JPH1110990A - プリンタ - Google Patents

プリンタ

Info

Publication number
JPH1110990A
JPH1110990A JP16375397A JP16375397A JPH1110990A JP H1110990 A JPH1110990 A JP H1110990A JP 16375397 A JP16375397 A JP 16375397A JP 16375397 A JP16375397 A JP 16375397A JP H1110990 A JPH1110990 A JP H1110990A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pulley
carrier
drive shaft
ribbon
printing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16375397A
Other languages
English (en)
Inventor
Tokio Mizukami
時雄 水上
Hiroshi Fujikura
浩 藤倉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
AIMESU KK
Original Assignee
AIMESU KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by AIMESU KK filed Critical AIMESU KK
Priority to JP16375397A priority Critical patent/JPH1110990A/ja
Publication of JPH1110990A publication Critical patent/JPH1110990A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 歯車を複数個使用する従来のリボン駆動装置
においては、歯車を回転させるための手段が必要であ
り、そして部品の数が多く、コストが高かった。 【解決手段】 キャリア24に装着されリボン・カート
リッジ26内のリボン給送歯車45に係合する駆動軸2
5と、第1の一方向クラッチ41を介して駆動軸25上
に装着された第1プーリ38と、第2の一方向クラッチ
42を介して駆動軸25上に装着された第2プーリ39
と、キャリア24が第1印刷方向に移動されるときに第
1プーリ38を駆動軸25の周りで第1回転方向に回転
させ、第2プーリ39を駆動軸25の周りで第2回転方
向に回転させ、そしてキャリア24が第2印刷方向に移
動されるときに第1プーリ38を駆動軸25の周りで第
2回転方向に回転させ、第2プーリ39を駆動軸の周り
で上記第1回転方向に回転させるプーリ駆動手段とを有
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、改良されたリボン
駆動装置を有する両方向印刷プリンタに関する。
【0002】
【従来の技術】プリント・ヘッドの先端からプリント・
ワイヤを選択的に突出することにより印刷を行うインパ
クト型のワイヤ・ドット・プリント・ヘッドを使用する
往復印刷プリンタにおいては、プリント・ワイヤと印刷
用紙との間にインク・リボンが給送され、そしてプリン
ト・ワイヤが突出されるときに、このワイヤによりイン
ク・リボンのインクが印刷用紙に転写される。印刷方向
に沿って設けられた案内軸の上にキャリアが滑動的に装
着されており、そしてこのキャリアにプリント・ヘッド
が取り付けられている。プリント・ヘッドが右方向に移
動される間、そして左方向に移動される間に、印刷用紙
に印刷が行われる。リボン・カートリッジは、キャリア
に取り外し可能に装着される。
【0003】インク・リボンは、プリント・ヘッドが印
刷方向に移動されるときに、リボン・カートリッジから
送り出され、そしてプリント・ヘッドの先端のプリント
・ワイヤの下側を通過した後に、再びリボン・カートリ
ッジ内に送り込まれる。リボンの給送方向は、印刷方向
に関わらず同じである。リボン・カートリッジ内にはリ
ボンを給送するためのリボン給送歯車が設けられてお
り、そしてこのリボン給送歯車を回転させる駆動力は、
キャリアから与えられる。このために、キャリアにリボ
ン駆動軸が装着されており、そしてこのリボン駆動軸は
印刷方向に関わらず一定方向に回転される。
【0004】図1は、リボン駆動軸3Aを駆動するため
の従来の構造を示す。リボン駆動軸3Aと一体の歯車
3、歯車4、6、7及び8はキャリア24に取り付けら
れている。そして、歯車6の回転軸6Aに部材9の下端
が枢着されており、そして部材9の上端には歯車5が取
り付けられている。歯車6には、これと一体的に回転す
る歯付きプーリ46が取り付けられている。歯付きプー
リ46は、両端が固定された歯付きベルト47に噛み合
っている。
【0005】矢印27Aの方向で印刷を行うために、キ
ャリア24が案内軸(図示せず)上を矢印27Aの方向
に移動されるときに、歯付きプーリ46及び歯車6は時
計方向に回転され、そして歯車5は反時計方向に回転さ
れ、これにより部材9は軸6Aの周りで時計方向に枢動
され、その結果歯車5が歯車4に係合されて、この歯車
4は時計方向に回転され、そして歯車3及びリボン駆動
軸3Aは、反時計方向に回転される。
【0006】次に、矢印27Bの方向で印刷を行うため
に、キャリア24が案内軸上を矢印27Bの方向に移動
されるときに、歯車6は反時計方向に回転され、そして
歯車5は時計方向に回転され、これにより部材9は軸6
Aの周りで反時計方向に枢動され、その結果歯車5が歯
車7に係合されて、この歯車7は反時計方向に回転さ
れ、歯車8は時計方向に回転され、そして歯車3及びリ
ボン駆動軸3Aは、反時計方向に回転される。このよう
にリボン駆動軸3Aは、矢印27A及び27Bの方向に
おける印刷時に、常に反時計方向に回転される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の構造において
は、歯車6を回転させるための手段が必要であり、そし
て図示のように部品の数が多く、コストが高く、そして
歯車5と、固定歯車4又は遊星歯車7とは常に半がかり
の状態で動作するために、リボンが詰まると歯車が破壊
しやすくなる。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、プリント・ヘ
ッドを支持するキャリア、このキャリアを印刷用紙の上
面と平行に第1印刷方向又はこの第1印刷方向と逆方向
である第2印刷方向に沿って移動させるように支持する
案内軸、この案内軸の両端をそれぞれ支持するアームを
含みプリント・ヘッドの先端を印刷用紙の上面に対して
往復移動させる案内軸移動手段、及びプリント・ヘッド
と印刷用紙との間にインク・リボンを給送するようにキ
ャリアに装着されたリボン・カートリッジを有するプリ
ンタに使用される改良されたリボン給送装置を提供す
る。
【0009】本発明に従うプリンタは、キャリアに装着
されリボン・カートリッジ内のリボン給送歯車に係合す
る駆動軸と、第1の一方向クラッチを介して駆動軸上に
装着された第1プーリと、第2の一方向クラッチを介し
て駆動軸上に装着された第2プーリと、キャリアが第1
印刷方向に移動されるときに第1プーリを駆動軸の周り
で第1回転方向に回転させ、第2プーリを駆動軸の周り
で第2回転方向に回転させ、そしてキャリアが第2印刷
方向に移動されるときに第1プーリを駆動軸の周りで第
2回転方向に回転させ、第2プーリを駆動軸の周りで第
1回転方向に回転させるプーリ駆動手段とを有し、第1
の一方向クラッチは、この第1プーリが第1回転方向に
回転されるときに、この第1プーリの第1回転方向の回
転を駆動軸に伝え、第2の一方向クラッチは、第2プー
リが第1回転方向に回転されるときに、この第2プーリ
の第1回転方向の回転を駆動軸に伝えることを特徴とす
る。
【0010】そして、プーリ駆動手段は、アームのうち
案内軸の一端を支持する一方のアームに結合された一
端、及びアームのうち案内軸の他端を支持する他方のア
ームに結合された他端を有する細紐と、キャリアに枢着
された第3プーリとを含み、細紐は、キャリアが第1印
刷方向に移動されるときに第1プーリを第1回転方向に
回転させるように第1プーリの周りに巻き付けられた後
に、第3プーリに巻き付けられて方向転換された後に、
キャリアが第1印刷方向に移動されるときに第2プーリ
を第2回転方向に回転させるように第2プーリの周りに
巻き付けられていることを特徴とする。
【0011】そして、細紐に張力を与えるスプリングが
細紐に結合されていることを特徴とする。
【0012】そして、細紐の一端はスプリングの一端に
結合され、スプリングの他端は一方のアームに結合され
ていることを特徴とする。
【0013】第3プーリは、この第3プーリの回転軸の
方向が印刷用紙の紙面又はプリンタの支持面に垂直にな
るようにキャリアに枢着されていることを特徴とする。
【0014】
【発明の実施の形態】図2は、本発明に従う両方向印刷
プリンタを示す。プリンタのメイン・フレーム10に2
つの支持フレーム11及び12が取り付けられている。
支持アーム14及び16の後端は、部材14Aにより連
結されている。支持アーム15及び17の後端は部材1
5Aにより連結されている。支持アーム14、15、1
6及び17の後部にある枢着点18、19、20及び2
1は、図2に示すように支持フレーム11及び12にそ
れぞれ枢着されている。支持アーム14及び16の前部
に案内軸22が固定されており、そして支持アーム15
及び17の前部に案内軸23が固定されている。案内軸
22及び23にキャリア24が滑動的に装着されてい
る。案内軸22及び23は、キャリア24を支持面1
3、従って印刷用紙(図示せず)の上面と平行に矢印3
4Aで示す第1印刷方向又は矢印34Bで示す第2印刷
方向に移動させるように支持する。このキャリア24
は、矢印34A又は34Bで示す印刷用紙の行方向に移
動されて行印刷を行うために、案内軸22及び23の軸
方向に沿って図示しないキャリア駆動手段により移動さ
れる。このキャリア駆動手段は、この分野で周知である
ので詳細な説明を行わない。
【0015】又、矢印33Aの方向に沿った印刷用紙の
ラインフィードを行うために、又は矢印33Bの方向に
沿った印刷用紙の取り出しを行うために用紙給送手段が
設けられているが、図の簡略化のために示されていな
い。キャリア24には、リボン・カートリッジ26(図
3)のリボン給送歯車45(図3(B))に係合する駆
動軸25が設けられている。この駆動軸25は、キャリ
ア24が矢印34A又は矢印34Bの方向に往復移動さ
れる時にリボンを一定方向に給送するために一定方向に
回転される。リボン28は、リボン・カートリッジ26
内に収容されてプリント・ヘッド1と印刷用紙の間を通
過する。そして、プリント・ヘッド1が附勢されると、
プリント・ワイヤがリボン28を印刷用紙に押しつけて
インクが転写される。
【0016】支持アーム15の延長部の後部35は、ア
ーム駆動源37により矢印36の方向に往復移動されこ
れにより、プリント・ヘッド1は印刷位置、及びこの印
刷位置の上方の待機位置の間で移動される。プリント・
ヘッド1の先端にはローラ2が枢着されており、そして
このローラ2の軸は案内軸22及び23の長手方向と垂
直な方向にプリント・ヘッド1に取り付けられており、
これによりプリント・ヘッド1が案内軸上で移動される
につれてローラ2は印刷用紙の上を回転しながら移動す
る。案内軸22及び23、アーム14、15、16及び
17、部材14A及び15A、並びにアーム駆動源37
は、プリント・ヘッド1の先端を印刷用紙3の上面に垂
直な方向に往復移動させる案内軸移動手段を構成する。
【0017】図2の右側方から見ると、枢着点18及び
19(20及び21)そして案内軸22及び23は、平
行四辺形の各頂点に位置するように配置されており、こ
れによりプリント・ヘッド1は、印刷用紙を支持する支
持面13に垂直な方向で移動されることができる。
【0018】駆動軸25を矢印29で示す一定方向、例
えば時計方向に回転させるための本発明に従うインク・
リボン駆動装置が、キャリア24の上部に取り付けられ
ており、そしてこれの詳細が図3(A)及び(B)に示
されている。図3(A)を参照すると、リボン・カート
リッジ26は、キャリア24のカートリッジ装着アーム
31及び32上に装着される。駆動軸25の先端は、リ
ボン・カートリッジ26内のリボン給送歯車45に係合
し、これにより駆動軸25が回転されるとリボン28が
リボン・カートリッジ26から矢印46で示す一定方向
に給送される。
【0019】駆動軸25を矢印29で示す一定方向に回
転させるためのインク・リボン駆動装置は、駆動軸25
の上に第1の一方向クラッチ41を介して装着された第
1プーリ38、駆動軸25の上に第2の一方向クラッチ
42を介して装着された第2プーリ39を含む。更に第
3プーリ40が、これの回転軸40Aの方向が印刷用紙
又は支持面13に垂直になるようにキャリア24の上部
に装着されている。第1の一方向クラッチ41は、第1
プーリ38が第1回転方向例えば時計方向に回転された
ときに、この時計方向の回転を駆動軸25に伝え、第1
プーリ38が第2回転方向即ち反時計方向に回転される
ときは、この反時計方向の回転を駆動軸25に伝えな
い。同様に、第2の一方向クラッチ42は、第2プーリ
39が第1回転方向即ち時計方向に回転されたときに、
この時計方向の回転を駆動軸25に伝え、第2プーリ3
9が反時計方向に回転されるときは、この反時計方向の
回転を駆動軸25に伝えない。
【0020】糸又は細紐43の一端がスプリング44を
介して支持アーム14に結合され、そして他端は支持ア
ーム16に固定されている。スプリング44は、細紐4
3に張力を与える。細紐43は、図4に示すように第1
プーリ38、第3プーリ40及び第2プーリ39の周り
を通過する。
【0021】細紐43は次のように第1プーリ38及び
第2プーリ39を駆動する。即ち、キャリアが第1印刷
方向34Aに移動されるときに、細紐43は、第1プー
リ38を駆動軸25の周りで第1回転方向即ち時計方向
に回転させ、第2プーリ39を駆動軸25の周りで第2
回転方向即ち反時計方向に回転させ、そしてキャリア2
4が第2印刷方向34Bに移動されるときに、細紐43
は、第1プーリ38を駆動軸25の周りで第2回転方向
に回転させ、第2プーリ39を駆動軸25の周りで第1
回転方向に回転させる。
【0022】このために、細紐43は、キャリア24が
第1印刷方向34Aに移動されるときに第1プーリ38
を第1回転方向(時計方向)に回転させるように第1プ
ーリの周りに巻き付けられた後に、第3プーリ40に巻
き付けられて方向転換された後に、第2プーリ39に巻
き付けられる。細紐43は、キャリア24が第1印刷方
向34Aに移動されるときに第2プーリ39を第2回転
方向(反時計方向)に回転させるように第2プーリ39
の周りに巻き付けられている。
【0023】図3(B)に示されているように、駆動軸
25の先端は、リボン・カートリッジ26内に装着され
ているリボン給送歯車45の中心開口内に噛み合い、従
って、駆動軸25の時計方向の回転は、リボン給送歯車
45に伝えられる。プリント・ヘッド1が印刷方向に沿
って移動される距離即ち長さの約1/3乃至1/5の長
さのリボンが送り出される。このようにリボンの給送の
長さを減少する減速比は、r1/r2で表され、ここ
で、r1はリボン給送歯車45の半径であり、そしてr
2はプーリ38の半径である。このように本発明におい
ては、減速比は、プーリ38又は39の半径と、リボン
給送歯車45の半径だけにより決定されるので、従来の
装置に比べて設計及び製作が簡単である。
【0024】図5及び図6は、図3において、両方向印
刷時にキャリア24が矢印34Aで示す第1印刷方向又
は矢印34Bで示す第2印刷方向に移動されたときの動
作を示す。図5及び図6において、キャリア24及びリ
ボン・カートリッジ26は示されていない。
【0025】図5に示されるように、キャリア24が第
1印刷方向34Aに移動されるとき、第1プーリ38は
第1回転方向即ち時計方向に回転される。上述のよう
に、第1の一方向クラッチ41は、第1プーリ38が時
計方向に回転されたときに、この時計方向の回転を駆動
軸25に伝えるので、駆動軸25は、時計方向29に回
転される。このとき第2プーリ39は、反時計方向に回
転されるが、この回転は駆動軸25に伝わらない。その
理由は、上述のように、第2の一方向クラッチ42は、
第2プーリ39が時計方向に回転されたときに、この時
計方向の回転を駆動軸25に伝え、第2プーリ39が反
時計方向に回転されるときは、この反時計方向の回転を
駆動軸25に伝えないからである。
【0026】図6に示されるように、キャリア24が第
2印刷方向34Bに移動されるとき、第1プーリ38は
反時計方向に回転される。上述のように、第1の一方向
クラッチ41は、第1プーリ38が反時計方向に回転さ
れたときに、この反時計方向の回転を駆動軸25に伝え
ないので、駆動軸25は、第1プーリ38により駆動さ
れない。このとき第2プーリ39は、時計方向に回転さ
れ、そしてこの回転は、駆動軸25に伝えられる。その
理由は、第2の一方向クラッチ42は、第2プーリ39
が時計方向に回転されたときに、この時計方向の回転を
駆動軸25に伝えるからである。
【0027】スプリング44は支持アーム14の側で細
紐43に結合されているが、支持アーム16の側で細紐
43に結合されることができる。
【0028】
【発明の効果】本発明は、3つのプーリ及び細紐の組み
合わせにより、従来に比べて、構造が簡単で、製造コス
トが低く、そして信頼性の高いリボン給送装置を実現す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のリボン給送機構を示す図。
【図2】本発明に従う両方向プリンタを示す図。
【図3】プリント・ヘッド、リボン・カートリッジ及び
本発明に従うリボン給送装置を支持するキャリアを示す
図。
【図4】各プーリに対する細紐の通過を示す図。
【図5】第1印刷方向にキャリアが移動されるときの各
プーリの回転を示す図。
【図6】第2印刷方向にキャリアが移動されるときの各
プーリの回転を示す図。
【符号の説明】
1・・・プリント・ヘッド、 14、15、16及び17・・・支持アーム、 22及び23・・・案内軸、 24・・・キャリア、 25・・・駆動軸、 26・・・リボン・カートリッジ、 28・・・リボン、 38、39及び40・・・プーリ、 41及び42・・・一方向クラッチ、 43・・・細紐、 45・・・リボン給送歯車

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】プリント・ヘッドを支持するキャリア、該
    キャリアを印刷用紙の上面と平行に第1印刷方向又は該
    第1印刷方向と逆方向である第2印刷方向に沿って移動
    させるように支持する案内軸、該案内軸の両端をそれぞ
    れ支持するアームを含み上記プリント・ヘッドの先端を
    上記印刷用紙の上面に対して往復移動させる案内軸移動
    手段、及び上記プリント・ヘッドと上記印刷用紙との間
    にインク・リボンを給送するように上記キャリアに装着
    されたリボン・カートリッジを有するプリンタにおい
    て、 上記キャリアに装着され上記リボン・カートリッジ内の
    リボン給送歯車に係合する駆動軸と、 第1の一方向クラッチを介して上記駆動軸上に装着され
    た第1プーリと、 第2の一方向クラッチを介して上記駆動軸上に装着され
    た第2プーリと、 上記キャリアが上記第1印刷方向に移動されるときに上
    記第1プーリを上記駆動軸の周りで第1回転方向に回転
    させ、上記第2プーリを上記駆動軸の周りで第2回転方
    向に回転させ、そして上記キャリアが上記第2印刷方向
    に移動されるときに上記第1プーリを上記駆動軸の周り
    で上記第2回転方向に回転させ、上記第2プーリを上記
    駆動軸の周りで上記第1回転方向に回転させるプーリ駆
    動手段とを有し、 上記第1の一方向クラッチは、上記第1プーリが上記第
    1回転方向に回転されるときに、該第1プーリの第1回
    転方向の回転を上記駆動軸に伝え、 上記第2の一方向クラッチは、上記第2プーリが上記第
    1回転方向に回転されるときに、該第2プーリの第1回
    転方向の回転を上記駆動軸に伝えることを特徴とするプ
    リンタ。
  2. 【請求項2】上記プーリ駆動手段は、 上記アームのうち上記案内軸の一端を支持する一方のア
    ームに結合された一端及び上記アームのうち上記案内軸
    の他端を支持する他方のアームに結合された他端を有す
    る細紐と、 上記キャリアに枢着された第3プーリとを含み、 上記細紐は、上記キャリアが上記第1印刷方向に移動さ
    れるときに上記第1プーリを上記第1回転方向に回転さ
    せるように上記第1プーリの周りに巻き付けられた後
    に、上記第3プーリに巻き付けられて方向転換された後
    に、上記キャリアが上記第1印刷方向に移動されるとき
    に上記第2プーリを上記第2回転方向に回転させるよう
    に上記第2プーリの周りに巻き付けられていることを特
    徴とする請求項1に記載のプリンタ。
  3. 【請求項3】上記細紐に張力を与えるスプリングが上記
    細紐に結合されていることを特徴とする請求項2に記載
    のプリンタ。
  4. 【請求項4】上記細紐の一端は上記スプリングの一端に
    結合され、該スプリングの他端は上記一方のアームに結
    合されていることを特徴とする請求項3に記載のプリン
    タ。
  5. 【請求項5】上記第3プーリは、該第3プーリの回転軸
    の方向が上記印刷用紙の紙面に垂直になるように上記キ
    ャリアに枢着されていることを特徴とする請求項2に記
    載のプリンタ。
  6. 【請求項6】上記細紐に張力を与えるスプリングが上記
    細紐に結合されていることを特徴とする請求項5に記載
    のプリンタ。
JP16375397A 1997-06-20 1997-06-20 プリンタ Pending JPH1110990A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16375397A JPH1110990A (ja) 1997-06-20 1997-06-20 プリンタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16375397A JPH1110990A (ja) 1997-06-20 1997-06-20 プリンタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1110990A true JPH1110990A (ja) 1999-01-19

Family

ID=15780052

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16375397A Pending JPH1110990A (ja) 1997-06-20 1997-06-20 プリンタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1110990A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5143461A (en) Printer
US4755833A (en) Thermal transfer printer
JPH10211748A (ja) プラテンギャップ調整装置
JPH037173Y2 (ja)
US4955738A (en) Printer with disengageable ribbon feed
JP2019014084A (ja) プリンタ
JP2003136796A (ja) プリンタ
JPS59188485A (ja) ノンインパクトシリアルプリンタ
JP2756029B2 (ja) プリンタの駆動機構
JP3738648B2 (ja) 記録装置
JP2002011930A (ja) インクリボン巻き戻し機構およびこれを有するプリンタ
JPS62257877A (ja) 印字装置
JPH06336068A (ja) 熱転写式記録装置
JPS6017330Y2 (ja) シリアルプリンタ
JP3514209B2 (ja) 記録装置
JPH0755077Y2 (ja) 熱転写記録装置における用紙搬送機構
JP2697020B2 (ja) 記録装置の記録紙排出機構
JP4419263B2 (ja) 印刷装置
JP2854923B2 (ja) シート搬送装置
JP2843203B2 (ja) リボン巻取り機構
JPS61123571A (ja) 印字装置
JP2603637B2 (ja) プリンタの用紙巻取装置
JP3141924B2 (ja) プリンタ装置の用紙排出機構
JPH07178991A (ja) プリンタ
JPS6017331Y2 (ja) プリンタのインクリボン色切換装置