JPH1110755A - 紙製ウエ−ブクッション入り封筒の製造方法及びその製造装置 - Google Patents
紙製ウエ−ブクッション入り封筒の製造方法及びその製造装置Info
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- JPH1110755A JPH1110755A JP9180739A JP18073997A JPH1110755A JP H1110755 A JPH1110755 A JP H1110755A JP 9180739 A JP9180739 A JP 9180739A JP 18073997 A JP18073997 A JP 18073997A JP H1110755 A JPH1110755 A JP H1110755A
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Abstract
し、2枚の原紙の間にウエ−ブ付きの故紙製クッション
材を挟むことによって構造が簡単でコストが低く、用済
み後の焼却廃棄も無公害で環境に適し省資源にも活用で
きる。 【構成】 網目ウエ−ブクッション成形機(4)によっ
て、ペ−パ−シ−ト(S)に切込み(D)と繋ぎ部(F
1 ) ・(F2 ) によって細帯体(G)〜(J)を形成
し、且つその細帯体が形成されているペ−パ−シ−トに
大小のウエ−ブ(α)・(β)を形成して適度の高さ
(N)に形成し、これを上下の原紙(P)・(P′)間
に封入してクッション体(S′)を形成し、そのクッシ
ョン体の長さ(L)方向の略中央部から二つ折りにして
その対面の糊付き糊代同士(P2 ″)・(P3 ″)を糊
着して成る構造。
Description
入り封筒の製造方法及びその製造装置に関するもので、
封筒を形成する2枚の原紙の間に長さ方向に無数の切欠
切込み入りのウエ−ブをかけた古新聞や使用済みのクラ
フト紙や段ボ−ル等の故紙から成るクッション材を挟む
ことによって構造が簡単でコストが低く、用済み後の焼
却も有害ガスの発生がないため無公害で環境に適し、省
資源にも活用できる紙製ウエ−ブクッション入り封筒を
提供することにある。
嫌い且つ磁気を帯びるのを防ぐために利用され、その第
1のものとして、紙製封筒の内面にビニ−ルフィルム材
で無数の独立気泡群で形成されている、所謂エア−キャ
ップを成形したクッションシ−トを貼った封筒が知られ
ている。また、第2のものとして2枚の紙材の間に故紙
綿を均一の厚さに敷いて接着して挟んで作った封筒も知
られている。
のものは合成樹脂材料を成形機で大量生産できるが、そ
の封筒に貼着加工するには手間が掛かってコスト高にな
り、且つ用済み後の廃棄に当たってクッション材は非紙
製であるため、廃棄時に焼却することは有害のガスが発
生し、且つ煙が出るために不適である。また、第2のも
のはクッション材が故紙綿であるため焼却廃棄には適す
るが、シ−ト状ではない細片の故紙綿体をシ−ト状に加
工して均一の厚さに敷きつめて糊着するのに専用機械を
必要とし、手間が掛かってコストが非常に高くなり、而
も破袋したときに故紙綿体が散乱して内容物を汚す恐れ
あるため、第1のエア−キャップを成形したクッション
シ−ト製封筒ほどに普及していないのが現状である。
術の課題を解決し、且つ発明の目的を達成するために提
供するものである。本発明の第1は、紙製ウエ−ブクッ
ション入り封筒の製造方法において、所定のサイズに揃
えてエレベ−タ−型ストッカ−に収容してあるクッショ
ン加工用ペ−パ−シ−トを取出機構を介して取り出すと
共に、キャッチングコンベヤでペ−パ−クッション成形
機に送って、網目ウエ−ブクッション材に加工して搬送
コンベヤに送り、且つ所定の長さにカットして待機さ
せ、一方、第1原紙ロ−ルから下部原紙を送り出して開
口部の舌片に相当する横辺の糊代と、後端部横辺の糊代
と左右縁辺の糊代に糊材を塗布してから搬送コンベヤ上
に搬送し、予め待機している網目ウエ−ブクッション材
を搬送して下部原紙の上に送って、その糊材付き糊代の
一部に沿って重ねると共に当該個所を押圧して接着させ
ながら搬送し、他方、第2原紙ロ−ルから上部原紙を送
り出して下面の開口部の舌片に相当する横辺の糊代と、
後端部横辺の糊代と左右縁辺の糊代に糊材を塗布してか
ら網目ウエ−ブクッション材の上にのせて上部原紙の糊
代と下部原紙の糊代同士を押圧接着させてクッション体
を形成した後、所定の長さにカットした後、上部原紙の
表面の左右縁辺の糊代の舌片部分を除いて糊材を塗布し
て前方に送って一時停止させ、当該停止個所でクッショ
ン体を長さ方向の舌片部を除いた中央部から二つ折りし
た後、その折り返しにより対面する上部原紙表面の左右
縁辺の糊代同士を押圧接着してクッション袋体を形成す
るようにしたものである。
入り封筒の製造装置において、所定のサイズに揃えてエ
レベ−タ−型ストッカ−に収容してあるクッション加工
用のペ−パ−シ−トを取出すための取出機構と、前記取
出機構から取り出したペ−パ−シ−トを取り込むキャッ
チングコンベヤと、前記ペ−パ−シ−トを網目ウエ−ブ
クッション材に加工するためのクッション成形機と、加
工されたクッション材を前方に送る搬送コンベヤと、第
1原紙ロ−ルから下部原紙を送り出してその開口部の舌
片に相当する横辺の糊代と、後端部横辺と左右縁辺の糊
代に糊材を塗布する糊付け機と、第2原紙ロ−ルから上
部原紙を送り出してその開口部の舌片に相当する横辺の
糊代と、後端部横辺と左右縁辺の糊代に糊材を塗布する
糊付け機と、糊付けした上部原紙を下部原紙の上に重ね
て貼着したクッション材の上に重ねて糊代同士を貼着し
た後に所定の長さで切断するカッタ−機構と、カッタ−
機構によって形成されたクッション体の左右縁辺の糊代
に舌片に相当する横辺を除いて糊付け機構で糊付けした
後、前進移動して停止した位置で袋体を形成するために
二つ折りして対面する左右縁辺の糊付き糊代を押圧接着
させる折曲げ機構を具備したものである。
入り封筒において、所定のサイズに揃えたクッション加
工用のペ−パ−シ−トに複数の切欠切込みと繋ぎ部によ
って細帯体を形成し、且つその細帯体が形成されている
ペ−パ−シ−トに大きなウエ−ブと小さいウエ−ブを形
成して適度の高さに形成し、これを上下の原紙間に封入
してクッション体を形成し、そのクッション体の長さ方
向の舌片の長さを除いた略中央部から二つ折りにしてそ
の対面の糊付き糊代同士を糊着して成るものである。
ッション入り封筒の実施例を図面を以て説明する。1は
エレベ−タ−型のクッション加工用ペ−パ−シ−トSを
収容するためのストッカ−である。2はクッション加工
用ペ−パ−シ−トSの取出機構であり、回転ベルト体2
1に複数のア−ム22 を取付け、取出具23 によってペ
−パ−シ−ト1枚を浮かせて取り出せるようになってい
る。なお、ストッカ−1内のペ−パ−シ−トSを所定の
複数枚を取り出せるように設定することも可能である。
3はクッション加工用ペ−パ−シ−トのキャッチングコ
ンベヤであり、取出機構2で取り出したペ−パ−シ−ト
をSを網目ウエ−ブクッション成形機に送るようになっ
ている。4は網目ウエ−ブクッション成形機であり、一
対の切欠凹部Eを有する凹凸刃B1 ・B2 、C1 ・C2
を有するロ−ラ−体B・Cを具備し、且つ当該ロ−ラ−
体によってペ−パ−シ−トSに一定の幅W(実施例は4
mm)の切込みDが形成されるようになっている。符号
F1 、F2 は前記ロ−ラ−体の切欠凹部Eによって形成
される各切り込み同士を接続する連続繋ぎ部と部分繋ぎ
部を示す。また、G〜Jはロ−ラ−体B・Cの切込み凸
刃B2 ・C2 による切込みDと、切欠凹部Eによる連続
繋ぎ部F1 と、部分繋ぎ部F2 とからなる細帯体であ
る。そして、ロ−ラ−体B・Cによって加工された細帯
体G〜Jは上下のナイフK・K′によって剥離しながら
網目ウエ−ブクッション成形機の上部押圧部材Qの先端
部位の錘体Mの押圧力で高さNが狭まっているガイド通
路Oに送る。次いで、前記ガイド通路の前方に向かうに
従って押し縮められながらガイド通路Oの高さNの範囲
内で細帯体全体の比較的大きなウェ−ブαとその1単位
の細帯体に細かい縮れ部βを形成する。前記錘体に抗し
て上部押圧部材QがヒンジTを介して上方に移動するこ
とによって通路Oを高さNの範囲内で拡げながらウェ−
ブ成形ガイド通路Oの出口から排出して細帯体G〜Jに
は大きなウエ−ブαと小さいウエ−ブβが形成され、成
品となる網目ウエ−ブクッション体S′が形成される。
図中、符号Pは第1原紙ロ−ルRから送り出す下部原紙
であり、クラフト紙を可とする。また、符号P′は第2
原紙ロ−ルR′から送り出す上部原紙であり、下部原紙
Pと同大同形で重ね合わされるようになっている。前記
の網目ウエ−ブクッション成形機4によって加工された
クッション材S′は図14〜図16に示してある。6は
網目クッション材S′を所定の長さにカットするロ−タ
リ−カッタ−である。6′は網目ペ−パ−シ−トにウエ
−ブを形成した後、その設定のウエ−ブ高さに調整する
ための調圧ロ−ラ−である。7は搬送コンベヤ8におい
て、下部原紙P上に網目ウエ−ブクッション材S′を重
ね、その外周縁辺を下部原紙Pの糊代P1 〜P4 の一部
に沿わせると共に、その糊代P1 〜P4 の部分を押圧し
て糊着するための押圧機構を示す。前記下部原紙Pの糊
代P1 〜P4 の幅は、開口部の舌片部に相当する横辺に
あってはその舌片部Vの寸法とし、左右縁辺及び後端部
横辺V′にあっては10mm程度とし、網目ウエ−ブク
ッション材S′の左右縁辺及び後端部横辺が糊代P1 〜
P3 に2〜4mm程度かかるように設定する。8は下部
原紙Pを次行程へ送るための搬送コンベヤである。8′
は下部原紙Pの糊付き糊代P1 〜P4 の一部にかかって
いる網目ウエ−ブクッション材S′の縁辺を接着するた
めの転圧ロ−ラ−等の押圧機構である。9は下部原紙P
の下面において、開口部の舌片に相当する横辺の糊代P
1 、後端部横辺の糊代P4 、左右縁辺の糊代P2 ・P3
の順に糊液の塗布を完了させながら送る下部原紙の糊付
け機である。9′は上部原紙P′の下面において、開口
部の舌片に相当する横辺の糊代P1′、後端部横辺の糊
代P4 、左右縁辺の糊代P2 ′・P3 ′の順に液状糊を
可とする糊材を塗布するための糊付け機であり、糊付け
を完了した上部原紙P′を搬送コンベヤ8上に載置して
いる下部原紙Pの外形と合致するように重ねて接着する
ようになっている。10は網目ウエ−ブクッション材
S′の上に被せ、上部原紙P′の糊代P1 ′〜P4 ′を
下部原紙Pの糊代P1 〜P4 に重ねて接着した後に、カ
ットするためのカッタ−機構である。11は前記のカッ
タ−機構10でカットして得たクッション体S″の表面
の舌片部の長さVを除いて左右縁辺の糊代P2 ″・P
3 ″に糊材を塗布する上部原紙の糊付け機である。12
はクッション体S″の長さLの方向の舌片部を除く中央
部位から全長の2分の1の長さで二つ折りにして対面す
る糊代同士P2 ″・P3 ″を押圧接着して袋体Uを成形
するための折曲げ機である。13は成形した袋体Uを一
時貯留するためのストック部である。
例は次の通りである。 エレベ−タ−型のシ−トストッカ−1内のクッショ
ン加工用ペ−パ−シ−トSを取出機構2の取出具23 で
持ち上げ、ア−ム22 で当該ペ−パ−シ−トの端部から
捲くり上げるようにしてストッカ−1から取り出す。 取り出したペ−パ−シ−トSは、キャッチングコン
ベヤ3によって前進移動させて網目ウエ−ブクッション
成形機4に送る。 第1原紙ロ−ルから下部原紙Pを送り出し、下部糊
付け機構9によって下部原紙Pの開口部に相当する横辺
の糊代P1 、後端部の糊代P4 →左右両縁辺の糊代P2
・P3 の順に糊材を塗布して次行程に送り出す。 網目ウエ−ブクッション成形機4から送り出された
網目ウエ−ブクッション材S′を搬送コンベヤ8の手前
で開口部舌片の糊代P1 を残して糊付き下部原紙Pと重
ね合わせた状態で搬送コンベヤ8に送り込み、当該下部
原紙Pの糊付き糊代P1 〜P4 の一部にかかっている網
目ウエ−ブクッション材S′の縁辺を押圧機構7及び転
圧ロ−ラ−等の押圧機構8′を介して前記下部原紙の糊
代に接着する。 第2の原紙ロ−ルから上部原紙P′を送り出し、上
部糊付け機9′で当該上部原紙P′の下面において、開
口部の舌片の糊代P1 ′、後端部の糊代94 ′→左右縁
辺の糊代P2 ′・P3 ′の順に糊材を塗布しながら送り
出して網目ウエ−ブクッション材S′の上に被せると共
に下部原紙Pの糊代P1 〜P4 に重ねて押圧接着させ
る。 カッタ−機構10でウエ−ブクッション材S′を上
下原紙P・P′で挟んだクッション体S″の舌片側糊代
P1 を残した横辺と、後端部の糊代P4 を残した横辺を
カットする。 網目ウエ−ブクッション材S′を挟んだ上下部の原
紙P・P′のうち、上部原紙P′の表面の左右縁辺の糊
代P2 ″・P3 ″に糊付け機9′で糊材を塗布しながら
送り出す。 カットしたクッション体S″を前進移動して一時停
止させ、その停止位置において、折曲げ機12によって
クッション材の長さLの舌片の長さVを除く中央部横辺
を二つ折りし、開口部の舌片を残して対面する左右縁辺
の糊付き糊代同士P2 ″・P3 ″を重ね合わせて貼着す
る。
形成する2枚の原紙の間に長さ方向に無数の間欠切込み
入りの網目ウエ−ブをかけた古新聞や古ボ−ル紙、使用
済みの段ボ−ル等の故紙から成るクッション材を挟むこ
とによって構造が簡単でコストが低く、用済み後の焼却
も有害ガスの発生がないため無公害で環境に適し省資源
にも活用できる。また、従来の故紙綿を用いたクッショ
ン材にあっては、上下の原紙間に均一の厚さで敷きつめ
るのに専用の機械を必要とし、且つ適度の緩衝効果を得
るための厚さを確保するためには、コスト高になり、焼
却廃棄には不適な所謂エア−キャップシ−ト製封筒に比
べてその普及度に差があったが、本発明によれば、網目
ウエ−ブクッション材を上下の原紙の間に挟むだけで、
均一の厚さが図れると共に、そのウエ−ブによるペ−パ
−クッション材の厚さは任意に調整することができる。
さらに、クッション材料として古新聞や古ボ−ル紙、使
用済み段ボ−ル等の故紙であることにより、原料コスト
は極めて低廉であると共に省資源の活用としてはエア−
キャップシ−トや故紙綿製に比べて優れているものであ
る。しかも、そのクッション材は網目ウエ−ブがかかっ
ているため、高さ方向の調圧ロ−ラ−によって厚さを自
由に設定することが可能である。
材入り封筒の製造装置の正面図である。
材の上に上部原紙を被せると共に縁辺を下部原紙に接着
した状態の斜視図である。
原紙の分離状態を示す斜視図である。
クッション体を二つ折りしてその折曲げ対面の糊代を糊
着した封筒の斜視図である。
面図である。
におけるウエ−ブ成形部の縦断側面図である。
る。
る。
る。
る。
Claims (3)
- 【請求項1】所定のサイズに揃えてエレベ−タ−型スト
ッカ−に収容してあるクッション加工用ペ−パ−シ−ト
を取出機構を介して取り出すと共に、キャッチングコン
ベヤでペ−パ−クッション成形機に送って、網目ウエ−
ブクッション材に加工して搬送コンベヤに送り、且つ所
定の長さにカットして待機させ、一方、第1原紙ロ−ル
から下部原紙を送り出して開口部の舌片に相当する横辺
の糊代と、後端部横辺の糊代と左右縁辺の糊代に糊材を
塗布してから搬送コンベヤ上に搬送し、予め待機してい
る網目ウエ−ブクッション材を搬送して下部原紙の上に
送って、その糊材付き糊代の一部に沿って重ねると共に
当該個所を押圧して接着させながら搬送し、他方、第2
原紙ロ−ルから上部原紙を送り出して下面の開口部の舌
片に相当する横辺の糊代と、後端部横辺の糊代と左右縁
辺の糊代に糊材を塗布してから網目ウエ−ブクッション
材の上にのせて上部原紙の糊代と下部原紙の糊代同士を
押圧接着させてクッション体を形成した後、所定の長さ
にカットした後、上部原紙の表面の左右縁辺の糊代の舌
片部分を除いて糊材を塗布して前方に送って一時停止さ
せ、当該停止個所でクッション体を長さ方向の舌片部を
除いた中央部から二つ折りした後、その折り返しにより
対面する上部原紙表面の左右縁辺の糊代同士を押圧接着
してクッション袋体を形成することを特徴とする紙製ウ
エ−ブクッション入り封筒の製造方法。 - 【請求項2】所定のサイズに揃えてエレベ−タ−型スト
ッカ−(1)に収容してあるクッション加工用のペ−パ
−シ−ト(S)を取出すための取出機構(2)と、前記
取出機構から取り出したペ−パ−シ−ト(S)を取り込
むキャッチングコンベヤ(3)と、前記ペ−パ−シ−ト
を網目ウエ−ブクッション材(S′)に加工するための
クッション成形機(4)と、加工されたクッション材
(S′)を前方に送る搬送コンベヤ(5)と、クッショ
ン材(S′)を所定の長さにカットするカッタ−機構
(6)とカットした後にさらに前方に送る搬送コンベヤ
(8)と、第1原紙ロ−ルから下部原紙(P)を送り出
してその開口部の舌片に相当する横辺の糊代(P1 )
と、後端部横辺(P4 )と左右縁辺の糊代(P2 )・
(P3 )に糊材を塗布する糊付け機(9)と、第2原紙
ロ−ルから上部原紙(P′)を送り出してその開口部の
舌片に相当する横辺の糊代(P1 ′)と、後端部横辺
(P4 )と左右縁辺の糊代(P2 ′)・(P3 ′)に糊
材を塗布する糊付け機(9′)と、糊付けした上部原紙
(P′)を下部原紙(P)の上に重ねて貼着したクッシ
ョン材(S′)の上に重ねて糊代同士を貼着した後に所
定の長さ(L)で切断するカッタ−機構(10)と、カ
ッタ−機構によって形成されたクッション体(S″)の
左右縁辺の糊代(P2 )・(P3 )に舌片に相当する横
辺(P1 )を除いて糊付け機構(11)で糊付けした
後、前進移動して停止した位置で袋体(U)を形成する
ために二つ折りして対面する左右縁辺の糊付き糊代(P
2 ″)・(P3 ″)を押圧接着させる折曲げ機構(1
2)を具備したことを特徴とする紙製ウエ−ブクッショ
ン入り封筒の製造装置。 - 【請求項3】所定のサイズに揃えたクッション加工用の
ペ−パ−シ−ト(S)に複数の切欠切込み(D)と繋ぎ
部(F1 ) ・(F2 ) によって細帯体(G)〜(J)を
形成し、且つその細帯体が形成されているペ−パ−シ−
トに大きなウエ−ブ(α)と小さいウエ−ブ(β)を形
成して適度の高さ(N)に形成し、これを上下の原紙
(P)・(P′)間に封入してクッション体(S′)を
形成し、そのクッション体の長さ(L)方向の舌片の長
さ(V)を除いた略中央部から二つ折りにしてその対面
の糊付き糊代同士(P2 ″)・(P3 ″)を糊着して成
ることを特徴とする紙製ウエ−ブクッション入り封筒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18073997A JP3396599B2 (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | 紙製ウエ−ブクッション入り封筒の製造方法及びその製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18073997A JP3396599B2 (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | 紙製ウエ−ブクッション入り封筒の製造方法及びその製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1110755A true JPH1110755A (ja) | 1999-01-19 |
| JP3396599B2 JP3396599B2 (ja) | 2003-04-14 |
Family
ID=16088473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18073997A Expired - Lifetime JP3396599B2 (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | 紙製ウエ−ブクッション入り封筒の製造方法及びその製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3396599B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020100161A (ja) * | 2017-12-04 | 2020-07-02 | 王子ホールディングス株式会社 | 包装袋の製造方法 |
| US11440305B2 (en) * | 2017-06-26 | 2022-09-13 | David Paul Goodrich | Embossed paper in combination with paper cushioning for shipping envelopes |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3015845U (ja) | 1995-03-15 | 1995-09-12 | 株式会社ワタコン | 紙製クッションの成形装置 |
-
1997
- 1997-06-19 JP JP18073997A patent/JP3396599B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| US11440305B2 (en) * | 2017-06-26 | 2022-09-13 | David Paul Goodrich | Embossed paper in combination with paper cushioning for shipping envelopes |
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| US12533871B2 (en) | 2017-06-26 | 2026-01-27 | HexcelPack, LLC | Embossed paper in combination with paper cushioning for shipping envelopes |
| JP2020100161A (ja) * | 2017-12-04 | 2020-07-02 | 王子ホールディングス株式会社 | 包装袋の製造方法 |
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|---|---|
| JP3396599B2 (ja) | 2003-04-14 |
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