JPH11110151A - プリンタドライバ、プリンタドライバを有したコンピュータ及びコンピュータシステム - Google Patents
プリンタドライバ、プリンタドライバを有したコンピュータ及びコンピュータシステムInfo
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Abstract
率的に開発できるようにする。 【解決手段】 プリンタドライバ100は、対応する各
OSに依存したコマンド変換部3A、3Bと、OS非依
存のレンダラ9とを有する。各コマンド変換部3A、3
Bは、対応するOSの表示デバイスインタフェース1
A、1Bからの描画コマンドをOS非依存形式の描画コ
マンドに変換する。OS非依存のレンダラ9は、OS非
依存形式の描画コマンドに基づいて、対象プリンタが解
釈できる形式の印刷コマンドを作成する。レンダラ9
は、ページプリンタが解釈できるベクターグラフィック
形式の印刷コマンドも、インクジェットプリンタの様な
シリアルプリンタが解釈できるラスターグラフィック形
式の印刷コマンドも作成できる。
Description
ステムにおけるプリンタドライバに関する。
トコンピュータにプリンタが接続され、ホストコンピュ
ータには、プリンタを駆動するプリンタドライバとして
ホストコンピュータを機能させるためのプログラムがイ
ンストールされており、このプログラムもプリンタドラ
イバと呼ばれる。
ータのオペレーティングシステム(OS)の一部であ
る。印刷が行われるとき、アプリケーションは印刷対象
の文書データをOS内の表示ドライバインタフェースモ
ジュール(例えば、マイクロソフト社のWindowsのGDI)
に渡し、その表示ドライバインタフェースモジュールは
その文書データを規定のデバイスドライバインタフェー
スに従う描画コマンドに変換してプリンタドライバに渡
す。プリンタドライバは、その描画コマンドを、プリン
タが解釈できる所定形式の印刷コマンドに変換する。
ンタフェースモジュールがもつデバイスドライバインタ
フェースは、OSによって異なるのが通常である。その
ため、プリンタメーカは、同じプリンタ用のプリンタド
ライバとして、サポートする各OS毎に異なるプログラ
ムを用意する必要がある。また、プリンタが解釈できる
データの形式はプリンタ機種によって異なることが多
い。特に、同じメーカの製品であっても、ページプリン
タと、インクジェットプリンタのようなシリアルプリン
タとでは解釈できるデータ形式が違うのが現状である。
したがって、プリンタの種類毎に異なるプリンタドライ
バを設計する必要がある。これらの事情は、プリンタド
ライバの開発を非効率にしている。
応したプリンタドライバをより効率的に開発できるよう
にすることにある。
タにプリンタドライバをより効率的に開発できるように
することにある。
バは、コンピュータの対応するOSに依存した内容の処
理を行うOS依存部と、前記OSに依存しない内容の処
理を行うOS非依存部とを有する。このプリンタドライ
バの開発では、OS非依存部はOSの種類数に関係なく
1つ開発すればよいので、その分だけ開発効率が高い。
に対する印刷コマンドを作成するモジュールであるレン
ダラが含まれる。レンダラはプリンタドライバの中核で
あるため、その開発工数は多大である。これをOS非依
存とすることにより、ドライバの開発効率は大幅に高ま
る。
コマンドをOS非依存形式のデータに変換するコマンド
変換部を含ませることができる。これにより、以後の処
理モジュールをOS非依存にすることができる。
プリンタを制御するジョブ制御エンジンを含ませること
もできる。こうしてドライバ全体に占めるOS非依存部
分の割合を増やすほど、ドライバの開発効率は向上す
る。特に、ジョブ制御エンジンが描画コマンドの内容に
応じてレンダラ又は対象プリンタを制御するような複雑
なものである場合、OS依存形式の描画コマンドをOS
非依存形式に変換して、ジョブ制御エンジンをOS非依
存とすることによる開発効率向上効果は大きい。
する複数のレンダラを持たせることにより、複数種のプ
リンタに対応させたり、あるいは、同じ種類のプリンタ
でも柔軟な使い方が出来るようになる。例えば、好適な
実施形態は、ベクターグラフィックデータ形式の印刷コ
マンドを作成するレンダラと、中間コード形式の印刷コ
マンドを作成するレンダラと、ラスターグラフィックデ
ータ形式の印刷コマンドを作成するレンダラとを有して
いて、ページプリンタとシリアルプリンタの双方に対応
でき、かつ、ページプリンタに対しても柔軟な使い方が
できる。このように複数のレンダラを有しているプリン
タドライバの場合、複数のレンダラの開発は大変である
から、それらをOS非依存にする効果は大きい。
ライバを搭載したコンピュータ、およびそのようなプリ
ンタドライバ又はコンピュータとプリンタとを含むコン
ピュータシステムも提供する。
は、その全部がコンピュータプログラムの形でコンピュ
ータに組込まれるが、そのプログラムのコンピュータへ
の提供は、ディスク型ストレージ、半導体メモリ、通信
回線など、種々のタイプの媒体を通じ行うことができ
る。
かるプリンタドライバの構成を示す。
#1、OS#2で示す2種類のOS(例えばマイクロソ
フト社のWindows95とWindowsNT)に対応するものであ
る。このプリンタドライバ100は、各OSに依存した
内容の処理を行う部分と、OSに依存しない内容の処理
を行う部分とを有し、以下に説明する通り、プリンタド
ライバ100全体の中で、OS依存部分は僅かな部分に
過ぎず、開発に手間のかかるモジュール群はOS非依存
部分に含まれている。
インタフェースモジュール1A及びOS#2の表示デバ
イスインタフェースモジュール1Bからそれぞれ描画コ
マンドを受ける2つのコマンド変換部3A、3Bであ
る。この2つのコマンド変換部3A、3Bはそれぞれ、
OS#1の表示デバイスインタフェースモジュール1A
及びOS#2の表示デバイスインタフェースモジュール
1Bがそれぞれ出力する固有形式の描画コマンドを、O
S非依存の共通形式の描画コマンドに変換するものであ
る。つまり、コマンド変換部3A、3Bは、OS毎に異
なるデバイスドライバインタフェースをOS非依存の共
通インタフェースに変換するものである。このプリンタ
ドライバ100では、それがインストールされたコンピ
ュータのOSに応じて、2つのコマンド変換部3A、3
Bの内のいずれか一方が選択的に使用される。
ドライバ100の設計者が自由に決めることができる。
例えば、OS#1又はOS#2のいずれか一方のデバイ
スドライバインタフェースをそのまま共通インタフェー
スとしてもよいし、全く新しい第3のインタフェースを
定義してこれを共通インタフェースとしてもよい。ま
た、その中間的な方法として、OS#1とOS#2のデ
バイスドライバインタフェースを比較し、両者間で共通
している又は類似していて優劣つけがたい部分について
は、一方のOSのそれをそのまま採り出し、また、それ
ぞれのOSがもっている他方より表現能力の優れた部分
又は表現形式がより精細な部分については、その部分を
採り出し、それら採り出した部分を集めて共通インタフ
ェースとして定義してもよい。この3番目の方法は、次
の2点で優れている。第1に、共通インタフェースは元
のOSのデバイスドライバインタフェースの優れた部分
を集めているため、元のOSのデバイスドライバインタ
フェースがそれぞれもっている表現機能を活かすことが
できる、つまり、共通化によって元の描画コマンドがも
っていた固有の表現を無効にしてしまうことがないこと
である。第2に、元のOSのデバイスドライバインタフ
ェースのコマンド形式のうち使えるものはをできるだけ
流用し、大きな改変を加えることは避けているので、コ
マンド変換部3A、3Bがそれほど複雑にはならない点
である。
OS非依存形式の描画コマンドは、スプールファイル5
に一旦格納された後、プリンタドライバ100のOS非
依存モジュール群によって処理される。このOS非依存
モジュール群には、ジョブ制御エンジン及び4種類のレ
ンダラ(レンダラA〜D)9A〜9Dが含まれている。
OS非依存形式描画コマンドを4つのレンダラ9A〜9
Dのいずれに渡すかを選択することである。どのような
情報に基づいてどのような判断基準でレンダラ9A〜9
Dを選択するかについては、幾つかのバリエーションが
あるが、その説明は後回しにして、先にレンダラ9A〜
9Dについて説明する。
とは、OSからの描画コマンドを解釈してプリンタに対
する印刷コマンドを生成するモジュールであり、プリン
タドライバの中核をなす。当然、レンダラの開発と検査
には多大な工数を必要とする。本実施形態にかかるプリ
ンタドライバ100は4種類のレンダラ9A〜9Dを備
えるが、それらは全てOS非依存つまりOS間共通であ
る。よって、OSの種類数に関係なく、レンダラ9A〜
9Dはそれぞれ1つだけ開発されれば足りるので、プリ
ンタドライバ100の開発はかなり効率化される。
マンドから、対象プリンタがサポートするカラーのベク
タグラフィックデータ形式の印刷コマンド(カラー・ベ
クターコマンド)を生成するものである。第2のレンダ
ラ9Bは、OS非依存描画コマンドから、対象プリンタ
がサポートするカラーの中間コード形式の印刷コマンド
(カラー・中間コマンド)を生成するものである。第3
のレンダラ9Cは、OS非依存描画コマンドから、対象
プリンタがサポートするカラーのラスターグラフィック
データ形式の印刷コマンド(カラー・ラスターコマン
ド)を生成するものである。第4のレンダラ9Dは、O
S非依存描画コマンドから、対象プリンタがサポートす
るモノクロの印刷コマンド(モノクロ・コマンド)を生
成するものである。
量のメモリと高機能のプロセッサを有しているので、4
種類のレンダラ9A〜9Dのいずれの出力コマンドをも
サポートできるように構成することが容易である。従っ
て、ページプリンタは、このプリンタドライバ100の
対象プリンタのタイプとして、最も典型となり得るもの
である。その場合、レンダラ9A〜9Dを使い分けるこ
とによって、次のような効果を期待することができる。
例えば、対象プリンタの処理能力が十分高い場合、第1
のレンダラ9Aを用いて中間コード化やラスタライジン
グを全てプリンタに任せると、最も高いスループットが
得られる可能性がある。一方、ホストコンピュータの処
理能力がかなり高ければ、第2のレンダラ9Bを用いて
中間コード化をドライバ100が受け持つと、最も高い
スループットが得られる可能性がある。また、対象プリ
ンタが忠実にはラスタライズできない特殊表現(例え
ば、文字、図形、写真などの間の特殊な重ね合わせ計算
など)を指示したベクター描画コマンドに基づいて印刷
を行なう場合、第3のレンダラ9C(これが、その特殊
表現をサポートしていることが前提である)を用いてラ
スタライジングまでをドライバ100側で行うことによ
り、描画コマンドに忠実な印刷が可能になる。
シリアルプリンタは、それ程高い能力のプロセッサや大
きいメモリを有しておらず、また、市場における価格競
争などの事情から、ベクタグラフィックデータや中間コ
マンドを解釈できる能力を持たせることには困難があ
る。しかし、このプリンタドライバ100は、シリアル
プリンタでも解釈できるラスターコマンドを生成するレ
ンダラ9Cを持っているので、シリアルプリンタも対象
プリンタに含めるができる。つまり、このプリンタドラ
イバ100は、ページプリンタにもシリアルプリンタに
も使用できるのである。
レンダラ9A〜9Bを持つことで上記のような柔軟な使
い方ができるのであるが、4種類のレンダラ9A〜9B
の開発は非常に多くの手間がかかる。従って、4種類の
レンダラ9A〜9BがOS非依存であることは、開発の
効率化に大きく寄与する。
〜9Bの選択は、上に述べたレンダラ9A〜9Bの特徴
を考慮した方法で行うことができる。例えば、対象プリ
ンタがシリアルプリンタであるときは、レンダラ9Cを
選ぶ。対象プリンタがページプリンタであるときは、レ
ンダラ9A〜9Bのいずれかを選択する。その場合、、
ホストコンピュータの処理能力が或る基準以下であれば
レンダラ9Aを、基準以上であればレンダラ9Bを選ぶ
ことができる。また、厳格に忠実な画像再生をユーザが
望むときは、レンダラ9Cを選ぶことができる。
(ドライバのレンダラ9A〜9Dと区別するために、以
下、プリンタレンダラと呼ぶ)を内蔵している場合、ど
のプリンタレンダラを使用するかをジョブ制御エンジン
7が制御することもできる。例えば、対象プリンタがペ
ージプリンタであって、カラー・ベクタコマンドを受信
して中間コード化及びラスタライジングを行うことので
きる2種類のプリンタレンダラを有したとする。そし
て、一方のプリンタレンダラは色表現能力は低いが少な
いメモリで高解像画像を描画でき(以下、高解像プリン
タレンダラと呼ぶ)、他方のプリンタレンダラはフルカ
ラーを表現できるがメモリを大量に消費するので高解像
の描画には向かない(以下、高品質プリンタレンダラと
呼ぶ)ものであるとする(実際、そのような性質の異な
る複数種類のプリンタレンダラは知られている)。この
ような場合、ジョブ制御エンジン7は、スプールファイ
ル5からの描画コマンドを解析することにより、印刷対
象文書の各ページに含まれる描画要素を識別して、例え
ば、テキストやグラフィックス(図形、線画)の描画要
素は高解像プリンタレンダラで高解像に描画するよう、
写真のような自然イメージの描画要素は高品質プリンタ
で解像度は多少落としても豊かな色表現で描画するよ
う、描画要素の種類に応じてプリンタレンダラを使い分
ける指示をレンダラ9Aに与えることができる。レンダ
ラ9Aは、描画コマンドからカラー・ベクターコマンド
を作成する際、上記指示も反映させた内容のカラー・ベ
クターコマンドを作成して、プリンタに送ることができ
る。
ジョブ制御エンジン7が行う場合、ジョブ制御エンジン
7の処理内容は複雑で、かつ描画コマンドの形式に依存
したものとならざるを得ない。しかし、本実施形態にか
かるプリンタドライバ100は、ジョブ制御エンジン7
もOS非依存であるために開発効率は高い。
が、本発明は上記実施形態以外の他の形態でも実施する
ことができる。例えば、3種以上のOSに対応させるこ
ともできる。OS依存部分と非依存部分に含まれるモジ
ュールを上記実施形態とは異ならせることもできる。ド
ライバのレンダラは上記実施形態のように4種類である
必要はなく、より少なくても、より多くてもよい。必ず
しもプリンタドライバの全部がソフトウェアによって実
施される必要はなく、一部が専用ハードウェア回路で実
施することも技術的には可能である。
を示すブロック図。
ール 3A、3B コマンド変換部 5 スプールファイル 7 ジョブ制御エンジン 9 レンダラ
Claims (13)
- 【請求項1】 コンピュータの対応するOSに依存した
内容の処理を行うOS依存部と、前記OSに依存しない
内容の処理を行うOS非依存部とを有するプリンタドラ
イバ。 - 【請求項2】 前記OS非依存部が、対象プリンタの解
釈できる形式の印刷コマンドを作成するレンダラを含む
請求項1記載のプリンタドライバ。 - 【請求項3】 前記OS依存部が、前記対応するOSか
ら描画コマンドを受けて、OS非依存形式のデータに変
換するコマンド変換部を含む請求項1記載のプリンタド
ライバ。 - 【請求項4】 前記OS非依存部が、前記OS非依存形
式のデータを受けて、対象プリンタの解釈できる形式の
印刷コマンドを作成するレンダラを含む請求項3記載の
プリンタドライバ。 - 【請求項5】 前記OS非依存部が、前記レンダラ又は
対象プリンタを制御するジョブ制御エンジンを含む請求
項2又は4記載のプリンタドライバ。 - 【請求項6】 前記OS非依存部が、前記OS非依存形
式のデータに基づいて前記レンダラ又は対象プリンタを
制御するジョブ制御エンジンを含む請求項4記載のプリ
ンタドライバ。 - 【請求項7】 複数形式の印刷コマンドをそれぞれ生成
する複数の前記レンダラを有する請求項2又は4記載の
プリンタドライバ。 - 【請求項8】 ベクターグラフィックデータ形式の印刷
コマンドを作成する第1のレンダラと、 中間コード形式の印刷コマンドを作成する第2のレンダ
ラと、 ラスターグラフィックデータ形式の印刷コマンドを作成
する第3のレンダラとの内の少なくとも2つのレンダラ
を有する請求項2又は4記載のプリンタドライバ。 - 【請求項9】 前記OS非依存形式のデータの形式と、
前記対応するOSからの描画コマンドの形式とが、少な
くとも部分的に一致している請求項3記載のプリンタド
ライバ。 - 【請求項10】 コンピュータの対応するOSに依存し
た内容の処理を行うOS依存部と、前記OSに依存しな
い内容の処理を行うOS非依存部とを有するプリンタド
ライバとして、コンピュータを機能させるためのコンピ
ュータプログラムを担持したコンピュータ読取可能な記
録媒体。 - 【請求項11】 コンピュータの対応するOSに依存し
た内容の処理を行うOS依存部と、前記OSに依存しな
い内容の処理を行うOS非依存部とを有するプリンタド
ライバが搭載されたコンピュータ。 - 【請求項12】 コンピュータの対応するOSに依存し
た内容の処理を行うOS依存部と、前記OSに依存しな
い内容の処理を行うOS非依存部とを有するプリンタド
ライバと、 前記プリンタドライバから印刷コマンドを受けるプリン
タとを備えたコンピュータシステム。 - 【請求項13】 コンピュータの対応するOSに依存し
た内容の処理を行うOS依存部と、前記OSに依存しな
い内容の処理を行うOS非依存部とを有するプリンタド
ライバが搭載されたコンピュータと、 前記コンピュータと通信可能であって、前記プリンタド
ライバから印刷コマンドを受けるプリンタとを備えたコ
ンピュータシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27068297A JP3521056B2 (ja) | 1997-10-03 | 1997-10-03 | プリンタドライバ、プリンタドライバを有したコンピュータ及びコンピュータシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JP3521056B2 JP3521056B2 (ja) | 2004-04-19 |
Family
ID=17489487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27068297A Expired - Lifetime JP3521056B2 (ja) | 1997-10-03 | 1997-10-03 | プリンタドライバ、プリンタドライバを有したコンピュータ及びコンピュータシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3521056B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2012155515A (ja) * | 2011-01-26 | 2012-08-16 | Renesas Electronics Corp | ソースデバイスドライバ及び実行モジュールの作成方法 |
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-
1997
- 1997-10-03 JP JP27068297A patent/JP3521056B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JP3521056B2 (ja) | 2004-04-19 |
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