JPH11111428A - 加熱装置 - Google Patents
加熱装置Info
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- JPH11111428A JPH11111428A JP27282797A JP27282797A JPH11111428A JP H11111428 A JPH11111428 A JP H11111428A JP 27282797 A JP27282797 A JP 27282797A JP 27282797 A JP27282797 A JP 27282797A JP H11111428 A JPH11111428 A JP H11111428A
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- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
置を提供すること。 【解決手段】 ヒータ(3) と、ヒータ(3) に電気を供給
するか否かを切り換える電源切換手段(4)(7b) と、ヒー
タ(3) を作動させるか否かを切り換えるヒータ切換手段
(5)(7c) と、電源切換手段(4)(7b) が電気の供給状態に
切り換えられた時点から所定時間内に於けるヒータ(3)
の非作動状態に応答して、電源切換手段(4)(7b) を電気
の非供給状態に切り換える制御手段(S9)(S10)(S11)と、
を具備すること。
Description
に、加熱手段としてヒータを有する加熱装置に関するも
のである。
図である。同図の電気コンロ(9) には、ヒータ(9a)と、
ヒータ(9a)に電気を供給するか否かを切り換える為のプ
ッシュ式の電源ボタン(9b)と、ヒータ(9a)を作動させる
か否かを切り換える為の回動式の操作つまみ(9c)と、が
備えられている。尚、操作つまみ(9c)は、電気コンロ
(9) の前面から突出して操作し易くなっている。
押されて電気の供給状態に切り換えられた状態で、更
に、操作つまみ(9c)がヒータ(9a)の作動側に回動操作さ
れると、ヒータ(9a)が作動状態となるように構成されて
いる。従って、ヒータ(9a)を作動状態とする為に2操作
が必要であり、操作つまみ(9c)を幼児が回してしまった
り、物が当って電源ボタン(9b)が押されてしまったりし
ただけでは、ヒータ(9a)が作動状態にならない。
(9b)を押して電気の供給状態に切り換えた後に操作つま
み(9c)をヒータ(9a)の作動側に操作せず、そのまま放置
してしまう場合がある。この場合、電源ボタン(9b)が既
に電気の供給状態に切り換えられているから、操作つま
み(9c)が作動側に操作されるだけでヒータ(9a)が作動状
態となる。
つまみ(9c)を幼児が回してしまう等で、ヒータ(9a)が作
動状態となってしまう。請求項1の発明は、ヒータの不
用意な作動を確実に抑えた加熱装置を提供することを目
的とする。請求項2の発明は、ヒータが複数ある場合に
ヒータの不用意な作動を確実に抑えた加熱装置を提供す
ることを目的とする。
切り換えられた時点で操作つまみ(9c)が既にヒータ(9a)
の作動側に切り換えられている場合がある。この場合
も、電源ボタン(9b)が押されるだけで、つまり、1操作
だけでヒータ(9a)が作動状態となる。請求項3の発明
は、ヒータの不用意な作動を確実に抑えた加熱装置を提
供することを目的とする。
にヒータの不用意な作動を確実に抑えた加熱装置を提供
することを目的とする。
決手段は、『ヒータと、前記ヒータに電気を供給するか
否かを切り換える電源切換手段と、前記ヒータを作動さ
せるか否かを切り換えるヒータ切換手段と、前記電源切
換手段が前記電気の供給状態に切り換えられた時点から
所定時間内に於ける前記ヒータの非作動状態に応答し
て、前記電源切換手段を前記電気の非供給状態に切り換
える制御手段と、を具備する』ことを特徴とする。
状態に切り換えられた後に、ヒータ切換手段がヒータの
作動側に切り換えられると、ヒータが作動状態となる。
そして、電源切換手段が電気の供給状態に切り換えられ
た時点からヒータが非作動状態のまま所定時間が経過す
ると、制御手段によって、電源切換手段が電気の非供給
状態に切り換えられる。
のヒータと、前記ヒータの全てに電気を供給するか否か
を切り換える電源切換手段と、前記ヒータに各々対応し
且つ前記ヒータの各々を作動させるか否かを各々切り換
える複数のヒータ切換手段と、前記電源切換手段が前記
電気の供給状態に切り換えられた時点から所定時間内に
於ける前記ヒータの全ての非作動状態に応答して、前記
電源切換手段を前記電気の非供給状態に切り換える制御
手段と、を具備する』ことを特徴とする。
状態に切り換えられた後に、ヒータ切換手段がヒータの
作動側に切り換えられると、これに対応するヒータが作
動状態となる。そして、電源切換手段が電気の供給状態
に切り換えられた時点からヒータの全てが非作動状態の
まま所定時間が経過すると、制御手段によって、電源切
換手段が電気の非供給状態に切り換えられる。
タと、前記ヒータに電気を供給するか否かを切り換える
電源切換手段と、前記ヒータを作動させるか否かを切り
換えるヒータ切換手段と、前記電源切換手段が前記電気
の供給状態に切り換えられた時点で前記ヒータ切換手段
が既に前記ヒータの作動状態に切り換えられていた旨に
応答して、前記電源切換手段を前記電気の非供給状態に
切り換える制御手段と、を具備する』ことを特徴とす
る。
状態に切り換えられた後に、ヒータ切換手段がヒータの
作動側に切り換えられると、ヒータが作動状態となる。
そして、電源切換手段が電気の供給状態に切り換えられ
た時点で、ヒータ切換手段が既にヒータの作動状態に切
り換えられていた場合、制御手段によって、電源切換手
段が電気の非供給状態に切り換えられる。
のヒータと、前記ヒータの全てに電気を供給するか否か
を切り換える電源切換手段と、前記ヒータに各々対応し
且つ前記ヒータの各々を作動させるか否かを各々切り換
える複数のヒータ切換手段と、前記電源切換手段が前記
電気の供給状態に切り換えられた時点で前記ヒータ切換
手段の少なくとも1つが既に前記ヒータの作動状態に切
り換えられていた旨に応答して、前記電源切換手段を前
記電気の非供給状態に切り換える制御手段と、を具備す
る』ことを特徴とする。
状態に切り換えられた後に、ヒータ切換手段がヒータの
作動側に切り換えられると、これに対応するヒータが作
動状態となる。そして、電源切換手段が電気の供給状態
に切り換えられた時点で、ヒータ切換手段の少なくとも
1つが既にヒータの作動状態に切り換えられていた場
合、制御手段によって、電源切換手段が電気の非供給状
態に切り換えられる。
項5の発明のように、『前記ヒータを収容するケース体
を更に具備し、前記電源切換手段は、前記ケース体から
突出するように設けられた押圧式の電源ボタンを有し、
前記ヒータ切換手段は、前記ケース体から突出するよう
に設けられた前記ヒータ用の回動式の操作つまみを有す
る』ものでもよい。
は、電源切換手段が電気の供給状態に切り換えられた時
点からヒータが非作動状態のまま所定時間が経過する
と、電源切換手段が電気の非供給状態に切り換えられる
から、前記所定時間以上には電気の供給状態に放置され
ない。
源切換手段での切換と、前記所定時間内に於けるヒータ
切換手段での切換の2つの切換が必要であり、ヒータの
不用意な作動が確実に防止される。請求項2の発明で
は、請求項1の発明と同様の効果を奏する。加えて、前
記所定時間経過時点で電源切換手段が電気の非供給状態
に切り換えられるには、前記所定時間内に於いてヒータ
の全てが非作動状態であることが必要であるから、一部
の作動状態のヒータが非作動状態となるような不都合が
防止されている。
の供給状態に切り換えられた時点で、ヒータ切換手段が
既にヒータの作動状態に切り換えられていた場合、電源
切換手段が電気の非供給状態に切り換えられる。従っ
て、ヒータを作動状態とするには、電源切換手段を電気
の供給状態に切り換えた後にヒータ切換手段をヒータの
作動状態に切り換える2つの切換が必要であり、ヒータ
の不用意な作動が確実に防止される。
様の効果を奏する。加えて、電源切換手段が電気の供給
状態に切り換えられた時点で上記制御手段により電源切
換手段が強制的に電気の非供給状態に切り換えられるに
は、前記時点でヒータ切換手段の少なくとも1つがヒー
タの作動状態に切り換えられていればよいから、ヒータ
が複数ある場合のヒータの不用意な作動が確実に防止さ
れている。
タンと回動式の上記操作つまみとが上記ケース体から突
出するように設けられており、これら電源ボタン及び操
作つまみが物に接触する等により不用意に操作され易い
から、請求項1〜4の発明の制御によるヒータの不用意
な作動の防止効果が特に顕著となる。
図面に基づいて説明する。 [実施の形態1]図1は、本願発明の実施の形態に於け
るドロップインコンロ(1) の平面図であり、図2は、ド
ロップインコンロ(1) の正面図であり、図3は、図2の
操作パネル(11a) の拡大図であり、図4は、図3の操作
つまみ(5)(6a) の平面図であり、図5は、ドロップイン
コンロ(1) の要部を示すブロック図である。
及び図2に示すように、ドロップインコンロ(1) は、略
矩形箱状のケース体(10)に対してその上面から露出する
ようにヒータ(3) 及びガスバーナ(2a)(2b)を収容した構
成である。又、このケース体(10)の前面で開閉されるグ
リル部(12)にガスバーナ(2c)を収容した構成である。
尚、ヒータ(3) 及びガスバーナ(2a)(2b)(2c)の各々は、
公知の構成が採用されている。
て、ケース体(10)の前面には、図2に示すように、正面
視にてグリル部(12)より左側の操作パネル(11a) と右側
の操作パネル(11b) とが備えられている。操作パネル(1
1a) には、電源ボタン(4) と、ヒータ(3) 用の操作つま
み(5) と、ガスバーナ(2a)用の操作つまみ(6a)と、が設
けられ、操作パネル(11b) には、ガスバーナ(2b)用の操
作つまみ(6b)と、ガスバーナ(2c)用の操作つまみ(6c)
と、が設けられている。これら操作つまみ(5) (6a)(6b)
(6c)は、操作パネル(11a)(11b)から前方に突出してお
り、操作し易くなっている。又、これら操作つまみ(5)
(6a)(6b)(6c)は、同一形状及び同一サイズに設定されて
いる。
の押圧でその接点部(図示せず)が閉じられて前記押圧
された旨の信号が制御回路(7a)に付与され、後述の制御
プログラムにより電源回路(7b)がオン・オフされる構成
となっている。つまり、前記接点部と前記制御プログラ
ムとが電源回路(7b)のオン・オフの為のスイッチとして
機能する。
は、図3に示すように、電源ランプ(40)が設けられてい
る。この電源ランプ(40)は、後述の電源回路(7b)のオン
・オフの状態を表示する為のものである。 *操作つまみ(5) について* 操作つまみ(5) は、回動式であり、操作つまみ(5) の回
動でその接点部(図示せず)が閉じられて回動位置が信
号で制御回路(7a)に付与され、後述の制御プログラムに
より通電回路(7c)がオン・オフされる構成となってい
る。つまり、前記接点部と前記制御プログラムとが通電
回路(7c)のオン・オフの為のスイッチとして機能する。
図4に示すように、その外周面から突出する凸部(51)を
備えている。この凸部(51)が操作つまみ(5) の最上位置
に位置したときに、ヒータ(3) がオフとなり、この操作
つまみ(5) が左回りに回動されたときに、ヒータ(3) が
オンとなるように構成されている。又、前記回動の位置
に基づいてヒータ(3) での加熱量が設定される。尚、操
作つまみ(5) が右回りに回動されたときにヒータ(3) が
オンとなる構成としてもよい。
ときの操作つまみ(5) の位置を「切位置」と称し、前記
回動されたときの操作つまみ(5) の位置を「調節位置」
と称する。又、この操作つまみ(5) を包囲するリング状
の通電ランプ(50)が操作パネル(11a) に装着されてい
る。この通電ランプ(50)は、ヒータ(3) がオンのときに
点灯し、ヒータ(3) がオフのときに消灯する。
まみ(5) と同一の形状に設定されている。そして、この
操作つまみ(6a)の外周面から突出する凸部(61)が操作つ
まみ(6a)の最上位置に位置したときに、ガス回路が閉じ
てガスバーナ(2a)が消火状態となり、この操作つまみ(6
a)が左回りに回動されたときに、ガス回路が開いてガス
バーナ(2a)に点火される構成となっている。そして、前
記点火後は、凸部(61)の位置に基づいてガスバーナ(2a)
での火力が設定される。
状の着火ランプ(60a) が操作パネル(11a) に装着されて
いる。この着火ランプ(60a) は、ガスバーナ(2a)が着火
状態のときに点灯し、ヒータ(3) が消火状態のときに消
灯する。 *操作つまみ(6b)(6c)について* 更に、操作つまみ(6b)(6c)は、操作つまみ(6a)と同様の
構成となっている。又、これら操作つまみ(6b)(6c)を各
々包囲するリング状の着火ランプ(60b)(60c)が操作パネ
ル(11b) に装着されている。
路(7c)について* このドロップインコンロ(1) には、図5に示すように、
制御回路(7a)、電源回路(7b)及び通電回路(7c)が備えら
れている。電源回路(7b)は、ヒータ(3) 用に設けられた
ものである。通電回路(7c)は、電源回路(7b)から供給さ
れた電気をヒータ(3) に対して通電させるか否を切り換
える為のものである。つまり、通電回路(7c)がオンのと
きにヒータ(3) に通電し且つオフのときにヒータ(3) に
通電しない構成となっている。
及び操作つまみ(5) での操作に基づいて電源回路(7b)及
び通電回路(7c)を制御するものであり、これら制御によ
って、ヒータ(3) が制御される。又、この制御回路(7a)
によって、電源ランプ(40)、通電ランプ(50)及びブザー
(8) も制御される。この制御回路(7a)には、マイクロコ
ンピューターが内蔵され、このマイクロコンピューター
に格納された制御プログラムによって、前記制御が実行
される。
ータ(3) を制御する制御プログラムの一部を示すフロー
チャートであり、図7は、前記制御プログラムの他の一
部を示すフローチャートである。同図に示す制御プログ
ラムに基づいてヒータ(3) の制御を説明する。このもの
では、電源ボタン(4) が2秒間連続して押されると、電
源回路(7b)がオンとなると共に電源ランプ(40)が点灯す
る(ステップ(S1)(S2)(S3))。
置」に回動操作されていた場合には、ブザー(8) が「ピ
ー」と1秒間鳴り誤操作であることを報知すると共に、
電源回路(7b)をオフとし且つ電源ランプ(40)を消灯する
(ステップ(S4)(S5)(S6)(S7))。そして、ステップ(S1)
に戻る。操作つまみ(5) が「切位置」である場合には、
タイマーをリセットして時間計測を開始する(ステップ
(S4)(S8))。
まみ(5) が「切位置」から「調節位置」に回動操作され
ると、通電回路(7c)をオンとしてヒータ(3) に通電させ
ると共に通電ランプ(50)をオンとする(ステップ(S9)(S
10)(S13)(S14) )。これによって、ヒータ(3) に載置さ
れた鍋等が加熱される。又、ヒータ(3) がオンとなって
いる旨が通電ランプ(50)の点灯によってわかる。
「切位置」のままであるときには、電源回路(7b)をオフ
とすると共に電源ランプ(40)を消灯する(ステップ(S9)
(S10)(S11)(S12) )。そして、ステップ(S1)に戻る。こ
の後、ヒータ(3) がオンとなってから、操作つまみ(5)
が「調節位置」から「切位置」に戻されるか、電源ボタ
ン(4) が押されるか、2時間が経過すると、通電回路(7
c)をオフとしてヒータ(3) をオフとすると共に、通電ラ
ンプ(50)を消灯する(ステップ(S15)(S16)(S17)(S18)(S
19)(S20))。更に、電源回路(7b)をオフとすると共に電
源ランプ(40)をオフとし、ステップ(S1)に戻る。
電源回路(7b)がオンとなった時点からヒータ(3) のオフ
状態が10秒続くと、ステップ(S9)(S10)(S11)によって
電源回路(7b)がオフになるから、前記10秒以上には電
源回路(7b)がオンの状態に放置されない。従って、ヒー
タ(3) をオンとする為には、電源ボタン(4) の操作と、
前記10秒以内での操作つまみ(5) の操作の2操作が必
要であり、1操作でヒータ(3) が不用意に作動してしま
う不都合が確実に防止されている。
b)がオンとなった時点で、操作つまみ(5) が既に「調節
位置」となっていた場合、ステップ(S4)(S5)(S6)によっ
て、電源回路(7b)がオフになる。従って、ヒータ(3) を
オンとする為には、必ず、電源ボタン(4) の操作の後に
操作つまみ(5) を「調節位置」に操作しなければならな
い。これによって、1操作でヒータ(3) が不用意に作動
してしまう不都合が確実に防止されている。
まみ(5) とが操作パネル(11a) から前方に突出してお
り、電源ボタン(4) 及び操作つまみ(5) が物に接触して
不用意に操作され易いから、ヒータ(3) の不用意な作動
の防止効果が特に顕著となっている。又、ヒータ(3) 用
の操作つまみ(5) がガスバーナ(2a)(2b)(2c)用の操作つ
まみ(6a)(6b)(6c)と同一形状及び同一サイズに設定され
ているから、前記した不用意な作動の防止効果を確保し
た上で、このドロップインコンロ(1) の外観状の統一感
が増し、このドロップインコンロ(1) の意匠が優れたも
のとなっている。
a) から突出する構成であるから、操作パネル(11a) よ
りも凹んだものに比べて、この操作つまみ(5) の使い勝
手が向上している。電源回路(7b)がオンとなるには、電
源ボタン(4) が2秒間連続して押される必要があるか
ら、電源ボタン(4) に対して瞬間的に物が接触しても電
源回路(7b)がオンとならない。従って、この点でも、ヒ
ータ(3) の不用意な作動が防止されている。
ステップ(S1)(S2)が既述請求項1、3に記載の「電源切
換手段」に相当し、操作つまみ(5) 、通電回路(7c)及び
ステップ(S9)(S13) が既述請求項1、3に記載の「ヒー
タ切換手段」に相当する。更に、ステップ(S9)(S10)(S1
1)が既述請求項1に記載の「制御手段」に相当し、ステ
ップ(S4)(S5)(S6)が既述請求項3に記載の「制御手段」
に相当する。 [実施の形態2]図8は、本願発明の実施の形態2に於
けるテーブルコンロ(1a)の平面図であり、図9は、テー
ブルコンロ(1a)の正面図であり、図10は、テーブルコ
ンロ(1a)の要部を示すブロック図である。
箱状のケース体(10a)に対してその上面から露出するよ
うに一対のヒータ(3a)(3b)を収容した構成である。尚、
ヒータ(3a)(3b)としては、公知の構成が採用されてい
る。そして、ケース体(10a) の前面には、電源ボタン
(4) と、ヒータ(3a)用の操作つまみ(5a)と、ヒータ(3b)
用の操作つまみ(5b)と、が設けられている。
り、この電源ボタン(4)の接点部と後述の制御プログラ
ムとが電源回路(7b)をオン・オフする為のスイッチとし
て機能する。又、この電源ボタン(4) の押圧操作部に
は、上記実施の形態1と同様の電源ランプ(40)が設けら
れている。
作つまみ(5a)(5b)の各々の接点部と後述の制御プログラ
ムとが通電回路(7c)(7d)をオン・オフする為のスイッチ
として機能する。これら操作つまみ(5a)(5b)は、ケース
体(10a) の前面から突出しており、操作し易くなってい
る。又、これら操作つまみ(5a)(5b)は、図9に示すよう
に、その外周部の一部に印刷された目印(52)(53)を備え
ている。
位置に位置したときに、ヒータ(3a)がオフとなり、この
操作つまみ(5a)が回動されたときに、ヒータ(3a)がオン
となるように構成されている。又、前記回動の位置に基
づいてヒータ(3a)での加熱量が設定される。又、目印(5
3)が操作つまみ(5b)の最上位置に位置したときに、ヒー
タ(3b)がオフとなり、この操作つまみ(5b)が回動された
ときに、ヒータ(3b)がオンとなるように構成されてい
る。又、前記回動の位置に基づいてヒータ(3b)での加熱
量が設定される。
したときの操作つまみ(5a)(5b)の位置を「切位置」と称
し、前記回動されたときの操作つまみ(5a)(5b)の位置を
「調節位置」と称する。 *制御回路(7a)、電源回路(7b)及び通電回路(7c)(7d)に
ついて* このテーブルコンロ(1a)には、図10に示すように、制
御回路(7a)、電源回路(7b)及び通電回路(7c)(7d)が備え
られている。
られたものである。通電回路(7c)は、電源回路(7b)から
供給された電気をヒータ(3a)に対して通電させるか否を
切り換える為のものであり、通電回路(7c)がオンのとき
にヒータ(3a)に通電し且つオフのときにヒータ(3a)に通
電しない構成となっている。通電回路(7d)は、電源回路
(7b)から供給された電気をヒータ(3b)に対して通電させ
るか否かを切り換える為のものであり、通電回路(7d)が
オンのときにヒータ(3b)に通電し且つオフのときにヒー
タ(3b)に通電しない構成となっている。
及び操作つまみ(5a)(5b)の操作に基づいて電源回路(7b)
及び通電回路(7c)(7d)を制御するものであり、これら制
御によって、ヒータ(3a)(3b)が制御される。又、この制
御回路(7a)によって、電源ランプ(40)及びブザー(8)
(図示せず)も制御される。この制御回路(7a)には、マ
イクロコンピューターが内蔵され、このマイクロコンピ
ューターに格納された制御プログラムによって、前記制
御が実行される。
ヒータ(3a)(3b)を制御する制御プログラムの一部を示す
フローチャートであり、図12は、前記制御プログラム
の他の一部を示すフローチャートであり、図13は、前
記制御プログラム中のヒータ制御ルーチンを示すフロー
チャートである。
されると、電源回路(7b)がオンとなると共に電源ランプ
(40)が点灯する(ステップ(S31)(S32)(S33) )。このと
き、操作つまみ(5a)(5b)の両方が「切位置」でない場
合、つまり、操作つまみ(5a)(5b)の少なくとも一方が既
に「調節位置」に回動操作されていた場合には、ブザー
(8) が「ピー」と1秒間鳴り誤操作であることを報知す
ると共に、電源回路(7b)をオフとし且つ電源ランプ(40)
を消灯する(ステップ(S34)(S35)(S36)(S37))。そし
て、ステップ(S31) に戻る。
ある場合には、ヒータ(3a)のオン・オフの状態に対応す
るフラグ(A) を「0」とし且つヒータ(3b)のオン・オフ
の状態に対応するフラグ(B) を「0」とする(ステップ
(S34)(S38))。(A) は、ヒータ(3a)がオフのままのとき
「0」、ヒータ(3a)がオンのとき「1」、ヒータ(3a)が
オンからオフとなったとき「2」となる。(B) も同様
に、ヒータ(3b)がオフのままのとき「0」、ヒータ(3b)
がオンのとき「1」、ヒータ(3b)がオンからオフとなっ
たとき「2」となる。
を開始し(ステップ(S41) )、ヒータ制御ルーチンを実
行する(ステップ(S42) )。このヒータ制御ルーチンで
は、(A) が「1」でないとき、つまり、「0」又は
「2」のとき、操作つまみ(5a)が「切位置」から「調節
位置」に操作されたか否かを判断し、前記操作されたと
きには、通電回路(7c)をオンとしてヒータ(3a)をオンと
する(ステップ(S61)(S62)(S63) )。又、(A) を「1」
とする(ステップ(S64) )。前記操作されないときに
は、通電回路(7c)をオフのままとする(ステップ(S62)
)。
まみ(5a)が「調節位置」から「切位置」に操作れたか否
かを判断し、前記操作されたときには、通電回路(7c)を
オフとしてヒータ(3a)をオフとする(ステップ(S69)(S7
0)(S71) )。又、(A) を「2」とする(ステップ(S72)
)。前記操作されないときには、通電回路(7c)をオン
のままとする(ステップ(S70) )。
「0」又は「2」のとき、操作つまみ(5b)が「切位置」
から「調節位置」に操作されたか否かを判断し、前記操
作されたときには、通電回路(7d)をオンとしてヒータ(3
b)をオンとする(ステップ(S65)(S66)(S67) )。又、
(B) を「1」とする(ステップ(S68) )。前記操作され
ないときには、通電回路(7d)をオフのままとする(ステ
ップ(S66) )。
まみ(5b)が「調節位置」から「切位置」に操作れたか否
かを判断し、前記操作されたときには、通電回路(7d)を
オフとしてヒータ(3b)をオフとする(ステップ(S73)(S7
4)(S75) )。又、(B) を「2」とする(ステップ(S76)
)。前記操作されないときには、通電回路(7d)をオン
のままとする(ステップ(S74) )。
始されてから10秒以内に、このヒータ制御ルーチンで
ヒータ(3a)(3b)の少なくとも一方がオンとなったときに
は、このヒータ制御ルーチンを繰り返し実行する(ステ
ップ(S42)(S43)(S44)(S45))。一方、前記10秒が経過
しても、ヒータ(3a)(3b)の両方がオフのままのときに
は、電源回路(7b)をオフとすると共に電源ランプ(40)を
消灯する(ステップ(S42)(S43)(S45)(S49)(S50) )。そ
して、ステップ(S31) に戻る。
オンとなった後に、ヒータ(3a)(3b)の両方がオフとなっ
たときにも、電源回路(7b)をオフとすると共に電源ラン
プ(40)を消灯する(ステップ(S42)(S43)(S44)(S49)(S5
0) )。そして、ステップ(S31) に戻る。又、前記10
秒以内でも電源ボタン(4) が押されたときには、通電回
路(7c)(7d)の両方及び電源回路(7b)をオフ状態とすると
共に電源ランプ(40)を消灯する(ステップ(S46)(S47)(S
48)(S49)(S50) )。そして、ステップ(S31) に戻る。
た時点からヒータ(3a)(3b)の両方のオフ状態が10秒続
くと、ステップ(S42)(S43)(S45)(S49)(S50) によって電
源回路(7b)がオフになるから、前記10秒以上には電源
回路(7b)がオンの状態に放置されない。従って、ヒータ
(3a)(3b)の少なくとも一方をオンとする為には、電源ボ
タン(4) の操作と前記10秒以内での操作つまみ(5a)(5
b)の少なくとも一方の操作の2操作が必ず必要であり、
1操作でヒータ(3a)(3b)が不用意に作動してしまう不都
合が確実に防止されている。
b)がオンとなった時点で、操作つまみ(5a)(5b)の少なく
とも一方が既に「調節位置」となっていた場合、ステッ
プ(S34)(S35)(S36) によって、電源回路(7b)がオフにな
る。従って、ヒータ(3a)(3b)をオンとする為には、必
ず、電源ボタン(4) の操作の後に操作つまみ(5a)(5b)を
「調節位置」に操作しなければならない。これによっ
て、1操作でヒータ(3a)(3b)が不用意に作動してしまう
不都合が確実に防止されている。
操作つまみ(5a)(5b)とがケース体(10a) の前面から突出
しており、これら電源ボタン(4) 及び操作つまみ(5a)(5
b)が物に接触する等して不用意に操作され易いから、ヒ
ータ(3a)(3b)の不用意な作動の防止効果が特に顕著とな
っている。又、電源回路(7b)がオンとなるには、電源ボ
タン(4) が2秒間連続して押される必要があるから、電
源ボタン(4) に瞬間的に物が接触しても電源回路(7b)が
オンとならない。従って、この点でも、ヒータ(3) の不
用意な作動が防止されている。
(7b)及びステップ(S31)(S32)が既述請求項2、4に記載
の「電源切換手段」に相当し、操作つまみ(5a)(5b)、通
電回路(7c)(7d)及びステップ(S62)(S63)(S66)(S67)(S7
0)(S71)(S74)(S75)が既述請求項2、4に記載の「ヒー
タ切換手段」に相当する。更に、ステップ(S43)(S45)(S
49) が既述請求項2に記載の「制御手段」に相当し、ス
テップ(S34)(S36)が既述請求項4に記載の「制御手段」
に相当する。 [他の実施の形態] .上記の実施の形態2では、一対のヒータ(3a)(3b)を
備えたものに実施したが、これを、3つ以上のヒータを
備えたものに実施してもよい。
路(7b)をオン・オフする為のスイッチ機能部を、電源ボ
タン(4) の接点部と制御プログラムの一部から構成し、
通電回路をオン・オフする為のスイッチ機能部を、操作
つまみの接点部と制御プログラムの他の一部から構成し
たが、前記スイッチ機能部の各々を、前記制御プログラ
ムを含まずに機械的なものだけから構成してもよい。
式のスイッチを採用できる。これを説明すると、非押圧
位置と押圧位置との間で移動可能で且つ前記非押圧位置
側にバネにより付勢される操作部と、操作部が非押圧位
置にあるときには開き且つ非押圧位置と押圧位置との中
間位置にあるときには閉じられる接点部と、操作部を前
記中間位置に係止する為のハートカム溝とこれに係合す
るピン状の係合子とからなるロック機構と、上記5分間
経過時点で制御回路から出力されるオフ信号に応答して
電磁力等により係合子をハートカム溝から外す強制解除
機構と、を具備する構成としたオートオフスイッチとし
てもよい。
押圧位置まで押圧して移動させた後に操作部から手を離
すと、操作部は、バネにより非押圧位置側に押し戻され
て、ハートカム溝の中間点と係合子との係合により前記
中間位置に係止される。このとき、接点部が閉状態とな
り、電源回路(7b)又は通電回路がオンとなる。この係止
状態で、操作部を再び押圧すると、係合子が中間点から
外れ、操作部が付勢力により押圧位置まで押し戻され
る。このとき、接点部が開状態となり、電源回路(7b)又
は通電回路がオフとなる。
フ信号が出力された場合でも、強制解除機構によって、
係合子が中間点から外れて操作部がバネにより非押圧位
置まで押し戻される。このとき、接点部が開状態とな
り、電源回路(7b)又は通電回路がオフとなる。
ンロ(1) の平面図
図
示すフローチャート
ャート
ロ(1a)の平面図
一部を示すフローチャート
チャート
を示すフローチャート
Claims (5)
- 【請求項1】 ヒータと、 前記ヒータに電気を供給するか否かを切り換える電源切
換手段と、 前記ヒータを作動させるか否かを切り換えるヒータ切換
手段と、 前記電源切換手段が前記電気の供給状態に切り換えられ
た時点から所定時間内に於ける前記ヒータの非作動状態
に応答して、前記電源切換手段を前記電気の非供給状態
に切り換える制御手段と、 を具備する加熱装置。 - 【請求項2】 複数のヒータと、 前記ヒータの全てに電気を供給するか否かを切り換える
電源切換手段と、 前記ヒータに各々対応し且つ前記ヒータの各々を作動さ
せるか否かを各々切り換える複数のヒータ切換手段と、 前記電源切換手段が前記電気の供給状態に切り換えられ
た時点から所定時間内に於ける前記ヒータの全ての非作
動状態に応答して、前記電源切換手段を前記電気の非供
給状態に切り換える制御手段と、 を具備する加熱装置。 - 【請求項3】 ヒータと、 前記ヒータに電気を供給するか否かを切り換える電源切
換手段と、 前記ヒータを作動させるか否かを切り換えるヒータ切換
手段と、 前記電源切換手段が前記電気の供給状態に切り換えられ
た時点で前記ヒータ切換手段が既に前記ヒータの作動状
態に切り換えられていた旨に応答して、前記電源切換手
段を前記電気の非供給状態に切り換える制御手段と、 を具備する加熱装置。 - 【請求項4】 複数のヒータと、 前記ヒータの全てに電気を供給するか否かを切り換える
電源切換手段と、 前記ヒータに各々対応し且つ前記ヒータの各々を作動さ
せるか否かを各々切り換える複数のヒータ切換手段と、 前記電源切換手段が前記電気の供給状態に切り換えられ
た時点で前記ヒータ切換手段の少なくとも1つが既に前
記ヒータの作動状態に切り換えられていた旨に応答し
て、前記電源切換手段を前記電気の非供給状態に切り換
える制御手段と、を具備する加熱装置。 - 【請求項5】 前記ヒータを収容するケース体を更に具
備し、 前記電源切換手段は、前記ケース体から突出するように
設けられた押圧式の電源ボタンを有し、前記ヒータ切換
手段は、前記ケース体から突出するように設けられた前
記ヒータ用の回動式の操作つまみを有する請求項1〜4
の何れかに記載の加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27282797A JP3545581B2 (ja) | 1997-10-06 | 1997-10-06 | 加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27282797A JP3545581B2 (ja) | 1997-10-06 | 1997-10-06 | 加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11111428A true JPH11111428A (ja) | 1999-04-23 |
| JP3545581B2 JP3545581B2 (ja) | 2004-07-21 |
Family
ID=17519326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27282797A Expired - Fee Related JP3545581B2 (ja) | 1997-10-06 | 1997-10-06 | 加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3545581B2 (ja) |
-
1997
- 1997-10-06 JP JP27282797A patent/JP3545581B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3545581B2 (ja) | 2004-07-21 |
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