JPH11109202A - レンズ鏡筒 - Google Patents
レンズ鏡筒Info
- Publication number
- JPH11109202A JPH11109202A JP9264771A JP26477197A JPH11109202A JP H11109202 A JPH11109202 A JP H11109202A JP 9264771 A JP9264771 A JP 9264771A JP 26477197 A JP26477197 A JP 26477197A JP H11109202 A JPH11109202 A JP H11109202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens barrel
- peripheral surface
- light
- optical axis
- inner peripheral
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Lens Barrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 遮光部が外部にはみ出さず、しかも高い遮光
性を確保できるようにする。 【解決手段】 第1の鏡筒7,42と、第1の鏡筒7,
42の内周面側に光軸方向に進退可能に設けられる第2
の鏡筒21,41と、第1の鏡筒の内周面に固着されて
第1の鏡筒を補強する補強部材31と、第1の鏡筒の内
周面に保持される保持部32a、およびこの保持部32
aから光軸方向に突出し、内周面が第2の鏡筒の外周面
に摺動可能に密着されるリング状の遮光部32bを有す
る遮光部材32とを備えたレンズ鏡筒において、遮光部
材32の遮光部32bの外周面が補強部材31で覆われ
るよう遮光部材32および補強部材31の光軸方向の位
置を定める。
性を確保できるようにする。 【解決手段】 第1の鏡筒7,42と、第1の鏡筒7,
42の内周面側に光軸方向に進退可能に設けられる第2
の鏡筒21,41と、第1の鏡筒の内周面に固着されて
第1の鏡筒を補強する補強部材31と、第1の鏡筒の内
周面に保持される保持部32a、およびこの保持部32
aから光軸方向に突出し、内周面が第2の鏡筒の外周面
に摺動可能に密着されるリング状の遮光部32bを有す
る遮光部材32とを備えたレンズ鏡筒において、遮光部
材32の遮光部32bの外周面が補強部材31で覆われ
るよう遮光部材32および補強部材31の光軸方向の位
置を定める。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばズームレン
ズ鏡筒のように第1の鏡筒に対して第2の鏡筒が光軸方
向に進退可能に設けられたレンズ鏡筒、特に両鏡筒の間
に遮光部材を設けたレンズ鏡筒に関する。
ズ鏡筒のように第1の鏡筒に対して第2の鏡筒が光軸方
向に進退可能に設けられたレンズ鏡筒、特に両鏡筒の間
に遮光部材を設けたレンズ鏡筒に関する。
【0002】
【従来の技術】第1の鏡筒(例えばカム筒)の内周面に
レンズを保持する第2の鏡筒を配置し、第1の鏡筒の回
転により第2の鏡筒を第1の鏡筒に対して光軸方向に進
退可能に構成したズームレンズ鏡筒が知られている。こ
の種のレンズ鏡筒では、第1の鏡筒の内周面に遮光部材
を設け、両鏡筒の隙間に光が侵入しないようにしてい
る。遮光部材は、例えば図3に符号32で示すように保
持部32aと、保持部32aから光軸前方(A方向)突
出するリング状の遮光部32bとから成り、保持部32
aが第1の鏡筒101の内周面に保持される。第2の鏡
筒102が第1の鏡筒101に対して光軸方向に進退す
ると、遮光部32aは第2の鏡筒102の外周面に密着
した状態で摺動する。また第1の鏡筒101の内周面に
は、鏡筒101の歪みを防止するためのリング状の補強
部材31が貼着されている。
レンズを保持する第2の鏡筒を配置し、第1の鏡筒の回
転により第2の鏡筒を第1の鏡筒に対して光軸方向に進
退可能に構成したズームレンズ鏡筒が知られている。こ
の種のレンズ鏡筒では、第1の鏡筒の内周面に遮光部材
を設け、両鏡筒の隙間に光が侵入しないようにしてい
る。遮光部材は、例えば図3に符号32で示すように保
持部32aと、保持部32aから光軸前方(A方向)突
出するリング状の遮光部32bとから成り、保持部32
aが第1の鏡筒101の内周面に保持される。第2の鏡
筒102が第1の鏡筒101に対して光軸方向に進退す
ると、遮光部32aは第2の鏡筒102の外周面に密着
した状態で摺動する。また第1の鏡筒101の内周面に
は、鏡筒101の歪みを防止するためのリング状の補強
部材31が貼着されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した遮光部材32
による遮光性能を高めるには、遮光部32bの光軸方向
の長さをなるべく長くする必要があるが、従来の構成で
は遮光部32aを長くするとこれが図示の如く第1の鏡
筒101の先端から外部にはみ出していまい、見場が悪
いという問題がある。
による遮光性能を高めるには、遮光部32bの光軸方向
の長さをなるべく長くする必要があるが、従来の構成で
は遮光部32aを長くするとこれが図示の如く第1の鏡
筒101の先端から外部にはみ出していまい、見場が悪
いという問題がある。
【0004】本発明の目的は、遮光部が外部にはみ出さ
ず、しかも高い遮光性を確保できるようにしたレンズ鏡
筒を提供することにある。
ず、しかも高い遮光性を確保できるようにしたレンズ鏡
筒を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】一実施の形態を示す図2
に対応づけて説明すると、本発明は、第1の鏡筒7,4
2と、第1の鏡筒7,42の内周面側に光軸方向に進退
可能に設けられる第2の鏡筒21,41と、第1の鏡筒
の内周面に固着されて第1の鏡筒を補強する補強部材3
1と、第1の鏡筒の内周面に保持される保持部32a、
およびこの保持部32aから光軸方向に突出し、内周面
が第2の鏡筒の外周面に摺動可能に密着されるリング状
の遮光部32bを有する遮光部材32とを備えたレンズ
鏡筒に適用される。そして、遮光部材32の遮光部32
bの外周面が補強部材31で覆われるよう遮光部材32
および補強部材31の光軸方向の位置を定め、これによ
り上記問題点を解決する。
に対応づけて説明すると、本発明は、第1の鏡筒7,4
2と、第1の鏡筒7,42の内周面側に光軸方向に進退
可能に設けられる第2の鏡筒21,41と、第1の鏡筒
の内周面に固着されて第1の鏡筒を補強する補強部材3
1と、第1の鏡筒の内周面に保持される保持部32a、
およびこの保持部32aから光軸方向に突出し、内周面
が第2の鏡筒の外周面に摺動可能に密着されるリング状
の遮光部32bを有する遮光部材32とを備えたレンズ
鏡筒に適用される。そして、遮光部材32の遮光部32
bの外周面が補強部材31で覆われるよう遮光部材32
および補強部材31の光軸方向の位置を定め、これによ
り上記問題点を解決する。
【0006】なお、本発明の構成を説明する上記課題を
解決するための手段の項では、本発明を分かり易くする
ために実施の形態の図を用いたが、これにより本発明が
実施の形態に限定されるものではない。
解決するための手段の項では、本発明を分かり易くする
ために実施の形態の図を用いたが、これにより本発明が
実施の形態に限定されるものではない。
【0007】
【発明の実施の形態】図1および図2により本発明の一
実施の形態を説明する。図1は本実施の形態に係るズー
ムカメラのレンズ鏡筒部分を示す断面図である。まずズ
ーミング機構について説明すると、アパーチャ1aを形
成するカメラ本体1には、前部に固定枠2が固着され、
固定枠2の内周面側に形成された雌ヘリコイドにカム筒
3の雄ヘリコイドが噛み合っている。カム筒3は内周面
にカム溝を有し、ヘリコイド作用により固定枠2に対し
て回転しながら光軸方向に進退する。直進筒4はカム筒
3に回転自在にスナップフィット結合され、その内周面
には直進溝とカム溝が形成されている。カム筒3が回転
しながら光軸方向に移動すると、直進筒4は固定枠2に
対して回転せずにカム筒3と一体に光軸方向に移動す
る。
実施の形態を説明する。図1は本実施の形態に係るズー
ムカメラのレンズ鏡筒部分を示す断面図である。まずズ
ーミング機構について説明すると、アパーチャ1aを形
成するカメラ本体1には、前部に固定枠2が固着され、
固定枠2の内周面側に形成された雌ヘリコイドにカム筒
3の雄ヘリコイドが噛み合っている。カム筒3は内周面
にカム溝を有し、ヘリコイド作用により固定枠2に対し
て回転しながら光軸方向に進退する。直進筒4はカム筒
3に回転自在にスナップフィット結合され、その内周面
には直進溝とカム溝が形成されている。カム筒3が回転
しながら光軸方向に移動すると、直進筒4は固定枠2に
対して回転せずにカム筒3と一体に光軸方向に移動す
る。
【0008】直進筒4の内側にはカム筒7が設けられ、
そのカムフォロア6が直進筒4のカム溝を貫通してカム
筒3のカム溝に係合している。したがってカム筒3が回
転すると、カム筒7はカム筒3および直進筒4の双方に
対して回転しながら光軸方向に移動する。カム筒7には
5群ホルダ9が回動自在にスナップフィット結合され、
5群ホルダ9にはレンズ109,110,111を保持
する5群レンズ室10が取り付けられている。5群ホル
ダ9には直進キーが形成され、これが直進筒4の直進溝
に係合している。したがって5群ホルダ9,5群レンズ
室10およびレンズ109〜111は、カム筒7と一体
に光軸方向に移動するが、直進筒4つまりカメラ本体1
に対しては回転しない。
そのカムフォロア6が直進筒4のカム溝を貫通してカム
筒3のカム溝に係合している。したがってカム筒3が回
転すると、カム筒7はカム筒3および直進筒4の双方に
対して回転しながら光軸方向に移動する。カム筒7には
5群ホルダ9が回動自在にスナップフィット結合され、
5群ホルダ9にはレンズ109,110,111を保持
する5群レンズ室10が取り付けられている。5群ホル
ダ9には直進キーが形成され、これが直進筒4の直進溝
に係合している。したがって5群ホルダ9,5群レンズ
室10およびレンズ109〜111は、カム筒7と一体
に光軸方向に移動するが、直進筒4つまりカメラ本体1
に対しては回転しない。
【0009】5群ホルダ9には直進溝を有する直進筒8
がビスによって固定され、直進筒8の内周面側には、撮
影レンズ101,102を保持する1群筒21が設けら
れている。1群筒21に設けられたカムフォロア20が
直進筒8の直進溝を貫通してカム筒7の第1のカム溝に
係合される。1群筒21の内周面側後部にはシャッタ1
4が設けられ、シャッタ14は2群レンズ室15を介し
てレンズ103,104,105を保持するとともに、
3群レンズ室17を介してレンズ106(フォーカスレ
ンズ)を保持している。
がビスによって固定され、直進筒8の内周面側には、撮
影レンズ101,102を保持する1群筒21が設けら
れている。1群筒21に設けられたカムフォロア20が
直進筒8の直進溝を貫通してカム筒7の第1のカム溝に
係合される。1群筒21の内周面側後部にはシャッタ1
4が設けられ、シャッタ14は2群レンズ室15を介し
てレンズ103,104,105を保持するとともに、
3群レンズ室17を介してレンズ106(フォーカスレ
ンズ)を保持している。
【0010】シャッタ14には4群保持筒12がビスに
より固着され、4群保持筒12には4群レンズ室13を
介してレンズ107,108が保持されている。また4
群保持筒12に植設されたカムフォロア11が直進筒8
の直進溝を貫通してカム筒7の第2のカム溝に係合して
いる。したがってカム筒7が回転すると、1群筒21お
よび4群筒12がそれぞれ独立に光軸方向に進退し、1
群レンズ101,102と2〜4群レンズ103〜10
8との光軸方向の間隔が変わる。このように、カム筒3
の回転により各レンズが光軸方向に駆動されてズーミン
グが行われる。
より固着され、4群保持筒12には4群レンズ室13を
介してレンズ107,108が保持されている。また4
群保持筒12に植設されたカムフォロア11が直進筒8
の直進溝を貫通してカム筒7の第2のカム溝に係合して
いる。したがってカム筒7が回転すると、1群筒21お
よび4群筒12がそれぞれ独立に光軸方向に進退し、1
群レンズ101,102と2〜4群レンズ103〜10
8との光軸方向の間隔が変わる。このように、カム筒3
の回転により各レンズが光軸方向に駆動されてズーミン
グが行われる。
【0011】上述した1群筒21およびカム筒7,3の
外周面は、鏡筒カバー41,42,43によりそれぞれ
覆われている。鏡筒カバー42の先端部は、図2の拡大
図に示すようにカム筒7の先端面よりも前方に突出して
おり、この突出部分の内周面に2つの補強部材31およ
び遮光部材32が設けられている。各補強部材31は鏡
筒カバー42の歪みを防止するためのもので、例えば細
長くカットされた植毛紙などで構成され、これが鏡筒カ
バー42の先端内周面に両面テープ等でリング状に貼着
される。
外周面は、鏡筒カバー41,42,43によりそれぞれ
覆われている。鏡筒カバー42の先端部は、図2の拡大
図に示すようにカム筒7の先端面よりも前方に突出して
おり、この突出部分の内周面に2つの補強部材31およ
び遮光部材32が設けられている。各補強部材31は鏡
筒カバー42の歪みを防止するためのもので、例えば細
長くカットされた植毛紙などで構成され、これが鏡筒カ
バー42の先端内周面に両面テープ等でリング状に貼着
される。
【0012】遮光部材32は、カム筒7の内周面と1群
筒21の外周面との隙間に光が侵入するのを防止するた
めのもので、アルミ製のリング部材から成る固定部32
aにポリエチレンの薄いシートから成るリング状の遮光
部32bを取り付けて成る。固定部32aは補強部材3
1とカム筒7の先端面とに挟まれて保持され、このとき
遮光部32bは固定部32aから光軸前方に突出する。
しかし、遮光部材32は従来と異なり2つの補強部材3
1の光軸後方に設けられているので、遮光部32bはそ
の外周面が全面的に補強部材31で覆われ、鏡筒カバー
42の先端から外部にはみ出すことはない。そして、上
述したズーミング動作により1群筒21がカム筒7に対
して光軸方向に進退すると、遮光部32bの内周面が全
周に渡って鏡筒カバー42に密着しつつ摺動する。な
お、補強部材31を従来位置(図3)から本実施の形態
の位置(図2)に変えても強度的には全く問題はない。
筒21の外周面との隙間に光が侵入するのを防止するた
めのもので、アルミ製のリング部材から成る固定部32
aにポリエチレンの薄いシートから成るリング状の遮光
部32bを取り付けて成る。固定部32aは補強部材3
1とカム筒7の先端面とに挟まれて保持され、このとき
遮光部32bは固定部32aから光軸前方に突出する。
しかし、遮光部材32は従来と異なり2つの補強部材3
1の光軸後方に設けられているので、遮光部32bはそ
の外周面が全面的に補強部材31で覆われ、鏡筒カバー
42の先端から外部にはみ出すことはない。そして、上
述したズーミング動作により1群筒21がカム筒7に対
して光軸方向に進退すると、遮光部32bの内周面が全
周に渡って鏡筒カバー42に密着しつつ摺動する。な
お、補強部材31を従来位置(図3)から本実施の形態
の位置(図2)に変えても強度的には全く問題はない。
【0013】以上の実施の形態の構成において、カム筒
7および鏡筒カバー42が第1の鏡筒を、1群筒21お
よび鏡筒カバー41が第2の鏡筒をそれぞれ構成する。
なおレンズ鏡筒内部の構成は上述のものに限定されず、
少なくとも第1の鏡筒とこれに対して進退可能な第2の
鏡筒を有するものであればよい。また遮光部材や補強部
材の材質や形状も実施の形態に限定されず、遮光部材は
保持部から光軸方向に突出するリング状の遮光部を有す
るものであれば他の形状,材質であってもよい。
7および鏡筒カバー42が第1の鏡筒を、1群筒21お
よび鏡筒カバー41が第2の鏡筒をそれぞれ構成する。
なおレンズ鏡筒内部の構成は上述のものに限定されず、
少なくとも第1の鏡筒とこれに対して進退可能な第2の
鏡筒を有するものであればよい。また遮光部材や補強部
材の材質や形状も実施の形態に限定されず、遮光部材は
保持部から光軸方向に突出するリング状の遮光部を有す
るものであれば他の形状,材質であってもよい。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、遮光部材の遮光部の外
周面が補強部材に覆われるよう遮光部材および補強部材
を配置したので、遮光部の光軸方向の長さをある程度長
くしてもこれが鏡筒の先端から外部にはみ出すことがな
く、またはみ出したとしても従来と比べて少量で済む。
したがって、高い遮光性を確保しつつ見場を向上させる
ことができる。
周面が補強部材に覆われるよう遮光部材および補強部材
を配置したので、遮光部の光軸方向の長さをある程度長
くしてもこれが鏡筒の先端から外部にはみ出すことがな
く、またはみ出したとしても従来と比べて少量で済む。
したがって、高い遮光性を確保しつつ見場を向上させる
ことができる。
【図1】本発明の一実施の形態に係るズームレンズ鏡筒
の断面図。
の断面図。
【図2】図1の要部拡大図。
【図3】従来のレンズ鏡筒の一部を示す図2に相当する
図。
図。
7 カム筒 21 1群筒 31 補強部材 32 遮光部材 32a 保持部 32b 遮光部 41〜43 鏡筒カバー
Claims (1)
- 【請求項1】 第1の鏡筒と、 該第1の鏡筒の内周面側に光軸方向に進退可能に設けら
れる第2の鏡筒と、 前記第1の鏡筒の内周面に固着されて第1の鏡筒を補強
する補強部材と、 前記第1の鏡筒の内周面に保持される保持部、およびこ
の保持部から光軸方向に突出し、内周面が前記第2の鏡
筒の外周面に摺動可能に密着されるリング状の遮光部を
有する遮光部材とを備えたレンズ鏡筒において、 前記遮光部材の遮光部の外周面が前記補強部材で覆われ
るよう前記遮光部材および補強部材の光軸方向の位置を
定めたことを特徴とするレンズ鏡筒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9264771A JPH11109202A (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | レンズ鏡筒 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9264771A JPH11109202A (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | レンズ鏡筒 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11109202A true JPH11109202A (ja) | 1999-04-23 |
Family
ID=17407968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9264771A Pending JPH11109202A (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | レンズ鏡筒 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11109202A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007034069A (ja) * | 2005-07-28 | 2007-02-08 | Nidec Copal Corp | レンズ鏡筒 |
-
1997
- 1997-09-30 JP JP9264771A patent/JPH11109202A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007034069A (ja) * | 2005-07-28 | 2007-02-08 | Nidec Copal Corp | レンズ鏡筒 |
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