JPH11107610A - 分離可能なドアヒンジと構造的に一体化されたドア固定保持装置 - Google Patents
分離可能なドアヒンジと構造的に一体化されたドア固定保持装置Info
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- JPH11107610A JPH11107610A JP10227359A JP22735998A JPH11107610A JP H11107610 A JPH11107610 A JP H11107610A JP 10227359 A JP10227359 A JP 10227359A JP 22735998 A JP22735998 A JP 22735998A JP H11107610 A JPH11107610 A JP H11107610A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D11/00—Additional features or accessories of hinges
- E05D11/10—Devices for preventing movement between relatively-movable hinge parts
- E05D11/1028—Devices for preventing movement between relatively-movable hinge parts for maintaining the hinge in two or more positions, e.g. intermediate or fully open
- E05D11/1078—Devices for preventing movement between relatively-movable hinge parts for maintaining the hinge in two or more positions, e.g. intermediate or fully open the maintaining means acting parallel to the pivot
- E05D11/1085—Devices for preventing movement between relatively-movable hinge parts for maintaining the hinge in two or more positions, e.g. intermediate or fully open the maintaining means acting parallel to the pivot specially adapted for vehicles
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2800/00—Details, accessories and auxiliary operations not otherwise provided for
- E05Y2800/26—Form or shape
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
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- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/50—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for vehicles
- E05Y2900/53—Type of wing
- E05Y2900/531—Doors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hinge Accessories (AREA)
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
- Rolling Contact Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 製作コストができるだけ少なく、小形で小
さな組み込みスペースで済み、かつ重量的に最適な形を
有する、分離可能なドアヒンジと構造的に一体化された
自動車用ドア固定保持装置を改良する。 【解決手段】 ドアヒンジは一方のドア構造体部分に固
定可能な第1のヒンジ半部1と、他方のドア構造体部分
に固定可能な第2のヒンジ半部2と、ヒンジピン3とか
らなっている。係止マーク10を備えた、保持装置11
を形成する滑らかな面の回転リングが、ヒンジピンに対
して半径方向に方向づけられて軸なしに保持器13内で
拘束された、転動体として形成されている制動兼保持体
12に付設され、両回転リングの一方がばね荷重で付勢
され、保持器と保持装置を形成する回転リングとが、ヒ
ンジピンとヒンジ半部とに、相対回転しないように交互
に連結されている。
さな組み込みスペースで済み、かつ重量的に最適な形を
有する、分離可能なドアヒンジと構造的に一体化された
自動車用ドア固定保持装置を改良する。 【解決手段】 ドアヒンジは一方のドア構造体部分に固
定可能な第1のヒンジ半部1と、他方のドア構造体部分
に固定可能な第2のヒンジ半部2と、ヒンジピン3とか
らなっている。係止マーク10を備えた、保持装置11
を形成する滑らかな面の回転リングが、ヒンジピンに対
して半径方向に方向づけられて軸なしに保持器13内で
拘束された、転動体として形成されている制動兼保持体
12に付設され、両回転リングの一方がばね荷重で付勢
され、保持器と保持装置を形成する回転リングとが、ヒ
ンジピンとヒンジ半部とに、相対回転しないように交互
に連結されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ドアヒンジが一方
のドア構造体部分、すなわちドアまたはドア柱に固定可
能な第1のヒンジ半部と、他方のドア構造体部分に固定
可能な第2のヒンジ半部と、一方のヒンジ半部にすきま
嵌めで収容され他方のヒンジ半部に相対回転しないよう
に収容されたヒンジピンとを備え、全体がケーシングに
収容されたドア固定保持装置がヒンジ軸線に対して半径
方向に向いた支承軸線回りに回転可能な同じ数の制動兼
保持体を備え、この制動兼保持体が転動体として形成さ
れ、かつ一致する数の係止マークを有する保持装置と協
働し、係止マークを有する保持装置が少なくともリング
の一部分の形に湾曲しヒンジピンの軸線に対して同心的
に配置された回転軌道として形成され、かつ一方のヒン
ジ半部に相対回転しないように連結され、制動兼保持体
がそれに対して少なくともほぼ等しくなるように向いた
ばね荷重を受けて保持装置と協働する、分離可能なドア
ヒンジと構造的に一体化されたドア固定保持装置に関す
る。
のドア構造体部分、すなわちドアまたはドア柱に固定可
能な第1のヒンジ半部と、他方のドア構造体部分に固定
可能な第2のヒンジ半部と、一方のヒンジ半部にすきま
嵌めで収容され他方のヒンジ半部に相対回転しないよう
に収容されたヒンジピンとを備え、全体がケーシングに
収容されたドア固定保持装置がヒンジ軸線に対して半径
方向に向いた支承軸線回りに回転可能な同じ数の制動兼
保持体を備え、この制動兼保持体が転動体として形成さ
れ、かつ一致する数の係止マークを有する保持装置と協
働し、係止マークを有する保持装置が少なくともリング
の一部分の形に湾曲しヒンジピンの軸線に対して同心的
に配置された回転軌道として形成され、かつ一方のヒン
ジ半部に相対回転しないように連結され、制動兼保持体
がそれに対して少なくともほぼ等しくなるように向いた
ばね荷重を受けて保持装置と協働する、分離可能なドア
ヒンジと構造的に一体化されたドア固定保持装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】ドアヒンジと構造的に一体化されてい
る、既に提案されているこのようなドア固定保持装置の
場合には、制動兼保持体が、ヒンジ軸線に対して横方向
に向いた支承軸に回転可能に支持された転動体として形
成されし、制動兼保持体がヒンジピンの自由端に支持し
た付勢ばねによって付勢されて、係止マークと協働す
る。この係止マークは、ヒンジピンの軸線に対して同心
的に少なくともリングの一部分の形をした突出するカラ
ーの端面に形成された回転軌道の凹部として設けられて
いる。この提案の特徴は、円錐ころとして形成された制
動兼保持体が金属部品によって形成された制動体支持部
材に支承されていることにある。この制動体支持部材に
は同時に、必要な制動兼保持力を加えるために必要なば
ね荷重が作用し、制動体支持部材は更に、ヒンジピンに
対して相対回転不能な連結を維持する。この構造の場合
特に、制動体支持部材の軸方向に向いた端面歯状部に形
状補完的に相対回転しないように係合する、ヒンジピン
に対するばね荷重が、金属部品によって形成されてい
る。
る、既に提案されているこのようなドア固定保持装置の
場合には、制動兼保持体が、ヒンジ軸線に対して横方向
に向いた支承軸に回転可能に支持された転動体として形
成されし、制動兼保持体がヒンジピンの自由端に支持し
た付勢ばねによって付勢されて、係止マークと協働す
る。この係止マークは、ヒンジピンの軸線に対して同心
的に少なくともリングの一部分の形をした突出するカラ
ーの端面に形成された回転軌道の凹部として設けられて
いる。この提案の特徴は、円錐ころとして形成された制
動兼保持体が金属部品によって形成された制動体支持部
材に支承されていることにある。この制動体支持部材に
は同時に、必要な制動兼保持力を加えるために必要なば
ね荷重が作用し、制動体支持部材は更に、ヒンジピンに
対して相対回転不能な連結を維持する。この構造の場合
特に、制動体支持部材の軸方向に向いた端面歯状部に形
状補完的に相対回転しないように係合する、ヒンジピン
に対するばね荷重が、金属部品によって形成されてい
る。
【0003】ドア固定保持装置のこの構造は、ヒンジ固
定保持ユニットを低コストで製作可能であるという利点
があるがしかし、一方では制動体支持部材に付設された
付勢ばねがヒンジピンに対して同心的に配置された皿ば
ねセットによって形成され、ヒンジピンを取り囲む制動
体支持部材の中央範囲にのみ作用するという不充分な点
があり、他方では重量が比較的に重いという問題があ
る。その際、対の誤差が不所望である場合には、ばね付
勢部が制動体支持部材に中央から作用することにより、
予め定めたドアの制動兼保持位置が充分に正確に維持不
可能であるかあるいは充分な制動力または固定保持力に
よって維持不可能である。更に、ドア固定保持装置の固
定保持機構のこの構造は更に、支承軸を用いて制動体支
持部材に円錐ころを軸承することに関連して、比較的に
大きなコストを必要とする。固有の軸を介して制動体支
持部材に制動兼保持体を支承すると、更に、ドア固定保
持装置の付加的な摩擦、ひいては付加的な摩耗をもたら
す。ドア固定保持装置の公知の形状は、制動体支持部材
内に制動兼保持体を少なくとも部分的に収容する必要が
あるので、全体として、ヒンジ−ドア固定保持装置ユニ
ットのために比較的に大きな組み込みスペースを必要と
する。
定保持ユニットを低コストで製作可能であるという利点
があるがしかし、一方では制動体支持部材に付設された
付勢ばねがヒンジピンに対して同心的に配置された皿ば
ねセットによって形成され、ヒンジピンを取り囲む制動
体支持部材の中央範囲にのみ作用するという不充分な点
があり、他方では重量が比較的に重いという問題があ
る。その際、対の誤差が不所望である場合には、ばね付
勢部が制動体支持部材に中央から作用することにより、
予め定めたドアの制動兼保持位置が充分に正確に維持不
可能であるかあるいは充分な制動力または固定保持力に
よって維持不可能である。更に、ドア固定保持装置の固
定保持機構のこの構造は更に、支承軸を用いて制動体支
持部材に円錐ころを軸承することに関連して、比較的に
大きなコストを必要とする。固有の軸を介して制動体支
持部材に制動兼保持体を支承すると、更に、ドア固定保
持装置の付加的な摩擦、ひいては付加的な摩耗をもたら
す。ドア固定保持装置の公知の形状は、制動体支持部材
内に制動兼保持体を少なくとも部分的に収容する必要が
あるので、全体として、ヒンジ−ドア固定保持装置ユニ
ットのために比較的に大きな組み込みスペースを必要と
する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明の根底
をなす課題は、ドアがその都度予め定めた制動兼保持位
置に正確に固定保持され、ドア固定保持装置の製作コス
トができるだけ少なく、ドア固定保持装置が小形で小さ
な組み込みスペースで済み、かつ重量的に最適な形を有
し、誤差とは関係なくヒンジ−ドア固定保持装置ユニッ
トのドア固定保持装置の摩擦および騒音のない動きが達
成されるように、分離可能なドアヒンジと構造的に一体
化された冒頭に述べた種類の自動車用ドア固定保持装置
を改良することである。
をなす課題は、ドアがその都度予め定めた制動兼保持位
置に正確に固定保持され、ドア固定保持装置の製作コス
トができるだけ少なく、ドア固定保持装置が小形で小さ
な組み込みスペースで済み、かつ重量的に最適な形を有
し、誤差とは関係なくヒンジ−ドア固定保持装置ユニッ
トのドア固定保持装置の摩擦および騒音のない動きが達
成されるように、分離可能なドアヒンジと構造的に一体
化された冒頭に述べた種類の自動車用ドア固定保持装置
を改良することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題は本発明に従い
実質的に、係止マークを備えた、保持装置を形成する滑
らかな面の回転リングが、ヒンジピンに対して半径方向
に方向づけられて軸なしに保持器内で拘束された、転動
体として形成されている制動兼保持体に付設され、両回
転リングの一方がばね荷重で付勢され、保持器と保持装
置を形成する回転リングとが、ヒンジピンとヒンジ半部
とに、相対回転しないように交互に連結され、このヒン
ジ半部内でヒンジピンがすべり嵌め部を有することによ
って解決される。
実質的に、係止マークを備えた、保持装置を形成する滑
らかな面の回転リングが、ヒンジピンに対して半径方向
に方向づけられて軸なしに保持器内で拘束された、転動
体として形成されている制動兼保持体に付設され、両回
転リングの一方がばね荷重で付勢され、保持器と保持装
置を形成する回転リングとが、ヒンジピンとヒンジ半部
とに、相対回転しないように交互に連結され、このヒン
ジ半部内でヒンジピンがすべり嵌め部を有することによ
って解決される。
【0006】本発明の原理に相応して、制動傾斜路また
は制動傾斜路のグループと互いに無関係に協働する、転
動体として形成された個々の制動兼保持体は、偏平材料
切断片によって形成された保持器の凹部内で、保持器の
平面に対して垂直に収容され、保持器と保持装置の間の
相対的な回転により、制動兼保持体の必要な制動兼保持
力を加えた状態で、ばね付勢に抗して高さ調節可能であ
る。構造的に簡単にするために、制動兼保持体は好まし
くは、共通の付勢ばねによって付勢されている。本発明
の原理により、固定保持機構を製作するために必要なコ
ストが大幅に低減される。なぜなら、制動体支持部材の
使用を省略することにより、その製作だけでなく、特別
な支承軸を介して制動兼保持体を支承するために必要な
コストが不要となるからである。必要な製作コストと組
立コストが低減されるということは別として、固定保持
機構内に生じる摩擦、ひいては摩耗がかなり低減され
る。他方では、互いに独立して保持装置の制動傾斜路と
協働する制動兼保持体を形成する個々の転動体の使用
は、ドアの予め定めた保持点および固定保持点の正確な
維持を保証する。
は制動傾斜路のグループと互いに無関係に協働する、転
動体として形成された個々の制動兼保持体は、偏平材料
切断片によって形成された保持器の凹部内で、保持器の
平面に対して垂直に収容され、保持器と保持装置の間の
相対的な回転により、制動兼保持体の必要な制動兼保持
力を加えた状態で、ばね付勢に抗して高さ調節可能であ
る。構造的に簡単にするために、制動兼保持体は好まし
くは、共通の付勢ばねによって付勢されている。本発明
の原理により、固定保持機構を製作するために必要なコ
ストが大幅に低減される。なぜなら、制動体支持部材の
使用を省略することにより、その製作だけでなく、特別
な支承軸を介して制動兼保持体を支承するために必要な
コストが不要となるからである。必要な製作コストと組
立コストが低減されるということは別として、固定保持
機構内に生じる摩擦、ひいては摩耗がかなり低減され
る。他方では、互いに独立して保持装置の制動傾斜路と
協働する制動兼保持体を形成する個々の転動体の使用
は、ドアの予め定めた保持点および固定保持点の正確な
維持を保証する。
【0007】同時に、制動兼保持体を支承する制動体支
持部材を省略したことにより、ドア固定保持装置または
ヒンジ−固定保持装置ユニットの大きさひいては必要な
組み込みスペースを低減することができる。本発明によ
るドア固定保持装置の有利な第1の実施形では、保持器
が中央の凹部の内周歯状部によってヒンジピンに相対回
転しないように連結され、係止マークを有する保持装置
がヒンジ半部に相対回転しないように固定され、このヒ
ンジ半部内でヒンジピンがすべり嵌め部を有する。この
ような構造の場合には、滑らかな面の回転リングは好ま
しくはころがり軸受によってヒンジ半部の外側のヒンジ
面に支持されている。形状補完的にかつ軸方向に摺動不
能にヒンジピンに連結された、制動兼保持体を形成する
転動体を拘束する保持器と関連して、保持装置を形成す
る回転リングはばね荷重によって付勢された押圧リング
によって形成可能である。この場合、保持装置を支持す
る押圧リングは特別な実施形に従って、スライドガイド
を形成する転動体によって軸方向に摺動可能にかつ相対
回転しないように、ヒンジ半部に固定されたケーシング
に連結されている。
持部材を省略したことにより、ドア固定保持装置または
ヒンジ−固定保持装置ユニットの大きさひいては必要な
組み込みスペースを低減することができる。本発明によ
るドア固定保持装置の有利な第1の実施形では、保持器
が中央の凹部の内周歯状部によってヒンジピンに相対回
転しないように連結され、係止マークを有する保持装置
がヒンジ半部に相対回転しないように固定され、このヒ
ンジ半部内でヒンジピンがすべり嵌め部を有する。この
ような構造の場合には、滑らかな面の回転リングは好ま
しくはころがり軸受によってヒンジ半部の外側のヒンジ
面に支持されている。形状補完的にかつ軸方向に摺動不
能にヒンジピンに連結された、制動兼保持体を形成する
転動体を拘束する保持器と関連して、保持装置を形成す
る回転リングはばね荷重によって付勢された押圧リング
によって形成可能である。この場合、保持装置を支持す
る押圧リングは特別な実施形に従って、スライドガイド
を形成する転動体によって軸方向に摺動可能にかつ相対
回転しないように、ヒンジ半部に固定されたケーシング
に連結されている。
【0008】本発明によるドア固定保持装置の変形実施
形では、係止凹部を備え、保持装置を形成する回転リン
グが、一方のヒンジ半部の外側のヒンジ面に支持され、
かつこのヒンジ半部に相対回転しないように連結され、
制動兼保持体を形成する転動体を拘束する保持器がヒン
ジピンに相対回転しないように連結され、滑らかな面の
回転リングがばね荷重によって付勢された押圧リングに
よって形成され、かつ制動兼保持体に載るように配置さ
れている。その際、係止凹部を備え、保持装置を形成す
る回転リングは好ましくは、周方向歯状部によって、ヒ
ンジ半部に固定されたケーシングに相対回転しないよう
に支持され、このヒンジ半部にヒンジピンがすべり嵌め
部を有する。
形では、係止凹部を備え、保持装置を形成する回転リン
グが、一方のヒンジ半部の外側のヒンジ面に支持され、
かつこのヒンジ半部に相対回転しないように連結され、
制動兼保持体を形成する転動体を拘束する保持器がヒン
ジピンに相対回転しないように連結され、滑らかな面の
回転リングがばね荷重によって付勢された押圧リングに
よって形成され、かつ制動兼保持体に載るように配置さ
れている。その際、係止凹部を備え、保持装置を形成す
る回転リングは好ましくは、周方向歯状部によって、ヒ
ンジ半部に固定されたケーシングに相対回転しないよう
に支持され、このヒンジ半部にヒンジピンがすべり嵌め
部を有する。
【0009】コイルばねとして形成された付勢ばねは一
方では、ヒンジ半部に固定されたケーシングに支持さ
れ、他方では押圧力分配リングところがり軸受によって
押圧リングを付勢している。本発明によるドア固定保持
装置の他の変形実施形では、一方のヒンジ半部の外側の
ヒンジ面に支持されヒンジピンに相対回転不能に連結さ
れた、保持装置を形成する回転リングと関連して、制動
兼保持体を拘束する保持器がヒンジ半部に固定されたケ
ーシングに相対回転しないように連結され、制動兼保持
体を形成する転動体に載る滑らか面の押圧リングが、圧
力分配リングところがり軸受によって、ヒンジ半部に固
定されたケーシングに支持されかつコイルばねとして形
成された付勢ばねによって付勢されている。
方では、ヒンジ半部に固定されたケーシングに支持さ
れ、他方では押圧力分配リングところがり軸受によって
押圧リングを付勢している。本発明によるドア固定保持
装置の他の変形実施形では、一方のヒンジ半部の外側の
ヒンジ面に支持されヒンジピンに相対回転不能に連結さ
れた、保持装置を形成する回転リングと関連して、制動
兼保持体を拘束する保持器がヒンジ半部に固定されたケ
ーシングに相対回転しないように連結され、制動兼保持
体を形成する転動体に載る滑らか面の押圧リングが、圧
力分配リングところがり軸受によって、ヒンジ半部に固
定されたケーシングに支持されかつコイルばねとして形
成された付勢ばねによって付勢されている。
【0010】第1の有利な実施形およぼその変形実施形
の場合、円錐ころによって形成された制動兼保持体が使
用される。一方、本発明によるドア固定保持装置の第2
の有利な実施形では、制動兼保持体を形成する転動体が
球として形成されている。この実施形の好ましい態様で
は、一方のヒンジ半部の外側のヒンジ面に固定され保持
装置を形成する回転リングと関連して、制動兼保持体を
拘束する保持器が、ヒンジピンに相対回転しないように
連結され凹部リングとして形成された第2の回転リング
および付勢ばねを収容するケーシングと一体に形成さ
れ、ケーシングが歯状部係合によって相対回転しないよ
うにヒンジピンの自由端に連結されている。この場合、
制動兼保持体を形成する転動体を収容する保持器の凹部
は、薄板プレス部品として形成されたケーシングの底部
6の切除によって形成されている。
の場合、円錐ころによって形成された制動兼保持体が使
用される。一方、本発明によるドア固定保持装置の第2
の有利な実施形では、制動兼保持体を形成する転動体が
球として形成されている。この実施形の好ましい態様で
は、一方のヒンジ半部の外側のヒンジ面に固定され保持
装置を形成する回転リングと関連して、制動兼保持体を
拘束する保持器が、ヒンジピンに相対回転しないように
連結され凹部リングとして形成された第2の回転リング
および付勢ばねを収容するケーシングと一体に形成さ
れ、ケーシングが歯状部係合によって相対回転しないよ
うにヒンジピンの自由端に連結されている。この場合、
制動兼保持体を形成する転動体を収容する保持器の凹部
は、薄板プレス部品として形成されたケーシングの底部
6の切除によって形成されている。
【0011】
【発明の実施の形態】図に示した2つの好ましい実施の
形態に基づく次の例示的な記載において、本発明を詳細
に説明する。分離可能なドアヒンジは、図に示していな
い両ドア構造体部分の一方に固定された第1のヒンジ半
部と、他方のドア構造体部分に固定された第2のヒンジ
半部2と、両ヒンジ半部1,2を揺動可能に互いに連結
するヒンジピン3とからなっている。ヒンジピン3は保
守不要の軸受材料からなる軸受ブッシュ4によって、す
きま嵌めで自由に回転可能に第1のヒンジ半部1に支承
されている。ヒンジを組み立てた際、他方のヒンジ半部
2には、ヒンジピン3が半径方向に向いた形状補完的に
作用する手段5によって、相対回転しないようにヒンジ
環6に保持されている。この場合、ヒンジピン3は半径
方向に突出するつば9を備えている。このつばは両ヒン
ジ半部1,2の互いに向き合ったヒンジ面7,8の間に
係合する。つばは分離可能なヒンジ半部2寄りのその側
に、ヒンジピン3の端部の方へ先細になっている円錐体
を形成している。この円錐体は形状補完的に作用する半
径方向に向いた手段5を持っている。この円錐体には、
補完的に形成され形状補完的に作用する手段を備えた、
ヒンジ半部2のヒンジ環穴6の円錐状の拡大部が付設さ
れている。
形態に基づく次の例示的な記載において、本発明を詳細
に説明する。分離可能なドアヒンジは、図に示していな
い両ドア構造体部分の一方に固定された第1のヒンジ半
部と、他方のドア構造体部分に固定された第2のヒンジ
半部2と、両ヒンジ半部1,2を揺動可能に互いに連結
するヒンジピン3とからなっている。ヒンジピン3は保
守不要の軸受材料からなる軸受ブッシュ4によって、す
きま嵌めで自由に回転可能に第1のヒンジ半部1に支承
されている。ヒンジを組み立てた際、他方のヒンジ半部
2には、ヒンジピン3が半径方向に向いた形状補完的に
作用する手段5によって、相対回転しないようにヒンジ
環6に保持されている。この場合、ヒンジピン3は半径
方向に突出するつば9を備えている。このつばは両ヒン
ジ半部1,2の互いに向き合ったヒンジ面7,8の間に
係合する。つばは分離可能なヒンジ半部2寄りのその側
に、ヒンジピン3の端部の方へ先細になっている円錐体
を形成している。この円錐体は形状補完的に作用する半
径方向に向いた手段5を持っている。この円錐体には、
補完的に形成され形状補完的に作用する手段を備えた、
ヒンジ半部2のヒンジ環穴6の円錐状の拡大部が付設さ
れている。
【0012】分離可能なヒンジ半部と構造的に一体化さ
れたドア固定保持装置の固定保持機構は、図に示したす
べての実施の形態において実質的に、第1の回転リング
によって形成され係止マーク10を有する保持装置11
と、この保持装置と協働する制動兼保持体12と、この
制動兼保持体12を拘束する保持器13と、平滑面状そ
の第2の回転リング14と、制動兼保持体12を付勢す
るばね15とからなっている。制動兼固定保持装置は更
に、全体がケーシング16内に収容されている。
れたドア固定保持装置の固定保持機構は、図に示したす
べての実施の形態において実質的に、第1の回転リング
によって形成され係止マーク10を有する保持装置11
と、この保持装置と協働する制動兼保持体12と、この
制動兼保持体12を拘束する保持器13と、平滑面状そ
の第2の回転リング14と、制動兼保持体12を付勢す
るばね15とからなっている。制動兼固定保持装置は更
に、全体がケーシング16内に収容されている。
【0013】図1,2に示したドア固定保持装置の実施
の形態の場合には、保持装置11がヒンジピン3に対し
て同心的に配置された押圧リング17によって形成され
ている。この押圧リングは円錐状に形成された転動体に
よって形成された制動兼保持体12上に載り、ヒンジピ
ン3の軸方向に調節可能にケーシング16内に配置され
ている。制動兼保持体12はヒンジピン3の軸線に対し
て半径方向に向いた軸線回りに回転可能に、保持器13
の凹部18内で案内されている。滑らかな回転リング1
4は、ころがり軸受リング19によってケーシング16
の底部20に支持されている。保持器13は偏平材料切
断片からなり、そ軸方向歯状部22によってヒンジピン
3に相対回転しないように連結された回転運動伝達スリ
ーブ23の外周歯状部21によってヒンジピン3に相対
回転しないように連結されている。底部20がヒンジピ
ン1の外側にあるヒンジ面24に載っているケーシング
16は、ピン26を介してヒンジ半部に形状補完的にか
つ相対回転しないように連結されている。保持装置11
を形成する押圧リング17または保持装置を収容する係
止マーク10を有する押圧リング17はそれ自体、スラ
イドガイドを介して形状補完的にかつ相対回転しないよ
うにしかも軸方向に調節可能にケーシング16に連結さ
ている。この場合、スライドガイドはヒンジピン3に対
して軸線平行に向いたころ状の標準転動体27によって
形成されている。標準転動体27は一方では、押圧リン
グの外周面に形成された半円筒形の凹部28を介して押
圧リング17に形状補完的に係合し、他方ではケーシン
グの内周面に配置された膨らみ部29を介してケーシン
グ16に形状補完的に係合し、少なくとも保持装置11
の係止マークの高さだけ押圧リング17の高さを超える
軸方向長さを有する。押圧リング17を付勢する付勢ば
ね15はコイルばねによって形成され、それ自体、ケー
シング16に支持されたフード30に対して支持されて
いる。このフード30は外周の一部にわたって延びる固
有のエッジ止め部31によって、ケーシング16の自由
エッジのエッジ止め部32に支持および固定されてい
る。
の形態の場合には、保持装置11がヒンジピン3に対し
て同心的に配置された押圧リング17によって形成され
ている。この押圧リングは円錐状に形成された転動体に
よって形成された制動兼保持体12上に載り、ヒンジピ
ン3の軸方向に調節可能にケーシング16内に配置され
ている。制動兼保持体12はヒンジピン3の軸線に対し
て半径方向に向いた軸線回りに回転可能に、保持器13
の凹部18内で案内されている。滑らかな回転リング1
4は、ころがり軸受リング19によってケーシング16
の底部20に支持されている。保持器13は偏平材料切
断片からなり、そ軸方向歯状部22によってヒンジピン
3に相対回転しないように連結された回転運動伝達スリ
ーブ23の外周歯状部21によってヒンジピン3に相対
回転しないように連結されている。底部20がヒンジピ
ン1の外側にあるヒンジ面24に載っているケーシング
16は、ピン26を介してヒンジ半部に形状補完的にか
つ相対回転しないように連結されている。保持装置11
を形成する押圧リング17または保持装置を収容する係
止マーク10を有する押圧リング17はそれ自体、スラ
イドガイドを介して形状補完的にかつ相対回転しないよ
うにしかも軸方向に調節可能にケーシング16に連結さ
ている。この場合、スライドガイドはヒンジピン3に対
して軸線平行に向いたころ状の標準転動体27によって
形成されている。標準転動体27は一方では、押圧リン
グの外周面に形成された半円筒形の凹部28を介して押
圧リング17に形状補完的に係合し、他方ではケーシン
グの内周面に配置された膨らみ部29を介してケーシン
グ16に形状補完的に係合し、少なくとも保持装置11
の係止マークの高さだけ押圧リング17の高さを超える
軸方向長さを有する。押圧リング17を付勢する付勢ば
ね15はコイルばねによって形成され、それ自体、ケー
シング16に支持されたフード30に対して支持されて
いる。このフード30は外周の一部にわたって延びる固
有のエッジ止め部31によって、ケーシング16の自由
エッジのエッジ止め部32に支持および固定されてい
る。
【0014】図3〜5に示したドア固定保持装置の実施
の形態の場合には、係止マーク10を有する保持装置1
1が支持ディスク33と軸受34によって、ヒンジ半部
1の上側のヒンジ面24に支持され、周方向歯状部35
によっケーシング16に相対回転しないように連結され
ている。この場合、ケーシング16自体はピン26を介
してヒンジ半部1に形状補完的にかつ相対回転しないよ
うに連結されている。円錐ころとして形成された制動兼
保持体12を案内する保持器13は、ヒンジピン3に対
して半径方向に向いた、制動兼保持体12の横断面形状
に一致する凹部43を有するディスク36を備えてい
る。このディスクは内周歯状部37を有するスリーブ3
8によってヒンジピン3に相対回転しないように連結さ
れている。円錐ころとして形成された制動兼保持体12
はそれに載る、滑らかな面の回転リングとして形成され
た押圧リング39によって、コイルばねとして形成され
かつ支持板40によってヒンジピン3の自由端部に支持
された付勢ばね14で付勢されている。その際、圧縮ば
ね14は押圧力分配リング41ところがり軸受リング4
2によって、押圧リングとして形成された回転リング3
9と協働する。この場合、回転リング39は薄板プレス
部品によって形成されている。
の形態の場合には、係止マーク10を有する保持装置1
1が支持ディスク33と軸受34によって、ヒンジ半部
1の上側のヒンジ面24に支持され、周方向歯状部35
によっケーシング16に相対回転しないように連結され
ている。この場合、ケーシング16自体はピン26を介
してヒンジ半部1に形状補完的にかつ相対回転しないよ
うに連結されている。円錐ころとして形成された制動兼
保持体12を案内する保持器13は、ヒンジピン3に対
して半径方向に向いた、制動兼保持体12の横断面形状
に一致する凹部43を有するディスク36を備えてい
る。このディスクは内周歯状部37を有するスリーブ3
8によってヒンジピン3に相対回転しないように連結さ
れている。円錐ころとして形成された制動兼保持体12
はそれに載る、滑らかな面の回転リングとして形成され
た押圧リング39によって、コイルばねとして形成され
かつ支持板40によってヒンジピン3の自由端部に支持
された付勢ばね14で付勢されている。その際、圧縮ば
ね14は押圧力分配リング41ところがり軸受リング4
2によって、押圧リングとして形成された回転リング3
9と協働する。この場合、回転リング39は薄板プレス
部品によって形成されている。
【0015】図5に示した実施の形態から明らかなよう
に、保持装置11の係止凹部または係止マーク10はグ
ループをなして配置されている。各々の制動兼保持体1
2には、固有のグループの係止マーク10が付設されて
いる。図4から更に明らかなように、制動兼保持体を形
成する円錐ころ12はヒンジピン3の軸線に対して平行
に高さ調節可能に保持器13の凹部43内で案内されて
いる。
に、保持装置11の係止凹部または係止マーク10はグ
ループをなして配置されている。各々の制動兼保持体1
2には、固有のグループの係止マーク10が付設されて
いる。図4から更に明らかなように、制動兼保持体を形
成する円錐ころ12はヒンジピン3の軸線に対して平行
に高さ調節可能に保持器13の凹部43内で案内されて
いる。
【0016】図6に示した実施の形態は実質的に、次の
点で図3の実施の形態と異なっている。すなわち、係止
マーク10を有する保持装置11が成形部品として形成
され、ヒンジ半部1の上側のヒンジ面24に直接支持し
て、中央の凹部の内周歯状部44によってヒンジピン3
に相対回転しないように連結され、保持装置11のこの
構造と関連して制動兼保持体12を案内する保持器13
がケーシング16に相対回転しないように連結されてい
る点で異なっている。ここで、保持器13は環状ディス
ク45として形成され、その外周壁46を介して例えば
締まり嵌めによって、ケーシング16の拡大部47内に
摺動不能に固定されている。このケーシング自体はピン
26によってヒンジ半部1に固定されている。図3に示
した実施の形態と異なり、図6の実施の形態の場合に
は、押圧リングとして作用する回転リング39aが中実
の成形部品として形成され、この成形部品を付勢する、
コイルばねとして形成された圧縮ばね14がカップ状に
形成されたケーシング16の底部48に支持されてい
る。
点で図3の実施の形態と異なっている。すなわち、係止
マーク10を有する保持装置11が成形部品として形成
され、ヒンジ半部1の上側のヒンジ面24に直接支持し
て、中央の凹部の内周歯状部44によってヒンジピン3
に相対回転しないように連結され、保持装置11のこの
構造と関連して制動兼保持体12を案内する保持器13
がケーシング16に相対回転しないように連結されてい
る点で異なっている。ここで、保持器13は環状ディス
ク45として形成され、その外周壁46を介して例えば
締まり嵌めによって、ケーシング16の拡大部47内に
摺動不能に固定されている。このケーシング自体はピン
26によってヒンジ半部1に固定されている。図3に示
した実施の形態と異なり、図6の実施の形態の場合に
は、押圧リングとして作用する回転リング39aが中実
の成形部品として形成され、この成形部品を付勢する、
コイルばねとして形成された圧縮ばね14がカップ状に
形成されたケーシング16の底部48に支持されてい
る。
【0017】図7に示した実施の形態は主として、制動
兼保持体を形成する転動体12aが球によって形成され
ている点が図1〜6の実施の形態と異なっている。係止
マーク10を有する保持装置11を形成する回転リング
は同様に、支持ディスク33と軸受34によって、ヒン
ジ半部1の上側のヒンジ面24に対して支持され、ピン
26によって形状補完的にかつ相対回転しないようにヒ
ンジ半部1に連結されている。
兼保持体を形成する転動体12aが球によって形成され
ている点が図1〜6の実施の形態と異なっている。係止
マーク10を有する保持装置11を形成する回転リング
は同様に、支持ディスク33と軸受34によって、ヒン
ジ半部1の上側のヒンジ面24に対して支持され、ピン
26によって形状補完的にかつ相対回転しないようにヒ
ンジ半部1に連結されている。
【0018】この場合、制動兼保持体12aを拘束する
保持器13は、ヒンジピン3に相対回転しないように連
結されかつ押圧リング39として形成された第2の回転
リングと、押圧分配リング41と、この押圧分配リング
を押圧リング19に連結するころがり軸受リング42
と、コイルばねとして形成された付勢ばね14を有用す
る補助ケーシング166と共に一体に形成されている。
その際、制動兼実施の形態体12aを拘束する保持器1
3は、補助ケーシング166の底部48と、この底部4
8に形成され制動兼保持体12を案内する切欠き49か
らなっている。同様に薄板材料切断片によって形成され
た押圧リング39に作用しコイルばねとして形成された
圧縮リング14は、内周歯状部51によって相対回転し
ないようにヒンジピン3に連結されたケーシング蓋50
に支持されている。この場合、ケーシング蓋50は更
に、図示していない相互係合手段によって補助ケーシン
グ166に相対回転しないように連結されている。
保持器13は、ヒンジピン3に相対回転しないように連
結されかつ押圧リング39として形成された第2の回転
リングと、押圧分配リング41と、この押圧分配リング
を押圧リング19に連結するころがり軸受リング42
と、コイルばねとして形成された付勢ばね14を有用す
る補助ケーシング166と共に一体に形成されている。
その際、制動兼実施の形態体12aを拘束する保持器1
3は、補助ケーシング166の底部48と、この底部4
8に形成され制動兼保持体12を案内する切欠き49か
らなっている。同様に薄板材料切断片によって形成され
た押圧リング39に作用しコイルばねとして形成された
圧縮リング14は、内周歯状部51によって相対回転し
ないようにヒンジピン3に連結されたケーシング蓋50
に支持されている。この場合、ケーシング蓋50は更
に、図示していない相互係合手段によって補助ケーシン
グ166に相対回転しないように連結されている。
【図1】自動車用の分離可能なドアヒンジに構造的に一
体化(統合)されたドア固定保持装置の第1の実施の形
態の縦断面図である。
体化(統合)されたドア固定保持装置の第1の実施の形
態の縦断面図である。
【図2】II−II線に沿った、図1のドア固定保持装
置の断面図である。
置の断面図である。
【図3】自動車用の分離可能なドアヒンジに構造的に一
体化されたドア固定保持装置の第2の実施の形態の縦断
面図である。
体化されたドア固定保持装置の第2の実施の形態の縦断
面図である。
【図4】IV−IV線に沿った、図3のドア固定保持装
置の断面図である。
置の断面図である。
【図5】V−V線に沿った、図4のドア固定保持装置の
断面図である。
断面図である。
【図6】自動車用の分離可能なドアヒンジに構造的に一
体化されたドア固定保持装置の第3の実施の形態の縦断
面図である。
体化されたドア固定保持装置の第3の実施の形態の縦断
面図である。
【図7】自動車用の分離可能なドアヒンジに構造的に一
体化されたドア固定保持装置の第4の実施の形態の縦断
面図である。
体化されたドア固定保持装置の第4の実施の形態の縦断
面図である。
1,2 ヒンジ半部 3 ヒンジピン 5 形状補完的に作用する手段 7,8 ヒンジ面 10 係止マーク 11 保持装置 12 制動兼保持体 13 保持器 14 回転リング 15 ばね 16 ケーシング 17 押圧リング 18 凹部 19 ころがり軸受リング 20 ケーシング底部 21 外周歯状部 22 軸方向歯状部 23 回転伝達スリーブ 24 ヒンジ面 26 ピン 27 標準転動体 28 凹部 29 膨らみ部 30 フード 31,32 エッジ止め部 33 支持ディスク 34 軸受 35 周方向歯状部 37 内周歯状部 38 スリーブ 39 押圧リング 40 支持板 41 押圧力分配リング 42 ころがり軸受リング 43 凹部 44 内周歯状部 45 環状ディスク 46 外周歯状部 48 ケーシング底部 49 回転曲げ部 50 ケーシング蓋 51 内周歯状部 166 ケーシング
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 アレクサンダー・ツエルニケル ドイツ連邦共和国、91074 ヘルツオーゲ ンアウラッハ、シユテルンストラーセ、3 (72)発明者 デトレーフ・ゲルゲンス ドイツ連邦共和国、42929 ヴエルメルス キルヒエン、アンドレアスストラーセ、50 (72)発明者 ロルフ・フライシユハウエル ドイツ連邦共和国、90765 フユルト、ア ルテ・ロイトストラーセ、50
Claims (12)
- 【請求項1】 ドアヒンジが一方のドア構造体部分、す
なわちドアまたはドア柱に固定可能な第1のヒンジ半部
と、他方のドア構造体部分に固定可能な第2のヒンジ半
部と、一方のヒンジ半部にすきま嵌めで収容され他方の
ヒンジ半部に相対回転しないように収容されたヒンジピ
ンとを備え、全体がケーシングに収容されたドア固定保
持装置がヒンジ軸線に対して半径方向に向いた支承軸線
回りに回転可能な或る数の制動兼保持体を備え、この制
動兼保持体が転動体として形成され、かつ同じ数の係止
マークを有する保持装置と協働し、係止マークを有する
保持装置が少なくともリングの一部分の形に湾曲しヒン
ジピンの軸線に対して同心的に配置された回転軌道とし
て形成され、かつ一方のヒンジ半部に相対回転しないよ
うに連結され、制動兼保持体がそれに対して少なくとも
ほぼ等しくなるように向いたばね荷重を受けて保持装置
と協働する、分離可能なドアヒンジと構造的に一体化さ
れたドア固定保持装置において、係止マークを備えた、
保持装置を形成する滑らかな面の回転リングが、ヒンジ
ピンに対して半径方向に方向づけられて軸なしに保持器
内で拘束された、転動体として形成されている制動兼保
持体に付設され、両回転リングの一方がばね荷重で付勢
され、保持器と保持装置を形成する回転リングとが、ヒ
ンジピンとヒンジ半部とに、相対回転しないように交互
に連結され、このヒンジ半部内でヒンジピンがすべり嵌
め部を有することを特徴とするドア固定保持装置。 - 【請求項2】 制動兼保持体が円錐ころとして形成さ
れ、偏平材料切断片によって形成された保持器の凹部内
にその平面に対して垂直に調節可能に収容されているこ
とを特徴とする請求項1記載のドア固定保持装置。 - 【請求項3】 保持器が中央の凹部の内周歯状部によっ
てヒンジピンに相対回転しないように連結され、係止マ
ークを有する保持装置がヒンジ半部に相対回転しないよ
うに固定され、このヒンジ半部内でヒンジピンがすべり
嵌め部を有することを特徴とする請求項1または2記載
のドア固定保持装置。 - 【請求項4】 一方のヒンジ半部の外側のヒンジ面に支
持された滑らかな面の回転リングおよび形状補完的にか
つ軸方向に摺動不能にヒンジピンに連結された、制動兼
保持体を形成する転動体を拘束する保持器と関連して、
保持装置を形成する回転リングがばね荷重によって付勢
された押圧リングによって形成され、押圧リングがスラ
イドガイドを形成する転動体によって軸方向に摺動可能
にかつ相対回転しないように、ヒンジ半部に固定された
ケーシングに連結されていることを特徴とする請求項1
〜3のいずれか一つに記載のドア固定保持装置。 - 【請求項5】 滑らかな面の回転リング自体がころがり
軸受によってヒンジ半部の外側のヒンジ面に支持されて
いることを特徴とする請求項1〜4のいずれか一つに記
載のドア固定保持装置。 - 【請求項6】 係止凹部を備え、保持装置を形成する回
転リングが、一方のヒンジ半部の外側のヒンジ面に支持
され、かつこのヒンジ半部に相対回転しないように連結
され、制動兼保持体を形成する転動体を拘束する保持器
がヒンジピンに相対回転しないように連結され、滑らか
な面の回転リングがばね荷重によって付勢された押圧リ
ングによって形成され、かつ制動兼保持体に載るように
配置されていることを特徴とする請求項1〜5のいずれ
か一つに記載のドア固定保持装置。 - 【請求項7】 係止凹部を備え、保持装置を形成する回
転リングが、周方向歯状部によって、ヒンジ半部に固定
されたケーシングに相対回転しないように支持され、こ
のヒンジ半部にヒンジピンがすべり嵌め部を有すること
を特徴とする請求項1〜6のいずれか一つに記載のドア
固定保持装置。 - 【請求項8】 コイルばねとして形成された付勢ばねが
一方では、ヒンジ半部に固定されたケーシングに支持さ
れ、他方では押圧力分配リングところがり軸受によって
押圧リングを付勢していることを特徴とする請求項1〜
7のいずれか一つに記載のドア固定保持装置。 - 【請求項9】 一方のヒンジ半部の外側のヒンジ面に支
持されヒンジピンに相対回転不能に連結された、保持装
置を形成する回転リングと関連して、制動兼保持体を拘
束する保持器がヒンジ半部に固定されたケーシングに相
対回転しないように連結され、制動兼保持体を形成する
転動体に載る滑らか面の押圧リングが、圧力分配リング
ところがり軸受によって、ヒンジ半部に固定されたケー
シングに支持されかつコイルばねとして形成された付勢
ばねによって付勢されていることを特徴とする請求項1
〜8のいずれか一つに記載のドア固定保持装置。 - 【請求項10】 制動兼保持体を形成する転動体が球と
して形成されていることを特徴とする請求項1〜9のい
ずれか一つに記載のドア固定保持装置。 - 【請求項11】 一方のヒンジ半部の外側のヒンジ面に
固定され保持装置を形成する回転リングと関連して、制
動兼保持体を拘束する保持器が、ヒンジピンに相対回転
しないように連結され凹部リングとして形成された第2
の回転リングおよび付勢ばねを収容するケーシングと一
体に形成され、ケーシングが歯状部係合によって相対回
転しないようにヒンジピンの自由端に連結されているこ
とを特徴とする請求項1〜10のいずれか一つに記載の
ドア固定保持装置。 - 【請求項12】 制動兼保持体を形成する転動体を収容
する保持器の凹部が、薄板プレス部品として形成された
ケーシングの底部の切除によって形成されていることを
特徴とする請求項1〜11のいずれか一つに記載のドア
固定保持装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19734841A DE19734841A1 (de) | 1997-08-12 | 1997-08-12 | Mit einem aushängbaren Türscharnier baulich vereinigter Türfeststeller |
| DE19734841:6 | 1997-08-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11107610A true JPH11107610A (ja) | 1999-04-20 |
Family
ID=7838699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10227359A Withdrawn JPH11107610A (ja) | 1997-08-12 | 1998-08-11 | 分離可能なドアヒンジと構造的に一体化されたドア固定保持装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6029314A (ja) |
| EP (1) | EP0897044B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11107610A (ja) |
| CN (1) | CN1215124A (ja) |
| AR (1) | AR016609A1 (ja) |
| DE (2) | DE19734841A1 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10118301B4 (de) | 2001-04-12 | 2011-01-20 | Brückner, Lothar, Dr. | Kraftwagentürscharnier |
| DE19854602A1 (de) * | 1998-11-26 | 2000-06-08 | Scharwaechter Ed Gmbh | An ein Türscharnier angeschlossener Türfeststeller für Kraftwagentüren |
| IT1320288B1 (it) * | 2000-03-29 | 2003-11-26 | Gammastamp Spa | Cerniera per porte di veicoli con dispositivo fermaporta integrato. |
| KR20020078892A (ko) * | 2001-04-11 | 2002-10-19 | 현대자동차주식회사 | 자동차의 도어 힌지 |
| US6607236B2 (en) | 2001-12-05 | 2003-08-19 | Ventra Group Inc. | Door support system |
| DE10203056B4 (de) * | 2002-01-26 | 2008-09-18 | Ab Skf | Scharnierkartusche für ein Türscharnier |
| DE10343587B4 (de) * | 2003-09-18 | 2005-09-01 | Ise Innomotive Systems Europe Gmbh | Türscharnier mit Feststeller für Kraftfahrzeugtüren |
| US20050125950A1 (en) * | 2003-12-10 | 2005-06-16 | Ding-Hone Su | Hinge with a rotating function |
| EP2011942A1 (en) * | 2007-07-03 | 2009-01-07 | Wagon Automotive GmbH | Infinitely variable door check |
| DE102010015064B4 (de) * | 2010-04-15 | 2012-09-06 | D. la Porte Söhne GmbH | Feststeller für eine Fahrzeugtür oder -klappe |
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