JPH11109247A - 紫外レーザ顕微鏡 - Google Patents

紫外レーザ顕微鏡

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JPH11109247A
JPH11109247A JP9283009A JP28300997A JPH11109247A JP H11109247 A JPH11109247 A JP H11109247A JP 9283009 A JP9283009 A JP 9283009A JP 28300997 A JP28300997 A JP 28300997A JP H11109247 A JPH11109247 A JP H11109247A
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JP
Japan
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ultraviolet laser
optical path
laser light
light
visible light
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JP9283009A
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English (en)
Inventor
Takeshi Sudo
武司 須藤
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Nikon Corp
Original Assignee
Nikon Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 有害な紫外レーザ光が接眼レンズを介して観
察眼に達することなく安全な検鏡を行うことのできる紫
外レーザ顕微鏡。 【解決手段】 可視光用対物レンズ(5)を介した標本
(6)からの可視光を第1の光路に沿って導くとともに
紫外レーザ光用対物レンズ(25)を介した標本(6)
からの紫外レーザ光を第1の光路とは異なる第2の光路
に沿って導くための波長選択性を有する光路分割手段
(7)と、第1の光路中において光路分割手段(7)と
標本(6)の可視光による像(10)を観察する観察眼
(12)との間に配置され、光路分割手段(7)を介し
て第1の光路中に侵入した紫外レーザ光の観察眼への伝
播を遮蔽するための紫外レーザ光遮蔽手段(8)とを備
えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は紫外レーザ顕微鏡に
関し、特に照明光源として可視光源と紫外レーザ光源と
を備えた顕微鏡に関する。
【0002】
【従来の技術】光学顕微鏡の解像力Rは、R=k1・λ
/NAで表される。ここで、k1は比例定数であり、λ
は使用波長であり、NAは対物レンズの開口数である。
解像力Rを表す式からわかるように、光学顕微鏡の解像
度を向上させるには、対物レンズの開口数NAを大きく
する方法と、使用波長λを短くする方法とがある。な
お、空気中の試料(標本)に対して対物レンズの開口数
を最大1.0まで大きくすることが可能であるが、実用
上は対物レンズの開口数は最大で約0.95である。
【0003】一方、光学顕微鏡の焦点深度FDは、FD
=k2・R/λで表される。ここで、k2は比例定数で
ある。焦点深度FDを表す式からわかるように、解像力
Rが同じであれば使用波長λの短い方が焦点深度FDが
深くなるので、使用上有利となる。そこで、光学顕微鏡
においてある程度の焦点深度を確保しつつその解像力を
向上させるために、照明光の短波長化が進められてい
る。特に、可視光(400nm〜700nm)よりも短
波長のi線(365nm)の光を用いた紫外線顕微鏡
が、たとえば特開平5−127096号公報に開示され
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】紫外線顕微鏡では、照
明光の短波長化により解像力が高くなるが、接眼レンズ
を介して紫外光が観察眼に達すると有害である。上述の
公報に開示された紫外線顕微鏡では、照明光源として超
高圧水銀灯を使用し、たとえばダイクロイックミラーを
介して可視光と紫外光との分離を行うことによって、有
害な紫外光が観察眼に達するのを回避している。
【0005】特に、照明光源として紫外レーザ光源を用
いる紫外レーザ顕微鏡では、紫外レーザ光の集光性が良
く且つ眼には紫外レーザ光に対する感度がないので、紫
外レーザ光が観察眼に達すると非常に危険である。たと
えば特開平5−127096号公報に開示された紫外線
顕微鏡の構成において照明光源として紫外レーザ光源を
用いレーザー出力が大きくなると、ダイクロイックミラ
ーだけでは可視光と紫外レーザ光との分離を充分に行う
ことができず、有害な紫外レーザ光が観察眼に達するこ
とになるので安全な検鏡を行うことができない。
【0006】本発明は、前述の課題に鑑みてなされたも
のであり、有害な紫外レーザ光が接眼レンズを介して観
察眼に達することなく安全な検鏡を行うことのできる紫
外レーザ顕微鏡を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明においては、可視光により照明された標本か
らの光に基づいて前記標本の可視光による像を形成する
ための可視光用対物レンズと、紫外レーザ光により照明
された前記標本からの光に基づいて前記標本の紫外レー
ザ光による像を形成するための紫外レーザ光用対物レン
ズと、前記可視光用対物レンズおよび前記紫外レーザ光
用対物レンズのうちのいずれか一方の対物レンズを光路
中に選択的に設定するための設定手段と、前記可視光用
対物レンズを介した前記標本からの可視光を第1の光路
に沿って導くとともに前記紫外レーザ光用対物レンズを
介した前記標本からの紫外レーザ光を前記第1の光路と
は異なる第2の光路に沿って導くための波長選択性を有
する光路分割手段と、前記第1の光路中において前記光
路分割手段と前記標本の可視光による像を観察する観察
眼との間に配置され、前記光路分割手段を介して前記第
1の光路中に侵入した紫外レーザ光の前記観察眼への伝
播を遮蔽するための紫外レーザ光遮蔽手段とを備えてい
ることを特徴とする紫外レーザ顕微鏡を提供する。
【0008】本発明の好ましい態様によれば、前記光路
分割手段は、可視光を反射または透過させるとともに紫
外レーザ光を透過または反射するためのダイクロイック
膜を有する。そして、前記紫外レーザ光遮蔽手段は、前
記光路分割手段と前記標本の可視光による像の形成位置
との間に配置されて可視光を透過させるとともに紫外レ
ーザ光の通過を遮るための紫外線カットフィルタを有す
ることが好ましい。
【0009】
【発明の実施の形態】紫外レーザ顕微鏡において、照明
光源として用いられる紫外レーザ光源は実質的に単色光
源であるため、標本からの紫外レーザ光に基づいて形成
された像から標本の色情報を得ることはできない。本発
明では、紫外レーザ光の使用により解像度の向上を図る
とともに従来の可視光観察の利点であった標本の色情報
を得るために、可視光用対物レンズと紫外レーザ光用対
物レンズとを同じレボルバに取り付け、必要に応じてい
ずれか一方の対物レンズを所定光路中に選択的に設定す
る構成を採用している。
【0010】本発明の構成によれば、可視光用対物レン
ズを光路中に設定して可視光で標本を照明することによ
り標本の可視光による像が形成され、紫外レーザ光用対
物レンズを光路中に設定して紫外レーザ光で標本を照明
することにより標本の紫外レーザ光による像が形成され
る。そして、たとえば接眼レンズを介して可視光による
像を眼視観察することにより、標本の色情報を得ること
ができる。また、たとえば紫外線テレビカメラを介し
て、紫外レーザ光による標本像を高い解像度で検出する
ことができる。
【0011】なお、本発明では、可視光用対物レンズを
介した標本からの可視光と紫外レーザ光用対物レンズを
介した標本からの紫外レーザ光とをそれぞれ異なる光路
に沿って導くために、たとえばダイクロイックミラーの
ような波長選択性の光路分割手段を備えている。しかし
ながら、前述したように、ダイクロイックミラーだけで
は可視光と紫外レーザ光との分離を充分に行うことがで
きず、たとえばダイクロイックミラーで反射されるべき
紫外レーザ光の一部がダイクロイックミラーを透過し、
接眼レンズを介して観察眼に達することが考えられる。
【0012】そこで、本発明では、ダイクロイックミラ
ーのような光路分割手段と観察眼との間の観察光路中
に、たとえば紫外線カットフィルタやダイクロイックミ
ラーのような紫外レーザ光遮蔽手段を配置し、観察光路
中に侵入した紫外レーザ光の観察眼への伝播を遮蔽す
る。その結果、本発明の紫外レーザ顕微鏡では、有害な
紫外レーザ光が接眼レンズを介して観察眼に達すること
なく、安全な検鏡により標本像を高い解像度で検出する
とともに標本の色情報を得ることができる。
【0013】以下、本発明の実施例を、添付図面に基づ
いて説明する。図1は、本発明の第1実施例にかかる紫
外レーザ顕微鏡の構成を概略的に示す図である。図1の
紫外レーザ顕微鏡は、可視光を供給する照明光源とし
て、たとえばハロゲンランプ1を備えている。ハロゲン
ランプ1から射出された照明光は、可視光用照明光学系
2を介して、可視光用ハーフミラー3に入射する。な
お、可視光用ハーフミラー3は光路に対して挿脱可能に
構成され、紫外レーザ光の使用時には光路中から退避
し、可視光の使用時には光路中に設定される。可視光用
ハーフミラー3で反射された照明光は、レボルバー4の
作用により光路中に設定された可視光用対物レンズ5を
介して標本6を照明する。
【0014】可視光で照明された標本6からの光は、可
視光用対物レンズ5および可視光用ハーフミラー3を介
した後、ダイクロイックミラー7に達する。ダイクロイ
ックミラー7は、可視光を透過させるとともに、紫外レ
ーザ光を反射する特性を有する。したがって、可視光で
照明された標本6からの光は、ダイクロイックミラー7
を透過し、紫外線カットフィルタ8に入射する。紫外線
カットフィルタ8は、可視光を透過させるとともに紫外
レーザ光の通過を遮る特性を有する。したがって、紫外
線カットフィルタ8を透過した可視光は、ミラー9で反
射された後に、可視光による標本像10を形成する。可
視光による標本像10からの光は、接眼レンズ11を介
して、観察眼12に達する。こうして、接眼レンズ11
を介して可視光による標本像10を拡大観察し、標本6
の色情報を得ることができる。
【0015】また、図1の紫外レーザ顕微鏡は、たとえ
ば4倍波YAGレーザ(出力波長:266nm)のよう
な紫外レーザ光源21を備えている。紫外レーザ光源2
1から射出された紫外レーザ光は、ビームエキスパンダ
22を介して所定の断面形状を有するビームに整形され
た後、コレクターレンズ23を介して、紫外レーザ光用
ハーフミラー24に入射する。紫外レーザ光用ハーフミ
ラー24は光路に対して挿脱可能に構成され、可視光の
使用時には光路中から退避し、紫外レーザ光の使用時に
は光路中に設定される。紫外レーザ光用ハーフミラー2
4で反射された紫外レーザ光は、レボルバー4の作用に
より光路中に設定された紫外レーザ光用対物レンズ25
を介して標本6を照明する。
【0016】紫外レーザ光で照明された標本6からの光
は、紫外レーザ光用対物レンズ25および紫外レーザ光
用ハーフミラー24を介した後、ダイクロイックミラー
7に達する。前述したように、ダイクロイックミラー7
は、可視光を透過させるとともに、紫外レーザ光を反射
する特性を有する。したがって、紫外レーザ光で照明さ
れた標本6からの光は、ダイクロイックミラー7で反射
され、ミラー26で反射された後に、紫外レーザ光によ
る標本像27を形成する。紫外レーザ光による標本像2
7は、たとえば紫外線テレビカメラの撮像素子(たとえ
ばCCD)のような紫外領域の光に対して感度を有する
ディテクタ(不図示)を介して高い解像度で検出され
る。なお、紫外レーザ光で照明された標本6から散乱す
る紫外レーザ光が観察眼に入射するのを回避するため
に、従来技術にしたがって所定の形状を有する紫外線カ
バー(不図示)が標本6を覆うように設けられているこ
とはいうまでもない。
【0017】ところで、ダイクロイックミラー7は可視
光を透過させ且つ紫外レーザ光を反射するように構成さ
れているが、ダイクロイックミラー7だけでは可視光と
紫外レーザ光との分離を充分に行うことができず、ダイ
クロイックミラー7で反射されるべき紫外レーザ光の一
部がダイクロイックミラー7を透過して観察光路中に侵
入することが考えられる。そこで、第1実施例では、観
察光路中に侵入した紫外レーザ光の大部分を紫外線カッ
トフィルタ8で遮ることにより、紫外レーザ光の使用時
に不用意に接眼レンズに近づけた観察眼に紫外レーザ光
が達するのを回避している。したがって、第1実施例で
は、有害な紫外レーザ光が接眼レンズを介して観察眼に
達することなく、安全な検鏡により標本像を高い解像度
で検出するとともに標本の色情報を得ることができる。
【0018】図2は、本発明の第2実施例にかかる紫外
レーザ顕微鏡の構成を概略的に示す図である。第2実施
例は、第1実施例と類似の構成を有する。しかしなが
ら、第2実施例では、紫外線カットフィルタ8が省略さ
れ且つミラー9に代えてダイクロイックミラー28が用
いられている点だけが第1実施例と相違している。した
がって、図2において、図1の第1実施例の構成要素と
同様の機能を有する要素には図1と同じ参照符号を付し
ている。以下、第1実施例との相違に着目して第2実施
例を説明する。
【0019】第2実施例において、ダイクロイックミラ
ー28は、可視光を反射するとともに紫外レーザ光を透
過させる特性を有する。したがって、ダイクロイックミ
ラー7を透過して観察光路中に侵入した紫外レーザ光の
大部分がダイクロイックミラー28を透過して観察光路
から逸脱するので、紫外レーザ光の使用時に不用意に接
眼レンズに近づけた観察眼に紫外レーザ光が達すること
がない。したがって、第2実施例においても第1実施例
と同様に、有害な紫外レーザ光が接眼レンズを介して観
察眼に達することなく、安全な検鏡により標本像を高い
解像度で検出するとともに標本の色情報を得ることがで
きる。
【0020】なお、第1実施例では、紫外レーザ光遮蔽
手段として1枚の紫外線カットフィルタ8を配置してい
るが、紫外レーザ光の出力に応じて複数枚の紫外線カッ
トフィルタを使用することもできる。また、第1実施例
では、紫外線カットフィルタ8をダイクロイックミラー
7とミラー9との間の光路中に配置しているが、この配
置に限定されることなくダイクロイックミラー7と接眼
レンズ11との間の観察光路中の任意の位置に1枚また
は複数枚の紫外線カットフィルタを配置することができ
る。
【0021】さらに、紫外レーザ光遮蔽手段として、第
1実施例では紫外線カットフィルタ8を第2実施例では
ダイクロイックミラー28を用いているが、1枚または
複数枚の紫外線カットフィルタとダイクロイックミラー
とを組み合わせて紫外レーザ光遮蔽手段を構成すること
もできる。また、上述の各実施例では、光路分割手段と
してのダイクロイックミラー7が可視光を透過させると
ともに紫外レーザ光を反射する特性を有する。しかしな
がら、ダイクロイックミラー7が可視光を反射するとと
もに紫外レーザ光を透過させる特性を有するように構成
することもできる。
【0022】さらに、上述の各実施例では、可視光用ハ
ーフミラー3および紫外レーザ光用ハーフミラー24を
光路に対して挿脱可能に構成し、紫外レーザ光の使用時
には可視光用ハーフミラー3を光路中から退避させ、可
視光の使用時には紫外レーザ光用ハーフミラー24を光
路中から退避させている。しかしながら、可視光用ハー
フミラー3が紫外レーザ光を透過させ且つ紫外レーザ光
用ハーフミラー24が可視光を透過させるように構成す
ることによって、可視光用ハーフミラー3および紫外レ
ーザ光用ハーフミラー24を光路中に常設することもで
きる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
光路分割手段と観察眼との間の観察光路中に、たとえば
紫外線カットフィルタのような紫外レーザ光遮蔽手段を
配置し、観察光路中に侵入した紫外レーザ光の観察眼へ
の伝播を遮蔽する。その結果、本発明の紫外レーザ顕微
鏡では、有害な紫外レーザ光が接眼レンズを介して観察
眼に達することなく、安全な検鏡により標本像を高い解
像度で検出するとともに標本の色情報を得ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例にかかる紫外レーザ顕微鏡
の構成を概略的に示す図である。
【図2】本発明の第2実施例にかかる紫外レーザ顕微鏡
の構成を概略的に示す図である。
【符号の説明】
1 ハロゲンランプ(可視光源) 2 可視光用照明光学系 3 可視光用ハーフミラー 4 レボルバー 5 可視光用対物レンズ5 6 標本 7、28 ダイクロイックミラー 8 紫外線カットフィルタ 9、26 ミラー 10 可視光による標本像 11 接眼レンズ11 12 観察眼 21 紫外レーザ光源 22 ビームエキスパンダ 23 コレクターレンズ 24 紫外レーザ光用ハーフミラー 25 紫外レーザ光用対物レンズ 27 紫外レーザ光による標本像

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 可視光により照明された標本からの光に
    基づいて前記標本の可視光による像を形成するための可
    視光用対物レンズと、 紫外レーザ光により照明された前記標本からの光に基づ
    いて前記標本の紫外レーザ光による像を形成するための
    紫外レーザ光用対物レンズと、 前記可視光用対物レンズおよび前記紫外レーザ光用対物
    レンズのうちのいずれか一方の対物レンズを光路中に選
    択的に設定するための設定手段と、 前記可視光用対物レンズを介した前記標本からの可視光
    を第1の光路に沿って導くとともに前記紫外レーザ光用
    対物レンズを介した前記標本からの紫外レーザ光を前記
    第1の光路とは異なる第2の光路に沿って導くための波
    長選択性を有する光路分割手段と、 前記第1の光路中において前記光路分割手段と前記標本
    の可視光による像を観察する観察眼との間に配置され、
    前記光路分割手段を介して前記第1の光路中に侵入した
    紫外レーザ光の前記観察眼への伝播を遮蔽するための紫
    外レーザ光遮蔽手段とを備えていることを特徴とする紫
    外レーザ顕微鏡。
  2. 【請求項2】 前記光路分割手段は、可視光を反射また
    は透過させるとともに紫外レーザ光を透過または反射す
    るためのダイクロイック膜を有することを特徴とする請
    求項1に記載の紫外レーザ顕微鏡。
  3. 【請求項3】 前記紫外レーザ光遮蔽手段は、前記光路
    分割手段と前記標本の可視光による像の形成位置との間
    に配置されて可視光を透過させるとともに紫外レーザ光
    の通過を遮るための紫外線カットフィルタを有すること
    を特徴とする請求項1または2に記載の紫外レーザ顕微
    鏡。
  4. 【請求項4】 前記紫外レーザ光遮蔽手段は、前記光路
    分割手段と前記標本の可視光による像の形成位置との間
    に配置されて可視光を反射するとともに紫外レーザ光を
    透過させるためのダイクロイック膜を有することを特徴
    とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の紫外レー
    ザ顕微鏡。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6525874B2 (en) 2000-01-18 2003-02-25 Olympus Optical Co., Ltd. Infrared microscope and observation tube used for the same
DE10137964A1 (de) * 2001-08-08 2003-03-06 Leica Microsystems Mikroskop mit umschaltbarer Beleuchtung in mindestens zwei Spektralbereichen und Vorrichtung zur Beleuchtungsumschaltung

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DE10137964B4 (de) * 2001-08-08 2004-04-08 Leica Microsystems Wetzlar Gmbh Mikroskop mit umschaltbarer Beleuchtung in mindestens zwei Spektralbereichen und Vorrichtung zur Beleuchtungsumschaltung

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