JPH11107981A - 金属製軸流ファンモ−タ - Google Patents

金属製軸流ファンモ−タ

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JPH11107981A
JPH11107981A JP28469697A JP28469697A JPH11107981A JP H11107981 A JPH11107981 A JP H11107981A JP 28469697 A JP28469697 A JP 28469697A JP 28469697 A JP28469697 A JP 28469697A JP H11107981 A JPH11107981 A JP H11107981A
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JP
Japan
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fan motor
axial
metal
rotating blade
thermal expansion
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Pending
Application number
JP28469697A
Other languages
English (en)
Inventor
Manabu Shiraki
白木  学
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Shicoh Engineering Co Ltd
Original Assignee
Shicoh Engineering Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH11107981A publication Critical patent/JPH11107981A/ja
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  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
  • Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 同じ大きさでありながら風量が大きく取れ尚
且つ、摺動音や摺動接触による故障のない金属製軸流フ
ァンモータを得ること。 【構成】 ファンモータ本体1−1,1−2及び回転羽
根2,2’いずれも金属にて形成した軸流ヒートシンク
ファンモータを含めた金属製軸流ファンモータにおい
て、上記回転羽根2,2’を上記ファンモータ本体1−
1,1−2のそれよりも熱膨張率の低い金属で形成す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばコンピュータ、
スイッチング電源、電子機器などの冷却のために使用さ
れている軸方向空隙型DCブラシレス軸流ファンモータ
の金属製軸流ファンモータに関する。尚、この場合の軸
流ファンモータとは、軸方向から風を吸い込んで更にそ
の下方へ風を通すものや、吸い込んだ風をその直角方向
に流す径流ファンモータのような軸流ヒートシンクファ
ンモータをも含むものである。
【0002】
【従来技術】昨今の電子機器では、小型化が促進される
と共に高密度実装化傾向にあるため、機器内部で発生す
る熱の拡散が重要な課題となっている。このような課題
の解決手段としてDCブラシレス軸流ファンモータが多
用されている。このようなDCブラシレス軸流ファンモ
ータとしては、上記電子機器が高密度実装化傾向になれ
ばなるほど熱の発生箇所に密着して使用され尚且つ、同
じ大きさにして尚且つ風量が大きく取れるようにして放
熱特性を良好にする必要がある。しかしながら、従来
は、耐熱性のみを考慮しているのみで、上記放熱特性向
上のために、ファンモータ本体と回転羽根との特性を充
分に考慮した設計がなされていなかった。
【0003】
【発明の課題】即ち、従来の軸方向空隙型DCブラシレ
ス金属製軸流ファンモータでは、単に耐熱設計のみを考
慮したもので、同じ大きさの金属製軸流ファンモータを
用いて尚且つ風量が大きく取れ、放熱特性を良好にしよ
うとすると、与えられたスペースにおいて回転羽根の外
径を極力大きく設計しなければならない。
【0004】このような設計を行うと、ファンモータ本
体の内周と回転羽根の外周との距離が極めて短くなり、
回転羽根の厚みの方が薄く、熱膨張率が高くなり、回転
羽根の外周がファンモータ本体の内周面と接触し合うの
で、故障の原因及び騒音の発生原因となる。
【0005】かかる故障や騒音がなく同じ体積当たり、
大きな風量が得られ、尚且つ放熱特性の良好な金属製軸
流ファンモータを得ることが本発明の課題である。
【0006】
【発明の課題を達成するための手段】かかる本発明の課
題は、ファンモータ本体1−1,1−2及び回転羽根
2,2’いずれも金属にて形成した軸流ヒートシンクフ
ァンモータを含めた金属製軸流ファンモータにおいて、
上記回転羽根2,2’を上記ファンモータ本体1−1,
1−2のそれよりも熱膨張率の低い金属で形成した金属
製軸流ファンモータを提供することで達成できる。
【0007】(作用)ファンモータ本体1−1,1−2
それぞれの内周と回転羽根2の外周との距離が通常、l
あるとすると、ここで図示せず発熱体による周囲温度に
より内径半径rのファンモータ本体1−1,1−2それ
ぞれが外側方向に膨張し、距離l’(l’=l+r+
α)になるとしても、鉄材で形成された回転羽根2,
2’よりもアルミニウムで形成されたファンモ−タ本体
1−1,1−2は外周方向にl’’(l<l’=l+r
+α、α:膨張係数<l’’)の距離だけ熱膨張するた
め、回転羽根2,2’の外周がファンモータ本体1−
1,1−2それぞれの内周と接しない。
【0008】即ち、故障や騒音がなく同じ体積当たり、
回転羽根2,2’の外径半径r’(r’<r)をより多
く取れるため、大きな風量が得られ、尚且つ放熱特性の
良好な金属製軸流ファンモータを得ることができる。
【0009】
【発明の実施の態様】
【発明の第1実施例】図1は本発明のファンモータ本体
1−1の内周と回転羽根2の熱膨張との関係を説明する
ための図面で、図2は軸方向空隙型DCブラシレス金属
製軸流ファンモータ3の斜視図で、図3は同軸流ファン
モータ3の上面図で、図4は同軸流ファンモータ3の縦
断面図で、図5は同軸流ファンモータ3の分解斜視図で
ある。以下、図1乃至図5を参照して本発明の軸方向空
隙型DCブラシレス金属製軸流ファンモータ3の一実施
例を説明する。
【0010】後記する回転羽根2よりも熱膨張率が大き
くなるようにアルミニウムで形成された軸方向空隙型D
Cブラシレス金属製軸流ファンモータ本体1−1(内径
半径:r)は、平面四角形状をなし、縦断面カップ形を
成して形成され、底部には、後記する回転羽根2(外径
半径:r’,r’<r)と対向する部分にステー4によ
って仕切られた複数の透孔5を有する。
【0011】軸方向空隙型DCブラシレス金属製軸流フ
ァンモータ本体1−1の底部の中央部には、ファンモー
タ本体1−1と一体形成された軸承ハウジング6が形成
され、その上部に玉軸承7を、下端部にスラスト止め金
具8を介して滑り軸承9によってシャフト10を回動自
在に軸承している。
【0012】軸承ハウジング6の外周部には、鉄基板1
1を位置決めするための係合段部を設けているので、そ
の係合段部に鉄基板11を位置決めし、上記基板11の
上面を絶縁して単相通電配置に置いた複数の空心型の電
機子コイル12−1,12−2群を設けてコアレスステ
ータ電機子13を形成し、回転羽根2に設けた界磁マグ
ネット14と軸方向の空隙を介して面対向させ、相対的
回動させている。
【0013】上記金属製軸流ファンモータ本体1−1の
底部に上方に突出形成した支柱15の上面に搭載される
と共に上記係合段部に位置決めされた鉄基板11に設け
た透孔を介して該孔にレラクタンストルクを得るための
磁性体螺子16を螺子込むことで上記基板11を固定
し、このことにより、固定側に単相通電配置のコアレス
ステータ電機子13を配置形成している。
【0014】上記回転羽根2は、ファンモータ本体1−
1よりも熱膨張率が低くなるように鉄材等の磁性体で形
成したカップ体17の外周部に上記透孔5と対向する位
置に一体形成しており、カップ体17はロータヨークを
兼ねているため、その下部に円環状の2P(Pは2以上
の整数)極のN、Sの磁極を有する界磁マグネット14
を固定し、軸方向空隙を介して上記ステータ電機子13
と面対向させている。
【0015】通常、ファンモータ本体1−1の内周半
径:rと回転羽根2の外周半径:r’(r>r’)との
間の距離がlあるように設計されている。ここで図示せ
ず発熱体による周囲温度により半径rのファンモータ本
体1−1が外側方向に膨張し、距離l’(l’=l+r
+α,α:膨張係数)になったとしても、鉄材で形成さ
れた回転羽根2よりもアルミニウムで形成されたファン
モ−タ本体1−1は外周方向にl’’(l<l’=l+
r+α、α:膨張係数<l’’)の距離だけ熱膨張する
ため、回転羽根2の外周がファンモータ本体1−1,1
−2それぞれの内周と接しない。故障や騒音がなく同じ
体積当たり、回転羽根2の半径r’(r’<r)をより
多く取れるため、大きな風量が得られ、尚且つ放熱特性
の良好な金属製軸流ファンモータを得ることができる。
【0016】
【発明の第2実施例】図6は軸方向空隙型DCブラシレ
ス金属製軸流ヒートシンクファンモータ3’の上面図
で、図7は同ヒートシンクファンモータ3’の分解斜視
図で、図8は同ヒートシンクファンモータ3’の縦断面
図である。以下、図6乃至図8を参照して本発明の第2
実施例としての軸方向空隙型DCブラシレス金属製軸流
ヒートシンクファンモータ3’について説明するが、上
記第1実施例の軸方向空隙型DCブラシレス金属製軸流
ファンモータ3と共通する部分が多いので、その部分に
ついては、上記第1実施例を参照することとして、異な
る箇所について説明する。尚、対応するが異なる部分に
ついてはダッシを符号に符して、その詳細は省くものと
する。
【0017】この軸方向空隙型DCブラシレス金属製軸
流ヒートシンクファンモータ3’は、図7に示すように
ファンモータ本体1−2は、その外周側面の3つの辺
(閉鎖側面:22−1,・・・,22−3)が閉じられ
ており、また1つの側辺(開放側面:23)のみ開放さ
れ、その内底24が閉じられたものとなっているので回
転羽根2’によって軸方向上方から取り入れた空気をヒ
ートシンクを兼ねたアルミニウムで形成されたファンモ
ータ本体1−2の開放側面23のみから外部に直角方向
に排気する。
【0018】ファンモータ本体1−2の内底24の中心
部には、係合段部25を有する軸承ハウジング6が一体
形成されており、また内周部に螺子を切った支柱15を
一体形成している。
【0019】上記支柱15の高さは、上記係合段部25
の高さと同じ高さに形成している。また軸承ハウジング
6から閉鎖側辺22−1に延びてリード線18を通し、
ファンモータ本体1−2の外部に導き出すためのリード
線案内溝26を内底24に一体形成している。
【0020】内底24には、上記軸承ハウジング6の外
周に該軸承ハウジング6と同心状に滑らかなおわん状の
凹部27を複数形成している。尚、円環状に形成した多
数の凹部27の数は、ファンモータ本体1−2の大きさ
によって適宜設計上決定されるもので、また円環同心状
に形成する凹部27の数もファンモータ本体1−2の大
きさによって適宜設計上決定されるものである。
【0021】上記軸承ハウジング6の外周と略々一致す
る内径の透孔28を持つ電機子コイル12−1,12−
2を上面に単相通電配置してコアレスステータ電機子1
3を形成した鉄基板11を、上記軸承ハウジング6の外
周に上記透孔28を一致させて係合段部25及び支柱1
5の上面に鉄基板11を搭載する。
【0022】鉄基板11には、これを支柱15に固定す
るための透孔29を上記支柱15と対向する位置に形成
している。上記透孔29と支柱15の螺子孔30とを一
致させた後、磁性体螺子16を用いて螺子孔30に螺着
することで、鉄基板11を係合段部25及び支柱15の
上面に搭載し、軸方向の空隙を介して回転羽根2’に設
けた界磁マグネット14と面対向させ相対的回動させて
いる。
【0023】上記ファンモータ本体1−2は、上記ファ
ンモータ本体1−1同様に回転羽根2’よりも熱膨張係
数を大きくするためにアルミニウムを主体に形成したも
のとなっている。
【0024】ファンモータ本体1−2の内周部及び側辺
23部には、回転羽根2’が回転した場合に放熱特性を
良好なものとするために適宜設計なされた放熱フィン1
9群が一体形成されている。その理由は、上記回転羽根
2’が回転した場合において、ファンモータ本体1−2
の内部を軸方向から取り入れた空気が効率良く周り、放
熱特性を向上させるためである。この放熱フィン19群
の一部の高さはファンモータ本体1−2の高さよりも低
く押さえられて形成されている。
【0025】上記回転羽根2’は、その外周半径r’
は、ファンモータ本体1−2の内周半径rとの距離lが
極力小さくなるように、極力長く形成し、軸方向上方か
ら極力多くの風量を内底24方向に導くことができるよ
うにしている。
【0026】上記回転羽根2’は、これに形成したシャ
フト10を軸承ハウジング6内に設けた図示せぬ滑り軸
承及びこの上方に設けた玉軸承7によって回動自在に軸
承することで、回動自在に設けている。
【0027】上記半径r’よりも小さな半径r’’の透
孔20を持つ蓋体21をファンモータ本体1−2の上方
に配置し、蓋体21に設けた透孔31及びファンモータ
本体1−2のコーナーフランジ33に設けた螺子孔32
とを一致させ、透孔31を介して螺子34を螺子孔32
に螺子込むことでファンモータ本体1−2の上面に蓋体
21を固定している。
【0028】上記蓋体21の透孔20の半径r’’を半
径r’よりも小さくした理由は、回転羽根2’が回転す
ると上方向に浮き上がろうとするが、この浮き上がりの
防止部分に不良を生じた場合、回転羽根2’が高速回転
した場合、飛散して危険な事故を防ぐためであるが、後
記するようにその他にも目的がある。
【0029】上記のようにr’>r’’としたことによ
り、回転羽根2’を回転羽根2のような形状にした場
合、回転羽根2’の上端部分が蓋体21と接触すること
になり、大きな摺動音を発生したり、回転羽根2’が浮
き上がることにより回転羽根2’の回転を停止させられ
る危険性がある。
【0030】そこで、回転羽根2’においては、上記の
危険性を避けるために回転羽根2’の上端部に切欠部3
5を形成して、回転羽根2’の上端と蓋体21との摺動
接触を避けるようにしている。
【0031】以上のような切欠部35を形成しても上記
lが極力短い距離になるように全体として回転羽根2’
の半径を極力長く形成しているので、回転羽根2’が軸
方向上方から取り入れる空気の量は僅かにしか減らな
い。
【0032】ところが切欠部35を形成しても、風量が
減らず、逆に風圧が高くなり、良好な結果のものになっ
ている。この件に関しては、既に特許を出願しているの
で、その出願について説明を委ねるので、ここではその
説明を省略する。
【0033】以上のように形成した回転羽根2’は、フ
ァンモータ本体1−2の熱膨張率よりも低くなるように
鉄材にて形成しているため、上記第1実施例で説明した
と同様に周囲温度が上昇し、ファンモータ本体1−2及
び回転羽根2’が膨張しても、回転羽根2’の熱膨張率
がファンモータ本体1−2のそれよりも悪いため、回転
羽根2’の外周とファンモータ本体1−2の内周とが接
することが無い。
【0034】
【効果】本発明の金属製軸流ファンモータによれば、回
転羽根の外周とファンモータ本体の内周間の距離が極力
短くなるようにして、できるだけ大きな風量を得ようと
しても、外周温度が上昇して回転羽根及びファンモータ
本体が何れも熱膨張して膨らんだとしても回転羽根及び
ファンモータ本体が互いに接することが無い。従って、
同じ体積当たりの金属製軸流ファンモータであっても大
きな風量が得られ、冷却効果の高いものが得られるばか
りでなく、騒音が低く、また故障の少ない金属製軸流フ
ァンモータを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1実施例のファンモータ本体1−
1の内周と回転羽根2の熱膨張との関係を説明するため
の図である。
【図2】 同軸方向空隙型DCブラシレス金属製軸流フ
ァンモータ3の斜視図である。
【図3】 同軸流ファンモータ3の上面図である。
【図4】 同軸流ファンモータ3の縦断面図である。
【図5】 同軸流ファンモータ3の分解斜視図である。
【図6】 軸方向空隙型DCブラシレス金属製軸流ヒー
トシンクファンモータ3’の上面図である。
【図7】 同ヒートシンクファンモータ3’の分解斜視
図である。
【図8】 同ヒートシンクファンモータ3’の縦断面図
である。
【符号の説明】
1−1,1−2 ファンモータ本体 2、2’ 回転羽根 3 軸方向空隙型DCブラシレス金属製軸流ファンモー
タ 3’ 軸方向空隙型DCブラシレス金属製軸流ヒートシ
ンクファンモータ 4 ステー 5 透孔 6 軸承ハウジング 7 玉軸承 8 スラスト受け止め金具 9 滑り軸承 10 シャフト 11 鉄基板 12−1,12−2 電機子コイル 13 コアレスステータ電機子 14 界磁マグネット 15 支柱 16 磁性体螺子 17 カップ体 18 リード線 19 放熱フィン 20 透孔 21 蓋体 22−1,・・・、22−3,23 側辺 24 内底 25 係合段部 26 リード線案内溝 27 凹部 28 ,29 透孔 30 螺子孔 31 透孔 32 螺子孔 33 コーナーフランジ 34 螺子 35 切欠部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ファンモータ本体(1−1,1−2)及
    び回転羽根(2、2’)いずれも金属にて形成した軸流
    ヒートシンクファンモータを含めた金属製軸流ファンモ
    ータにおいて、上記回転羽根(2,2’)を上記ファン
    モータ本体(1−1,1−2)のそれよりも熱膨張率の
    低い金属で形成したことを特徴とする金属製軸流ファン
    モータ。
JP28469697A 1997-10-01 1997-10-01 金属製軸流ファンモ−タ Pending JPH11107981A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100789126B1 (ko) * 2005-11-22 2007-12-27 선온웰스 일렉트릭 머신 인더스트리 컴퍼니 리미티드 축 방향 두께를 감소하기 위해 최소 공극을 구비한 극히얇은형 구조를 갖는 팬 기구
CN104454592A (zh) * 2014-11-28 2015-03-25 德清振达电气有限公司 一种大功率轴流风扇
EP2687337A3 (en) * 2004-05-21 2016-06-01 H & S Autoshot Manufacturing Company Limited Pneumatic tool with integrated electricity generator
JP2017075562A (ja) * 2015-10-14 2017-04-20 ミネベアミツミ株式会社 遠心ファン
JP2017096225A (ja) * 2015-11-27 2017-06-01 ミネベアミツミ株式会社 遠心ファン

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