JPH11108024A - 建材の移動方法 - Google Patents
建材の移動方法Info
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- JPH11108024A JPH11108024A JP9274317A JP27431797A JPH11108024A JP H11108024 A JPH11108024 A JP H11108024A JP 9274317 A JP9274317 A JP 9274317A JP 27431797 A JP27431797 A JP 27431797A JP H11108024 A JPH11108024 A JP H11108024A
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- JP
- Japan
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- anchor
- moving
- block
- hole
- alc
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B15/00—Nails; Staples
- F16B15/04—Nails; Staples with spreading shaft
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G21/00—Preparing, conveying, or working-up building materials or building elements in situ; Other devices or measures for constructional work
- E04G21/14—Conveying or assembling building elements
- E04G21/142—Means in or on the elements for connecting same to handling apparatus
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49826—Assembling or joining
- Y10T29/49945—Assembling or joining by driven force fit
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
- Dowels (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Revetment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ALCブロックを現場でコスト的に安く安全
に吊り下げ移動させることができる方法を提供する。 【解決手段】 ALCブロック1の上面に凹孔13と、
この凹孔13の底部に下孔15を形成し、三枚の金属板
5、6、7を重ねて一端側を互に固定し、この一端側に
吊り下げ孔9を設けた移動用アンカー4を下孔15から
ALCブロック1内に打ち込み、該ブロック1内でアン
カー4を開脚させることで抜け止め状態とし、吊り下げ
孔9にかけた吊り具でALCブロック1を機械的に吊り
下げ移動させることにより、手作業による移動の問題を
解決する。
に吊り下げ移動させることができる方法を提供する。 【解決手段】 ALCブロック1の上面に凹孔13と、
この凹孔13の底部に下孔15を形成し、三枚の金属板
5、6、7を重ねて一端側を互に固定し、この一端側に
吊り下げ孔9を設けた移動用アンカー4を下孔15から
ALCブロック1内に打ち込み、該ブロック1内でアン
カー4を開脚させることで抜け止め状態とし、吊り下げ
孔9にかけた吊り具でALCブロック1を機械的に吊り
下げ移動させることにより、手作業による移動の問題を
解決する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、重量建材の移動
方法、更に詳しくは、建物の壁等を構築するために用い
るALCブロックを吊り下げ移動させるための方法に関
する。
方法、更に詳しくは、建物の壁等を構築するために用い
るALCブロックを吊り下げ移動させるための方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】建物における壁等の構築材料としてAL
Cブロック(発砲コンクリートブロック)が提案されて
いる。
Cブロック(発砲コンクリートブロック)が提案されて
いる。
【0003】このALCブロックは、予め所定の大きさ
と形状に成形されたものを現場に搬入し、該ブロックを
横に並べると共に積み上げることにより、壁を構築する
ものである。
と形状に成形されたものを現場に搬入し、該ブロックを
横に並べると共に積み上げることにより、壁を構築する
ものである。
【0004】ところで、壁の構築に用いるALCブロッ
クは、作業員一人で扱うには重量的に重く、該ブロック
の現場での移動作業が極めて重労働になると共に、取扱
い時に手を滑らせて落下させると怪我をする危険があ
る。
クは、作業員一人で扱うには重量的に重く、該ブロック
の現場での移動作業が極めて重労働になると共に、取扱
い時に手を滑らせて落下させると怪我をする危険があ
る。
【0005】特に、建築現場においては、車両からのA
LCブロックの荷下ろし作業と壁構築のための積み上げ
という移動作業を行わなければならず、作業者にとって
過酷な労働条件となる。
LCブロックの荷下ろし作業と壁構築のための積み上げ
という移動作業を行わなければならず、作業者にとって
過酷な労働条件となる。
【0006】このため、従来の一部のALCブロックに
おいては、工場での該ブロックの製作時に、このブロッ
クの上部に吊り下げ用のアンカーを一部埋め込み状態で
固定しておき、ALCブロックの移動時にアンカーに吊
り具を連結し、該ブロックの移動が機械的に行えるよう
にしたものが提案されている。
おいては、工場での該ブロックの製作時に、このブロッ
クの上部に吊り下げ用のアンカーを一部埋め込み状態で
固定しておき、ALCブロックの移動時にアンカーに吊
り具を連結し、該ブロックの移動が機械的に行えるよう
にしたものが提案されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ALC
ブロックの工場生産時に、吊り下げ用のアンカーを埋め
込み固定したブロックは、製作に手間がかかり、製品の
コストアップになるため、アンカーを埋め込まないAL
Cブロックが多用されているのが現状であり、現場にお
いて前述した手作業の移動による問題がある。
ブロックの工場生産時に、吊り下げ用のアンカーを埋め
込み固定したブロックは、製作に手間がかかり、製品の
コストアップになるため、アンカーを埋め込まないAL
Cブロックが多用されているのが現状であり、現場にお
いて前述した手作業の移動による問題がある。
【0008】そこで、この発明の課題は、吊り下げアン
カーのないALCブロックを、現場において機械的な吊
り下げ移動が可能となるようにし、手作業の移動による
問題の解消を図ることができる建材の移動方法を提供す
るこにある。
カーのないALCブロックを、現場において機械的な吊
り下げ移動が可能となるようにし、手作業の移動による
問題の解消を図ることができる建材の移動方法を提供す
るこにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記のような課題を解決
するため、請求項1の発明は、建材の上面に凹孔とこの
凹孔の底部に移動用アンカーの打ち込み用下孔とを設
け、三枚の板を重ねて一方の端部側で互に固着すると共
に、この一方の端部に吊り下げ孔を設けた移動用アンカ
ーを前記下孔から建材に打ち込み、建材内で該移動用ア
ンカーを開脚させて抜け止め固定し、この移動用アンカ
ーの吊り下げ孔に係止した吊り具で建材を吊り下げ移動
させる構成を採用したものである。
するため、請求項1の発明は、建材の上面に凹孔とこの
凹孔の底部に移動用アンカーの打ち込み用下孔とを設
け、三枚の板を重ねて一方の端部側で互に固着すると共
に、この一方の端部に吊り下げ孔を設けた移動用アンカ
ーを前記下孔から建材に打ち込み、建材内で該移動用ア
ンカーを開脚させて抜け止め固定し、この移動用アンカ
ーの吊り下げ孔に係止した吊り具で建材を吊り下げ移動
させる構成を採用したものである。
【0010】ここで、移動用アンカーは、略等しい長さ
を有する三枚の帯状金属板を重ね、一方の端部側を溶接
等の手段で互に固定すると共に、外側に位置する二枚の
金属板の他方端部の先端は、中央金属板に向けて開脚用
の傾斜面に形成され、ALCブロック内への打ち込み時
に外側の金属板が両側に開脚し、抜け止めとなるアンカ
ー効果が得られる。
を有する三枚の帯状金属板を重ね、一方の端部側を溶接
等の手段で互に固定すると共に、外側に位置する二枚の
金属板の他方端部の先端は、中央金属板に向けて開脚用
の傾斜面に形成され、ALCブロック内への打ち込み時
に外側の金属板が両側に開脚し、抜け止めとなるアンカ
ー効果が得られる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
示例と共に説明する。図1は、建物の壁等を構築するた
めに用いるALCブロック1の一例を示し、両側の端部
に突条2と凹溝3を互に嵌まり合う条件で設けている
が、両端をフラットにしたものもあり、このブロック1
は工場生産時に上面に吊り下げ用アンカーの埋設がな
い、上面フラットな重量物である。
示例と共に説明する。図1は、建物の壁等を構築するた
めに用いるALCブロック1の一例を示し、両側の端部
に突条2と凹溝3を互に嵌まり合う条件で設けている
が、両端をフラットにしたものもあり、このブロック1
は工場生産時に上面に吊り下げ用アンカーの埋設がな
い、上面フラットな重量物である。
【0012】図2は、上記ALCブロック1を現場で吊
り下げ移動できるようにするために用いる移動用アンカ
ー4を示し、略等しい長さと幅を有する三枚の帯状金属
板5、6、7を幅方向及び長さ方向を合わせた状態で重
ね合わせ、一方の端部をスポット溶接8等の手段で互に
固定化すると共に、この一方の端部に吊り下げ孔9を設
け、外側に位置する二枚の金属板5、6の他方端部の先
端が、中央金属板7に向けて傾斜する開脚用の傾斜面1
0、11に形成されている。
り下げ移動できるようにするために用いる移動用アンカ
ー4を示し、略等しい長さと幅を有する三枚の帯状金属
板5、6、7を幅方向及び長さ方向を合わせた状態で重
ね合わせ、一方の端部をスポット溶接8等の手段で互に
固定化すると共に、この一方の端部に吊り下げ孔9を設
け、外側に位置する二枚の金属板5、6の他方端部の先
端が、中央金属板7に向けて傾斜する開脚用の傾斜面1
0、11に形成されている。
【0013】中央に位置する金属板7の先端は、両外側
金属板5、6の先端よりも少し内側寄りに位置し、図2
と図5aはその先端面をフラットにしたが、図5bのよ
うに、先鋭端に形成してもよい。
金属板5、6の先端よりも少し内側寄りに位置し、図2
と図5aはその先端面をフラットにしたが、図5bのよ
うに、先鋭端に形成してもよい。
【0014】次に、上記移動用アンカー4を用いたAL
Cブロック1の移動方法を図3と図4を用いて説明す
る。
Cブロック1の移動方法を図3と図4を用いて説明す
る。
【0015】先ず、建築現場に搬入されたALCブロッ
ク1の上面で両端寄りの位置に、図3aの如く、電動等
の穿孔工具12を用いて所定深さと直径を有する凹孔1
3を形成し、次に図3bの如く、先鋭角板14を凹孔1
3の底部に打ち込んだ後、これを引き抜き、ALCブロ
ック1に前記アンカー4の打ち込み用下孔15を設け
る。この下孔15は、該アンカー4の先端側が納まる程
度の深さとする。
ク1の上面で両端寄りの位置に、図3aの如く、電動等
の穿孔工具12を用いて所定深さと直径を有する凹孔1
3を形成し、次に図3bの如く、先鋭角板14を凹孔1
3の底部に打ち込んだ後、これを引き抜き、ALCブロ
ック1に前記アンカー4の打ち込み用下孔15を設け
る。この下孔15は、該アンカー4の先端側が納まる程
度の深さとする。
【0016】この後、下孔15内に移動用アンカー4の
先端側を挿入し、該アンカー4を頭部となる一端側から
打ち込み、ALCブロック1の上面に該アンカー4の一
端側が一致する状態とすれば、アンカー4の吊り下げ孔
9が凹孔13内に露出した状態となる。
先端側を挿入し、該アンカー4を頭部となる一端側から
打ち込み、ALCブロック1の上面に該アンカー4の一
端側が一致する状態とすれば、アンカー4の吊り下げ孔
9が凹孔13内に露出した状態となる。
【0017】ALCブロック1内に打ち込まれた移動用
アンカー4は、中央の金属板7が直進するのに対し、外
側の金属板5、6は、先端に設けた傾斜面10、11の
作用による誘導で相反する外側に向けて弧状に湾曲しな
がら開脚する。
アンカー4は、中央の金属板7が直進するのに対し、外
側の金属板5、6は、先端に設けた傾斜面10、11の
作用による誘導で相反する外側に向けて弧状に湾曲しな
がら開脚する。
【0018】図4の如く、この外側金属板5、6の開脚
によって、その内側にALC(発砲コンクリート)が閉
じ込められると共に、その中央に中央金属板7が進入し
ていくので、閉じ込められたALCは強く圧縮され、そ
の密度が極めて高くなることにより、移動用アンカー4
の耐引き抜き強度を飛躍的に向上及び安定させ、重量物
であるALCブロック1の吊り下げにも抜けることはな
く、作業の安全性を確保できる。
によって、その内側にALC(発砲コンクリート)が閉
じ込められると共に、その中央に中央金属板7が進入し
ていくので、閉じ込められたALCは強く圧縮され、そ
の密度が極めて高くなることにより、移動用アンカー4
の耐引き抜き強度を飛躍的に向上及び安定させ、重量物
であるALCブロック1の吊り下げにも抜けることはな
く、作業の安全性を確保できる。
【0019】上記のようにして、移動用アンカー4の取
り付けが終わると、図3dの如く、該アンカー4の吊り
下げ孔9にハッカー16を引っかけ、クレーンやホイス
トでALCブロック1を吊り下げて自由に移動させ、図
3eの如く、該ブロック1を積み上げて建物の壁17を
構築する。
り付けが終わると、図3dの如く、該アンカー4の吊り
下げ孔9にハッカー16を引っかけ、クレーンやホイス
トでALCブロック1を吊り下げて自由に移動させ、図
3eの如く、該ブロック1を積み上げて建物の壁17を
構築する。
【0020】上記ALCブロック1を積み上げた移動終
了後は、ハッカー16を外し、凹孔13をパテ等の充填
材18で埋めるようにすればよい。
了後は、ハッカー16を外し、凹孔13をパテ等の充填
材18で埋めるようにすればよい。
【0021】このように、重量のあるALCブロック1
に対し、現場で凹孔13と下孔15を形成して移動用ア
ンカー4を打ち込むだけで、該ブロック1を機械的に吊
り下げ移動することができ、建築現場におけるALCブ
ロック1の移動作業の省力化と安全性向上とが図れるこ
とになる。
に対し、現場で凹孔13と下孔15を形成して移動用ア
ンカー4を打ち込むだけで、該ブロック1を機械的に吊
り下げ移動することができ、建築現場におけるALCブ
ロック1の移動作業の省力化と安全性向上とが図れるこ
とになる。
【0022】
【発明の効果】以上のように、この発明によると、建物
の壁等を構築するために用いるALCブロックに対し、
凹孔と下孔の形成及び移動用アンカーの打ち込みを行う
ことで、建築現場での該ブロックの機械的な吊り下げ移
動が可能となり、ALCブロックの手作業による移動に
よって生じた問題を解消することができる。
の壁等を構築するために用いるALCブロックに対し、
凹孔と下孔の形成及び移動用アンカーの打ち込みを行う
ことで、建築現場での該ブロックの機械的な吊り下げ移
動が可能となり、ALCブロックの手作業による移動に
よって生じた問題を解消することができる。
【0023】また、現場では凹孔と下孔の形成及び移動
用アンカーを打ち込むだけでよいので、コスト的に安
く、ALCブロックの機械移動を実現できる。
用アンカーを打ち込むだけでよいので、コスト的に安
く、ALCブロックの機械移動を実現できる。
【0024】更に、移動用アンカーは、三枚の金属板を
重ねた構造であるので、打ち込んだときの開脚によるA
LC圧縮機能が高く、ALCブロックを安全に吊り下げ
て移動させることができる。
重ねた構造であるので、打ち込んだときの開脚によるA
LC圧縮機能が高く、ALCブロックを安全に吊り下げ
て移動させることができる。
【図1】この発明の移動方法を採用したALCブロック
の斜視図
の斜視図
【図2】移動用アンカーの斜視図
【図3】(a)乃至(e)の各々は、移動方法の施工順
序を示す斜視図
序を示す斜視図
【図4】移動用アンカーの開脚部分を示す拡大断面図
【図5】(a)と(b)は移動用アンカーの先端構造を
示す正面図
示す正面図
1 ALCブロック 4 移動用アンカー 5、6、7 金属板 9 吊り下げ孔 10、11 傾斜面 13 凹孔 15 下孔
Claims (1)
- 【請求項1】 建材の上面に凹孔とこの凹孔の底部に移
動用アンカーの打込み用下孔とを設け、三枚の板を重ね
て一方の端部側で互に固着すると共に、この一方の端部
に吊り下げ孔を設けた移動用アンカーを前記下孔から建
材に打ち込み、建材内で該移動用アンカーを開脚させて
抜け止め固定し、この移動用アンカーの吊り下げ孔に係
止した吊り具で建材を吊り下げ移動させることを特徴と
する建材の移動方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9274317A JPH11108024A (ja) | 1997-10-07 | 1997-10-07 | 建材の移動方法 |
| DE1998601407 DE69801407T2 (de) | 1997-10-07 | 1998-10-02 | Verfahren zum Versetzen von schweren Materialen |
| EP98118658A EP0908583B1 (en) | 1997-10-07 | 1998-10-02 | Method of moving heavy materials |
| US09/166,897 US6119431A (en) | 1997-10-07 | 1998-10-06 | Method of moving heavy materials |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9274317A JPH11108024A (ja) | 1997-10-07 | 1997-10-07 | 建材の移動方法 |
| US09/166,897 US6119431A (en) | 1997-10-07 | 1998-10-06 | Method of moving heavy materials |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11108024A true JPH11108024A (ja) | 1999-04-20 |
Family
ID=26550980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9274317A Pending JPH11108024A (ja) | 1997-10-07 | 1997-10-07 | 建材の移動方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6119431A (ja) |
| EP (1) | EP0908583B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11108024A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019526730A (ja) * | 2016-09-02 | 2019-09-19 | アルテオン,マルセル | 建築部材を持ち上げ、チルトアップし、回転させるための補強動的アンカー |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US20030070386A1 (en) * | 2001-10-16 | 2003-04-17 | Hampton Robert D. | Building block |
| US7032354B2 (en) * | 2001-12-19 | 2006-04-25 | Universal Form Clamp Co., Inc. | Sandwich erection lift anchor with welding plate assembly |
| US20030213206A1 (en) * | 2002-05-01 | 2003-11-20 | Universal Form Clamp Co., Inc. | Anchor for embedment in concrete members |
| USD520649S1 (en) | 2003-02-19 | 2006-05-09 | Universal Form Clamp Co., Inc. | Pass through concrete anchor |
| US7111432B2 (en) * | 2003-02-19 | 2006-09-26 | Universal Form Clamp Of Chicago, Inc. | Passthrough concrete anchor |
| US20050044811A1 (en) * | 2003-08-27 | 2005-03-03 | Universal Form Clamp Co., Inc. | Ring lift anchor |
| USD547524S1 (en) | 2003-08-27 | 2007-07-24 | Universal Form Clamp Of Chicago, Inc. | Ring lift anchor |
| US20050055958A1 (en) * | 2003-08-27 | 2005-03-17 | Universal Form Clamp Co., Inc. | W foot anchor |
| USD540657S1 (en) | 2003-08-27 | 2007-04-17 | Universal Form Clamp Of Chicago, Inc. | W foot anchor |
| US7065925B2 (en) * | 2004-02-11 | 2006-06-27 | Universal Form Clamp Of Chicago, Inc. | Concrete anchor |
| US20060248811A1 (en) * | 2005-05-04 | 2006-11-09 | Universal Form Clamp Co., Inc. | Anchor positioning assembly |
| WO2011006187A1 (en) * | 2009-07-17 | 2011-01-20 | Casne Verige Pty Ltd | Concrete lifting anchors |
| IT1395506B1 (it) * | 2009-07-24 | 2012-09-28 | B B Bonelli Building S R L | Elemento di parete prefabbricato |
| CN102486041A (zh) * | 2010-12-03 | 2012-06-06 | 安徽省建筑科学研究设计院 | 一种用于建筑外墙的装饰型砂加气混凝土砌块 |
| WO2015006825A1 (en) * | 2013-07-19 | 2015-01-22 | Casne Verige Pty Ltd | Concrete lifting anchor |
| FR3040053A1 (fr) * | 2015-08-14 | 2017-02-17 | Marcel Arteon | Ancre dynamique de levage d'un element de construction, renforcee |
| US12378786B2 (en) * | 2023-02-14 | 2025-08-05 | ALP Supply, Inc. | Anchors for precast concrete and precast concrete having anchors |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR790800A (fr) * | 1935-06-03 | 1935-11-27 | Clou à ancrage | |
| DE2823372A1 (de) * | 1978-05-29 | 1979-12-06 | Heinrich B Schaefers | Spreizbefestiger sowie werkzeug und verfahren zum vorbereiten von loechern fuer solche befestiger |
| SE446109B (sv) * | 1982-03-24 | 1986-08-11 | Jan Rube | Festdon for forankring i lettbetong |
-
1997
- 1997-10-07 JP JP9274317A patent/JPH11108024A/ja active Pending
-
1998
- 1998-10-02 EP EP98118658A patent/EP0908583B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1998-10-06 US US09/166,897 patent/US6119431A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019526730A (ja) * | 2016-09-02 | 2019-09-19 | アルテオン,マルセル | 建築部材を持ち上げ、チルトアップし、回転させるための補強動的アンカー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6119431A (en) | 2000-09-19 |
| EP0908583B1 (en) | 2001-08-22 |
| EP0908583A1 (en) | 1999-04-14 |
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