JPH11112268A - 圧電デバイス及びその製造方法 - Google Patents
圧電デバイス及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH11112268A JPH11112268A JP27568497A JP27568497A JPH11112268A JP H11112268 A JPH11112268 A JP H11112268A JP 27568497 A JP27568497 A JP 27568497A JP 27568497 A JP27568497 A JP 27568497A JP H11112268 A JPH11112268 A JP H11112268A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- integrated circuit
- semiconductor integrated
- piezoelectric
- base
- piezoelectric vibrator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 8
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 48
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 13
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims abstract description 11
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 11
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 239000010453 quartz Substances 0.000 claims description 6
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 16
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 6
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000565 sealant Substances 0.000 description 3
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 2
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 2
- ZOKXTWBITQBERF-UHFFFAOYSA-N Molybdenum Chemical compound [Mo] ZOKXTWBITQBERF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 238000001465 metallisation Methods 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 238000010295 mobile communication Methods 0.000 description 1
- 229910052750 molybdenum Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011733 molybdenum Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000005245 sintering Methods 0.000 description 1
- WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N tungsten Chemical compound [W] WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052721 tungsten Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010937 tungsten Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】半導体集積回路と圧電振動子とをパッケージに
内蔵した圧電デバイスにおいて、封止後に周波数調整可
能な構造で、気密性の高い安価な小型薄型の圧電デバイ
スを提供する。 【解決手段】半導体集積回路と圧電振動子とをパッケー
ジに内蔵した圧電デバイスにおいて、半導体集積回路は
セラミックで形成されたベースにフリップチップボンデ
ィングで搭載され、半導体集積回路上に形成されたバン
プと、ベース上に形成された電極パターンが電気的に接
続されている構造を有し、更に圧電振動子は、ベースと
半導体集積回路との間に配置され、半導体集積回路上に
形成された圧電振動子接続用のバンプと電気的に接続さ
れている構造を有する表面実装タイプの圧電デバイス。
内蔵した圧電デバイスにおいて、封止後に周波数調整可
能な構造で、気密性の高い安価な小型薄型の圧電デバイ
スを提供する。 【解決手段】半導体集積回路と圧電振動子とをパッケー
ジに内蔵した圧電デバイスにおいて、半導体集積回路は
セラミックで形成されたベースにフリップチップボンデ
ィングで搭載され、半導体集積回路上に形成されたバン
プと、ベース上に形成された電極パターンが電気的に接
続されている構造を有し、更に圧電振動子は、ベースと
半導体集積回路との間に配置され、半導体集積回路上に
形成された圧電振動子接続用のバンプと電気的に接続さ
れている構造を有する表面実装タイプの圧電デバイス。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体集積回路と
圧電振動子とをパッケージに内蔵した圧電デバイス、及
びその製造方法に関する。
圧電振動子とをパッケージに内蔵した圧電デバイス、及
びその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、HDD(ハード・ディスク・ドラ
イブ)、モバイルコンピュータ、あるいはICカード等
の小型の情報機器や、携帯電話や自動車電話等の移動体
通信機器において装置の小型薄型化がめざましく、それ
らに用いられる圧電発振器やリアルタイムクロックモジ
ュール等の圧電デバイスも小型薄型化が要求されてい
る。またそれとともに、装置の回路基板に両面実装が可
能な表面実装タイプのデバイスが求められている。
イブ)、モバイルコンピュータ、あるいはICカード等
の小型の情報機器や、携帯電話や自動車電話等の移動体
通信機器において装置の小型薄型化がめざましく、それ
らに用いられる圧電発振器やリアルタイムクロックモジ
ュール等の圧電デバイスも小型薄型化が要求されてい
る。またそれとともに、装置の回路基板に両面実装が可
能な表面実装タイプのデバイスが求められている。
【0003】そこで、従来の圧電デバイスの一例を、圧
電振動子に水晶振動子を用いた図6(a)、6(b)の
構造図で示されるリアルタイムクロックモジュールを用
いて説明する。
電振動子に水晶振動子を用いた図6(a)、6(b)の
構造図で示されるリアルタイムクロックモジュールを用
いて説明する。
【0004】図6(a)、6(b)の従来のリアルタイ
ムクロックモジュールの構成において、発振回路を有す
るリアルタイムクロック用のICチップ101は、リー
ドフレーム102の一部であるアイランド部103に導
電性接着剤等により接着固定され、Auワイヤーボンデ
ィング線104により、パッケージの外周部に配列され
た入出力用リード端子105等に電気的に接続されてい
る。またシリンダータイプの32.768KHzの周波
数で発振する時計用の水晶振動子106が、リードフレ
ーム102の接続パッドに電気的に接続され固定されて
いる。ここで図6(b)に示すようにシリンダータイプ
の水晶振動子106は、アイランド部103をかいし
て、ICチップ101と反対側に配置されている。
ムクロックモジュールの構成において、発振回路を有す
るリアルタイムクロック用のICチップ101は、リー
ドフレーム102の一部であるアイランド部103に導
電性接着剤等により接着固定され、Auワイヤーボンデ
ィング線104により、パッケージの外周部に配列され
た入出力用リード端子105等に電気的に接続されてい
る。またシリンダータイプの32.768KHzの周波
数で発振する時計用の水晶振動子106が、リードフレ
ーム102の接続パッドに電気的に接続され固定されて
いる。ここで図6(b)に示すようにシリンダータイプ
の水晶振動子106は、アイランド部103をかいし
て、ICチップ101と反対側に配置されている。
【0005】そして、以上のICチップ101、リード
フレーム102、及び水晶振動子106を樹脂モールド
で一体に成形加工している。
フレーム102、及び水晶振動子106を樹脂モールド
で一体に成形加工している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】以上に示す従来のリア
ルタイムクロックモジュールは、パッケージの底面積を
可能なかぎり小さくすることを重視して、ICチップと
水晶振動子を重ねた積層タイプの構造となっている。し
かしながらシリンダータイプの水晶振動子の径が約φ
1.5mm〜φ2mmと大きく、この水晶振動子とIC
チップの厚みがリアルタイムクロックモジュールのパッ
ケージの厚みを決定してしまい、薄型化が非常に困難と
なっている。
ルタイムクロックモジュールは、パッケージの底面積を
可能なかぎり小さくすることを重視して、ICチップと
水晶振動子を重ねた積層タイプの構造となっている。し
かしながらシリンダータイプの水晶振動子の径が約φ
1.5mm〜φ2mmと大きく、この水晶振動子とIC
チップの厚みがリアルタイムクロックモジュールのパッ
ケージの厚みを決定してしまい、薄型化が非常に困難と
なっている。
【0007】本発明の目的は、以上の従来技術の課題を
解決するためになされたものであり、その目的とすると
ころは小型サイズで厚み1mm以下の圧電デバイスを安
価に提供することである。
解決するためになされたものであり、その目的とすると
ころは小型サイズで厚み1mm以下の圧電デバイスを安
価に提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
半導体集積回路と圧電振動子とをパッケージに内蔵した
圧電デバイスにおいて、半導体集積回路はセラミックで
形成されたベースにフリップチップボンディングで搭載
され、半導体集積回路上に形成されたバンプと、ベース
上に形成された電極パターンが電気的に接続されてお
り、圧電振動子は、ベースと半導体集積回路との間に配
置され、半導体集積回路上に形成された圧電振動子接続
用のバンプと電気的に接続されていることを特徴とす
る。
半導体集積回路と圧電振動子とをパッケージに内蔵した
圧電デバイスにおいて、半導体集積回路はセラミックで
形成されたベースにフリップチップボンディングで搭載
され、半導体集積回路上に形成されたバンプと、ベース
上に形成された電極パターンが電気的に接続されてお
り、圧電振動子は、ベースと半導体集積回路との間に配
置され、半導体集積回路上に形成された圧電振動子接続
用のバンプと電気的に接続されていることを特徴とす
る。
【0009】請求項2記載の発明は、請求項1におい
て、半導体集積回路はセラミックで形成されたベースに
フリップチップボンディングで搭載され、ベースは半導
体集積回路がフリップチップボンディングされる実装面
に挟まれた溝部を有し、溝部に圧電振動子を配置したこ
とを特徴とする。
て、半導体集積回路はセラミックで形成されたベースに
フリップチップボンディングで搭載され、ベースは半導
体集積回路がフリップチップボンディングされる実装面
に挟まれた溝部を有し、溝部に圧電振動子を配置したこ
とを特徴とする。
【0010】請求項3記載の発明は、請求項1におい
て、圧電振動子は、半導体集積回路上に形成された圧電
振動子接続用のバンプとの接続部に、開口部を有するこ
とを特徴とする。
て、圧電振動子は、半導体集積回路上に形成された圧電
振動子接続用のバンプとの接続部に、開口部を有するこ
とを特徴とする。
【0011】請求項4記載の発明は、請求項1におい
て、半導体集積回路は、相対する辺にベース上に形成さ
れた電極パターン接続用の電極パッドを有し、相対する
辺に垂直な辺に圧電振動子の接続用電極パッドを有する
ことを特徴とする。
て、半導体集積回路は、相対する辺にベース上に形成さ
れた電極パターン接続用の電極パッドを有し、相対する
辺に垂直な辺に圧電振動子の接続用電極パッドを有する
ことを特徴とする。
【0012】請求項5記載の発明は、請求項1におい
て、セラミックで形成されたベース上の周辺部に形成さ
れた電極パターンが、少なくとも2層の金属層でメタラ
イズされていることを特徴とする。
て、セラミックで形成されたベース上の周辺部に形成さ
れた電極パターンが、少なくとも2層の金属層でメタラ
イズされていることを特徴とする。
【0013】請求項6記載の発明は、請求項1におい
て、半導体集積回路上に形成されたバンプが、Auのワ
イヤーボンディングにより形成されたバンプであること
を特徴とする。
て、半導体集積回路上に形成されたバンプが、Auのワ
イヤーボンディングにより形成されたバンプであること
を特徴とする。
【0014】請求項7記載の発明は、請求項1におい
て、圧電振動子が水晶振動子であることを特徴とする。
て、圧電振動子が水晶振動子であることを特徴とする。
【0015】請求項8記載の発明は、請求項1におい
て、半導体集積回路がリアルタイムクロック用ICであ
ることを特徴とする。
て、半導体集積回路がリアルタイムクロック用ICであ
ることを特徴とする。
【0016】請求項9記載の発明は、半導体集積回路の
各パッドにバンプを形成する工程と、半導体集積回路上
に形成された圧電振動子接続用のバンプに圧電振動子を
搭載接続する工程と、半導体集積回路を、ベースの所定
の位置にフリップチップボンディングで接続固定する工
程と、ベースにリッド(蓋)を搭載し、封止する工程
と、ベースあるいはリッドに設けられた開口部を用い
て、圧電振動子の所定の位置をレーザー加工し周波数調
整する工程と、開口部を真空雰囲気中で真空封止する工
程と、を有することを特徴とする。
各パッドにバンプを形成する工程と、半導体集積回路上
に形成された圧電振動子接続用のバンプに圧電振動子を
搭載接続する工程と、半導体集積回路を、ベースの所定
の位置にフリップチップボンディングで接続固定する工
程と、ベースにリッド(蓋)を搭載し、封止する工程
と、ベースあるいはリッドに設けられた開口部を用い
て、圧電振動子の所定の位置をレーザー加工し周波数調
整する工程と、開口部を真空雰囲気中で真空封止する工
程と、を有することを特徴とする。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明の圧電デバイスの実施の一
形態を、半導体集積回路にリアルタイムクロック用半導
体集積回路を用い、圧電振動子に時計用の32.768
KHzの水晶振動子を用いた、リアルタイムクロックモ
ジュールを例として、図面に基づいて説明する。
形態を、半導体集積回路にリアルタイムクロック用半導
体集積回路を用い、圧電振動子に時計用の32.768
KHzの水晶振動子を用いた、リアルタイムクロックモ
ジュールを例として、図面に基づいて説明する。
【0018】(実施例1)図1は、請求項1、2、3、
4、5、6、7、8及び9記載の発明に係わる表面実装
タイプのリアルタイムクロックモジュールの構造図であ
る。
4、5、6、7、8及び9記載の発明に係わる表面実装
タイプのリアルタイムクロックモジュールの構造図であ
る。
【0019】図1(a)の平面図及び図1(b)の正面
図に示すように、積層セラミックの絶縁基板で形成され
たベース1に、リアルタイムクロック用半導体集積回路
(ICチップ:以下ICチップと記す)2と接続するた
めの電極パターン3が、W(タングステン)、Mo(モ
リブデン)等の金属配線材料で印刷によりメタライズさ
れている。そしてその上にNiメッキ及びAuメッキ等
が施されている。
図に示すように、積層セラミックの絶縁基板で形成され
たベース1に、リアルタイムクロック用半導体集積回路
(ICチップ:以下ICチップと記す)2と接続するた
めの電極パターン3が、W(タングステン)、Mo(モ
リブデン)等の金属配線材料で印刷によりメタライズさ
れている。そしてその上にNiメッキ及びAuメッキ等
が施されている。
【0020】また、ICチップ2の電極パッドにはAu
等の金属のバンプ4が形成され、フリップチップボンデ
ィング工法によりベース1に形成された電極パターン3
と接続されている。このフリップチップボンディング工
法には、種々の加工法があるが、本実施例で用いている
工法は導電性接着剤5を用いた加工方法である。そして
更にアンダーフィル材を用いて接続の信頼性を上げてい
る。
等の金属のバンプ4が形成され、フリップチップボンデ
ィング工法によりベース1に形成された電極パターン3
と接続されている。このフリップチップボンディング工
法には、種々の加工法があるが、本実施例で用いている
工法は導電性接着剤5を用いた加工方法である。そして
更にアンダーフィル材を用いて接続の信頼性を上げてい
る。
【0021】また、図2に示すように音叉型の水晶振動
子6はその支持部7に設けられた2つの微小な開口部8
を有し、この開口部8とICチップ2の水晶振動子接続
用の電極パッド9a、9bに設けられたバンプ4とが導
電性接着剤5で接続固定されている。ここで、電極パッ
ド9a、9bは、ICチップ2の他の電極パッドの約2
倍〜4倍のスペースがあるようにデザインされている。
これは、水晶振動子6のマウント接続強度を十分に確保
し、またマウント部の接触抵抗を小さくするためであ
る。
子6はその支持部7に設けられた2つの微小な開口部8
を有し、この開口部8とICチップ2の水晶振動子接続
用の電極パッド9a、9bに設けられたバンプ4とが導
電性接着剤5で接続固定されている。ここで、電極パッ
ド9a、9bは、ICチップ2の他の電極パッドの約2
倍〜4倍のスペースがあるようにデザインされている。
これは、水晶振動子6のマウント接続強度を十分に確保
し、またマウント部の接触抵抗を小さくするためであ
る。
【0022】そして、この水晶振動子6が接続されたI
Cチップ2が、ベース1の表面10に形成されたそれぞ
れの電極パターン3に接続されるよう搭載される。従っ
て、水晶振動子6は、ベース1の溝部11に収納される
という構造になる。
Cチップ2が、ベース1の表面10に形成されたそれぞ
れの電極パターン3に接続されるよう搭載される。従っ
て、水晶振動子6は、ベース1の溝部11に収納される
という構造になる。
【0023】更に、金属製のリッド(蓋)12をベース
1に位置合わせして固定し、半田等の金属のロウ材13
を溶かして封止する。本実施例では、リッド12はその
一面に予め半田がクラッド加工されたものであり、図1
(b)に示すように成形型等により箱型に絞り成形して
いる。
1に位置合わせして固定し、半田等の金属のロウ材13
を溶かして封止する。本実施例では、リッド12はその
一面に予め半田がクラッド加工されたものであり、図1
(b)に示すように成形型等により箱型に絞り成形して
いる。
【0024】また、リッド12には、円形の開口部14
が設けられており、この開口部14を用いてレーザー装
置あるいは電子ビーム装置により、音叉型の水晶振動子
6の一部の金属電極部分をトリミング加工して、周波数
調整を行う。
が設けられており、この開口部14を用いてレーザー装
置あるいは電子ビーム装置により、音叉型の水晶振動子
6の一部の金属電極部分をトリミング加工して、周波数
調整を行う。
【0025】そして、開口部14に封止用の金属製の小
片15を搭載し、真空雰囲気中で封止剤16を用いて真
空封止加工をする。ここで、封止剤16としては、Au
−Snや、半田等が用いられる。
片15を搭載し、真空雰囲気中で封止剤16を用いて真
空封止加工をする。ここで、封止剤16としては、Au
−Snや、半田等が用いられる。
【0026】以上により、小型薄型の表面実装パッケー
ジのリアルタイムクロックモジュール17が完成する。
ジのリアルタイムクロックモジュール17が完成する。
【0027】図3は、本発明のリアルタイムクロックモ
ジュール17のベース1の構造図である。積層セラミッ
クで形成されたベース1は、異なる形状をしたセラミッ
クのシートを張り合わせているため、その焼結加工によ
り図3のように凸状に反りが発生してしまうという欠点
を有している。(図3は、この反りを誇張して表現して
いる。)この反り量は、ベース1の構造にもよるが一般
的には数十μm(約20〜50μm)である。
ジュール17のベース1の構造図である。積層セラミッ
クで形成されたベース1は、異なる形状をしたセラミッ
クのシートを張り合わせているため、その焼結加工によ
り図3のように凸状に反りが発生してしまうという欠点
を有している。(図3は、この反りを誇張して表現して
いる。)この反り量は、ベース1の構造にもよるが一般
的には数十μm(約20〜50μm)である。
【0028】このように反りの発生した状態では、ベー
ス1の中心部に配置された電極パターン31と、ベース
1の周辺部に配置された電極パターン32との高さにバ
ラツキが発生し、フリップチップボンディング時に特に
ベース1の周辺部に配置された電極パターン32と、I
Cチップ2に形成されたバンプ4との接続不良(オープ
ン不良)が発生してしまう。
ス1の中心部に配置された電極パターン31と、ベース
1の周辺部に配置された電極パターン32との高さにバ
ラツキが発生し、フリップチップボンディング時に特に
ベース1の周辺部に配置された電極パターン32と、I
Cチップ2に形成されたバンプ4との接続不良(オープ
ン不良)が発生してしまう。
【0029】従って、本発明では図3に示すように、ベ
ース1の周辺部に配置された電極パターン32のメタラ
イズ層を少なくとも2層として、その厚みを中心部の電
極パターン31に比較して約30μm厚く形成してい
る。これにより、ベース1の中心部に配置された電極パ
ターン31と、ベース1の周辺部に配置された電極パタ
ーン32との高さが同一となり、確実なボンディング加
工が行える。
ース1の周辺部に配置された電極パターン32のメタラ
イズ層を少なくとも2層として、その厚みを中心部の電
極パターン31に比較して約30μm厚く形成してい
る。これにより、ベース1の中心部に配置された電極パ
ターン31と、ベース1の周辺部に配置された電極パタ
ーン32との高さが同一となり、確実なボンディング加
工が行える。
【0030】図4に、本発明のリアルタイムクロックモ
ジュール17の製造プロセスを示すブロック図を示す。
以下にこのブロック図をもとに製造プロセスを詳細に説
明する。
ジュール17の製造プロセスを示すブロック図を示す。
以下にこのブロック図をもとに製造プロセスを詳細に説
明する。
【0031】ICチップ2の各パッドにバンプ4を形成
するバンプ形成工程は、複数のICチップ2をセット
し、Auワイヤー線を用いて、ワイヤーボンディング方
式のバンプ形成装置によりICチップ2のAl電極パッ
ド表面に、高さ数十μmのバンプ4を形成する工程であ
る。
するバンプ形成工程は、複数のICチップ2をセット
し、Auワイヤー線を用いて、ワイヤーボンディング方
式のバンプ形成装置によりICチップ2のAl電極パッ
ド表面に、高さ数十μmのバンプ4を形成する工程であ
る。
【0032】次に、水晶振動子6をICチップ2にマウ
ントするマウント工程は、ICチップ2に設けられた水
晶振動子接続用のバンプ4に、水晶振動子6に設けられ
た微小の開口部8を位置決めして、導電性接着剤5等で
接続固定する工程である。
ントするマウント工程は、ICチップ2に設けられた水
晶振動子接続用のバンプ4に、水晶振動子6に設けられ
た微小の開口部8を位置決めして、導電性接着剤5等で
接続固定する工程である。
【0033】次に、 水晶振動子6の接続されたICチ
ップ2を、ベース1の所定の位置にフリップチップボン
ディングで接続固定するFCB(フリップ・チップ・ボ
ンディング)工程は、バンプ4の先端部に導電性接着剤
5を塗布し、ICチップ2を加圧加温してベース1に設
けられた電極パターン3と、バンプ4とを電気的に接続
し、その後アンダーフィル材を注入してICチップ2を
固定する工程である。
ップ2を、ベース1の所定の位置にフリップチップボン
ディングで接続固定するFCB(フリップ・チップ・ボ
ンディング)工程は、バンプ4の先端部に導電性接着剤
5を塗布し、ICチップ2を加圧加温してベース1に設
けられた電極パターン3と、バンプ4とを電気的に接続
し、その後アンダーフィル材を注入してICチップ2を
固定する工程である。
【0034】次の工程は、金属製のリッド12をベース
1に位置合わせして固定し、半田等の金属のロウ材13
を溶かして封止する第一の封止工程である。
1に位置合わせして固定し、半田等の金属のロウ材13
を溶かして封止する第一の封止工程である。
【0035】次に、圧電振動子6の所定の位置をレーザ
ー加工し周波数調整する周波数調整工程が行われる。
ー加工し周波数調整する周波数調整工程が行われる。
【0036】そして、更に開口部14に封止用の金属製
の小片15を搭載し、真空雰囲気中で封止剤16を用い
て真空封止加工をする第二の封止工程が行われる。
の小片15を搭載し、真空雰囲気中で封止剤16を用い
て真空封止加工をする第二の封止工程が行われる。
【0037】更に、リッド12の表面にレーザー装置等
でマーキング加工して、リアルタイムクロックモジュー
ル17が完成する。
でマーキング加工して、リアルタイムクロックモジュー
ル17が完成する。
【0038】以上が、本発明のリアルタイムクロックモ
ジュールの製造プロセスである。
ジュールの製造プロセスである。
【0039】(実施例2)図5は、本発明の他の実施例
であり、周波数調整用の開口部41がベース42に形成
された例である。またこの実施例2では、リッド43の
形状はフラットの板状のものを用いている。
であり、周波数調整用の開口部41がベース42に形成
された例である。またこの実施例2では、リッド43の
形状はフラットの板状のものを用いている。
【0040】また以上の実施例に限定されず、その構成
部品の組み合わせは自由である。
部品の組み合わせは自由である。
【0041】以上、セラミック及び金属といった信頼性
が高く、かつ安価な構成部品を用いることにより、横
4.7mm、幅3.2mm、厚み0.8mmという小型
薄型のリアルタイムクロックモジュールが安価に得られ
る。
が高く、かつ安価な構成部品を用いることにより、横
4.7mm、幅3.2mm、厚み0.8mmという小型
薄型のリアルタイムクロックモジュールが安価に得られ
る。
【0042】ここで、従来のモールドタイプのリアルタ
イムクロックモジュールのサイズは、横10mm、幅
7.5mm、厚み3.2mmであり、これと比較すると
本発明のリアルタイムクロックモジュールは、容積比で
約1/20と非常に小型薄型化されている。
イムクロックモジュールのサイズは、横10mm、幅
7.5mm、厚み3.2mmであり、これと比較すると
本発明のリアルタイムクロックモジュールは、容積比で
約1/20と非常に小型薄型化されている。
【0043】
【発明の効果】請求項1、2、6、7、8、9記載の発
明によれば、半導体集積回路はセラミックで形成された
ベースにフリップチップボンディングで搭載され、ベー
スは半導体集積回路がフリップチップボンディングされ
る実装面に挟まれた溝部を有し、その溝部に圧電振動子
を配置したことにより、圧電デバイスの厚みを1mm以
下と薄くすることが可能となり、小型薄型の圧電デバイ
スを安価に提供できるという効果を有する。
明によれば、半導体集積回路はセラミックで形成された
ベースにフリップチップボンディングで搭載され、ベー
スは半導体集積回路がフリップチップボンディングされ
る実装面に挟まれた溝部を有し、その溝部に圧電振動子
を配置したことにより、圧電デバイスの厚みを1mm以
下と薄くすることが可能となり、小型薄型の圧電デバイ
スを安価に提供できるという効果を有する。
【0044】請求項3、4記載の発明によれば、圧電振
動子にバンプ接続用の開口部を形成することにより、圧
電振動子を直接半導体集積回路上にマウントすることが
でき、従来リードフレームやベース等に形成した圧電振
動子用の電極部が不要となり、圧電デバイスを安価に提
供できる。また、このような構造にすることにより、よ
り薄型化が図られるという効果を有する。
動子にバンプ接続用の開口部を形成することにより、圧
電振動子を直接半導体集積回路上にマウントすることが
でき、従来リードフレームやベース等に形成した圧電振
動子用の電極部が不要となり、圧電デバイスを安価に提
供できる。また、このような構造にすることにより、よ
り薄型化が図られるという効果を有する。
【0045】請求項5記載の発明によれば、ベース1の
周辺部に配置された電極パターン32のメタライズ層を
2層として、その厚みを厚く形成することにより高さバ
ラツキを無くし、電極パターンとバンプとの接続不良を
無くし、製造歩留まりの良好な信頼性の高い圧電デバイ
スが得られるという効果を有する。
周辺部に配置された電極パターン32のメタライズ層を
2層として、その厚みを厚く形成することにより高さバ
ラツキを無くし、電極パターンとバンプとの接続不良を
無くし、製造歩留まりの良好な信頼性の高い圧電デバイ
スが得られるという効果を有する。
【図1】本発明の圧電デバイスの構造図。(a)は、平
面図。(b)は、正面図。
面図。(b)は、正面図。
【図2】本発明の圧電デバイスのICチップ部の拡大
図。
図。
【図3】本発明の圧電デバイスのベースの拡大図。
【図4】本発明の圧電デバイスの製造プロセスを示すブ
ロック図。
ロック図。
【図5】本発明の他の実施例の構造図。(a)は、平面
図。(b)は、正面図。
図。(b)は、正面図。
【図6】従来の圧電デバイスの構造図。(a)は、平面
図。(b)は、正面図。
図。(b)は、正面図。
1 ベース 2 ICチップ 3 電極パターン 4 バンプ 5 導電性接着剤 6 水晶振動子 7 支持部 8 開口部 9a、9b 電極パッド 10 表面 11 溝部 12 リッド 13 ロウ材 14 開口部 15 小片 16 封止剤 17 リアルタイムクロックモジュール 31、32 電極パターン 41 開口部 42 ベース 43 リッド 101 ICチップ 102 リードフレーム 103 アイランド部 104 Auワイヤーボンディング線 105 入出力リード端子 106 水晶振動子
Claims (9)
- 【請求項1】半導体集積回路と圧電振動子とをパッケー
ジに内蔵した圧電デバイスにおいて、前記半導体集積回
路はセラミックで形成されたベースにフリップチップボ
ンディングで搭載され、前記半導体集積回路上に形成さ
れたバンプと、前記ベース上に形成された電極パターン
が電気的に接続されており、前記圧電振動子は、前記ベ
ースと前記半導体集積回路との間に配置され、前記半導
体集積回路上に形成された前記圧電振動子接続用のバン
プと電気的に接続されていることを特徴とする圧電デバ
イス。 - 【請求項2】半導体集積回路と圧電振動子とをパッケー
ジに内蔵した圧電デバイスにおいて、前記半導体集積回
路はセラミックで形成されたベースにフリップチップボ
ンディングで搭載され、前記ベースは前記半導体集積回
路がフリップチップボンディングされる実装面に挟まれ
た溝部を有し、前記溝部に前記圧電振動子を配置したこ
とを特徴とする請求項1記載の圧電デバイス。 - 【請求項3】半導体集積回路と圧電振動子とをパッケー
ジに内蔵した圧電デバイスにおいて、前記圧電振動子
は、前記半導体集積回路上に形成された前記圧電振動子
接続用のバンプとの接続部に、開口部を有することを特
徴とする請求項1記載の圧電デバイス。 - 【請求項4】半導体集積回路と圧電振動子とをパッケー
ジに内蔵した圧電デバイスにおいて、前記半導体集積回
路は、相対する辺にベース上に形成された電極パターン
接続用の電極パッドを有し、前記相対する辺に垂直な辺
に前記圧電振動子の接続用電極パッドを有することを特
徴とする請求項1記載の圧電デバイス。 - 【請求項5】半導体集積回路と圧電振動子とをパッケー
ジに内蔵した圧電デバイスにおいて、セラミックで形成
されたベース上の周辺部に形成された電極パターンが、
少なくとも2層の金属層でメタライズされていることを
特徴とする請求項1記載の圧電デバイス。 - 【請求項6】半導体集積回路と圧電振動子とをパッケー
ジに内蔵した圧電デバイスにおいて、前記半導体集積回
路上に形成されたバンプが、Auのワイヤーボンディン
グにより形成されたバンプであることを特徴とする請求
項1記載の圧電デバイス。 - 【請求項7】半導体集積回路と圧電振動子とをパッケー
ジに内蔵した圧電デバイスにおいて、前記圧電振動子が
水晶振動子であることを特徴とする請求項1記載の圧電
デバイス。 - 【請求項8】半導体集積回路と圧電振動子とをパッケー
ジに内蔵した圧電デバイスにおいて、前記半導体集積回
路がリアルタイムクロック用ICであることを特徴とす
る請求項1記載の圧電デバイス。 - 【請求項9】半導体集積回路の各パッドにバンプを形成
する工程と、 前記半導体集積回路上に形成された圧電振動子接続用の
バンプに圧電振動子を搭載接続する工程と、 前記半導体集積回路を、ベースの所定の位置にフリップ
チップボンディングで接続固定する工程と、 前記ベースにリッド(蓋)を搭載し、封止する工程と、 前記ベースあるいはリッドに設けられた開口部を用い
て、前記圧電振動子の所定の位置をレーザー加工し周波
数調整する工程と、 前記開口部を真空雰囲気中で真空封止する工程と、有す
ることを特徴とする圧電デバイスの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27568497A JPH11112268A (ja) | 1997-10-08 | 1997-10-08 | 圧電デバイス及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27568497A JPH11112268A (ja) | 1997-10-08 | 1997-10-08 | 圧電デバイス及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11112268A true JPH11112268A (ja) | 1999-04-23 |
Family
ID=17558920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27568497A Withdrawn JPH11112268A (ja) | 1997-10-08 | 1997-10-08 | 圧電デバイス及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11112268A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1333523C (zh) * | 2002-11-22 | 2007-08-22 | 泰艺电子股份有限公司 | 时频元件的制造方法及其制品 |
| US7584661B2 (en) * | 2006-09-21 | 2009-09-08 | Fujitsu Limited | Tuning fork gyro sensor |
-
1997
- 1997-10-08 JP JP27568497A patent/JPH11112268A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1333523C (zh) * | 2002-11-22 | 2007-08-22 | 泰艺电子股份有限公司 | 时频元件的制造方法及其制品 |
| US7584661B2 (en) * | 2006-09-21 | 2009-09-08 | Fujitsu Limited | Tuning fork gyro sensor |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3678148B2 (ja) | 圧電デバイス | |
| JP3783235B2 (ja) | 圧電発振器とその製造方法ならびに圧電発振器を利用した携帯電話装置および圧電発振器を利用した電子機器 | |
| JP3826875B2 (ja) | 圧電デバイスおよびその製造方法 | |
| JP2004166230A (ja) | 圧電発振器及び圧電発振器を利用した携帯電話装置および圧電発振器を利用した電子機器 | |
| JPWO2000033455A1 (ja) | 圧電デバイス及びその製造方法 | |
| JP2008277927A (ja) | 表面実装用の圧電発振器 | |
| CN102340287B (zh) | 封装件的制造方法、封装件、压电振动器及振荡器 | |
| US8499443B2 (en) | Method of manufacturing a piezoelectric vibrator | |
| JP3539315B2 (ja) | 電子デバイス素子の実装方法、および弾性表面波装置の製造方法 | |
| US20110140571A1 (en) | Package manufacturing method, piezoelectric vibrator, and oscillator | |
| JP2001274653A (ja) | 圧電デバイス | |
| JPH11112268A (ja) | 圧電デバイス及びその製造方法 | |
| JP3760622B2 (ja) | 圧電デバイス | |
| JP5252992B2 (ja) | 水晶発振器用パッケージおよび水晶発振器 | |
| JP2004289478A (ja) | 圧電振動片の接合構造および圧電デバイスとその製造方法ならびに圧電デバイスを利用した携帯電話装置および圧電デバイスを利用した電子機器 | |
| JP2008259004A (ja) | 圧電デバイスおよびその製造方法 | |
| JP2006345482A (ja) | 表面実装型圧電発振器 | |
| JP4085549B2 (ja) | 圧電デバイス及びその製造方法 | |
| JP2003032042A (ja) | リアルタイムクロックモジュール及び電子機器 | |
| JP2009239475A (ja) | 表面実装型圧電発振器 | |
| JP3433728B2 (ja) | 圧電デバイス | |
| JP3678106B2 (ja) | 圧電デバイス及びその製造方法 | |
| JP2008289055A (ja) | シート基板とシート基板を用いた圧電振動デバイスの製造方法 | |
| JP5101093B2 (ja) | 圧電発振器及びその製造方法 | |
| CN100471037C (zh) | 压电振荡器及其制造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050104 |