JPH11110100A - データ処理システムおよびデータ処理システムを動作させる方法 - Google Patents

データ処理システムおよびデータ処理システムを動作させる方法

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JPH11110100A
JPH11110100A JP22286298A JP22286298A JPH11110100A JP H11110100 A JPH11110100 A JP H11110100A JP 22286298 A JP22286298 A JP 22286298A JP 22286298 A JP22286298 A JP 22286298A JP H11110100 A JPH11110100 A JP H11110100A
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JP
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data processing
processing system
named
icon
code segment
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JP22286298A
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Marie Burton Dennis
デニース・マリー・バートン
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    • G06QINFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G06Q50/00Information and communication technology [ICT] specially adapted for implementation of business processes of specific business sectors, e.g. utilities or tourism
    • G06Q50/50Business processes related to the communications industry
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L67/00Network arrangements or protocols for supporting network services or applications
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ウェブ・ページURLに関連づけられる固有
のグラフィカル識別子を備えるユーザ・インタフェース
を提供するデータ処理システムおよび方法を実施する。 【解決手段】 上記の方法を使用することによって、外
部ユーザはウェブ・ページのURLを容易に認識するこ
とができ、テキストのタイトルによる単純な識別に頼る
ことを余儀なくされることがない。ユーザのデータ処理
システム上のURLオブジェクトの視覚的区別化によっ
て、使い勝手と柔軟性が向上したグラフィカル・ユーザ
・インタフェースが得られる。さらに、ウェブ・ページ
提供者は、外部のユーザ・システム上でウェブ・ページ
に割り当てられるデスクトップ・アイコンの表現の決定
をよりよく制御することができるようになる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般にはコンピュ
ータ・ネットワークに関し、具体的には、コンピュータ
・ネットワーク内の個々のURLアドレスを表すグラフ
ィカル・ユーザ・インタフェースに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に「インターネット」と呼ばれてい
る世界的規模のコンピュータ・ネットワークが最近数年
間で爆発的に成長した。この成長は、簡単なグラフィカ
ル・ユーザ・インタフェース方式でネットワーク・サー
バにアクセスできるようにするウェブ・ブラウザの導入
と普及によって促進されてきた。ネットワーク・サーバ
は「ウェブ・ページ」として形式設定された文書をサポ
ートする。「ワールド・ワイド・ウェブ」(「ww
w」)は、ハイパーテキスト転送プロトコル(HTT
P)を使用するインターネット上のサーバの集まりを指
すために一般的に使用されている。HTTPとは、ユー
ザが、テキスト、グラフィックス、音声、ビデオなど、
多様な形式を持つファイルに、ハイパーテキスト・マー
クアップ言語(HTML)と呼ばれる標準ページ記述言
語を使用してアクセスすることができるようにする周知
のアプリケーション・プロトコルである。HTMLは、
基本的な文書形式設定機能を備え、開発者が他のサーバ
およびファイルへのリンクを指定することができるよう
にする。HTML準拠クライアント・ブラウザを使用す
るには、ユニフォーム・リソース・ロケータ(URL)
を介してリンクを指定する必要がある。URLを介して
リンクを指定すると、クライアントはそのリンクで特定
されたサーバに対して「tcp/ip」要求を行い、返された
「ウェブ・ページ」を受信する。「ウェブ・ページ」
は、HTMLに従ってフォーマットされた文書であるこ
とに留意されたい。
【0003】ユーザは様々なタイプのウェブ・ページに
アクセスするため、いくつかの技法を実施して、ウェブ
・ページのURLを自分のデータ処理システムの表示装
置上に使い勝手のよい形式で保管することができる。一
般に、ウェブ・ページURLを保管するために使用され
る技法は、ブックマークまたは「ショートカット」を含
む。ブックマーク、ショートカット、またはその他の同
様の手段は、現在入手可能なほとんどのオペレーティン
グ・システムに実装されている。このようなオペレーテ
ィング・システムとしては、UNIX、OS/2、およ
びWindows '95などがある。ブックマークまたはショー
トカットを作成すると、オペレーティング・システムは
そのウェブ・ページURLに対応するデフォルトのアイ
コンを作成する。アイコンのタイトルは、そのウェブ・
ページに対応するHTMLコード内の「title」指定か
ら作成される。さらに、そのデフォルト・アイコンに付
随するグラフィックはすべてのブックマークおよびショ
ートカットについて同じである。言い換えると、ユーザ
がウェブ・ページURLへのショートカットまたはブッ
クマークを作成するたびに、同じアイコンが使用され、
そのアイコンに付随するテキスト・タイトルだけが視覚
的に異なることになる。
【0004】複数のブックマークやショートカットを有
するユーザの場合、ユーザはウェブ・ページに付随する
アイコンを区別することができないため、ユーザとユー
ザのデータ処理システムとの対話に図柄表現上、悪影響
を及ぼす。したがって、現在の実施形態では、ユーザは
一目見ただけで簡単にウェブ・ページにアクセスするこ
とはできず、類似したアイコンに付随する多数のタイト
ルをくまなく探索せざるを得ない。このような状況は、
20台の同じ赤い自動車が駐車している駐車場に入っ
て、ナンバー・プレートの番号だけを見て自動車を識別
しなければならないようなものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】したがって、容易に認
識できるURLオブジェクトをデータ処理システムのユ
ーザに提供する必要がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の必要は、本発明に
よって満たされる。したがって、第1の態様では、デー
タ処理システムが提供される。このデータ処理システム
は、外部ネットワークから複数の文書にアクセスする通
信インタフェースと、複数の文書の各文書に複数の固有
の表現のうちの対応する1つを割り当てる中央処理装置
とを含む。
【0007】さらに、第2の態様では、データ処理シス
テムを動作させる方法が提供される。この方法は、外部
ネットワーク上に記憶された第1の文書に関連づけられ
たURLにアクセスするステップを含む。この方法は、
URLに対応するソフトウェア・コード・セグメントに
アクセスするステップも含む。さらに、この方法は、ソ
フトウェア・コード・セグメントを評価して、ソフトウ
ェア・コード・セグメント内でグラフィックス・タグ値
が識別されている時点を判断するステップを含む。グラ
フィックス・タグ値は、文書に対応する固有の表現を示
す。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明のデータ処理システムおよ
び方法は、ウェブ・ページURLに関連づけられる固有
のグラフィカル識別子を提供するユーザ・インタフェー
スを実現する。本発明の方法を使用することによって、
ユーザはウェブ・ページURLを容易に認識することが
できる。さらに、本発明では、ユーザのデータ処理シス
テム上のURLオブジェクトの視覚的区別化によって、
より使いやすく柔軟性の高いグラフィカル・ユーザ・イ
ンタフェースが得られる。さらに、ウェブ・ページ・プ
ロバイダは、本発明の実施によって、外部のユーザ・シ
ステム上でウェブ・ページに割り当てられるデスクトッ
プ・アイコンの表現の決定をよりよく制御することがで
きるようになる。本発明によって実施されるデータ処理
システムおよび方法について、以下に説明する。
【0009】以下の説明では、本発明を十分に理解する
ことができるように多くの特定の詳細を記載する。しか
し、当業者なら、本発明はそのような特定の詳細なしで
も実施可能であることが明らかであろう。他の場合に
は、無用な詳細で本発明が不明瞭にならないように周知
の回路はブロック図の形で示す。一般に、タイミング上
の考慮すべき事柄などに関する詳細は、そのような詳細
が本発明を完全に理解するのに不要であり当業者の技術
の範囲内にある限り省略した。
【0010】図1を参照すると、本発明に使用すること
ができるデータ処理システム100の一例が図示されて
いる。このシステムは、キャシー・メイ等編集の「The
PowerPC Architecture: A Specification for a New Fa
mily of RISC Processors」(第2版、1994年)によるPo
werPCマイクロプロセッサなどの中央処理装置(CP
U)110を有し、同書は参照により本明細書に組み込
まれる(「PowerPC」はアイ・ビー・エム・コーポレイ
ションの商標である)。PowerPCマイクロプロセッサの
より具体的な実施態様については、「PowerPC 604 RISC
MicroprocessorUsers Manual」(1994年、アイ・ビー
・エム・コーポレイション)に記載されており、同書は
参照により本明細書に組み込まれる。CPU110には
本発明の履歴バッファ(図示せず)が含まれている。C
PU110はシステム・バス112によって他の様々な
構成要素に結合されている。読取り専用メモリ(「RO
M」)116がシステム・バス112に結合され、基本
入出力システム(「BIOS」)を含む。BIOSはデ
ータ処理システム100の特定の基本機能を制御する。
システム・バス112には、ランダム・アクセス・メモ
リ(「RAM」)114、I/Oアダプタ118、およ
び通信アダプタ134も結合されている。I/Oアダプ
タ118は、ディスク記憶装置120と通信する小型コ
ンピュータ・システム・インタフェース(「SCS
I」)アダプタとすることができる。通信アダプタ13
4はバス112と外部ネットワークとを相互接続し、デ
ータ処理システムが他の同様のシステムと通信すること
ができるようにする。システム・バス112にはユーザ
・インタフェース・アダプタ122およびディスプレイ
・アダプタ136を介して入出力装置も接続されてい
る。キーボード124、トラック・ボール132、マウ
ス126、およびスピーカ128はすべて、ユーザ・イ
ンタフェース・アダプタ122を介してシステム・バス
112と相互接続される。表示装置138がディスプレ
イ・アダプタ136によってシステム・バス112に接
続される。このようにして、ユーザはキーボード12
4、トラック・ボール132、またはマウス126を介
してシステムに入力することができ、スピーカ128お
よび表示装置138を介してシステムから出力データを
受け取ることができる。さらに、AIX(「AIX」は
アイ・ビー・エム・コーポレイションの商標である)な
どのオペレーティング・システムを使用して、図1に示
す様々な構成要素の機能を協調させることができる。
【0011】本発明の好ましい実施態様は、本明細書に
記載の方法を実行するようにプログラムされたコンピュ
ータ・システムとしての実施態様とコンピュータ・プロ
グラム製品としての実施態様を含む。コンピュータ・シ
ステムの実施態様によると、大体前述のように構成され
た1つまたは複数のコンピュータ・システムのランダム
・アクセス・メモリ114に、この方法を実行するため
の命令のセットが常駐する。この命令のセットは、コン
ピュータ・システムが必要とするまで、たとえばディス
ク・ドライブ120(最終的にディスク・ドライブ12
0で使用される光ディスクやフロッピィ・ディスクなど
の取り外し可能記憶媒体を含むことができる)など、他
のコンピュータ記憶媒体にコンピュータ・プログラム製
品として記憶することができる。さらに、このコンピュ
ータ・プログラム製品は、他のコンピュータに記憶し、
所望のときにネットワークまたはインターネットなどの
外部ネットワークによってユーザのワークステーション
に送信することもできる。当業者なら、命令のセットの
物理的記憶によって、それが記憶される媒体がコンピュ
ータ可読情報を保持するように物理的に変更されること
がわかるであろう。この変更は、電気的、磁気的、化学
的、またはその他の物理的変更とすることができる。本
発明については命令、記号、文字、または同様の用語を
用いて説明することが好都合であるが、これらの用語お
よび同様の用語はすべて、適切な物理的要素に関連づけ
られるべきものであることを銘記されたい。
【0012】本発明では、比較、検証、選択などの用語
または人間の操作者に関連づけることができるその他の
用語を記載することに留意されたい。しかし、本発明の
一部を形成する本明細書に記載の操作の少なくともいく
つかについては、人間の操作者による処置は望ましくな
い。本明細書に記載の操作の大部分は、電気信号を処理
して他の電気信号を生じさせる機械操作である。
【0013】本発明のデータ処理システム100の動作
中に、外部ユーザがウェブ・ページURLをショートカ
ットまたはブックマークとして保管することに決めたも
のと仮定する。データ処理技術の分野で現在使用可能な
周知の技法に従って、ウェブ・ページURLを指すポイ
ンタを保管する。そのような技法は周知であるため、本
明細書ではそれらについては詳述しない。ウェブ・ペー
ジURLを保管するこのステップは、図2に示すフロー
チャートのステップ202に対応することに留意された
い。
【0014】ユーザがウェブ・ページURLをショート
カットまたはブックマークとして保管するとき、データ
処理システム100のCPU110は通信アダプタ13
4を介してウェブ・ページにアイコン・タグを問い合わ
せる。CPU110がウェブ・ページにアイコン・タグ
を問い合わせるとき、CPU110は実質的に、そのウ
ェブ・ページに対応するHTMLソース・コードにアク
セスしてそのソース・コードでアイコン・タグ値が指定
されているかどうかを判断する。CPU110は、CP
U110がウェブ・ページにタイトル・タグを問い合わ
せるときに実行されるステップと同様にして、ウェブ・
ページにアイコン・タグを問い合わせる(ステップ20
4)。
【0015】しかし本発明では、タイトル値へのアクセ
スに加えて、アイコン・タグにもアクセスする。タイト
ル値は一般にはHTMLコードのストリングの形で記憶
されることに留意されたい。しかし、本発明のアイコン
・タグは、そこから固有のページ・アイコンを取り出す
ことができるインターネット・ネットワーク内のパスを
指示する。
【0016】ウェブ・ページに関連づけられたアイコン
・タグがHTMLソース・コードによって指定されてい
ない場合(ステップ204)、またはその固有イメージ
が存在しない場合(ステップ205)、CPU110は
現在使用可能なデータ処理技法を使用して、ウェブ・ペ
ージURLのショートカットまたはブックマークと共に
表示するデフォルトのイメージを割り当てる(ステップ
206)。
【0017】しかし、固有イメージが存在する場合、ス
テップ208でCPU110はアイコン・タグによって
アクセスされたイメージをデータ処理システム100の
RAM114などのメモリ内に記憶されたイメージ・デ
ィレクトリに保管する。その後、ステップ210で、問
い合わされたアイコン・タグに対応するイメージが、ウ
ェブ・ページURLに関連づけられたショートカットま
たはブックマークに割り当てられる。ステップ212
で、固有アイコンとそれに関連づけられたタイトルが外
部ユーザに対して表示される。この表示ステップは、C
PU110が適切な制御信号とデータ信号をディスプレ
イ・アダプタ136に供給すると行われる。ディスプレ
イ・アダプタ136はその後で表示装置138がそのア
イコンとそれに関連づけられたタイトルを表示すること
ができるようにする。CPU110の制御下で表示装置
138に情報を表示するために使用される方法は、デー
タ処理の業者に周知であり、したがって本明細書では詳
述しない。
【0018】本発明のデータ処理システムは、図2に示
すフローチャートの方法を使用して、このアイコンをシ
ステム・アイコン・ディレクトリに保管することがで
き、次に、従来技術のシステムのデフォルトのブラウザ
・アイコンではなくこの固有アイコンを使用して、ショ
ートカットまたはブックマークがデータ処理システムに
付随するオペレーティング・システムによって作成され
たかどうかを示すことができる。さらに、アイコンを提
供するウェブ・ページは、ユーザがウェブ・ページを他
のウェブ・ページから視覚的に区別することができるよ
うにするURLウェブ・ページの固有の絵を実現する。
【0019】図3に、本発明の一実施形態の動作中の表
示装置138を示す。図3に示すように、ウェブ・ブラ
ウザ302が起動されており、これを使用して様々なウ
ェブ・ページにアクセスする。図3の要素310には、
ウェブ・ブラウザ・ウィンドウ302がアクセスしたI
BM Aptiva(AptivaはIBMの商標)ウェブ・ページ
310が図示されている。IBM Aptivaウェブ・ペー
ジ310のショートカットが作成されると、CPU11
0はそのウェブ・ページに関連づけられたHTMLソー
ス・コードを問い合わせて、Aptivaウェブ・ページにア
イコン・タグによって識別されている固有アイコンがあ
るかどうかを判断する。IBM Aptivaウェブ・ページ
310に関連づけられたHTMLソース・コード内にア
イコン・タグが存在すると仮定した場合、固有ウェブ・
ページ・アイコンに関連づけられたパスを指すそのアイ
コン・タグにアクセスする。その後で、周知の方法に従
って固有ウェブ・ページ・アイコンにアクセスする。固
有ウェブ・ページ・アイコンにアクセスした後、CPU
110はそのアイコンをデータ処理システム100内の
システム・アイコン・ディレクトリに保管する。CPU
110はその後で、表示装置138上にブックマークま
たはショートカットを表示する際にデフォルトのブラウ
ザ・アイコンではなくこの固有アイコンを使用する。
【0020】したがって、要素304でわかるように、
IBM Aptivaウェブ・ページ310に関連づけられた
固有アイコンがすでにアクセスされており、表示装置1
38上に表示されている。同様に、Windows '95ウェブ
・ページへのショートカットとして前に保管されたウェ
ブ・ページURLに関連づけられた固有アイコン306
も表示装置138上に表示される。このような固有の視
覚要素によって、ユーザが表示装置138上に表示され
た他のすべてのURLアイコンから1つのアイコンを区
別しやすくなる。
【0021】図4に、ウェブ・ページの内容をより正確
に表現するようにアイコン・イメージを改良した本発明
の他の実施形態を示す。たとえば、図4を参照して、ユ
ーザがアプリケーションのサポート・ウェブ・ページ
(図4の要素402)に関連づけられたURLを保管す
ることにしたと仮定する。さらに、ウェブ・ページ40
2は個人がウェブ・ページに関して専門家と通信するこ
とができるようにする対話式通信手段を備えるように設
計されているものとする。一実施形態では、写実的な電
話を使用して個人を技術サポート提供者に直接リンクさ
せることができる。このような写実的な電話は、以下の
同時係属特許出願に従って実施することができ、これら
は参照により本明細書に組み込まれる。1996年11月20日
出願のバードン(Bardon)等の「DATA PROCESSING SYST
EM ANDMETHOD FOR SCALING A REALISTIC OBJECT ON A U
SERR INTERFACE」という名称の特許出願、1996年11月20
日出願のバードン等の「SIZING NON-RECTANGULAR, REAL
ISTICALLY-RENDERED OBJECTS」という名称の特許出願、
1996年11月20日出願のバードン等の「DATA PROCESSING
SYSTEM AND METHOD FOR CONTROLLING A VIEW OF A REAL
ISTIC OBJECT INA DISPLAY DEVICE」という名称の特許
出願、1996年11月20日出願のバートン(Burton)等の
「DATA PROCESSING SYSTEM ANDMETHOD FOR VIEWING OBJ
ECTS ON A USER INTERFACE」という名称の特許出願、19
96年11月20日出願のアイゼンシー(Isensee)等の「MUL
TIFUNCTIONAL OBJECT」という名称の特許出願、1996年1
1月20日出願のアイゼンシー等の「DATA PROCESSING SYS
TEM AND METHOD FOR PERFORMING AUTOMATIC ACTIONS IN
A GRAPHICAL USER INTERFACE」という名称の特許出
願、1996年11月20日出願のモーガン(Morgan)等の「PR
IORITIZATION OF BACKGROUND DISPLAY DURING ANIMATIO
N」という名称の特許出願、および1996年11月20日出願
のモーガン等の「SYSTEM AND METHOD FOR MAINTAINING
SIZE AND POSITION RELATIONSHIPS FOR NON-RECTANGULA
R REAL WORLD OBJECTS」という名称の特許出願である。
【0022】図4に図示する本発明の実施態様は、グラ
フィカル・ユーザ・インタフェースが矩形であったり、
アイコンに典型的に関連づけられる特定の形状であった
りする必要はないことに留意されたい。イメージは、現
行のオペレーティング・システムがまだサポートしてい
ない異なるファイル・タイプを反映することもできる。
これらのファイル・タイプには、「.gif」ファイル
や「.jpg」ファイルが含まれる。
【0023】さらに、図5に、本発明の一実施形態によ
って実施された表示装置138の他の実施形態を示す。
本発明は二次元アイコンではなく三次元インタフェース
を備えるアイコンにアクセスするように修正することも
できることに留意されたい。そのような三次元インタフ
ェースは、ユーザがアプリケーションに直接アクセスす
ることを可能にし、アイコンの実施態様のみに限定され
ない。
【0024】図6に、ユーザ・データ処理システムに関
連する表示装置138上に表示するURLアイコンまた
はURLイメージを指定するHTMLソース・コードの
一実施形態を示す。このHTMLソース・コードのHE
ADセクションに以下の行を挿入することによって、 <icon>http://path/to/icon/image.ico<icon> HTMLソース・コードは、対応するウェブ・ページに
アクセスするオペレーティング・システムがネットワー
ク・サーバ上の固有のグラフィック・ファイルにアクセ
スする必要があることを示す。固有グラフィックス・フ
ァイルはアクセスされたHTMLソース・コード内に指
定されているURLアドレスに対応する。たとえば、前
掲のソース・コードでは、グラフィックス・ファイルに
関連づけられたURLアドレスは、「http://path/to/i
con/image.ico」であり、アクセスされるファイルは「i
mage.ico」である。この「.ico」ファイルは、現在サー
バから「.gif」や「.hlml」など他のファイルにアクセ
スするのとまったく同様に、サーバからダウンロードす
ることができることに留意されたい。さらに、固有アイ
コンを指定する他のオプションは、 <meta name = "icon" content = "http://path/to/icon
/image.ico"> のようなメタ要素のHTML標準に準拠することができ
ることに留意されたい。
【0025】メタ要素は容易に実施できる解決策とする
こともできることに留意されたい。さらに、ある種のウ
ェブ・ブラウザは、NetscapeやInternetExplorerがそれ
ぞれ独自の拡張子をサポートするのと同様にして、アイ
コン・タグをHTML拡張子としてサポートすることが
できる。その場合、これらの追加拡張子は最終的にHT
ML標準となることができる。
【0026】まとめとして、本発明の構成に関して以下
の事項を開示する。
【0027】(1)外部ネットワークから複数のアプリ
ケーションにアクセスする通信インタフェースと、前記
複数のアプリケーションの各アプリケーションに複数の
固有表現のうちの対応する1つの固有表現を割り当てる
中央処理装置とを含む、データ処理システム。 (2)前記中央処理装置によって発生された複数の制御
信号に応答して、複数の固有表現を表示する表示装置を
さらに含む、上記(1)に記載のデータ処理システム。 (3)ネットワークがインターネットである、上記
(1)に記載のデータ処理システム。 (4)前記複数のアプリケーションがインターネット上
の複数のウェブ・ページをさらに含む、上記(1)に記
載のデータ処理システム。 (5)前記複数のウェブ・ページの各ウェブ・ページが
ユニフォーム・リソース・ロケータを有する、上記
(4)に記載のデータ処理システム。 (6)前記中央処理装置が前記複数のウェブ・ページに
対応する複数の前記ユニフォーム・リソース・ロケータ
に複数の固有表現のうちの各固有表現を割り当てる、上
記(5)に記載のデータ処理システム。 (7)前記通信インタフェースが、前記複数のアプリケ
ーションのうちの第1のアプリケーションに対応する第
1のソフトウェア・コード・セグメントにアクセスし、
前記第1のソフトウェア・コード・セグメントが複数の
固有表現のうちの第1の固有表現の場所を指定する、上
記(1)に記載のデータ処理システム。 (8)前記複数の固有表現のうちの前記第1の固有表現
の場所が前記ネットワーク上のデータ処理システムを指
すユニフォーム・リソース・ロケータである、上記
(7)に記載のデータ処理システム。 (9)前記第1のソフトウェア・コード・セグメントが
ハイパーテキスト・マークアップ言語コード・セグメン
トである、上記(7)に記載のデータ処理システム。 (10)前記中央処理装置が前記複数の固有表現のうち
の前記第1の固有表現の場所にアクセスして前記複数の
固有表現のうちの前記第1の固有表現を入手する、上記
(7)に記載のデータ処理システム。 (11)前記中央処理装置が、複数の制御信号を発生し
て前記複数の固有表現のうちの前記第1の固有表現をグ
ラフィカル・ユーザ・インタフェース上に表示すること
ができるようにする、上記(10)に記載のデータ処理
システム。 (12)前記複数の固有表現が複数のアイコンを含む、
上記(1)に記載のデータ処理システム。 (13)ネットワーク上に記憶された第1の文書に関連
づけられたユニフォーム・リソース・ロケータにアクセ
スするステップと、前記ユニフォーム・リソース・ロケ
ータに対応するソフトウェア・コード・セグメントにア
クセスするステップと、前記ソフトウェア・コード・セ
グメントを評価して、前記ソフトウェア・コード・セグ
メント内でグラフィック・タグ値が識別されている時点
を判断するステップとを含み、前記グラフィック・タグ
値が前記文書に対応する固有表現を示す、データ処理シ
ステムを動作させる方法。 (14)ネットワーク上に記憶されている第2の文書か
ら前記第1の文書に対応する固有表現に選択的にアクセ
スするステップをさらに含む、上記(13)に記載の方
法。 (15)前記固有表現を前記データ処理システム内のメ
モリに保管するステップをさらに含む、上記(14)に
記載の方法。 (16)前記ユニフォーム・リソース・ロケータに対応
するオブジェクトに前記固有表現を割り当てるステップ
をさらに含む、上記(14)に記載の方法。 (17)前記データ処理システムのグラフィカル・ユー
ザ・インタフェース上に前記固有表現を表示するステッ
プをさらに含む、上記(14)に記載の方法。 (18)前記ソフトウェア・コード・セグメントが前記
グラフィックス・タグ値を識別していない場合に、前記
第1の文書にデフォルト表現を選択的に割り当てるステ
ップをさらに含む、上記(13)に記載の方法。 (19)前記グラフィックス・タグ値がメタ要素によっ
て識別される、上記(13)に記載の方法。 (20)前記グラフィックス・タグ値がiconという形式
を有する要素によって識別される、上記(13)に記載
の方法。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態によるデータ処理システム
を示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施形態による、図1のデータ処理
システムによって実施される方法を示す流れ図である。
【図3】本発明の一実施形態による表示装置を示すブロ
ック図である。
【図4】本発明の一実施形態による表示装置を示すブロ
ック図である。
【図5】本発明の一実施形態による表示装置を示すブロ
ック図である。
【図6】本発明の一実施形態によるHTMLソース・コ
ード・リストの一実施形態をテキスト形式で示す図であ
る。
【符号の説明】
100 データ処理システム 110 中央処理装置 112 システム・バス 114 ランダム・アクセス・メモリ 116 読取り専用メモリ 118 I/Oアダプタ 122 ユーザ・インタフェース・アダプタ 124 キーボード 126 マウス 128 スピーカ 132 トラック・ボール 134 通信アダプタ 136 ディスプレイ・アダプタ 138 表示装置 302 ウェブ・ブラウザ 306 固有アイコン

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】外部ネットワークから複数のアプリケーシ
    ョンにアクセスする通信インタフェースと、 前記複数のアプリケーションの各アプリケーションに複
    数の固有表現のうちの対応する1つの固有表現を割り当
    てる中央処理装置とを含む、データ処理システム。
  2. 【請求項2】前記中央処理装置によって発生された複数
    の制御信号に応答して、複数の固有表現を表示する表示
    装置をさらに含む、請求項1に記載のデータ処理システ
    ム。
  3. 【請求項3】ネットワークがインターネットである、請
    求項1に記載のデータ処理システム。
  4. 【請求項4】前記複数のアプリケーションがインターネ
    ット上の複数のウェブ・ページをさらに含む、請求項1
    に記載のデータ処理システム。
  5. 【請求項5】前記複数のウェブ・ページの各ウェブ・ペ
    ージがユニフォーム・リソース・ロケータを有する、請
    求項4に記載のデータ処理システム。
  6. 【請求項6】前記中央処理装置が前記複数のウェブ・ペ
    ージに対応する複数の前記ユニフォーム・リソース・ロ
    ケータに複数の固有表現のうちの各固有表現を割り当て
    る、請求項5に記載のデータ処理システム。
  7. 【請求項7】前記通信インタフェースが、前記複数のア
    プリケーションのうちの第1のアプリケーションに対応
    する第1のソフトウェア・コード・セグメントにアクセ
    スし、前記第1のソフトウェア・コード・セグメントが
    複数の固有表現のうちの第1の固有表現の場所を指定す
    る、請求項1に記載のデータ処理システム。
  8. 【請求項8】前記複数の固有表現のうちの前記第1の固
    有表現の場所が前記ネットワーク上のデータ処理システ
    ムを指すユニフォーム・リソース・ロケータである、請
    求項7に記載のデータ処理システム。
  9. 【請求項9】前記第1のソフトウェア・コード・セグメ
    ントがハイパーテキスト・マークアップ言語コード・セ
    グメントである、請求項7に記載のデータ処理システ
    ム。
  10. 【請求項10】前記中央処理装置が前記複数の固有表現
    のうちの前記第1の固有表現の場所にアクセスして前記
    複数の固有表現のうちの前記第1の固有表現を入手す
    る、請求項7に記載のデータ処理システム。
  11. 【請求項11】前記中央処理装置が、複数の制御信号を
    発生して前記複数の固有表現のうちの前記第1の固有表
    現をグラフィカル・ユーザ・インタフェース上に表示す
    ることができるようにする、請求項10に記載のデータ
    処理システム。
  12. 【請求項12】前記複数の固有表現が複数のアイコンを
    含む、請求項1に記載のデータ処理システム。
  13. 【請求項13】ネットワーク上に記憶された第1の文書
    に関連づけられたユニフォーム・リソース・ロケータに
    アクセスするステップと、 前記ユニフォーム・リソース・ロケータに対応するソフ
    トウェア・コード・セグメントにアクセスするステップ
    と、 前記ソフトウェア・コード・セグメントを評価して、前
    記ソフトウェア・コード・セグメント内でグラフィック
    ・タグ値が識別されている時点を判断するステップとを
    含み、前記グラフィック・タグ値が前記文書に対応する
    固有表現を示す、データ処理システムを動作させる方
    法。
  14. 【請求項14】ネットワーク上に記憶されている第2の
    文書から前記第1の文書に対応する固有表現に選択的に
    アクセスするステップをさらに含む、請求項13に記載
    の方法。
  15. 【請求項15】前記固有表現を前記データ処理システム
    内のメモリに保管するステップをさらに含む、請求項1
    4に記載の方法。
  16. 【請求項16】前記ユニフォーム・リソース・ロケータ
    に対応するオブジェクトに前記固有表現を割り当てるス
    テップをさらに含む、請求項14に記載の方法。
  17. 【請求項17】前記データ処理システムのグラフィカル
    ・ユーザ・インタフェース上に前記固有表現を表示する
    ステップをさらに含む、請求項14に記載の方法。
  18. 【請求項18】前記ソフトウェア・コード・セグメント
    が前記グラフィックス・タグ値を識別していない場合
    に、前記第1の文書にデフォルト表現を選択的に割り当
    てるステップをさらに含む、請求項13に記載の方法。
  19. 【請求項19】前記グラフィックス・タグ値がメタ要素
    によって識別される、請求項13に記載の方法。
  20. 【請求項20】前記グラフィックス・タグ値がiconとい
    う形式を有する要素によって識別される、請求項13に
    記載の方法。
JP22286298A 1997-08-26 1998-08-06 データ処理システムおよびデータ処理システムを動作させる方法 Pending JPH11110100A (ja)

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