JPH11113041A - 移動端末の着信規制システム - Google Patents

移動端末の着信規制システム

Info

Publication number
JPH11113041A
JPH11113041A JP9272293A JP27229397A JPH11113041A JP H11113041 A JPH11113041 A JP H11113041A JP 9272293 A JP9272293 A JP 9272293A JP 27229397 A JP27229397 A JP 27229397A JP H11113041 A JPH11113041 A JP H11113041A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
location registration
mobile terminal
mobile
incoming call
terminal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP9272293A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirokatsu Nara
弘勝 奈良
Hiroyuki Yamashita
博幸 山下
Toshikazu Norimura
俊和 法邑
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP9272293A priority Critical patent/JPH11113041A/ja
Publication of JPH11113041A publication Critical patent/JPH11113041A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は移動端末の着信規制システムに関
し、高速移動中は確実に着信規制をかけることができ、
高速移動が低速移動になったら速やかに着信規制を解除
することができる移動端末の着信規制システムを提供す
ることを目的としている。 【解決手段】 移動端末の交換制御を行なう移動交換機
と、該移動交換機と接続される複数の無線基地局と、移
動端末とにより構成される移動端末システムにおいて、
前記移動交換機内に、無線エリアの位置登録番号を格納
する位置登録順格納メモリと、前記移動端末が位置登録
した無線エリアの位置登録番号を数回分格納しておく移
動端末位置登録監視メモリを具備して構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は移動端末の着信規制
システムに関し、更に詳しくは移動端末の電車内での使
用マナー、又は自動車運転操作の安全を図るための通信
規制に関する。
【0002】
【従来の技術】移動通信システムにおいて、移動端末の
高速車内における着信規制を実現する方式として特開平
7−23455号公報に記載された発明がある。図23
はこの従来システムの構成概念図である。図において、
移動交換機1内には複数の無線基地局(CS)2が接続
され、それぞれの無線基地局2は、自基地局が支配する
無線エリアを持っている(図中円で示す領域)。これら
無線エリアを一直線に突き抜ける線路又は道路3が走っ
ているものとする。
【0003】移動端末が固定されている場合 10は高速車内移動端末(以下単に移動端末という)で
ある。無線基地局2は常時無線電波を流しており、この
電波を受信した移動端末10は、その無線エリアで位置
登録を行なう。この位置登録の結果は、当該無線基地局
2から移動交換機1に通知される。
【0004】この結果、外部から当該移動端末10に電
話がかかってきた時には、移動交換機1は、位置登録さ
れている無線基地局2へ発呼を着信させ、当該無線基地
局2を介して移動端末10に着信させる。これにより該
移動端末と外部からの加入者は通話を行なうことができ
る。
【0005】移動端末が高速移動を行なっている場合 この場合、移動端末10は、移動交換機1から無線基地
局2を介して位置登録起動信号を受信して、自機が記憶
する位置登録番号と異なる位置登録番号であれば、移動
交換機1に対して位置登録を要求し、ある時間内に所定
の無線エリア数以上のエリアを移動しているかを検出す
る移動端末内の高速移動検出手段が、高速移動中と判断
した場合は、移動交換機1に対して任意の設定時間中は
位置登録の停止を要求する。つまり、移動端末10から
移動交換機1に対して着信規制をかける。このように着
信規制をかけるのは、高速移動中は次々に無線エリアを
変更する位置登録動作が必要となり、確実な通話が不可
能となるからである。
【0006】また、移動交換機1は、移動端末10から
の位置登録要求を受信すると、その無線エリアの位置登
録番号をテーブルに格納し、更に、移動端末10から位
置登録の要求停止信号を受信すると、その対応移動端末
10が位置登録を停止中(高速移動中)であることを記
憶し、この移動端末10に着信呼があった場合、発信元
に対して移動端末10が高速移動中であることを通知す
るようになっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述したような移動通
信システムの移動端末の高速車内における着信規制方式
では、移動端末10が高速移動から低速移動に移行した
と判断してから、移動交換機1がその旨を認識するまで
に時間がかかり、着信規制解除の遅延が生じるという問
題がある。また、高速移動検出手段等の機能がない既存
の移動端末を持つユーザは、前記着信規制サービスを受
けられないという問題がある。更に、列車内及び高速自
動車内で確実に着信規制が行なわれる保証がないという
問題がある。
【0008】本発明はこのような課題に鑑みてなされた
ものであって、高速移動中は確実に着信規制をかけるこ
とができ、高速移動が低速移動になったら速やかに着信
規制を解除することができる移動端末の着信規制システ
ムを提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】 (1)図1は本発明の原理ブロック図である。図23と
同一のものは、同一の符号を付して示す。図に示すシス
テムは、移動端末10の交換制御を行なう移動交換機1
と、該移動交換機1と接続される複数の無線基地局2
と、移動端末10より構成される移動端末システムを構
成している。移動交換機1において、15は無線エリア
の位置登録番号を格納する位置登録順格納メモリ、16
は前記移動端末10が位置登録した無線エリアの位置登
録番号を数回分格納しておく移動端末位置登録監視メモ
リである。
【0010】この発明の構成によれば、移動端末10の
状態を前記位置登録順格納メモリ15及び移動端末位置
登録監視メモリ16を参照することにより、移動交換機
1側から移動端末10に着信規制をかける。これによ
り、高速移動中は確実に着信規制をかけることができ、
高速移動が低速移動になったら速やかに着信規制を解除
することができる。
【0011】(2)この場合において、前記移動交換機
1は、前記位置登録順格納メモリ15を参照して移動端
末の位置登録を監視し、規定時間内にメモリの順番に規
定回数の無線エリアで位置登録を検出した場合に、移動
端末10が電車又は自動車で高速移動中であると判断し
てこの端末に着信規制をかけることを特徴としている。
【0012】この発明の構成によれば、規定時間内にメ
モリの順番に規定回数の無線エリアで位置登録を検出し
たら、移動端末が高速移動中であると判断して、この端
末に着信規制をかけることができる。
【0013】このことを更に詳しく説明する。移動交換
機1には移動端末10が線路又は道路3を通過した時
に、位置登録を行なう順番に(図1においては、位置登
録番号1→2→3→4→5又は5→4→3→2→1)無
線エリアの位置登録番号が格納されている位置登録順格
納メモリ15が設置され、移動端末10がこれらメモリ
に格納されている無線エリアの順番に規定時間内に規定
回数の無線エリアで位置登録を行なうかどうかを検出す
る高速車内移動端末検出手段(図示せず)を備え、移動
端末10が高速車内に存在すると判断されると、他の端
末から着信があった場合、移動端末10にこの旨を通知
しない手段を備えるものである。
【0014】(3)また、前記移動交換機1は、前記移
動端末位置登録監視メモリ16を参照して移動端末10
の位置登録を監視し、規定時間内に規定回数以上の位置
登録を行なった場合に、移動端末10が電車又は自動車
で高速移動中であると判断してこの端末に着信規制をか
けることを特徴としている。
【0015】この発明の構成によれば、規定時間内に規
定回数以上の位置登録を行なった場合には、移動端末1
0が高速移動中であると判断して、この端末に着信規制
をかけることができる。
【0016】このことを更に詳しく説明する。移動端末
10が位置登録した無線エリアの位置登録番号を数回分
格納している移動端末位置登録監視メモリ16が設置さ
れ、移動端末10が規定時間内に規定回数以上の位置登
録を行なうかどうかを検出する高速車内移動端末検出手
段(図示せず)を備え、移動端末10が高速車内に存在
すると判定されると、他の端末からの着信があった場
合、移動端末10にこの旨を通知しない手段を備えるも
のである。
【0017】(4)また、前記移動交換機1は、移動端
末10が電車又は自動車で高速移動中と判断してこの端
末への着信を規制した後も、同様の位置登録を行ない、
高速移動条件を満たさなくなったら、着信規制を解除す
ることを特徴としている。
【0018】この発明の構成によれば、移動端末が高速
移動ではなく低速移動になったことを検出して当該移動
端末に対する着信規制を解除することができる。 (5)更に、前記移動交換機1内に、位置登録番号の示
す無線エリアに敷設されている線路と道路の名称が格納
されているメモリを設けることを特徴としている。
【0019】この発明の構成によれば、移動交換機1は
位置登録番号の示す無線エリアに敷設されている線路と
道路の状況を把握することができる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態例を詳細に説明する。図2は本発明の一実施の
形態例を示すブロック図である。図1と同一のものは、
同一の符号を付して示す。この実施の形態例では、移動
端末10として公衆用PHS移動端末であるPSを用い
た場合を例にとっている。移動交換機1において、5は
移動端末が規定時間内に規定回数以上位置登録したかど
うかを検出する高速車内移動検出手段である。
【0021】図に示すPSは、端末番号(PS番号)と
して050000000Xを持っており、公衆PHS事
業者の本発明のサービスに加入しているものとする。本
発明のサービスをPSのユーザから受け付けた公衆PH
S事業者は、保守コンソールを通して移動交換機1の移
動端末位置登録監視メモリ16の位置登録監視フラグに
“監視あり”を設定する。
【0022】図3は本発明の移動交換機1の内部構成例
を示すブロック図である。図1と同一のものは、同一の
符号を付して示す。図において、20は無線基地局(C
S)と接続される基地局インタフェースである。18は
該無線基地局インタフェース20と接続され、通信制御
を行なう通信制御部、21は該通信制御部18と接続さ
れ、上位交換機との接続を行なう局線インタフェース
部、22は保守コンソールと接続されるデータ通信制御
部である。
【0023】15は該データ通信制御部22と接続さ
れ、無線エリアの位置登録番号を格納する位置登録順格
納メモリ、16は同じくデータ通信制御部22と接続さ
れ、PSが位置登録した無線エリアの位置登録番号を数
回分格納しておく移動端末位置登録監視メモリ(図では
位置登録監視メモリとして示す)である。
【0024】19は該通信制御部18から起動される監
視タイマ制御部で、その内部に位置登録監視タイマ19
aを内蔵している。17は位置登録順格納メモリ15、
位置登録監視メモリ16、通信制御部18及び位置監視
タイマ19aと接続され位置登録の制御を行なう位置登
録制御部である。位置監視タイマ19aの監視時間はP
Sが高速移動中であることを確実に認識することができ
る程度の時間に設定される。
【0025】図4は位置登録順格納メモリ15の構成例
を示す図である。線路及び道路の名称毎に線路及び道路
をカバーする一斉呼び出しエリア番号順が格納されてい
る。例えば国道○○線の場合を例にとって説明する。こ
の場合には、PSの無線エリアの位置登録番号が上りと
下りに分けて格納されている。上りの場合には、5,
3,9,2,1…の順で格納され、下りの場合には4
8,45,78,55,51…の順で格納されている。
【0026】図5は移動端末位置登録監視メモリ16の
構成例を示す図である。PS番号毎に、位置登録監視フ
ラグ30、移動状態31、格納一斉呼び出しエリア個数
32、在圏している無線エリアの一斉呼び出しエリア番
号33、1回前に位置登録を完了した一斉呼び出しエリ
ア番号34、2回前に位置登録を完了した一斉呼び出し
エリア番号…が格納されている。本発明の実施の形態例
で用いるPS番号050000000Xの場合には、位
置登録監視フラグ30が“ 監視有り”、移動状態31
が“高速移動”、格納一斉呼び出しエリア個数32が
“3”、在圏している無線エリアの一斉呼び出しエリア
番号が“3”、1回前に位置登録を完了した一斉呼び出
しエリア番号が“2”、2回前に位置登録を完了した一
斉呼び出しエリア番号が“1”となっている。
【0027】図6は無線エリア内敷設線路及び道路格納
メモリ23(図2中では図示せず。移動交換機1内に設
けられている)の構成例を示す図である。このテーブル
は、位置登録番号の示す無線エリアに敷設されている線
路と道路の名称が格納されている。即ち、無線エリアの
一斉呼び出し番号毎に、該当無線エリア内の線路及び道
路が格納されている。例えば、無線エリア1の場合、私
鉄☆☆線、国道○○線、私鉄▽▽線等が格納されてい
る。
【0028】次に、図2に示すシステムについて、PS
が線路又は道路3を電車又は自動車で高速移動する場合
の動作について説明する。PSは、公衆用無線基地局C
Sが間欠送信している制御情報チャネルBCCH、PC
H、SCCH“第2世代コードレス電話システム標準規
格RCR STD−28に基づく”を受信して、その中
の一斉呼び出しエリア番号を記憶する。
【0029】そして、PSは、随時、制御情報チャネル
BCCH、PCH、SCCHを受信して、その中の一斉
呼び出しエリア番号と、前に記憶した一斉呼び出しエリ
ア番号が異なれば、自PSは別のCSの無線エリアに入
ったと認識して、移動交換機1に位置登録シーケンス
で、受信した一斉呼び出しエリア番号を現在の自機への
着信先の無線エリアを示す一斉呼び出しエリア番号とし
て通知する。
【0030】PSが線路又は道路3を移動すると、一斉
呼び出しエリア番号1,2,3,4,5の無線エリア毎
に位置登録要求メッセージをCSを経由して移動交換機
1に送信する。
【0031】この時、通信制御部18(図3参照)は、
CSからPSの在圏エリアを示す一斉呼び出しエリア番
号33(図5参照)とPS番号(050000000
X)が含まれた位置登録メッセージを受信して、認証処
理の後、位置登録制御部17に位置登録要求を通知す
る。位置登録制御部17は、位置登録監視メモリ16の
PS番号に対応した位置登録監視フラグ30(図5参
照)が“監視無し”の場合、通常の位置登録と判断し
て、在圏している無線エリアの一斉呼び出しエリア番号
のみを更新して通信制御部18に位置登録受け付けを通
知する。
【0032】位置登録監視フラグ30が“監視有り”の
場合、以前に格納した一斉呼び出しエリア番号と共に今
回の位置登録要求により通知される当該PSの在圏して
いる無線エリアの一斉呼び出しエリア番号33を格納す
る。
【0033】位置登録制御部17は、位置監視タイマ1
9aの動作中、この実施の形態例では2回の位置登録が
行なわれ、かつ格納された一斉呼び出しエリアの順番
(図5では1→2→3)が、位置登録順格納メモリ15
に存在すれば、当該PSが高速移動中と決定し、着信を
規制し、その後も位置登録監視タイマ19aを動作さ
せ、位置登録の監視を継続する。この高速移動を検出す
る位置登録制御部17が、図2の高速移動検出手段5に
相当する(以下同じ)。この時、当該PSに着信規制が
かかると、通信制御部18は着信を拒否する。
【0034】以上の説明において、一斉呼び出しエリア
の順番(1→2→3)が私鉄☆☆線の上りに存在するこ
との検索に、図6に示す無線エリア内敷設線路及び道路
格納メモリ23を検索し、ついで図4の位置登録監視メ
モリ16を参照してその存在を確認する。
【0035】この実施の形態例によれば、移動交換機1
は位置登録番号の示す無線エリアに敷設されている線路
と道路の状況を把握することができる。更に、この実施
の形態例によれば、規定時間内にメモリの順番に規定回
数の無線エリアで位置登録を検出したら、移動端末10
が高速移動中であると判断して、この端末に着信規制を
かけることができる。
【0036】次に、移動交換機1の通信制御部18は、
CSからPSの在圏エリアを示す一斉呼び出しエリア番
号とPS番号(050000000X)が含まれた位置
登録メッセージを受信して、認証処理の後、位置登録制
御部17に位置登録要求を通知する。
【0037】位置登録制御部17は、位置登録監視メモ
リ16のPS番号に対応した位置登録監視フラグ30を
が“監視無し”の場合、通常位置登録と判断して、在圏
している無線エリアの一斉呼び出しエリア番号のみを更
新して通信制御部18に位置登録受け付けを通知する。
【0038】位置登録監視フラグ30が“監視有り”の
場合、監視中の該当PSの位置登録の回数を格納一斉呼
び出しエリア個数32に積算していく。位置登録制御部
17は、位置登録監視タイマ19aのタイマ動作中、こ
の実施の形態例では2回の位置登録が行なわれれば、該
当PSが高速移動中であると決定し、着信を規制し、そ
の後も位置登録監視タイマ19aを動作させ、位置登録
の監視を継続する。この時、該当PSに着信がかかる
と、通信制御部18は着信を拒否する。
【0039】この実施の形態例によれば、規定時間内に
規定回数以上の位置登録を行なった場合には、移動端末
10が高速移動中であると判断して、この端末に着信規
制をかけることができる。
【0040】また、位置登録制御部17は、前記位置登
録監視タイマ19aがタイムアウトすると、該当PSは
低速移動中と判断し、着信規制を解除し、その後も位置
登録監視タイマを動作させ、位置登録の監視を継続す
る。
【0041】この実施の形態例によれば、移動端末が高
速移動ではなく、低速移動になったことを検出して当該
移動端末に対する着信規制を解除することができる。次
に、図3に示す移動交換機内の各部の構成要素の動作に
ついて説明する。
【0042】図7は本発明の移動交換機の通信制御部1
8の動作の一例を示すフローチャートである。CSから
PSの在圏エリアを示す一斉呼び出しエリア番号とPS
番号が含まれた位置登録要求メッセージを受信すると
(S01)、当該メッセージの認証処理を行ない(S0
2)、位置登録制御部17に位置登録要求を通知する
(S03)。
【0043】また、位置登録受付け通知を上位交換機か
ら受け取ると(S03)、位置登録受付け処理を行なう
(S04)。また、発信要求メッセージを受け取ると
(S05)、発信処理を行なう(S06)。
【0044】次に、該当PSに対する着信要求メッセー
ジを受信すると(S50)、該当PSは高速移動中であ
るかどうかをチェックし(S51)、高速移動中の場合
には着信拒否メッセージを相手方に送出し(S52)、
高速移動中でない場合には通常の着信処理を行なう(S
53)。
【0045】図8は本発明の移動交換機の位置登録制御
部17の動作の一例を示すフローチャートである。位置
登録制御部17は、位置登録要求を受けると(S0
4)、位置登録監視メモリ16のPS番号に対応した位
置登録監視フラグ30が“監視無し”の場合、通常の位
置登録と判断して、在圏している無線エリアの一斉呼び
出しエリア番号のみを更新する位置登録設定処理を行な
い(S05)、通信制御部18へ位置登録受け付けを通
知する(S06)。
【0046】また、位置登録監視タイマ19aからタイ
ムアウト信号を受けると(S42)、PSが低速移動中
であると判断して着信規制解除処理を行ない(S4
3)、当該PS位置登録監視タイマスタート要求を出す
(S44)。
【0047】図9は本発明の移動交換機の位置登録監視
タイマ19aの動作の一例を示すフローチャートであ
る。位置登録制御部17から当該PS位置登録監視タイ
マスタート要求が来ると(S54)、当該PS位置登録
監視タイマをスタートさせる(S55)。
【0048】また、位置登録制御部17から当該PS位
置登録監視タイマストップ要求が来ると(S56)、当
該PS位置登録監視タイマ19aをストップさせる(S
57)。また、当該PS位置登録監視タイマタイムアウ
ト信号を受けると(S58)、当該PS位置登録監視タ
イマのタイムアウト通知を通信制御部18に出す(S5
9)。
【0049】図10は本発明の位置登録設定処理動作の
一例を示すフローチャートである。当該位置登録PSは
位置登録監視対象PSであるかどうかをチェックし(S
07)、位置登録対象PSでない場合には、通知された
一斉呼び出しエリア番号を在圏している無線エリアの一
斉呼び出しエリア番号33(図5参照)に格納する(S
11)。
【0050】位置登録対象PSであった場合には、当該
PSの監視中位置登録回数に1を足す(S08)。具体
的には、位置登録監視メモリ16の格納一斉呼び出しエ
リア個数32に1を加算する。次に、位置登録監視設定
処理を行ない(S09)、次に当該PS高速移動判断処
理を行なう(S10)。
【0051】図11は本発明による位置登録監視設定処
理の一例を示すフローチャートである。通信制御部18
は、位置登録順格納メモリ15を参照して監視中位置登
録回数が1かどうかチェックする(S12)。位置登録
監視回数が1でない場合には、変数iに(監視中位置登
録回数−1)を格納する(S13)。
【0052】次に、(i−1)回前に位置登録を完了し
た一斉呼び出しエリア番号をi回前に位置登録を完了し
た一斉呼び出しエリア番号に格納する(S14)。次
に、変数iから1ひく(S15)。そして、変数iが0
になったかどうかチェックする(S16)。変数iが0
にならない場合にはステップS14に戻る。
【0053】変数iが0になったら、通知された一斉呼
び出しエリア番号を在圏している無線エリアの一斉呼び
出しエリア番号に格納する(S17)。ステップS12
で監視中位置登録回数が1の場合、通信制御部18は通
知された一斉呼び出しエリア番号を在圏している無線エ
リアの一斉呼び出しエリア番号に格納し(S18)、当
該PS位置登録監視タイマ19aのスタート要求を出す
(S19)。
【0054】図12は本発明の該当PS高速移動判断処
理の一例を示す図で、高速移動検出手段5(図2参照)
の動作を示している。先ず、位置登録制御部17は、当
該PSの監視中位置登録回数が3であるかどうかチェッ
ク(S20)、監視中位置登録回数が3であれば、3回
の位置登録の一斉呼び出しエリアの順列が位置登録順格
納メモリ15に存在するかどうかチェックする(S2
1)。
【0055】存在する場合には、位置登録制御部17は
該当PS位置登録監視タイマのストップ要求を出し(S
22)、高速移動のための着信規制処理を行ない(S2
3)、当該PSの位置登録監視タイマスタート要求を出
す(S24)。
【0056】ステップS21において、一斉呼び出しエ
リアの順列が位置登録順格納メモリ15に存在しない場
合には、当該PS位置登録監視タイマストップ要求を出
し(S25)、着信規制解除処理を行ない(S26)、
当該PS位置登録監視タイマスタート要求を新たに出す
(S27)。
【0057】図13は本発明における高速移動のための
着信規制処理の一例を示すフローチャートである。位置
登録制御部17は、移動状態を高速移動にして着信を規
制する(S28)。次に、当該PSの以前に記憶した無
線エリアの一斉呼び出し番号をクリアし(S29)、当
該PSの監視中位置登録回数を1にする(S30)。こ
れで新たな初期化が行なわれたことになる。
【0058】図14は本発明における着信規制解除処理
の一例を示すフローチャートである。位置登録制御部1
7は、移動状態を低速移動(着信規制解除)にし(S4
5)、当該PSの以前に記憶していた無線エリアの一斉
呼び出しエリア番号をクリアし(S46)、当該PSの
監視中位置登録回数を1にする(S47)。これで、新
たな初期化が行なわれたことになる。
【0059】図15は本発明の位置登録設定処理動作の
他の例を示すフローチャートである。位置登録制御部1
7は、当該位置登録PSは位置登録監視対象PSである
かどうかチェックする(S31)。そうでない場合、通
知された一斉呼び出しエリア番号を在圏している無線エ
リアの一斉呼び出しエリア番号に格納する(S35)。
【0060】該当PSである場合には、当該PSの監視
中位置登録回数に1を足し(S32)、通知された一斉
呼び出しエリア番号を在圏している無線エリアの一斉呼
び出しエリア番号に格納し(S33)、当該PS高速移
動判断処理を行なう(S34)。
【0061】図16は本発明の該当PS高速移動判断処
理の他の例を示すフローチャートである。位置登録制御
部17は、当該PSの監視中位置登録回数が3であるか
どうかチェックする(S36)。
【0062】そうであった場合には、当該PS位置登録
監視タイマストップ要求を出し(S37)、高速移動の
ための着信規制処理を行なう(S38)。そして、当該
PS位置登録監視タイマスタート要求を出す(S3
9)。
【0063】図17は本発明における高速移動のための
着信規制処理の他の例を示すフローチャートである。位
置登録制御部17は、移動状態を高速移動にし(つまり
着信規制をかける状態。S40)、当該PSの監視中位
置登録回数を1にする(S41)。新たな着信規制処理
のための初期化である。
【0064】図18は本発明における着信規制解除処理
の他の例を示すフローチャートである。位置登録制御部
17は、移動状態を低速移動にし(つまり着信規制解除
状態。S48)、当該PSの監視中位置登録回数を1に
する(S49)。新たな着信規制のための初期化であ
る。
【0065】図19は高速検出による着信規制開始の様
子を示す図である。(a)は移動交換機に通知される一
斉呼び出しエリア番号、(b)はPSの移動方向、
(c)は位置登録監視タイマ動作、(d)は移動状態を
示す。位置登録監視タイマ19aは第1番目のエリアで
位置登録された時にカウントを開始し、該タイマ19a
がカウントアウトするまでに、位置登録が1→2→3と
いうように、所定の回数なされたら、タイマ19aのカ
ウントは停止し、その時点で(d)に示すように着信規
制を開始する。この規制を行なう線路は、例えば私鉄☆
☆線である。
【0066】図20は高速検出による着信規制開始の他
の様子を示す図である。(a)は移動交換機に通知され
る一斉呼び出しエリア番号、(b)はPSの移動方向、
(c)は位置登録監視タイマ動作、(d)は移動状態を
示す。位置登録監視タイマ19aは第1番目のエリアで
位置登録された時にカウントを開始する。
【0067】この例では、第3番目のエリアで位置登録
を失敗するが、第4番目のエリアで位置登録が行なわ
れ、しかも監視タイマ19aのタイマ期間中であるの
で、その時点で(d)に示すように着信規制を開始す
る。
【0068】図21は低速検出における着信規制解除の
様子を示す図である。(a)は移動交換機に通知される
一斉エリア番号、(b)はPSの移動方向、(c)は位
置登録監視タイマ動作、(d)は移動状態である。位置
登録監視タイマ19aはカウント動作を継続しており、
その内に(c)に示すようにカウントアウトする。監視
タイマ19aがカウントアウトするまでに、PSの位置
移動がなかったので、(d)に示すように移動状態がそ
れまでの高速から低速に変更される。
【0069】図22は低速検出における着信規制解除の
他の様子を示す図である。(a)は移動交換機に通知さ
れる一斉エリア番号、(b)はPSの移動方向、(c)
は位置登録監視タイマ動作、(d)は移動状態である。
位置登録監視タイマ19aはカウント動作を継続してお
り、その内に(c)に示すようにカウントアウトする。
監視タイマ19aがカウントアウトするまでに、(a)
に示すように位置登録が3,4と続けて2回起きたが、
3回目が失敗したため、(c)に示すように監視タイマ
19aがタイムアウトする。この結果、PSの位置移動
が規定値以上なかったので、(d)に示すように移動状
態がそれまでの高速から低速に変更される。
【0070】本発明によれば、移動交換機に高速移動検
出機能を設けることにより、移動端末が高速移動から低
速移動に移行したと判断してから、その通知が移動交換
機に達するまでに時間がかかり、着信規制解除の遅延が
生じるという従来システムの問題を解決できる。
【0071】また、上述したように、高速移動検出機能
を移動交換機側に設けることで、その機能がない既存の
移動端末を持つユーザもサービスを受けられる。更に、
移動交換機に前記位置登録順格納メモリ及び位置登録監
視メモリ及び無線エリア内敷設線路及び道路格納メモリ
を設けることにより、列車内及び高速自動車内で確実に
着信規制が行なわれる保証がないという従来の問題を解
決することができる。
【0072】上述の実施の形態例では、移動端末として
PSを用いた場合を例にとったが、本発明はこれに限る
ものではなく、他の種類の移動端末についても同様に適
用することができる。
【0073】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よれば、 (1)移動端末の交換制御を行なう移動交換機と、該移
動交換機と接続される複数の無線基地局と、移動端末と
により構成される移動端末システムにおいて、前記移動
交換機内に、無線エリアの位置登録番号を格納する位置
登録順格納メモリと、前記移動端末が位置登録した無線
エリアの位置登録番号を数回分格納しておく移動端末位
置登録監視メモリを具備することにより、移動端末の状
態を前記位置登録順格納メモリ及び移動端末位置登録監
視メモリを参照し、移動交換機側から移動端末に着信規
制をかけ、高速移動中は確実に着信規制をかけることが
でき、高速移動が低速移動になったら速やかに着信規制
を解除することができる。
【0074】(2)この場合において、前記移動交換機
は、前記位置登録順格納メモリを参照して移動端末の位
置登録を監視し、規定時間内にメモリの順番に規定回数
の無線エリアで位置登録を検出した場合に、移動端末が
電車又は自動車で高速移動中であると判断してこの端末
に着信規制をかけることにより、規定時間内にメモリの
順番に規定回数の無線エリアで位置登録を検出したら、
移動端末が高速移動中であると判断して、この端末に着
信規制をかけることができる。
【0075】(3)また、前記移動交換機は、前記移動
端末位置登録監視メモリを参照して移動端末の位置登録
を監視し、規定時間内に規定回数以上の位置登録を行な
った場合に、移動端末が電車又は自動車で高速移動中で
あると判断してこの端末に着信規制をかけることによ
り、規定時間内に規定回数以上の位置登録を行なった場
合には、移動端末が高速移動中であると判断して、この
端末に着信規制をかけることができる。
【0076】(4)また、前記移動交換機は、移動端末
が電車又は自動車で高速移動中と判断してこの端末への
着信を規制した後も、同様の位置登録を行ない、高速移
動条件を満たさなくなったら、着信規制を解除すること
により、移動端末が高速移動ではなく低速移動になった
ことを検出して当該移動端末に対する着信規制を解除す
ることができる。
【0077】(5)更に、前記移動交換機内に、位置登
録番号の示す無線エリアに敷設されている線路と道路の
名称が格納されているメモリを設けることにより、移動
交換機は位置登録番号の示す無線エリアに敷設されてい
る線路と道路の状況を把握することができる。
【0078】このように、本発明によれば、高速移動中
は確実に着信規制をかけることができ、高速移動が低速
移動になったら速やかに着信規制を解除することができ
る移動端末の着信規制システムを提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理ブロック図である。
【図2】本発明の一実施の形態例を示すブロック図であ
る。
【図3】本発明の移動交換機の内部構成例を示すブロッ
ク図である。
【図4】位置登録順格納メモリの構成例を示す図であ
る。
【図5】移動端末位置登録監視メモリの構成例を示す図
である。
【図6】無線エリア内敷設線路及び道路格納メモリの構
成例を示す図である。
【図7】本発明の移動交換機の通信制御部の動作の一例
を示すフローチャートである。
【図8】本発明の移動交換機の位置登録制御部の動作の
一例を示すフローチャートである。
【図9】本発明の移動交換機の位置登録監視タイマの動
作の一例を示すフローチャートである。
【図10】本発明の位置登録設定処理動作の一例を示す
フローチャートである。
【図11】本発明による位置登録監視設定処理の一例を
示すフローチャートである。
【図12】本発明の該当PS高速移動判断処理の一例を
示すフローチャートである。
【図13】本発明における高速移動のための着信処理の
一例を示すフローチャートである。
【図14】本発明における着信規制解除処理の一例を示
すフローチャートである。
【図15】本発明の位置登録設定処理動作の一例を示す
フローチャートである。
【図16】本発明の該当PS高速移動判断処理の他の例
を示すフローチャートである。
【図17】本発明における高速移動のための着信規制処
理の他の例を示すフローチャートである。
【図18】本発明における着信規制解除処理の他の例を
示すフローチャートである。
【図19】高速検出による着信規制開始の様子を示す図
である。
【図20】高速検出による着信規制開始の他の様子を示
す図である。
【図21】低速検出による着信規制解除の様子を示す図
である。
【図22】低速検出における着信規制解除の他の様子を
示す図である。
【図23】従来システムの構成概念図である。
【符号の説明】
1 移動交換機 2 無線基地局 3 線路又は道路 10 移動端末 15 位置登録順格納メモリ 16 移動端末位置登録監視メモリ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 移動端末の交換制御を行なう移動交換機
    と、該移動交換機と接続される複数の無線基地局と、移
    動端末とにより構成される移動端末システムにおいて、 前記移動交換機内に、 無線エリアの位置登録番号を格納する位置登録順格納メ
    モリと、 前記移動端末が位置登録した無線エリアの位置登録番号
    を数回分格納しておく移動端末位置登録監視メモリを具
    備することを特徴とする移動端末の着信規制システム。
  2. 【請求項2】 前記移動交換機は、前記位置登録順格納
    メモリを参照して移動端末の位置登録を監視し、規定時
    間内にメモリの順番に規定回数の無線エリアで位置登録
    を検出した場合に、移動端末が電車又は自動車で高速移
    動中であると判断してこの端末に着信規制をかけること
    を特徴とする請求項1記載の移動端末の着信規制システ
    ム。
  3. 【請求項3】 前記移動交換機は、前記移動端末位置登
    録監視メモリを参照して移動端末の位置登録を監視し、
    規定時間内に規定回数以上の位置登録を行なった場合
    に、移動端末が電車又は自動車で高速移動中であると判
    断してこの端末に着信規制をかけることを特徴とする請
    求項1記載の移動端末の着信規制システム。
  4. 【請求項4】 前記移動交換機は、移動端末が電車又は
    自動車で高速移動中と判断してこの端末への着信を規制
    した後も、同様の位置登録を行ない、高速移動条件を満
    たさなくなったら、着信規制を解除することを特徴とす
    る請求項1乃至3の何れかに記載の移動端末の着信規制
    システム。
  5. 【請求項5】 前記移動交換機内に、位置登録番号の示
    す無線エリアに敷設されている線路と道路の名称が格納
    されているメモリを設けることを特徴とする請求項1記
    載の移動端末の着信規制システム。
JP9272293A 1997-10-06 1997-10-06 移動端末の着信規制システム Withdrawn JPH11113041A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9272293A JPH11113041A (ja) 1997-10-06 1997-10-06 移動端末の着信規制システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9272293A JPH11113041A (ja) 1997-10-06 1997-10-06 移動端末の着信規制システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11113041A true JPH11113041A (ja) 1999-04-23

Family

ID=17511852

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9272293A Withdrawn JPH11113041A (ja) 1997-10-06 1997-10-06 移動端末の着信規制システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11113041A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7542771B2 (en) 2001-04-30 2009-06-02 Ipr Licensing, Inc. Wireless communication system having mobility-based content delivery

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7542771B2 (en) 2001-04-30 2009-06-02 Ipr Licensing, Inc. Wireless communication system having mobility-based content delivery
US8725172B2 (en) 2001-04-30 2014-05-13 Ipr Licensing, Inc. Wireless communication system having mobility-based content delivery
US9392484B2 (en) 2001-04-30 2016-07-12 Ipr Licensing, Inc. Wireless communication system having mobility-based content delivery
US9918247B2 (en) 2001-04-30 2018-03-13 Ipr Licensing, Inc. Wireless communication system having cell saturation based content delivery

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6240284B1 (en) System and method of handling emergency calls from roaming mobile stations in a radio telecommunications network
EP3764671A1 (en) Communication method and apparatus
US6714784B1 (en) Method and arrangement for providing fast cell change in a packet-switched cellular radio system
US8315634B2 (en) Routing based on transmission utilization
US6272344B1 (en) Position registration method for mobile communications system
JP2001508967A (ja) 移動電気通信網内の緊急呼の設定
JP2665524B2 (ja) 移動通信システム,移動加入者の登録を保証する方法,及び無線電話交換機
CN1353913A (zh) 释放无线通信网络中的连接
US20070147353A1 (en) Inhibiting system traffic from unregistered mobile stations
US7925262B2 (en) System and associated method of maintaining packet switching capability in a cellular network
RU2368107C2 (ru) Способ и устройство для обеспечения улучшенного режима двойной передачи с использованием управления мобильностью
WO1996034499A1 (en) A system and method for restricting call setup to a fixed subscription area in a cellular telecommunications network
WO2003032658A2 (en) Location register and subscriber device for a communication network
US6510322B1 (en) Temporary wireless local-loop in cellular mobile networks
JP2006067447A (ja) 移動通信ネットワーク
WO1999030524A2 (en) Method for routing area (ra) update
JPH11113041A (ja) 移動端末の着信規制システム
JP2000184424A (ja) 移動通信システムにおけるハンドオフ制御方式
JP2001078249A (ja) 移動体通信システムにおける位置登録制御装置および位置登録制御方法
JPH11187452A (ja) 移動体通信制御方式
JP3686187B2 (ja) トラヒック制御方式
KR100396520B1 (ko) 이동 통신 시스템에서 이동 통신 단말기의 불필요한 핸드오프 억제방법
JP3790065B2 (ja) 通信用チャネル制御方法
JP4632883B2 (ja) 列車無線システム
JP2933536B2 (ja) 無線通信システム

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20041207