JPH11110663A - 警備システム - Google Patents

警備システム

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JPH11110663A
JPH11110663A JP26643597A JP26643597A JPH11110663A JP H11110663 A JPH11110663 A JP H11110663A JP 26643597 A JP26643597 A JP 26643597A JP 26643597 A JP26643597 A JP 26643597A JP H11110663 A JPH11110663 A JP H11110663A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal device
sensor
information
security
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP26643597A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiji Kawanishi
清司 川西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Building Systems Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Building Systems Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Building Systems Co Ltd filed Critical Hitachi Building Systems Co Ltd
Priority to JP26643597A priority Critical patent/JPH11110663A/ja
Publication of JPH11110663A publication Critical patent/JPH11110663A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 故障状態のセンサ以外が監視している警備区
域を警備開始することのできる警備システムを提供する
ことにある。 【解決手段】 ビル内の警備区域に設置される複数のセ
ンサ710〜721と、センサ710〜721の状態を
入力する複数の入力装置610〜321と、入力装置6
10〜321にて検出した状態が異常か否かを判断する
端末装置3と、端末装置3にて異常を検出した場合、電
話回線4を介して監視する監視センター1と、端末装置
3の状態を変更するよう指令する携帯端末装置2からな
る警備システムにおいて、センサ710〜721のいず
れかに故障が発生した場合、携帯端末装置2より監視セ
ンター1に故障発生しているセンサの情報を送信し異常
状態を正常状態にするよう監視センター1に指令する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、警備システムのた
めの監視方法に係わり、特に、機械警備システムにおい
てセンサ故障時に対応する警備システムに関する。
【0002】
【従来の技術】侵入者を検知するための各種センサ、例
えば窓の開閉を検知するセンサ、ドアの開閉を検知する
センサ、人体から発生する赤外線を検知するセンサ等を
ビル内の警備区域別に複数設置し、これらのセンサが異
常信号を発した場合に、電話回線を通じて所定の監視セ
ンターに通報する機械警備システムが特開平6−479
3号公報にて提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のこの
種の警備システムにおいては、警備区域のセンサが異常
状態の場合その警備開始を行うことができない。センサ
が異常状態の場合として、窓の閉め忘れや戸締まりなど
警備開始に適しないため警備開始を行うことができない
ためである。しかしながら、センサが故障している場
合、同様に異常状態が継続されるため従来の警備システ
ムでは警備開始を行うことができなくなる。しかしなが
ら、警備区域においてはその故障しているセンサ以外に
も監視すべき正常動作中のセンサがありその正常状態の
センサによる警備区域に関しては警備開始を行う必要が
ある。従来の技術では故障しているセンサにより正常に
動作しているセンサが監視する警備区域まで監視を中断
することとなっていた。
【0004】このような事態を解消するため従来は故障
しているセンサの交換を速やかに行う必要があったが、
故障しているセンサの交換には多大なる時間と手間がか
かり、その時点では容易に交換できるものではない。
【0005】また、一時的に故障しているセンサを装置
より取外し強制的に警備を開始することにて行う場合も
あった。しかし、故障しているセンサを装置より取外す
場合、センサの配線を確認し、そのセンサが常閉接点か
常開接点を確認する必要がありセンサ入力部の取外しま
たは短絡を知る必要があった。これには専門的な技術と
経験が作業者に要求されるものである。
【0006】本発明は、従来の方式における諸難点を解
決するものであり、その目的は、故障状態のセンサ以外
が監視している警備区域を警備開始することのできる警
備システムを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、ビル内の警備区域に設置される複数のセ
ンサと、前記センサの状態を入力する複数の入力装置
と、前記入力装置にて検出した状態が異常か否かを判断
する端末装置と、前記端末装置にて異常を検出した場
合、電話回線を介して監視する監視センターと、前記端
末装置の状態を変更するよう指令する携帯端末装置から
なる警備システムにおいて、前記センサの故障が発生し
た場合、前記携帯端末装置より前記監視センターに故障
発生している前記センサの情報を送信し異常状態を正常
状態にするよう前記監視センターに指令するように構成
する。
【0008】ビル内の警備区域に設置される複数のセン
サの状態を入力装置に入力する。入力装置はその入力さ
れた状態を端末装置に出力し、通常時は端末装置で入力
装置からの状態を判断し異常状態か正常状態かを判断す
る。センサが故障している時は通常時と同様に入力され
端末装置にて異常と判断する。しかるのち監視センター
に異常情報として通報する。しかし、センサが故障して
いる場合は携帯端末装置より監視センターに故障が発生
しているセンサの情報を送信する。これにより、監視セ
ンターでは故障しているセンサの状態を正常状態にす
る。以上により故障しているセンサに対し一時的に復旧
対応することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下本発明の一実施の形態を図
1、図2、図3により説明する。
【0010】図1は本発明の一実施形態に係る警備シス
テムの系統図で、図2は図1における端末装置の内部ブ
ロックを示した図である。また図3は図1における端末
装置の内部処理を示した系統図である。
【0011】図1において、1は監視センター、2は携
帯端末装置、3は端末装置、4は電話回線、610、6
11、620、621は入力装置、710、711、7
20、721はセンサである。監視センター1は電話回
線4を介して端末装置3に接続され監視対象となるビル
を監視している。また、端末装置3は入力装置610、
611、620、621を介しセンサ710、711、
720、721の状態を入力するような構成となってい
る。
【0012】図2において端末装置3の内部構成を説明
する。31はMPU、32はROM、33はRAM、3
4はモデム、35はI/O、36はI/O、37はNC
Uである。MPU31は端末装置3を動作させるプログ
ラムが収納されているROM32と前記プログラム処理
にて処理用一時記憶または各種データを記憶するRAM
33とRAM33の各種データを書き換えるためのデー
タの入出力を行うI/O35と前記入力装置610、6
11、620、621を接続しセンサ710、711、
720、721の情報を入力するためのI/O36とセ
ンサ710、711、720、721の異常状態を判断
した後監視センター1へ異常情報を送出するためのモデ
ム34と接続されている。また、モデム34は電話回線
4と接続するためのNCU37と接続されている。
【0013】図3において端末装置3の内部処理構成を
説明する。3aは情報入力部、3bは入力情報変換部、
3cは異常検出部、3dは異常検出情報、3eは情報入
出力部、3fは情報書換え指令部、3gは入力情報変換
情報で、情報入力部3aと入力情報変換部3bと異常検
出部3cと情報入出力部3eと情報書換え指令部3fは
ROM32に記憶されている。また、異常検出情報3d
と入力情報変換情報3gはRAM33に記憶されてい
る。
【0014】次に、端末装置3の動作を図1、図2、図
3を用いて説明する。
【0015】通常状態においては、センサ710、セン
サ711にてビル内の第1区域とし、センサ720、セ
ンサ721を第2区域として図には示さないが警備開始
入力装置より警備開始操作を行った場合、端末装置3は
それぞれを監視している。ここで、第1区域のセンサ7
10とセンサ711が正常状態であるとき、警備開始操
作を行うことにより警備開始状態となる。この警備開始
状態時センサ710にて侵入などの異常状態が発生した
場合、センサ710の状態が異常状態に変化し、入力装
置610にその状態が入力される。入力装置610にて
入力された情報はI/O36を介し端末装置3に入力さ
れる。これは処理プログラムである情報入力部3aにて
I/O36に入力された情報を処理する。処理された情
報は入力情報を変換するプログラムである入力情報変換
部3bに渡される。入力情報変換部3bではRAM33
に記憶されている入力情報変換情報3gより入力された
異常情報を正常に変換するか否かを判断し変換せずに異
常検出部3cに渡す。次に異常検出部3では入力された
情報が監視すべき情報たとえば警備開始されている情報
か否かを異常検出情報3dにより監視センター1に出力
するべきかを判断する。ここで異常情報として出力すべ
きと判断した情報は情報入出力部3eを経てモデム34
に渡されNUC37経由にて電話回線4を介して監視セ
ンター1に異常情報を送出する。監視センター1では受
信した異常情報から異常状態が発生しているビルに対し
警備員の出動を要請する。
【0016】また、第1区域のセンサ710が正常状態
でセンサ711が故障している場合は、センサ710が
正常状態でセンサ711が異常情報であるため、警備開
始操作を行っても警備開始状態にはならない。このた
め、第1区域は無警備状態となる。
【0017】そこで、携帯端末装置2よりセンサ711
が故障していることの示す情報をI/O35より入力し
情報書換え指令部3f−情報入出力部3eの処理を行う
ことにより、モデム34−電話回線4−監視センター1
に情報を送信する。この情報を受信した監視センター1
ではセンサ711が故障していることを検出することに
より、センサ711に関する情報を正常に置き換える。
【0018】これにより、センサ710とセンサ711
が正常状態となるため警備開始操作を行うことにより警
備開始状態となる。
【0019】他のセンサが故障した場合も同様に携帯端
末装置2より故障しているセンサの情報を入力すること
により故障しているセンサの状態を監視センター1にて
正常状態に変換することができる。
【0020】以上により、センサの交換部品が手元にな
く早急に交換する必要がある場合でも一時的に警備区域
を警備開始状態にし対応が可能となる。また、監視セン
ターにて故障しているセンサを把握できるためセンサの
在庫管理を行うシステムに情報を渡すことにより、事前
に在庫管理も可能となる。
【0021】
【発明の効果】故障しているセンサを一時的な端末装置
にて常時正常状態として処理するように携帯端末装置ま
たは監視センターより設定できるようにし故障状態のセ
ンサ以外が監視している警備区域を警備開始することが
できるので故障センサにより警備区域を無警備状態とす
るようなことはない。このため、センサの交換部品が手
元になく早急に交換する必要がある場合でもセンサを交
換せずに一時的に警備区域を警備開始状態にし対応が可
能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る警備システムの系統
図である。
【図2】図1における端末装置の内部ブロック図であ
る。
【図3】図1における端末装置の内部処理系統図であ
る。
【符号の説明】
1 監視センター 2 携帯端末装置 3 端末装置 31 MPU 32 ROM 33 RAM 34 モデム 35 I/O 36 I/O 37 NCU 3a 情報入力部 3b 入力情報変換部 3c 異常検出部 3d 異常検出情報 3e 情報入出力部 3f 情報書換え指令部 3g 入力情報変換情報 4 電話回線 610、611、620、621 入力装置 710、711、720、721 センサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G08B 29/06 G08B 29/06 H04M 11/04 H04M 11/04

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ビル内の警備区域に設置される複数のセ
    ンサと、前記センサの状態を入力する複数の入力装置
    と、前記入力装置にて検出した状態が異常か否かを判断
    する端末装置と、前記端末装置にて異常を検出した場
    合、電話回線を介して監視する監視センターと、前記端
    末装置の状態を変更するよう指令する携帯端末装置から
    なる警備システムにおいて、前記センサの故障が発生し
    た場合、前記携帯端末装置より前記監視センターに故障
    発生している前記センサの情報を送信し異常状態を正常
    状態にするよう前記監視センターに指令することを特徴
    とする警備システム。
JP26643597A 1997-09-30 1997-09-30 警備システム Pending JPH11110663A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26643597A JPH11110663A (ja) 1997-09-30 1997-09-30 警備システム

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26643597A JPH11110663A (ja) 1997-09-30 1997-09-30 警備システム

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JPH11110663A true JPH11110663A (ja) 1999-04-23

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ID=17430904

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JP26643597A Pending JPH11110663A (ja) 1997-09-30 1997-09-30 警備システム

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