JPH11107772A - ヒートインシュレータ - Google Patents

ヒートインシュレータ

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JPH11107772A
JPH11107772A JP27114497A JP27114497A JPH11107772A JP H11107772 A JPH11107772 A JP H11107772A JP 27114497 A JP27114497 A JP 27114497A JP 27114497 A JP27114497 A JP 27114497A JP H11107772 A JPH11107772 A JP H11107772A
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JP
Japan
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insulator
heat
spacer
heat insulator
elements
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Pending
Application number
JP27114497A
Other languages
English (en)
Inventor
Masuhiko Murata
益彦 村田
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Nippon Reinz Co Ltd
Original Assignee
Nippon Reinz Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 エンジンのエキゾーストマニフォルド等の高
温機器部を遮熱的に覆うカバーであるヒートインシュレ
ータの遮熱性、遮音、吸音性を大幅に改善し、製作も容
易にする。 【解決手段】 ほぼ平行し対向する2層のインシュレー
タ要素2及び3と、該インシュレータ要素間に形成され
た空隙4とからなり、該インシュレータ要素の中の少な
くとも1層が中間に熱絶縁性の吸音材層23を挟んだ2
層の金属板21、22により形成されている。カバーの
形状に成型された2層のインシュレータ要素2、3は分
散配設されたスペーサ5、6により、中間に空隙を形成
するようにほぼ平行に挟持されかつ結合されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はエンジンのエキゾー
ストマニフォルド、ターボチャージャ、V型エンジンの
エキマニ連通管等の高温機器を遮熱的に覆うヒートイン
シュレータに関するものである。
【0002】
【従来の技術】前記のヒートインシュレータの一例とし
て、図9にエンジンのエキゾーストマニフォルド100
と、これを遮熱的に覆うカバーであるヒートインシュレ
ータ101との斜視図を示している。ヒートインシュレ
ータ101は適当数のボルト102によりエキゾースト
マニフォルドに取付けられるが、エキゾーストマニフォ
ルドとヒートインシュレータの本体との間には適当な間
隔の空隙を残すように取付けられる。なお、図9におい
ては取付ボルト102は1本だけを示し、他は図示を省
略している。
【0003】前記のようなヒートインシュレータは、エ
キゾーストマニフォルド等の高温部を遮熱的に覆い、カ
バーすると同時に、エンジン等の騒音を遮音する性能を
も持つことを要求され、従来は鋼板もしくはステンレ
ス鋼板1枚もしくは2枚重ねで形成したもの、鋼板も
しくはステンレス鋼板の間にグラスウール、セラミック
ファイバシート、もしくはマイカシート或はこれらの複
合体等の熱絶縁性の吸音材をサンドイッチ状に挟んで形
成したもの、及び鋼板もしくはステンレス鋼板に熱絶
縁性の吸音材を金網により押さえるように取付けて形成
したもの等が知られている。
【0004】前記のタイプのヒートインシュレータは
遮熱性及び遮音、吸音性に劣り、下手をすると共振によ
り騒音を増幅することもある。また、前記のタイプの
ヒートインシュレータの遮熱性、遮音、吸音性は、前記
のタイプのヒートインシュレータに較べると良好であ
るが、なお充分ではなく、吸音材の層の厚さも2〜6mm
と厚くする必要がある。そして、前記のタイプのヒー
トインシュレータは吸音性を改善することを狙ったもの
であるが、製作が面倒な割には改善効果が乏しく、また
長期使用中に吸音材が損傷を受け、或は飛散し、性能を
損なうおそれがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のとおり、従来の
ヒートインシュレータは遮熱性、遮音、吸音性において
未だ満足し得るものではない。本発明は、遮熱性、遮
音、吸音性が大幅に改善され、しかも製作も比較的容易
であるヒートインシュレータを提供することを目的とす
るものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成する本発
明のヒートインシュレータは、エンジンのエキゾースト
マニフォルド等の高温機器部を遮熱的に覆うカバーであ
って、ほぼ平行して対向する2層のインシュレータ要素
と、該インシュレータ要素間に形成されたほぼ一定間隔
の空隙とからなり、該インシュレータ要素の少なくとも
1層が中間に熱絶縁性の吸音材層を挟んだ2層の金属板
により形成されていることを特徴とするものである。
【0007】また、本発明のヒートインシュレータは、
カバーの形状に成型された前記2層のインシュレータ要
素が、分散配設されたスペーサによって、ほぼ平行する
ように挟持されかつ結合されていることを特徴とし、前
記スペーサは空隙形成用のスペーサ部を備えたハトメか
らなる。
【0008】本発明のヒートインシュレータにおいて
は、上記のとおり、2層のインシュレータ要素の間にほ
ぼ一定間隔の空隙が存在し、しかもインシュレータ要素
の中の少なくとも1層が中間に熱絶縁性の吸音材を挟ん
だ金属板により形成されているので、空隙の空気層と熱
絶縁性の吸音材とにより、遮熱性、遮音、吸音性が大幅
に向上する。
【0009】また、本発明のヒートインシュレータは、
カバーの形状に成型された2層のインシュレータ要素
を、ほぼ平行するようにスペーサによって挟持しかつ結
合するものであるから、製作が比較的容易であり、また
簡単である。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の詳細及び実施の形態を図
面に基づき以下に説明する。図1は本発明の第1実施例
のヒートインシュレータの断面図であり、図2及び図3
はその一部拡大図で、図2はボルト穴部の周縁部の拡大
断面図を示し、図3はヒートインシュレータ周縁部に装
着されたスペーサの周縁部の拡大断面図を示している。
各図において同一符号は同一部分を示している。
【0011】第1実施例のヒートインシュレータ1は、
カバーの形状に成型され、互いに対向しほぼ平行する第
1及び第2のインシュレータ要素2及び3と、該インシ
ュレータ要素2及び3の間に形成されたほぼ一定間隔の
空隙4とを備えている。第1及び第2のインシュレータ
要素2及び3は、ともに、厚さ0.2mm〜0.5mmの鋼
板21及び22と、これらの鋼板の21、22によって
サンドイッチ状に挟まれた厚さ0.5mm〜1.5mmの熱
絶縁性の吸音材層23とから構成されている。
【0012】吸音材層23を構成する熱絶縁性の吸音材
には、グラスウール、セラミックファイバシート、マイ
カシート及びこれらの複合体が好ましく用いられる。鋼
板21、吸音材層23及び鋼板22は、必要に応じ、例
えばハトメにより一体的に結合される。インシュレータ
要素2及び3の厚さは好ましくは1.0乃至2.0mmの
範囲であり、比較的薄く、従ってカバーの形状に成型す
るのも容易である。なお、鋼板21、22はステンレス
鋼板等の他の種類の金属板としてもよい。
【0013】第1及び第2のインシュレータ要素2及び
3の間には点状に分散配置されたスペーサ5及び6が局
部的に介在してほぼ一定間隔の空隙4を形成している。
図1ではスペーサ5及び6は模擬的に示されており、そ
の詳細は図2及び図3に示されている。図2はヒートイ
ンシュレータを高温機器部例えばエキゾーストマニフォ
ルドに取付けるボルトを挿通するボルト穴部7の周縁部
の拡大断面図である。図2に示すとおりスペーサ5はハ
トメからなり、ヒートインシュレータ1のボルト穴部7
に挿通されている。
【0014】スペーサ5はその軸方向中央部に存在する
スペーサ部52と軸方向上端部のかしめ部53とにより
第1のインシュレータ要素2を挾持するとともに、スペ
ーサ部52と軸方向下端部のかしめ部54とにより第2
のインシュレータ要素3を挾持し、第1のインシュレー
タ2と第2のインシュレータ要素3とを一体的に結合し
ている。そして、スペーサ5は、互いにほぼ平行して対
向する第1のインシュレータ要素2と第2のインシュレ
ータ要素3との間に、スペーサ部の軸方向長さに等しい
間隔の空隙4を形成している。スペーサ5の中心の円筒
内面はボルト挿通孔51を形成している。ヒートインシ
ュレータに装着する前、かしめる前のスペーサ5の断面
図が図5に示されており、軸方向中央部のスペーサ部は
折り曲げにより形成されている。
【0015】スペーサ6もハトメからなり図3に示すと
おり、ヒートインシュレータ1の周縁部8に局部的に装
着され、スペーサ6の中央部のスペーサ部62と上端部
のかしめ部63とにより第1のインシュレータ要素2を
挾持し、スペーサ部62と下端部のかしめ部64とによ
り第2のインシュレータ要素3を挾持するとともに、ス
ペーサ部62により第1及び第2のインシュレータ要素
2及び3の間に空隙4を形成している。ヒートインシュ
レータに装着する前、かしめる前のスペーサ6の断面図
が図8に示されている。ただし、図8においてはスペー
サ部62の上下に後記する耐熱クッション材を備えてい
る。
【0016】スペーサ5及び6は図2及び図3に示すス
ペーサに限られず、他の形態のスペーサを用いることが
できる。ボルト穴部7に用いるスペーサには、図6に示
すようなワッシャ状のスペーサ5′を用いてもよい。こ
の場合は、スペーサ5′をスポット溶接によりインシュ
レータ要素2及び3の鋼板に結合してもよく、或はボル
ト穴部7に挿通したハトメのかしめによりインシュレー
タ要素2及び3と結合してもよい。図7にはヒートイン
シュレータ1の周縁部8に装着するスペーサの他の例
6′を示している。左側の図が装着前、かしめ前の断面
図を示し、右側の図がかしめ後の断面図を示している。
スペーサ6′のスペーサ部62は折り曲げにより形成さ
れている。
【0017】また、これらのスペーサは、図8に示すよ
うに、耐熱性のクッション材9をスペーサ部とこれに当
接するインシュレータ要素との間に介在させてヒートイ
ンシュレータに装着するのが好ましく、耐熱性のクッシ
ョン材9によりヒートインシュレータの振動を防止、低
減できる。また、耐熱性のクッション材を介在させるこ
とにより空隙4の寸法を調整することもできる。耐熱性
クッション材にはステンレス鋼線、鋼線或は鉄線からな
るメッシュ成型品、グラスウール、セラミックファイバ
シート、マイカシート等を好ましく用いることができ
る。なお、本発明によるヒートインシュレータにおいて
は、高温機器部に遮熱カバーとして取付けた状態におけ
る加振試験等によりヒートインシュレータがエンジンの
振動等に共振することが判明した場合には、2層のイン
シュレータ要素を結合しているスペーサの配設位置を再
選択することにより、或はヒートインシュレータの振動
の腹部にスペーサを追加し補強することにより容易に振
動を防止、軽減することができる。
【0018】図4は本発明の第2実施例のヒートインシ
ュレータ11の断面図である。ヒートインシュレータ1
1においては、第1のインシュレータ要素3が単板の鋼
板31により形成されている。この点以外は図1に示す
第1実施例のヒートインシュレータ1と同様である。第
2のインシュレータ要素3は、2枚の鋼板を重ねて形成
してもよく、鋼板の代りにステンレス鋼等の他の種類の
金属板により形成してもよい。図4におけるスペーサ5
及び6は図1と同様に模擬的に示しており、既に図2〜
3及び図5〜8に基づき説明した所と同様なスペーサが
用いられる。
【0019】本発明によるヒートインシュレータにおけ
る第1及び第2のインシュレータ間の空隙4の寸法の好
ましい範囲は0.5mm乃至5.0mmである。従って本発
明のヒートインシュレータの厚さは通常2.5mm乃至
7.0mm程度である。なお、第1及び第2のインシュレ
ータ要素2及び3は厚さが比較的薄く、若干の可撓性が
あるので、インシュレータ要素をカバーの形状に成型す
るに当たって、第1及び第2のインシュレータ要素双方
とも、同一の型により同一の形状に成型し、これらをス
ペーサ5及び6を介して結合することにより、ほぼ平行
に対向配置させることもでき、製造コストを低減するこ
とができる。
【0020】
【発明の効果】上記説明したとおりの本発明のヒートイ
ンシュレータは、第1及び第2のインシュレータ要素間
に形成された空隙4の空気層と、少なくとも一方のイン
シュレータ要素における金属板によりサンドイッチ状に
挾持された熱絶縁性の吸音材層とを備えるので、遮熱
性、遮音、吸音性が従来のヒートインシュレータに較べ
て大幅に向上する。そして、本発明のインシュレータは
カバーの形状に成型された2層のインシュレータ要素を
スペーサを介してほぼ平行して対向し空隙を形成するよ
うに重ね合わせかつ結合することにより形成でき、しか
もインシュレータ要素が比較的薄く、成型も容易である
から、比較的容易かつ簡単に製作することができる。
【0021】また、本発明においては、上記のように2
層のインシュレータ要素をほぼ平行に対向するように結
合し、インシュレータ要素間に空隙4を形成するスペー
サが、局部的に点状に分散配置されているので、スペー
サの位置を選択することにより或はスペーサを追加補強
することにより、ヒートインシュレータが遮熱する高温
機器部の振動に共振することを容易に防止、軽減でき
る。更に空隙4は空気の出入が自由であるから、ヒート
インシュレータが高温になったときこれを冷却する効果
がある。本発明のヒートインシュレータを自動車用エン
ジンの排気部分に用いたときは、コールドスタート時の
保温性に優れるという効果もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の断面図である。ただしス
ペーサ5及び6は模擬的に示している。
【図2】図1のボルト穴部7周縁部の部分拡大図であ
る。
【図3】図1の縁辺部に装着したスペーサ6の周縁部の
部分拡大図である。
【図4】本発明の第2実施例の断面図である。
【図5】スペーサ5のかしめ前の断面図である。
【図6】ボルト穴部に適用するスペーサの他の例の断面
図である。
【図7】縁辺部に適用するスペーサの他の例の断面図で
ある。
【図8】耐熱性クッション材を介在させたスペーサの説
明図である。
【図9】エンジンのエキゾーストマニフォルドとこれの
遮熱カバーとして用いるヒートインシュレータとの斜視
図である。
【符号の説明】
1、11 ヒートインシュレータ 2、3 インシュレータ要素 4 空隙 5、6 スペーサ 7 ボルト穴部 9 耐熱性クッション材 21、22 鋼板 23 吸音材層 52、62 スペーサ部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エンジンのエキゾーストマニフォルド等
    の高温機器部を遮熱的に覆うカバーであって、ほぼ平行
    して対向する2層のインシュレータ要素と、該インシュ
    レータ要素間に形成されたほぼ一定間隔の空隙とからな
    り、該インシュレータ要素の少なくとも1層が中間に熱
    絶縁性の吸音材層を挟んだ2層の金属板により形成され
    ていることを特徴とするヒートインシュレータ。
  2. 【請求項2】 前記インシュレータ要素の中の他の1層
    が金属板のみにより形成されている請求項1に記載のヒ
    ートインシュレータ。
  3. 【請求項3】 前記吸音材層がグラスウール、セラミッ
    クファイバシート及びマイカシート並びにこれらの2種
    以上の複合体の中の何れか1種からなる請求項1又は2
    に記載のヒートインシュレータ。
  4. 【請求項4】 カバーの形状に成型された前記2層のイ
    ンシュレータ要素が、分散配設されたスペーサによっ
    て、ほぼ平行するように挟持されかつ結合されている請
    求項1又は2に記載のヒートインシュレータ。
  5. 【請求項5】 前記スペーサが空隙形成用のスペーサ部
    を備えたハトメからなる請求項4に記載のヒートインシ
    ュレータ。
JP27114497A 1997-10-03 1997-10-03 ヒートインシュレータ Pending JPH11107772A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001065363A (ja) * 1999-08-27 2001-03-13 Sanwa Packing Kogyo Co Ltd ヒートインシュレータ
US7162868B2 (en) 2004-03-03 2007-01-16 Nissan Motor Co., Ltd. Heat shield structure of exhaust manifold and catalyst
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