JPH11108726A - ガスメータ - Google Patents
ガスメータInfo
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- JPH11108726A JPH11108726A JP26712497A JP26712497A JPH11108726A JP H11108726 A JPH11108726 A JP H11108726A JP 26712497 A JP26712497 A JP 26712497A JP 26712497 A JP26712497 A JP 26712497A JP H11108726 A JPH11108726 A JP H11108726A
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Abstract
施することができ、遮断弁の動作不良の発生を解消し
て、必要な際に遮断弁が確実に動作して安全性を確実に
確保することが可能なガスメータを提供する。 【解決手段】 ガス使用が停止したことがガス流検知手
段105によって検知されると、その機会を利用してそ
のとき直ちに遮断弁103を一旦閉じてから再び開く動
作、つまりテスト遮断の動作を遮断弁103に行わせる
ように、その遮断弁103を遮断弁制御手段104が制
御する。
Description
特にガス漏れ事故等を防ぐための遮断弁を有するガスメ
ータに関する。
ス器具等でガス漏れが発生した場合などには事故に至る
危険性があるので、そようなガス漏れを検知してガス流
を停止させる検知器および遮断弁が用いられている。
のだけでなくそれを動かす電磁動力等も含めて遮断弁と
呼称する。以下同様)は、例えば図3に示すように、ガ
スメータの上流側配管入口部分に配置されている。ここ
で、図3において、符号2はこの膜式ガスメータの気密
チャンバー、3は前記の気密チャンバー2内部で作動し
ている膜式流量計の機構部分の動きを回転作用に変換し
てその回転数に対応したパルスを検知するためのガス流
量検知手段、4は前記のガス流量検知手段3で検知され
たパルスに基づいてガス流量を演算しさらにそれを積算
するガス流量積算手段およびガス流に異常が発生した場
合にはそれを検知する異常検知手段を内部に構築してな
るCPU、5は前記のCPU4とその外部のガス流量検
知手段3等の周辺機器とのI/F(インターフェイス)
を司るI/F手段、6は前記のCPU4で算出されたガ
ス積算流量等の情報を表示する液晶表示パネルのような
表示手段である。
ているCPU4によってガス流の異常事態が検知される
と、それに基づいて遮断弁1が制御されてその弁体を閉
じ、ガスメータから下流側へのガス流を停止させる。こ
うして、ガス漏れが発生してもそれを検知してガス流を
遮断弁1で遮断することにより、安全を確保することが
できる。そして、異常状態から脱した後には、例えばガ
スの利用者が復帰スイッチ7を操作するなどして弁復帰
命令をCPU4に入力することで、遮断弁1を開状態に
復帰させる。
を用いたガスメータにおいては、上記のような異常事態
の発生、あるいは遮断弁1を操作してテスト的に遮断す
るいわゆるテスト遮断などの命令入力を外部から入力す
るなどして意図的に遮断弁1を遮断する場合以外は、通
常のガスの使用状態では遮断弁1が開閉動作することは
殆ど稀であり、遮断弁1は甚だしくは数年間もの長期間
にわたって開いたままの状態が続くことになる。そして
その結果、ガス中に含まれている油性のスラッジや塵埃
あるいは水分等の長期間に亙っての付着によって、遮断
弁1の弁体をはじめとした機械部分の擦動部や接触部な
どの各部分が固着したり錆び付くなどして、遮断弁1が
正常には動作しなくなり、その結果、ガス漏れ発生時な
どに安全を確保できなくなる場合さえあるという問題が
あった。
例えば本出願人による出願の特開平8−28779号公
報にて開示された技術等が案出された。これは、あらか
じめ設定しておいた例えば100時間などの特定時間ご
とにタイマーが働き、その時刻にガスが使用されておら
ず停止中であれば、遮断弁1を一旦閉じて再び開くとい
う動作を自動的に行うようにすることで、上記のような
遮断弁1の弁体など擦動部や接触部が固着したり錆び付
くことを防ぐようにするものである。
るテスト遮断動作は、特にガスの利用される頻度あるい
は確率が低い夜間に実行されるように、前記のタイマー
等をブログラムしておくことで、通常のガスの使用には
不都合な影響を与えること無く、有効に遮断弁のテスト
遮断動作を自動的に行うことができるというものであっ
た。
利用されるユーザの大半の一般家庭などでは、上記のよ
うに夜間にはガスが使用されることが殆ど無いので、そ
のような時間帯に遮断弁の自動的テスト遮断動作を有効
に実施でき、遮断弁の錆び付き等を解消することができ
る。
店のように昼間は言うまでもなく夜間でも長時間に亙っ
てガスを継続的に使用する場合や、一般家庭でも深夜ま
でガス器具を利用することが多い場合などには、上記の
ような遮断弁1を自動的にテスト遮断する時間に至って
もガスの使用が継続しているために、遮断弁のテスト遮
断動作を実施することができない。
その機能を有するガスメータでは、テスト遮断動作する
時間に至ったときにガスが使用中であれば、その時点か
ら次のテスト遮断のタイミングまで、前記の特定時間を
最初から再びカウントしている。従って、上記のような
従来のガスメータでは、甚だしくはいつまでも遮断弁1
の自動的テスト遮断動作ができないことになる。そして
その結果、遮断弁1の弁体やそれを動かす動力としての
電磁石等の可動部分が固着したり錆び付いてしまい、遮
断弁1が動作不良になるという問題があった。
に成されたもので、確実に遮断弁のテスト遮断動作を自
動的に実施することができ、遮断弁の動作不良の発生を
解消して、必要な際に遮断弁が確実に動作して安全性を
確実に確保することが可能なガスメータを提供すること
を課題としている。
ガスの流量を計測するガス流量計測手段と、前記計測さ
れたガス流量を積算するガス流量積算手段と、前記ガス
の流れを遮断する遮断弁とを有するガスメータにおい
て、予め設定された時間ごとに、前記ガスの流れの状態
を検知するガス流検知手段と、前記ガス流検知手段によ
って前記ガスが停止している状態が検知された場合に
は、前記遮断弁を一旦閉じてから再び開く動作を行うよ
うに制御し、前記ガスが流れていることが検知された場
合には、前記ガス流検知手段によって前記ガスが停止し
ていることが検知されるまで前記遮断弁を開いた状態に
保ちながら前記ガス流検知手段による前記ガスの流れの
状態の検知を継続して、前記ガス流検知手段によって前
記ガスの流れが停止したことが検知されると前記遮断弁
を一旦閉じてから再び開く動作を行うように制御する、
遮断弁制御手段を備えたことを特徴としている。
が過ぎてもガスが使用中である場合には、遮断弁制御手
段はタイマーのカウントをリセットされることなくその
ガス使用が停止するまでずっと継続して待機しており、
ガス使用が停止したことがガス流検知手段によって検知
されると、その機会を利用してそのとき直ちに遮断弁を
一旦閉じてから再び開く動作つまりテスト遮断の動作を
遮断弁に行わせるようにその遮断弁を制御する。
て極めて頻繁にガスが使用される場合でも、そのガス使
用が停止される僅かな時間を検知してその時間を有効に
利用して、その機会にテスト遮断の動作を自動的に確実
に行うことができるようになるので、遮断弁の動作不良
の発生を解消することができ、必要な際に遮断弁が確実
に動作して安全性を確実に確保することが可能となる。
おいて、前記遮断弁制御手段は、前記遮断弁を一旦閉じ
てから再び開く動作を複数回繰り返し行なうことを特徴
とするガスメータである。即ち、一度の自動テスト遮断
の施行の際に、複数回に亙って繰り返し遮断弁を閉・開
することにより、さらに確実に遮断弁の固着や錆び付き
を防ぐことができる。
実施形態を図面に基づき詳細に説明する。図1は本発明
に係るガスメータの構造の概要を示す図である。このガ
スメータは、例えば膜式容量計あるいはタービン式流量
計のようなガス100の流れた量に対応して電気的パル
スを発生し、これをガス流量の計測データとして出力す
るガス流量計測手段であるガスメータ本体101と、前
記のガスメータ本体101(ここでは上記の従来技術で
述べたようなガス流量検知手段3がこのガスメータ本体
101に内設されているものとする)で計測されたガス
100の流れた量(以下、流量と呼称)に対応するパル
ス等に基づいてそのガス流量を積算するガス流量積算手
段102と、前記ガス100の流れを遮断する遮断弁1
03とを有するという構造およびそれによりガス流量を
積算するという機能、およびガスメータ内で圧力センサ
(図示省略)により検知されるガス圧やガス流量などに
異常が生じた場合には、後述するような本発明に係る機
能をも具備している遮断弁制御手段104によって制御
されてガス流を遮断する遮断弁の構造およびその機能に
ついては、上記の従来技術の説明で述べたようなガスメ
ータと同様である。そしてこのようなガスメータにおい
て、本発明に係る主要な技術が適用されている。
時間ごとに、前記ガス100の流れの状態を検知するガ
ス流検知手段105と、前記ガス流検知手段105によ
って前記ガス100が停止している状態が検知された場
合には、前記遮断弁103を一旦閉じてから再び開く動
作を行うように制御し、前記ガス100が流れているこ
とが検知された場合には、前記ガス流検知手段105に
よって前記ガス100が停止していることが検知される
まで前記遮断弁103を開いた状態に保ちながら、その
一方で前記ガス流検知手段105による前記ガス100
の流れの状態の検知を継続し、そのガス流検知手段10
5によってガス100の流れが停止したことが検知され
ると、前記遮断弁103を一旦閉じてから再び開く動作
を行うように制御する、遮断弁制御手段104を備えて
いる。
て、予め設定された時間が過ぎてもガス100が使用中
である(つまりガス流が存続している)場合には、ガス
流検知手段105(あるいは遮断弁制御手段104)は
タイマーのカウントをリセットされることなくガス使用
が停止するまでずっと継続して待機しており、そのガス
使用が停止したことがガス流検知手段105によって検
知されると、その機会を利用してそのとき直ちに遮断弁
103を一旦閉じてから再び開く動作、つまりテスト遮
断の動作を遮断弁103に行わせるように、その遮断弁
103を遮断弁制御手段104が制御する。
タイマー機能は、ガス流検知手段105側に形成(又は
接続)しておき、そのタイマーが前記の設定時間のカウ
ントを完了するとその時点からガス流停止検知の待ち状
態を開始して、ガス流停止が検知されるとそれを遮断弁
制御手段104に伝送し前記のような遮断弁103のテ
スト遮断の動作を実行するようにしても良い。あるい
は、前記のタイマー機能は遮断弁制御手段104側に形
成(又は接続)しておき、タイマーが前記の設定時間を
カウント完了するとその時点からガス流検知手段105
によるガス流停止の検知待ちの状態を開始して、ガス流
検知手段105によってガス流停止が検知されると、そ
れを受けて遮断弁制御手段104が遮断弁103を制御
してそのテスト遮断の動作を実行するようにしても良
い。本実施形態では前者の構成を採用したが、後者構成
を採用しても良いことは言うまでもない。
がカウントされる以前に、上述したような従来と同様の
異常検知機能等が働いて何等かの異常が検知され、遮断
弁103がテスト遮断ではなく本当に遮断された場合、
あるいは人為的に外部からテスト遮断の実行命令が入力
されてテスト遮断が行われた場合などには、その遮断が
実行された時点で前記のタイマーのカウントはリセット
されるようにしても良く、あるいはそのようなガス漏れ
や外部からの人為的操作に起因した遮断動作については
無視して、本発明に係る自動的テスト遮断のタイムスケ
ジュールおよび手法通りにテスト遮断を遂行するように
しても良いことは言うまでもない。本発明の技術の主要
部と言える遮断弁103の動作不良の防止という観点か
らは、遮断弁103の開閉動作の回数が多い方が好まし
く、また前記のようなリセット機能の付与に起因した装
置の繁雑化等についても考慮すれば、本発明に係る自動
的テスト遮断のタイムスケジュールおよび手法通りにテ
スト遮断を遂行することが好ましい。そしてその場合に
は遮断弁103の開閉動作の回数は、前記のリセットす
る場合と比べて多くなることになり、その動作を実行し
た際の電源系つまりガスメータ内蔵の電池の電力消費量
は増加することになるが、その増加する回数は(つまり
ガス漏れや人為的なテスト遮断は)高々、数か月に1回
程度であるのだから、この点についても前記のリセット
する場合と比べて実質的に問題は無い。従って、本実施
形態のガスメータでは、ガス漏れや外部からの人為的操
作に起因した遮断動作については無視して、本発明に係
る自動的テスト遮断のタイムスケジュールおよび手法通
りにテスト遮断を遂行するようにした。
断弁制御手段104、ガス流検知手段105について
は、I/F(インターフェース)106を介して遮断弁
103やガスメータ本体101の計測手段等に接続され
る、いわゆる1チップマイコン(マイクロコンピュー
タ)と呼ばれるようなCPU107の内部に構築しても
良い。あるいはそれらの各手段はそれぞれ個別の(ディ
スクリートな)回路あるいは回路素子の組み合わせで構
築しても良いことは言うまでもない。ただし、回路系の
構造およびそれに用いられる1チップマイコン等のハー
ドウェア資源としては、従来のものと殆ど同様のものを
有効に適用可能であるという製造上やコスト上のメリッ
ト等を考慮すれば、1チップマイコンを用いてその内部
に本発明の構成の主要部を構築することが好ましい。そ
こで本実施形態においては、そのような1チップマイコ
ンを用いた回路構造を採用した。
発明に係るガスメータの主要な動作の概要を図2のフロ
ーチャートに基づいて述べる。なお、通常のガス流量を
積算する動作など従来と同様の動作については、従来と
同様の動作を行うものであるから、その詳述については
説明の簡潔化のために省略し、本発明に係るテスト遮断
の動作を中心として以下に述べる。
のように予め設定された時間ごとに、ガス100の流れ
が停止している状態か否かを検知する。即ち、ガス流検
知手段105に付設されたタイマー機能(図示省略)に
基づいて、前回の自動テスト遮断の実施時刻から時間T
のカウントを開始し(s1〜)、そのカウント時間Tが
前記の予め設定された時間Tth(ここではTth=30時
間とする)以上になるまでそのカウントを継続し(s2
のN)、それ以上になると(s2のY)Tのカウントを
一旦停止する(s3)。そしてガス100の流れが停止
している状態であるか否かを検知する(s4)。
ス流検知手段105によって検知された場合には(s4
のY)、その検知情報をガス流検知手段105に伝送
し、ガス流検知手段105は遮断弁103を一旦閉じて
から再び開く動作つまりテスト遮断を行うように、遮断
弁103を制御する(s6)。
が使用継続中でガス流は停止していないことをガス流検
知手段105によって検知された場合には(s4の
N)、ガス流検知手段105によるガス流停止検知を継
続し(s5)、その後ガス流検知手段105によってガ
ス100の流れが停止したことが検知されると(s4の
Y)、それを受けて遮断弁制御手段104が遮断弁10
3を制御して遮断弁103に自動テスト遮断の動作を行
わせる(s6)。
ると、続いて前記のタイマーのカウントをT=0にリセ
ットする(s7)。そして次の自動テスト遮断の開始タ
イミングまで、再び上記のs1の動作を開始し、それ以
降の各ステップは上記のs2以降のステップを繰り返す
(s2〜s7)。このように、本発明に係るガスメータ
の、特に自動テスト遮断の動作が実行される。
る、ガス流の停止状態の判定手法について、さらに具体
的には、一般にガスメータにおけるガス流量の検知は、
そのガス流の流速あるいは単位時間あたりの容量変化を
予め定めておいた特定の時間間隔Δtごとにサンプリン
グし、その複数回のサンプリングごとに計測される値の
変化に基づいて計測されることが一般的である。従っ
て、ガス流が停止したことをそのような複数回のサンプ
リングに拠らずに一瞬にして検知することは、理論的に
不可能である。そこで、前記のサンプリングの時間間隔
Δtごとにn回に亙るサンプリングの結果、Δt×n=
Ts なるサンプリング時間Ts に亙って継続的にガス流
量の変化が0であった場合に、そのときのガス流が停止
しているものと判定することができる。このようなサン
プリング時間Ts を設定しなければならないが、このサ
ンプリング時間Ts は余りに短時間であると外乱などに
よる誤差を拾ってしまうことになり、ガス使用中である
にもかかわらずガス流停止として検知するといった誤動
作を生じる場合もある。またサンプリング時間Ts が余
りに長時間であると、折角自動テスト遮断が可能である
ようなガス停止状態となっていても、それが検知できな
いままに時間が過ぎて再びガスの使用が開始されてしま
い、結局は自動テスト遮断可能な好機を逸してしまうこ
とになる。
きるような適度な時間に前記のサンプリング時間Ts を
設定することが望ましい。そのようなサンプリング時間
Tsとしては、例えば数秒〜数10秒程度に設定すれば
良い。ただし誤差を拾う心配の無い範囲であれば、サン
プリング時間Ts は短ければ短いほどガス流停止検知の
即時性が高くなるので好ましいものであることは言うま
でもない。
弁103の開閉動作は、1度のテスト遮断の施行あたり
に一回の閉・開だけを行うようにしても良く、あるいは
特に外部からの機械的復帰操作を必要としない双方向遮
断弁のような方式の遮断弁の場合には、1度のテスト遮
断の施行あたりに複数回の閉・開動作を繰り返し行うよ
うにしても良い。特に1度に複数回の閉・開動作を繰り
返すことにより、さらに確実に遮断弁103の固着や錆
び付きを防ぐことができ、また1回の閉・開動作の所要
時間は高々1秒以下であるから、1度に複数回の閉・開
動作を繰り返すことが、より好ましい。
発明によれば、確実に遮断弁のテスト遮断動作を自動的
に実施することができ、遮断弁の動作不良の発生を解消
して、必要な際に遮断弁が確実に動作して安全性を確実
に確保することが可能なガスメータを提供することがで
きる。
を示す図である。
示すフローチャートである。
要部の概要を示す図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 ガスの流量を計測するガス流量計測手段
と、前記計測されたガス流量を積算するガス流量積算手
段と、前記ガスの流れを遮断する遮断弁とを有するガス
メータにおいて、 予め設定された時間ごとに、前記ガスの流れの状態を検
知するガス流検知手段と、 前記ガス流検知手段によって前記ガスが停止している状
態が検知された場合には、該時点で前記遮断弁を一旦閉
じてから再び開く動作を行うように制御し、前記ガスが
流れていることが検知された場合には、前記ガス流検知
手段によって前記ガスが停止していることが検知される
まで前記遮断弁を開いた状態に保ちながら前記ガス流検
知手段による前記ガスの流れの状態の検知を継続し、前
記ガス流検知手段によって前記ガスの流れが停止したこ
とが検知されると、該時点で前記遮断弁を一旦閉じてか
ら再び開く動作を行うように制御する、遮断弁制御手段
を備えたことを特徴とするガスメータ。 - 【請求項2】 請求項1記載のガスメータにおいて、 前記遮断弁制御手段は、前記遮断弁を一旦閉じてから再
び開く動作を複数回繰り返し行なうことを特徴とするガ
スメータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26712497A JP3319578B2 (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | ガスメータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26712497A JP3319578B2 (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | ガスメータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11108726A true JPH11108726A (ja) | 1999-04-23 |
| JP3319578B2 JP3319578B2 (ja) | 2002-09-03 |
Family
ID=17440411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26712497A Expired - Fee Related JP3319578B2 (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | ガスメータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3319578B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002213633A (ja) * | 2001-01-19 | 2002-07-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 流体制御装置 |
| JP2005227078A (ja) * | 2004-02-12 | 2005-08-25 | Yazaki Corp | 遮断弁装置の制御方法及びその装置 |
| JP2006064004A (ja) * | 2004-08-24 | 2006-03-09 | Tokyo Gas Co Ltd | 遮断弁装置 |
-
1997
- 1997-09-30 JP JP26712497A patent/JP3319578B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002213633A (ja) * | 2001-01-19 | 2002-07-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 流体制御装置 |
| JP2005227078A (ja) * | 2004-02-12 | 2005-08-25 | Yazaki Corp | 遮断弁装置の制御方法及びその装置 |
| JP2006064004A (ja) * | 2004-08-24 | 2006-03-09 | Tokyo Gas Co Ltd | 遮断弁装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3319578B2 (ja) | 2002-09-03 |
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