JPH11113076A - リモコン装置及びリモコン制御方式 - Google Patents
リモコン装置及びリモコン制御方式Info
- Publication number
- JPH11113076A JPH11113076A JP28600897A JP28600897A JPH11113076A JP H11113076 A JPH11113076 A JP H11113076A JP 28600897 A JP28600897 A JP 28600897A JP 28600897 A JP28600897 A JP 28600897A JP H11113076 A JPH11113076 A JP H11113076A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【課題】動作範囲が広く、且つ誤動作の少ないリモコン
装置及びリモコン制御方式を提供する。 【解決手段】被制御機器毎に指定された認識コードを、
前記機器の制御態様を示す制御コードに付加し、これら
コード情報を電波信号の形態で送信する。このとき、前
記電波信号の周波数を複数の周波数に設定して、各周波
数毎に複数の機器から成るグループのみの動作を行なわ
せる。
装置及びリモコン制御方式を提供する。 【解決手段】被制御機器毎に指定された認識コードを、
前記機器の制御態様を示す制御コードに付加し、これら
コード情報を電波信号の形態で送信する。このとき、前
記電波信号の周波数を複数の周波数に設定して、各周波
数毎に複数の機器から成るグループのみの動作を行なわ
せる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はリモコン装置及びリ
モコン制御方式に関し、特に広範囲の動作範囲をもち、
誤動作が少ないリモコン装置及びリモコン制御方式に関
する。
モコン制御方式に関し、特に広範囲の動作範囲をもち、
誤動作が少ないリモコン装置及びリモコン制御方式に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、オーディオ、TV等の音響機器、
クーラー等の家電製品、照明の調光、車のドアの開閉、
等々を離隔位置から制御するためのワイヤレスのリモコ
ン装置としては、制御情報を含ませた赤外線を被制御装
置に向けて照射して制御動作を行なう。
クーラー等の家電製品、照明の調光、車のドアの開閉、
等々を離隔位置から制御するためのワイヤレスのリモコ
ン装置としては、制御情報を含ませた赤外線を被制御装
置に向けて照射して制御動作を行なう。
【0003】しかしながら、赤外線は光であるため直進
性を有し、見通し外に被制御装置が設置されている場合
には、リモート制御は不可能であり、また、リモコン装
置の送光部と被制御装置の受光部とは対向させておかな
ければならず、送光部と受光部とが位置ずれしていた
り、両者間に人等の遮蔽物があると、操作ができず、使
用場所が限定されるだけでなく、また、誤動作してしま
う恐れもあった。更には、複数のリモコン装置を同時使
用すると、それぞれのリモコン装置からの赤外線を受光
してしまい誤動作してしまう。
性を有し、見通し外に被制御装置が設置されている場合
には、リモート制御は不可能であり、また、リモコン装
置の送光部と被制御装置の受光部とは対向させておかな
ければならず、送光部と受光部とが位置ずれしていた
り、両者間に人等の遮蔽物があると、操作ができず、使
用場所が限定されるだけでなく、また、誤動作してしま
う恐れもあった。更には、複数のリモコン装置を同時使
用すると、それぞれのリモコン装置からの赤外線を受光
してしまい誤動作してしまう。
【0004】かかる問題を解決するため、赤外線の代わ
りに微弱な電波を用いたリモコン装置が、特開平7−1
47697号公報に開示されている。この公報に開示さ
れているリモコン装置は、赤外線の代わりに微弱な電波
を用い、リモコン装置毎にコードを設定できる機能を設
けると共に、送信装置には信号検出装置を設け、遮蔽物
があっても正常動作し、同一エリア内で複数のリモコン
装置を使用しても互いに干渉による誤動作の発生を防止
している。
りに微弱な電波を用いたリモコン装置が、特開平7−1
47697号公報に開示されている。この公報に開示さ
れているリモコン装置は、赤外線の代わりに微弱な電波
を用い、リモコン装置毎にコードを設定できる機能を設
けると共に、送信装置には信号検出装置を設け、遮蔽物
があっても正常動作し、同一エリア内で複数のリモコン
装置を使用しても互いに干渉による誤動作の発生を防止
している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
特開平7−147697号公報に開示されているリモコ
ン装置では、機器毎に異なる制御コードを付加している
ので、機器毎に制御コードを変えると、それぞれ違った
制御コードを用意する必要があり、管理が大変であるば
かりでなく、制御できる機器の数に制約があるという問
題がある。
特開平7−147697号公報に開示されているリモコ
ン装置では、機器毎に異なる制御コードを付加している
ので、機器毎に制御コードを変えると、それぞれ違った
制御コードを用意する必要があり、管理が大変であるば
かりでなく、制御できる機器の数に制約があるという問
題がある。
【0006】そこで、本発明の目的は、動作範囲が広
く、且つ誤動作の少ないリモコン装置及びリモコン制御
方式を提供することにある。
く、且つ誤動作の少ないリモコン装置及びリモコン制御
方式を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
めに、本発明によるリモコン装置は、次のような特徴的
な構成を備えている。
めに、本発明によるリモコン装置は、次のような特徴的
な構成を備えている。
【0008】(1)被制御機器毎に指定された認識コー
ドを、前記機器の制御態様を示す制御コードに付加し、
これらコード情報を電波信号の形態で送信することを特
徴とするリモコン装置。
ドを、前記機器の制御態様を示す制御コードに付加し、
これらコード情報を電波信号の形態で送信することを特
徴とするリモコン装置。
【0009】(2)前記電波信号の周波数を複数の周波
数に設定して、各周波数毎に複数の機器から成るグルー
プのみの動作を行なわせることを特徴とする(1)に記
載のリモコン装置。
数に設定して、各周波数毎に複数の機器から成るグルー
プのみの動作を行なわせることを特徴とする(1)に記
載のリモコン装置。
【0010】(3)リモコンの操作により操作する機器
の認識コードと、操作する機能の制御コードを生成する
とともに、操作する機器のグループ情報も生成し、これ
らコード情報を微弱電波信号に変換してアンテナを介し
て被制御機器に向けて送出することを特徴とするリモコ
ン装置。
の認識コードと、操作する機能の制御コードを生成する
とともに、操作する機器のグループ情報も生成し、これ
らコード情報を微弱電波信号に変換してアンテナを介し
て被制御機器に向けて送出することを特徴とするリモコ
ン装置。
【0011】(4)前記微弱電波の周波数は、予め定め
た機器のグループ毎に異なる周波数に設定されたことを
特徴とする(3)に記載のリモコン装置。
た機器のグループ毎に異なる周波数に設定されたことを
特徴とする(3)に記載のリモコン装置。
【0012】(5)リモコンの操作により操作する機器
の認識コードと、操作する機能の制御コードを生成する
とともに、操作する機器のグループ情報も生成し、これ
らコード情報を微弱電波信号に変換してアンテナを介し
て被制御機器に向けて送出し、前記被制御機器は、受信
した電波信号から前記認識コードや制御コード情報を復
元し、復元された認識コードに対応する機器だけが前記
制御コード情報を有効として制御することを特徴とする
リモコン制御方式。
の認識コードと、操作する機能の制御コードを生成する
とともに、操作する機器のグループ情報も生成し、これ
らコード情報を微弱電波信号に変換してアンテナを介し
て被制御機器に向けて送出し、前記被制御機器は、受信
した電波信号から前記認識コードや制御コード情報を復
元し、復元された認識コードに対応する機器だけが前記
制御コード情報を有効として制御することを特徴とする
リモコン制御方式。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明に
よるリモコン装置の好適実施形態を詳細に説明する。本
発明では、機器毎の認識コードを、実際の機器の制御態
様を示す制御コードに付加し、これらのコード情報を電
波信号の形態で送信する。また、電波信号の周波数を複
数の周波数に設定して、各周波数毎に複数の機器から成
るグループのみの動作を行なわせることにより、少ない
認識コードで多数の機器を制御している。
よるリモコン装置の好適実施形態を詳細に説明する。本
発明では、機器毎の認識コードを、実際の機器の制御態
様を示す制御コードに付加し、これらのコード情報を電
波信号の形態で送信する。また、電波信号の周波数を複
数の周波数に設定して、各周波数毎に複数の機器から成
るグループのみの動作を行なわせることにより、少ない
認識コードで多数の機器を制御している。
【0014】すなわち、複数の機器を操作する際に、機
器毎の認識コードを機器の制御コードに付加することに
より、同じ制御コードで複数の機器を操作できるように
する。こうすることにより機器の違いによる制御コード
の区別が不要となり、例えば、エアコンのようにいくつ
もの制御コードが必要な場合も、一つの機器に複数の認
識コードを設定することにより、少ない制御コードで、
複雑な制御ができる。また、機器認識コードによって動
作する機器を区別しているので機器の誤動作も防止でき
る。更に、機器認識コードと制御コードを組み合わせて
使うことにより、多数の機器を制御できる。
器毎の認識コードを機器の制御コードに付加することに
より、同じ制御コードで複数の機器を操作できるように
する。こうすることにより機器の違いによる制御コード
の区別が不要となり、例えば、エアコンのようにいくつ
もの制御コードが必要な場合も、一つの機器に複数の認
識コードを設定することにより、少ない制御コードで、
複雑な制御ができる。また、機器認識コードによって動
作する機器を区別しているので機器の誤動作も防止でき
る。更に、機器認識コードと制御コードを組み合わせて
使うことにより、多数の機器を制御できる。
【0015】更にまた、被制御機器をいくつかのグルー
プに分け、グループ毎に送信周波数を変えているので、
周波数の異なる機器は動作せず、同じ機器認識コードと
制御コードを、複数の機器で使用でき、少ない制御コー
ドで、多くの機器を操作できる。そして、機器認織コー
ドや制御コードを多く用意すれぱ、数多くの機器を制御
可能である。
プに分け、グループ毎に送信周波数を変えているので、
周波数の異なる機器は動作せず、同じ機器認識コードと
制御コードを、複数の機器で使用でき、少ない制御コー
ドで、多くの機器を操作できる。そして、機器認織コー
ドや制御コードを多く用意すれぱ、数多くの機器を制御
可能である。
【0016】図1は本発明のリモコン装置の一実施形態
を示すシステム構成図である。図1において、リモコン
装置1により被制御機器(操作される機器#1、#2)
2、3を制御する。リモコン装置1は、操作部11と、
制御部12と、送信部13とを有し、操作部11の操作
キーにより操作する機器の種類と、操作する機能を選択
して当該情報を制御部12に送出する。制御部12は、
操作部11により選択され、送出された情報をもとに、
操作する機器の認識コードと、操作する機能の制御コー
ドを生成するとともに、操作する機器のグループ情報も
生成する。制御部12で生成されたコードは、送信部1
3に送出され、同時に、操作する機器のグループ情報も
送信部13に送出される。
を示すシステム構成図である。図1において、リモコン
装置1により被制御機器(操作される機器#1、#2)
2、3を制御する。リモコン装置1は、操作部11と、
制御部12と、送信部13とを有し、操作部11の操作
キーにより操作する機器の種類と、操作する機能を選択
して当該情報を制御部12に送出する。制御部12は、
操作部11により選択され、送出された情報をもとに、
操作する機器の認識コードと、操作する機能の制御コー
ドを生成するとともに、操作する機器のグループ情報も
生成する。制御部12で生成されたコードは、送信部1
3に送出され、同時に、操作する機器のグループ情報も
送信部13に送出される。
【0017】送信部13では、制御部12から送られた
コード(認識コード・制御コード)を微弱電波信号に変
換してアンテナを介して被制御機器2、3に向けて送出
する。このとき、微弱電波の周波数は、制御部12から
送出された、機器のグループ情報により決定される。
コード(認識コード・制御コード)を微弱電波信号に変
換してアンテナを介して被制御機器2、3に向けて送出
する。このとき、微弱電波の周波数は、制御部12から
送出された、機器のグループ情報により決定される。
【0018】一方、被制御機器2と3は、リモコン装置
1の送信部13から送信された電波信号を受信し、上記
認識コードや制御コード情報を復元する受信部21と3
1で受信され、復元された認識コードや制御コード情報
を受信して機器を制御する制御部22と32を、それぞ
れ備える。
1の送信部13から送信された電波信号を受信し、上記
認識コードや制御コード情報を復元する受信部21と3
1で受信され、復元された認識コードや制御コード情報
を受信して機器を制御する制御部22と32を、それぞ
れ備える。
【0019】受信部21は、図2に示すように、アンテ
ナを介して受信した微弱電波から、自機器に割り当てら
れている周波数の電波信号のみを抽出するフィルタ21
1と、このフィルタ出力信号から認識コードや制御コー
ド情報を復元するコード復元部212を有する。受信部
31も同様な構成を有する。
ナを介して受信した微弱電波から、自機器に割り当てら
れている周波数の電波信号のみを抽出するフィルタ21
1と、このフィルタ出力信号から認識コードや制御コー
ド情報を復元するコード復元部212を有する。受信部
31も同様な構成を有する。
【0020】制御部22は、図3に示すように、受信部
21から送出されたコードの中の認識コードに基づいて
機器の確認を行い、操作されるべき機器であるかの判断
をする 被制御機器確認部221を有する。このとき、
操作される機器でないと判断された場合、制御コードを
無視する。また、操作される機器であった場合には、制
御コードを内部装置に送り、該当する動作を行わせる。
制御部32も同様な構成を有する。
21から送出されたコードの中の認識コードに基づいて
機器の確認を行い、操作されるべき機器であるかの判断
をする 被制御機器確認部221を有する。このとき、
操作される機器でないと判断された場合、制御コードを
無視する。また、操作される機器であった場合には、制
御コードを内部装置に送り、該当する動作を行わせる。
制御部32も同様な構成を有する。
【0021】図1の例では、リモコン装置1により機器
(#2)3を操作するので、機器2が電波を受信したと
しても、機器2側の制御、操作は何も行なわず、機器3
が電波を受信した場合のみ、機器3の制御動作が行なわ
れる。
(#2)3を操作するので、機器2が電波を受信したと
しても、機器2側の制御、操作は何も行なわず、機器3
が電波を受信した場合のみ、機器3の制御動作が行なわ
れる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のリモコン
装置及びリモコン制御方式によれば、少ない認識コード
で多数の機器を誤動作がなしで制御でき、機器の違いに
よる制御コードの区別が不要となり、機器認識コードと
制御コードを組み合わせて使うことにより多数の機器を
制御できる。また、被制御機器をいくつかのグループに
分け、グループ毎に送信周波数を変えることにより、少
ない制御コードで、多くの機器を操作できる。
装置及びリモコン制御方式によれば、少ない認識コード
で多数の機器を誤動作がなしで制御でき、機器の違いに
よる制御コードの区別が不要となり、機器認識コードと
制御コードを組み合わせて使うことにより多数の機器を
制御できる。また、被制御機器をいくつかのグループに
分け、グループ毎に送信周波数を変えることにより、少
ない制御コードで、多くの機器を操作できる。
【図1】図1は本発明のリモコン装置及びリモコン制御
方式の一実施形態を示すシステム構成図である。
方式の一実施形態を示すシステム構成図である。
【図2】図1に示すリモコン制御方式の受信部21の構
成図である。
成図である。
【図3】図1に示すリモコン制御方式置の制御部22の
構成図である。
構成図である。
1 リモコン装置 2、3 被制御機器 11 操作部 12 制御部 13 送信部 21、31 受信部 22、32 制御部 211 フィルタ 212 コード復元部 221 被制御機器確認部
Claims (5)
- 【請求項1】被制御機器毎に指定された認識コードを、
前記機器の制御態様を示す制御コードに付加し、これら
コード情報を電波信号の形態で送信することを特徴とす
るリモコン装置。 - 【請求項2】前記電波信号の周波数を複数の周波数に設
定して、各周波数毎に複数の機器から成るグループのみ
の動作を行なわせることを特徴とする請求項1に記載の
リモコン装置。 - 【請求項3】リモコンの操作により操作する機器の認識
コードと、操作する機能の制御コードを生成するととも
に、操作する機器のグループ情報も生成し、これらコー
ド情報を微弱電波信号に変換してアンテナを介して被制
御機器に向けて送出することを特徴とするリモコン装
置。 - 【請求項4】前記微弱電波の周波数は、予め定めた機器
のグループ毎に異なる周波数に設定されたことを特徴と
する請求項3に記載のリモコン装置。 - 【請求項5】リモコンの操作により操作する機器の認識
コードと、操作する機能の制御コードを生成するととも
に、操作する機器のグループ情報も生成し、これらコー
ド情報を微弱電波信号に変換してアンテナを介して被制
御機器に向けて送出し、前記被制御機器は、受信した電
波信号から前記認識コードや制御コード情報を復元し、
復元された認識コードに対応する機器だけが前記制御コ
ード情報を有効として制御することを特徴とするリモコ
ン制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28600897A JPH11113076A (ja) | 1997-10-02 | 1997-10-02 | リモコン装置及びリモコン制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28600897A JPH11113076A (ja) | 1997-10-02 | 1997-10-02 | リモコン装置及びリモコン制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11113076A true JPH11113076A (ja) | 1999-04-23 |
Family
ID=17698815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28600897A Pending JPH11113076A (ja) | 1997-10-02 | 1997-10-02 | リモコン装置及びリモコン制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11113076A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100503062B1 (ko) * | 2002-06-11 | 2005-07-25 | 삼성전자주식회사 | 복수 기기의 통합 리모트 콘트롤러 및 설계 방법 |
-
1997
- 1997-10-02 JP JP28600897A patent/JPH11113076A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100503062B1 (ko) * | 2002-06-11 | 2005-07-25 | 삼성전자주식회사 | 복수 기기의 통합 리모트 콘트롤러 및 설계 방법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040916 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20060807 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060818 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070105 |