JPH11108536A - 貯蔵庫におけるキャビネット形成構造 - Google Patents
貯蔵庫におけるキャビネット形成構造Info
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- JPH11108536A JPH11108536A JP27578897A JP27578897A JPH11108536A JP H11108536 A JPH11108536 A JP H11108536A JP 27578897 A JP27578897 A JP 27578897A JP 27578897 A JP27578897 A JP 27578897A JP H11108536 A JPH11108536 A JP H11108536A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D23/00—General constructional features
- F25D23/003—General constructional features for cooling refrigerating machinery
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
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- F25D2323/00—General constructional features not provided for in other groups of this subclass
- F25D2323/002—Details for cooling refrigerating machinery
- F25D2323/0022—Details for cooling refrigerating machinery using multiple air flows
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- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
- Assembled Shelves (AREA)
Abstract
フラットに保つ。 【解決手段】 冷蔵庫本体1の上面の四隅には、キャビ
ネット5を構成するための4本の支柱が予め固定され、
そのうちの背面側に配される2本の支柱6Aの内面側に
は、補強材26がわたされて固定される。背面側の支柱
6Aの第2壁部22には、前方に引っ込んだ凹部30が
形成され、そこにボルト31の挿通孔が形成される。補
強材26は凹部30の内面側に当てられ、挿通孔に通さ
れたボルト31が補強材26のねじ孔38にねじ込まれ
ることで固定される。ボルト31の頭部32は凹部30
内に収まる。冷蔵庫本体1から支柱6Aの背面にわたっ
て突出した部分のないフラットな面が構成されるので、
冷蔵庫を設置する場合に、その背面を壁面45にぴった
りと合わせて設置することができる。また、保護材を介
して梱包する場合に、保護材を変形、破損させるおそれ
がない。
Description
に内部を機械室とすべくキャビネットを形成する部分の
構造に関する。
納する機械室を配した大型の冷蔵庫では、運搬の際の便
宜を考慮して、冷蔵庫本体と、機械室を構成するキャビ
ネットとを分離可能とし、別々に運搬して設置現場にお
いて組み付けるようにしたものが知られている。ここ
で、冷蔵庫本体は単体で運搬できるといえども未だ大き
いものであり、しかも箱形で持ち難い形状であるため、
運搬用に把手を設けることが望ましい。そこで本願出願
人は、冷蔵庫本体の運搬に便利となる把手を設けた上
で、構造も簡単に留められるようにしたものを、実公昭
64−5746号公報において提案した。具体的には、
図9に記載されているように、パネルaを張るための支
柱bに手等を入れることのできる透孔cを設けて、この
支柱bのみを予め冷蔵庫本体dの上面の四隅に固定して
おき、冷蔵庫本体dを運搬する際には支柱bを把手とし
て利用し、設置現場ではその支柱bにパネルaを張って
キャビネットを形成するのである。これにより、上記の
ように冷蔵庫本体dの運搬に便利で、なおかつ構造も簡
単に留められたものが実現でき、長く実用に供されてい
る。
改良が加えられており、その一つとして、図10に示す
ように、背面側の二本の支柱bの内面に補強材eをわた
して固定し、支柱bの取付強度を増すことが行われてい
る。この部分におけるこれまでの取付構造は、同図に示
すように、支柱bの内面に補強材eが当てられるととも
に、支柱bの背面側からボルトfが通されて補強材eに
形成されたねじ孔gにねじ込まれることで固定されるよ
うになっていた。
体は、冷蔵庫本体dの背面と面一に設けられているた
め、ボルトfの頭部が冷蔵庫本体dの背面から飛び出す
ことになる。そうすると冷蔵庫を設置した場合に、同図
に示すように、冷蔵庫の背面と壁面hとの間に隙間sが
でき、隙間sに塵やほこりが溜まりやすくなったり、冷
蔵庫の前面側のスペースが狭くなる。また図11に示す
ように、発泡スチロールiを介して梱包した場合に、ボ
ルトfの頭部が食い込んで発泡スチロールiを変形させ
て破損させ、梱包された冷蔵庫本体dを傷付けるおそれ
があるという問題があり、さらなる改良が切望されてい
た。本発明は上記のような事情に基づいて完成されたも
のであって、その目的は、貯蔵庫本体からキャビネット
にわたる背面をフラットに保つところにある。
めの手段として、請求項1の発明は、貯蔵庫本体の上面
に、内部を機械室とすべくキャビネットを形成する構造
であって、前記貯蔵庫本体の上面の四隅に支柱を立設す
るとともに、背面側の二本の支柱の内面に補強材をわた
して締結具により締結し、前面と側面において各支柱の
間にパネルを張ったものにおいて、前記背面側の支柱の
締結部分における背面には、前記締結具の背面側への突
出部分が収められる凹部が形成されている構成としたと
ころに特徴を有する。
に、内部を機械室とすべくキャビネットを形成する構造
であって、前記貯蔵庫本体の上面の四隅に支柱を立設す
るとともに、背面側の二本の支柱の内面に補強材をわた
して締結具により締結し、前面と側面において各支柱の
間にパネルを張ったものにおいて、前記背面側の支柱
は、そこに締結された締結具の背面側への突出部分が前
記貯蔵庫本体の背面よりも前方に引っ込むように、前方
に移動した位置に立設されている構成としたところに特
徴を有する。
面側に突出した部分が凹部内に収まって、貯蔵庫本体の
背面から突出しないから、貯蔵庫の背面を壁面にぴった
りと合わせて設置することができる。また、貯蔵庫本体
を保護材を介して梱包した場合に、保護材に締結具が食
い込むことを防止できる。
付けられることで、締結具が貯蔵庫本体の背面から突出
することが回避され、同様に貯蔵庫の背面を壁面にぴっ
たりと合わせて設置することができ、また貯蔵庫本体の
梱包時に保護材に締結具が食い込むことが防止できる。
面に基づいて説明する。 <第1実施形態>本発明の第1実施形態を図1ないし図
7によって説明する。図1及び図2において、符号1
は、内部に貯蔵室を構成する断熱箱体からなる冷蔵庫本
体であって、底面に設けられた4本の脚2で支持される
ようになっているとともに、前面に計4個の出入り口が
開口されてそれぞれに開閉扉3が装着されている。また
冷蔵庫本体1の上面には、機械室を構成すべくキャビネ
ット5が形成されるようになっている。このキャビネッ
ト5は、詳しくは後記するが、冷蔵庫本体1の四隅に支
柱6が立てられ、前面に吸入口9を形成したフロントパ
ネル8が、両側面にサイドパネル10が張られ、最後に
上面パネル11が張られることで形成される。キャビネ
ット5内には冷凍ユニット13が設置される。冷凍ユニ
ット13は、冷蔵庫本体1の上面に形成された開口15
を覆う取付台16が設けられ、その上に、圧縮機17、
凝縮器18、凝縮器ファン19及び蒸発器を収納した蒸
発器ボックス20が載置された構造となっている。
内ファンが駆動されると、庫内空気が蒸発器ボックス2
0内に吸入されて蒸発器の部分を通過することで冷気が
生成され、その冷気が庫内に吐出されて循環流通するこ
とで、庫内が所定の冷却温度に冷却されるようになって
いる。また凝縮器ファン19の駆動により、図3,4に
示すように、外気がフロントパネル8の吸入口9から吸
入されて凝縮器18を通過することでそれを冷却し、熱
交換された暖気は、上面パネル11の前面に形成された
排出口12から外部に排出されるようになっている。
に説明する。上記した4本の支柱6は、L字形をなす第
1壁部21とこれと直交する第2壁部22とを有し、底
面に取付板23を形成した構造となっている。各支柱6
の第1壁部21の底部側には、人手が入る程度の透孔2
4が横向きに形成され、上縁が内方に折り返されてい
る。これらの支柱6は、図2に示すように、第1壁部2
1を左方または右方、第2壁部22を前方または後方に
向けた姿勢で冷蔵庫本体1の四隅に載置されて、取付板
23をねじ止めすることによって固定される。また、背
面側の2本の支柱6Aの内面側には、チャンネル材から
なる補強材26がわたされて固定されている。なお背面
側の支柱のみを示す場合には、上記のように符号6Aで
示し、4本の支柱を包括的に示す場合は、背面側の支柱
を含めて符号6で示すこととする。
は別に梱包されて搬入され、設置現場において、後から
組み付けられるようになっている。そのうち、4本の支
柱6と補強材26だけは冷蔵庫本体1に予め取り付けら
れた状態で搬入される。背面側の2本の支柱6Aに補強
材26を取り付ける部分の構造は以下のようである。支
柱6Aの第2壁部22における上端側の背面には、図5
に示すように、プレス成型により前方に凹んだ凹部30
が形成されている。この凹部30の凹み寸法は、図6に
詳細に示すように、ボルト31の頭部32とワッシャ3
4の両者を合わせた厚みよりも少し大きく設定されてい
る。凹部30の底面には、ボルト31の軸部33を挿通
する上下2個の挿通孔36が形成されている。一方、補
強材26の両端部には、バーリング加工等により上記の
挿通孔36と同じ間隔を開けて2個ずつの筒部37が内
方に突出して形成され、それぞれの内周に雌ねじが切ら
れてねじ孔38とされている。
ず、冷蔵庫本体1の上面には、その四隅において支柱6
が所定の姿勢においてねじ止めして固定される。次に、
背面側の2本の支柱6Aの凹部30の内面側に補強材2
6が当てられる。そして、図6に示すように、ワッシャ
34の通されたボルト31の軸部33が挿通孔36に通
され、補強材26のねじ孔38に螺合されて締め付けら
れることで、支柱6Aに対して補強材26が固定され
る。ここで、補強材26を固定することに用いたボルト
31の頭部32は、支柱6Aの背面の凹部30内に収ま
って、支柱6A並びに冷蔵庫本体1の背面から突出しな
い状態となる。
6並びに補強材26を固定した状態で梱包され、その後
設置場所に搬入される。冷蔵庫本体1を梱包等のために
移動、運搬する場合は、上部側については支柱6に設け
られた透孔24に手を入れて持ち上げ、また下部側につ
いては、脚2を持ったり、あるいは脚2にロープを掛け
てそれを作業者の首や肩に掛けて持ち上げることで、冷
蔵庫本体1は比較的簡単に移動、運搬が行える。冷蔵庫
本体1を梱包する際には、図7に示すように、その上部
及び下部の角部に発砲スチロール等からなる保護材40
を当てるが、背面側の2本の支柱6Aの部分に保護材4
0を当てる場合に、上記のようにボルト31の頭部32
が凹部30内に収まっているので、保護材40が押し込
まれて変形したり破損することが避けられる。このた
め、梱包した冷蔵庫本体1に傷が付くようなことが未然
に防止される。
庫本体1の上面に、別途搬入された冷凍ユニット13、
キャビネット5が組み付けられる。簡単に繰り返すと、
冷凍ユニット13が冷蔵庫本体1の上面に取り付けら
れ、また、エアガイド41,42とともにフロントパネ
ル8、サイドパネル10が支柱6の間に張られ、前後の
支柱6の上端の間に取付部材43がわたされたのち、上
面パネル11が張られてキャビネット5が完成する。そ
して、冷蔵庫を例えば壁面45に当てて設置しようとし
た場合、上記のように、ボルト31の頭部32が背面の
支柱6Aの凹部30内に収められていて、冷蔵庫本体1
の背面と支柱6Aの背面にわたってフラットな面を構成
しているので、冷蔵庫は、その背面を壁面45にぴった
りと合わせて設置することができる。これにより、冷蔵
庫の背面に隙間ができてそこに塵やほこりが溜まること
が防止され、また冷蔵庫の前面側に広いスペースを確保
することができる。
形態を示す。この第2実施形態では、背面側に配される
2本の支柱6Bの第2壁部22Bが、フラットに形成さ
れている。その代わりに、背面側の2本の支柱6Bは、
ボルト31の頭部32とワッシャ34の両者の厚みを合
わせたよりも少し大きい寸法だけ前方に移動した位置に
おいて、冷蔵庫本体1の上面に固定されている。これに
より、背面側の支柱6Bの第2壁部22Bの内面の間に
補強材26をわたしてボルト31より固定した場合に、
ボルト31の頭部32が、冷蔵庫本体1の背面と面一か
少し前方に引っ込んだ状態となる。その他の構造は前記
第1実施形態と同様であって、同一機能を有する部位に
ついては同一符号を付すことで重複した説明は省略す
る。
取り付けることに用いたボルト31の頭部32が冷蔵庫
本体1の背面と面一か少し前方に引っ込んで位置してい
るので、支柱6,6B並びに補強材26を予め取り付け
た冷蔵庫本体1を梱包するに際して保護材40を当てた
場合に、保護材40が押し込まれて変形するようなこと
がない。また、キャビネット5を組み付けた後設置する
場合に、冷蔵庫本体1の背面を壁面45にぴったりと合
わせて設置することができる。
面によって説明した実施形態に限定されるものではな
く、例えば次のような実施形態も本発明の技術的範囲に
含まれ、さらに、下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内
で種々変更して実施することができる。 (1)上記実施形態では、補強材を支柱に固定するに当
たってボルトを外側から締め付ける場合を例示したが、
ボルトを内側から通して外面側でナットに螺合して締め
付けることで固定するような場合にも、同様に適用する
ことができる。また、リベット等の他の締結具で固定す
る場合にも同様に適用できる。 (2)また本発明は、温蔵庫等の貯蔵庫本体の上面に内
部に機械室を構成すべくキャビネットを形成した貯蔵庫
全般に広く適用することができる。
欠側面図
側面図
(背面の)支柱 8…フロントパネル 10…サイドパ
ネル 21…第1壁部 22…第2壁部 24…透孔
26…補強材 30…凹部 31…ボルト 32…頭部
38…ねじ孔45…壁面 6B…(背面の)支柱 2
2B…第2壁部
Claims (2)
- 【請求項1】 貯蔵庫本体の上面に、内部を機械室とす
べくキャビネットを形成する構造であって、前記貯蔵庫
本体の上面の四隅に支柱を立設するとともに、背面側の
二本の支柱の内面に補強材をわたして締結具により締結
し、前面と側面において各支柱の間にパネルを張ったも
のにおいて、 前記背面側の支柱の締結部分における背面には、前記締
結具の背面側への突出部分が収められる凹部が形成され
ていることを特徴とする貯蔵庫におけるキャビネット形
成構造。 - 【請求項2】 貯蔵庫本体の上面に、内部を機械室とす
べくキャビネットを形成する構造であって、前記貯蔵庫
本体の上面の四隅に支柱を立設するとともに、背面側の
二本の支柱の内面に補強材をわたして締結具により締結
し、前面と側面において各支柱の間にパネルを張ったも
のにおいて、 前記背面側の支柱は、そこに締結された締結具の背面側
への突出部分が前記貯蔵庫本体の背面よりも前方に引っ
込むように、前方に移動した位置に立設されていること
を特徴とする貯蔵庫におけるキャビネット形成構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27578897A JP3699253B2 (ja) | 1997-10-08 | 1997-10-08 | 貯蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27578897A JP3699253B2 (ja) | 1997-10-08 | 1997-10-08 | 貯蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11108536A true JPH11108536A (ja) | 1999-04-23 |
| JP3699253B2 JP3699253B2 (ja) | 2005-09-28 |
Family
ID=17560425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27578897A Expired - Lifetime JP3699253B2 (ja) | 1997-10-08 | 1997-10-08 | 貯蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3699253B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007322012A (ja) * | 2006-05-30 | 2007-12-13 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 貯蔵庫の機械室構造 |
| JP2008076039A (ja) * | 2006-08-23 | 2008-04-03 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 冷却貯蔵庫の梱包構造 |
-
1997
- 1997-10-08 JP JP27578897A patent/JP3699253B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007322012A (ja) * | 2006-05-30 | 2007-12-13 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 貯蔵庫の機械室構造 |
| JP2008076039A (ja) * | 2006-08-23 | 2008-04-03 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 冷却貯蔵庫の梱包構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3699253B2 (ja) | 2005-09-28 |
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