JPH11110956A - 信号再生装置及び方法、並びに信号記録再生装置及び方法 - Google Patents
信号再生装置及び方法、並びに信号記録再生装置及び方法Info
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- JPH11110956A JPH11110956A JP9267484A JP26748497A JPH11110956A JP H11110956 A JPH11110956 A JP H11110956A JP 9267484 A JP9267484 A JP 9267484A JP 26748497 A JP26748497 A JP 26748497A JP H11110956 A JPH11110956 A JP H11110956A
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- Multimedia (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 使用者等により再生開始操作がなされてか
ら、当該要求した情報を使用者が実際に確認できるまで
の時間がかからない信号再生装置等の提供を目的とす
る。 【解決手段】 映像音声信号再生装置1に、記録媒体1
00に記録されている映像音声信号を読み出すヘッド部
3と、ヘッド部3によって読み出した映像音声信号を一
時的に記憶するRAM8と、ヘッド部3を制御して記録
媒体100に記録されている映像音声信号を読み出すと
ともに、RAM8に対して一時的に記憶される映像音声
信号の書き込み制御を行う制御機能を有するコントロー
ル回路16とを備える。
ら、当該要求した情報を使用者が実際に確認できるまで
の時間がかからない信号再生装置等の提供を目的とす
る。 【解決手段】 映像音声信号再生装置1に、記録媒体1
00に記録されている映像音声信号を読み出すヘッド部
3と、ヘッド部3によって読み出した映像音声信号を一
時的に記憶するRAM8と、ヘッド部3を制御して記録
媒体100に記録されている映像音声信号を読み出すと
ともに、RAM8に対して一時的に記憶される映像音声
信号の書き込み制御を行う制御機能を有するコントロー
ル回路16とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、記録媒体に記録さ
れている映像音声信号を再生する信号再生装置及び方
法、並びに記録媒体に対する映像音声信号の記録及び再
生を行う信号記録再生装置に関する。
れている映像音声信号を再生する信号再生装置及び方
法、並びに記録媒体に対する映像音声信号の記録及び再
生を行う信号記録再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、信号再生装置は、使用者等の
再生開始操作等がされてから、ディスク等に記録されて
いる映像音声信号をドライブ装置により読み出してい
る。
再生開始操作等がされてから、ディスク等に記録されて
いる映像音声信号をドライブ装置により読み出してい
る。
【0003】詳しくは、上記信号再生装置の再生開始操
作により、ディスクが装着されているディスクテーブル
の回転動作が開始され、ディスクの所望の場所に上記ド
ライブ内に備えられているヘッド部が移動する。
作により、ディスクが装着されているディスクテーブル
の回転動作が開始され、ディスクの所望の場所に上記ド
ライブ内に備えられているヘッド部が移動する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述したヘ
ッド部の移動動作や、ディスクを回転させるための動作
は、機械的な機構によって行われている以上、再生要求
がなされてから実際にディスクから映像音声信号が読み
出されるまで、ある程度時間がかかってしまう。例え
ば、ディスクの回転数が定常の回転数になってようやく
当該ディスクに対するデータの書き込み又は読み出し等
が開始される。
ッド部の移動動作や、ディスクを回転させるための動作
は、機械的な機構によって行われている以上、再生要求
がなされてから実際にディスクから映像音声信号が読み
出されるまで、ある程度時間がかかってしまう。例え
ば、ディスクの回転数が定常の回転数になってようやく
当該ディスクに対するデータの書き込み又は読み出し等
が開始される。
【0005】よって、使用者が再生操作してから要求し
た情報が実際に出力されるまで、ある程度時間がかかっ
てしまい、使用者はその間待たなければならない。
た情報が実際に出力されるまで、ある程度時間がかかっ
てしまい、使用者はその間待たなければならない。
【0006】そこで、本発明は、上述の実情に鑑みてな
されたものであって、使用者等により再生開始操作がな
されてから、当該要求した情報を使用者が実際に確認で
きるまでの時間がかからない信号再生装置及び方法、並
びに信号記録再生装置及び方法の提供を目的とする。
されたものであって、使用者等により再生開始操作がな
されてから、当該要求した情報を使用者が実際に確認で
きるまでの時間がかからない信号再生装置及び方法、並
びに信号記録再生装置及び方法の提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る信号再生装
置は、上述の課題を解決するために、信号読み出し手段
によって読み出した映像音声信号を一時的に記憶する記
憶手段と、信号読み出し手段を制御して記録媒体に記録
されている映像音声信号を読み出すとともに、記憶手段
に対して一時的に記憶される映像音声信号の書き込み制
御を行う制御手段とを備え、制御手段によって、再生開
始前の状態で、あらかじめ記録媒体から信号読み出し手
段により映像音声信号を読み出して、記憶手段に書き込
んでおく。
置は、上述の課題を解決するために、信号読み出し手段
によって読み出した映像音声信号を一時的に記憶する記
憶手段と、信号読み出し手段を制御して記録媒体に記録
されている映像音声信号を読み出すとともに、記憶手段
に対して一時的に記憶される映像音声信号の書き込み制
御を行う制御手段とを備え、制御手段によって、再生開
始前の状態で、あらかじめ記録媒体から信号読み出し手
段により映像音声信号を読み出して、記憶手段に書き込
んでおく。
【0008】これにより、信号再生装置は、再生開始前
に、記録媒体に記録されている映像音声信号を記憶手段
に読み込んでおき、再生開始操作直後には、当該記憶手
段に読み込まれている映像音声信号を出力する。
に、記録媒体に記録されている映像音声信号を記憶手段
に読み込んでおき、再生開始操作直後には、当該記憶手
段に読み込まれている映像音声信号を出力する。
【0009】また、本発明に係る信号再生方法は、上述
の課題を解決するために、再生開始前の状態で、あらか
じめ記録媒体から読み出した映像音声信号を記憶手段に
書き込んでおく。
の課題を解決するために、再生開始前の状態で、あらか
じめ記録媒体から読み出した映像音声信号を記憶手段に
書き込んでおく。
【0010】これにより、信号再生方法は、再生開始前
に、記録媒体に記録されている映像音声信号を記憶手段
に読み込んでおき、再生開始操作直後には、当該記憶手
段に読み込まれている映像音声信号を出力する。
に、記録媒体に記録されている映像音声信号を記憶手段
に読み込んでおき、再生開始操作直後には、当該記憶手
段に読み込まれている映像音声信号を出力する。
【0011】また、本発明に係る信号記録再生装置は、
上述の課題を解決するために、信号書き込み手段によっ
て映像音声信号が書き込まれる記録媒体に、当該記録媒
体に書き込む映像音声信号に関する付加情報を書き込む
付加情報書き込み手段と、信号読み出し手段によって読
み出した映像音声信号を一時的に記憶する記憶手段と、
信号書き込み手段を制御して記録媒体に記録されている
映像音声信号を読み出すとともに、記憶手段に対して一
時的に記憶される映像音声信号の書き込み制御を行う制
御手段とを備え、制御手段によって、再生開始前の状態
で、あらかじめ、記録媒体に記録された付加情報に基づ
いて、当該記録媒体から信号読み出し手段により映像音
声信号を読み出して記憶手段に書き込んでおく。
上述の課題を解決するために、信号書き込み手段によっ
て映像音声信号が書き込まれる記録媒体に、当該記録媒
体に書き込む映像音声信号に関する付加情報を書き込む
付加情報書き込み手段と、信号読み出し手段によって読
み出した映像音声信号を一時的に記憶する記憶手段と、
信号書き込み手段を制御して記録媒体に記録されている
映像音声信号を読み出すとともに、記憶手段に対して一
時的に記憶される映像音声信号の書き込み制御を行う制
御手段とを備え、制御手段によって、再生開始前の状態
で、あらかじめ、記録媒体に記録された付加情報に基づ
いて、当該記録媒体から信号読み出し手段により映像音
声信号を読み出して記憶手段に書き込んでおく。
【0012】これにより、信号記録再生装置は、記録媒
体に記録されている付加情報に基づいて、再生開始前
に、当該記録媒体に記録されている映像音声信号を記憶
手段に読み込んでおき、再生操作直後には、当該記憶手
段に読み込まれている映像音声信号を出力する。
体に記録されている付加情報に基づいて、再生開始前
に、当該記録媒体に記録されている映像音声信号を記憶
手段に読み込んでおき、再生操作直後には、当該記憶手
段に読み込まれている映像音声信号を出力する。
【0013】また、本発明に係る信号記録再生方法は、
上述の課題を解決するために、映像音声信号が書き込ま
れる記録媒体に、当該記録媒体に書き込む映像音声信号
に関する付加情報を書き込む付加情報書き込み工程と、
書き込み工程において記録媒体に書き込まれた付加情報
に基づいて、再生開始前の状態に、あらかじめ記録媒体
から読み出した映像音声信号を記憶手段に一時的に記憶
する記憶工程とを有する。
上述の課題を解決するために、映像音声信号が書き込ま
れる記録媒体に、当該記録媒体に書き込む映像音声信号
に関する付加情報を書き込む付加情報書き込み工程と、
書き込み工程において記録媒体に書き込まれた付加情報
に基づいて、再生開始前の状態に、あらかじめ記録媒体
から読み出した映像音声信号を記憶手段に一時的に記憶
する記憶工程とを有する。
【0014】これにより、信号記録再生方法は、記録媒
体に記録されている付加情報に基づいて、再生開始前
に、当該記録媒体に記録されている映像音声信号を記憶
手段に読み込んでおき、再生開始操作直後には、当該記
憶手段に読み込まれている映像音声信号を出力する。
体に記録されている付加情報に基づいて、再生開始前
に、当該記録媒体に記録されている映像音声信号を記憶
手段に読み込んでおき、再生開始操作直後には、当該記
憶手段に読み込まれている映像音声信号を出力する。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面を参照しながら説明する。本発明の実施の形態
については、先ず映像音声信号再生装置について説明し
て、次に映像音声信号記録再生装置を説明する。
て、図面を参照しながら説明する。本発明の実施の形態
については、先ず映像音声信号再生装置について説明し
て、次に映像音声信号記録再生装置を説明する。
【0016】映像音声信号再生装置は、記録媒体に記録
されている映像音声信号を再生する信号再生装置であ
る。この映像音声信号再生装置の再生対象とする記録媒
体は、例えば、ディスクである。
されている映像音声信号を再生する信号再生装置であ
る。この映像音声信号再生装置の再生対象とする記録媒
体は、例えば、ディスクである。
【0017】映像音声信号再生装置は、図1に示すよう
に、ディスク等である記録媒体100に記録されている
映像音声信号を読み出す信号読み出し手段であるヘッド
部3と、ヘッド部3によって読み出した映像音声信号を
一時的に記憶する記憶手段であるRAM8と、ヘッド部
3を制御して記録媒体100に記録されている映像音声
信号を読み出すとともに、RAM8に対して一時的に記
憶される映像音声信号の書き込み制御を行う制御機能を
有するコントロール回路16とを備えている。
に、ディスク等である記録媒体100に記録されている
映像音声信号を読み出す信号読み出し手段であるヘッド
部3と、ヘッド部3によって読み出した映像音声信号を
一時的に記憶する記憶手段であるRAM8と、ヘッド部
3を制御して記録媒体100に記録されている映像音声
信号を読み出すとともに、RAM8に対して一時的に記
憶される映像音声信号の書き込み制御を行う制御機能を
有するコントロール回路16とを備えている。
【0018】また、映像音声信号再生装置は、記録媒体
100を回転操作するドライブ2と、上記ヘッド部3の
読み出した映像音声信号を増幅処理するRFアンプ4
と、RFアンプ4によって増幅された映像音声信号を復
号処理する復号信号処理回路5と、復号信号処理回路5
において復号処理されたデータのエラーを検出するエラ
ー訂正処理回路6と、データの記憶部とされて、エラー
訂正処理回路6の作業領域とされるRAM7と、エラー
訂正処理回路6から出力された映像音声信号一時的に記
憶する上記RAM8と、RAM8から出力された映像音
声信号からそれぞれの信号を取り出し、映像信号を後段
に配置されている映像信号復号処理回路10に、また、
音声信号を後段に配設されている音声信号復号回路11
にそれぞれ振り分けて出力するデマルチプレクサ9と、
デマルチプレクサ9によって振り分けられて出力された
映像信号を圧縮処理等する映像信号復号処理回路10
と、映像信号復号処理回路10のデータの一時保存のた
めや作業領域に使用されるRAM12と、デマルチプレ
クサ9によって振り分けられて出力された音声信号を圧
縮処理等する音声信号復号処理回路11と、音声信号復
号処理回路11のデータの一時保存のためや作業領域に
使用されるRAM13と、映像信号復号処理回路10に
おいて圧縮処理等された映像信号を増幅処理して出力す
るビデオ出力部14と、音声信号復号処理回路11にお
いて圧縮処理等された映像信号を増幅処理して出力する
音声出力部15と、各回路を制御する上記コントロール
回路16と、使用者等によって操作される操作入力部1
7とから構成される。
100を回転操作するドライブ2と、上記ヘッド部3の
読み出した映像音声信号を増幅処理するRFアンプ4
と、RFアンプ4によって増幅された映像音声信号を復
号処理する復号信号処理回路5と、復号信号処理回路5
において復号処理されたデータのエラーを検出するエラ
ー訂正処理回路6と、データの記憶部とされて、エラー
訂正処理回路6の作業領域とされるRAM7と、エラー
訂正処理回路6から出力された映像音声信号一時的に記
憶する上記RAM8と、RAM8から出力された映像音
声信号からそれぞれの信号を取り出し、映像信号を後段
に配置されている映像信号復号処理回路10に、また、
音声信号を後段に配設されている音声信号復号回路11
にそれぞれ振り分けて出力するデマルチプレクサ9と、
デマルチプレクサ9によって振り分けられて出力された
映像信号を圧縮処理等する映像信号復号処理回路10
と、映像信号復号処理回路10のデータの一時保存のた
めや作業領域に使用されるRAM12と、デマルチプレ
クサ9によって振り分けられて出力された音声信号を圧
縮処理等する音声信号復号処理回路11と、音声信号復
号処理回路11のデータの一時保存のためや作業領域に
使用されるRAM13と、映像信号復号処理回路10に
おいて圧縮処理等された映像信号を増幅処理して出力す
るビデオ出力部14と、音声信号復号処理回路11にお
いて圧縮処理等された映像信号を増幅処理して出力する
音声出力部15と、各回路を制御する上記コントロール
回路16と、使用者等によって操作される操作入力部1
7とから構成される。
【0019】このように構成される映像音声信号再生装
置1は、ドライブ2よって回転操作される記録媒体10
0からヘッド部3によって映像音声信号がRFアンプ4
に読み込まれる。
置1は、ドライブ2よって回転操作される記録媒体10
0からヘッド部3によって映像音声信号がRFアンプ4
に読み込まれる。
【0020】RFアンプ4は、読み込んだ映像音声信号
を増幅処理する。RFアンプ4によって増幅処理された
映像音声信号は、復号信号処理回路5に入力される。
を増幅処理する。RFアンプ4によって増幅処理された
映像音声信号は、復号信号処理回路5に入力される。
【0021】復号信号回路5は、入力された映像音声信
号を伸長復号処理する。この復号信号処理回路5は、コ
ントロール回路16によって、その動作制御がなされて
いる。ここで、伸長復号処理された映像音声信号は、エ
ラー訂正処理回路6に入力される。
号を伸長復号処理する。この復号信号処理回路5は、コ
ントロール回路16によって、その動作制御がなされて
いる。ここで、伸長復号処理された映像音声信号は、エ
ラー訂正処理回路6に入力される。
【0022】エラー訂正処理回路6は、入力された映像
音声信号が含んでいるエラーを検出して適宜訂正する。
このエラー訂正処理回路6は、RAM7を作業領域とし
て、入力されてくるデータに対するエラー訂正処理を行
っている。また、エラー訂正処理回路6は、コントロー
ル回路16によってその動作制御が行われる。このエラ
ー訂正処理回路6によってエラー訂正された映像音声信
号は、RAM8に入力される。
音声信号が含んでいるエラーを検出して適宜訂正する。
このエラー訂正処理回路6は、RAM7を作業領域とし
て、入力されてくるデータに対するエラー訂正処理を行
っている。また、エラー訂正処理回路6は、コントロー
ル回路16によってその動作制御が行われる。このエラ
ー訂正処理回路6によってエラー訂正された映像音声信
号は、RAM8に入力される。
【0023】RAM8は、後段の処理系に出力される前
に一時的にデータを書き込んでおくための記憶手段であ
る。このRAM8は、コントロール回路16によって、
後段の回路への出力が制御されている。コントロール回
路16は、再生開始前の状態において、あらかじめ記録
媒体100から読み込んだ映像音声信号をこのRAM8
に書き込んでおく書き込み制御機能を有している。
に一時的にデータを書き込んでおくための記憶手段であ
る。このRAM8は、コントロール回路16によって、
後段の回路への出力が制御されている。コントロール回
路16は、再生開始前の状態において、あらかじめ記録
媒体100から読み込んだ映像音声信号をこのRAM8
に書き込んでおく書き込み制御機能を有している。
【0024】RAM8に書き込まれたデータは、再生
時、又は再生開始の操作によって、当該RAM8から出
力されてデマルチプレクサ9に入力される。
時、又は再生開始の操作によって、当該RAM8から出
力されてデマルチプレクサ9に入力される。
【0025】上記デマルチプレクサ9は、入力された映
像音声信号を後段の回路に振り分けて出力する。映像音
声信号は、このデマルチプレクサ9によって振り分けら
れることによって、映像信号が映像信号復号処理回路1
0に入力され、音声信号が音声信号処理回路11に入力
される。
像音声信号を後段の回路に振り分けて出力する。映像音
声信号は、このデマルチプレクサ9によって振り分けら
れることによって、映像信号が映像信号復号処理回路1
0に入力され、音声信号が音声信号処理回路11に入力
される。
【0026】映像信号復号処理回路10は、RAM12
を作業領域として、入力された映像信号の復号処理等を
行う。復号処理等された映像信号は、ビデオ出力部14
に入力される。ビデオ出力部14は、入力された映像信
号を増幅処理して、例えば外部装置にその映像信号を出
力する。
を作業領域として、入力された映像信号の復号処理等を
行う。復号処理等された映像信号は、ビデオ出力部14
に入力される。ビデオ出力部14は、入力された映像信
号を増幅処理して、例えば外部装置にその映像信号を出
力する。
【0027】また、音声信号復号処理回路11は、RA
M13を作業領域として、入力された音声信号の復号処
理等を行う。復号処理等された音声信号は、音声出力部
15に入力される。音声出力部15は、入力された映像
信号を増幅処理して、例えば外部装置にその音声信号を
出力する。
M13を作業領域として、入力された音声信号の復号処
理等を行う。復号処理等された音声信号は、音声出力部
15に入力される。音声出力部15は、入力された映像
信号を増幅処理して、例えば外部装置にその音声信号を
出力する。
【0028】次に上述のように構成される映像音声信号
再生装置が停止状態等の再生開始動作を行っていない状
態から、再生開始されたときの動作について説明する。
再生装置が停止状態等の再生開始動作を行っていない状
態から、再生開始されたときの動作について説明する。
【0029】映像音声信号再生装置1は、記録媒体10
0から映像音声信号が読み出し可能な待機状態、例えば
停止状態等の再生以外の状態において、記録媒体100
から映像音声信号を読み出し、この読み出した映像音声
信号をRAM8に記録しておく。
0から映像音声信号が読み出し可能な待機状態、例えば
停止状態等の再生以外の状態において、記録媒体100
から映像音声信号を読み出し、この読み出した映像音声
信号をRAM8に記録しておく。
【0030】ここで、RAM8に記憶しておくデータ量
は、停止状態等から再び再生操作がされてから記録媒体
100からデータがRAM8に新たに書き込まれる時間
内に、RAM8から出力されるデータ分に相当する量で
ある。このときRAM8に書き込むデータは、例えば、
次に再生すると予想される映像音声信号としておく。
は、停止状態等から再び再生操作がされてから記録媒体
100からデータがRAM8に新たに書き込まれる時間
内に、RAM8から出力されるデータ分に相当する量で
ある。このときRAM8に書き込むデータは、例えば、
次に再生すると予想される映像音声信号としておく。
【0031】そして、映像音声信号再生装置1は、上記
待機状態から再生状態に遷移したとき、RAM8に記憶
しておいた映像音声信号を後段の回路に出力する。例え
ば、使用者が操作入力部17を操作することで、再生は
開始する。
待機状態から再生状態に遷移したとき、RAM8に記憶
しておいた映像音声信号を後段の回路に出力する。例え
ば、使用者が操作入力部17を操作することで、再生は
開始する。
【0032】遷移したときには、映像音声信号再生装置
1において、RAM8から映像音声信号が出力されて、
映像音声信号はマルチプレクサ9によって振り分けられ
て、これにより映像信号は映像信号復号処理回路10を
介して、また音声信号は音声信号復号処理回路11を介
して、出力される。
1において、RAM8から映像音声信号が出力されて、
映像音声信号はマルチプレクサ9によって振り分けられ
て、これにより映像信号は映像信号復号処理回路10を
介して、また音声信号は音声信号復号処理回路11を介
して、出力される。
【0033】一方で、上述したようなRAM8からの出
力動作と同時に、映像音声信号再生装置1は、あらかじ
め記憶されていてRAM8から出力された上記映像音声
信号の続きの映像音声信号を記録媒体100からRAM
8へ読み込む処理を行う。
力動作と同時に、映像音声信号再生装置1は、あらかじ
め記憶されていてRAM8から出力された上記映像音声
信号の続きの映像音声信号を記録媒体100からRAM
8へ読み込む処理を行う。
【0034】例えば、記録媒体100からの上記続きの
映像音声信号の読み出しをするために、映像音声信号再
生装置1は、ドライブ2によって記録媒体100を回転
駆動させて、ヘッド部を所望のデータが記録されている
トラック又はセクタに移動させる。
映像音声信号の読み出しをするために、映像音声信号再
生装置1は、ドライブ2によって記録媒体100を回転
駆動させて、ヘッド部を所望のデータが記録されている
トラック又はセクタに移動させる。
【0035】上述したようにRAM8には、再生開始操
作がされて、記録媒体100が回転操作されて、実際に
記録媒体100からRAM8に映像音声信号が書き込ま
れる、いわゆる再生の遅れ時間分のデータが記憶されて
いる。また、あらかじめRAM8に読み込んでいたデー
タは、次に再生すると予想される映像音声信号である。
作がされて、記録媒体100が回転操作されて、実際に
記録媒体100からRAM8に映像音声信号が書き込ま
れる、いわゆる再生の遅れ時間分のデータが記憶されて
いる。また、あらかじめRAM8に読み込んでいたデー
タは、次に再生すると予想される映像音声信号である。
【0036】よって、映像音声信号再生装置1は、再生
開始操作によって記録媒体100からデータの読み込み
動作をしている間、あらかじめRAM8に記憶していた
映像音声信号の再生を行うことができる。
開始操作によって記録媒体100からデータの読み込み
動作をしている間、あらかじめRAM8に記憶していた
映像音声信号の再生を行うことができる。
【0037】これにより、映像音声信号再生装置1は、
再生開始直後の応答速度が改善され、使用者は、再生開
始操作をしてから、当該要求した映像音声信号をすぐに
確認することができるようになる。
再生開始直後の応答速度が改善され、使用者は、再生開
始操作をしてから、当該要求した映像音声信号をすぐに
確認することができるようになる。
【0038】なお、RAM8に読み込んでおく映像音声
信号のデータ量は、再生する信号のレートによって決定
し、例えば最大レートに合わせて決定することもでき
る。例えば、RAM8の容量もこのようにして決定され
るデータ量に合わせて決定する。 このように、RAM
8の容量を決定することで、再生操作前に既にRAM8
に読み込まれていた映像音声信号に遅延することなく再
生開始操作直後にRAM8に読み込まれる映像音声信号
を出力することができる。
信号のデータ量は、再生する信号のレートによって決定
し、例えば最大レートに合わせて決定することもでき
る。例えば、RAM8の容量もこのようにして決定され
るデータ量に合わせて決定する。 このように、RAM
8の容量を決定することで、再生操作前に既にRAM8
に読み込まれていた映像音声信号に遅延することなく再
生開始操作直後にRAM8に読み込まれる映像音声信号
を出力することができる。
【0039】また、RAM8の容量に合わせて、あらか
じめRAM8に記憶していた映像音声信号の再生開始時
期を決定することもできる。例えば、RAM8の記憶容
量に限度があるときに、一定時間経過後にRAM8に記
憶していたデータの再生を開始する。具体的には、例え
ば、再生開始操作にヘッド部28により所望のデータ記
録部にアクセスするまでの時間に相当する時間分、RA
M8から出力するだけのデータを書き込むデータ記憶容
量がRAM8にない場合、上記アクセスするための動作
が開始されてから一定時間経過後にRAM8からのデー
タの出力を開始する。
じめRAM8に記憶していた映像音声信号の再生開始時
期を決定することもできる。例えば、RAM8の記憶容
量に限度があるときに、一定時間経過後にRAM8に記
憶していたデータの再生を開始する。具体的には、例え
ば、再生開始操作にヘッド部28により所望のデータ記
録部にアクセスするまでの時間に相当する時間分、RA
M8から出力するだけのデータを書き込むデータ記憶容
量がRAM8にない場合、上記アクセスするための動作
が開始されてから一定時間経過後にRAM8からのデー
タの出力を開始する。
【0040】さらに、他の用途のために用意された記憶
手段、例えば、図1に示すRAM7に対しても、再生開
始前にあらかじめ記録媒体100から読み出した映像音
声信号を書き込んでおくこともできる。このようにする
ことで、RAM8の容量が足りなくなった場合にRAM
8に記憶できないデータをRAM7に記憶しておくこと
もできる。
手段、例えば、図1に示すRAM7に対しても、再生開
始前にあらかじめ記録媒体100から読み出した映像音
声信号を書き込んでおくこともできる。このようにする
ことで、RAM8の容量が足りなくなった場合にRAM
8に記憶できないデータをRAM7に記憶しておくこと
もできる。
【0041】また、RAM8に予め読み込んでおく映像
音声信号は、上述したように、次に再生すると予想され
る映像音声信号とする他に、次に示すような基準に基づ
いてコントロール回路16により選択して、再生開始前
にあらかじめRAM8に読み込んでおくこともできる。
音声信号は、上述したように、次に再生すると予想され
る映像音声信号とする他に、次に示すような基準に基づ
いてコントロール回路16により選択して、再生開始前
にあらかじめRAM8に読み込んでおくこともできる。
【0042】例えば、当該装置1に装填された記録媒体
100の先頭位置に記録されている映像音声信号を、再
生開始前に、あらかじめRAM8に読み込んでおくこと
もできる。例えば、当該装置1が複数の記録媒体を有し
てるチェンジャータイプの場合に他の記録媒体100に
交換されたとき、或いは当該装置1に新たに記録媒体が
挿入された場合などに行う動作である。
100の先頭位置に記録されている映像音声信号を、再
生開始前に、あらかじめRAM8に読み込んでおくこと
もできる。例えば、当該装置1が複数の記録媒体を有し
てるチェンジャータイプの場合に他の記録媒体100に
交換されたとき、或いは当該装置1に新たに記録媒体が
挿入された場合などに行う動作である。
【0043】また、途中まで映像音声信号が再生されて
停止されたとき、当該途中まで再生された映像音声信号
に連続する映像音声信号を、RAM8に書き込むとこと
もできる。
停止されたとき、当該途中まで再生された映像音声信号
に連続する映像音声信号を、RAM8に書き込むとこと
もできる。
【0044】さらに、記録媒体100に記録されている
付加情報に基づいて、再生開始前に、次に再生すると予
想される複数の映像音声信号を、RAM8に読み込んで
おくこともできる。また、この場合、RAM8に書き込
むデータ量に応じて、記録媒体100からRAM8に読
み込む複数の映像音声信号を決定することもできる。
付加情報に基づいて、再生開始前に、次に再生すると予
想される複数の映像音声信号を、RAM8に読み込んで
おくこともできる。また、この場合、RAM8に書き込
むデータ量に応じて、記録媒体100からRAM8に読
み込む複数の映像音声信号を決定することもできる。
【0045】例えば、記録媒体100によっては、イン
デックス等の情報を持つものがあり、このインデックス
等に基づいて、あらかじめRAM8に映像音声信号を読
み込んでおき、例えば、各部分のデータの、レート、圧
縮率、又はチャンネル数が異なる場合には、それらレー
ト、圧縮率、又はチャンネル数によって読み込んでおく
データを適切にRAM8内に配分する。例えば、レート
が低い部分についてはRAM8への読み込み量を少な
く、レートが高い部分についてはRAM8への読み込み
量を多くする。
デックス等の情報を持つものがあり、このインデックス
等に基づいて、あらかじめRAM8に映像音声信号を読
み込んでおき、例えば、各部分のデータの、レート、圧
縮率、又はチャンネル数が異なる場合には、それらレー
ト、圧縮率、又はチャンネル数によって読み込んでおく
データを適切にRAM8内に配分する。例えば、レート
が低い部分についてはRAM8への読み込み量を少な
く、レートが高い部分についてはRAM8への読み込み
量を多くする。
【0046】なお、RAM8にあらかじめ読み込んでお
くデータ量については、具体的に以下のようにして決定
する。
くデータ量については、具体的に以下のようにして決定
する。
【0047】例えば、単一の映像音声信号をRAM8に
読み込んでおく場合、映像音声信号再生装置1における
再生に係る機器の起動時間Tとし、再生ストリームの記
録レート(単位時間当たりの情報量)Rとしたとき、T
×Rで算出されるデータ量をRAM8に読み込んでお
く。
読み込んでおく場合、映像音声信号再生装置1における
再生に係る機器の起動時間Tとし、再生ストリームの記
録レート(単位時間当たりの情報量)Rとしたとき、T
×Rで算出されるデータ量をRAM8に読み込んでお
く。
【0048】ここで、RAM8の記憶容量に物理的な制
限がある場合には、RAM8の記憶容量Qとしたとき、
T−Q÷Rで算出される時間だけおくらせて機器の再生
開始の動作を開始させる。
限がある場合には、RAM8の記憶容量Qとしたとき、
T−Q÷Rで算出される時間だけおくらせて機器の再生
開始の動作を開始させる。
【0049】また、複数の映像音声信号をRAM8に読
み込んでおく場合、各映像音声信号に応じた再生ポイン
トから等量のデータを読み込んおく。ここで、各再生ポ
イントの記憶量が不足する場合は、上述したRAM8の
記憶量に物理的な制限がある場合に準じて計算する。
み込んでおく場合、各映像音声信号に応じた再生ポイン
トから等量のデータを読み込んおく。ここで、各再生ポ
イントの記憶量が不足する場合は、上述したRAM8の
記憶量に物理的な制限がある場合に準じて計算する。
【0050】また、各再生ポイントで記録レートが異な
る場合、各再生ポイントの再生時間が等しくなるよう
に、各映像音声信号を読み込むようにする。例えば、記
録レートが2倍のポイントは、2倍のデータ量を読み込
む。
る場合、各再生ポイントの再生時間が等しくなるよう
に、各映像音声信号を読み込むようにする。例えば、記
録レートが2倍のポイントは、2倍のデータ量を読み込
む。
【0051】また、再生ポイントが多数存在する場合、
一部の再生ポイントを読み込むようにする。この場合、
一部の再生ポイントとは、例えば、相対的に再生される
可能性の高いポイントのことである。具体的には、記録
媒体100の先頭の再生ポイント、前回再生した続きの
再生ポイント、まだ再生されたことのない再生ポイン
ト、最後に記録された再生ポイント、記録内容の切れ目
にあたる再生ポイントなどを優先的に読み込む。
一部の再生ポイントを読み込むようにする。この場合、
一部の再生ポイントとは、例えば、相対的に再生される
可能性の高いポイントのことである。具体的には、記録
媒体100の先頭の再生ポイント、前回再生した続きの
再生ポイント、まだ再生されたことのない再生ポイン
ト、最後に記録された再生ポイント、記録内容の切れ目
にあたる再生ポイントなどを優先的に読み込む。
【0052】そして、上記の一部のポイントの数につい
ては、RAM8の記憶容量や再生時間によって決定す
る。具体的には、上記記憶容量Qに合わせて機器の上記
起動時間Tと記録レートによって算出される各再生ポイ
ントの読み込み量の和を決定する。なお、起動時間を早
めるだけにとどめてより多くのポイントを読み込んでお
くことも可能である。
ては、RAM8の記憶容量や再生時間によって決定す
る。具体的には、上記記憶容量Qに合わせて機器の上記
起動時間Tと記録レートによって算出される各再生ポイ
ントの読み込み量の和を決定する。なお、起動時間を早
めるだけにとどめてより多くのポイントを読み込んでお
くことも可能である。
【0053】RAM8の記憶容量、RAM8に記憶して
おくデータの条件等を、上述したように決定すること
で、再生開始が開始された場合に、再生される確率の高
い映像音声信号をあらかじめRAM8に読み込んでおく
ができ、再生開始操作されてからの再生応答を高めるこ
とができる。
おくデータの条件等を、上述したように決定すること
で、再生開始が開始された場合に、再生される確率の高
い映像音声信号をあらかじめRAM8に読み込んでおく
ができ、再生開始操作されてからの再生応答を高めるこ
とができる。
【0054】図2には、映像音声信号再生装置1が再生
開始前に実行処理するフローチャートを示している。例
えば、このフローチャートは、当該装置に記録媒体10
0であるディスクが装填されたとき、またはすでにディ
スクが装填されていて電源が投入されたとき、或いは再
生状態などから停止状態とされたときを示している。
開始前に実行処理するフローチャートを示している。例
えば、このフローチャートは、当該装置に記録媒体10
0であるディスクが装填されたとき、またはすでにディ
スクが装填されていて電源が投入されたとき、或いは再
生状態などから停止状態とされたときを示している。
【0055】映像音声信号再生装置1は、先ず、ステッ
プS1において、ディスクが装填されているか否かを判
別する。映像音声信号再生装置1は、ここで、肯定的な
判断がなされるまで当該ステップS1の判別処理を続け
る。
プS1において、ディスクが装填されているか否かを判
別する。映像音声信号再生装置1は、ここで、肯定的な
判断がなされるまで当該ステップS1の判別処理を続け
る。
【0056】映像音声信号再生装置1は、肯定的な判断
であるディスクが装填されていると判断をした場合、ス
テップS2に進み、そのディスクに記録されている再生
に関する再生情報を読み込む。ここで、上記再生に関す
る再生情報とは、ディスクの最初から再生すべきか、又
は、以前の再生及び記録の履歴等からディスクの中途な
ど別の再生をすべきなのか、或いは、インデックス等の
記録されているユーザが任意の領域を選択して再生でき
るか、といった判断に用いる情報である。
であるディスクが装填されていると判断をした場合、ス
テップS2に進み、そのディスクに記録されている再生
に関する再生情報を読み込む。ここで、上記再生に関す
る再生情報とは、ディスクの最初から再生すべきか、又
は、以前の再生及び記録の履歴等からディスクの中途な
ど別の再生をすべきなのか、或いは、インデックス等の
記録されているユーザが任意の領域を選択して再生でき
るか、といった判断に用いる情報である。
【0057】ステップS2に続くステップS3では、映
像音声信号再生装置1は、再生ポイントが一ヶ所である
か否かの判別を行う。ここで、肯定的な判断として再生
ポイントが一ヶ所であると判断した場合、映像音声信号
再生装置1は、ステップS4において、その記録レート
に基づいて読み込むデータ量を計算する。
像音声信号再生装置1は、再生ポイントが一ヶ所である
か否かの判別を行う。ここで、肯定的な判断として再生
ポイントが一ヶ所であると判断した場合、映像音声信号
再生装置1は、ステップS4において、その記録レート
に基づいて読み込むデータ量を計算する。
【0058】ここで、上記読み込むデータ量は、再生モ
ードに遷移する場合にディスクを回転させたり再生画像
の復号等にかかる処理時間をもとに計算する。また、必
要とされる読み込みのデータ量がシステムが有するRA
M8を含めたデータ記憶可能状態にある記憶手段の記憶
量を越えた場合、読み込めるデータ量に相当する再生時
間を算出し、再生時にバッファ8のデータを出力するタ
イミングを算出する。
ードに遷移する場合にディスクを回転させたり再生画像
の復号等にかかる処理時間をもとに計算する。また、必
要とされる読み込みのデータ量がシステムが有するRA
M8を含めたデータ記憶可能状態にある記憶手段の記憶
量を越えた場合、読み込めるデータ量に相当する再生時
間を算出し、再生時にバッファ8のデータを出力するタ
イミングを算出する。
【0059】読み込むデータ量等を算出したのち、ステ
ップS5においてディスクからRAM8へデータを読み
込み、ステップS6において再生開始操作がなされるま
での待機状態に入る。
ップS5においてディスクからRAM8へデータを読み
込み、ステップS6において再生開始操作がなされるま
での待機状態に入る。
【0060】なお、上記ステップS3において、否定的
な判断として再生ポイントが一ヶ所でないと判断したと
き、映像音声信号再生装置1は、ステップS7に進む。
ここで、再生ポイントが一ヶ所でない場合、再生ポイン
トが複数ヶ所存在するとして処理を行う。
な判断として再生ポイントが一ヶ所でないと判断したと
き、映像音声信号再生装置1は、ステップS7に進む。
ここで、再生ポイントが一ヶ所でない場合、再生ポイン
トが複数ヶ所存在するとして処理を行う。
【0061】ステップS7では、映像音声信号再生装置
1は、複数の再生ポイントのそれぞれについての再生情
報を読み込む。続いて、ステップS8では、映像音声信
号再生装置1は、読み込んだ再生情報に基づいて、上述
したと同様に、データ量の算出等を行う。このデータ量
の算出によって、RAM8に読み込むそれぞれのデータ
の配分を決定する。
1は、複数の再生ポイントのそれぞれについての再生情
報を読み込む。続いて、ステップS8では、映像音声信
号再生装置1は、読み込んだ再生情報に基づいて、上述
したと同様に、データ量の算出等を行う。このデータ量
の算出によって、RAM8に読み込むそれぞれのデータ
の配分を決定する。
【0062】配分の決定は、データレートの違いがある
場合には、再生時間を等しくするために読み込むデータ
量に差をつけたり、予め読み込んているディスク再生情
報から再生ポイントに重みづけをして読み込む。このよ
うなデータを読み込みの対象とすることで、再生される
可能性の高いものや重要なものとして、例えば直前にデ
ィスクに記録されたものや一度も再生されたことのない
データを選択することができる。
場合には、再生時間を等しくするために読み込むデータ
量に差をつけたり、予め読み込んているディスク再生情
報から再生ポイントに重みづけをして読み込む。このよ
うなデータを読み込みの対象とすることで、再生される
可能性の高いものや重要なものとして、例えば直前にデ
ィスクに記録されたものや一度も再生されたことのない
データを選択することができる。
【0063】RAM8に読み込むそれぞれのデータの配
分を算出結果に基づいて、映像音声信号再生装置1は、
上記ステップS5においてディスクからRAM8へデー
タを読み込み、ステップS6において再生開始操作がな
されるまでの待機状態に入る。
分を算出結果に基づいて、映像音声信号再生装置1は、
上記ステップS5においてディスクからRAM8へデー
タを読み込み、ステップS6において再生開始操作がな
されるまでの待機状態に入る。
【0064】次に、上述したような再生開始の待機状態
から再生モードとされたときについて説明する。図3
は、再生開始前の状態から再生モードに遷移したときに
実行処理されるフローチャートを示している。
から再生モードとされたときについて説明する。図3
は、再生開始前の状態から再生モードに遷移したときに
実行処理されるフローチャートを示している。
【0065】ステップS11に示すように再生開始前に
RAM8にあらかじめ再生されるデータが読み込まれて
いる状態、例えば停止モードで、ステップS12に示す
ように再生開始操作が行われると、映像音声信号再生装
置1は、ステップS13においてRAM8内のデータの
処理として、RAM8内のデータの確認を行う。
RAM8にあらかじめ再生されるデータが読み込まれて
いる状態、例えば停止モードで、ステップS12に示す
ように再生開始操作が行われると、映像音声信号再生装
置1は、ステップS13においてRAM8内のデータの
処理として、RAM8内のデータの確認を行う。
【0066】具体的には、図2に示すドライブ2を駆動
してから記録媒体100からデータを読み出すまでの時
間に相当するデータがRAM8内に存在するかを判断す
る。実際には、RAM8内にデータを読み込んだ時点で
これらの情報を用意しておくことも可能である。また、
ドライブ2の駆動にかかる時間については、機器につい
てあらかじめ用意された情報に基づいて決定したり、ま
た、データを読み込んだ時点で、情報として持つことも
可能である。複数種類のメディアに対応したコンパーチ
ブルな再生装置等にはこのようにすることが有効的であ
る。
してから記録媒体100からデータを読み出すまでの時
間に相当するデータがRAM8内に存在するかを判断す
る。実際には、RAM8内にデータを読み込んだ時点で
これらの情報を用意しておくことも可能である。また、
ドライブ2の駆動にかかる時間については、機器につい
てあらかじめ用意された情報に基づいて決定したり、ま
た、データを読み込んだ時点で、情報として持つことも
可能である。複数種類のメディアに対応したコンパーチ
ブルな再生装置等にはこのようにすることが有効的であ
る。
【0067】このようにしてデータの存在を確認して、
例えば、RAM8内に書き込まれているデータ量が不足
している場合には、記録媒体100からデータが読み出
される時間を計算して、RAM8内にすでに書き込まれ
ているデータの出力のタイミングを決定する。例えば、
必要に応じてRAM8からの出力を遅らせたりする。こ
れにより、再生操作時にRAM8から出力されるデータ
に続いて記録媒体100から読み込んだデータを途切れ
ることなく出力することができる。
例えば、RAM8内に書き込まれているデータ量が不足
している場合には、記録媒体100からデータが読み出
される時間を計算して、RAM8内にすでに書き込まれ
ているデータの出力のタイミングを決定する。例えば、
必要に応じてRAM8からの出力を遅らせたりする。こ
れにより、再生操作時にRAM8から出力されるデータ
に続いて記録媒体100から読み込んだデータを途切れ
ることなく出力することができる。
【0068】このように計算等してから映像音声信号再
生装置21は、ステップS14に示すように、ドライブ
2を起動させ、続いて、ステップS15に示すように、
RAM8からデータを出力して、続いてステップS16
においてドライブ2からの出力か否かを判別する。ここ
で、ドライブ2からの出力でない場合は、ステップS1
5に示すようにRAM8からのデータの出力とする。
生装置21は、ステップS14に示すように、ドライブ
2を起動させ、続いて、ステップS15に示すように、
RAM8からデータを出力して、続いてステップS16
においてドライブ2からの出力か否かを判別する。ここ
で、ドライブ2からの出力でない場合は、ステップS1
5に示すようにRAM8からのデータの出力とする。
【0069】そして、ステップS16においてドライブ
2からのデータの出力であることを確認した場合には、
ステップS17において、映像音声信号再生装置1は、
ドライブからのデータの出力を続行して、ステップS1
8において通常再生状態に入る。
2からのデータの出力であることを確認した場合には、
ステップS17において、映像音声信号再生装置1は、
ドライブからのデータの出力を続行して、ステップS1
8において通常再生状態に入る。
【0070】映像音声信号再生装置1は、上述した図2
及び図3に示すフローチャートに従って処理すること
で、再生開始操作前にRAM8に映像音声信号をあらか
じめ記憶しておくことができ、そして、再生開始操作さ
れたときにあらかじめRAM8に記憶していた映像音声
信号を出力することができる。
及び図3に示すフローチャートに従って処理すること
で、再生開始操作前にRAM8に映像音声信号をあらか
じめ記憶しておくことができ、そして、再生開始操作さ
れたときにあらかじめRAM8に記憶していた映像音声
信号を出力することができる。
【0071】次に音声信号記録再生装置について説明す
る。この映像音声信号記録再生装置は、記録媒体に対す
る映像音声信号を記録及び再生を行うものである。この
映像音声信号記録再生装置によって映像音声信号の記録
及び再生の対象とする記録媒体は、例えばディスクであ
る。
る。この映像音声信号記録再生装置は、記録媒体に対す
る映像音声信号を記録及び再生を行うものである。この
映像音声信号記録再生装置によって映像音声信号の記録
及び再生の対象とする記録媒体は、例えばディスクであ
る。
【0072】この映像音声信号記録再生装置は、図4に
示すように、映像音声信号を記録媒体100に書き込む
信号書き込み機能と、信号書き込み機能によって映像音
声信号が書き込まれる記録媒体100に、当該記録媒体
100に書き込む映像音声信号に関する付加情報を書き
込む付加情報書き込み機能と、記録媒体100に記録さ
れている映像音声信号を読み出す信号読み出し機能とを
有するヘッド部28と、ヘッド部28によって読み出し
た映像音声信号を一時的に保存する記憶手段を有する再
生系記憶部31と、記録媒体100に記録されている映
像音声信号をヘッド部28により読み出し制御するとと
もに、再生系記憶部31に対して一時的に記憶される映
像音声信号の書き込み制御を行う制御機能を有するシス
テムコントローラ35とを備えている。
示すように、映像音声信号を記録媒体100に書き込む
信号書き込み機能と、信号書き込み機能によって映像音
声信号が書き込まれる記録媒体100に、当該記録媒体
100に書き込む映像音声信号に関する付加情報を書き
込む付加情報書き込み機能と、記録媒体100に記録さ
れている映像音声信号を読み出す信号読み出し機能とを
有するヘッド部28と、ヘッド部28によって読み出し
た映像音声信号を一時的に保存する記憶手段を有する再
生系記憶部31と、記録媒体100に記録されている映
像音声信号をヘッド部28により読み出し制御するとと
もに、再生系記憶部31に対して一時的に記憶される映
像音声信号の書き込み制御を行う制御機能を有するシス
テムコントローラ35とを備えている。
【0073】上記システムコントローラ35は、再生開
始前の状態で、あらかじめ、記録媒体100に記録され
た付加情報に基づいて、当該記録媒体からヘッド部28
により映像音声信号を読み出して再生系記憶部31に書
き込んでおく制御を行う。
始前の状態で、あらかじめ、記録媒体100に記録され
た付加情報に基づいて、当該記録媒体からヘッド部28
により映像音声信号を読み出して再生系記憶部31に書
き込んでおく制御を行う。
【0074】映像音声信号記録再生装置21は、大別す
ると、当該装置に入力された映像音声信号を信号処理等
して記録媒体100に書き込む信号記録系22と、記録
媒体100に記録されている映像音声信号を読み込ん
で、当該読み込んだ映像音声信号について信号処理等を
行う信号再生系23とから構成される。
ると、当該装置に入力された映像音声信号を信号処理等
して記録媒体100に書き込む信号記録系22と、記録
媒体100に記録されている映像音声信号を読み込ん
で、当該読み込んだ映像音声信号について信号処理等を
行う信号再生系23とから構成される。
【0075】上記映像音声信号記録再生装置21におけ
る信号記録系22は、入力されてくる映像音声信号を圧
縮するデータ圧縮処理系24と、データ圧縮処理系24
において圧縮処理された映像音声信号を一時的に記憶す
る記録系記憶部25と、記録系記憶部25から出力され
た映像音声信号を信号処理する記録信号処理系26とか
ら構成される。
る信号記録系22は、入力されてくる映像音声信号を圧
縮するデータ圧縮処理系24と、データ圧縮処理系24
において圧縮処理された映像音声信号を一時的に記憶す
る記録系記憶部25と、記録系記憶部25から出力され
た映像音声信号を信号処理する記録信号処理系26とか
ら構成される。
【0076】また、映像音声信号記録再生装置21にお
ける信号再生系23は、ヘッド部28によって記録媒体
100から読み出した映像音声信号を信号処理する再生
信号処理系30と、再生信号処理系30で信号処理され
た映像音声信号を一時的に記憶する再生系記憶部31
と、再生系記憶部31から出力された映像音声信号を伸
長処理するデータ伸長処理系32と、データ伸長処理系
32から出力された映像音声信号と外部から入力されて
きた映像音声信号とを切り換えて外部装置等に出力する
信号切り換え制御部33とから構成される。
ける信号再生系23は、ヘッド部28によって記録媒体
100から読み出した映像音声信号を信号処理する再生
信号処理系30と、再生信号処理系30で信号処理され
た映像音声信号を一時的に記憶する再生系記憶部31
と、再生系記憶部31から出力された映像音声信号を伸
長処理するデータ伸長処理系32と、データ伸長処理系
32から出力された映像音声信号と外部から入力されて
きた映像音声信号とを切り換えて外部装置等に出力する
信号切り換え制御部33とから構成される。
【0077】さらに、映像音声信号記録再生装置21
は、記録媒体100を回転操作する上記ドライブ34
と、記録媒体100に対する映像音声信号の書き込み及
び読み出しを行う上記ヘッド部28と、ヘッド部28を
制御するディスク/ヘッド制御部29と、信号記録系2
2から出力された映像音声信号をヘッド部28に出力す
ることとヘッド部28が記録媒体100から読み出した
映像音声信号を信号再生系23に出力することとを切り
換えするための切り換え部27とを有している。
は、記録媒体100を回転操作する上記ドライブ34
と、記録媒体100に対する映像音声信号の書き込み及
び読み出しを行う上記ヘッド部28と、ヘッド部28を
制御するディスク/ヘッド制御部29と、信号記録系2
2から出力された映像音声信号をヘッド部28に出力す
ることとヘッド部28が記録媒体100から読み出した
映像音声信号を信号再生系23に出力することとを切り
換えするための切り換え部27とを有している。
【0078】そして、映像音声信号記録再生装置21
は、システムコントローラ35によって、各処理系、制
御系の動作を制御している。
は、システムコントローラ35によって、各処理系、制
御系の動作を制御している。
【0079】上述のように構成することで、映像音声信
号記録再生装置21は、当該装置に入力された映像音声
信号を記録媒体100に記録し、その一方で、記録媒体
100に既に記録されている映像音声信号を外部装置に
出力することができる。
号記録再生装置21は、当該装置に入力された映像音声
信号を記録媒体100に記録し、その一方で、記録媒体
100に既に記録されている映像音声信号を外部装置に
出力することができる。
【0080】映像音声信号記録再生装置21に、外部か
ら映像音声信号が入力された場合、映像音声信号は先ず
データ圧縮処理系24において圧縮処理される。データ
圧縮処理系24において圧縮処理された映像音声信号
は、記録系記憶部25に入力される。
ら映像音声信号が入力された場合、映像音声信号は先ず
データ圧縮処理系24において圧縮処理される。データ
圧縮処理系24において圧縮処理された映像音声信号
は、記録系記憶部25に入力される。
【0081】記録系記憶部25は、入力されたデータを
一時的に記憶するための記憶手段であって、バッファ等
によって構成されている。この記録系記憶部25には、
データ圧縮処理系24から出力されるデータが蓄積され
る。
一時的に記憶するための記憶手段であって、バッファ等
によって構成されている。この記録系記憶部25には、
データ圧縮処理系24から出力されるデータが蓄積され
る。
【0082】記録信号処理系26は、記録媒体100へ
のデータの書き込みタイミング時に記録系記憶部25か
ら出力されてくる映像音声信号を記録媒体100に記録
するための処理を施す。記録信号処理系26によって信
号処理された映像音声信号は、信号切り換え部27を介
してヘッド部28に入力される。
のデータの書き込みタイミング時に記録系記憶部25か
ら出力されてくる映像音声信号を記録媒体100に記録
するための処理を施す。記録信号処理系26によって信
号処理された映像音声信号は、信号切り換え部27を介
してヘッド部28に入力される。
【0083】ヘッド部28は、入力されたデータをディ
スクに書き込む信号書き込み手段である。このヘッド部
28によって、映像音声信号及び映像音声信号に関する
付加情報等が記録媒体100に記録される。
スクに書き込む信号書き込み手段である。このヘッド部
28によって、映像音声信号及び映像音声信号に関する
付加情報等が記録媒体100に記録される。
【0084】ディスク/ヘッド制御系29は、上記ヘッ
ド部28を、トラック方向及びフォーカス方向に対して
移動制御を行うことができる。また、ディスク/ヘッド
制御系29は、ドライブ34を回転制御して、記録媒体
100を回転操作する。
ド部28を、トラック方向及びフォーカス方向に対して
移動制御を行うことができる。また、ディスク/ヘッド
制御系29は、ドライブ34を回転制御して、記録媒体
100を回転操作する。
【0085】以上のように、映像音声信号記録再生装置
21は、信号記録系22によって入力されてくる映像音
声信号を記録媒体100に記録することができる。
21は、信号記録系22によって入力されてくる映像音
声信号を記録媒体100に記録することができる。
【0086】一方、再生に関して、映像音声信号記録再
生装置21は、記録媒体100に記録されている映像音
声信号をヘッド部28によって読み出し、再生信号処理
系30に入力させる。
生装置21は、記録媒体100に記録されている映像音
声信号をヘッド部28によって読み出し、再生信号処理
系30に入力させる。
【0087】再生信号処理系30は、入力された信号に
ついて再生に適した信号に処理する。例えば、再生信号
処理系30は、RFアンプ、エラー訂正処理回路等によ
って構成される。再生信号処理系30において信号処理
されたデータは、再生系記憶部31に一時的に格納され
る。
ついて再生に適した信号に処理する。例えば、再生信号
処理系30は、RFアンプ、エラー訂正処理回路等によ
って構成される。再生信号処理系30において信号処理
されたデータは、再生系記憶部31に一時的に格納され
る。
【0088】再生系記憶部31は、再生信号処理系30
から出力されてくるデータを、後段に配置されているデ
ータ伸長処理系32に処理に合わせて出力している。
から出力されてくるデータを、後段に配置されているデ
ータ伸長処理系32に処理に合わせて出力している。
【0089】上記データ伸長処理系32は、入力されて
くるデータを伸長処理する。このデータ伸長処理系32
で伸長処理された映像音声信号は、信号切り換え制御部
33に入力される。
くるデータを伸長処理する。このデータ伸長処理系32
で伸長処理された映像音声信号は、信号切り換え制御部
33に入力される。
【0090】信号切り換え制御部33は、データ伸長処
理系32から出力されてくる映像音声信号と、外部から
入力されてきた映像音声信号との切り換えを行う。ここ
で、切り換え操作によって選択されて出力された映像音
声信号は、例えばモニターに出力される。また、映像音
声信号は、上述した映像音声信号再生装置1と同様に、
映像音信号と音声信号とに振り分けられ、別々に処理さ
れて、出力される。
理系32から出力されてくる映像音声信号と、外部から
入力されてきた映像音声信号との切り換えを行う。ここ
で、切り換え操作によって選択されて出力された映像音
声信号は、例えばモニターに出力される。また、映像音
声信号は、上述した映像音声信号再生装置1と同様に、
映像音信号と音声信号とに振り分けられ、別々に処理さ
れて、出力される。
【0091】このようにして映像音声信号記録再生装置
21は、記録媒体100に記録されている映像音声信号
を再生することができる。
21は、記録媒体100に記録されている映像音声信号
を再生することができる。
【0092】映像音声信号の再生については、映像音声
信号記録再生装置21は、ディスク/ヘッド制御部29
によって、ヘッド部28を適宜操作して、記録媒体10
0に記録されている所望の映像音声信号を再生する。
信号記録再生装置21は、ディスク/ヘッド制御部29
によって、ヘッド部28を適宜操作して、記録媒体10
0に記録されている所望の映像音声信号を再生する。
【0093】そして、映像音声信号記録再生装置21
は、上述した映像音声信号再生装置1と同様に、停止状
態にされたとき、或いは記録媒体100が装填されたと
きに、あらかじめ次に再生すると予想される映像音声信
号を再生系記憶部31に読み込んでおくことができる。
は、上述した映像音声信号再生装置1と同様に、停止状
態にされたとき、或いは記録媒体100が装填されたと
きに、あらかじめ次に再生すると予想される映像音声信
号を再生系記憶部31に読み込んでおくことができる。
【0094】よって、映像音声信号記録再生装置21
は、再生開始操作によって記録媒体100からデータの
読み込み時に、あらかじめ再生系記憶部31に記憶して
いた映像音声信号の再生を行うことができる。
は、再生開始操作によって記録媒体100からデータの
読み込み時に、あらかじめ再生系記憶部31に記憶して
いた映像音声信号の再生を行うことができる。
【0095】これにより、映像音声信号再生装置1によ
って、使用者は、再生開始操作をしてから、当該要求し
た映像音声信号をすぐに確認することができる。
って、使用者は、再生開始操作をしてから、当該要求し
た映像音声信号をすぐに確認することができる。
【0096】また、映像音声信号記録再生装置21は、
映像音声信号を記録する際に、この記録される映像音声
信号の付加情報、例えば、再生情報も一緒に記録媒体1
00に記録することができる。映像音声信号記録再生装
置21は、上記再生情報をもとに再生開始操作がされた
後に再生する映像音声信号をあらかじめ再生系記憶部3
1に記憶しておくことができる。
映像音声信号を記録する際に、この記録される映像音声
信号の付加情報、例えば、再生情報も一緒に記録媒体1
00に記録することができる。映像音声信号記録再生装
置21は、上記再生情報をもとに再生開始操作がされた
後に再生する映像音声信号をあらかじめ再生系記憶部3
1に記憶しておくことができる。
【0097】よって、映像音声信号記録再生装置21
は、記録媒体100に記録した付加情報に基づいて選択
した映像音声信号を、再生操作開始前に再生系記憶部3
1に読み込んでおくことができる。
は、記録媒体100に記録した付加情報に基づいて選択
した映像音声信号を、再生操作開始前に再生系記憶部3
1に読み込んでおくことができる。
【0098】これにより、映像音声信号記録再生装置2
1は、次に再生される可能性の高い映像音声信号を的確
に選択することができる。
1は、次に再生される可能性の高い映像音声信号を的確
に選択することができる。
【0099】なお、この映像音声信号記録再生装置21
は、再生系記憶部31の容量、再生系記憶部31にあら
かじめ読み込んでおくデータの条件等を、上述した映像
音声信号再生装置1と同様に決定することができる。
は、再生系記憶部31の容量、再生系記憶部31にあら
かじめ読み込んでおくデータの条件等を、上述した映像
音声信号再生装置1と同様に決定することができる。
【0100】
【発明の効果】本発明に係る信号再生装置は、信号読み
出し手段によって読み出した映像音声信号を一時的に記
憶する記憶手段と、信号読み出し手段を制御して記録媒
体に記録されている映像音声信号を読み出すとともに、
記憶手段に対して一時的に記憶される映像音声信号の書
き込み制御を行う制御手段とを備え、制御手段によっ
て、再生開始前の状態で、あらかじめ記録媒体から信号
読み出し手段により映像音声信号を読み出して、記憶手
段に書き込んでおくことで、再生開始前に、記録媒体に
記録されている映像音声信号を記憶手段に読み込んでお
き、再生開始操作直後には、当該記憶手段に読み込まれ
ている映像音声信号を出力することができる。
出し手段によって読み出した映像音声信号を一時的に記
憶する記憶手段と、信号読み出し手段を制御して記録媒
体に記録されている映像音声信号を読み出すとともに、
記憶手段に対して一時的に記憶される映像音声信号の書
き込み制御を行う制御手段とを備え、制御手段によっ
て、再生開始前の状態で、あらかじめ記録媒体から信号
読み出し手段により映像音声信号を読み出して、記憶手
段に書き込んでおくことで、再生開始前に、記録媒体に
記録されている映像音声信号を記憶手段に読み込んでお
き、再生開始操作直後には、当該記憶手段に読み込まれ
ている映像音声信号を出力することができる。
【0101】よって、信号再生装置は、使用者等により
再生開始操作がなされてから、当該要求した情報を使用
者がすぐに確認することができるようにすることができ
る。
再生開始操作がなされてから、当該要求した情報を使用
者がすぐに確認することができるようにすることができ
る。
【0102】また、本発明に係る信号再生方法は、再生
開始前の状態で、あらかじめ記録媒体から読み出した映
像音声信号を記憶手段に一時的に書き込んでおくこと
で、再生開始前に、記録媒体に記録されている映像音声
信号を記憶手段に読み込んでおき、再生開始操作直後に
は、当該記憶手段に読み込まれている映像音声信号を出
力することができる。
開始前の状態で、あらかじめ記録媒体から読み出した映
像音声信号を記憶手段に一時的に書き込んでおくこと
で、再生開始前に、記録媒体に記録されている映像音声
信号を記憶手段に読み込んでおき、再生開始操作直後に
は、当該記憶手段に読み込まれている映像音声信号を出
力することができる。
【0103】よって、信号再生方法は、再生開始操作が
なされてから、当該要求した情報を使用者がすぐに確認
することができるようにすることができる。
なされてから、当該要求した情報を使用者がすぐに確認
することができるようにすることができる。
【0104】また、本発明に係る信号記録再生装置は、
信号書き込み手段によって映像音声信号が書き込まれる
記録媒体に、当該記録媒体に書き込む映像音声信号に関
する付加情報を書き込む付加情報書き込み手段と、信号
読み出し手段によって読み出した映像音声信号を一時的
に記憶する記憶手段と、信号読み出し手段を制御して記
録媒体に記録されている映像音声信号を読み出すとも
に、記憶手段に対して一時的に記憶される映像音声信号
の書き込み制御を行う制御手段とを備え、制御手段によ
って、再生開始前の状態で、あらかじめ、記録媒体に記
録された上記付加情報に基づいて、当該記録媒体から信
号読み出し手段により映像音声信号を読み出して記憶手
段に書き込んでおくことで、記録媒体に記録されている
付加情報に基づいて、再生開始前に、当該記録媒体に記
録されている映像音声信号を記憶手段に読み込んでお
き、再生操作直後には、当該記憶手段に読み込まれてい
る映像音声信号を出力することができる。
信号書き込み手段によって映像音声信号が書き込まれる
記録媒体に、当該記録媒体に書き込む映像音声信号に関
する付加情報を書き込む付加情報書き込み手段と、信号
読み出し手段によって読み出した映像音声信号を一時的
に記憶する記憶手段と、信号読み出し手段を制御して記
録媒体に記録されている映像音声信号を読み出すとも
に、記憶手段に対して一時的に記憶される映像音声信号
の書き込み制御を行う制御手段とを備え、制御手段によ
って、再生開始前の状態で、あらかじめ、記録媒体に記
録された上記付加情報に基づいて、当該記録媒体から信
号読み出し手段により映像音声信号を読み出して記憶手
段に書き込んでおくことで、記録媒体に記録されている
付加情報に基づいて、再生開始前に、当該記録媒体に記
録されている映像音声信号を記憶手段に読み込んでお
き、再生操作直後には、当該記憶手段に読み込まれてい
る映像音声信号を出力することができる。
【0105】よって、信号記録再生装置は、再生開始操
作がなされてから、当該要求した情報を使用者がすぐに
確認することができるようにすることができる。
作がなされてから、当該要求した情報を使用者がすぐに
確認することができるようにすることができる。
【0106】また、本発明に係る信号記録再生方法は、
映像音声信号が書き込まれる記録媒体に、当該記録媒体
に書き込む映像音声信号に関する付加情報を書き込む付
加情報書き込み工程と、書き込み工程において記録媒体
に書き込まれた付加情報に基づいて、再生開始前の状態
に、あらかじめ記録媒体から読み出した映像音声信号を
記憶手段に一時的に記憶する記憶工程とを有すること
で、記録媒体に記録されている付加情報に基づいて、再
生開始前に、当該記録媒体に記録されている映像音声信
号を記憶手段に読み込んでおき、再生開始操作直後に
は、当該記憶手段に読み込まれている映像音声信号を出
力することができる。
映像音声信号が書き込まれる記録媒体に、当該記録媒体
に書き込む映像音声信号に関する付加情報を書き込む付
加情報書き込み工程と、書き込み工程において記録媒体
に書き込まれた付加情報に基づいて、再生開始前の状態
に、あらかじめ記録媒体から読み出した映像音声信号を
記憶手段に一時的に記憶する記憶工程とを有すること
で、記録媒体に記録されている付加情報に基づいて、再
生開始前に、当該記録媒体に記録されている映像音声信
号を記憶手段に読み込んでおき、再生開始操作直後に
は、当該記憶手段に読み込まれている映像音声信号を出
力することができる。
【0107】よって、信号記録再生方法は、再生開始操
作がなされてから、当該要求した情報を使用者がすぐに
確認することができるようにすることができる。
作がなされてから、当該要求した情報を使用者がすぐに
確認することができるようにすることができる。
【図1】本発明の実施の形態である映像音声信号再生装
置の構成を示す回路ブロック図である。
置の構成を示す回路ブロック図である。
【図2】上記映像音声信号再生装置が再生開始前に行う
処理を示すフローチャートである。
処理を示すフローチャートである。
【図3】上記映像音声信号再生装置が再生開始状態に遷
移したときの処理を示すフローチャートである。
移したときの処理を示すフローチャートである。
【図4】本発明の実施の形態である映像音声信号記録再
生装置の構成を示す回路ブロック図である。
生装置の構成を示す回路ブロック図である。
1 映像音声信号再生装置、3 ヘッド部、8 RA
M、16 コントロール回路、21 映像音声信号記録
再生装置、28 ヘッド部、31 再生系記憶部、35
システムコントローラ
M、16 コントロール回路、21 映像音声信号記録
再生装置、28 ヘッド部、31 再生系記憶部、35
システムコントローラ
フロントページの続き (72)発明者 秋葉 俊哉 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (72)発明者 水藤 太郎 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (72)発明者 濱田 敏道 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (72)発明者 宮田 勝成 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (72)発明者 長徳 弘一 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内
Claims (12)
- 【請求項1】 記録媒体に記録されている映像音声信号
を読み出す信号読み出し手段と、 上記信号読み出し手段によって読み出した上記映像音声
信号を一時的に記憶する記憶手段と、 上記信号読み出し手段を制御して上記記録媒体に記録さ
れている上記映像音声信号を読み出すとともに、上記記
憶手段に対して上記一時的に記憶される映像音声信号の
書き込み制御を行う制御手段とを備え、 上記制御手段は、再生開始前の状態で、あらかじめ上記
記録媒体から上記信号読み出し手段により映像音声信号
を読み出して、上記記憶手段に書き込んでおくことを特
徴とする信号再生装置。 - 【請求項2】 上記記憶手段の記憶容量は、再生開始操
作されてから上記記録媒体より上記映像音声信号が読み
出されるまでに、当該記憶手段から出力されるデータ量
以上とすることを特徴とする請求項1記載の信号再生装
置。 - 【請求項3】 上記制御手段は、上記再生開始前に、次
に再生すると予想される映像音声信号を、上記記憶手段
に書き込んでおくことを特徴とする請求項1記載の信号
再生装置。 - 【請求項4】 上記制御手段は、記録媒体が装填された
ときには、当該装填された記録媒体の先頭部分に記録さ
れている上記映像音声信号を、上記再生開始前に、上記
記憶手段に書き込んでおくことを特徴とする請求項1記
載の信号再生装置。 - 【請求項5】 上記制御手段は、途中まで上記映像音声
信号が再生されて停止されたとき、当該途中まで再生さ
れた上記映像音声信号に連続する上記映像音声信号を、
上記記憶手段に書き込むことを特徴とする請求項1記載
の信号再生装置。 - 【請求項6】 上記制御手段は、記録媒体に記録されて
いる付加情報に基づいて、上記再生開始前に、次に再生
すると予想される複数の映像音声信号を、上記記憶手段
に書き込んでおくことを特徴とする請求項1記載の信号
再生装置。 - 【請求項7】 上記制御手段は、上記記憶手段に書き込
む信号量に応じて、上記記録媒体から上記記憶手段に読
み込む複数の映像音声信号を決定することを特徴とする
請求項1記載の信号再生装置。 - 【請求項8】 上記制御手段は、上記再生開始前に、他
の用途のために用意された記憶手段に対してさらに、あ
らかじめ上記記録媒体から読み出した映像音声信号を書
き込んでおくことを特徴とする請求項1記載の信号再生
装置。 - 【請求項9】 再生開始前の状態で、あらかじめ記録媒
体から読み出した映像音声信号を記憶手段に書き込んで
おくことを特徴とする信号再生方法。 - 【請求項10】 映像音声信号を記録媒体に書き込む信
号書き込み手段と、 上記信号書き込み手段によって上記映像音声信号が書き
込まれる記録媒体に、当該記録媒体に書き込む映像音声
信号に関する付加情報を書き込む付加情報書き込み手段
と、 記録媒体に記録されている映像音声信号を読み出す信号
読み出し手段と、 上記信号読み出し手段によって読み出した上記映像音声
信号を一時的に記憶する記憶手段と、 上記信号読み出し手段を制御して上記記録媒体に記録さ
れている上記映像音声信号を読み出すとともに、上記記
憶手段に対して上記一時的に記憶される映像音声信号の
書き込み制御を行う制御手段とを備え、 上記制御手段は、再生開始前の状態で、あらかじめ、上
記記録媒体に記録された上記付加情報に基づいて、当該
記録媒体から上記信号読み出し手段により映像音声信号
を読み出して上記記憶手段に書き込んでおくことを特徴
とする信号記録再生装置。 - 【請求項11】 上記付加情報は、上記信号書き込み手
段によって上記記録媒体に記録される上記映像音声信号
の再生開始位置情報及び再生情報を含み、 上記制御手段は、上記記録媒体に記録されている上記再
生開始位置情報及び再生情報に基づいて次に再生する映
像音声信号を、上記記憶手段に書き込んでおくことを特
徴とする請求項10記載の信号記録再生装置。 - 【請求項12】 記録媒体に対する映像音声信号の記録
及び再生を行う信号記録再生方法において、 上記映像音声信号が書き込まれる記録媒体に、当該記録
媒体に書き込む映像音声信号に関する付加情報を書き込
む付加情報書き込み工程と、 上記書き込み工程において上記記録媒体に書き込まれた
上記付加情報に基づいて、再生開始前の状態に、あらか
じめ上記記録媒体から読み出した映像音声信号を記憶手
段に一時的に記憶する記憶工程とを有することを特徴と
する信号記録再生方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9267484A JPH11110956A (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 信号再生装置及び方法、並びに信号記録再生装置及び方法 |
| IDP981296A ID20970A (id) | 1997-09-30 | 1998-09-28 | Aparat dan metode penghasil ulang sinyal serta aparat dan metode perekaman dan penghasil ulang sinyal |
| US09/162,379 US6411774B1 (en) | 1997-09-30 | 1998-09-28 | Apparatus and method of reproducing audio/video signal from recording medium with reduced or eliminated initial delay |
| KR1019980040763A KR100562181B1 (ko) | 1997-09-30 | 1998-09-30 | 신호를재생하는장치및방법과신호를기록하고재생하는장치및방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9267484A JPH11110956A (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 信号再生装置及び方法、並びに信号記録再生装置及び方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11110956A true JPH11110956A (ja) | 1999-04-23 |
Family
ID=17445499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9267484A Withdrawn JPH11110956A (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 信号再生装置及び方法、並びに信号記録再生装置及び方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6411774B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11110956A (ja) |
| KR (1) | KR100562181B1 (ja) |
| ID (1) | ID20970A (ja) |
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| JP2002304192A (ja) * | 2001-04-05 | 2002-10-18 | Denso Corp | 音声認識装置 |
| WO2007077683A1 (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Pioneer Corporation | 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理用プログラム |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10030758A1 (de) * | 2000-06-23 | 2002-08-29 | Nokia Mobile Phones Ltd | Verfahren zum Zugreifen auf Informationen |
| JP5194343B2 (ja) * | 2005-08-08 | 2013-05-08 | 株式会社日立製作所 | 情報再生装置及び情報再生方法 |
| JP2012060461A (ja) * | 2010-09-09 | 2012-03-22 | Sony Corp | 再生装置、再生方法、及びプログラム |
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|---|---|---|---|---|
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| DE4345611B4 (de) * | 1992-04-16 | 2011-06-16 | Mitsubishi Denki K.K. | Wiedergabe-Gerät |
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| US5627809A (en) * | 1992-09-02 | 1997-05-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical disk device having high-speed reproduction capability |
| JPH07176174A (ja) * | 1992-12-25 | 1995-07-14 | Mitsubishi Electric Corp | ディスク装置 |
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| JPH07192386A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-07-28 | Mitsubishi Electric Corp | 情報再生装置 |
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-
1997
- 1997-09-30 JP JP9267484A patent/JPH11110956A/ja not_active Withdrawn
-
1998
- 1998-09-28 US US09/162,379 patent/US6411774B1/en not_active Expired - Fee Related
- 1998-09-28 ID IDP981296A patent/ID20970A/id unknown
- 1998-09-30 KR KR1019980040763A patent/KR100562181B1/ko not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR19990030280A (ko) | 1999-04-26 |
| KR100562181B1 (ko) | 2006-08-03 |
| US6411774B1 (en) | 2002-06-25 |
| ID20970A (id) | 1999-04-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20041207 |