JPH11107460A - 屋根瓦の固定具 - Google Patents
屋根瓦の固定具Info
- Publication number
- JPH11107460A JPH11107460A JP9271720A JP27172097A JPH11107460A JP H11107460 A JPH11107460 A JP H11107460A JP 9271720 A JP9271720 A JP 9271720A JP 27172097 A JP27172097 A JP 27172097A JP H11107460 A JPH11107460 A JP H11107460A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- tile
- roof tile
- hanger
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S25/00—Arrangement of stationary mountings or supports for solar heat collector modules
- F24S25/60—Fixation means, e.g. fasteners, specially adapted for supporting solar heat collector modules
- F24S25/61—Fixation means, e.g. fasteners, specially adapted for supporting solar heat collector modules for fixing to the ground or to building structures
- F24S25/613—Fixation means, e.g. fasteners, specially adapted for supporting solar heat collector modules for fixing to the ground or to building structures in the form of bent strips or assemblies of strips; Hook-like connectors; Connectors to be mounted between building-covering elements
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B10/00—Integration of renewable energy sources in buildings
- Y02B10/20—Solar thermal
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
- Y02E10/47—Mountings or tracking
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Sustainable Energy (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 瓦裏面側への漏水が生じることなく、屋根瓦
上に太陽電池パネルなどを固定設置することができる屋
根瓦の固定具を提供すること。 【解決手段】 釘打ち用孔22が設けられた湾曲した短
冊形の本体2と、この本体2の一端に屈曲形成された長
方形状の先端掛具3とからなり、この先端掛具3に波板
瓦4の浮き上がりを防止する係止片31が設けられ、こ
の係止片31よりも上部に、太陽電池パネル8の型枠8
1を固定設置するための取付け孔32が設けられている
波板瓦の固定具1。
上に太陽電池パネルなどを固定設置することができる屋
根瓦の固定具を提供すること。 【解決手段】 釘打ち用孔22が設けられた湾曲した短
冊形の本体2と、この本体2の一端に屈曲形成された長
方形状の先端掛具3とからなり、この先端掛具3に波板
瓦4の浮き上がりを防止する係止片31が設けられ、こ
の係止片31よりも上部に、太陽電池パネル8の型枠8
1を固定設置するための取付け孔32が設けられている
波板瓦の固定具1。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は屋根瓦上にたとえば
太陽電池パネルを固定設置できる屋根瓦の固定具に関す
る。
太陽電池パネルを固定設置できる屋根瓦の固定具に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の屋根瓦の固定具としては、たとえ
ば実公昭54−23934号公報において、短冊形の本
体に釘打ち用孔を穿孔するとともに、この本体の一端に
は屈折可能な掛具を突出し、一方、本体の他端には、そ
の遊端が本体面よりも下方に位置するように傾斜する弾
性突片を一体的に連設し、かつ、本体の裏面に耐候性の
ある弾性防水シートを張り付けた屋根板の固定用部材が
記載されている。
ば実公昭54−23934号公報において、短冊形の本
体に釘打ち用孔を穿孔するとともに、この本体の一端に
は屈折可能な掛具を突出し、一方、本体の他端には、そ
の遊端が本体面よりも下方に位置するように傾斜する弾
性突片を一体的に連設し、かつ、本体の裏面に耐候性の
ある弾性防水シートを張り付けた屋根板の固定用部材が
記載されている。
【0003】この固定具においては、長期間にわたって
シール性を保持した状態で屋根板を野地板に固定するこ
とはできるが、太陽熱温水器や太陽電池パネルなどを固
定するという機能は有していない。
シール性を保持した状態で屋根板を野地板に固定するこ
とはできるが、太陽熱温水器や太陽電池パネルなどを固
定するという機能は有していない。
【0004】一方、屋根上にパラボラアンテナ据え付け
架台やソーラシステムの太陽熱温水器などを固定設備す
ることができる屋根上固定具として、たとえば実公平3
−37312号公報において、弾性を有する末広がり形
状の傘型防水キャップとハンガーボルトとナット、ワッ
シャーなどを具備したものが記載されている。
架台やソーラシステムの太陽熱温水器などを固定設備す
ることができる屋根上固定具として、たとえば実公平3
−37312号公報において、弾性を有する末広がり形
状の傘型防水キャップとハンガーボルトとナット、ワッ
シャーなどを具備したものが記載されている。
【0005】
【発明が解決するための課題】しかしながら、上記従来
の屋根上固定具では、ハンガーボルトの下部の木ねじ部
が瓦を貫通して野地板およびたる木にねじ込まれるの
で、防水キャップの劣化によるボルト穴から瓦裏面側へ
の漏水が生じるという問題があった。
の屋根上固定具では、ハンガーボルトの下部の木ねじ部
が瓦を貫通して野地板およびたる木にねじ込まれるの
で、防水キャップの劣化によるボルト穴から瓦裏面側へ
の漏水が生じるという問題があった。
【0006】本発明の目的は、瓦裏面側への漏水が生じ
ることなく、屋根瓦上に太陽熱温水器や太陽電池パネル
などを固定設置することができる屋根瓦の固定具を提供
することである。
ることなく、屋根瓦上に太陽熱温水器や太陽電池パネル
などを固定設置することができる屋根瓦の固定具を提供
することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の本発明
は、釘打ち用孔が穿孔されたほぼ短冊形の本体と、この
本体の一端に屈曲形成された先端掛具とからなる屋根瓦
の固定具において、前記先端掛具に屋根瓦の浮き上がり
を防止する係止片が設けられ、この係止片よりも上部に
取付け孔が穿孔されているものである。
は、釘打ち用孔が穿孔されたほぼ短冊形の本体と、この
本体の一端に屈曲形成された先端掛具とからなる屋根瓦
の固定具において、前記先端掛具に屋根瓦の浮き上がり
を防止する係止片が設けられ、この係止片よりも上部に
取付け孔が穿孔されているものである。
【0008】(作用)請求項1記載の本発明では、屋根
瓦の浮き上がりを防止する係止片よりも上部に取付け孔
が穿孔されているので、この取付け孔を利用して、ビス
などにて太陽熱温水器や太陽電池パネルなどを固定設置
できる。
瓦の浮き上がりを防止する係止片よりも上部に取付け孔
が穿孔されているので、この取付け孔を利用して、ビス
などにて太陽熱温水器や太陽電池パネルなどを固定設置
できる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の屋根瓦の固定具の
実施の形態を説明する。図1は本発明の屋根瓦の固定具
の一例を示す斜視図、図2は図1の固定具の屋根瓦への
取付状態を示す分解斜視図、図3は屋根瓦の上に太陽電
池パネルを固定設置状態を示す分解斜視図、図4は図3
の要部を拡大して示す断面図である。
実施の形態を説明する。図1は本発明の屋根瓦の固定具
の一例を示す斜視図、図2は図1の固定具の屋根瓦への
取付状態を示す分解斜視図、図3は屋根瓦の上に太陽電
池パネルを固定設置状態を示す分解斜視図、図4は図3
の要部を拡大して示す断面図である。
【0010】図1において、1はステンレス製の屋根瓦
の固定具であり、上方に湾曲した短冊形の本体2と、こ
の本体2の一端に屈曲形成された長方形状の先端掛具3
とから構成されている。本体2の他端側にはその幅方向
のほぼ中央に矩形状の切欠部21が形成され、この切欠
部21と先端掛具3の間には釘打ち用孔22が穿孔され
ている。
の固定具であり、上方に湾曲した短冊形の本体2と、こ
の本体2の一端に屈曲形成された長方形状の先端掛具3
とから構成されている。本体2の他端側にはその幅方向
のほぼ中央に矩形状の切欠部21が形成され、この切欠
部21と先端掛具3の間には釘打ち用孔22が穿孔され
ている。
【0011】先端掛具3にはコ字状の切溝31aが形成
されることにより、本体2側に屈曲可能な縦長台形状の
係止片31が設けられている。この係止片31は短冊形
の本体2の表面に載置される屋根瓦の水下側端部の浮き
上がりを防止するためのものである。そして、係止片3
1よりも上側位置には取付け孔32が穿孔されている。
この取付け孔32には太陽電池パネルや太陽熱温水器な
どを屋根瓦上に固定設置するための取付けビスが挿入さ
れる。
されることにより、本体2側に屈曲可能な縦長台形状の
係止片31が設けられている。この係止片31は短冊形
の本体2の表面に載置される屋根瓦の水下側端部の浮き
上がりを防止するためのものである。そして、係止片3
1よりも上側位置には取付け孔32が穿孔されている。
この取付け孔32には太陽電池パネルや太陽熱温水器な
どを屋根瓦上に固定設置するための取付けビスが挿入さ
れる。
【0012】上記屋根瓦の固定具1の使用方法につい
て、図2〜図4を参照して説明する。軒先側から棟方向
に沿って野地板7上に波板瓦4を載置し、重ね状態で下
側に位置する波板瓦4の重ね部の山部4aにおいて、図
2に示すように、先端掛具3を軒先側に向けた状態で釘
打ち用孔22を通して釘5を野地板7に打ち込んで、波
板瓦4および本体2を野地板7に固定する。この際、本
体2の他端側に切欠部21が形成されているので、本体
2は弾性反発力を有した状態で強固に固定される。な
お、波板瓦4の山部4aには、釘打ち用孔22に対応し
た釘打ち用孔41が形成されている。
て、図2〜図4を参照して説明する。軒先側から棟方向
に沿って野地板7上に波板瓦4を載置し、重ね状態で下
側に位置する波板瓦4の重ね部の山部4aにおいて、図
2に示すように、先端掛具3を軒先側に向けた状態で釘
打ち用孔22を通して釘5を野地板7に打ち込んで、波
板瓦4および本体2を野地板7に固定する。この際、本
体2の他端側に切欠部21が形成されているので、本体
2は弾性反発力を有した状態で強固に固定される。な
お、波板瓦4の山部4aには、釘打ち用孔22に対応し
た釘打ち用孔41が形成されている。
【0013】つぎに、上記波板瓦4の水上側重ね部に、
上側に位置する別の波板瓦4をその先端を先端掛具3の
裏面に当接させた状態で載置し、係止片31を本体2側
に折り曲げて波板瓦4の先端部を係止する。そして、上
記と同様にして、順次別の波板瓦4および本体2を野地
板7に釘打ちして固定し、屋根葺きを完了する。
上側に位置する別の波板瓦4をその先端を先端掛具3の
裏面に当接させた状態で載置し、係止片31を本体2側
に折り曲げて波板瓦4の先端部を係止する。そして、上
記と同様にして、順次別の波板瓦4および本体2を野地
板7に釘打ちして固定し、屋根葺きを完了する。
【0014】そして、図3に示すように、波板瓦4が葺
かれた屋根上に太陽電池パネル8を載置し、上下方向に
対向して位置する4個の先端掛具3の取付け孔32と、
太陽電池パネル8の短辺側の型枠81に設けられたネジ
孔82との位置合わせを行い、ビス6にて型枠81を先
端掛具3に固定することで太陽電池パネル8の固定設置
を完了する。
かれた屋根上に太陽電池パネル8を載置し、上下方向に
対向して位置する4個の先端掛具3の取付け孔32と、
太陽電池パネル8の短辺側の型枠81に設けられたネジ
孔82との位置合わせを行い、ビス6にて型枠81を先
端掛具3に固定することで太陽電池パネル8の固定設置
を完了する。
【0015】上記実施例では、係止片31が切り起こし
タイプのものであるので、屋根葺き作業をスムーズかつ
迅速に行える。
タイプのものであるので、屋根葺き作業をスムーズかつ
迅速に行える。
【0016】また、波板瓦4は重ね部において、先端掛
具3とともに釘5にて野地板7に固定されるが、この
際、重ね部において上側に位置する波板瓦4は釘打ちと
は無関係であるので、釘打ち用孔22,41を通じての
波板瓦4の裏面側への漏水は発生しない。
具3とともに釘5にて野地板7に固定されるが、この
際、重ね部において上側に位置する波板瓦4は釘打ちと
は無関係であるので、釘打ち用孔22,41を通じての
波板瓦4の裏面側への漏水は発生しない。
【0017】上記実施例では、コ字状の切溝31aを形
成することで、先端掛具3に屈曲可能な係止片31を設
けたが、先端掛具3の裏面から本体2の表面にほぼ平行
に係止片を一体に突出させてもよい。
成することで、先端掛具3に屈曲可能な係止片31を設
けたが、先端掛具3の裏面から本体2の表面にほぼ平行
に係止片を一体に突出させてもよい。
【0018】
【発明の効果】請求項1記載の本発明では、屋根瓦の浮
き上がりを防止する係止片よりも上部に取付け孔が穿孔
されているので、この取付け孔を利用して、ビスなどに
て太陽熱温水器や太陽電池パネルなどを固定設置でき
る。また、使用に際しては、釘打ち用孔を通じての屋根
瓦の裏面側への漏水の恐れはほとんどない。
き上がりを防止する係止片よりも上部に取付け孔が穿孔
されているので、この取付け孔を利用して、ビスなどに
て太陽熱温水器や太陽電池パネルなどを固定設置でき
る。また、使用に際しては、釘打ち用孔を通じての屋根
瓦の裏面側への漏水の恐れはほとんどない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の屋根瓦の固定具の一例を示す斜視図で
ある。
ある。
【図2】図1の固定具の屋根瓦への取付状態を示す分解
斜視図である。
斜視図である。
【図3】屋根瓦の上に太陽電池パネルを固定設置状態を
示す分解斜視図である。
示す分解斜視図である。
【図4】図3の要部を拡大して示す断面図である。
1 固定具 2 本体 22 釘打ち用孔 3 先端掛具 31 係止片 32 取付け孔 4 屋根瓦 5 釘 6 ビス 7 野地板 8 太陽電池パネル
Claims (1)
- 【請求項1】 釘打ち用孔が穿孔されたほぼ短冊形の本
体と、この本体の一端に屈曲形成された先端掛具とから
なる屋根瓦の固定具において、 前記先端掛具に屋根瓦の浮き上がりを防止する係止片が
設けられ、この係止片よりも上部に取付け孔が穿孔され
ていることを特徴とする屋根瓦の固定具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9271720A JPH11107460A (ja) | 1997-10-03 | 1997-10-03 | 屋根瓦の固定具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9271720A JPH11107460A (ja) | 1997-10-03 | 1997-10-03 | 屋根瓦の固定具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11107460A true JPH11107460A (ja) | 1999-04-20 |
Family
ID=17503909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9271720A Pending JPH11107460A (ja) | 1997-10-03 | 1997-10-03 | 屋根瓦の固定具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11107460A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009023454A3 (en) * | 2007-08-13 | 2010-08-19 | Bp Corporation North America Inc. | Framed solar module and method of installing |
| US7946082B2 (en) | 2006-09-01 | 2011-05-24 | Sharp Kabushiki Kaisha | Structure support apparatus and structure installation method |
| FR2959799A1 (fr) * | 2010-05-04 | 2011-11-11 | Tenesol | Dispositif de solidarisation d'au moins un panneau photovoltaique a des plaques ondulees d'une toiture, et toiture en comportant application |
| SE2350417A1 (en) * | 2023-04-11 | 2024-10-12 | Mafi Group AB | A tile mounting bracket, roof tile arrangement and a tiled roof |
-
1997
- 1997-10-03 JP JP9271720A patent/JPH11107460A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7946082B2 (en) | 2006-09-01 | 2011-05-24 | Sharp Kabushiki Kaisha | Structure support apparatus and structure installation method |
| WO2009023454A3 (en) * | 2007-08-13 | 2010-08-19 | Bp Corporation North America Inc. | Framed solar module and method of installing |
| FR2959799A1 (fr) * | 2010-05-04 | 2011-11-11 | Tenesol | Dispositif de solidarisation d'au moins un panneau photovoltaique a des plaques ondulees d'une toiture, et toiture en comportant application |
| SE2350417A1 (en) * | 2023-04-11 | 2024-10-12 | Mafi Group AB | A tile mounting bracket, roof tile arrangement and a tiled roof |
| WO2024215241A1 (en) * | 2023-04-11 | 2024-10-17 | Mafi Group AB | A tile mounting bracket, roof tile arrangement and a tiled roof |
| SE547734C2 (en) * | 2023-04-11 | 2025-11-18 | Mafi Group AB | A tile mounting bracket, roof tile arrangement and a tiled roof |
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