JPH11110178A - スライドバー表示装置 - Google Patents
スライドバー表示装置Info
- Publication number
- JPH11110178A JPH11110178A JP27574997A JP27574997A JPH11110178A JP H11110178 A JPH11110178 A JP H11110178A JP 27574997 A JP27574997 A JP 27574997A JP 27574997 A JP27574997 A JP 27574997A JP H11110178 A JPH11110178 A JP H11110178A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ダウンロードしつつ、同時にクライアント画
面に表示する場合のスライドバー表示に於いて、既転送
部分についてのみ有効なオペレータによる表示範囲指示
が的確に出来ない。又ファイル転送開始時にファイルサ
イズが未定の場合には、ファイル全体中の現在の相対的
位置づけが不明である。 【解決手段】 クライアント・サーバシステムに於ける
サーバからクライアントへストリームファイルを転送し
つつ、クライアントの画面に表示する場合のスライドバ
ー表示装置であって、スライドバーのバーの全長をスト
リームファイルのサイズに対応して設定する全長設定手
段と、全長設定手段で決められた全長に対する比率によ
り前記転送の進捗状況を表現する転送進捗表現手段と、
全長設定手段で決められた全長に対する比率により前記
画面表示の進捗状況を表現する表示進捗表現手段とを備
えることにより課題を解決する。
面に表示する場合のスライドバー表示に於いて、既転送
部分についてのみ有効なオペレータによる表示範囲指示
が的確に出来ない。又ファイル転送開始時にファイルサ
イズが未定の場合には、ファイル全体中の現在の相対的
位置づけが不明である。 【解決手段】 クライアント・サーバシステムに於ける
サーバからクライアントへストリームファイルを転送し
つつ、クライアントの画面に表示する場合のスライドバ
ー表示装置であって、スライドバーのバーの全長をスト
リームファイルのサイズに対応して設定する全長設定手
段と、全長設定手段で決められた全長に対する比率によ
り前記転送の進捗状況を表現する転送進捗表現手段と、
全長設定手段で決められた全長に対する比率により前記
画面表示の進捗状況を表現する表示進捗表現手段とを備
えることにより課題を解決する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はコンピュータによる
クライアント・サーバシステムに於いて、クライアント
が動画像情報などをサーバから受信すると共に、これを
画面表示装置などに表示する場合の受信動作と表示動作
の各進捗状況をスライドバー表示する技術に関する。
クライアント・サーバシステムに於いて、クライアント
が動画像情報などをサーバから受信すると共に、これを
画面表示装置などに表示する場合の受信動作と表示動作
の各進捗状況をスライドバー表示する技術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来例えばクライアント・サーバシステ
ムに於けるサーバ保有のファイル情報を回線経由でクラ
イアント(端末装置)にダウンロード(転送)する場合
に、クライアント側の画面表示装置の一部領域にスライ
ドバー(スライダとバーの組合せ)を表示し、ダウンロ
ード動作の進捗状況をこのスライドバーにより表現して
いる。
ムに於けるサーバ保有のファイル情報を回線経由でクラ
イアント(端末装置)にダウンロード(転送)する場合
に、クライアント側の画面表示装置の一部領域にスライ
ドバー(スライダとバーの組合せ)を表示し、ダウンロ
ード動作の進捗状況をこのスライドバーにより表現して
いる。
【0003】即ちバーの全長をダウンロード・ファイル
全体に対応させ、バーの全長に対するバー上のスライダ
の位置でダウンロード動作の進捗状況を相対的に表現し
たもので、スライダは例えばダウンロードの開始時には
バーの左端にあり、動作の進捗に伴い次第に右へ移動
し、ダウンロードの終了時にはバーの右端に到達する様
に設計されている。
全体に対応させ、バーの全長に対するバー上のスライダ
の位置でダウンロード動作の進捗状況を相対的に表現し
たもので、スライダは例えばダウンロードの開始時には
バーの左端にあり、動作の進捗に伴い次第に右へ移動
し、ダウンロードの終了時にはバーの右端に到達する様
に設計されている。
【0004】同様に前例のクライアント・サーバシステ
ムに於いて、ビデオなどの動画像ファイル(音声、テキ
ストファイルなどを含む)をサーバからクライアントに
ダウンロードしつつ、既転送の部分についてクライアン
トの画面に表示する様な場合は、図8の様にクライアン
ト画面の動画像表示エリアにその動画像情報を表示する
と共に、スライドバー表示エリアには、動画像ファイル
のサイズが転送に先立って予め判明している場合にはそ
の総量に対し、又サイズが不明の場合には既転送の動画
像ファイルの総量に対し、現在の表示動作位置をスライ
ダにより表現し進捗状況を表示している。
ムに於いて、ビデオなどの動画像ファイル(音声、テキ
ストファイルなどを含む)をサーバからクライアントに
ダウンロードしつつ、既転送の部分についてクライアン
トの画面に表示する様な場合は、図8の様にクライアン
ト画面の動画像表示エリアにその動画像情報を表示する
と共に、スライドバー表示エリアには、動画像ファイル
のサイズが転送に先立って予め判明している場合にはそ
の総量に対し、又サイズが不明の場合には既転送の動画
像ファイルの総量に対し、現在の表示動作位置をスライ
ダにより表現し進捗状況を表示している。
【0005】そしてこのスライドバーには、オペレータ
が表示させたい部分を、例えばマウス・ドラッグにより
バー上でスライダを移動させて表示範囲を指示し、画面
表示させる機能がある。
が表示させたい部分を、例えばマウス・ドラッグにより
バー上でスライダを移動させて表示範囲を指示し、画面
表示させる機能がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】然るに、この例に見る
様なダウンロードしつつ、既転送の部分について同時に
クライアント画面に表示する場合のスライドバー表示に
は、次の様な問題を内在している。 (1)上記のスライドバー表示では、既転送部分につい
ての表示動作の進捗状況は確認出来るが、ダウンロード
(転送)動作の進捗状況は表現されておらず確認出来な
い。即ち、既にクライアントに転送されて表示の為のア
クセスが可能な部分と、未だ未転送でアクセスが不可能
な部分との区別がスライドバー上で表現されておらず、
既転送部分についてのみ有効な前述のオペレータによる
表示範囲指示が的確に出来ない。 (2)ビデオ・オン・ディマンドでリアルタイム画像を
サーバからクライアントに転送する場合などの様に、フ
ァイル転送開始時にファイルサイズが未知又は未定の場
合には、前述の如くバーの全長を既転送部分の総量に対
応させ、そのバー上で表示動作の進捗をスライダにより
相対表現しているが、総量の増加に伴ってバーのスケー
ルを圧縮すると共にスライダを相対的に戻す様な方式が
採られている。
様なダウンロードしつつ、既転送の部分について同時に
クライアント画面に表示する場合のスライドバー表示に
は、次の様な問題を内在している。 (1)上記のスライドバー表示では、既転送部分につい
ての表示動作の進捗状況は確認出来るが、ダウンロード
(転送)動作の進捗状況は表現されておらず確認出来な
い。即ち、既にクライアントに転送されて表示の為のア
クセスが可能な部分と、未だ未転送でアクセスが不可能
な部分との区別がスライドバー上で表現されておらず、
既転送部分についてのみ有効な前述のオペレータによる
表示範囲指示が的確に出来ない。 (2)ビデオ・オン・ディマンドでリアルタイム画像を
サーバからクライアントに転送する場合などの様に、フ
ァイル転送開始時にファイルサイズが未知又は未定の場
合には、前述の如くバーの全長を既転送部分の総量に対
応させ、そのバー上で表示動作の進捗をスライダにより
相対表現しているが、総量の増加に伴ってバーのスケー
ルを圧縮すると共にスライダを相対的に戻す様な方式が
採られている。
【0007】この場合には、ファイル全体中の現在の位
置づけが全く不明であり、例えば全体の中間点近傍が見
たくとも、操作の時点が分からない。尚、ダウンロード
動作が全て完了したファイルから表示動作を行う場合に
は、ファイルサイズが既に確定し、且つどの部分にもア
クセス可能であるため問題はない。
置づけが全く不明であり、例えば全体の中間点近傍が見
たくとも、操作の時点が分からない。尚、ダウンロード
動作が全て完了したファイルから表示動作を行う場合に
は、ファイルサイズが既に確定し、且つどの部分にもア
クセス可能であるため問題はない。
【0008】本発明はこのような点にかんがみて、ダウ
ンロードしつつ既転送の部分について同時にクライアン
ト画面に表示する場合のスライドバー表示に於いて、フ
ァイル全体のサイズが未定の場合でも、それを推定する
ことによりファイル全体中の現在の位置づけが認知出来
るスライドバー表示手段を提供することを目的とする。
ンロードしつつ既転送の部分について同時にクライアン
ト画面に表示する場合のスライドバー表示に於いて、フ
ァイル全体のサイズが未定の場合でも、それを推定する
ことによりファイル全体中の現在の位置づけが認知出来
るスライドバー表示手段を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題は下記の如く
に構成されたスライドバー表示装置によって解決され
る。
に構成されたスライドバー表示装置によって解決され
る。
【0010】図1は、本発明の原理図である。即ち、ク
ライアント・サーバシステムに於けるサーバ10からク
ライアント11へストリームファイルを転送しつつ、ク
ライアントの画面に表示する場合のスライドバー表示装
置であって、スライドバー15のバーの全長をストリー
ムファイルのサイズに対応して設定する全長設定手段1
2と、全長設定手段で決められた全長に対する比率によ
り前記転送の進捗状況を表現する転送進捗表現手段13
と、全長設定手段で決められた全長に対する比率により
前記画面表示の進捗状況を表現する表示進捗表現手段1
4とを備えることにより既転送部分と未転送部分の区分
が明瞭になる上、ストリームファイル全体に対する現在
の相対的進捗が転送動作と表示動作に区分して表示され
るため、オペレータによる表示範囲指示の誤操作防止や
終了時刻の推定が可能となることによる不安感の解消に
効果がある。
ライアント・サーバシステムに於けるサーバ10からク
ライアント11へストリームファイルを転送しつつ、ク
ライアントの画面に表示する場合のスライドバー表示装
置であって、スライドバー15のバーの全長をストリー
ムファイルのサイズに対応して設定する全長設定手段1
2と、全長設定手段で決められた全長に対する比率によ
り前記転送の進捗状況を表現する転送進捗表現手段13
と、全長設定手段で決められた全長に対する比率により
前記画面表示の進捗状況を表現する表示進捗表現手段1
4とを備えることにより既転送部分と未転送部分の区分
が明瞭になる上、ストリームファイル全体に対する現在
の相対的進捗が転送動作と表示動作に区分して表示され
るため、オペレータによる表示範囲指示の誤操作防止や
終了時刻の推定が可能となることによる不安感の解消に
効果がある。
【0011】
【発明の実施の形態】先ず、図2によりコンピュータ・
プログラムにより実現される本発明の実施形態の全体的
流れを説明する。
プログラムにより実現される本発明の実施形態の全体的
流れを説明する。
【0012】クライアント・サーバシステムに於けるサ
ーバからクライアントへストリームファイルを転送しつ
つ、クライアントの画面に表示する場合のスライドバー
表示に当たっては、先ずスライドバーのバーの全長を設
定する必要があるが、これにはサーバ側で予め転送ファ
イルのサイズが判明しており、ファイル転送に先立って
クライアント側へ転送ファイルのサイズを送信してくる
場合と、サーバ側で予め転送ファイルのサイズが未定で
クライアント側へ転送ファイルのサイズを送信出来ない
場合とがある。
ーバからクライアントへストリームファイルを転送しつ
つ、クライアントの画面に表示する場合のスライドバー
表示に当たっては、先ずスライドバーのバーの全長を設
定する必要があるが、これにはサーバ側で予め転送ファ
イルのサイズが判明しており、ファイル転送に先立って
クライアント側へ転送ファイルのサイズを送信してくる
場合と、サーバ側で予め転送ファイルのサイズが未定で
クライアント側へ転送ファイルのサイズを送信出来ない
場合とがある。
【0013】そのため図2のステップ20により、先ず
ファイルサイズの有無判別を行い、ステップ21に於い
てサイズが判明している場合には、その既定値をバーの
全長に対応する値としてメモリに記憶・格納し、サイズ
が未定の場合には、予め決められた値をデフォルト値と
して同じくメモリに記憶・格納する。以下このメモリ領
域を全長メモリと呼称する。
ファイルサイズの有無判別を行い、ステップ21に於い
てサイズが判明している場合には、その既定値をバーの
全長に対応する値としてメモリに記憶・格納し、サイズ
が未定の場合には、予め決められた値をデフォルト値と
して同じくメモリに記憶・格納する。以下このメモリ領
域を全長メモリと呼称する。
【0014】この値をバーの全長に対応・設定し、図1
下方に示す様な表示(動作)位置を示すスライダと、既
転送/未転送部分を区別・識別するバー(既転送バー、
未転送バーと呼称)とを初期状態にセットして、ステッ
プ22に於いてスライドバーを初期表示する。
下方に示す様な表示(動作)位置を示すスライダと、既
転送/未転送部分を区別・識別するバー(既転送バー、
未転送バーと呼称)とを初期状態にセットして、ステッ
プ22に於いてスライドバーを初期表示する。
【0015】その後、サーバからのファイル転送が実施
されるが、この転送は決められたブロック長に分割され
ブロック単位で行われる。ステップ23では、このブロ
ックをサーバから受信しファイルAAに追加書込すると
同時に、現時点までの転送総量をメモリに記憶・格納す
る。以下このメモリ領域を転送総量メモリと呼称する。
されるが、この転送は決められたブロック長に分割され
ブロック単位で行われる。ステップ23では、このブロ
ックをサーバから受信しファイルAAに追加書込すると
同時に、現時点までの転送総量をメモリに記憶・格納す
る。以下このメモリ領域を転送総量メモリと呼称する。
【0016】又、ステップ24では先のステップ20の
判別でファイルサイズが未定の場合について、ブロック
をサーバから受信する度に、後述の推定テーブルBBを
参照して前記メモリに記憶された転送総量をもとに、フ
ァイルサイズの推定見直しを行い、所定の条件を満たし
た場合には全長メモリの内容書き換えなどファイルサイ
ズの変更処理を行う。
判別でファイルサイズが未定の場合について、ブロック
をサーバから受信する度に、後述の推定テーブルBBを
参照して前記メモリに記憶された転送総量をもとに、フ
ァイルサイズの推定見直しを行い、所定の条件を満たし
た場合には全長メモリの内容書き換えなどファイルサイ
ズの変更処理を行う。
【0017】続いてステップ25に於いて、全長メモリ
内容に対する転送総量メモリ内容の比率を算出し、これ
を転送率としてバーの全長に対する既転送/未転送部分
の長さを更新する。
内容に対する転送総量メモリ内容の比率を算出し、これ
を転送率としてバーの全長に対する既転送/未転送部分
の長さを更新する。
【0018】次にサーバからの既転送部分についての画
面表示動作であるが、上記転送動作とは非同期に行わ
れ、ステップ26に於いてファイルAAから順次ファイ
ル内容を読込み、ディスプレイなどに画面表示すると同
時に、現時点までの表示総量をメモリに記憶・格納す
る。以下このメモリ領域を表示総量メモリと呼称する。
面表示動作であるが、上記転送動作とは非同期に行わ
れ、ステップ26に於いてファイルAAから順次ファイ
ル内容を読込み、ディスプレイなどに画面表示すると同
時に、現時点までの表示総量をメモリに記憶・格納す
る。以下このメモリ領域を表示総量メモリと呼称する。
【0019】ステップ27では、全長メモリ内容に対す
る表示総量メモリ内容の比率を算出し、これを表示率と
してバーの全長に対するスライダの位置を更新する。こ
の様にして求められた転送率と表示率をもとに設定され
たバーの全長に対する既転送/未転送部分の長さ、及び
スライダ位置をステップ28に於いてスライドバー形式
に編集して、これをディスプレイなどの指定領域に画面
表示するもので、この転送と表示の各動作が終了するま
で繰り返される。尚、前記説明に於けるバーの全長に対
する全長メモリ、転送総量メモリ、及び表示総量メモリ
の各内容のサイズは、バイト数でも、或いはバイト数か
ら換算した時間数でも良い。
る表示総量メモリ内容の比率を算出し、これを表示率と
してバーの全長に対するスライダの位置を更新する。こ
の様にして求められた転送率と表示率をもとに設定され
たバーの全長に対する既転送/未転送部分の長さ、及び
スライダ位置をステップ28に於いてスライドバー形式
に編集して、これをディスプレイなどの指定領域に画面
表示するもので、この転送と表示の各動作が終了するま
で繰り返される。尚、前記説明に於けるバーの全長に対
する全長メモリ、転送総量メモリ、及び表示総量メモリ
の各内容のサイズは、バイト数でも、或いはバイト数か
ら換算した時間数でも良い。
【0020】又、本発明に於けるコンピュータ処理は、
コンピュータプログラムにより当該コンピュータの主記
憶装置上で実行されるが、このコンピュータプログラム
の提供形態は、当該コンピュータに接続された補助記憶
装置をはじめ、フロッピーディスクやCD−ROM等の
可搬型記憶装置やネットワーク接続された他のコンピュ
ータの主記憶装置及び補助記憶装置等の各記録媒体に格
納されて提供されるもので、このコンピュータプログラ
ムの実行に際しては、当該コンピュータの主記憶装置上
にローディングされ実行されるものである。
コンピュータプログラムにより当該コンピュータの主記
憶装置上で実行されるが、このコンピュータプログラム
の提供形態は、当該コンピュータに接続された補助記憶
装置をはじめ、フロッピーディスクやCD−ROM等の
可搬型記憶装置やネットワーク接続された他のコンピュ
ータの主記憶装置及び補助記憶装置等の各記録媒体に格
納されて提供されるもので、このコンピュータプログラ
ムの実行に際しては、当該コンピュータの主記憶装置上
にローディングされ実行されるものである。
【0021】以下、スライドバーのバーの全長を設定す
るのに必要な転送ファイルのサイズが予め判明している
場合、或いは転送ファイルのサイズが未定の場合などパ
ターン別のフローチャートをもとに実施例を説明する。 (1)パターン1:転送ファイルのサイズが既知の場合
(図3参照) 先ずサーバから送られてきたファイルサイズ、ファイル
種別などのヘッダー情報をステップ30に於いてクライ
アント側で受信し、当サイズを前述の全長メモリに記憶
・格納する。
るのに必要な転送ファイルのサイズが予め判明している
場合、或いは転送ファイルのサイズが未定の場合などパ
ターン別のフローチャートをもとに実施例を説明する。 (1)パターン1:転送ファイルのサイズが既知の場合
(図3参照) 先ずサーバから送られてきたファイルサイズ、ファイル
種別などのヘッダー情報をステップ30に於いてクライ
アント側で受信し、当サイズを前述の全長メモリに記憶
・格納する。
【0022】ステップ31で、これをバーの全長に対応
付け、スライドバー(例えば図1の下方に図示した実線
表示のもの)の初期化のため、バーの全長を未転送バー
にセットすると共にスライダを未表示位置にセットす
る。
付け、スライドバー(例えば図1の下方に図示した実線
表示のもの)の初期化のため、バーの全長を未転送バー
にセットすると共にスライダを未表示位置にセットす
る。
【0023】ステップ32では、このセットされたスラ
イドバーをディスプレイ上の特定領域に表示し、ステッ
プ33に於いてファイルの全転送とその表示が全て終了
したか判別され、Yesの場合には処理を終了し、No
の場合にはステップ34に進み、新規ブロックの転送が
行われたか判別され、Yesの場合にはステップ35に
於いて既受信のデータに新規ブロック分のデータを加え
累積し、これを転送総量として前述の転送総量メモリへ
記憶・格納すると共に、転送総量メモリの内容を全長メ
モリの内容で除算して現在の転送率を算出し、ステップ
36では、この算出された転送率をもとに既転送バーを
延伸セットする。
イドバーをディスプレイ上の特定領域に表示し、ステッ
プ33に於いてファイルの全転送とその表示が全て終了
したか判別され、Yesの場合には処理を終了し、No
の場合にはステップ34に進み、新規ブロックの転送が
行われたか判別され、Yesの場合にはステップ35に
於いて既受信のデータに新規ブロック分のデータを加え
累積し、これを転送総量として前述の転送総量メモリへ
記憶・格納すると共に、転送総量メモリの内容を全長メ
モリの内容で除算して現在の転送率を算出し、ステップ
36では、この算出された転送率をもとに既転送バーを
延伸セットする。
【0024】尚、ステップ34の判別でNo、即ちその
時点で新規ブロックの転送がなかった場合には、転送総
量メモリの内容及び既転送バーの更新はせず元の儘で、
次のステップ37の処理へ進むが、ここ迄がサーバから
クライアントへのデータ転送動作に関する一連の処理で
ある。
時点で新規ブロックの転送がなかった場合には、転送総
量メモリの内容及び既転送バーの更新はせず元の儘で、
次のステップ37の処理へ進むが、ここ迄がサーバから
クライアントへのデータ転送動作に関する一連の処理で
ある。
【0025】続いてクライアントへの既転送データに対
するディスプレイへの表示動作に推移するが、先ずステ
ップ37に於いて既転送データの新規表示か判別され、
Yesの場合にはステップ38に於いて既表示のデータ
に新規表示分のデータを加え累積し、これを表示総量と
して前述の表示総量メモリへ記憶・格納すると共に、表
示総量メモリの内容を全長メモリの内容で除算して現在
の表示率を算出し、ステップ39では、この算出された
表示率をもとにスライダの位置をセットし、先のステッ
プ37に於ける判別でNoの場合と共にステップ32へ
戻り、この時点に於けるスライドバー表示が行われる。 (2)パターン2:転送ファイルのサイズが未定の場合
(図4参照) この場合にはサーバからのサイズ通知がないため、ステ
ップ40に於いてクライアント側で例えばファイル種
別、コンテンツ種別毎に決められた各サイズをデフォル
ト値として設定し、これをバーの全長に対応付けると共
に全長メモリに記憶・格納する。そしてスライドバー
(例えば図7(2)に図示した点線表示のもの)の初期
化のためバーの全長を未転送バーにセットすると共にス
ライダを未表示位置にセットする。
するディスプレイへの表示動作に推移するが、先ずステ
ップ37に於いて既転送データの新規表示か判別され、
Yesの場合にはステップ38に於いて既表示のデータ
に新規表示分のデータを加え累積し、これを表示総量と
して前述の表示総量メモリへ記憶・格納すると共に、表
示総量メモリの内容を全長メモリの内容で除算して現在
の表示率を算出し、ステップ39では、この算出された
表示率をもとにスライダの位置をセットし、先のステッ
プ37に於ける判別でNoの場合と共にステップ32へ
戻り、この時点に於けるスライドバー表示が行われる。 (2)パターン2:転送ファイルのサイズが未定の場合
(図4参照) この場合にはサーバからのサイズ通知がないため、ステ
ップ40に於いてクライアント側で例えばファイル種
別、コンテンツ種別毎に決められた各サイズをデフォル
ト値として設定し、これをバーの全長に対応付けると共
に全長メモリに記憶・格納する。そしてスライドバー
(例えば図7(2)に図示した点線表示のもの)の初期
化のためバーの全長を未転送バーにセットすると共にス
ライダを未表示位置にセットする。
【0026】その後のステップ41のスライドバー表
示、ステップ42の転送/表示の終了判別は前述パター
ン1の時と同様であり、ステップ43の新規ブロックの
転送判別でYesの場合には、ステップ44に於いて既
受信のデータに新規ブロック分のデータを加え累積し、
これを転送総量として前述の転送総量メモリへ記憶・格
納する。
示、ステップ42の転送/表示の終了判別は前述パター
ン1の時と同様であり、ステップ43の新規ブロックの
転送判別でYesの場合には、ステップ44に於いて既
受信のデータに新規ブロック分のデータを加え累積し、
これを転送総量として前述の転送総量メモリへ記憶・格
納する。
【0027】又同時に、この転送総量が全長メモリ内容
より大きい場合には、転送ファイルの例えばファイル種
別、コンテンツ種をキーにして図7(1)に例示する様
なファイルサイズの推定テーブルの該当項目を参照し、
推定テーブル中の1ランク大きいサイズ値を以後のファ
イルサイズの推定値に設定し、当推定値により全長メモ
リ内容を更新する。例えば転送ファイルが「動画像」の
「コマーシャル」で、ファイルサイズのデフォルト値が
「90Mバイト(15秒)」に設定されていた場合に、
ブロック転送を繰り返すうちに、その転送総量が前記デ
フォルト値「90Mバイト(15秒)」を超えた場合に
は図7(1)の推定テーブルに於ける該当項目、即ち
「動画像」で「コマーシャル」欄のファイルサイズ「1
80Mバイト(30秒)」を新たな推定値として設定す
ると共に、この新推定値で全長メモリ内容を更新する様
な処理を行うものである。
より大きい場合には、転送ファイルの例えばファイル種
別、コンテンツ種をキーにして図7(1)に例示する様
なファイルサイズの推定テーブルの該当項目を参照し、
推定テーブル中の1ランク大きいサイズ値を以後のファ
イルサイズの推定値に設定し、当推定値により全長メモ
リ内容を更新する。例えば転送ファイルが「動画像」の
「コマーシャル」で、ファイルサイズのデフォルト値が
「90Mバイト(15秒)」に設定されていた場合に、
ブロック転送を繰り返すうちに、その転送総量が前記デ
フォルト値「90Mバイト(15秒)」を超えた場合に
は図7(1)の推定テーブルに於ける該当項目、即ち
「動画像」で「コマーシャル」欄のファイルサイズ「1
80Mバイト(30秒)」を新たな推定値として設定す
ると共に、この新推定値で全長メモリ内容を更新する様
な処理を行うものである。
【0028】ステップ45では、最新の全長メモリ内容
(ファイルサイズの最新推定値)に基づき前述パターン
1の時と同様に、転送率の算出及びこれに基づく既転送
バーのセットを行い、ステップ43の判別結果Noの場
合と共に、以下前述パターン1の場合と同様の処理をス
テップ46〜ステップ48にて行うものである。 (3)パターン3:転送ファイルのサイズが未定で処理
を開始し、後にファイルサイズが確定する場合(図5参
照) 基本的には前述のパターン2と同様の処理を行うが、相
違点は、ステップ54(パターン2のステップ44)の
処理に於いて、推定テーブルの該当項目の「推定/確
定」欄が「確定」の場合に、ステップ55に於いてサイ
ズが確定したことをオペレータに認知させるため、今迄
表示していた図7(2)に示した例えば点線のバーを、
図1下方に示した例えば実線のバーに形状を変更(色彩
の変更でも良い)して表示するもので、他はパターン2
と同様の処理を行うものである。 (4)パターン4:サーバ側で転送ファイルのサイズを
推定又は確定する場合(図6参照) このパターン4は前記パターン2の処理に於けるステッ
プ44で、推定テーブルを参照してクライアント側でフ
ァイルサイズを推定したものをサーバ側で行い、この情
報をパターン4のフローチャートのステップ64に於い
てクライアント側で受信して使用するものであり、その
他の処理はパターン2の場合と同様である。
(ファイルサイズの最新推定値)に基づき前述パターン
1の時と同様に、転送率の算出及びこれに基づく既転送
バーのセットを行い、ステップ43の判別結果Noの場
合と共に、以下前述パターン1の場合と同様の処理をス
テップ46〜ステップ48にて行うものである。 (3)パターン3:転送ファイルのサイズが未定で処理
を開始し、後にファイルサイズが確定する場合(図5参
照) 基本的には前述のパターン2と同様の処理を行うが、相
違点は、ステップ54(パターン2のステップ44)の
処理に於いて、推定テーブルの該当項目の「推定/確
定」欄が「確定」の場合に、ステップ55に於いてサイ
ズが確定したことをオペレータに認知させるため、今迄
表示していた図7(2)に示した例えば点線のバーを、
図1下方に示した例えば実線のバーに形状を変更(色彩
の変更でも良い)して表示するもので、他はパターン2
と同様の処理を行うものである。 (4)パターン4:サーバ側で転送ファイルのサイズを
推定又は確定する場合(図6参照) このパターン4は前記パターン2の処理に於けるステッ
プ44で、推定テーブルを参照してクライアント側でフ
ァイルサイズを推定したものをサーバ側で行い、この情
報をパターン4のフローチャートのステップ64に於い
てクライアント側で受信して使用するものであり、その
他の処理はパターン2の場合と同様である。
【0029】又、ステップ64でサーバ側からファイル
サイズの「確定」情報を受信した場合には、前記パター
ン3のステップ55で説明した今迄の例えば点線のバー
表示を実線のバー表示なりに形状を変更(色彩の変更で
も良い)して表示する処理を同じくステップ65にて行
うものである。
サイズの「確定」情報を受信した場合には、前記パター
ン3のステップ55で説明した今迄の例えば点線のバー
表示を実線のバー表示なりに形状を変更(色彩の変更で
も良い)して表示する処理を同じくステップ65にて行
うものである。
【0030】次に図7(1)には前記パターン2、及び
パターン3で使用する推定テーブルの内容を、又図7
(2)にはファイルサイズ推定時に表示・使用するスラ
イドバーを例示している。即ち、推定テーブルの内容例
では、ファイル種別として「動画像」、「静止画像」、
「音声」、「テキスト」、「プログラムなどのデータ」
等があり、コンテンツ種として例えば「動画像」であれ
ば「コマーシャル」、「ニュース」、「スポーツ」、
「ドラマ」等があり、その各々に付いて「ファイルサイ
ズ種」及び「推定/確定値区分」が記憶されている。
パターン3で使用する推定テーブルの内容を、又図7
(2)にはファイルサイズ推定時に表示・使用するスラ
イドバーを例示している。即ち、推定テーブルの内容例
では、ファイル種別として「動画像」、「静止画像」、
「音声」、「テキスト」、「プログラムなどのデータ」
等があり、コンテンツ種として例えば「動画像」であれ
ば「コマーシャル」、「ニュース」、「スポーツ」、
「ドラマ」等があり、その各々に付いて「ファイルサイ
ズ種」及び「推定/確定値区分」が記憶されている。
【0031】又ファイルサイズ推定時に表示・使用され
るスライドバーの例では、全長バーを基本的に点線で表
現し、既転送部分を太く、未転送部分を細くしており、
スライダで前記既転送部分に対する表示動作の進捗位置
を示している。
るスライドバーの例では、全長バーを基本的に点線で表
現し、既転送部分を太く、未転送部分を細くしており、
スライダで前記既転送部分に対する表示動作の進捗位置
を示している。
【0032】尚、ファイルサイズが予め判明している場
合、或いは当初ファイルサイズが不明のまま転送動作が
開始され、途中でファイルサイズが確定した場合のスラ
イドバーは、図1の下方に示す様な全長バーを基本的に
実線で表現している。
合、或いは当初ファイルサイズが不明のまま転送動作が
開始され、途中でファイルサイズが確定した場合のスラ
イドバーは、図1の下方に示す様な全長バーを基本的に
実線で表現している。
【0033】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、クライアント・サーバシステムに於けるサーバ
からクライアントへ動画等のストリームファイルを転送
しつつ、同時にクライアントの画面表示を行う場合に、
ファイル全体のサイズが未定の場合でもそれを推定する
ことにより、ファイル全体中の現在の位置づけが転送動
作と表示動作の各進捗に区分して表示されているため、
オペレータによる表示範囲指示などで未転送部分を指示
するなどの誤操作を防止出来る上、動作終了までの残り
時間の推定、イライラ感や不安感の解消を可能とすると
いう著しい工業的効果がある。
よれば、クライアント・サーバシステムに於けるサーバ
からクライアントへ動画等のストリームファイルを転送
しつつ、同時にクライアントの画面表示を行う場合に、
ファイル全体のサイズが未定の場合でもそれを推定する
ことにより、ファイル全体中の現在の位置づけが転送動
作と表示動作の各進捗に区分して表示されているため、
オペレータによる表示範囲指示などで未転送部分を指示
するなどの誤操作を防止出来る上、動作終了までの残り
時間の推定、イライラ感や不安感の解消を可能とすると
いう著しい工業的効果がある。
【図1】 本発明の原理図
【図2】 実施形態の全体流れ図
【図3】 パターン1のフローチャート例
【図4】 パターン2のフローチャート例
【図5】 パターン3のフローチャート例
【図6】 パターン4のフローチャート例
【図7】 推定テーブルとファイルサイズ推定時のスラ
イドバーの例
イドバーの例
【図8】 従来のスライドバー表示例
10 サーバ 11 クライアント 12 全長設定手段 13 転送進捗表現手段 14 表示進捗表現手段 15 スライドバー AA ファイル BB 推定テーブル
Claims (7)
- 【請求項1】 クライアント・サーバシステムに於ける
サーバからクライアントへストリームファイルを転送し
つつ、クライアントの画面に表示する場合のスライドバ
ー表示装置であって、 スライドバーのバーの全長をストリームファイルのサイ
ズに対応して設定する全長設定手段と、 全長設定手段で決められた全長に対する比率により前記
転送の進捗状況を表現する転送進捗表現手段と、 全長設定手段で決められた全長に対する比率により前記
画面表示の進捗状況を表現する表示進捗表現手段と、を
備えたことを特徴とするスライドバー表示装置。 - 【請求項2】 前記全長設定手段は転送に先立ってサー
バから通知されるストリームファイルのサイズにより設
定、又は転送に先立ってサーバで前記サイズが未定の場
合クライアントで既定値を設定し、転送の進捗に応じて
所定の規約に従って前記既定値を推定値に、又は推定値
を確定値に置換設定することを特徴とする請求項1記載
のスライドバー表示装置。 - 【請求項3】 前記転送進捗表現手段はスライドバーの
バー上で、既転送部分と未転送部分とを形状又は色彩で
区別して表示することを特徴とする請求項1又は請求項
2記載のスライドバー表示装置。 - 【請求項4】 前記既定値又は推定値が確定値に置換設
定された場合、スライドバーを形状又は色彩で変化させ
表示することを特徴とする請求項2記載のスライドバー
表示装置。 - 【請求項5】 前記表示進捗表現手段は表示進捗をスラ
イドバーのスライダで表現することを特徴とする請求項
1乃至請求項4記載のスライドバー表示装置。 - 【請求項6】 前記推定値又は確定値を前記サーバで設
定しクライアントへ送信することを特徴とする請求項2
記載のスライドバー表示装置。 - 【請求項7】 クライアント・サーバシステムに於ける
サーバからクライアントへストリームファイルを転送し
つつ、クライアントの画面に表示する場合のスライドバ
ー表示をコンピュータに行わせるプログラムを記録した
記録媒体であって、 スライドバーのバーの全長をストリームファイルのサイ
ズに対応して設定する全長設定手段と、 全長設定手段で決められた全長に対する比率により前記
転送の進捗状況を表現する転送進捗表現手段と、 全長設定手段で決められた全長に対する比率により前記
画面表示の進捗状況を表現する表示進捗表現手段と、を
実現させることを特徴とするプログラムを記録したコン
ピュータ読み取り可能な記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27574997A JPH11110178A (ja) | 1997-10-08 | 1997-10-08 | スライドバー表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27574997A JPH11110178A (ja) | 1997-10-08 | 1997-10-08 | スライドバー表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11110178A true JPH11110178A (ja) | 1999-04-23 |
Family
ID=17559868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27574997A Withdrawn JPH11110178A (ja) | 1997-10-08 | 1997-10-08 | スライドバー表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11110178A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002023325A1 (fr) * | 2000-09-14 | 2002-03-21 | Fujitsu Limited | Processeur informatique pour indiquer la progression du traitement informatique par de la musique, et support à cet effet |
| JP2009205440A (ja) * | 2008-02-28 | 2009-09-10 | Hitachi Ltd | 情報処理装置 |
| JP2010538380A (ja) * | 2007-09-07 | 2010-12-09 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | スクロール・バー・コントロール |
| JP2012069155A (ja) * | 2011-12-16 | 2012-04-05 | Sega Corp | プログラム |
| JP2012249673A (ja) * | 2011-05-31 | 2012-12-20 | Nintendo Co Ltd | 情報処理装置、情報処理システム、情報処理プログラムおよび情報処理方法 |
-
1997
- 1997-10-08 JP JP27574997A patent/JPH11110178A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002023325A1 (fr) * | 2000-09-14 | 2002-03-21 | Fujitsu Limited | Processeur informatique pour indiquer la progression du traitement informatique par de la musique, et support à cet effet |
| US6894213B2 (en) | 2000-09-14 | 2005-05-17 | Fujitsu Limited | Information processing device for notifying of progress of information process by music, and medium |
| JP2010538380A (ja) * | 2007-09-07 | 2010-12-09 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | スクロール・バー・コントロール |
| JP2009205440A (ja) * | 2008-02-28 | 2009-09-10 | Hitachi Ltd | 情報処理装置 |
| JP2012249673A (ja) * | 2011-05-31 | 2012-12-20 | Nintendo Co Ltd | 情報処理装置、情報処理システム、情報処理プログラムおよび情報処理方法 |
| US10350497B2 (en) | 2011-05-31 | 2019-07-16 | Nintendo Co., Ltd. | Information processing apparatus, information processing system, computer-readable storage medium, and information processing method for displaying a degree of progress for a task |
| JP2012069155A (ja) * | 2011-12-16 | 2012-04-05 | Sega Corp | プログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050104 |