JPH11110511A - カード型情報記録装置 - Google Patents

カード型情報記録装置

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JPH11110511A
JPH11110511A JP9271019A JP27101997A JPH11110511A JP H11110511 A JPH11110511 A JP H11110511A JP 9271019 A JP9271019 A JP 9271019A JP 27101997 A JP27101997 A JP 27101997A JP H11110511 A JPH11110511 A JP H11110511A
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JP
Japan
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card
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area
server
user
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JP9271019A
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English (en)
Inventor
Toru Kutsuzawa
澤 徹 沓
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NET TEIMENTO KK
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NET TEIMENTO KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 クレジットカード等を、カード本来の目的以
外でも有効利用できるようにしたカード型情報記録装置
を提供する。 【解決手段】 本発明のカード型情報記録装置は、テレ
ホンカード1を媒体として、テレホンカード1の表側あ
るいは裏側の面に、インターネット接続用電話番号、ユ
ーザーID、およびパスワードを記録する領域2を設け
たものである。領域2に隣接して、広告宣伝用のイラス
ト等が表示される領域4が設けられ、例えば、領域2に
は、領域4内の広告宣伝内容に関する情報が印字され
る。このようにすれば、領域4内の広告内容に関心を持
った顧客のみが、領域2の情報に従って、ホームページ
を見ることになり、不特定多数の人に、詳細なカタログ
を送付しなくて済むため、少額の広告宣伝費用で、効率
的な広告宣伝を行えるようになる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プリペイドカード
やクレジットカード等の名刺大の各種カードを利用して
各種の情報の提供を行うカード型情報記録装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】パーソナルコンピュータ(以下、パソコ
ンと呼ぶ)の普及に伴って、インターネットを介して、
各種の商品やサービスを提供する例が増えつつある。イ
ンターネットに接続するには、プロバイダーと呼ばれる
インターネット接続業者に電話をかけて、目的とする接
続先のホームページのURLアドレスを指定する必要が
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、インターネ
ット接続業者の電話番号やURLアドレスは、ユーザー
自身でキー入力しなければならず、電話番号やURLア
ドレスを忘れたり、入力すべきキーを押し間違えたりす
ると、インターネットに接続できなくなってしまう。ま
た、URLアドレスは文字数が多いため、キー入力にも
時間がかかり、目的のホームページを即座に表示できな
いという問題もある。
【0004】インターネット接続用のブラウザーソフト
の中には、ユーザーが頻繁にアクセスするURLアドレ
スを登録しておき、登録されたURLアドレスを、マウ
ス等で即座に呼び出せるようにしたものもあるが、UR
Lアドレスの登録手続は、ユーザー自身で行わなければ
ならず、また、数多くのURLアドレスを登録してしま
うと、呼び出すのに時間がかかってしまう。
【0005】一方、テレホンカード上の空きスペースを
利用して、各種の商品やサービスの広告宣伝を行う例が
最近増えてきた。ところが、テレホンカードは名刺サイ
ズの大きさしかないため、商品等の詳しい説明を行うこ
とはスペース的に困難で、広告宣伝の効果があまり上が
っていないのが現状である。
【0006】本発明は、このような点に鑑みてなされた
ものであり、その目的は、プリペイドカードやクレジッ
トカード等を、カード本来の目的以外、例えばデータ通
信などに有効利用できるようにしたカード型情報記録装
置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために、請求項1の発明は、クレジットカード、キャッ
シュカード、プリペイドカード、自己を証明する認証カ
ード、およびLSIを内蔵したICカードの少なくとも
一つを対象とし、前記対象となるカードの表側および裏
側の面の少なくとも一方に、カード本来の目的以外の情
報を記録する少なくとも一つの領域を設け、前記対象と
なるカードを、カード本来の目的として利用でき、か
つ、前記領域内に記録された情報に関する利用もできる
ようにしたものである。
【0008】前記情報は、インターネットへの接続を仲
介するサーバーの電話番号、前記サーバーのDNSサー
バー名、前記サーバーのIPアドレス、前記サーバーに
アクセスするのに必要なユーザーID、前記ユーザーI
Dを有効とするパスワード、およびインターネットの接
続先ホームページのURLアドレスの少なくとも一つを
含む。
【0009】あるいは、前記情報は、電子メールの送受
信を仲介するサーバーの電話番号、前記サーバーにアク
セスするためのユーザーID、前記ユーザーIDを有効
とするパスワード、および電子メールの送信先のE-mail
アドレスの少なくとも一つを含む。
【0010】また、前記情報は、視覚的に把握可能な絵
文字情報、光学的に検知可能な光学パターン情報、磁気
情報、電気信号、および電波信号のいずれかの形態で、
前記領域に記録される。
【0011】また、請求項5の発明は、テレホンカード
の表側および裏側の面の少なくとも一方に、インターネ
ットへの接続または電子メールの送受信を仲介するサー
バーの電話番号、前記サーバーにアクセスするのに必要
なユーザーID、前記ユーザーIDを有効とするパスワ
ードを記録する領域を設けたものである。
【0012】前記領域が設けられる面に、インターネッ
トの接続先または電子メールの送信先のE-mailアドレス
を記録する領域を設けている。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明を適用したカード型
情報記録装置について、図面を参照しながら具体的に説
明する。
【0014】〔第1の実施形態〕図1は本発明に係るカ
ード型情報記録装置の第1の実施形態の平面図である。
図1の記録装置は、公衆電話で利用可能なテレホンカー
ド1を媒体として用い、テレホンカード1の表側あるい
は裏側の面に、インターネット接続用電話番号、ユーザ
ーID、およびパスワードを記録する領域2を設けたも
のである。この領域2には、特定の情報が英数字で印字
される。
【0015】ただし、領域2内に記録される情報の種類
に特に制限はなく、図1はその一例にすぎない。例え
ば、図2は、領域2の下に、E-mailアドレスを印字する
領域3を設けたものである。最近では、電子メールをビ
ジネスに利用する機会が増え、電子メールを介して、注
文を受けたり、各種のビジネス情報の提供を受けること
が多くなってきたため、例えば、景品として図1,2の
テレホンカードを顧客に渡す際に、セールスマン等が自
己のE-mailアドレスを領域3に記載すれば、顧客からの
問い合わせや注文等を、電子メールで受け取ることがで
き、営業活動を効率的に行うことができる。
【0016】また、図1,2に示すテレホンカードは、
領域2に隣接する位置に、広告宣伝を行うための領域4
を備えており、この領域4内には、商品やサービス等の
広告宣伝用のイラストや文字等が表示される。
【0017】図1,2のテレホンカードを営業の販促用
として利用する場合には、領域4内の広告宣伝内容に関
連する情報を、領域2,3に印字するのが望ましい。例
えば、領域4に、ある製品の広告を表示する場合には、
その製品の詳しい情報が提供されるインターネットのホ
ームページのURLアドレスや、インターネットへの接
続を仲介するサーバーの電話番号や、サーバーにアクセ
スするのに必要なユーザーIDや、ユーザーIDを有効
にするためのパスワード等を、領域2,3に印字すれば
よい。このようにすれば、領域4内の広告内容に関心を
持った顧客のみが、領域2,3の情報に基づいて、ホー
ムページを見るため、不特定多数の人に、詳細なカタロ
グを送付する必要がなくなり、少額の広告宣伝費用で、
効率的な広告宣伝を行うことができる。
【0018】また、最近では、データ通信が可能な公衆
電話も広く普及しており、このような公衆電話を利用す
れば、本実施形態のテレホンカードを用いて、テレホン
カードに印字された電話番号に電話をかけることで、ユ
ーザーは電話料金を負担せずに、所望の情報を手にする
ことができ、また、出先で手軽にデータ通信を行えるよ
うになる。
【0019】なお、図1,2は、インターネットに接続
するのに必要な情報をテレホンカード上に印字する例を
示しているが、インターネットを介さずにデータ通信を
行う場合(以下、パソコン通信と呼ぶ)に必要とされる
情報を印字してもよい。例えば、図2の領域2に、パソ
コン通信のサーバーの電話番号と、ユーザーIDと、パ
スワードとを印字し、領域3に、相手先のE-mailアドレ
スを印字しておけば、ユーザーは、手元にあるパソコン
等を用いて、領域2,3内の印字情報をキー入力するこ
とで、簡易かつ迅速にパソコン通信を行うことができ、
接続先の指定を誤るおそれも少なくなる。
【0020】ところで、図1,2では、ホームページの
URLアドレスを、領域2,3の下側に表示している
が、URLアドレスを、領域2または領域3に印字して
もよい。
【0021】〔第2の実施形態〕第2の実施形態は、テ
レホンカード上に、インターネットへの接続やパソコン
通信に必要な情報を、バーコードの形態で記録するもの
である。
【0022】図3はカード型情報記録装置の第2の実施
形態の平面図である。図3の記録装置は、第1の実施形
態と同様に、テレホンカード1を媒体としており、その
上面には、バーコード5が貼付、あるいは一体に形成さ
れている。バーコード5は、長さの等しい複数の縦線か
らなり、各縦線の間隔と縦線の太さを変えることで、種
々の情報を記録する。
【0023】バーコード5により記録される情報に特に
制限はなく、例えば、図1の領域2と同様に、インター
ネット接続業者の電話番号や、ユーザーID等などの、
カード本来の目的以外の全情報が対象となる。例えば、
インターネットの接続先のURLアドレスや、図2の領
域3のE-mailアドレスをバーコード5で記録することな
どが考えられる。
【0024】バーコード5に記録された情報を、ユーザ
ーが目視で解読することは一般には困難なため、図4に
示すようなバーコード・リーダー11を介して、パソコ
ン12等に読み込む。バーコードリーダー11は、通
常、図4のようなペン形状をしており、バーコード5に
赤外線を照射して、その反射光を検出することにより、
バーコードパターンを読み取る。読み取った情報は、デ
ジタルデータに変換されて、シリアルインターフェース
等を介して、パソコン12内部に読み込まれる。
【0025】一方、パソコン12のハードディスク等に
は、予めバーコード読み取り用の制御ソフトをインスト
ールしておき、バーコード・リーダー11から送られた
デジタルデータを、元の情報に復号する。復号された情
報は、例えば、インターネット用のブラウザーソフトに
送られ、ユーザーがURLアドレスや電話番号等をキー
入力しなくても、バーコード5に記録された情報に従っ
て、所望のホームページ等に接続することが可能とな
る。
【0026】このように、テレホンカード等のバーコー
ド5に、インターネット接続やパソコン通信に必要な情
報、例えば、電話番号やURLアドレス等を記録してお
けば、バーコードリーダー11により、バーコード5の
情報を自動的にパソコンに読み込ませることができ、ユ
ーザー自身がキー入力しなくて済むため、使い勝手が向
上するとともに、キー入力のミスもなくなり、さらに
は、インターネットへのアクセスを高速化できる。
【0027】上述した第1および第2の実施形態では、
テレホンカードを媒体とする例を説明したが、本発明
は、テレホンカード以外の各種プリペイドカードや、ク
レジットカードや、特定の組織や団体などにおける自己
を証明する認証カード(会員カード)や、LSIを内蔵
したICカードや、定期券や、名刺など、各種のカード
を媒体として利用することができる。あるいは、プリペ
イドカードに近い形態のデジタルキャッシュカードを媒
体として利用し、デジタルキャッシュカード内のLSI
メモリに、図1,2の領域2,3に印字されるような各
種の情報を記録してもよい。
【0028】また、カード内のどこに情報を記録しても
かまわない。例えば、カードの表側の面だけ、あるい
は、裏側の面だけ、あるいは、両方の面に、情報を記録
してもよい。また、カードの複数箇所に、それぞれ異な
る情報を記録してもよい。
【0029】また、カードに記録する情報の内容も、第
1および第2の実施形態に示したものに限定されない。
例えば、インターネット接続業者のDNSサーバー名や
IPアドレス、宝くじ等の当選番号、カードの有効期限
情報やカードの利用時間情報など、カード本来の目的以
外の情報であれば、特に情報の種類は問わない。
【0030】さらに、情報の記録形態も、第1の実施形
態のような文字情報や、第2の実施形態のようなバーコ
ードだけでなく、キャッシュカードなどで用いられてい
る磁気情報など、種々の形態が対象となる。例えば、定
期券などで導入が検討されている電波方式により、各種
の情報を転送してもよく、あるいは、カード表面に電気
的な接触子を設けて、この接触子に、各種の情報に応じ
た電圧を供給し、外部の探触子により、接触子の電圧を
検出して、情報の復号を行ってもよい。また、グリフコ
ードにより情報を記録してもよい。
【0031】図5はグリフコードの概要を説明する図で
あり、「SCIENTIFIC AMERICAN 」(May 1994 p.114)に開
示されているものである。グリフコード21は、左上が
りのスラッシュ22を例えば「0」とし、右上がりのス
ラッシュ23を例えば「1」として、これらスラッシュ
21,22を組み合わせることにより、デジタル情報を
表現するものである。グリフコード21は、バーコード
よりも、単位面積当たりの情報密度が高く、また、表面
の汚れの影響も受けにくい。したがって、インターネッ
ト接続用の電話番号やユーザーID等の各種情報をグリ
フコードの形態でテレホンカード等に記録すれば、バー
コード5に比べて、情報読み取り時のエラーを少なくで
き、記録可能な情報量も増やせる。
【0032】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、プリペイドカード等の表側および裏側の面の少な
くとも一方に、カード本来の目的以外の情報を記録する
領域を設け、カード本来の目的以外にも利用できるよう
にしたため、カードの利用目的を高めることができ、利
便性がよくなる。特に、インターネットに接続するのに
必要な情報や、電子メールの送受信に必要な情報をカー
ドに記録しておけば、データ通信を簡易かつ迅速に行え
るようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】カード型情報記録装置の第1の実施形態の平面
図。
【図2】E-mailアドレスを印字する領域を設けたカード
型情報記録装置の平面図。
【図3】カード型情報記録装置の第2の実施形態の平面
図。
【図4】バーコードの読み取りを説明する図。
【図5】グリフコードの概要を説明する図。
【符号の説明】
1 テレホンカード 2 インターネット接続用電話番号等が印字される領域 3 E-mailアドレスが印字される領域 4 広告宣伝のための領域 5 バーコード 11 バーコード・リーダー 12 パソコン 21 グリフコード 22,23 グリフコードを構成するスラッシュ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】クレジットカード、キャッシュカード、プ
    リペイドカード、自己を証明する認証カード、およびL
    SIを内蔵したICカードの少なくとも一つを対象と
    し、前記対象となるカードの表側および裏側の面の少な
    くとも一方に、カード本来の目的以外の情報を記録する
    少なくとも一つの領域を設け、前記対象となるカード
    を、カード本来の目的として利用でき、かつ、前記領域
    内に記録された情報に関する利用もできるようにしたこ
    とを特徴とするカード型情報記録装置。
  2. 【請求項2】前記情報は、インターネットへの接続を仲
    介するサーバーの電話番号、前記サーバーのDNSサー
    バー名、前記サーバーのIPアドレス、前記サーバーに
    アクセスするのに必要なユーザーID、前記ユーザーI
    Dを有効とするパスワード、およびインターネットの接
    続先ホームページのURLアドレスの少なくとも一つを
    含むことを特徴とする請求項1に記載のカード型情報記
    録装置。
  3. 【請求項3】前記情報は、電子メールの送受信を仲介す
    るサーバーの電話番号、前記サーバーにアクセスするた
    めのユーザーID、前記ユーザーIDを有効とするパス
    ワード、および電子メールの送信先のE-mailアドレスの
    少なくとも一つを含むことを特徴とする請求項1に記載
    のカード型情報記録装置。
  4. 【請求項4】前記情報は、視覚的に把握可能な絵文字情
    報、光学的に検知可能な光学パターン情報、磁気情報、
    電気信号、および電波信号のいずれかの形態で、前記領
    域に記録されることを特徴とする請求項1〜3のいずれ
    かに記載のカード型情報記録装置。
  5. 【請求項5】テレホンカードの表側および裏側の面の少
    なくとも一方に、インターネットへの接続または電子メ
    ールの送受信を仲介するサーバーの電話番号、前記サー
    バーにアクセスするのに必要なユーザーID、前記ユー
    ザーIDを有効とするパスワードを記録する領域を設け
    たことを特徴とするカード型情報記録装置。
  6. 【請求項6】前記領域が設けられる面に、インターネッ
    トの接続先または電子メールの送信先のE-mailアドレス
    を記録する領域を設けたことを特徴とする請求項5に記
    載のカード型情報記録装置。
JP9271019A 1997-10-03 1997-10-03 カード型情報記録装置 Pending JPH11110511A (ja)

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