JPH11112254A - 遠隔制御装置ならびに制御装置 - Google Patents

遠隔制御装置ならびに制御装置

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JPH11112254A
JPH11112254A JP26858197A JP26858197A JPH11112254A JP H11112254 A JPH11112254 A JP H11112254A JP 26858197 A JP26858197 A JP 26858197A JP 26858197 A JP26858197 A JP 26858197A JP H11112254 A JPH11112254 A JP H11112254A
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JP
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display
commander
acoustic
unit
equalizer
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JP26858197A
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English (en)
Inventor
Yoshiyuki Takaku
義之 高久
Hiroshi Yamaguchi
博士 山口
Motohiko Akiyama
元彦 穐山
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 グラフィックイコライザの設定を容易に行な
うことができるようにする。 【解決手段】 コマンダ100において、LCDとタッ
チパネルとで表示部104が形成される。グラフィック
イコライザ表示153は、各周波数バンドに対応した複
数のスライドボリューム表示からなる。設定したい周波
数特性のイメージに従い、表示153上を入力ペンでな
ぞる。軌跡が各スライド溝表示202を通過したら、順
次、溝202の表示が更新され、溝202と軌跡との交
点にスライドつまみ201が表示される。パネルへの押
圧が止められると、設定が確定し、各スライド溝表示2
02と押圧の軌跡との交点が各周波数バンドのブースト
/カットのレベルに設定される。設定値がオーディオ機
器本体に送信され、イコライザが制御される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、音響機器の音響
特性の制御を容易とするための遠隔制御装置ならびに制
御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】CD(Compact Disc)やMD(Mini Disc)
といった記録メディアから音楽などの音声信号を再生す
るようなオーディオ機器では、再生音声信号の調整を行
ないユーザの希望に沿った再生音声を実現するために、
音量調整,高音域および低音域それぞれに対する音質調
整といった、様々なコントロールが設けられる。こうい
ったものの一つとして、所謂グラフィックイコライザと
称されるコントロールが設けられる場合がある。
【0003】グラフィックイコライザは、再生音声信号
の周波数特性を調整するためのコントロールで、調整ポ
イントとして予め設定された数点乃至十数点の周波数に
代表される周波数バンドのゲインを、各々調整するもの
である。調整ポイントの周波数としては、例えば、64
Hz,160Hz,400Hz,1kHz,2.5kH
z,6.4kHz,および16kHzといったように、
オクターブ関係ならびにそれらの中間的な周波数が選ば
れる。さらに細かく間隔が設定されているものもある。
通常は、各調整ポイント毎にゲイン調整用のスライドボ
リュームが設けられ、これらのスライドボリュームが周
波数バンドの順番で並べられて配置される。このグラフ
ィックイコライザでは、スライドボリュームの調整点が
周波数バンド順に並べられるため、周波数特性が視覚的
に把握できる特徴がある。
【0004】近年では、これらのコントロールを、液晶
ディスプレイ(LCD:Liquid Crystal Display)とタ
ッチパネルとで構成したものが出現している。LCDの
表面に対して透明または半透明のタッチパネルが設けら
れ、LCDに対して、各コントロールを模した表示がな
される。この表示とタッチパネルの座標とが対応され
る。ユーザは、LCDに擬似的に表示されたコントロー
ルを、タッチパネルに触れる、あるいはタッチパネルを
押圧することによって操作する。操作パネルのレイアウ
トを目的に応じて変更できるため、より自由に各種コン
トロールの設定を行なうことができる。
【0005】一方、各コントロールを、本体側だけでな
く、例えば赤外線通信によるリモートコントロールコマ
ンダ(以下、コマンダと略称する)に対して設け、オー
ディオ機器の各コントロールを遠隔操作できるようにし
たものも多数存在する。この場合、コマンダに対して本
体側の操作に対応した各種キーが設けられ、ユーザは、
これらのキーを操作することで本体側の各種コントロー
ルの設定を変更することができる。このコマンダの操作
面を、上述のLCDおよびタッチパネルとで構成したも
のも見受けられる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のグラ
フィックイコライザを設定する場合、ユーザは、各調整
ポイントを一つ一つ調整する必要があった。例えば操作
面にタッチパネルを用いた場合には、ユーザは、LCD
に対して擬似的に表示されたスライドボリュームを、各
調整ポイント毎に一つ一つ調整して、イコライザの設定
を行なうしかなかった。そのため、調整ポイントが多い
場合には、非常に調整が複雑であるという問題点があっ
た。
【0007】したがって、この発明の目的は、グラフィ
ックイコライザなどのような、連続的に設定を行うよう
な調整ポイントが多数あるコントロールの設定を容易に
行なうことができるような遠隔制御装置ならびに制御装
置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、上述した課
題を解決するために、音響機器の音響特性を遠隔操作す
るための遠隔制御装置において、音響機器に現在設定さ
れている音響特性を受信する受信手段と、受信手段で受
信した音響特性を表示する表示手段と、表示手段の表面
をなぞられた軌跡を検知する接触検知手段と、接触検知
手段による軌跡の検知結果に基づき表示手段に現在表示
されている音響特性を変更する表示制御手段と、変更さ
れた音響特性を音響機器に伝送する送信手段とを備える
ことを特徴とする遠隔制御装置である。
【0009】音響機器の音響特性を操作するための制御
装置において、音響機器に現在設定されている音響特性
を表示する表示手段と、表示手段の表面をなぞられた軌
跡を検知する接触検知手段と、接触検知手段による軌跡
の検知結果に基づき表示手段に現在表示されている音響
特性を変更する表示制御手段と、変更された音響特性を
音響機器に対して設定する設定手段とを備えることを特
徴とする制御装置である。
【0010】上述したように、この発明は、接触検知手
段によって音響特性の表示された表示手段の表面をなぞ
られた軌跡を検知し、検知結果に基づき表示手段に表示
されている音響特性を変更するとともに、変更された音
響特性を音響機器に対して設定するようにされているた
め、表示手段に対して音響特性のカーブをなぞるだけで
音響特性の設定を行なうことができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態
を、図面を参照しながら説明する。図1は、この発明が
適用されたオーディオ機器本体1と、このオーディオ機
器本体1を遠隔操作できるコマンダ100の構成の一例
を示す。先ず、オーディオ機器本体1について説明す
る。オーディオ機器本体1は、オーディオ再生装置10
として例えばMDプレーヤを有し、再生された音声信号
をアンプ12Lおよび12Rで増幅してスピーカ13L
および13Rを駆動するものである。
【0012】例えばMDプレーヤであるオーディオ再生
装置10にMDがセットされ、セットされたMDが再生
される。左(L)チャンネルおよび右(R)チャンネル
の再生信号がそれぞれイコライザ回路11に供給され
る。
【0013】イコライザ回路11は、予め複数設定され
た周波数を調整ポイントとして、各調整ポイントに対応
した周波数バンドのゲインをそれぞれブースト/カット
することで、LおよびRチャンネルの再生信号の周波数
特性を変化させる、所謂グラフィックイコライザからな
る。複数の調整ポイントでのブースト/カットの制御
は、イコライザ制御部14から供給される制御信号に基
づきなされる。
【0014】オーディオ再生装置10から供給されるL
およびRチャンネルの再生信号がディジタル信号である
場合には、イコライザ回路11をDSP(Digital Signa
l Processor)で構成することができる。この場合、イコ
ライザ制御部14から供給される制御信号は、例えば、
各調整ポイントの周波数バンドに対応したフィルタの係
数からなる。
【0015】一方、オーディオ再生装置10から供給さ
れる再生信号がアナログ信号である場合には、イコライ
ザ回路11を既存のオーディオ用のIC(集積回路)な
どを組み合わせて構成することができ、制御信号は、例
えば各調整ポイントのゲインに対応した電圧値からな
る。
【0016】イコライザ回路11で周波数特性を調整さ
れたLおよびRチャンネルの再生信号は、それぞれLチ
ャンネル用アンプ12LおよびRチャンネル用アンプ1
2Rに供給される。ディジタル信号で供給された再生信
号は、これらアンプ12LおよびRでD/A変換されア
ナログ信号とされる。供給されたLおよびRチャンネル
の再生信号がアンプ12Lおよび12Rで増幅され、ス
ピーカ13Lおよび13Rをそれぞれ駆動する。
【0017】なお、図示しないが、オーディオ再生装置
10およびアンプ12L,12Rも、上述のイコライザ
回路11と同様に、後述する、図示されない本体側制御
部から供給される所定の制御信号で、その音響特性や動
作などを制御することができる。
【0018】本体側操作部15は、オーディオ再生装置
10で再生された再生信号の音響特性を制御するための
例えば操作パネル(図示しない)からなる。この操作パ
ネルは、例えば後述するコマンダ100と同様に、LC
Dとタッチパネルとで構成される。図示は省略するが、
この本体側操作部15は、タッチパネルからの入力やL
CDに対する表示などの制御を行なう制御部を有する。
【0019】本体側操作部15に対して、上述のイコラ
イザ回路11に構成されるグラフィックイコライザのコ
ントローラが表示される。この表示は、例えば、LCD
に対して各調整ポイントに対応したスライドボリューム
が擬似的に表示されることでなされる。ユーザは、タッ
チパネルを押圧してこのスライドボリュームを擬似的に
操作することで、グラフィックイコライザによる周波数
特性を設定することができる。設定の完了は、例えばユ
ーザがタッチパネルに対する押圧を止めたことで検知さ
れる。設定された内容は、タッチパネル上の座標データ
としてイコライザ制御部14に供給される。
【0020】イコライザ制御部14は、例えばCPUや
RAM,ROMといった構成を有し、この設定内容を所
定の制御信号に変換する。イコライザ制御部14からイ
コライザ回路11に対して、この設定内容に基づく制御
信号が供給される。
【0021】一方、このオーディオ機器本体1は、赤外
線で変調された信号を送受信するための送受信部を備え
る。他の装置、例えばコマンダ100から送信された赤
外線信号が例えばフォトトランジスタからなるフォトデ
ィテクタ18に受光され、電気信号に変換され、デコー
ダ19に供給される。デコーダ19では、供給された信
号をデコードし、イコライザ制御部14に供給する。ま
た、イコライザ制御部14から出力された信号がエンコ
ーダ16に供給され、エンコードされ、例えばLEDか
らなる発光素子17に供給される。供給された信号は、
発光素子17で赤外線信号に変換され、外部へ送信され
る。
【0022】なお、図示しないが、本体側操作部15に
は、他の音響特性の制御を行なうための複数のコントロ
ーラがさらに設けられる。例えば、音量調整,高音域お
よび低音域のブースト/カットの調整,およびL/Rチ
ャンネルの音量バランス調整を行なうためのコントロー
ラがそれぞれ設けられる。本体側操作部15に対して、
オーディオ再生装置10の動作の制御を行なうコントロ
ーラをさらに設けてもよい。これらのコントローラは、
上述のグラフィックイコライザと同様に、LCDに対し
て表示させるようにしてもよいし、可変抵抗器やスイッ
チなどの機構部品で構成するようにしてもよい。
【0023】これらのコントローラの操作に基づき設定
された内容が図示されない本体側制御部に供給される。
本体側制御部は、例えばCPUやRAM,ROMといっ
た構成を有し、この設定内容を、他の音響特性やオーデ
ィオ再生装置10の動作の制御に対応した制御信号に変
換する。この制御信号は、対応する部位にそれぞれ供給
される。また、フォトディテクタ18で受信された赤外
線信号がデコーダ19でデコードされ、本体側制御部に
供給されると共に、本体側制御部から出力された制御信
号がエンコーダ16でエンコードされ発光素子17で赤
外線信号に変換され送信される。
【0024】なお、上述では、本体側制御部とイコライ
ザ制御部14とが別体であるかのように説明したが、C
PUやRAM,ROMなどを共通化し、これらを一体的
に構成することも可能である。
【0025】次に、コマンダ100について説明する。
コマンダ側制御部20は、例えばCPUやRAM,RO
Mからなり、さらにメモリ21が接続される。コマンダ
側制御部20に対して、表示制御部22が接続される。
表示制御部22は、表示部23の表示制御を行なう。コ
マンダ側制御部20から表示制御部22に供給された表
示制御信号に基づき、表示部23に対する表示がなされ
る。なお、この例では、表示部23としてLCDパネル
が用いられる。
【0026】また、コマンダ側制御部20に対して、入
力制御部25が接続される。入力制御部25は、入力部
24に対してなされた入力に対応した制御信号をコマン
ダ側制御部20に供給する。入力部24は、面状に構成
された入力部を接触あるいは押圧することによって所定
の制御信号を出力するようにされた、所謂タッチパネル
が用いられる。タッチパネルとしては、押圧された位置
に対応した抵抗値を形成する抵抗膜方式のものや、接触
された位置に対応して静電容量が変化する静電方式のも
のを用いることができる。この例では、抵抗膜方式のタ
ッチパネルが用いられる。
【0027】タッチパネルは、光学的には透明あるいは
半透明とされており、上述のLCDからなる表示部23
を覆うように配置される。表示部23には、コマンダ側
制御部20から表示制御部22に対して供給される表示
制御信号に基づき、GUI(Graphic User Interface)画
面が表示される。このGUI画面は、例えば後述するメ
モリ21に格納された表示データに基づき表示される。
ユーザは、表示部23に表示された画面に基づきタッチ
パネルを押圧することで、所望の操作を行うことができ
る。
【0028】タッチパネルに対する入力は、ユーザ自身
の手指によって行ってもよいし、先端が円錐形状に加工
された、所定の入力ペンによって行うようにしてもよ
い。入力ペンによる入力の方が、より細かな指定を行う
ことが可能とされ、より好ましい。
【0029】例えば、タッチパネルである入力部24に
対してなされた入力に基づき、入力制御部25により入
力位置に対応した座標データが出力される。入力部24
が抵抗膜方式のタッチパネルであるこの例では、入力部
24におけるX方向およびY方向の抵抗値を検知し、こ
のX,Yそれぞれの方向の抵抗値をX,Yそれぞれの方
向の座標データ(X,Y)に変換する。この座標データ
(X,Y)は、コマンダ側制御部20に対して供給され
る。
【0030】コマンダ側制御部20では、入力制御部2
5から供給された座標データ(X,Y)に基づき、所定
の制御信号が生成される。例えば、入力部24に対する
入力によって入力制御部25から出力された座標データ
(X,Y)に基づき、コマンダ側制御部20で表示制御
信号が生成される。この表示制御信号が表示制御部22
に供給されることで、表示部23に対して所定の表示を
行なうことができる。
【0031】また、入力部24に対する入力に基づき、
コマンダ側制御部20で制御信号が生成される。この制
御信号は、エンコーダ26に対して供給される。この制
御信号は、エンコーダ26でエンコードされ、例えばL
EDからなる発光素子27に供給され赤外線信号に変換
され、送信される。送信されたこの赤外線信号は、例え
ば上述のオーディオ機器1のフォトディテクタ18に受
光され、デコーダ19でデコードされ、制御信号として
本体側制御部14に対して供給される。
【0032】一方、他の装置、例えば上述のオーディオ
機器1の発光素子17から送信された赤外線信号が、例
えばフォトトランジスタからなるフォトディテクタ28
に受信され、電気信号に変換され、デコーダ29に供給
される。デコーダ29では、供給された信号をデコード
し、コマンダ側制御部20に供給する。
【0033】なお、メモリ21には、複数の表示モード
の画面に対する表示制御データが予め格納される。画素
毎の表示データを直接的に格納するようにしてもよい。
コマンダ側制御部20によってメモリ21から表示制御
データが読み出され、表示制御部22に対して供給され
る。供給された表示制御データに基づき、表示部23に
対して所定の画面が表示される。
【0034】表示データは、メモリ21に格納された表
示制御データの中から適当なものが選択され、メモリ2
1からコマンダ側制御部20によって読み出される。こ
の読み出しは、例えば、コマンダ100の起動時や、入
力部24の所定位置への入力に対応して入力制御部25
からコマンダ側制御部20に供給された座標データなど
に基づきなされる。
【0035】なお、図1では、オーディオ機器本体1と
コマンダ100とが赤外線信号によって通信を行うよう
に説明したが、これはこの例に限定されない。例えば、
赤外線信号の代わりにFM変調された信号電波を用いる
ことができる。また、図1において点線で示されるよう
に、接続線30で以てイコライザ制御部14とコマンダ
側制御部20とを直接的に接続するようにしてもよい。
【0036】図2は、コマンダ100の一例の外観図を
示す。コマンダ100は、コマンダオフボタン101、
スリープボタン102、表示部分104ならびに表示部
分104を覆うように配されたタッチパネル部103、
音量調節ボタン105、ジョグダイヤルつまみ106、
ミューティングボタン108、コントラスト調節つまみ
109、および輝度調整ダイヤル110などの各操作部
が配置される。なお、表示部104は、上述の表示部2
3に対して入力部24が積層された構成をなす。上述の
図1に示した入力部24は、コマンダ100に配置され
た上述の各操作部およびタッチパネル部103を含む。
【0037】また、図2においてはコマンダ100の筐
体の影となる図示しない側面には、電源ボタンと、上述
のフォトディテクタ28および発光素子27からなり赤
外線信号の送受信を行うようにされた送受信部107が
設けられる。この送受信部107と、オーディオ機器本
体1の送受信部(図1における発光素子17およびフォ
トディテクタ18に対応する)との間で、ユーザの入力
に基づく指令,制御信号,および文字コードなどの各種
情報の授受が行われる。
【0038】コマンダオフボタン101は、コマンダ1
00を介してユーザが行う指令をオーディオ機器本体1
に伝送するか否かを制御するボタンである。また、スリ
ープボタン102は、コマンダ100のスリープ状態を
制御するボタンである。すなわち、このコマンダ100
は、電池による電源の節約のために、スリープモードが
用意される。スリープモードでは、このスリープボタン
102を押すか、あるいは所定時間このコマンダ100
に対して何も操作がなされなかった場合に、表示部23
の消灯や一部の機能以外のリモコン側制御部20の機能
の停止などがなされる。スリープ状態時にスリープボタ
ン102を押すことで、スリープモードが解除される。
【0039】音量調節ボタン105は、再生時の音量調
節を行うためのボタンである。ジョグダイヤルつまみ1
06は、入力部25への入力と同様に、選択、決定手段
として用いられ、コマンダ100においては、ユーザが
行う指令に係る選択事項、例えば再生を指令する場合の
再生対象プログラムの選択等に使用される。ジョグダイ
ヤルつまみ106は、回転させることで選択がなされ、
回転軸方向へ向けて押すことで、選択が確定される。ミ
ューティングボタン108は、再生中に音声出力を遮断
する指令を行う際に操作される。コントラスト調節つま
み109は、表示部103の表示画面のコントラストを
調節するためのつまみである。さらに、輝度調整ダイヤ
ル110は、表示画面の輝度を調整する。
【0040】コマンダ100に配置されたこれら各操作
部において、それぞれの操作に対応した信号が形成さ
れ、入力部24から入力制御部25を介してコマンダ側
制御部20に対して供給される。コマンダ側制御部20
では、供給された信号に基づき所定の制御信号ならびに
表示制御信号を生成する。制御信号は、エンコーダ26
でエンコードされ、発光素子27で赤外線信号に変換さ
れ送信される。この赤外線信号がオーディオ機器本体1
に受信されることにより、オーディオ機器本体1がコマ
ンダ100に対する操作に基づき制御される。また、表
示制御信号は、表示制御部22に供給され、表示部23
で所定の表示をなす。
【0041】図3は、表示部分104(表示部23)の
表示のうち、音響特性の設定画面の一例を示す。表示部
分104を覆うタッチパネル部103(入力部24)が
入力ペンあるいは手指などで押圧されることによって、
押圧された位置の表示に対応する機能の選択ならびに指
定などの操作が行われる。この、機能の選択ならびに指
定といった操作は、ジョグダイヤルつまみ106によっ
ても行うことができる。なお、押圧して反応する範囲
は、ある程度の余裕が見込まれ設定される。
【0042】画面左端には、機能選択部150が設けら
れる。表示部分104のそれ以外の領域は、機能操作部
151とされる。機能選択部150において、各機能名
に設定された所定の範囲を押圧することで、機能の選択
がなされる。機能が選択されると、機能操作部151の
表示が選択された機能に対応した画面に変更される。図
3の例では、機能選択部150において「SOUND」
が選択され、機能操作部151の表示がオーディオ機器
本体1での再生音の特性を制御する画面とされる。
【0043】ボタン表示152a〜152cは、指定す
ることで機能操作部151の画面が対応する画面にそれ
ぞれ切り替わる。ボタン表示152aは、この画面で設
定された内容の記憶および呼出しを行うためのボタンで
ある。設定はメモリ21に記憶される。設定は、複数記
憶させることができ、リスト表示される。呼び出すとき
には、リスト表示から所望のものを選択する。ボタン表
示152bは、楽曲選択などの操作を行うためのボタン
である。ボタン表示152cを指定することでこの画面
から抜け、例えばメイン・メニュー画面に切り替わる。
【0044】機能操作部151の中央部には、グラフィ
ックイコライザ表示153が表示される。詳細は後述す
るが、グラフィックイコライザ表示153を操作するこ
とで、再生音の周波数特性を変化させられる。
【0045】バランス調整ボリューム表示154は、ア
ンプ12Lおよび12Rの出力バランスを変化させ、ス
ピーカ13Lおよび13Rによって形成される音場の定
位を調整する。
【0046】サラウンド設定表示155は、右側にスラ
イドボリューム155aを操作することで、スピーカ1
3Lおよび13Rによって形成される音場の広がりを段
階的に設定する。すなわち、図4に一例が示されるよう
に、スライドボリューム155aを操作すると、左側の
表示が図4A,図4B,図4C,および図4Dのように
段階的に変化する。スピーカを示すイメージの周囲に、
サラウンド効果の強さを示すイメージが表示される。図
4Dの状態でサラウンド機能がオフとされ、図4Aの状
態で最大の効果が得られる。なお、このサラウンド効果
は、LチャンネルおよびRチャンネルの信号の差成分を
処理することによって得られる。
【0047】DBFB設定表示156は、「DBFB」
と表示されたボタン表示156aを押圧することで、例
えば低音域が強調され迫力の増した再生音を得るように
する。すなわち、図5に一例が示されるように、ボタン
表示156aを1回押圧する毎にバー表示156bが図
5D,図5C,図5B,および図5Aというように変化
し、強調の度合いが設定される。図5Dの状態で強調が
オフとされ、図5Aの状態で、強調が最大とされる。
【0048】ソースダイレクトボタン表示157を押圧
することで、この操作機能部151で設定できる回路が
バイパスされる。この例では、グラフィックイコライ
ザ,LおよびRチャンネルのバランス調整,サラウンド
効果,およびDBFBボタンによる低音域および高音域
強調がバイパスされる。各設定における設定値は、変化
しない。再びソースダイレクトボタン表示157を押圧
すると、バイパスが解除される。
【0049】グラフィックイコライザ表示153につい
て説明する。各周波数に対応して複数のスライドボリュ
ーム表示200,200,200,・・・が表示され
る。スライドボリューム表示200に表示される、つま
み表示201を指定し、スライドボリューム表示200
のスライド溝表示202に対して上下させることで、該
当する周波数バンドに対するブースト/カットを行うこ
とができる。このように、スライド溝表示202がイコ
ライザの周波数バンドにそれぞれ対応している。
【0050】例えば、入力ペンでつまみ表示201の位
置を押圧し、その押圧を止めること無くスライド溝表示
202を上下になぞる。タッチパネルに対する押圧を止
めた位置につまみ表示201が固定され、その周波数に
対するブースト/カットの値が決定される。
【0051】また、この発明によるグラフィックイコラ
イザ表示153では、スライド溝表示202を横切るこ
とでも、ブースト/カットの値を設定することができ
る。例えば、入力ペンで以てグラフィックイコライザ表
示153を押圧し、その押圧を止めること無く、スライ
ド溝表示202の右側あるいは左側から、ブースト/カ
ット値を設定したい周波数および設定したいブースト/
カット値に向けてパネルをなぞる。押圧の軌跡とスライ
ド溝表示202の交差した点につまみ表示201が移動
し、そのスライドボリューム表示200(スライド溝表
示202)に対応する周波数のブースト/カット値がつ
まみ表示201の位置に対応した値に設定される。
【0052】この設定方法によれば、複数の周波数バン
ドのブースト/カットを、それぞれ独立に、且つ、連続
的に設定することが可能となる。例えば、図6の周波数
特性カーブaに一例が示されるように、再生音の周波数
特性を、低音域を多少カットし、高音域をなだらかにブ
ーストする場合を考える。
【0053】グラフィックイコライザ表示153におい
て、設定したい周波数特性カーブに従って、例えば入力
ペンで以てタッチパネルを押圧しながら、周波数バンド
に対応したスライド溝表示202を横切りつつ、グラフ
ィックイコライザ表示153上をなぞる。この例では、
図6のカーブaのイメージに従いグラフィックイコライ
ザ表示153がなぞられ、押圧の軌跡が描かれる。各周
波数バンドのそれぞれにおいて、押圧の軌跡とスライド
溝表示202との交差した点につまみ表示201が移動
する。入力ペンがタッチパネルから離され、押圧が止め
られると、イコライザの設定が確定する。
【0054】図7は、このようにして設定されたグラフ
ィックイコライザ表示153の一例を示す。図6の周波
数特性カーブaのイメージでグラフィックイコライザ表
示153がなぞられた軌跡に従い、各スライドボリュー
ム表示200,200,・・・のスライドつまみ20
1,201,・・・が表示される。
【0055】なお、図6の周波数特性カーブbに示され
るように、局所的に特性を変化させたいときには、この
方法によらず、上述した、該当する周波数に対応するス
ライドつまみ201を直接的に指定する方法を用いた方
が好ましい。
【0056】図8は、このグラフィックイコライザ表示
153によって、オーディオ機器本体1のグラフィック
イコライザ回路4を制御する際の処理を示すフローチャ
ートである。先ず、コマンダ100からオーディオ機器
本体1に対して、イコライザ回路4におけるグラフィッ
クイコライザの周波数特性カーブの現在の設定値が要求
される(ステップS1)。コマンダ100の送受信部1
07からオーディオ機器本体1の送受信部(フォトディ
テクタ18)に対して、この要求を指示する赤外線信号
が送信される。
【0057】このステップS1に入るためには、例えば
コマンダ100の電源投入、コマンダ100におけるス
リープ状態からの解除、コマンダ100の機能選択部1
50に配置される「REFRESH」を指定する、とい
った操作をトリガとすることができる。コマンダ100
において、グラフィックイコライザ表示153の任意の
位置を押圧することをトリガとしてもよい。
【0058】オーディオ機器本体1において、コマンダ
100から送信された赤外線信号が受信されると、処理
はステップS2に移行する。ステップS2は、オーディ
オ機器本体1での処理であって、受信された信号がデコ
ーダ19でデコードされイコライザ制御部14に供給さ
れる。この信号に基づき、イコライザ制御部14から、
イコライザ回路4に設定された周波数特性カーブの現在
の設定値が出力される。出力された設定値は、エンコー
ダ16でエンコードされ、発光素子17によって赤外線
信号に変換され送信される。
【0059】送信された赤外線信号は、ステップS3
で、コマンダ100の送受信部107に受信される。受
信された信号は、デコーダ29でデコードされ、コマン
ダ側制御部20に供給される。
【0060】コマンダ側制御部20では、受信されデコ
ードされた信号に基づき表示制御信号を生成する。この
表示制御信号は、表示制御部22に供給される。表示制
御部22の制御に基づき、表示部23におけるグラフィ
ックイコライザ表示153の表示がオーディオ機器本体
1のイコライザ回路4の現在の設定値を反映した表示と
される(ステップS4)。
【0061】次のステップS5〜ステップS9で、タッ
チパネルに対する押圧がなされ、上述したような、グラ
フィックイコライザ表示153における周波数特性カー
ブの設定が行われる。
【0062】つまり、ステップS6で、押圧の軌跡とし
て形成される入力値がスライド溝表示202、すなわち
対応する周波数バンドのバンド軸上を通過したかどうか
が判断される。通過したとされれば、ステップS7で、
通過時のスライドボリューム表示200における値が対
応する周波数バンドのブースト/カットのレベルとして
記憶される。次のステップS8で、この設定値に基づ
き、通過した周波数バンドに対応するスライドボリュー
ム表示200が更新される。そして、ステップS9で、
タッチパネルに対する押圧が継続されているかどうかが
判断される。継続されていれば、処理はステップS5へ
戻る。なお、ステップS6で、入力値がバンド軸上を通
過していないとされた場合には、処理は直接的にステッ
プS9へ移行する。
【0063】このように、ステップS6〜ステップS9
で、タッチパネルの押圧の軌跡が周波数バンド軸に対応
したスライド溝表示202,202,・・・を通過した
かどうかが判断される。そして、通過したと判断された
周波数バンドに対応したスライドボリューム表示20
0,200,・・・が通過に伴い順次更新され、スライ
ド溝表示202,202,・・・と押圧の軌跡との交点
にスライドつまみ201,201,・・・が表示され
る。
【0064】タッチパネルに対する押圧が止められ、グ
ラフィックイコライザの設定が終了したとされると、処
理はステップS10に移行する。ステップS10では、
各周波数バンドの最終設定値がコマンダ100からオー
ディオ機器本体1に対して送信される。そして、ステッ
プS11で、この信号がオーディオ機器本体1に受信さ
れ、デコーダ19でデコードされイコライザ制御部14
に供給される。イコライザ制御部14では、供給された
信号に基づき、イコライザ回路4の特性を、コマンダ1
00で設定された周波数特性カーブになるように制御す
る。それと共に、例えば本体側操作部15におけるグラ
フィックイコライザ表示を更新し、コマンダ100のグ
ラフィックイコライザ表示153を反映させる。
【0065】上述では、タッチパネル上を連続的に押圧
し、なぞることによって設定される対象をグラフィック
イコライザとしたが、これはこの例に限定されない。こ
の発明は、連続的に設定を行うような調整ポイントを多
数有する他の設定装置にも適用できる。
【0066】例えば、この設定方法によって、アンプ1
2L,12Rの入出力特性の設定を行うことができる。
図9は、この入出力特性の設定の例を示す。特性cのよ
うに設定することで、ダイナミックレンジを見かけ上拡
大することができる。また、特性dのように設定するこ
とで、ダイナミックレンジを見かけ上圧縮することがで
きる。
【0067】このような設定に対して、上述のグラフィ
ックイコライザ表示153と同様な表示を設けることが
できる。この場合、各スライドボリューム表示200,
200,・・・は、入力特性における各レベルに対応す
る。隣接する入力レベル設定の間では、直線的に入力レ
ベルの制御が行われる。この例は、例えばカーステレオ
に対して用いて好適なものである。
【0068】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、周波数特性カーブのイメージに従ってグラフィック
イコライザの表示をなぞることで、なぞられた軌跡に対
応したグラフィックイコライザの周波数特性が実現され
る。そのため、グラフィックイコライザの各調整ポイン
トを一つ一つ調整する必要が無い。したがって、グラフ
ィックイコライザによって実現したい大まかな周波数特
性の設定を、極めて容易に行うことができる効果があ
る。
【0069】また、この発明を他の音響特性、例えば入
出力特性の設定に適用した場合でも、設定画面を特性カ
ーブのイメージに従ってなぞるだけで、容易に希望の設
定を実現できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明が適用されたオーディオ機器本体と、
このオーディオ機器本体を遠隔操作できるリモートコン
トロールコマンダの構成の一例を示すブロック図であ
る。
【図2】コマンダの一例の外観図である。
【図3】コマンダに表示される音響特性の設定画面の一
例を示す略線図である。
【図4】サラウンド設定画面の一例を示す略線図であ
る。
【図5】DBFB設定画面の一例を示す略線図である。
【図6】グラフィックイコライザで設定する周波数特性
カーブの例を示す略線図である。
【図7】この発明による方法で周波数特性カーブが設定
されたグラフィックイコライザ表示の一例を示す略線図
である。
【図8】グラフィックイコライザ表示によって、オーデ
ィオ機器本体のグラフィックイコライザ回路を制御する
際の処理を示すフローチャートである。
【図9】入出力特性の設定を説明するための図である。
【符号の説明】
1・・・オーディオ機器本体、10・・・オーディオ再
生装置、11・・・イコライザ回路、14・・・イコラ
イザ制御部、15・・・本体側操作部、17,27・・
・発光素子、18,28・・・フォトディテクタ、20
・・・コマンダ側制御部、21・・・メモリ、22・・
・表示制御部、23・・・表示部、24・・・入力部、
25・・・入力制御部、100・・・リモートコントロ
ールコマンダ、103・・・タッチパネル部、104・
・・表示部、107・・・送受信部、153・・・グラ
フィックイコライザ表示、200・・・スライドボリュ
ーム表示、201・・・スライドボリュームのつまみ表
示、202・・・スライドボリュームのボリューム溝表

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 音響機器の音響特性を遠隔操作するため
    の遠隔制御装置において、 音響機器に現在設定されている音響特性を受信する受信
    手段と、 上記受信手段で受信した音響特性を表示する表示手段
    と、 上記表示手段の表面をなぞられた軌跡を検知する接触検
    知手段と、 上記接触検知手段による上記軌跡の検知結果に基づき上
    記表示手段に現在表示されている音響特性を変更する表
    示制御手段と、 上記変更された音響特性を上記音響機器に伝送する送信
    手段とを備えることを特徴とする遠隔制御装置。
  2. 【請求項2】 音響機器の音響特性を操作するための制
    御装置において、 音響機器に現在設定されている音響特性を表示する表示
    手段と、 上記表示手段の表面をなぞられた軌跡を検知する接触検
    知手段と、 上記接触検知手段による上記軌跡の検知結果に基づき上
    記表示手段に現在表示されている音響特性を変更する表
    示制御手段と、 上記変更された音響特性を上記音響機器に対して設定す
    る設定手段とを備えることを特徴とする制御装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載の装置に
    おいて、 上記音響特性は、周波数特性であることを特徴とする装
    置。
  4. 【請求項4】 請求項1または請求項2に記載の装置に
    おいて、 上記音響特性は、入出力特性であることを特徴とする装
    置。
  5. 【請求項5】 請求項1または請求項2に記載の装置に
    おいて、 上記表示手段は、それぞれのスライドつまみ表示を独立
    して変更が可能な複数のスライドボリュームを表示し、
    上記スライドつまみ表示で上記音響特性を表すようにし
    たことを特徴とする装置。
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