JPH1110785A - 塗装用無機質板およびその製造方法 - Google Patents
塗装用無機質板およびその製造方法Info
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- JPH1110785A JPH1110785A JP16758297A JP16758297A JPH1110785A JP H1110785 A JPH1110785 A JP H1110785A JP 16758297 A JP16758297 A JP 16758297A JP 16758297 A JP16758297 A JP 16758297A JP H1110785 A JPH1110785 A JP H1110785A
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Abstract
化不良部分の無い塗装用無機質板とその製造方法を提供
する。 【解決手段】 本発明による塗装用無機質板は、無機質
板の表面に存在する凹部がアクリル樹脂、ウレタン樹
脂、アクリルウレタン樹脂、エポキシ樹脂のいずれか1
種類の樹脂で充填され、その上に紫外線硬化型樹脂が被
覆されている。したがって、製造の際、凹部に対する照
射不足による紫外線硬化型樹脂の硬化不良部分がなく、
平滑でかつ性能のバラツキの少ない塗装用無機質板であ
る。なお、凹部に充填された樹脂の無機質板の表面に対
する塗膜の厚さが20μm〜32μmである場合には、
樹脂の硬化に問題を生ずることもなく、目的を達するこ
とができ、また、紫外線硬化型樹脂の表面が研磨されて
いる場合には、より平滑な塗装板を得ることができ、さ
らに、凹部に充填される樹脂が白色である場合には、製
造の際に、紫外線の照射を確実かつ均一に行うことがで
き、硬化不良部分を一層なくすことができる。
Description
上げ塗装を行うための塗装用無機質板、すなわち仕上げ
塗装のための下地処理を施した無機質板とその製造方法
に関するものである。
板、石膏板等の窯業系無機質板は多孔質であり、その表
面には多数の凹部が存在し、直接化粧板としての仕上げ
用塗料を塗装しても、仕上げ用塗料との間で十分な平滑
性や接着力が得られなかった。したがって、化粧板とし
ての仕上げ塗装に先立ち、無機質板の表面に何らかの下
地処理(目止め処理)を行う必要があった。従来、多く
実施されている下地処理方法は、あらかじめ、無機質板
の表面を含浸シーラー処理するか、もしくは、無機質板
の表面に直接に、下地処理用の樹脂塗料を塗布して硬化
させるというものであった。最近では、仕上げ塗装にお
ける鏡面仕上げの要求が出てきたことから、この下地処
理についても、表面の平滑さの精度向上が求められてい
る。
アクリル樹脂、ウレタン樹脂、アクリルウレタン樹脂、
エポキシ樹脂等は、その硬化反応において体積減少を生
じるために、硬化後の表面の平滑さが充分でなかった。
したがって、このような欠点を解消するために、硬化反
応において体積減少が少なく、充分な表面の平滑さが得
られる紫外線硬化型樹脂(以下UV樹脂という。)を下
地処理用樹脂塗料としてしばしば使用するようになって
いる。しかしながら、無機質板は多孔質であるために、
その表面は、たとえ、研磨されて一見平滑に見える状態
にあったとしても、微細な凹凸形状を有し、特に、凹部
が無機質板の表面から内側に膨らんでいる場合には、凹
部に充填されたUV樹脂塗料が、紫外線照射の際に、無
機質板の影に入るために、照射が不十分となり、硬化不
良の部分を生じるという問題点があった。
問題を解消するためになされたもので、その目的は、表
面が平滑でかつ硬化不良部分のない、すなわち性能のバ
ラツキのない塗装用無機質板とその製造方法を提供する
ことにある。
に、本発明は、無機質板の表面に存在する凹部がアクリ
ル樹脂、ウレタン樹脂、アクリルウレタン樹脂、エポキ
シ樹脂のいずれか1種類の樹脂で充填され、その上に紫
外線硬化型樹脂が被覆されている塗装用無機質板を提供
するものである。なお、凹部に充填された樹脂の無機質
板の表面に対する塗膜の厚さは、20μm〜32μmの
範囲にあるのが好ましく、また、紫外線硬化型樹脂の被
覆された表面が研磨されていることが好ましく、さら
に、凹部に充填された樹脂が白色であることが好まし
い。
法としては、無機質板の表面に存在する凹部を樹脂で充
填するために、無機質板の表面に、アクリル樹脂、ウレ
タン樹脂、アクリルウレタン樹脂、エポキシ樹脂のいず
れか1種類の樹脂塗料を塗布し、硬化させ、その上に紫
外線硬化型樹脂塗料を塗布し、紫外線を照射して紫外線
硬化型樹脂塗料を硬化させる方法が最も適当なものであ
る。なお、凹部を充填するための樹脂塗料の塗布量が、
50g/m2〜80g/m2の範囲内であることが好まし
く、また、紫外線硬化型樹脂塗料を硬化させた後、その
表面を研磨することが好ましく、さらに、表面を研磨す
る表面研磨手段がワイドベルトサンダーまたはプラテン
サンダーであることが好ましい。
板、珪酸カルシウム板、石膏板等の窯業系無機質板であ
る。なお、無機質板の表面は、必要に応じて研磨され
る。この場合に使用される研磨手段としては、研磨機と
してワイドベルトサンダー、プラテンサンダー等を利用
する手段が最も好適である。さらに、無機質板の表面
は、予め含浸シーラー処理を行っておくのがよい。
樹脂は、アクリル樹脂、ウレタン樹脂、アクリルウレタ
ン樹脂、エポキシ樹脂から、いずれか1種を選択する。
これらの樹脂は樹脂に添加された溶剤を蒸発させること
により、あるいは、2液に分かれた樹脂原料を混合して
化学反応させることにより硬化するものである。したが
って、無機質板の表面の凹部内にあっても均一に硬化さ
せることができる。樹脂塗料の硬化条件は、使用する樹
脂の種類によって異なるが、アクリルウレタン樹脂塗料
の場合には、約80℃で加熱し、溶剤を蒸発させて硬化
させるのが好適である。
g/m2の範囲内が好適である。この場合、無機質板の
表面において形成される塗膜の厚さは約20μm〜32
μmの範囲である。樹脂塗料の塗布量が80g/m2よ
りも多いと、すなわち、塗膜の厚さが32μmよりも厚
いと樹脂の硬化に問題を生じ、また、その上に塗布され
るUV樹脂塗料を塗布し、硬化させた後に行う研磨にお
いて、研磨紙のからみによるトラブルの原因となる。樹
脂塗料の塗布量が50g/m2よりも少ないと、すなわ
ち、塗膜の厚さが20μmよりも薄いと凹部に確実に樹
脂が充填されず、無機質板の表面から内側に膨らんだ凹
部に樹脂が達しないことがあり、目的を達することがで
きない。また、無機質板に対する隠蔽性が不十分であっ
て望ましくない。
少により、無機質板の表面には、その凹凸を反映した若
干の凹凸を生じる。そこで、その上にUV樹脂塗料を塗
布し、紫外線を照射してUV樹脂塗料を硬化させること
により、極めて平滑な表面を有する塗装用無機質板を得
ることができる。その際、無機質板の内側に膨らんだ凹
部は、最初に塗布された樹脂が充填されているので、そ
の樹脂の硬化に伴うある程度の体積減少があるとして
も、紫外線の照射の不十分な部分がなくなり、UV樹脂
塗料の硬化は均一に行われる。なお、UV樹脂塗料の硬
化に使用される紫外線源は、通常の水銀ランプまたはメ
タルハライドランプである。
10g/m2の範囲内が好適である。UV樹脂塗料の塗
布量が110g/m2よりも多いと、表面にこのUV樹
脂が厚膜として残るため、この塗装用無機質板の表面に
化粧用塗装を行った場合、その塗膜に品質不良を生じ易
くなるので望ましくない。また、UV樹脂塗料の塗布量
が70g/m2より少ないと、UV樹脂層の形成後に行
う研磨により、表面に最初の樹脂層もしくは無機質板の
表面が露出してしまう恐れがあるので好ましくない。
における紫外線の反射率が高いほど、UV樹脂塗料の硬
化を順調かつ効率的に行うことができる。すなわち、紫
外線照射によるUV樹脂塗料の硬化は、表面側より底部
側の方が悪くなるわけであるが、最初の樹脂層すなわち
第1層の樹脂を紫外線を反射し易い白色にすることによ
り改善することができる。特に、無機質板の内側に膨ら
んだ凹部にあっては、充填された最初の樹脂層の表面で
紫外線を反射させることにより、確実にUV樹脂塗料を
硬化させることができる。
した塗装用無機質板に対し、より一層の表面平滑性が要
求される場合には、UV樹脂による第2層の形成後、そ
の表面を研磨することが有効である。この場合、使用す
る研磨機としては、ワイドベルトサンダー,プラテンサ
ンダー等が適している。
無機質板のかさ比重は1.8で、80番,120番,1
60番の研磨紙を装着したワイドベルトサンダーにより
研磨を行った後、含浸シーラーとして日本ペイント社製
ルリールU75シーラーを30g/m2塗布した。その
上に、第1層用樹脂塗料として、アクリルウレタン系樹
脂塗料である日本ペイント社製TKシーラーを70g/
m2塗布し(塗膜の厚さ、約24μm)、無機質板の表
面を被覆することにより、その表面に存在する凹部を充
填した。これを80℃で2分間加熱して硬化させ、第1
層を形成した。
社製コービーコート#60サンディングシーラーを70
g/m2塗布し、6m/分の速度で無機質板を移動させ
ながら、水銀ランプ(出力120W/cm)により紫外
線照射を行うことにより硬化させ、第2層を形成した。
かくして、塗装用下地処理がなされた塗装用無機質板を
得た。
り塗装を行い、その上にトップクリヤーとしてUV樹脂
塗料を80g/m2塗布し、水銀ランプによる紫外線照
射により硬化させ、鏡面仕上げの塗装板を得た。
光灯の反射を目視観察することにより鏡面状態を確認し
たところ、微小な歪みが認められたものの、鏡面仕上げ
の塗装板としてほぼ満足できる外観を有していた。この
塗装板について、JIS−K−5400 8.5.1碁
盤目法により塗膜の付着性について試験した結果、16
/16で十分な性能を有していることを確認した。さら
に、この塗装板について促進耐久性試験として60℃温
水試験を行ったところ、目視観察による外観の劣化は認
められず、JIS−K−54008.5.1碁盤目法に
よる塗膜の付着試験においても、結果は16/16であ
り、劣化は認められなかった。
成した。.第2層の表面を、180番と240番の研磨
紙を装着したアミテック社製プラテンサンダーにより研
磨を行い、塗装用無機質板を得た。
を行い、鏡面仕上げの塗装板を得た。得られた塗装板に
ついて、蛍光灯の反射を目視観察することにより鏡面状
態を確認したところ、歪みは認められず、外観上ほぼ完
璧な鏡面仕上げの塗装板であった。この塗装板につい
て、JIS−K−54008.5.1碁盤目法により塗
膜の付着性について試験した結果、16/16であり、
十分な性能を有していることを確認した。さらに、この
塗装板について、促進耐久性試験として60℃温水試験
を行ったところ、目視観察による外観の劣化は認められ
ず、JIS−K−5400 8.5.1碁盤目法による
塗膜の付着試験においても、結果は16/16であり、
劣化は認められなかった。
無機質板のかさ比重は1.8で、80番,120番,1
60番の研磨紙を装着したワイドベルトサンダーにより
研磨を行った後、含浸シーラーとして日本ペイント社製
ルリールU75シーラーを30g/m2塗布した。
V樹脂塗料として日本ペイント社製コービーコート#6
0サンディングシーラーを70g/m2塗布し、6m/
分の速度で無機質板を移動させながら、水銀ランプ(出
力120W/cm)により紫外線照射を行って硬化さ
せ、下地処理された塗装用無機質板を得た。
条件及び方法により塗装を行い、鏡面仕上げの塗装板を
得た。得られた鏡面仕上げの塗装板について蛍光灯の反
射を目視観察することにより、鏡面状態を確認したとこ
ろ、歪みが認められ、鏡面仕上げ塗装板として不十分な
外観であった。
−K−5400 8.5.1碁盤目法により塗膜の付着
性について試験した結果、13/16であり、不十分な
ものであった。その原因は、無機質板とUV樹脂層との
間に、硬化不良に基因すると思われる部分的な密着不良
であった。この化粧板について促進耐久性試験として6
0℃温水試験を行ったところ、目視でも確認できる塗膜
の劣化が認められた。
不良部分のない、すなわち性能のバラツキのない塗装用
無機質板を得ることができるので、化粧用塗料を塗装す
ることにより、歪みが少なく、かつ劣化の少ない鏡面仕
上げの塗装板を得ることできる。なお、紫外線硬化型樹
脂の被覆された表面が研磨されている場合には、より歪
みや劣化の少ない塗装板を得ることができ、また、凹部
に充填された樹脂が白色である場合には、紫外線の照射
を順調かつ効率的に行うことができ、生産効率を一層上
げることができる。
Claims (8)
- 【請求項1】 無機質板の表面に存在する凹部がアクリ
ル樹脂、ウレタン樹脂、アクリルウレタン樹脂、エポキ
シ樹脂のいずれか1種類の樹脂で充填され、その上に紫
外線硬化型樹脂が被覆されていることを特徴とする塗装
用無機質板。 - 【請求項2】 凹部に充填された樹脂の無機質板の表面
における塗膜の厚さが、20μm〜32μmの範囲にあ
ることを特徴とする請求項1記載の塗装用無機質板。 - 【請求項3】 紫外線硬化型樹脂の被覆された表面が研
磨されていることを特徴をする請求項1記載の塗装用無
機質板。 - 【請求項4】 凹部に充填された樹脂が白色であること
を特徴とする請求項1及び3のいずれか1項に記載の塗
装用無機質板。 - 【請求項5】 無機質板の表面に存在する凹部を樹脂で
充填するために、無機質板の表面に、アクリル樹脂、ウ
レタン樹脂、アクリルウレタン樹脂、エポキシ樹脂のい
ずれか1種類の樹脂塗料を塗布し、硬化させ、その上に
紫外線硬化型樹脂塗料を塗布し、紫外線を照射して紫外
線硬化型樹脂塗料を硬化させることを特徴とする塗装用
無機質板の製造方法。 - 【請求項6】 凹部を充填するための樹脂塗料の塗布量
が、50g/m2〜80g/m2の範囲内であることを特
徴とする請求項5記載の塗装用無機質板の製造方法。 - 【請求項7】 紫外線硬化型樹脂塗料を硬化させた後、
その表面を研磨することを特徴とする請求項5記載の塗
装用無機質板の製造方法。 - 【請求項8】 表面を研磨する表面研磨手段がワイドベ
ルトサンダーまたはプラテンサンダーであることを特徴
とする請求項7記載の塗装用無機質板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16758297A JP3947598B2 (ja) | 1997-06-24 | 1997-06-24 | 塗装用無機質板およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16758297A JP3947598B2 (ja) | 1997-06-24 | 1997-06-24 | 塗装用無機質板およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1110785A true JPH1110785A (ja) | 1999-01-19 |
| JP3947598B2 JP3947598B2 (ja) | 2007-07-25 |
Family
ID=15852430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16758297A Expired - Lifetime JP3947598B2 (ja) | 1997-06-24 | 1997-06-24 | 塗装用無機質板およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3947598B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012213857A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-08 | A & A Material Corp | 塗装板及びその製造方法 |
| JP2014069352A (ja) * | 2012-09-27 | 2014-04-21 | Dainippon Printing Co Ltd | 不燃化粧板 |
-
1997
- 1997-06-24 JP JP16758297A patent/JP3947598B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012213857A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-08 | A & A Material Corp | 塗装板及びその製造方法 |
| JP2014069352A (ja) * | 2012-09-27 | 2014-04-21 | Dainippon Printing Co Ltd | 不燃化粧板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3947598B2 (ja) | 2007-07-25 |
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