JPH11111194A - ミスコンバーゼンス補正方法および偏向ヨーク - Google Patents
ミスコンバーゼンス補正方法および偏向ヨークInfo
- Publication number
- JPH11111194A JPH11111194A JP27569097A JP27569097A JPH11111194A JP H11111194 A JPH11111194 A JP H11111194A JP 27569097 A JP27569097 A JP 27569097A JP 27569097 A JP27569097 A JP 27569097A JP H11111194 A JPH11111194 A JP H11111194A
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- JP
- Japan
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- deflection coil
- magnetic piece
- horizontal
- horizontal deflection
- ray tube
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 カラー陰極線管装置のコンバーゼンス特性の
向上を図る。 【解決手段】 カラー陰極線管1のファンネル部3に、
水平偏向コイル9の外側に垂直偏向コイル11、さらに
その外側にコア12が配置された偏向ヨーク6が装着さ
れているカラー陰極線管装置において、カラー陰極線管
1のファンネル部3と水平偏向コイル9の間に、第1の
磁性片8を挿入してコンバーゼンスを補正し、ついで、
水平偏向コイル9と垂直偏向コイル11の間に第2の磁
性片16を挿入してさらにコンバーゼンスを補正する。
向上を図る。 【解決手段】 カラー陰極線管1のファンネル部3に、
水平偏向コイル9の外側に垂直偏向コイル11、さらに
その外側にコア12が配置された偏向ヨーク6が装着さ
れているカラー陰極線管装置において、カラー陰極線管
1のファンネル部3と水平偏向コイル9の間に、第1の
磁性片8を挿入してコンバーゼンスを補正し、ついで、
水平偏向コイル9と垂直偏向コイル11の間に第2の磁
性片16を挿入してさらにコンバーゼンスを補正する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、カラー陰極線管
装置のミスコンバーゼンス補正方法、およびこの補正方
法の実施に好適な偏向ヨークに関する。
装置のミスコンバーゼンス補正方法、およびこの補正方
法の実施に好適な偏向ヨークに関する。
【0002】
【従来の技術】図6は従来の磁性片を用いたミスコンバ
ーゼンス補正方法を施したカラー陰極線管装置の側面
図、図7はその偏向ヨークと磁性片の装着状態を示す斜
視図で、それぞれ画面の1つのコーナ部を補正する磁性
片のみを示している。カラー陰極線管1は、フェースパ
ネル2とこれにつづくファンネル部3とこれにつづくネ
ック部4およびステム5とを有し、ファンネル部3とネ
ック部4の接合部分に、ファンネル部3に接するように
偏向ヨーク6が装着され、ネック部4に、コンバーゼン
ス磁石、およびピュリティ磁石を有するCP−ASSY
7が装着されている。8はミスコンバーゼンス補正用の
磁性片で、ファンネル部3と偏向ヨーク6の間に挿入さ
れている。
ーゼンス補正方法を施したカラー陰極線管装置の側面
図、図7はその偏向ヨークと磁性片の装着状態を示す斜
視図で、それぞれ画面の1つのコーナ部を補正する磁性
片のみを示している。カラー陰極線管1は、フェースパ
ネル2とこれにつづくファンネル部3とこれにつづくネ
ック部4およびステム5とを有し、ファンネル部3とネ
ック部4の接合部分に、ファンネル部3に接するように
偏向ヨーク6が装着され、ネック部4に、コンバーゼン
ス磁石、およびピュリティ磁石を有するCP−ASSY
7が装着されている。8はミスコンバーゼンス補正用の
磁性片で、ファンネル部3と偏向ヨーク6の間に挿入さ
れている。
【0003】偏向ヨーク6は、図8に示すように、水平
偏向コイル9がセパレータ10の内側に取り付けられ、
セパレータ10の外側には垂直偏向コイル11が取り付
けられ、さらに、垂直偏向コイル11の外側を覆うよう
にコア12が取り付けられており、カラー陰極線管に装
着されたとき、水平偏向コイル9がファンネル部3の外
面に当接する。13は水平偏向コイル9により形成され
るピンクッション形の水平偏向磁界、14は垂直偏向コ
イル11によって形成されるバレル型の垂直偏向磁界で
ある。
偏向コイル9がセパレータ10の内側に取り付けられ、
セパレータ10の外側には垂直偏向コイル11が取り付
けられ、さらに、垂直偏向コイル11の外側を覆うよう
にコア12が取り付けられており、カラー陰極線管に装
着されたとき、水平偏向コイル9がファンネル部3の外
面に当接する。13は水平偏向コイル9により形成され
るピンクッション形の水平偏向磁界、14は垂直偏向コ
イル11によって形成されるバレル型の垂直偏向磁界で
ある。
【0004】図9および図10は磁性片8によるミスコ
ンバーゼンス補正作用を示す図で、フェースパネル2に
表示される画面15の左下のコーナ部のみを示してい
る。いま、図9に示すようなサイドビーム赤のRラスタ
と、サイドビーム青のBラスタとが交差していないミス
コンバーゼンスパターンを補正する場合、図7に示すよ
うにファンネル部3と水平偏向コイル9の間に磁性片8
を挿入すると、水平,垂直偏向磁界13,14の両方が
磁性片8の影響をうけ、図10に示すように、Rラスタ
に対してBラスタがB1またはB2のように画面15の
中心Oに対してラテラル方向(矢印A方向)にしか移動
できないので、どうしてもミスコンバーゼンスが残ると
いう問題点があった。
ンバーゼンス補正作用を示す図で、フェースパネル2に
表示される画面15の左下のコーナ部のみを示してい
る。いま、図9に示すようなサイドビーム赤のRラスタ
と、サイドビーム青のBラスタとが交差していないミス
コンバーゼンスパターンを補正する場合、図7に示すよ
うにファンネル部3と水平偏向コイル9の間に磁性片8
を挿入すると、水平,垂直偏向磁界13,14の両方が
磁性片8の影響をうけ、図10に示すように、Rラスタ
に対してBラスタがB1またはB2のように画面15の
中心Oに対してラテラル方向(矢印A方向)にしか移動
できないので、どうしてもミスコンバーゼンスが残ると
いう問題点があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この発明は上記のよう
な問題点の解消を目的としてなされたもので、コーナ部
のミスコンバーゼンスを高精度で補正できるミスコンバ
ーゼンス補正方法を得ること、およびこのミスコンバー
ゼンス補正方法の実施に好適な偏向ヨークを得ることを
目的とする。
な問題点の解消を目的としてなされたもので、コーナ部
のミスコンバーゼンスを高精度で補正できるミスコンバ
ーゼンス補正方法を得ること、およびこのミスコンバー
ゼンス補正方法の実施に好適な偏向ヨークを得ることを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係るミスコン
バーゼンス補正方法は、カラー陰極線管のファンネル部
に、水平偏向コイルの外側に垂直偏向コイル、さらにそ
の外側にコアが配置された偏向ヨークが装着されている
カラー陰極線管装置において、前記カラー陰極線管のフ
ァンネル部と前記水平偏向コイルとの間に第1の磁性片
を挿入すると共に、前記水平偏向コイルと垂直偏向コイ
ルとの間に第2の磁性片を挿入してコンバーゼンスを補
正するようにしたものである。
バーゼンス補正方法は、カラー陰極線管のファンネル部
に、水平偏向コイルの外側に垂直偏向コイル、さらにそ
の外側にコアが配置された偏向ヨークが装着されている
カラー陰極線管装置において、前記カラー陰極線管のフ
ァンネル部と前記水平偏向コイルとの間に第1の磁性片
を挿入すると共に、前記水平偏向コイルと垂直偏向コイ
ルとの間に第2の磁性片を挿入してコンバーゼンスを補
正するようにしたものである。
【0007】また、この発明に係る偏向ヨークは、水平
偏向コイルの外側に垂直偏向コイル、さらにその外側に
コアが配置された偏向ヨークにおいて、前記水平偏向コ
イルと垂直偏向コイルによって形成される偏向磁界の4
つのコーナ部に対応して前記両偏向コイル間に磁性片挿
入部を形成するようにしたものである。
偏向コイルの外側に垂直偏向コイル、さらにその外側に
コアが配置された偏向ヨークにおいて、前記水平偏向コ
イルと垂直偏向コイルによって形成される偏向磁界の4
つのコーナ部に対応して前記両偏向コイル間に磁性片挿
入部を形成するようにしたものである。
【0008】また、前記磁性片挿入部は、前記セパレー
タに、その前端面から軸方向に形成された穴、または、
前記セパレータの内面もしくは外面に、当該セパレータ
の前端面から軸方向に形成された凹溝で構成したもので
ある。
タに、その前端面から軸方向に形成された穴、または、
前記セパレータの内面もしくは外面に、当該セパレータ
の前端面から軸方向に形成された凹溝で構成したもので
ある。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明をその実施の形態
を示す図面に基づいて具体的に説明する。実施の形態
1.図1はこの発明の実施の形態1に係る磁性片を用い
たミスコンバーゼンス補正を施した陰極線管装置の側面
図、図2はその偏向ヨークと磁性片の装着状態を示す斜
視図で、それぞれ画面の1つのコーナ部を補正する磁性
片のみを示している。
を示す図面に基づいて具体的に説明する。実施の形態
1.図1はこの発明の実施の形態1に係る磁性片を用い
たミスコンバーゼンス補正を施した陰極線管装置の側面
図、図2はその偏向ヨークと磁性片の装着状態を示す斜
視図で、それぞれ画面の1つのコーナ部を補正する磁性
片のみを示している。
【0010】カラー陰極線管1は、フェースパネル2と
これにつづくファンネル部3とこれにつづくネック部4
およびステム5とを有し、ファンネル部3とネック部4
の接合部分に、ファンネル部3に接するように偏向ヨー
ク6が装着され、ネック部4に、コンバーゼンス磁石、
およびピュリティ磁石を有するCP−ASSY7が装着
されている。8はミスコンバーゼンス補正用の第1の磁
性片、16はミスコンバーゼンス補正用の第2の磁性
片、17は第2の磁性片16が挿入される磁性片挿入部
で、この実施の形態では、セパレータ10の前端面に開
口して軸方向に伸びる穴であって、画面15の4つのコ
ーナ部に対応する位置にそれぞれ設けられている。
これにつづくファンネル部3とこれにつづくネック部4
およびステム5とを有し、ファンネル部3とネック部4
の接合部分に、ファンネル部3に接するように偏向ヨー
ク6が装着され、ネック部4に、コンバーゼンス磁石、
およびピュリティ磁石を有するCP−ASSY7が装着
されている。8はミスコンバーゼンス補正用の第1の磁
性片、16はミスコンバーゼンス補正用の第2の磁性
片、17は第2の磁性片16が挿入される磁性片挿入部
で、この実施の形態では、セパレータ10の前端面に開
口して軸方向に伸びる穴であって、画面15の4つのコ
ーナ部に対応する位置にそれぞれ設けられている。
【0011】偏向ヨーク6は、図3に示すように、水平
偏向コイル9がセパレータ10の内側に取り付けられ、
セパレータ10の外側には垂直偏向コイル11が取り付
けられ、さらに、垂直偏向コイル11の外側を覆うよう
にコア12が取り付けられており、カラー陰極線管に装
着されたとき、水平偏向コイル9がファンネル部3の外
面に当接する。13は水平偏向コイル9により形成され
るピンクッション形の水平偏向磁界、14は垂直偏向コ
イル11によって形成されるバレル型の垂直偏向磁界で
ある。
偏向コイル9がセパレータ10の内側に取り付けられ、
セパレータ10の外側には垂直偏向コイル11が取り付
けられ、さらに、垂直偏向コイル11の外側を覆うよう
にコア12が取り付けられており、カラー陰極線管に装
着されたとき、水平偏向コイル9がファンネル部3の外
面に当接する。13は水平偏向コイル9により形成され
るピンクッション形の水平偏向磁界、14は垂直偏向コ
イル11によって形成されるバレル型の垂直偏向磁界で
ある。
【0012】図4は、第1の磁性片8によるミスコンバ
ーゼンス補正作用を示す図、図5は、第2の磁性片16
によるミスコンバーゼンス補正作用を示す図で、それぞ
れフェースパネル2の画面15の左下のコーナ部のみを
示している。いま、図9に示すようなサイドビーム赤の
Rラスタと、サイドビーム青のBラスタとが交差してい
ないミスコンバーゼンスパターンを補正する場合、図2
に示すようにファンネル部3と水平偏向コイル9の間に
第1の磁性片8を挿入し、図4に示すようにRラスタの
垂直辺にBラスタの垂直辺が一致するように挿入位置お
よび挿入深さを調節する。このとき、Rラスタの水平辺
とBラスタの水平辺は大きく離れる。
ーゼンス補正作用を示す図、図5は、第2の磁性片16
によるミスコンバーゼンス補正作用を示す図で、それぞ
れフェースパネル2の画面15の左下のコーナ部のみを
示している。いま、図9に示すようなサイドビーム赤の
Rラスタと、サイドビーム青のBラスタとが交差してい
ないミスコンバーゼンスパターンを補正する場合、図2
に示すようにファンネル部3と水平偏向コイル9の間に
第1の磁性片8を挿入し、図4に示すようにRラスタの
垂直辺にBラスタの垂直辺が一致するように挿入位置お
よび挿入深さを調節する。このとき、Rラスタの水平辺
とBラスタの水平辺は大きく離れる。
【0013】次に、第2の磁性片16を穴17内に挿入
し、図5に示すように、Rラスタの水平辺にBラスタの
水平辺が一致するように挿入位置および挿入深さを調節
する。第2の磁性片16は、水平偏向コイル9と垂直偏
向コイル11の間に挿入されるので、水平偏向磁界13
に影響を与えることなく、垂直偏向磁界14の磁界分布
を変化させて、Bラスタのみを上下方向に移動させるこ
とができるので、コーナ部のミスコンバーゼンスを高精
度で補正することができる。
し、図5に示すように、Rラスタの水平辺にBラスタの
水平辺が一致するように挿入位置および挿入深さを調節
する。第2の磁性片16は、水平偏向コイル9と垂直偏
向コイル11の間に挿入されるので、水平偏向磁界13
に影響を与えることなく、垂直偏向磁界14の磁界分布
を変化させて、Bラスタのみを上下方向に移動させるこ
とができるので、コーナ部のミスコンバーゼンスを高精
度で補正することができる。
【0014】なお、上記説明では、第1の磁性片8によ
る補正の後に、第2の磁性片16による補正を行なう場
合について説明したが、これとは逆に第2の磁性片16
による補正の後に、第1の磁性片8による補正を行なう
ようにしてもよい。また、左下コーナ部のミスコンバー
ゼンス補正を説明したが、他のコーナ部のミスコンバー
ゼンス補正も、同様に行うことができる。
る補正の後に、第2の磁性片16による補正を行なう場
合について説明したが、これとは逆に第2の磁性片16
による補正の後に、第1の磁性片8による補正を行なう
ようにしてもよい。また、左下コーナ部のミスコンバー
ゼンス補正を説明したが、他のコーナ部のミスコンバー
ゼンス補正も、同様に行うことができる。
【0015】なお、前記実施の形態1では、磁性片挿入
部を、セパレータ10の前端面に開口して軸方向に伸び
る穴で構成したが、セパレータ10の内面または外面に
形成された、当該セパレータの前端面から軸方向に延び
る凹溝で構成してもよい。
部を、セパレータ10の前端面に開口して軸方向に伸び
る穴で構成したが、セパレータ10の内面または外面に
形成された、当該セパレータの前端面から軸方向に延び
る凹溝で構成してもよい。
【0016】
【発明の効果】この発明に係るミスコンバーゼンス補正
方法は、カラー陰極線管のファンネル部とこれに接する
偏向ヨークの水平偏向コイルとの間に第1の磁性片を挿
入すると共に、前記水平偏向コイルと垂直偏向コイルと
の間に第2の磁性片を挿入してコンバーゼンスを補正す
るようにしたので、一方のサイドビームのラスタのみを
移動させることができるので、ミスコンバーゼンスを高
精度に補正することができる。
方法は、カラー陰極線管のファンネル部とこれに接する
偏向ヨークの水平偏向コイルとの間に第1の磁性片を挿
入すると共に、前記水平偏向コイルと垂直偏向コイルと
の間に第2の磁性片を挿入してコンバーゼンスを補正す
るようにしたので、一方のサイドビームのラスタのみを
移動させることができるので、ミスコンバーゼンスを高
精度に補正することができる。
【0017】また、この発明に係る偏向ヨークは、水平
偏向コイルと垂直偏向コイルによって形成される偏向磁
界の4つのコーナ部に対応して前記両偏向コイル間に磁
性片挿入部を設けたものであるから、第2の磁性片を水
平偏向コイルと垂直偏向コイルの間に容易に挿入でき、
ミスコンバーゼンスを高精度に補正することができる。
偏向コイルと垂直偏向コイルによって形成される偏向磁
界の4つのコーナ部に対応して前記両偏向コイル間に磁
性片挿入部を設けたものであるから、第2の磁性片を水
平偏向コイルと垂直偏向コイルの間に容易に挿入でき、
ミスコンバーゼンスを高精度に補正することができる。
【図1】 この発明の実施の形態1に係る陰極線管装置
の側面図である。
の側面図である。
【図2】 実施の形態1の偏向ヨークと磁性片の装着状
態を示す斜視図である。
態を示す斜視図である。
【図3】 実施の形態1の偏向ヨークの断面図である。
【図4】 実施の形態1の第1の磁性片によるミスコン
バーゼンス補正作用を示す図である。
バーゼンス補正作用を示す図である。
【図5】 実施の形態1の第2の磁性片によるミスコン
バーゼンス補正作用を示す図である。
バーゼンス補正作用を示す図である。
【図6】 従来のミスコンバーゼンス補正用の磁性片を
用いた陰極線管装置の側面図である。
用いた陰極線管装置の側面図である。
【図7】 従来例の偏向ヨークと磁性片の装着状態を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図8】 従来例の偏向ヨークの断面図である。
【図9】 従来例の磁性片によるミスコンバーゼンス補
正作用を示す図である。
正作用を示す図である。
【図10】 従来例の磁性片によるミスコンバーゼンス
補正作用を示す図である。
補正作用を示す図である。
1 カラー陰極線管、3 ファンネル部、8,16 磁
性片、9 水平偏向コイル、10 セパレータ、11
垂直偏向コイル、12 コア、13 水平偏向磁界、1
4 垂直偏向磁界、17 磁性片挿入部(穴)。
性片、9 水平偏向コイル、10 セパレータ、11
垂直偏向コイル、12 コア、13 水平偏向磁界、1
4 垂直偏向磁界、17 磁性片挿入部(穴)。
Claims (3)
- 【請求項1】 カラー陰極線管のファンネル部に、水平
偏向コイルの外側に垂直偏向コイル、さらにその外側に
コアが配置された偏向ヨークが装着されているカラー陰
極線管装置において、 前記カラー陰極線管のファンネル部と前記水平偏向コイ
ルとの間に第1の磁性片を挿入すると共に、前記水平偏
向コイルと垂直偏向コイルとの間に第2の磁性片を挿入
してコンバーゼンスを補正するようにしたことを特徴と
するミスコンバーゼンス補正方法。 - 【請求項2】 水平偏向コイルの外側に垂直偏向コイ
ル、さらにその外側にコアが配置された偏向ヨークにお
いて、前記水平偏向コイルと垂直偏向コイルによって形
成される偏向磁界の4つのコーナ部に対応して前記両偏
向コイル間に磁性片挿入部を形成するようにしたことを
特徴とする偏向ヨーク。 - 【請求項3】 磁性片挿入部は、水平偏向コイルと垂直
偏向コイルとの間に介装されたセパレータに、その前端
面から軸方向に形成された穴、または、前記セパレータ
の内面もしくは外面に、当該セパレータの前端面から軸
方向に形成された凹溝であることを特徴とする請求項2
に記載の偏向ヨーク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27569097A JPH11111194A (ja) | 1997-10-08 | 1997-10-08 | ミスコンバーゼンス補正方法および偏向ヨーク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27569097A JPH11111194A (ja) | 1997-10-08 | 1997-10-08 | ミスコンバーゼンス補正方法および偏向ヨーク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11111194A true JPH11111194A (ja) | 1999-04-23 |
Family
ID=17559006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27569097A Pending JPH11111194A (ja) | 1997-10-08 | 1997-10-08 | ミスコンバーゼンス補正方法および偏向ヨーク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11111194A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100413923B1 (ko) * | 2002-02-06 | 2004-01-07 | 엘지.필립스디스플레이(주) | 브라운관의 컨버전스 보정용 헬퍼 |
-
1997
- 1997-10-08 JP JP27569097A patent/JPH11111194A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100413923B1 (ko) * | 2002-02-06 | 2004-01-07 | 엘지.필립스디스플레이(주) | 브라운관의 컨버전스 보정용 헬퍼 |
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