体を掬うということについて、考慮
されたものとなっておらず、殊に建設機械のブームの先
端に装着されて使用される関係上、物体を掬う動作は手
前側に上爪体によってかきとるように掬うことが使い勝
手の点で好ましいのであるが、この場合、1本爪で構成
されたような上爪体で多くの砂や小石を掬い取ることは
できない。
【0004】本発明はこのような点に鑑み為されたもの
であり、その目的とするところは幅の狭い爪体を備えた
ものにおいても該爪体で砂や小石のような物体を多く掬
うことができる掴み機を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】しかして本発明は、相互
に対向する一対の爪体及びこれら両爪体を開閉する開閉
機構とを備えた掴み機において、一方の爪体の横幅より
も狭い横幅の他方の爪体の両側面に側方に張り出す掬い
片を設けていることに特徴を有している。掬い片の存在
により、幅の狭い爪で砂や小石を多量に掬うことができ
るようにしたものである。
【0006】この時、一方の爪体が2本爪であり、他方
の爪体は一方の爪体より幅の狭い2本爪であって各爪の
外側面に側方に張り出す掬い片が設けられ、両爪間が連
結板で接続されているものや、一方の爪体が2本爪であ
り、他方の爪体が1本爪であるものを好適に用いること
ができる。一方の爪体の両側面にも側方に張り出す掬い
片を設けておいてもよい。また掬い片が着脱自在となっ
ていてもよい。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態の一例につい
て説明すると、図1に示す掴み機は、上爪体1が2本
爪、下爪体2も2本爪として形成されたもので、上爪体
1はベースブロック3にピン31で軸着されており、下
爪体2はベースブロック3にピン32で軸着されてい
る。また、上爪体1と下爪体2とは図2に示すようにピ
ン15で上爪体1に、ピン25で下爪体2につながれて
いるリンク16によって相互に連結されて、両爪体1,
2が連動して作動するようになっている。
【0008】そして、ベースブロック3にピン34で一
端が取り付けられた油圧シリンダー5の他端のピストン
ロッド側がピン52によって下爪体2に連結されてお
り、油圧シリンダー5の縮長によって上爪体1と下爪体
2とが開き、油圧シリンダー5の伸長によって上爪体1
と下爪体2とが閉じるものとなっている。なお、油圧シ
リンダー5への油圧の供給は建設機械側から行う。
【0009】また、ベースブロック3は建設機械のブー
ム6の先端にピン30で取り付けられるとともに、建設
機械側の油圧シリンダー7にピン33で連結され、油圧
シリンダー7の伸縮動作に伴い、上記ピン30の軸回り
に回転して上爪体1及び下爪体2の方向を変えることが
できるようになっている。ここで、上爪体1は2本の爪
11,11で形成され、下爪体2も2本の爪21,21
で形成されているのであるが、下爪体2の2本の爪2
1,21の間隔の方が上爪体1の2本の爪11,11の
間隔より大きくなっており、上爪体1と下爪体2とを閉
じた時、下爪体2の2本の爪21,21の先端部間に上
爪体2の先端部が入るようになっている。また、下爪体
2の2本の爪21,21の間の根元側が湾曲した連結板
23でつながれており、上爪体1の2本の爪11,11
間の根元側も連結板13でつながれており、さらに上爪
体1の各爪11,11の外側面には側方に突出する掬い
片4,4が取り付けられている。
【0010】この掴み機においては、図6に示すよう
に、上爪体1と下爪体2との間で岩のような物体9を掴
むことができるのはもちろん、図2に示すように、2本
の爪21,21間に連結板23が張り渡されている下爪
体2によって、砂や小石のような物体9を掬うこともで
きる。この時、連結板23は中央部の上面が凹となった
湾曲面となっているために、岩のような物体9の把持を
確実に行えるとともに砂や小石のような物体9をこぼす
ことなく掬うことができる。
【0011】しかも上爪体1側にも連結板13がある上
に、下爪体2よりも幅が狭いとはいえ側方に突出する掬
い片4,4を備えていることから、図3及び図4に示す
ように、上爪体1で砂や小石などの物体9を多量に掬う
こともできるものであり、特に上爪体1で物体9を掬う
動作は、建設機械の操作者にとって物体9を手前側に掬
い取ることになるために、掴み機の動作や掬った状態を
確認しながら操作することができ、下爪体2側で掬う場
合よりも操作性が良くなるものである。図5は護岸工事
などのために石のような物体9を掴んで石積みした後、
掬った砂や小石のような物体9で目詰めをしている状態
を示している。
【0012】図7に他例を示す。これは上爪体1を1本
爪、下爪体2を2本爪で構成したものを示しており、1
本爪である上爪体1では物を掬うことが本来できないの
であるが、上爪体1の両側面に両側方に突出する掬い片
4,4を固着しているために、図8に示すような岩のよ
うな物体9を掴むことはもちろん、下爪体2で砂や小石
のような物体9を掬うことや、上爪体1で砂や小石のよ
うな物体9を掬うこともできるものとなっている。ま
た、下爪体2の連結板23には孔24を開けており、孔
24を通じて建設機械のオペレータが爪体1,2で掴ん
だ物体9の状態を観察することができるようにしてい
る。
【0013】ところで、掬い片4を溶接のような固着手
段を用いて上爪体1に固着するのではなく、図9及び図
10に示すように、ボルト81及びナット82のような
手段を用いて上爪体1に固着したものであってもよい。
岩のような物体9を掴む作業しか行わない時には、ボル
ト81及びナット82を緩めて掬い片4,4を取り外す
ことで、上爪体1と下爪体2とで物体9を掴む際に掬い
片4が物体9に干渉してしまう事態が生じるのを防ぐこ
とができる。なお、掬い片4,4を取り外した後の上爪
体1におけるボルト挿通孔18は、その保護のために、
図11に示すように、ボルト81の頭部及びナット82
が沈む座ぐり穴を備えたワッシャ83をボルト81及び
ナット82で取り付けておくのが好ましい。
【0014】また、掬い片4を設けるにあたってのコス
トを低くするという点からは、上爪体1の左右に張り出
す2つの掬い片4,4を1枚の板状物として形成し、爪
11が通される切り欠きを備えた該板状物を上爪体1に
固着することで、左右の掬い片4,4が上爪体1に設け
られるようにするのが好ましい。上記の各例では掴み機
自体が開閉駆動用の油圧シリンダー5を備えていて、油
圧ショベル等の建設機械側の油圧シリンダー7は掴み機
の向きの変更に用いるものを示したが、次に述べる例に
示すように、建設機械側の油圧シリンダーで爪体1,2
の開閉を行うものであってもよいのはもちろんであり、
また上記の油圧シリンダー5に加えて、建設機械側のブ
ームに対してベース3を軸回りに旋回させることができ
るようにしたものであってもよい。さらには、下爪体2
を1本爪のように幅の狭いもの、上爪体1を2本爪のよ
うに幅の広いものとして形成したものであってもよく、
この場合、少なくとも下爪体2の両外側面に掬い片4,
4を設けておく。
【0015】図12〜図14は、爪体1,2の開閉機構
が異なるものにおいて、掬い片4を上爪体1と下爪体2
の両方に設けたものを示している。開閉機構から説明す
ると、ブーム6の先端にピン30によって取り付けられ
るベースブロック3に、上爪体1及び下爪体2を夫々ピ
ン31,32によって取り付けている。また、本来なら
ば(バケットの装着時には)ブーム6と油圧シリンダー
7とを連結する部材である回動リンク60をベースブロ
ック3側に連結することで、ベースブロック3のブーム
6に対する姿勢を固定している。そして油圧シリンダー
7のピストンロッド70の先端は、リンク37によって
上爪体1に連結すると同時に、リンク36によってベー
スブロック3に連結している。図中16は上爪体1と下
爪体2とを連結して両者を連動させているリンクであ
る。
【0016】このものでは、図示の状態から油圧シリン
ダー7を縮めれば、ベースブロック3はピン30と回動
リンク60とによってブーム6に対する姿勢が変化する
ことがない状態でブーム6に取り付けられていることか
ら、上爪体1はピン31を中心に、下爪体2はピン32
に中心に夫々回動して開くとともに、この時、油圧シリ
ンダー7の伸縮で爪体1,2の開閉を行うものでありな
がら、ピン31,32はその位置を変化させることがな
いために、爪体1,2によって目標物を掴むということ
について確実に行うことができる。
【0017】そして、このように開閉駆動される上爪体
1と下爪体2との各外側面に掬い片4,4を設けてお
り、また2本爪として形成された下爪体2の爪21,2
1の間の根元側には連結板23を設けている。また、石
や砂のような物体9の左右方向へのこぼれを少なくする
ために、ここでは各掬い片4の外側縁を他方の爪体2,
1側に屈曲させている。
【0018】この掴み機では、ベースブロック3がブー
ム6に固定であるために図3に示したような上爪体1が
下方側となるような姿勢にすることができず、砂や小石
のような物体9を掬う場合、下爪体2で掬うことが多く
なるが、掬い片4が下爪体2にもあるために、多量の物
体9を掬うことができ、また上爪体1に設けられた掬い
片4が掬った物体9を上方側から押さえてこぼれ落ちて
しまうことを防ぐ。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明においては、一方の
爪体の横幅よりも狭い横幅の他方の爪体の両側面に側方
に張り出す掬い片を設けているために、幅の狭い爪体で
も掬い片が存在するために多量の砂や小石を掬うことが
できるものであり、従って護岸工事などにおける石積み
作業を砂や小石による目詰め作業も含めて効率よくこな
すことができるものである。
【0020】この時、一方の爪体が2本爪であり、他方
の爪体は一方の爪体より幅の狭い2本爪であって各爪の
外側面に側方に張り出す掬い片が設けられ、両爪間が連
結板で接続されているものであれば、連結板がさらに存
在するために、より多くの砂や小石を掬うことができる
ものであり、また下爪体が2本爪で上爪体が1本爪であ
るものにおいては、全幅を小さくすることができるため
に細かい作業を容易に行うことができるものとなる。
【0021】一方の爪体の両外側面にも側方に張り出す
掬い片を設けておけば、さらに物体を掬うという点にお
いて作業効率を高めることができる。そして掬い片を着
脱自在としたものにおいては、掬い作業が不要な時、掴
もうとする物体と掬い片との干渉を掬い片を取り外しに
よって完全になくすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の一例の斜視図である。
【図2】同上の側面図である。
【図3】同上の動作を示す側面図である。
【図4】同上の動作を示す側面図である。
【図5】同上の動作を示す側面図である。
【図6】同上の概略横断面図である。
【図7】他例の斜視図である。
【図8】同上の概略横断面図である。
【図9】さらに他例の上爪体と下爪体の分解斜視図であ
る。
【図10】同上の上爪体と掬い片の分解斜視図である。
【図11】同上の上爪体の分解斜視図である。
【図12】本発明の実施の形態の他例の斜視図である。
【図13】同上の側面図である。
【図14】同上の側面図である。
【符号の説明】
1 上爪体 2 下爪体 3 ベースブロック 4 掬い片

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 相互に対向する一対の爪体及びこれら両
    爪を開閉する開閉機構とを備えた掴み機において、一方
    の爪体の横幅よりも狭い横幅の爪体の両側面に側方に張
    り出す掬い片を設けていることを特徴とする掴み機。
  2. 【請求項2】 一方の爪体が2本爪であり、他方の爪体
    は一方の爪より幅の狭い2本爪であって各爪の外側面に
    側方に張り出す掬い片が設けられているとともに両爪間
    が連結板で接続されていることを特徴とする請求項1記
    載の掴み機。
  3. 【請求項3】 一方の爪体が2本爪であり、他方の爪体
    が1本爪であることを特徴とする請求項1記載の掴み
    機。
  4. 【請求項4】 一方の爪体の両外側面にも側方に張り出
    す掬い片を設けていることを特徴とする請求項1〜3の
    いずれかの項に記載の掴み機。
  5. 【請求項5】 掬い片が着脱自在であることを特徴とす
    る請求項1〜4のいずれかの項に記載の掴み機。
JP342198A 1997-08-08 1998-01-09 掴み機 Pending JPH11107306A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP342198A JPH11107306A (ja) 1997-08-08 1998-01-09 掴み機

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21513197 1997-08-08
JP9-215131 1997-08-08
JP342198A JPH11107306A (ja) 1997-08-08 1998-01-09 掴み機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11107306A true JPH11107306A (ja) 1999-04-20

Family

ID=26336995

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP342198A Pending JPH11107306A (ja) 1997-08-08 1998-01-09 掴み機

Country Status (1)

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JP (1) JPH11107306A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006519089A (ja) * 2002-11-18 2006-08-24 ジェネシス イクイップメント アンド マニュファクチュアリング,インコーポレーテッド 交換可能なせん断穿孔チップ
JP2020029749A (ja) * 2018-08-24 2020-02-27 株式会社田口クリエイト 作業アタッチメント

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