JPH11107982A - プロペラファン - Google Patents
プロペラファンInfo
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- JPH11107982A JPH11107982A JP29047497A JP29047497A JPH11107982A JP H11107982 A JPH11107982 A JP H11107982A JP 29047497 A JP29047497 A JP 29047497A JP 29047497 A JP29047497 A JP 29047497A JP H11107982 A JPH11107982 A JP H11107982A
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- JP
- Japan
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- fan
- guide
- propeller fan
- peripheral portion
- propeller
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
図ることができるプロペラファンを提供する。 【解決手段】 ファンロータ2と、その周囲に配置され
るファンガイド3とを備えるプロペラファン1におい
て、ファンロータ2の先端側外周部9aに凹部10を形
成し、外周部9aに対向するファンガイド3の内周部3
aに凸部11を形成する。これによって、流通抵抗を大
きくすることができ、ファンロータ2とファンガイド3
との隙間を通って逆流する空気量が減少し、プロペラフ
ァン1の送風性能(送風量)を向上することができる。
また、同一の送風量であれば、騒音を低減できる。
Description
に好適に用いられるプロペラファンに関するものであ
る。
である。プロペラファン21は、例えば空調室外機内に
配置され、熱交換器によって熱交換された空気室内の空
気を外部へ吹出す。これによって上記空気室内は負圧に
なり、外気が熱交換器を通って空気室内に吸込まれる。
このとき、外気との間で熱交換が行われる。
を回転させて空気室内の空気を外部に吹出すが、外部の
空気がファンロータ22の側部を通って空気室内に逆流
しないようにするために、ファンロータ22の周囲に位
置にファンガイド(「ベルマウス」と呼ばれることもあ
る)23が配置されている。
ァンガイド23との隙間は、逆流防止の観点からは0で
あることが理想ではあるが、現実的には不可能である。
また、ファンロータ22及びファンガイド23の製造時
の寸法誤差や、組立精度に起因した位置ずれ等を考慮
し、両者の間には接触しないように一定の隙間Aを確保
する必要がある。そのため、外部の空気が隙間を通って
空気室内側へ逆流してしまうのをどうしも避けることが
できず、プロペラファン21の送風性能(単位時間当た
りの送風量)を向上しようとしても自ずと限度がある。
尚、本明細書において、「隙間」とはファンロータとフ
ァンガイドにおいて対向する2つの部位の間の空間を意
味し、符号Aを付した場合は最も狭い「隙間」を指すも
のとする。また、「みかけの隙間」とは、ファンロータ
の最大外径とファンガイドの最小内径との差を意味する
ものとする。
2の回転数を上げるか、隙間Aを小さくする必要があ
る。回転数を上げることは、容易に実行できるが、騒音
の増大及び消費電力の増大を招くことになる。一方、上
記隙間Aを小さくするためには、製造時の寸法誤差を小
さくし、かつ組立精度を向上させる必要があるが、これ
らの対策では製造コストの上昇を招くと共に、組立て時
の位置ずれの大きさを検査して調整する検査工程が複雑
になり、組立作業に手間がかかる。
になされたものであって、その目的は、簡単な構造で送
風性能の向上及び低騒音化を図ることができるプロペラ
ファンを提供することにある。
ラファンは、ファンロータ2と、上記ファンロータ2の
周囲に所定の隙間をあけて配置されると共に、吸込側空
間と吹出側空間とを区画するファンガイド3とを備え、
上記ファンロータ2の先端側外周部9aと当該外周部9
aに対向する上記ファンガイド3の内周部3aにおい
て、そのいずれか一方に凹部10を形成し、他方に凸部
11を形成したことを特徴としている。
ンロータ2の外周部9aとファンガイド3の内周部3a
との間の見かけの隙間Bが従来よりも小さくなり、また
曲線部分が形成されたことによって、吹出側空間の空気
が隙間を通って吸込側空間に逆流する際の流通抵抗が大
きくなり、逆流する空気量が低減する。これによって、
送風性能の向上及び低騒音化を図ることができる。
部10及び凸部11は、上記外周部9aと内周部3aと
が最も近接した位置に形成されていることを特徴として
いる。
10のくぼみ量及び凸部11の突出量が比較的小さくて
も流通抵抗が大きい効果的な曲線部分を形成することが
でき、またくぼみ量及び突出量が小さくてもよいので、
その実施が容易になる。
凹部10は上記ファンロータ2の先端側外周部9aに形
成され、上記凸部11は上記ファンガイド3の内周部3
aに形成されていることを特徴としている。
ンガイド3を容易に製造できる。即ち、ファンガイド3
は略円筒状の部品であって、詳しくは、ファンロータ2
の外周部9aに最近接する部分3aの内径を最小径と
し、この最小径部分3aから軸線方向に沿って両端部3
b、3cまでは徐々に拡開している。従って、樹脂成形
に際しては、この最小径部分3aにおいて金型を軸方向
に分割構成し、成形後の抜型を軸方向両外側に向かって
行うようにしている。そこでこの部分に凸部11を形成
するようにすれば、金型の変更が容易であると共に、抜
型も従来同様に行えるためである。もし仮にこの部分3
aに凹部10を形成しようとすると、抜型方法を変更す
る等の対策が必要となる。
ガイド3は、複数個のガイド部分13、14を周方向に
連結して構成されていることを特徴としている。
ンガイド3をファンロータ2の外周に沿って組付ける作
業が行い易くなる。即ち、略円筒状に一体成型されたフ
ァンガイド3を組付けるときは、ファンガイド3をファ
ンロータ2の先端側から嵌め込むことになるが、ファン
ガイド3とファンロータ2との間のみかけの隙間Bはか
なり狭くなっているため、軸線方向に沿って垂直に嵌め
込まなければならず、手間がかかる。これに対し、本発
明では複数個のガイド部分13、14をファンロータ2
の側方から接近させて相互に連結してファンガイド3を
構成すればよいので、作業が容易である。
合は、凹部10及び凸部11を大きく形成してみかけの
隙間Bを0以下にすると、ファンロータ2の先端側から
嵌め込むことができず、ファンガイド3を組付けること
ができなくなるが、複数個のガイド部分13、14で構
成した場合は、みかけの隙間Bを0以下にしても組付け
ることができる。これによって、凹部10及び凸部11
をより大きく形成して、より大きな曲線部分を形成する
ことができ、流通抵抗もより大きくすることができる。
具体的な実施の形態について、図面を参照しつつ詳細に
説明する。図1は、本発明の一実施の形態であるプロペ
ラファン1の構成の一部を拡大して示す概略図であり、
図2はプロペラファン1の設置例を示す概略図である。
尚、図1は図2の符号Xで示す領域を拡大したものであ
る。
ファンロータ2の周囲に所定の隙間をあけて配置される
ファンガイド3とを備える。ファンガイド3は、略円筒
状に形成され、吸込側空間と吹出側空間とを区画する。
このようなプロペラファン1は、例えば図2に示すよう
に空調室外機4の内部に設置されている。
空気室6とに区分されている。プロペラファン1は、空
気室6を吸込側空間とし、外部を吹出側空間として設置
されている。従って、プロペラファン1を駆動して空気
室6内の空気を外部に吸出すことによって空気室6内が
負圧になり、熱交換器7側に設けられた空気吸込口8か
ら外気が吸込まれて熱交換が行われる。このとき、外部
の空気がファンロータ2とファンガイド3との隙間を通
って空気室6に逆流し、送風量の低下、即ち送風性能の
低下を招いている。
ァンロータ2の先端側外周部である羽根9の外周部9a
に凹部10を形成し、外周部9aに対向するファンガイ
ド3の内周部3aに凸部11を形成している。図3は、
凹部10及び凸部11付近の拡大図である。外周部9a
と内周部3aは、ファンロータ2とファンガイド3とが
最も近接する場所であり、その隙間A0は例えば6mm
である。この値は、ファンロータ2とファンガイド3の
製造時の寸法誤差及び組立精度に基づく位置ずれ等を吸
収できるような値に選ばれている。一方、凹部10はそ
の底部から外周部9aまでが滑らかな曲線状になるよう
に形成され、幅W1は例えば5mm、深さH1は例えば
2mmである。また、凸部11はその頂部から内周部3
aまでが滑らかな曲線状であって、凹部10とほぼ同じ
形になるように形成され、幅W2は幅W1と同じで、例
えば5mmであり、高さH2は深さH1と同じで、例え
ば2mmである。このように、凸部11を凹部10に嵌
め込んだとしたら隙間なく収まるような形状に形成する
ことによって、凹部10と凸部11との間の隙間A1は
上記隙間A0と同じであり、例えば6mmとなり、充分
な隙間を確保することができる。また、みかけ上の隙間
Bは、4mmとなり、隙間A0、A1よりも小さくな
る。
ことによってファンロータ2とファンガイド3との見か
けの隙間Bを従来よりも小さくして、曲線部分を形成す
ることができるので、外部の空気が隙間A0、A1を通
って空気室6に逆流する際の流通抵抗が大きくなり、逆
流する空気量が低減する。これによって、送風性能の向
上及び低騒音化を図ることができる。ここで、図3に示
す形状の凹部10及び凸部11を形状したプロペラファ
ン1と、従来のプロペラファン21とを比較すると、同
一の送風量を実現した場合は、従来のプロペラファン2
1では音圧レベルが48dBであったものが、本発明の
プロペラファン1では0.5dB低減された。また、同
一の音圧レベルを実現した場合は、従来のプロペラファ
ン21では送風量が36m3 /分であったものが、本発
明のプロペラファン1では0.5m3 /分増加した。こ
のように送風性能の向上及び低騒音化が図られているこ
とが確認された。
内周部3aとが最も近接する位置に形成したけれども、
他の位置であってもよいことはもちろんである。但し、
最も近接位置に形成した場合は、凹部10のくぼみ量
(深さH1)及び凸部11の突出量(高さH2)を、他
の位置に形成した場合と比べて小さくできるので、凹部
10及び凸部11を容易に形成することができる。
逆であってもよい。即ち、ファンロータ2に凸部11を
形成し、ファンガイド3に凹部10を形成しても、上述
と同様の効果が得られる。但し、製造の容易さを考慮し
た場合は、ファンロータ2に凹部10を、ファンガイド
3に凸部11を形成した方がよい。その理由は以下のと
おりである。ファンガイド3は、図1及び図2に示すよ
うに、略円筒状の部品であって、詳しくは、ファンロー
タの外周部9aに最も近接する内周部3aの内径を最小
径とし、この最小径部分3aから軸線方向に沿って両端
部3b、3cまでは徐々に拡開している。従って、樹脂
成形に際しては、この最小径部分3aにおいて金型を軸
方向に分割構成し、成形後の抜型を軸方向両外側に向か
って行うようにしている。そこでこの部分に凸部11を
形成するようにすれば、金型の変更が容易であると共
に、抜型も従来同様に行えるためである。もし仮にこの
部分3aに凹部10を形成しようとすると、抜型方法を
変更する等の対策が必要となる。このような理由から、
凸部11をファンガイド3に形成する方が良い。
ロペラファン12の構成を示す正面図である。本実施の
形態であるプロペラファン12は、上述のプロペラファ
ン1と類似しており、同一の構成には同一の参照符号を
付して詳しい説明は省略する。
を、複数個(ここでは2個)のガイド部分13、14を
周方向に連結して構成したことである。これによって、
ファンガイド3をファンロータ2の外周部に組付ける作
業が容易になる。つまり、上述のプロペラファン1で
は、ファンガイド3は略円筒状に一体成型されているた
め、組付けるときは、ファンガイド3をファンロータ2
の先端側から嵌め込むことになるが、みかけの隙間Bが
かなり狭くなっているため、軸線方向に沿って垂直に嵌
め込まなければならず、手間がかかる。これに対し、プ
ロペラファン12では、2個のガイド部分13、14を
ファンロータ2の側方から接近させて相互に連結してフ
ァンガイド3を構成して組付ければよいので、作業が容
易である。
合は、凹部10及び凸部11を図5に示すように、凸部
11の頂部が凹部10に嵌入するように形成してみかけ
の隙間Bを0以下にすると、ファンガイド3を組付ける
ことができなくなるが、2個のガイド部分13、14で
構成した場合は、みかけの隙間Bを0以下にしても組付
けることができる。これによって、凹部10及び凸部1
1をより大きく形成して、より大きな曲線部分を形成す
ることができ、流通抵抗もより大きくすることができ
る。従って、プロペラファン12の送風性能の向上及び
低騒音化をさらに図ることができる。
によれば、凹部及び凸部を形成したことにより、空気が
逆流する際の流通抵抗が大きくなり、逆流する空気量が
低減するので、簡単な構造で送風性能の向上及び低騒音
化を図ることができる。
流通抵抗が大きい効果的な曲線部分を容易に実施できる
ので、比較的低コストで送風性能の向上及び低騒音化を
図ることができる。
ば、凸部を有するファンガイドを容易に製造できるの
で、比較的低コストで送風性能の向上及び低騒音化を図
ることができる。
ンガイドのファンロータへの組付けを容易に行うことが
できると共に、より流通抵抗が大きい曲線部分を形成す
ることができ、さらに送風性能の向上及び低騒音化を図
ることができる。
一部を拡大して示す概略図である。
る。
の形状を示す説明図である。
ある。
示す概略図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 ファンロータ(2)と、上記ファンロー
タ(2)の周囲に所定の隙間をあけて配置されると共
に、吸込側空間と吹出側空間とを区画するファンガイド
(3)とを備え、上記ファンロータ(2)の先端側外周
部(9a)と当該外周部(9a)に対向する上記ファン
ガイド(3)の内周部(3a)において、そのいずれか
一方に凹部(10)を形成し、他方に凸部(11)を形
成したことを特徴とするプロペラファン。 - 【請求項2】 上記凹部(10)及び凸部(11)は、
上記外周部(9a)と内周部(3a)とが最も近接した
位置に形成されていることを特徴とする請求項1のプロ
ペラファン。 - 【請求項3】 上記凹部(10)は上記ファンロータ
(2)の先端側外周部(9a)に形成され、上記凸部
(11)は上記ファンガイド(3)の内周部(3a)に
形成されていることを特徴とする請求項1又は請求項2
のプロペラファン。 - 【請求項4】 上記ファンガイド(3)は、複数個のガ
イド部分(13)(14)を周方向に連結して構成され
ていることを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれか
のプロペラファン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29047497A JP3791156B2 (ja) | 1997-10-06 | 1997-10-06 | プロペラファン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29047497A JP3791156B2 (ja) | 1997-10-06 | 1997-10-06 | プロペラファン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11107982A true JPH11107982A (ja) | 1999-04-20 |
| JP3791156B2 JP3791156B2 (ja) | 2006-06-28 |
Family
ID=17756487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29047497A Expired - Fee Related JP3791156B2 (ja) | 1997-10-06 | 1997-10-06 | プロペラファン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3791156B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100487334B1 (ko) * | 2002-11-12 | 2005-05-03 | 엘지전자 주식회사 | 축류팬 장치 |
| JP2020012462A (ja) * | 2018-07-09 | 2020-01-23 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 軸流ファン、及び空気調和装置の室外機 |
-
1997
- 1997-10-06 JP JP29047497A patent/JP3791156B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100487334B1 (ko) * | 2002-11-12 | 2005-05-03 | 엘지전자 주식회사 | 축류팬 장치 |
| JP2020012462A (ja) * | 2018-07-09 | 2020-01-23 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 軸流ファン、及び空気調和装置の室外機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3791156B2 (ja) | 2006-06-28 |
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