JPH11112753A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH11112753A JPH11112753A JP26944497A JP26944497A JPH11112753A JP H11112753 A JPH11112753 A JP H11112753A JP 26944497 A JP26944497 A JP 26944497A JP 26944497 A JP26944497 A JP 26944497A JP H11112753 A JPH11112753 A JP H11112753A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 カラー複写機を構成する画像処理部の開発期
間を短縮すると共に、内部論理の変更を容易にする。 【解決手段】 入力され、Log変換後の画像データを
複数のバンドに分割して、記憶手段7、8に交互に書き
込む。読み出すとき、各バンドの画像データを主走査方
向に分割し、論理演算手段(FPGA)3〜6は、各分
割されたデータをパイプライン処理し、1バンド分のデ
ータを記憶手段9に書き出す。記憶手段9から1バンド
分のデータがプリンタに出力されると同時に、次のパイ
プライン処理された分割データが記憶手段10に書き出
される。複写機を実現する場合には、蓄積手段12から
フィルタ回路、色補正回路などを実現する論理情報を論
理演算手段に設定する。
間を短縮すると共に、内部論理の変更を容易にする。 【解決手段】 入力され、Log変換後の画像データを
複数のバンドに分割して、記憶手段7、8に交互に書き
込む。読み出すとき、各バンドの画像データを主走査方
向に分割し、論理演算手段(FPGA)3〜6は、各分
割されたデータをパイプライン処理し、1バンド分のデ
ータを記憶手段9に書き出す。記憶手段9から1バンド
分のデータがプリンタに出力されると同時に、次のパイ
プライン処理された分割データが記憶手段10に書き出
される。複写機を実現する場合には、蓄積手段12から
フィルタ回路、色補正回路などを実現する論理情報を論
理演算手段に設定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像処理装置に関
し、特に、デジタルカラー複写機において、スキャナか
ら入力した画像デー夕をプリンタに出力するときに必要
な画像処理を行い、またスキャナから入力した画像デー
タをカラー複写機に接続したコンピュータに伝送すると
き、あるいはコンピュータから伝送された画像データを
プリンタに出力するときに必要な画像処理を行う画像処
理装置に関する。
し、特に、デジタルカラー複写機において、スキャナか
ら入力した画像デー夕をプリンタに出力するときに必要
な画像処理を行い、またスキャナから入力した画像デー
タをカラー複写機に接続したコンピュータに伝送すると
き、あるいはコンピュータから伝送された画像データを
プリンタに出力するときに必要な画像処理を行う画像処
理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】カラー複写機などの画像処理装置におい
て行われる画像処理は、通常、専用LSIによって実行
される。例えば、像域分離機能などを専用LSIに組み
込んだ画像処理装置(特開平8−307717号公報を
参照)などを挙げることができる。このようなLSIの
開発には相当の期間を要するのに対し、画像処理方法に
ついて種々の改善や変更が頻繁に行われるために、製品
の寿命が短くなり、製品開発の効率も悪い。
て行われる画像処理は、通常、専用LSIによって実行
される。例えば、像域分離機能などを専用LSIに組み
込んだ画像処理装置(特開平8−307717号公報を
参照)などを挙げることができる。このようなLSIの
開発には相当の期間を要するのに対し、画像処理方法に
ついて種々の改善や変更が頻繁に行われるために、製品
の寿命が短くなり、製品開発の効率も悪い。
【0003】また、上記したカラー複写機を、ネットワ
ークに接続されたコンピュータ用のスキャナやプリンタ
としても使用されているが、この場合には、外付けの装
置が必要になり、ハード量が多くなり、コストが増加す
る。
ークに接続されたコンピュータ用のスキャナやプリンタ
としても使用されているが、この場合には、外付けの装
置が必要になり、ハード量が多くなり、コストが増加す
る。
【0004】そこで、ハード量を増やすことなく処理信
号数を多くすることができる信号処理方法が提案されて
いる(特開平3−320926号公報を参照)。この方
法では、論理演算素子として内部論理が変更可能である
素子を使用し、複数の画像処理用の回路を設けずに、論
理演算素子の内部を適宜変更することによって、設定さ
れた論理演算を実行させ、ハード量を少なくするもので
ある。
号数を多くすることができる信号処理方法が提案されて
いる(特開平3−320926号公報を参照)。この方
法では、論理演算素子として内部論理が変更可能である
素子を使用し、複数の画像処理用の回路を設けずに、論
理演算素子の内部を適宜変更することによって、設定さ
れた論理演算を実行させ、ハード量を少なくするもので
ある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、カラー
複写機やスキャナ、プリンタで処理される画像データ量
は大量のデータ量であり、特に8ビット×5000ワー
ド相当の容量を持つ多数のラインメモリが使用されてい
ることから、上記した論理演算素子にラインメモリを内
蔵することができない。このため、上記した信号処理方
法は、大量の画像データを処理するカラー複写機などに
は適用が難しい。
複写機やスキャナ、プリンタで処理される画像データ量
は大量のデータ量であり、特に8ビット×5000ワー
ド相当の容量を持つ多数のラインメモリが使用されてい
ることから、上記した論理演算素子にラインメモリを内
蔵することができない。このため、上記した信号処理方
法は、大量の画像データを処理するカラー複写機などに
は適用が難しい。
【0006】本発明は上記した背景を考慮してなされた
もので、本発明の目的は、カラー複写機を構成する画像
処理部の開発期間を短縮すると共に、内部論理の変更を
容易にした画像処理装置を提供することにある。
もので、本発明の目的は、カラー複写機を構成する画像
処理部の開発期間を短縮すると共に、内部論理の変更を
容易にした画像処理装置を提供することにある。
【0007】本発明の他の目的は、カラー複写機を、ネ
ットワークに接続されたコンピュータ用のスキャナ、プ
リンタとして使用する場合に、外付けの装置を不要にし
た画像処理装置を提供することにある。
ットワークに接続されたコンピュータ用のスキャナ、プ
リンタとして使用する場合に、外付けの装置を不要にし
た画像処理装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明では、原稿を読み取り画像を入
力する手段と、該入力手段によって得られた画像データ
を交互に書き込む第1、第2の記憶手段と、該第1、第
2の記憶手段から前記画像データを主走査方向に分割し
て交互に読み出しパイプライン処理することにより、設
定された論理演算を実行する手段と、該演算実行後の画
像データを交互に書き込む第3、第4の記憶手段と、該
第3、第4の記憶手段から交互に画像データを読み出
し、前記分割前の画像データを出力する手段と、前記論
理演算手段に設定するための所定の論理情報を蓄積する
手段と、該蓄積手段から前記論理情報を読み出し、前記
実行手段に設定する手段とを備えたことを特徴としてい
る。
に、請求項1記載の発明では、原稿を読み取り画像を入
力する手段と、該入力手段によって得られた画像データ
を交互に書き込む第1、第2の記憶手段と、該第1、第
2の記憶手段から前記画像データを主走査方向に分割し
て交互に読み出しパイプライン処理することにより、設
定された論理演算を実行する手段と、該演算実行後の画
像データを交互に書き込む第3、第4の記憶手段と、該
第3、第4の記憶手段から交互に画像データを読み出
し、前記分割前の画像データを出力する手段と、前記論
理演算手段に設定するための所定の論理情報を蓄積する
手段と、該蓄積手段から前記論理情報を読み出し、前記
実行手段に設定する手段とを備えたことを特徴としてい
る。
【0009】請求項2記載の発明では、前記画像データ
を主走査方向に分割して交互に読み出すとき、前記分割
された境界部分の所定数の画素を重複して読み出すこと
を特徴としている。
を主走査方向に分割して交互に読み出すとき、前記分割
された境界部分の所定数の画素を重複して読み出すこと
を特徴としている。
【0010】請求項3記載の発明では、前記第1、第2
の記憶手段に交互に画像データを書き込むとき、所定数
の画素を両方の記憶手段に重複して書き込むことを特徴
としている。
の記憶手段に交互に画像データを書き込むとき、所定数
の画素を両方の記憶手段に重複して書き込むことを特徴
としている。
【0011】請求項4記載の発明では、コンピュータと
接続手段を介して接続され、請求項1記載の入力手段か
ら得られた画像データを前記コンピュータに出力するた
めの所定の画像処理を実行する手段と、該実行後のデー
タを前記接続手段を介して前記コンピュータに出力する
手段を備えた画像処理装置であって、前記画像処理を行
うための所定の論理情報を蓄積する手段と、該蓄積手段
から前記論理情報を読み出し、前記実行手段に設定する
手段とを備えたことを特徴としている。
接続手段を介して接続され、請求項1記載の入力手段か
ら得られた画像データを前記コンピュータに出力するた
めの所定の画像処理を実行する手段と、該実行後のデー
タを前記接続手段を介して前記コンピュータに出力する
手段を備えた画像処理装置であって、前記画像処理を行
うための所定の論理情報を蓄積する手段と、該蓄積手段
から前記論理情報を読み出し、前記実行手段に設定する
手段とを備えたことを特徴としている。
【0012】請求項5記載の発明では、コンピュータと
接続手段を介して接続され、該コンピュータから出力さ
れたプリント出力用データに対して所定の画像処理を実
行する手段と、該実行後のデータを出力する請求項1記
載の出力手段を備えた画像処理装置であって、前記画像
処理を行うための所定の論理情報を蓄積する手段と、該
蓄積手段から前記論理情報を読み出し、前記実行手段に
設定する手段とを備えたことを特徴としている。
接続手段を介して接続され、該コンピュータから出力さ
れたプリント出力用データに対して所定の画像処理を実
行する手段と、該実行後のデータを出力する請求項1記
載の出力手段を備えた画像処理装置であって、前記画像
処理を行うための所定の論理情報を蓄積する手段と、該
蓄積手段から前記論理情報を読み出し、前記実行手段に
設定する手段とを備えたことを特徴としている。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を図面を
用いて具体的に説明する。図1は、本発明の実施例の構
成を示す。入力手段1は、原稿を読み取って画像を入力
する例えばスキャナである。Log変換手段2は、前掲
した公報(特開平8−307717)に記載のLog変
換回路に相当し、反射率リニアな信号を濃度リニアな信
号に変換する。図6は、該公報の図1に示される画像処
理装置の構成を示す。
用いて具体的に説明する。図1は、本発明の実施例の構
成を示す。入力手段1は、原稿を読み取って画像を入力
する例えばスキャナである。Log変換手段2は、前掲
した公報(特開平8−307717)に記載のLog変
換回路に相当し、反射率リニアな信号を濃度リニアな信
号に変換する。図6は、該公報の図1に示される画像処
理装置の構成を示す。
【0014】論理演算手段3〜6は、制御手段によって
設定された内部の論理によって画像データを処理し、そ
の内部論理は適宜、置き換え可能なFPGA(Fiel
dProgramable Gate Array)に
よって構成されている。記憶手段7〜10は、画像デー
タを一時的に記憶するRAMなどのバッファメモリであ
る。制御手段11は、蓄積手段から論理情報を取り出
し、論理演算手段3〜6に入力して、内部論理を設定す
る、CPUコアおよびそれに関連するROMやRAMか
らなる。
設定された内部の論理によって画像データを処理し、そ
の内部論理は適宜、置き換え可能なFPGA(Fiel
dProgramable Gate Array)に
よって構成されている。記憶手段7〜10は、画像デー
タを一時的に記憶するRAMなどのバッファメモリであ
る。制御手段11は、蓄積手段から論理情報を取り出
し、論理演算手段3〜6に入力して、内部論理を設定す
る、CPUコアおよびそれに関連するROMやRAMか
らなる。
【0015】蓄積手段12は、論理演算手段3〜6に設
定する複数の論理情報などを蓄積するROMである。接
続手段13は、コンピュータとのデータの入出力を行う
インターフェースである。出力手段14は、画像デー夕
を出力するプリンタである。像域分離手段15は、図6
に示すエッジ分離回路、網点分離回路、色分離回路、記
憶装置、マルチプレクサ、判定回路を1つの回路にまと
めたものである。
定する複数の論理情報などを蓄積するROMである。接
続手段13は、コンピュータとのデータの入出力を行う
インターフェースである。出力手段14は、画像デー夕
を出力するプリンタである。像域分離手段15は、図6
に示すエッジ分離回路、網点分離回路、色分離回路、記
憶装置、マルチプレクサ、判定回路を1つの回路にまと
めたものである。
【0016】本実施例では、論理演算手段3〜6の内部
論理を置き換えることにより、複写機、コンピュータ用
スキャナ、コンピュータ用プリンタとして動作する。以
下にそれぞれの場合の実施例を説明する。
論理を置き換えることにより、複写機、コンピュータ用
スキャナ、コンピュータ用プリンタとして動作する。以
下にそれぞれの場合の実施例を説明する。
【0017】(1)複写機としての実施例;一例とし
て、図6に示すカラー複写機を実現する場合を説明す
る。図6におけるフィルタ回路(3)、色補正回路
(4)、UCR回路(5)、ディザ回路(6)を、本発
明の論理演算手段3〜6によって以下のように実現す
る。
て、図6に示すカラー複写機を実現する場合を説明す
る。図6におけるフィルタ回路(3)、色補正回路
(4)、UCR回路(5)、ディザ回路(6)を、本発
明の論理演算手段3〜6によって以下のように実現す
る。
【0018】例えば、フィルタ回路では、図7(a)、
(b)に示されるようなフィルタ係数が使用される。こ
の場合、通常、フィルタ回路は、図2に示すように原稿
画像データの主走査方向の画素数を記憶できるラインメ
モリを使用して構成される。例えば、A4サイズの原稿
の長手方向を主走査方向とし、400dpiの解像度で
画像を読み込むと、1ラインは約5000画素からな
る。従って、使用するラインメモリの容量は、1画素を
8ビットデータとすると、8ビット×5000画素×2
本×3色分=240000ビットとなる。
(b)に示されるようなフィルタ係数が使用される。こ
の場合、通常、フィルタ回路は、図2に示すように原稿
画像データの主走査方向の画素数を記憶できるラインメ
モリを使用して構成される。例えば、A4サイズの原稿
の長手方向を主走査方向とし、400dpiの解像度で
画像を読み込むと、1ラインは約5000画素からな
る。従って、使用するラインメモリの容量は、1画素を
8ビットデータとすると、8ビット×5000画素×2
本×3色分=240000ビットとなる。
【0019】一方、論理演算手段3〜6の一例として、
プログラマブル・ロジックデータブック(1997 V
3 ザイリンクス株式会社)の4〜6ページに示される
最大規模のFPGA(XC4062XL)の内蔵可能な
RAMの容量は、73728ビットであるため、複数個
のFPGAを使用する必要があり、回路規模が増大し、
コストが上昇する。
プログラマブル・ロジックデータブック(1997 V
3 ザイリンクス株式会社)の4〜6ページに示される
最大規模のFPGA(XC4062XL)の内蔵可能な
RAMの容量は、73728ビットであるため、複数個
のFPGAを使用する必要があり、回路規模が増大し、
コストが上昇する。
【0020】そこで、この問題を回避するために、本発
明では、FPGAに内蔵可能な小容量のラインメモリを
使用して画像処理を行う。一例として、ここでは、ライ
ンメモリの記憶画素数を32とする。つまり、主走査方
向の画素数が32の画像であるとして、パイプライン処
理を行う。その結果、使用するラインメモリの容量は、
8ビット×32画素×2本×3色分=1536ビットと
なり、1個のFPGAに充分内蔵可能となる。
明では、FPGAに内蔵可能な小容量のラインメモリを
使用して画像処理を行う。一例として、ここでは、ライ
ンメモリの記憶画素数を32とする。つまり、主走査方
向の画素数が32の画像であるとして、パイプライン処
理を行う。その結果、使用するラインメモリの容量は、
8ビット×32画素×2本×3色分=1536ビットと
なり、1個のFPGAに充分内蔵可能となる。
【0021】Log変換手段2から出力された画像デー
タを、記憶手段7の容量以下(記憶手段7と8の容量は
同じとする)の所定量で、図3に示すように副走査方向
に分割し、それぞれをバンド1、バンド2、.・・、バ
ンドn(nは2以上の整数)と呼ぶ。各バンドの画像デ
ータは、記憶手段7と8に交互に入力される。フィルタ
演算時は、連続する3ライン上の5画素(合計15画
素)にそれぞれの位置に対応した係数を掛けて加算する
必要がある。したがって、スキャナ画像をバンクに分け
た場合、その上端と下端で1ライン分の画像が不足す
る。この不足を補うため、図4に示すように、バンドi
(i=2…n−1)の画像データの先頭にバンドi‐1
の最終ラインを追加し、バンドiの画像データの最後に
バンドi+1の先頭ラインを追加する。このように、記
憶手段7と8で、画像データ入力を切り換える時に、2
ライン分の画像データを重複して入力する。
タを、記憶手段7の容量以下(記憶手段7と8の容量は
同じとする)の所定量で、図3に示すように副走査方向
に分割し、それぞれをバンド1、バンド2、.・・、バ
ンドn(nは2以上の整数)と呼ぶ。各バンドの画像デ
ータは、記憶手段7と8に交互に入力される。フィルタ
演算時は、連続する3ライン上の5画素(合計15画
素)にそれぞれの位置に対応した係数を掛けて加算する
必要がある。したがって、スキャナ画像をバンクに分け
た場合、その上端と下端で1ライン分の画像が不足す
る。この不足を補うため、図4に示すように、バンドi
(i=2…n−1)の画像データの先頭にバンドi‐1
の最終ラインを追加し、バンドiの画像データの最後に
バンドi+1の先頭ラインを追加する。このように、記
憶手段7と8で、画像データ入力を切り換える時に、2
ライン分の画像データを重複して入力する。
【0022】記憶手段7または8に入力された画像デー
タは、図5に示すように、主走査方向の32画素毎に分
割して出力する。まず、記憶手段の第1ラインの最初の
32画素を出力した後、次に第2ラインの最初の32画
素を出力する。以下同様にして、記憶手段に記憶された
最終ラインの最初の32画素を出力する。
タは、図5に示すように、主走査方向の32画素毎に分
割して出力する。まず、記憶手段の第1ラインの最初の
32画素を出力した後、次に第2ラインの最初の32画
素を出力する。以下同様にして、記憶手段に記憶された
最終ラインの最初の32画素を出力する。
【0023】その後再び、第1ラインに戻り、次の32
画素を出力する。バンド境界の2ライン分の画像データ
を重複したのと同様に、この時も、主走査方向の分割境
界で画素を重複して出力する。フィルタ演算時は、注目
画素の主走査方向の両側2画素が同時に必要であるた
め、既に出力した第1ラインの最初の32画素の後部の
4画素を重複して32画素を出力する。以下同様にし
て、記憶手段内の最終ラインまで出力する。
画素を出力する。バンド境界の2ライン分の画像データ
を重複したのと同様に、この時も、主走査方向の分割境
界で画素を重複して出力する。フィルタ演算時は、注目
画素の主走査方向の両側2画素が同時に必要であるた
め、既に出力した第1ラインの最初の32画素の後部の
4画素を重複して32画素を出力する。以下同様にし
て、記憶手段内の最終ラインまで出力する。
【0024】このようにして、Log変換回路から出力
された画像データを、一旦記憶手段に記憶し、主走査方
向の画素数が32の画像に分割してパイプライン処理を
行う。この時、主走査および副走査方向の分割境界の画
素を重複させることにより、フィルタ演算処理が円滑に
実行できる。
された画像データを、一旦記憶手段に記憶し、主走査方
向の画素数が32の画像に分割してパイプライン処理を
行う。この時、主走査および副走査方向の分割境界の画
素を重複させることにより、フィルタ演算処理が円滑に
実行できる。
【0025】論理演算手段内部に内蔵できる小容量のラ
インメモリを使用したフィルタ回路、色補正回路、UC
R回路、デイザ回路によって処理された画像データは、
記憶手段9、10に交互に入力される。入力が終了した
記憶手段から、再び主走査方向が5000画素の画像と
してプリンタに出力される。
インメモリを使用したフィルタ回路、色補正回路、UC
R回路、デイザ回路によって処理された画像データは、
記憶手段9、10に交互に入力される。入力が終了した
記憶手段から、再び主走査方向が5000画素の画像と
してプリンタに出力される。
【0026】このような工夫が施されたフィルタ回路、
色補正回路、UCR回路、ディザ回路を論理演算手段3
〜6で実現するための論理情報を予め蓄積手段12に蓄
積しておく。
色補正回路、UCR回路、ディザ回路を論理演算手段3
〜6で実現するための論理情報を予め蓄積手段12に蓄
積しておく。
【0027】まず、論理演算手段3〜6に、上記論理を
制御手段11により設定する。次に、スキャナで原稿を
読み取り、その出力画像データがLog変換され、記憶
手段7に所定量が入力される。記憶手段7に画像データ
を入力し終える前に、所定の重複画素量が記憶手段8に
も入力され、記憶手段8への画像データ入力を続行す
る。
制御手段11により設定する。次に、スキャナで原稿を
読み取り、その出力画像データがLog変換され、記憶
手段7に所定量が入力される。記憶手段7に画像データ
を入力し終える前に、所定の重複画素量が記憶手段8に
も入力され、記憶手段8への画像データ入力を続行す
る。
【0028】記憶手段8への画像データ入力中に、記憶
手段7に入力された画像データを主走査方向に分割して
出力し、論理演算手段3〜6によって所定のパイプライ
ン処理がなされる。処理後の分割された画像データは、
記憶手段9に入力され、1バンド分のプリンタへの出力
画像データが完成する。その後、再び主走査方向が50
00画素の画像として記憶手段9からプリンタに出力す
る。同時に、記憶手段10へ、パイプライン処理後の分
割された画像データ入力が始まる。
手段7に入力された画像データを主走査方向に分割して
出力し、論理演算手段3〜6によって所定のパイプライ
ン処理がなされる。処理後の分割された画像データは、
記憶手段9に入力され、1バンド分のプリンタへの出力
画像データが完成する。その後、再び主走査方向が50
00画素の画像として記憶手段9からプリンタに出力す
る。同時に、記憶手段10へ、パイプライン処理後の分
割された画像データ入力が始まる。
【0029】このようにして、前記公報におけるカラー
複写機と等価な回路を、内部論理が変更可能な論理演算
手段(FPGA)を一部使用して実現できる。以上、説
明したようにして、図1の実施例は複写機として動作す
る。
複写機と等価な回路を、内部論理が変更可能な論理演算
手段(FPGA)を一部使用して実現できる。以上、説
明したようにして、図1の実施例は複写機として動作す
る。
【0030】(2)コンピュータ用スキヤナとしての実
施例;ここでは一例として、スキャナから出力された画
像データに対してフィルタ回路の処理までを行って、接
続されたコンピュータに出力する場合を説明する。
施例;ここでは一例として、スキャナから出力された画
像データに対してフィルタ回路の処理までを行って、接
続されたコンピュータに出力する場合を説明する。
【0031】論理演算手段3には、前述した複写機
(1)の実施例と同様の論理を設定する。論理演算手段
4、5には、画像データが内部を通過する論理を設定す
る。論理演算手段6には、論理演算手段3によって分割
処理された画像データを記憶手段9と10に交互に入力
し、再び主走査方向が5000画素の画像としてコンピ
ュータに出力する論理を設定する。
(1)の実施例と同様の論理を設定する。論理演算手段
4、5には、画像データが内部を通過する論理を設定す
る。論理演算手段6には、論理演算手段3によって分割
処理された画像データを記憶手段9と10に交互に入力
し、再び主走査方向が5000画素の画像としてコンピ
ュータに出力する論理を設定する。
【0032】論理演算手段3〜6に上記論理を設定する
ための論理情報を予め蓄積手段12に蓄積しておく。制
御手段11により上記論理情報を蓄積手段12から読み
出し、論理演算手段3〜6に上記論理を設定する。スキ
ャナ1で原稿を読みとり、論理演算手段3〜6により、
上記画像処理が行われ、記憶手段9と10に交互に画像
データが入力される。その後、記憶手段9又は10から
接続手段13を介して、接続されたコンピュータに画像
データを出力する。このようにして、図1の実施例はコ
ンピュータ用スキャナとして動作する。
ための論理情報を予め蓄積手段12に蓄積しておく。制
御手段11により上記論理情報を蓄積手段12から読み
出し、論理演算手段3〜6に上記論理を設定する。スキ
ャナ1で原稿を読みとり、論理演算手段3〜6により、
上記画像処理が行われ、記憶手段9と10に交互に画像
データが入力される。その後、記憶手段9又は10から
接続手段13を介して、接続されたコンピュータに画像
データを出力する。このようにして、図1の実施例はコ
ンピュータ用スキャナとして動作する。
【0033】(3)コンピュータ用プリンタとしての実
施例;ここでは一例として、トリケップス WS 13
3 ページプリンタコントローラ技術のp.43に記載
されているようなページプリンタとして動作する場合を
説明する。図8は、上記文献に示されるページプリンタ
の構成例である。
施例;ここでは一例として、トリケップス WS 13
3 ページプリンタコントローラ技術のp.43に記載
されているようなページプリンタとして動作する場合を
説明する。図8は、上記文献に示されるページプリンタ
の構成例である。
【0034】図8に示されるブロック図の内、画像処理
に関する構成要素は、以下の通りである。 a.CPU部:ページプリンタコントローラ全体を制御
する。 b.フォント部:文字パターン用データを格納する。 c.描画制御部:コンピュータから伝送されたプリント
出力用データを画像データに変換し、メモリに記憶す
る。
に関する構成要素は、以下の通りである。 a.CPU部:ページプリンタコントローラ全体を制御
する。 b.フォント部:文字パターン用データを格納する。 c.描画制御部:コンピュータから伝送されたプリント
出力用データを画像データに変換し、メモリに記憶す
る。
【0035】また、図8に示されるエンジンインタフェ
ース制御部は、ここに接続されるプリンタエンジンを制
御し、画像データを出力する部分である。既に、本実施
例が複写機として動作する場合に、各記憶手段からプリ
ンタへ画像データを出力する機能が実現されているの
で、エンジンインタフェース制御部の説明は省略する。
ース制御部は、ここに接続されるプリンタエンジンを制
御し、画像データを出力する部分である。既に、本実施
例が複写機として動作する場合に、各記憶手段からプリ
ンタへ画像データを出力する機能が実現されているの
で、エンジンインタフェース制御部の説明は省略する。
【0036】CPU部は、本実施例の制御手段11に相
当する。フォント部を構成する文字パターンデータは、
予め蓄積手段12に蓄積しておく。
当する。フォント部を構成する文字パターンデータは、
予め蓄積手段12に蓄積しておく。
【0037】論理演算手段4にグラフィック描画機能を
持たせ、論理演算手段5に描画制御機能を持たせる。こ
の時、両論理演算手段は、記憶手段7、8、9、10を
フレームバッファとしてアクセスできるようにする。つ
まり、論理演算手段4から、論理演算手段3を経由して
記憶手段7、8にデータをアクセスしたり、論理演算手
段5、6を経由して記憶手段9、10にデータをアクセ
スできるようにする。また、論理演算手段5から、論理
演算手段3、4を経由して記憶手段7、8にデータをア
クセスしたり、論理演算手段6を経由して記憶手段9、
10にデータをアクセスできるようにする。
持たせ、論理演算手段5に描画制御機能を持たせる。こ
の時、両論理演算手段は、記憶手段7、8、9、10を
フレームバッファとしてアクセスできるようにする。つ
まり、論理演算手段4から、論理演算手段3を経由して
記憶手段7、8にデータをアクセスしたり、論理演算手
段5、6を経由して記憶手段9、10にデータをアクセ
スできるようにする。また、論理演算手段5から、論理
演算手段3、4を経由して記憶手段7、8にデータをア
クセスしたり、論理演算手段6を経由して記憶手段9、
10にデータをアクセスできるようにする。
【0038】さらに、論理演算手段3、6は、論理演算
手段4、5の内部の上記のデータアクセス用経路を切り
換えて使用して、記憶手段7、8、9、10内のデータ
をプリンタに出力する機能も備えている。上記の機能を
論理演算手段3〜6の内部に設定するための論理情報を
蓄積手段12に蓄積しておく。
手段4、5の内部の上記のデータアクセス用経路を切り
換えて使用して、記憶手段7、8、9、10内のデータ
をプリンタに出力する機能も備えている。上記の機能を
論理演算手段3〜6の内部に設定するための論理情報を
蓄積手段12に蓄積しておく。
【0039】まず、制御手段11により上記の論理を論
理演算手段3〜6に設定する。次に、コンピュータから
接続手段13を介して入力されたプリント出力用データ
を一旦、制御手段11内のRAMに入力する。制御手段
11内のCPUがこのデータを識別し、文字コードであ
れば、対応する文字パターンを蓄積手段12内のフォン
ト部から読み出し、論理演算手段4にデータを送る。論
理演算手段4は、送られたデータを画像データとして記
憶手段(フレームバッファ)に書き込む。RAM内のデ
ー夕がラスタイメージデータであれば、論理演算手段4
にデータを送り、論理演算手段4によってデータが復号
化され、画像データが記憶手段(フレームバッファ)に
書き込まれる。又、RAM内のデータが図形データであ
れば、論理演算手段5にデータを送り、そのコマンドを
ドット展開し、記憶手段(フレームバッファ)に書き込
む。
理演算手段3〜6に設定する。次に、コンピュータから
接続手段13を介して入力されたプリント出力用データ
を一旦、制御手段11内のRAMに入力する。制御手段
11内のCPUがこのデータを識別し、文字コードであ
れば、対応する文字パターンを蓄積手段12内のフォン
ト部から読み出し、論理演算手段4にデータを送る。論
理演算手段4は、送られたデータを画像データとして記
憶手段(フレームバッファ)に書き込む。RAM内のデ
ー夕がラスタイメージデータであれば、論理演算手段4
にデータを送り、論理演算手段4によってデータが復号
化され、画像データが記憶手段(フレームバッファ)に
書き込まれる。又、RAM内のデータが図形データであ
れば、論理演算手段5にデータを送り、そのコマンドを
ドット展開し、記憶手段(フレームバッファ)に書き込
む。
【0040】このように、CPUがデータを識別し、該
当する論理演算手段にデータを送った後は、論理演算手
段が記憶手段に書き込む処理を行う。このようにして、
1ページ分のプリント出力用データを処理した後、各記
憶手段内の画像データをプリンタに出力する。以上に述
べたようにして、図1の実施例はコンピュータ用プリン
タとして動作する。
当する論理演算手段にデータを送った後は、論理演算手
段が記憶手段に書き込む処理を行う。このようにして、
1ページ分のプリント出力用データを処理した後、各記
憶手段内の画像データをプリンタに出力する。以上に述
べたようにして、図1の実施例はコンピュータ用プリン
タとして動作する。
【0041】
【発明の効果】以上、説明したように、請求項1記載の
発明によれば、内部論理を変更できる論理演算手段(F
PGA)を使用しているため、専用LSIを使用するよ
りも開発期間が短縮され、論理変更が容易である。ま
た、パイプライン処理部の一部をFPGAで実現してい
るため、全体をFPGAで構成するよりも、高価なFP
GAの使用個数を減らせるため、コスト上昇を抑えるこ
とができる。
発明によれば、内部論理を変更できる論理演算手段(F
PGA)を使用しているため、専用LSIを使用するよ
りも開発期間が短縮され、論理変更が容易である。ま
た、パイプライン処理部の一部をFPGAで実現してい
るため、全体をFPGAで構成するよりも、高価なFP
GAの使用個数を減らせるため、コスト上昇を抑えるこ
とができる。
【0042】請求項2記載の発明によれば、画像データ
の主走査方向の分割境界部分の画素を重複して出力して
いるので、主走査方向に連続する複数の画素を同時に処
理するフィルタ演算を効率良く実行することができる。
の主走査方向の分割境界部分の画素を重複して出力して
いるので、主走査方向に連続する複数の画素を同時に処
理するフィルタ演算を効率良く実行することができる。
【0043】請求項3記載の発明によれば、画像データ
の副走査方向の分割境界部分の画素を重複して記憶手段
に入力しているので、副走査方向に連続する複数の画素
を同時に処理するフィルタ演算を効率良く実行すること
ができる。
の副走査方向の分割境界部分の画素を重複して記憶手段
に入力しているので、副走査方向に連続する複数の画素
を同時に処理するフィルタ演算を効率良く実行すること
ができる。
【0044】請求項4記載の発明によれば、他のコンピ
ュータとの接続手段を有し、読み取った原稿画像を処理
して他のコンピュータに出力できるため、コンピュータ
用のスキャナとして使用する場合に外付けの装置が不要
になる。
ュータとの接続手段を有し、読み取った原稿画像を処理
して他のコンピュータに出力できるため、コンピュータ
用のスキャナとして使用する場合に外付けの装置が不要
になる。
【0045】請求項5記載の発明によれば、他のコンピ
ュータとの接続手段を有し、論理演算手段に、コンピュ
ータから出力されたプリント出力用データをプリンタに
出力するための画像処理論理を設定して、画像処理を行
うので、コンピュータ用のプリンタとして使用する場合
に外付けの装置が不要になる。
ュータとの接続手段を有し、論理演算手段に、コンピュ
ータから出力されたプリント出力用データをプリンタに
出力するための画像処理論理を設定して、画像処理を行
うので、コンピュータ用のプリンタとして使用する場合
に外付けの装置が不要になる。
【図1】本発明の実施例の構成を示す。
【図2】フィルタ回路の一部を構成するラインメモリを
示す。
示す。
【図3】Log変換後の画像データをバンドに分割した
図である。
図である。
【図4】バンドデータの記憶手段への書き出しを説明す
る図である。
る図である。
【図5】バンドiの主走査方向の分割を説明する図であ
る。
る。
【図6】本発明が適用されるカラー複写機の構成例を示
す。
す。
【図7】(a)、(b)は、フィルタ回路例を示す。
【図8】本発明が適用されるページプリンタの構成例を
示す。
示す。
1 入力手段 2 Log変換手段 3、4、5、6 論理演算手段 7、8、9、10 記憶手段 11 制御手段 12 蓄積手段 13 接続手段 14 出力手段 15 像域分離手段
Claims (5)
- 【請求項1】 原稿を読み取り画像を入力する手段と、
該入力手段によって得られた画像データを交互に書き込
む第1、第2の記憶手段と、該第1、第2の記憶手段か
ら前記画像データを主走査方向に分割して交互に読み出
しパイプライン処理することにより、設定された論理演
算を実行する手段と、該演算実行後の画像データを交互
に書き込む第3、第4の記憶手段と、該第3、第4の記
憶手段から交互に画像データを読み出し、前記分割前の
画像データを出力する手段と、前記論理演算手段に設定
するための所定の論理情報を蓄積する手段と、該蓄積手
段から前記論理情報を読み出し、前記実行手段に設定す
る手段とを備えたことを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項2】 前記画像データを主走査方向に分割して
交互に読み出すとき、前記分割された境界部分の所定数
の画素を重複して読み出すことを特徴とする請求項1記
載の画像処理装置。 - 【請求項3】 前記第1、第2の記憶手段に交互に画像
データを書き込むとき、所定数の画素を両方の記憶手段
に重複して書き込むことを特徴とする請求項1記載の画
像処理装置。 - 【請求項4】 コンピュータと接続手段を介して接続さ
れ、請求項1記載の入力手段から得られた画像データを
前記コンピュータに出力するための所定の画像処理を実
行する手段と、該実行後のデータを前記接続手段を介し
て前記コンピュータに出力する手段を備えた画像処理装
置であって、前記画像処理を行うための所定の論理情報
を蓄積する手段と、該蓄積手段から前記論理情報を読み
出し、前記実行手段に設定する手段とを備えたことを特
徴とする画像処理装置。 - 【請求項5】 コンピュータと接続手段を介して接続さ
れ、該コンピュータから出力されたプリント出力用デー
タに対して所定の画像処理を実行する手段と、該実行後
のデータを出力する請求項1記載の出力手段を備えた画
像処理装置であって、前記画像処理を行うための所定の
論理情報を蓄積する手段と、該蓄積手段から前記論理情
報を読み出し、前記実行手段に設定する手段とを備えた
ことを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26944497A JPH11112753A (ja) | 1997-10-02 | 1997-10-02 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26944497A JPH11112753A (ja) | 1997-10-02 | 1997-10-02 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11112753A true JPH11112753A (ja) | 1999-04-23 |
Family
ID=17472529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26944497A Pending JPH11112753A (ja) | 1997-10-02 | 1997-10-02 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11112753A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6801671B1 (en) | 1999-11-18 | 2004-10-05 | Minolta Co., Ltd. | Controlled image deterioration correction device with reduction/enlargement |
| US6819453B1 (en) | 1999-11-18 | 2004-11-16 | Minolta Co., Ltd. | Image processing apparatus |
| US6931162B1 (en) | 1999-11-18 | 2005-08-16 | Minolta Co., Ltd. | Image processing apparatus |
| US7116449B1 (en) | 1999-11-29 | 2006-10-03 | Minolta Co., Ltd. | Image processing apparatus |
| US7177036B2 (en) | 1999-12-01 | 2007-02-13 | Minolta Co., Ltd. | Image processing system for reading and processing images |
| JP2007323335A (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-13 | Fuji Xerox Co Ltd | バッファ制御モジュール、画像処理装置およびプログラム |
| JP2010067276A (ja) * | 2008-09-09 | 2010-03-25 | Sony Corp | パイプライン画像処理エンジン |
| JP2012212436A (ja) * | 2006-04-11 | 2012-11-01 | Qualcomm Inc | 小さな画像又は大きな画像を処理する小さなラインバッファを容易に用いる技術 |
-
1997
- 1997-10-02 JP JP26944497A patent/JPH11112753A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6801671B1 (en) | 1999-11-18 | 2004-10-05 | Minolta Co., Ltd. | Controlled image deterioration correction device with reduction/enlargement |
| US6819453B1 (en) | 1999-11-18 | 2004-11-16 | Minolta Co., Ltd. | Image processing apparatus |
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| US7116449B1 (en) | 1999-11-29 | 2006-10-03 | Minolta Co., Ltd. | Image processing apparatus |
| US7177036B2 (en) | 1999-12-01 | 2007-02-13 | Minolta Co., Ltd. | Image processing system for reading and processing images |
| US7599085B2 (en) | 1999-12-01 | 2009-10-06 | Minolta Co., Ltd. | Image processing system for reading and processing images |
| JP2012212436A (ja) * | 2006-04-11 | 2012-11-01 | Qualcomm Inc | 小さな画像又は大きな画像を処理する小さなラインバッファを容易に用いる技術 |
| JP2007323335A (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-13 | Fuji Xerox Co Ltd | バッファ制御モジュール、画像処理装置およびプログラム |
| JP2010067276A (ja) * | 2008-09-09 | 2010-03-25 | Sony Corp | パイプライン画像処理エンジン |
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