JPH11112844A - 画像処理装置、画像処理方法及びコンピュータ読み取り可能な記憶媒体 - Google Patents
画像処理装置、画像処理方法及びコンピュータ読み取り可能な記憶媒体Info
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- JPH11112844A JPH11112844A JP9266612A JP26661297A JPH11112844A JP H11112844 A JPH11112844 A JP H11112844A JP 9266612 A JP9266612 A JP 9266612A JP 26661297 A JP26661297 A JP 26661297A JP H11112844 A JPH11112844 A JP H11112844A
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- image processing
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- Studio Devices (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 カメラで撮像した映像のうち所望の映像のみ
を高画質で表示できるようにする。 【解決手段】 初期化処理(S21)の後、カメラから
の入力を待ち(S22)カメラから撮像した映像信号
と、その撮影時のカメラパラメータ、例えば被写体距離
とが入力されると、上記被写体距離が所定の閾値より大
きいか否かを調べる(S23)、大きい場合は背景など
不必要な映像と判断して動画パラメータとしての例えば
映像のフレームレートを低く設定し(S25)、そうで
ない場合は、人が写っているなど、所望の画像と判断し
てフレームレートを高く設定する(S24)。次に上記
設定したフレームレートに従って映像信号の間引き処理
を行い(S26)、処理された映像信号を上記被写体距
離と共に表示する。 【効果】 所望の映像のみを高画質で表示すると共に不
必要な映像の場合は画質を落としてデータ量を減らすこ
とができる。
を高画質で表示できるようにする。 【解決手段】 初期化処理(S21)の後、カメラから
の入力を待ち(S22)カメラから撮像した映像信号
と、その撮影時のカメラパラメータ、例えば被写体距離
とが入力されると、上記被写体距離が所定の閾値より大
きいか否かを調べる(S23)、大きい場合は背景など
不必要な映像と判断して動画パラメータとしての例えば
映像のフレームレートを低く設定し(S25)、そうで
ない場合は、人が写っているなど、所望の画像と判断し
てフレームレートを高く設定する(S24)。次に上記
設定したフレームレートに従って映像信号の間引き処理
を行い(S26)、処理された映像信号を上記被写体距
離と共に表示する。 【効果】 所望の映像のみを高画質で表示すると共に不
必要な映像の場合は画質を落としてデータ量を減らすこ
とができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はビデオカメラ等の撮
像手段から映像信号およびパラメータを取り込みネット
ワークへ出力する或いは表示する映像表示装置等に用い
て好適な画像処理装置、画像処理方法及びそれに用いら
れるコンピュータ読み取り可能な記憶媒体に関するもの
である。
像手段から映像信号およびパラメータを取り込みネット
ワークへ出力する或いは表示する映像表示装置等に用い
て好適な画像処理装置、画像処理方法及びそれに用いら
れるコンピュータ読み取り可能な記憶媒体に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来の映像表示装置には、カメラで撮影
された映像だけでなく、撮影時のカメラパラメータ(撮
像パラメータ)を取り込めるものがある。カメラパラメ
ータとしては、撮影時のカメラのパン・チルト角度やズ
ーム倍率、被写体までの距離、露出関連のパラメータな
どがある。被写体までの距離を計測する方法としては、
人間が調節した焦点距離などから求める方法、カメラか
ら発した超音波が被写体に反射して戻ってくるまでの時
間から求める方法、フォーカスレンズの位置を変えなが
ら複数の映像を撮影し、最もピントが合ったときのレン
ズ位置から求める方法などがある。また、映像表示装置
によっては、扱うカメラパラメータの値を取り出すこと
ができるのもある。
された映像だけでなく、撮影時のカメラパラメータ(撮
像パラメータ)を取り込めるものがある。カメラパラメ
ータとしては、撮影時のカメラのパン・チルト角度やズ
ーム倍率、被写体までの距離、露出関連のパラメータな
どがある。被写体までの距離を計測する方法としては、
人間が調節した焦点距離などから求める方法、カメラか
ら発した超音波が被写体に反射して戻ってくるまでの時
間から求める方法、フォーカスレンズの位置を変えなが
ら複数の映像を撮影し、最もピントが合ったときのレン
ズ位置から求める方法などがある。また、映像表示装置
によっては、扱うカメラパラメータの値を取り出すこと
ができるのもある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】映像表示装置において
は、映像のフレームレートや圧縮率、映像データの圧縮
方法などの動画パラメータを動的に決定して、ユ−ザが
求める映像をそうでない映像より高い画質で表示したい
場合がある。例えば、ユ−ザが求める映像であれば、圧
縮率を下げて精緻な画像を表示したり、フレームレート
を上げて滑らかな動きで表示するなどである。このよう
にすれば、ユ−ザが求める映像は高い画質で表示してユ
ーザを満足させられる一方で、ユーザにとって必要でな
い映像は画質を落としてデータ量を減らし、ネットワー
クにかかる負荷や映像表示装置にかかる負荷や映像全体
の保存に必要なデータ量を低下させることができる。
は、映像のフレームレートや圧縮率、映像データの圧縮
方法などの動画パラメータを動的に決定して、ユ−ザが
求める映像をそうでない映像より高い画質で表示したい
場合がある。例えば、ユ−ザが求める映像であれば、圧
縮率を下げて精緻な画像を表示したり、フレームレート
を上げて滑らかな動きで表示するなどである。このよう
にすれば、ユ−ザが求める映像は高い画質で表示してユ
ーザを満足させられる一方で、ユーザにとって必要でな
い映像は画質を落としてデータ量を減らし、ネットワー
クにかかる負荷や映像表示装置にかかる負荷や映像全体
の保存に必要なデータ量を低下させることができる。
【0004】ユ−ザが求める映像であるかどうかを、カ
メラパラメータ値から判断できる場合がある。例えばT
V電話のようなネットワークへ撮影した動画像を伝送す
るシステムにおいては、カメラが人物を写しているとき
は被写体までの距離が近く、背景を写しているときは被
写体までの距離が遠くなる。このような目的に使用する
映像表示装置は、被写体までの距離が近ければユ−ザの
求める映像であると判断し、動画パラメータを変更して
高画質の映像を表示するようなものが望ましい。
メラパラメータ値から判断できる場合がある。例えばT
V電話のようなネットワークへ撮影した動画像を伝送す
るシステムにおいては、カメラが人物を写しているとき
は被写体までの距離が近く、背景を写しているときは被
写体までの距離が遠くなる。このような目的に使用する
映像表示装置は、被写体までの距離が近ければユ−ザの
求める映像であると判断し、動画パラメータを変更して
高画質の映像を表示するようなものが望ましい。
【0005】しかし、従来の映像表示装置を用いて上記
の機能を実現するためには、ユーザがカメラパラメータ
値を見てその都度適切な動画パラメータを選択するとい
う操作を行わなければならなかった。そのような方法で
はユーザが常にカメラパラメータを監視しなければなら
ないため、ユーザの手間がかかり、しかも無人監視装置
のような目的には応用できないという問題があった。ま
た、人が動画パラメータを選択するので、コンピュータ
のようにカメラパラメータ値が変わったとき即時に動画
パラメータを変更することが難しいという問題もあっ
た。
の機能を実現するためには、ユーザがカメラパラメータ
値を見てその都度適切な動画パラメータを選択するとい
う操作を行わなければならなかった。そのような方法で
はユーザが常にカメラパラメータを監視しなければなら
ないため、ユーザの手間がかかり、しかも無人監視装置
のような目的には応用できないという問題があった。ま
た、人が動画パラメータを選択するので、コンピュータ
のようにカメラパラメータ値が変わったとき即時に動画
パラメータを変更することが難しいという問題もあっ
た。
【0006】従って、本発明は従来の上記問題を解決す
るために、撮像パラメータ値と動画パラメータ値とを対
応づける仕組みを備え、ユーザが設定したパラメータ値
による映像をユーザが欲する動画パラメータ値で処理し
て表示することができるようにすることを目的とする。
るために、撮像パラメータ値と動画パラメータ値とを対
応づける仕組みを備え、ユーザが設定したパラメータ値
による映像をユーザが欲する動画パラメータ値で処理し
て表示することができるようにすることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明による画像処理装
置においては、対象画像を撮像し、画像信号と撮像の際
の撮像パラメータとを発生する発生手段と、上記発生手
段により発生された上記撮像パラメータに応じて動画パ
ラメータを設定する設定手段と、上記設定手段により設
定された動画パラメータに従った画像信号をネットワー
クへ出力する出力手段とを設けている。
置においては、対象画像を撮像し、画像信号と撮像の際
の撮像パラメータとを発生する発生手段と、上記発生手
段により発生された上記撮像パラメータに応じて動画パ
ラメータを設定する設定手段と、上記設定手段により設
定された動画パラメータに従った画像信号をネットワー
クへ出力する出力手段とを設けている。
【0008】本発明による画像処理方法においては、対
象画像を撮像し、画像信号と撮像の際の撮像パラメータ
とを発生する発生ステップと、上記発生ステップにより
発生された上記撮像パラメータに応じて動画パラメータ
を設定する設定ステップと、上記設定ステップにより設
定された動画パラメータに従った画像信号をネットワー
クへ出力する出力ステップとを設けている。
象画像を撮像し、画像信号と撮像の際の撮像パラメータ
とを発生する発生ステップと、上記発生ステップにより
発生された上記撮像パラメータに応じて動画パラメータ
を設定する設定ステップと、上記設定ステップにより設
定された動画パラメータに従った画像信号をネットワー
クへ出力する出力ステップとを設けている。
【0009】本発明による画像処理装置においては、撮
像手段で撮影された映像信号と撮影時の撮像パラメータ
値とを取り込む取り込み手段と、上記取り込み手段によ
り取り込まれた上記撮像パラメータ値に応じて動画パラ
メータ値を設定する設定手段と、上記設定手段が設定し
た動画パラメータ値を用いて上記映像信号を処理する処
理手段とを設けている。
像手段で撮影された映像信号と撮影時の撮像パラメータ
値とを取り込む取り込み手段と、上記取り込み手段によ
り取り込まれた上記撮像パラメータ値に応じて動画パラ
メータ値を設定する設定手段と、上記設定手段が設定し
た動画パラメータ値を用いて上記映像信号を処理する処
理手段とを設けている。
【0010】本発明による画像処理方法においては、撮
像手段で撮影された映像信号と撮影時の撮像パラメータ
値とを取り込む取り込みステップと、上記取り込みステ
ップにより取り込まれた上記撮像パラメータ値に応じて
動画パラメータ値を設定する設定ステップと、上記設定
ステップが設定した動画パラメータ値を用いて上記映像
信号を処理する処理ステップとを設けている。
像手段で撮影された映像信号と撮影時の撮像パラメータ
値とを取り込む取り込みステップと、上記取り込みステ
ップにより取り込まれた上記撮像パラメータ値に応じて
動画パラメータ値を設定する設定ステップと、上記設定
ステップが設定した動画パラメータ値を用いて上記映像
信号を処理する処理ステップとを設けている。
【0011】本発明によるコンピュータ読み取り可能な
記憶媒体においては、上記画像処理方法を構成する各ス
テップを実行するプログラムを記憶している。
記憶媒体においては、上記画像処理方法を構成する各ス
テップを実行するプログラムを記憶している。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の第1〜第3の実施
の形態を図面と共に説明する。まず、第1の実施の形態
について説明する。本実施の形態は、カメラで撮影され
た映像およびカメラパラメータを取り込みユーザに表示
する映像表示装置において、取り込み手段によって取り
込んだカメラパラメータとしての被写体までの距離(焦
点レンズの駆動モータのパルス値など)と入力手段によ
ってユーザが入力した閾値とを動画パラメータの設定手
段によって比較し、被写体までの距離が閾値を超えたと
きは、動画パラメータとしてのフレームレートを下げて
映像を表示するものである。
の形態を図面と共に説明する。まず、第1の実施の形態
について説明する。本実施の形態は、カメラで撮影され
た映像およびカメラパラメータを取り込みユーザに表示
する映像表示装置において、取り込み手段によって取り
込んだカメラパラメータとしての被写体までの距離(焦
点レンズの駆動モータのパルス値など)と入力手段によ
ってユーザが入力した閾値とを動画パラメータの設定手
段によって比較し、被写体までの距離が閾値を超えたと
きは、動画パラメータとしてのフレームレートを下げて
映像を表示するものである。
【0013】図1は本実施の形態を示すブロック図であ
り、ビデオカメラ等のカメラ11と映像処理装置として
の映像表示装置12とが示されている。映像表示装置1
2はカメラ11で撮影された映像を取り込む映像取り込
み装置121、撮影時のカメラパラメータをカメラ11
から取り込むカメラパラメータ取り込み装置122、取
り込んだ映像およびカメラパラメータを表示する表示装
置123、上記各構成要素を制御するとともに、カメラ
パラメータから動画パラメータを設定する設定手段や処
理手段を含み、全体的な制御を行うCPU124ならび
に主記憶装置125、後述するフローチャートによる制
御プログラムを格納する本発明による記憶媒体としての
二次記憶装置126、閾値を決定するためにユーザから
の入力を受け付ける入力装置127、上記各構成要素を
接続するシステムバス128から構成される。尚、上記
二次記憶装置126としては、半導体メモリ、光ディス
ク、光磁気ディスク、磁気媒体等を用いてよい。
り、ビデオカメラ等のカメラ11と映像処理装置として
の映像表示装置12とが示されている。映像表示装置1
2はカメラ11で撮影された映像を取り込む映像取り込
み装置121、撮影時のカメラパラメータをカメラ11
から取り込むカメラパラメータ取り込み装置122、取
り込んだ映像およびカメラパラメータを表示する表示装
置123、上記各構成要素を制御するとともに、カメラ
パラメータから動画パラメータを設定する設定手段や処
理手段を含み、全体的な制御を行うCPU124ならび
に主記憶装置125、後述するフローチャートによる制
御プログラムを格納する本発明による記憶媒体としての
二次記憶装置126、閾値を決定するためにユーザから
の入力を受け付ける入力装置127、上記各構成要素を
接続するシステムバス128から構成される。尚、上記
二次記憶装置126としては、半導体メモリ、光ディス
ク、光磁気ディスク、磁気媒体等を用いてよい。
【0014】次に図2のフローチャートを参照して映像
表示装置12の動作を説明する。ステップS21では、
ユーザが閾値を入力装置127から入力するなどの初期
化を行う。次にステップS22に進み、カメラ11から
の映像およびカメラパラメータ入力の待ち状態に入る。
映像取り込み装置121およびカメラパラメータ取り込
み装置122から映像およびカメラパラメータが入力さ
れるとステップS23に進み、カメラパラメータのひと
つである被写体までの距離と予め設定された閾値とを比
較する。閾値以下であればステップS24に進んで、フ
レームレートを高い値に設定する。一方、閾値以上であ
ればステップS25に進んでフレームレートを低い値に
設定する。
表示装置12の動作を説明する。ステップS21では、
ユーザが閾値を入力装置127から入力するなどの初期
化を行う。次にステップS22に進み、カメラ11から
の映像およびカメラパラメータ入力の待ち状態に入る。
映像取り込み装置121およびカメラパラメータ取り込
み装置122から映像およびカメラパラメータが入力さ
れるとステップS23に進み、カメラパラメータのひと
つである被写体までの距離と予め設定された閾値とを比
較する。閾値以下であればステップS24に進んで、フ
レームレートを高い値に設定する。一方、閾値以上であ
ればステップS25に進んでフレームレートを低い値に
設定する。
【0015】次にステップS26に進んで、ステップS
24又はS5によって現在設定されているフレームレー
トに従ってフレームの間引き処理を行う。そしてステッ
プS27に進み、表示装置123において映像およびカ
メラパラメータの表示を行う。これらの制御を行う制御
プログラムは二次記憶装置126に記録されており、実
行時に主記憶装置125にロードされたのち、CPU1
24によって実行される。
24又はS5によって現在設定されているフレームレー
トに従ってフレームの間引き処理を行う。そしてステッ
プS27に進み、表示装置123において映像およびカ
メラパラメータの表示を行う。これらの制御を行う制御
プログラムは二次記憶装置126に記録されており、実
行時に主記憶装置125にロードされたのち、CPU1
24によって実行される。
【0016】次に第2の実施の形態について説明する。
本実施の形態は、カメラで撮影された映像およびカメラ
パラメータを取り込みユーザに表示する映像表示装置に
おいて、取り込み手段によって取り込んだ被写体までの
距離と、入力手段によってユーザが入力した閾値とを動
画パラメータの設定手段によって比較し、被写体までの
距離が閾値を超えたときはフレームレートを下げて映像
を表示すると共に記録するものである。
本実施の形態は、カメラで撮影された映像およびカメラ
パラメータを取り込みユーザに表示する映像表示装置に
おいて、取り込み手段によって取り込んだ被写体までの
距離と、入力手段によってユーザが入力した閾値とを動
画パラメータの設定手段によって比較し、被写体までの
距離が閾値を超えたときはフレームレートを下げて映像
を表示すると共に記録するものである。
【0017】図3は本実施の形態のブロック図である。
本実施の形態における映像表示装置32は、図1の映像
表示装置12にカメラ11から取り込んだ映像を記録す
るための記録装置329を追加したものである。図4は
映像表示装置32の動作を示すフローチャートであり、
図2のフローチャートのステップS27の次に映像およ
びカメラパラメータを記録装置329に記録するステッ
プS48を追加したものである。
本実施の形態における映像表示装置32は、図1の映像
表示装置12にカメラ11から取り込んだ映像を記録す
るための記録装置329を追加したものである。図4は
映像表示装置32の動作を示すフローチャートであり、
図2のフローチャートのステップS27の次に映像およ
びカメラパラメータを記録装置329に記録するステッ
プS48を追加したものである。
【0018】次に第3の実施の形態について説明する。
本実施の形態は、カメラで撮影された映像およびカメラ
パラメータを取り込んで配送するサーバ装置と、このサ
ーバ装置から配送される映像データをユーザに表示する
クライアント装置とから成る映像表示装置であって、取
り込み手段によって取り込んだ被写体までの距離と、入
力手段によってユーザが入力した閾値とを動画パラメー
タの設定手段によって比較し、被写体までの距離が閾値
を超えたときはフレームレートを下げて映像を配送およ
び表示するものである。
本実施の形態は、カメラで撮影された映像およびカメラ
パラメータを取り込んで配送するサーバ装置と、このサ
ーバ装置から配送される映像データをユーザに表示する
クライアント装置とから成る映像表示装置であって、取
り込み手段によって取り込んだ被写体までの距離と、入
力手段によってユーザが入力した閾値とを動画パラメー
タの設定手段によって比較し、被写体までの距離が閾値
を超えたときはフレームレートを下げて映像を配送およ
び表示するものである。
【0019】図5は本実施の形態のブロック図であり、
カメラ41と、サーバ装置42およびクライアント装置
43とから成る映像表示装置と、ネットワーク44とが
示されている。サーバ装置42は、カメラ41で撮影さ
れた映像データを取り込む映像取り込み装置421、撮
影時のカメラパラメータを取り込むカメラパラメータ取
り込み装置422、取り込んだ映像およびカメラパラメ
ータをネットワーク44に配送するネットワークインタ
ーフェース423、上記各構成要素を制御するととも
に、カメラパラメータから動画パラメータを決定する動
画パラメータ決定手段を含むCPU424ならびに主記
憶装置425、制御プログラムを格納する二次記憶装置
426、閾値を決定するためにユーザからの入力を受け
付ける入力装置427、上記各構成要素を接続するシス
テムバス428から構成される。
カメラ41と、サーバ装置42およびクライアント装置
43とから成る映像表示装置と、ネットワーク44とが
示されている。サーバ装置42は、カメラ41で撮影さ
れた映像データを取り込む映像取り込み装置421、撮
影時のカメラパラメータを取り込むカメラパラメータ取
り込み装置422、取り込んだ映像およびカメラパラメ
ータをネットワーク44に配送するネットワークインタ
ーフェース423、上記各構成要素を制御するととも
に、カメラパラメータから動画パラメータを決定する動
画パラメータ決定手段を含むCPU424ならびに主記
憶装置425、制御プログラムを格納する二次記憶装置
426、閾値を決定するためにユーザからの入力を受け
付ける入力装置427、上記各構成要素を接続するシス
テムバス428から構成される。
【0020】一方、クライアント装置43はサーバ装置
から配送された映像データおよびカメラパラメータを受
信するネットワークインターフェース431、受信した
映像およびカメラパラメータを表示する表示装置43
2、上記各構成要素を制御するCPU433ならびに主
記憶装置434、制御プログラムを格納する二次記憶装
置435、上記各構成要素を接続するシステムバス43
7から構成される。
から配送された映像データおよびカメラパラメータを受
信するネットワークインターフェース431、受信した
映像およびカメラパラメータを表示する表示装置43
2、上記各構成要素を制御するCPU433ならびに主
記憶装置434、制御プログラムを格納する二次記憶装
置435、上記各構成要素を接続するシステムバス43
7から構成される。
【0021】次に図6のフローチャートを参照してサー
バ装置42の動作を説明する。ステップS61では、ユ
ーザが閾値を入力装置427から入力するなどの初期化
を行う。次にステップS62に進み、カメラ41からの
映像およびカメラパラメータ入力の待ち状態に入る。映
像取り込み装置421およびカメラパラメータ取り込み
装置422から映像およびカメラパラメータが入力され
るとステップS63に進み、カメラパラメータのひとつ
である被写体までの距離と予め設定された閾値とを比較
する。閾値以下であればステップS64に進んでフレー
ムレートを高い値に設定する。一方、閾値以上であれば
ステップS65に進み、フレームレートを低い値に設定
する。
バ装置42の動作を説明する。ステップS61では、ユ
ーザが閾値を入力装置427から入力するなどの初期化
を行う。次にステップS62に進み、カメラ41からの
映像およびカメラパラメータ入力の待ち状態に入る。映
像取り込み装置421およびカメラパラメータ取り込み
装置422から映像およびカメラパラメータが入力され
るとステップS63に進み、カメラパラメータのひとつ
である被写体までの距離と予め設定された閾値とを比較
する。閾値以下であればステップS64に進んでフレー
ムレートを高い値に設定する。一方、閾値以上であれば
ステップS65に進み、フレームレートを低い値に設定
する。
【0022】次にステップS66に進んで、ステップS
64又はS65によって現在設定されているフレームレ
ートに従ってフレームの間引き処理を行う。そしてステ
ップS67に進み、ネットワークインターフェース42
3において映像およびカメラパラメータの配送を行う。
これらの制御を行う制御プログラムは二次記憶装置42
6に記録されており、実行時に主記憶装置425にロー
ドされ、CPU424によって実行される。
64又はS65によって現在設定されているフレームレ
ートに従ってフレームの間引き処理を行う。そしてステ
ップS67に進み、ネットワークインターフェース42
3において映像およびカメラパラメータの配送を行う。
これらの制御を行う制御プログラムは二次記憶装置42
6に記録されており、実行時に主記憶装置425にロー
ドされ、CPU424によって実行される。
【0023】尚、第1〜第3の各実施の形態では、ユー
ザは閾値の入力を初期化処理で行うようにしているが、
ユーザが映像を見ながら新しい閾値を入力できるように
するようにしてもよい。また、各実施の形態では、映像
の動画パラメータのうちフレームレートだけを変化させ
るようにしているが、画像サイズ、色数、圧縮率、圧縮
方法など他の動画パラメータを変化させるようにしても
よい。
ザは閾値の入力を初期化処理で行うようにしているが、
ユーザが映像を見ながら新しい閾値を入力できるように
するようにしてもよい。また、各実施の形態では、映像
の動画パラメータのうちフレームレートだけを変化させ
るようにしているが、画像サイズ、色数、圧縮率、圧縮
方法など他の動画パラメータを変化させるようにしても
よい。
【0024】また、各実施の形態では、カメラパラメー
タのうち被写体までの距離のみを利用し、被写体までの
距離がある閾値以上かどうかを判断して動画パラメータ
を決定するようにしているが、パン・チルト角度やズー
ム倍率、露出関連のパラメータ(シャッタスピード、絞
り、CCD出力のゲインなど)など他のカメラパラメー
タを利用するようにしてもよい。さらにカメラパラメー
タと動画パラメータとの間により連続的な関係を持たせ
るようにしてもよい。
タのうち被写体までの距離のみを利用し、被写体までの
距離がある閾値以上かどうかを判断して動画パラメータ
を決定するようにしているが、パン・チルト角度やズー
ム倍率、露出関連のパラメータ(シャッタスピード、絞
り、CCD出力のゲインなど)など他のカメラパラメー
タを利用するようにしてもよい。さらにカメラパラメー
タと動画パラメータとの間により連続的な関係を持たせ
るようにしてもよい。
【0025】また、第3の実施の形態では、サーバ装置
42のみが入力手段としての入力装置427を持ってい
るが、クライアント装置43のみが入力手段を持つ構
成、あるいはサーバ装置42とクライアント装置43の
両方が入力手段を持つようにしてもよい。第3の実施の
形態におけるネットワークは無線でもよいし、或いは有
線でもよい。かかる実施の形態に依れば、ネットワーク
にかかる負荷、言い換えれば画質に大きな影響を与えず
にネットワーク上の動画データ量を減らすことができる
という効果を奏する。
42のみが入力手段としての入力装置427を持ってい
るが、クライアント装置43のみが入力手段を持つ構
成、あるいはサーバ装置42とクライアント装置43の
両方が入力手段を持つようにしてもよい。第3の実施の
形態におけるネットワークは無線でもよいし、或いは有
線でもよい。かかる実施の形態に依れば、ネットワーク
にかかる負荷、言い換えれば画質に大きな影響を与えず
にネットワーク上の動画データ量を減らすことができる
という効果を奏する。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、映像信号と共に取り込
んだ撮像パラメータ値に応じた動画パラメータで映像信
号を処理するようにしたことにより、撮影時の撮像パラ
メータによって映像信号の品質を変えることができ、ネ
ットワークの負荷を減らしたり或いは表示装置への負荷
を減らすことができる。これによって、例えば映像表示
装置をTV電話システムに使用した場合、カメラが人を
写しているとき、すなわち被写体までの距離が近いとき
は、フレームレートを上げたり圧縮率を下げることによ
って、画質が高い画像を表示し、カメラが人を写してい
ないとき、詰まり被写体までの距離が遠いときには、画
質を下げて映像のデータ量を減らし、映像表示装置にか
かる負荷を削減するようにすることができる。
んだ撮像パラメータ値に応じた動画パラメータで映像信
号を処理するようにしたことにより、撮影時の撮像パラ
メータによって映像信号の品質を変えることができ、ネ
ットワークの負荷を減らしたり或いは表示装置への負荷
を減らすことができる。これによって、例えば映像表示
装置をTV電話システムに使用した場合、カメラが人を
写しているとき、すなわち被写体までの距離が近いとき
は、フレームレートを上げたり圧縮率を下げることによ
って、画質が高い画像を表示し、カメラが人を写してい
ないとき、詰まり被写体までの距離が遠いときには、画
質を下げて映像のデータ量を減らし、映像表示装置にか
かる負荷を削減するようにすることができる。
【0027】また、撮像パラメータの閾値を入力するよ
うに構成することにより、ユーザの好みの画質を得るよ
うにすることができる。
うに構成することにより、ユーザの好みの画質を得るよ
うにすることができる。
【図1】本発明の第1の実施の形態による映像表示装置
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】第1の実施の形態の動作を示すフローチャート
である。
である。
【図3】本発明の第2の実施の形態による映像表示装置
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図4】第2の実施の形態の動作を示すフローチャート
である。
である。
【図5】本発明の第3の実施の形態による映像表示装置
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図6】第3の実施の形態の動作を示すフローチャート
である。
である。
11、41 カメラ 12、32 映像表示装置 121、421 映像取り込み装置(取り込み手段) 122、422 カメラパラメータ取り込み装置(取り
込み手段) 123、432 表示装置(表示手段) 124、424、433 CPU(設定手段、処理手
段) 125、425、434 主記憶装置(設定手段) 126、426、435 二次記憶装置(記憶媒体) 127、427 入力装置 329 記録装置
込み手段) 123、432 表示装置(表示手段) 124、424、433 CPU(設定手段、処理手
段) 125、425、434 主記憶装置(設定手段) 126、426、435 二次記憶装置(記憶媒体) 127、427 入力装置 329 記録装置
Claims (30)
- 【請求項1】 対象画像を撮像し、画像信号と撮像の際
の撮像パラメータとを発生する発生手段と、 上記発生手段により発生された上記撮像パラメータに応
じて動画パラメータを設定する設定手段と、 上記設定手段により設定された動画パラメータに従った
画像信号をネットワークへ出力する出力手段とを備えた
画像処理装置。 - 【請求項2】 上記設定手段は、上記発生された撮像パ
ラメータの値を所定の閾値と比較し、その比較結果に応
じた動画パラメータを設定することを特徴とする請求項
1記載の画像処理装置。 - 【請求項3】 上記閾値を入力する入力手段を設けたこ
とを特徴とする請求項2記載の画像処理装置。 - 【請求項4】 上記出力手段がネットワークへ出力する
画像信号に対応した画像を表示する表示手段を設けたこ
とを特徴とする請求項1記載の画像処理装置。 - 【請求項5】 上記撮像パラメータの値は、撮像手段の
被写体までの距離、パン・チルト角度、ズーム倍率、露
出関連パラメータ等のうちの少なくとも一つの値である
ことを特徴とする請求項1記載の画像処理装置。 - 【請求項6】 上記動画パラメータの値は、上記画像信
号のフレームレート、画像サイズ、色数、圧縮率、圧縮
方法等のうちの少なくとも一つの値であることを特徴と
する請求項1記載の画像処理装置。 - 【請求項7】 上記発生手段が発生した画像信号に応じ
た画像信号を記録媒体に記録する記録手段を設けたこと
を特徴とする請求項1記載の画像処理装置。 - 【請求項8】 対象画像を撮像し、画像信号と撮像の際
の撮像パラメータとを発生する発生ステップと、 上記発生ステップにより発生された上記撮像パラメータ
に応じて動画パラメータを設定する設定ステップと、 上記設定ステップにより設定された動画パラメータに従
った画像信号をネットワークへ出力する出力ステップと
を備えた画像処理方法。 - 【請求項9】 上記設定ステップは、上記発生された撮
像パラメータの値を所定の閾値と比較し、その比較結果
に応じた動画パラメータを設定することを特徴とする請
求項8記載の画像処理方法。 - 【請求項10】 上記閾値を入力する入力ステップを設
けたことを特徴とする請求項9記載の画像処理方法。 - 【請求項11】 上記出力ステップがネットワークへ出
力する画像信号に対応した画像を表示する表示ステップ
を設けたことを特徴とする請求項8記載の画像処理方
法。 - 【請求項12】 上記撮像パラメータの値は、撮像手段
の被写体までの距離、パン・チルト角度、ズーム倍率、
露出関連パラメータ等のうちの少なくとも一つの値であ
ることを特徴とする請求項8記載の画像処理方法。 - 【請求項13】 上記動画パラメータの値は、上記画像
信号のフレームレート、画像サイズ、色数、圧縮率、圧
縮方法等のうちの少なくとも一つの値であることを特徴
とする請求項8記載の画像処理方法。 - 【請求項14】 上記発生ステップが発生した画像信号
に応じた画像信号を記録媒体に記録する記録ステップを
設けたことを特徴とする請求項8記載の画像処理方法。 - 【請求項15】 請求項8記載の画像処理方法を構成す
る各ステップを実行するためのプログラムを記憶したコ
ンピュータ読み取り可能な記憶媒体。 - 【請求項16】 撮像手段で撮影された映像信号と撮影
時の撮像パラメータ値とを取り込む取り込み手段と、 上記取り込み手段により取り込まれた上記撮像パラメー
タ値に応じて動画パラメータ値を設定する設定手段と、 上記設定手段が設定した動画パラメータ値を用いて上記
映像信号を処理する処理手段とを備えた画像処理装置。 - 【請求項17】 上記設定手段は、上記取り込まれた撮
像パラメータ値を所定の閾値と比較し、その比較結果に
応じた動画パラメータ値を設定することを特徴とする請
求項16記載の画像処理装置。 - 【請求項18】 上記閾値を入力する入力手段を設けた
ことを特徴とする請求項17記載の画像処理装置。 - 【請求項19】 上記処理手段が処理した映像信号を表
示する表示手段を設けたことを特徴とする請求項16記
載の画像処理装置。 - 【請求項20】 上記撮像パラメータ値は、上記撮像手
段の被写体までの距離、パン・チルト角度、ズーム倍
率、露出関連パラメータ等のうちの少なくとも一つの値
であることを特徴とする請求項16記載の画像処理装
置。 - 【請求項21】 上記動画パラメータ値は、上記映像信
号のフレームレート、画像サイズ、色数、圧縮率、圧縮
方法等のうちの少なくとも一つの値であることを特徴と
する請求項16記載の画像処理装置。 - 【請求項22】 上記処理手段が処理した映像信号を記
録媒体に記録する記録手段を設けたことを特徴とする請
求項16記載の画像処理装置。 - 【請求項23】 撮像手段で撮影された映像信号と撮影
時の撮像パラメータ値とを取り込む取り込みステップ
と、 上記取り込みステップにより取り込まれた上記撮像パラ
メータ値に応じて動画パラメータ値を設定する設定ステ
ップと、 上記設定ステップが設定した動画パラメータ値を用いて
上記映像信号を処理する処理ステップとを備えた画像処
理方法。 - 【請求項24】 上記設定ステップは、上記取り込まれ
た撮像パラメータ値を所定の閾値と比較し、その比較結
果に応じた動画パラメータ値を設定することを特徴とす
る請求項23記載の画像処理方法。 - 【請求項25】 上記閾値を入力する入力ステップを設
けたことを特徴とする請求項24記載の画像処理方法。 - 【請求項26】 上記処理ステップが処理した映像信号
を表示する表示ステップを設けたことを特徴とする請求
項23記載の画像処理方法。 - 【請求項27】 上記撮像パラメータ値は、上記撮像手
段の被写体までの距離、パン・チルト角度、ズーム倍
率、露出関連パラメータ等のうちの少なくとも一つの値
であることを特徴とする請求項23記載の画像処理方
法。 - 【請求項28】 上記動画パラメータ値は、上記映像信
号のフレームレート、画像サイズ、色数、圧縮率、圧縮
方法等のうちの少なくとも一つの値であることを特徴と
する請求項23記載の画像処理方法。 - 【請求項29】 上記処理ステップが処理した映像信号
を記録媒体に記録する記録ステップを設けたことを特徴
とする請求項23記載の画像処理方法。 - 【請求項30】 請求項23記載の画像処理方法を構成
する各ステップを実行するためのプログラムを記憶した
コンピュータ読み取り可能な記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9266612A JPH11112844A (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 画像処理装置、画像処理方法及びコンピュータ読み取り可能な記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9266612A JPH11112844A (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 画像処理装置、画像処理方法及びコンピュータ読み取り可能な記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11112844A true JPH11112844A (ja) | 1999-04-23 |
Family
ID=17433243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9266612A Pending JPH11112844A (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 画像処理装置、画像処理方法及びコンピュータ読み取り可能な記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11112844A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002271671A (ja) * | 2001-03-09 | 2002-09-20 | Kenwood Corp | 携帯端末装置 |
| JP2008505522A (ja) * | 2004-07-02 | 2008-02-21 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | ビデオ処理 |
| JP2008193530A (ja) * | 2007-02-06 | 2008-08-21 | Canon Inc | 画像記録装置、画像記録方法、及びプログラム |
| JP2008236642A (ja) * | 2007-03-23 | 2008-10-02 | Hitachi Ltd | 物体追跡装置 |
| KR20170026167A (ko) * | 2015-08-27 | 2017-03-08 | 엑시스 에이비 | 디지털 이미지들을 전처리하는 방법 및 디지털 이미지 전처리 시스템 |
-
1997
- 1997-09-30 JP JP9266612A patent/JPH11112844A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002271671A (ja) * | 2001-03-09 | 2002-09-20 | Kenwood Corp | 携帯端末装置 |
| JP2008505522A (ja) * | 2004-07-02 | 2008-02-21 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | ビデオ処理 |
| JP2008193530A (ja) * | 2007-02-06 | 2008-08-21 | Canon Inc | 画像記録装置、画像記録方法、及びプログラム |
| JP2008236642A (ja) * | 2007-03-23 | 2008-10-02 | Hitachi Ltd | 物体追跡装置 |
| KR20170026167A (ko) * | 2015-08-27 | 2017-03-08 | 엑시스 에이비 | 디지털 이미지들을 전처리하는 방법 및 디지털 이미지 전처리 시스템 |
| JP2017098934A (ja) * | 2015-08-27 | 2017-06-01 | アクシス アーベー | デジタル画像前処理の方法及びデジタル画像前処理システム |
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