JPH11113110A - 分電盤 - Google Patents

分電盤

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JPH11113110A
JPH11113110A JP9267260A JP26726097A JPH11113110A JP H11113110 A JPH11113110 A JP H11113110A JP 9267260 A JP9267260 A JP 9267260A JP 26726097 A JP26726097 A JP 26726097A JP H11113110 A JPH11113110 A JP H11113110A
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JP
Japan
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emergency lighting
lightning arrester
lighting device
conductive bar
main switch
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Pending
Application number
JP9267260A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Onishi
弘之 大西
Hiromitsu Takamoto
博光 高本
Hirokazu Shin
広和 進
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02BBOARDS, SUBSTATIONS OR SWITCHING ARRANGEMENTS FOR THE SUPPLY OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02B1/00Frameworks, boards, panels, desks, casings; Details of substations or switching arrangements
    • H02B1/26Casings; Parts thereof or accessories therefor
    • H02B1/30Cabinet-type casings; Parts thereof or accessories therefor
    • H02B1/306Accessories, e.g. windows

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Distribution Board (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】避雷器の故障(避雷器内部のヒューズの溶断)
による発光素子の消灯と停電による発光素子の消灯とを
判別できる分電盤を提供するにある。 【解決手段】内器ブロック16の下側のフレーム17の
長手方向の一端にはコンセント20とヒューズボックス
21とが固定されており、コンセント20には非常用照
明機器23が着脱自在に接続されている。上側のフレー
ム17には各分岐開閉器6の負荷側に接続される負荷を
雷サージから保護するための避雷器7が配置され、非常
用照明機器23に対して導電バー3,4,5を挟んで対
向配置される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、単相三線式配線路
に介在して負荷を雷サージから保護する避雷器を備えた
分電盤に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年における電気機器の電子化により、
雷サージが配線路に重畳して電気機器のプラグを差し込
んでいるコンセントから侵入すると、コンセントに接続
されている電気機器が壊れることがあった。このため、
コンセントや電灯等に電気を供給する分岐開閉器を有し
た分電盤内に避雷器を配設することが行われ、雷サージ
に起因する過電圧の波高値がある値を越えたときに放電
して過電圧を制限し、コンセントに接続される電気機器
が壊れるのを防止している。
【0003】本出願人も避雷器を配設した分電盤として
図8に示すもの(特願平9−55943号)を提案して
いる。このものは、一面開口の箱体1内に、主幹開閉器
2と、この主幹開閉器2に導電バー3,4,5(図9参
照)を介して接続される分岐開閉器6と、この分岐開閉
器6に横並びに並設された導電バー3,4,5に接続さ
れる避雷器7とを収納したものである。
【0004】避雷器7は図9に示すように各導電バー
3,4,5にヒューズ(a,b,c)とサージ吸収素子
ZNR8,ZNR9,ZNR10とギャップGとを直列
に接続するとともに、各電圧極の導電バー3,4と中性
極の導電バー5との間に、サージ吸収素子ZNR11、
ZNR12と発光ダイオードLED1 ,LED2 とを接
続して構成されている。この発光ダイオードLED1
LED2 は避雷器7が正常状態(ヒューズが溶断してい
ない状態)では通電時に点灯し、異常状態(ヒューズが
溶断している状態)では通電時にも点灯しない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した分電盤にあっ
ては、避雷器7を分岐開閉器6の横並びに並設している
ので、小型化が図れ、また導電バー3,4,5と避雷器
7とを直接接続しているので、導電バー3,4,5と避
雷器7とをリード線を介して接続する必要がなくなり、
そのため避雷器7を導電バー3,4,5に電気的に接続
する作業が容易となる。
【0006】しかしながら、避雷器7の発光ダイオード
LED1 ,LED2 は、ヒューズa,b,cを介して導
電バー3,4,5から電気が供給されて発光するので、
ヒューズa,b,cが溶断した避雷器取り替え時(ヒュ
ーズ取り替え時)と、停電した時との区別がつきにく
く、停電して発光ダイオードLED1 ,LED2 が点灯
しないだけであるのにも係わらず、避雷器自体(ヒュー
ズ)を取り替える恐れがあった。
【0007】本発明は、上記事由に鑑みて為されたもの
で、その目的とするところは、避雷器の故障(避雷器内
部のヒューズの溶断)による発光素子の消灯と停電によ
る発光素子の消灯とを判別できる分電盤を提供するにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1の発明では、2本の電圧極及び1本の中性極
からなる単相三線式配線に介在する主幹開閉器と、この
主幹開閉器の負荷側に接続された導電バーと、これらの
導電バーの長手方向に並設して導電バーに電源側が接続
される複数の分岐開閉器と、前記各導電バーにヒューズ
を介して接続される発光素子を有し、各分岐開閉器の負
荷側に接続される負荷を雷サージから保護する避雷器
と、前記導電バーに接続されて通電時に消灯し停電時に
点灯する非常用照明機器と、を備えたことを特徴とする
ものであり、避雷器の発光素子が点灯しているときには
通電中、発光素子が消灯して非常用照明機器が点灯して
いるときは停電中、発光素子、及び非常用照明機器が消
灯しているときには、避雷器のヒューズが溶断している
状態を表示し、配電線の電圧状態と共に、避雷器の状態
を単一の分電盤上で容易に判断できる。
【0009】請求項2の発明では、請求項1の発明にお
いて、前記避雷器及び非常用照明機器を、導電バーを挟
んで対向配置したことを特徴とするものであり、主幹開
閉器をオフ操作して非常用照明機器を点灯させて避雷器
の交換が行え、暗い場所での避雷器の交換が容易に行え
る。請求項3の発明では、請求項2の発明において、避
雷器及び非常用照明機器を分岐開閉器の横並びで主幹開
閉器から一番離れた位置に配設したことを特徴とするも
のであり、避雷器や非常用照明機器の交換作業、或いは
避雷器や非常用照明機器を取り外して分岐開閉器を取着
する作業の時に、隣の分岐開閉器が一方のみに配設され
ることとなるので、これらの作業を容易にできる。
【0010】請求項4の発明では、請求項1乃至3の発
明において、前記導電バーを水平方向に延出させた状態
で非常用照明機器を導電バーよりも下側に配設したこと
を特徴とするものであり、非常用照明機器でできるだけ
足元近くを照らすことができ、非常時の退避が容易とな
る。請求項5の発明では、請求項1乃至4の発明におい
て、前記主幹開閉器、導電バー、分岐開閉器、避雷器及
び非常用照明機器を収納した一面開口の箱体と、主幹開
閉器及び分岐開閉器のハンドルを突出させる複数の窓
孔、避雷器の発光素子が視認可能な避雷器状態確認部並
びに非常用照明機器の一部が露出する露出孔を有し、箱
体の開口を防ぐ蓋体と、この蓋体に開閉自在に枢着さ
れ、前記窓孔、避雷器状態確認部並びに露出孔を塞ぐ扉
とを備え、前記扉に、該扉を閉じた状態で露出孔に対応
して非常用照明機器が視認可能な透視部を設けたことを
特徴とするものであり、扉を閉じると避雷器の発光素子
が目障りになるのを防止できる。また非常用機器が透視
部により視認可能であるので、停電時等の非常時に扉を
開かなくても非常用照明機器の点灯により周囲を照らす
ことができ、退避し易いものとなる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図1乃至図7に示
す実施形態により説明する。本実施形態の分電盤は住宅
の壁面等に埋設する住宅用分電盤として使用されるもの
で、図2に示すように、壁面に埋設されるの箱体13
と、この箱体13の前面を覆う扉14とで構成され、箱
体13内には内器ブロック16が取着され、先行配線さ
れた電線が上部開口15を通して箱体1内に導入されて
内器ブロック16に電気接続される。
【0012】内器ブロック16は単相3線用の主幹開閉
器2と複数の分岐開閉器6と、避雷器7を備え、主幹開
閉器2は図1に示す上下一対のフレーム17の長手方向
の一端で上下フレーム17を跨ぐ形で固定されて先行配
線に接続され、分岐開閉器6は各フレーム17に横方向
に並んで固定される。上下のフレーム17の中央部分間
には絶縁基台18が固定され、絶縁基台18に配設され
フレーム17の長手方向に沿って走る上下2本の電圧極
側導電バー3,4と一本の中性極側導電バー5とによっ
て、主幹開閉器2と分岐開閉器6とが電気接続される。
主幹開閉器2の端子台50が電源供給線に接続され、分
岐開閉器6の端子台51が対応する負荷への負荷電源線
に電気接続される。
【0013】絶縁基台18の前面は絶縁カバー19が取
り付けられて中性極側導電バー5と各分岐開閉器6との
接続箇所を覆う。電圧極側導電バー3,4と分岐開閉器
6との接続は絶縁基台18の後面側で行われる。下側の
フレーム17の長手方向の一端にはコンセント20とヒ
ューズボックス21とが固定されており、コンセント2
0には非常用照明機器23が着脱自在に接続されてい
る。上側のフレーム17には避雷器7が固定配置され
る。尚49はヒューズボック21の蓋体である。
【0014】この避雷器7は前記各導電バー3,4,5
に図9に示した従来例と同様にヒューズを介して接続さ
れる発光ダイオードからなる発光素子を有し、各分岐開
閉器6の負荷側に接続される負荷を雷サージから保護す
るためのもので、非常用照明機器23に対して導電バー
3,4,5を挟んで対向配置される。ここで分電盤を取
付けたときに、水平方向に配置される導電バー3,4,
5を挟んで非常用照明機器23が下側に、避雷器7が上
側に配置されることになる。
【0015】またこれら非常用照明機器23及び避雷器
7は主幹開閉器2から最も離れた端部に配置される。か
ように構成された内器ブロック16は長手方向両端の取
付金具24によって箱体13に固定される。コンセント
20は通常の電気コンセントからなり、非常用照明機器
23との取付面となる前面が箱体13の奥部に位置する
ようにフレーム17に固定され、非常用照明機器23を
収める内箱25の底面にコンセント20の前面を露出さ
せている。コンセント20は後端部をフレーム17に設
けた切欠部26に収める形で保持枠27によってフレー
ム17に固定される。上記内箱25はその底板29を、
フレーム17へ固定した裏板28に絶縁板30を介して
ねじ31で固定して取り付けられ、底板29の四周から
非常用照明機器23の下部周縁を囲む周壁32が延出し
ている。裏板28はねじ33でフレーム17に固定され
る。ヒューズボックス21は裏板28の下端に固定さ
れ、内部に収めたヒューズ34がコンセント20と直列
に電圧極側導電バー3,4と中性極側導電バー5との間
に電気接続される。即ち、コンセント20の一方の端子
は絶縁被覆された導体35aにより中性極側導電バー5
に接続され、他方の端子はヒューズボックス21の出力
側端子に絶縁被覆された導体35bにより接続される。
ヒューズボックス21の入力側端子は導体22により電
圧極側接続バー3又は4に接続される。
【0016】非常用照明機器23は直方体状の外形を有
し、前面にランプ照明部36を備え、平坦面となった後
面から上記コンセント20に差し込まれ栓刃37が突出
している。非常用照明機器23は内部に充電回路と制御
回路が設けられ、コンセント20に差し込まれた状態で
分電盤に供給される商用電源にて充電され、商用電源か
らの電源供給が停止した時にコンセント20に差し込ま
れた状態で内蔵のランプを点灯させるようになってい
る。また、コンセント20から取り外した時は、前面の
スイッチ38の入・切操作によって懐中電灯として利用
できる。
【0017】上記の内箱25は、図1及び図6に示すよ
うに、上記周壁32によって非常用照明機器23の後端
部を囲む形状となり、底面の一端にはコンセント20の
前面と同じ高さに突出した支持部39が形成され、コン
セント20の前面と支持部39とで非常用照明機器23
の後端面を離れた2個所で確実に支持するようになって
いる。
【0018】箱体13の前面は蓋体40で覆われ、蓋体
40に設けた窓孔41,42を通して主幹開閉器2のハ
ンドル43と分岐開閉器6のハンドル44とが突出す
る。この蓋体40には避雷器7の発光素子によって照光
される避雷器状態確認部7a、7bを露出する露出孔5
3,54を開口するとともに、非常用照明機器23に対
応する露出孔52を設けてある。この露出孔52内に上
記非常用照明機器23の前端部が収められる。この露出
孔52の周縁には、図1、図4及び図7に示すように、
上記内箱25側に向けて突出するフランジ45が形成さ
れる。このフランジ45は内箱25の周壁32との間に
指を通すことができないような僅かな隙間を残すように
内箱に対向しており、このフランジ45と内箱25の周
壁32とで分電盤内部と外部とを隔離する隔離壁を形成
している。従って、非常用照明機器23の脱着操作時だ
けでなく、非常用照明機器23を取り外してコンセント
20に他の電気機器を接続する場合でも、手指が分電盤
内部の導電部、即ち分岐開閉器6の電気接続部に誤って
触れることがない。また、フランジ45の上下両端部に
は凹所46が形成され、非常用照明機器23の脱着操作
時に非常用照明機器23の上下を掴む指をこの凹所46
に収めることができて、この脱着操作を容易としてい
る。フランジ45の左右両端部は非常用照明機器23に
密接するように形成されているが、左右両端部にも同様
の凹所を設けてもよい。
【0019】上記扉14は、蓋体40へ上端を枢支して
開閉自在となり、通常は開閉器2,6の各ハンドル4
3,44を隠すように閉じられているという効果があ
る。この扉14は光透過性の樹脂で成形され、上記露出
孔52に対応する箇所を除いてその表面が不透明膜48
で覆われ、露出孔14に対応する箇所に透視部47を形
成し、扉14を閉じた状態で非常用照明機器23の確認
が行える。停電時には非常用照明機器23が発する照明
により分電盤が容易に認識でき、扉14を開けば、避雷
器7の避雷器状態確認部7a,7bの照光状態を視認で
き、また上記不透明膜47により反射された光で分電盤
全体及びその回りを照らすことができ、分電盤近くでの
作業が容易になる。停電時以外でも、分電盤の点検に関
連して点検道具等の電源が必要な場合には、非常用照明
機器23を外してコンセント20を使用することができ
る。更に避雷器7のヒューズの交換の際の照明として非
常用照明機器23を使用することができる。
【0020】
【発明の効果】請求項1の発明は、2本の電圧極及び1
本の中性極からなる単相三線式配線に介在する主幹開閉
器と、この主幹開閉器の負荷側に接続された導電バー
と、これらの導電バーの長手方向に並設して導電バーに
電源側が接続される複数の分岐開閉器と、前記各導電バ
ーにヒューズを介して接続される発光素子を有し、各分
岐開閉器の負荷側に接続される負荷を雷サージから保護
する避雷器と、前記導電バーに接続されて通電時に消灯
し停電時に点灯する非常用照明機器と、を備えたことを
特徴とするものであり、避雷器の発光素子が点灯してい
るときには通電中、発光素子が消灯して非常用照明機器
が点灯しているときは停電中、発光素子、及び非常用照
明機器が消灯しているときには、避雷器のヒューズが溶
断している状態を表示し、配電線の電圧状態と共に、避
雷器の状態を単一の分電盤上で容易に判断できるという
効果がある。
【0021】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、前記避雷器及び非常用照明機器を、導電バーを挟ん
で対向配置したことを特徴とするものであり、主幹開閉
器をオフ操作して非常用照明機器を点灯させて避雷器の
交換が行え、暗い場所での避雷器の交換が容易に行える
という効果がある。請求項3の発明は、請求項2の発明
において、避雷器及び非常用照明機器を分岐開閉器の横
並びで主幹開閉器から一番離れた位置に配設したことを
特徴とするものであり、避雷器や非常用照明機器の交換
作業、或いは避雷器や非常用照明機器を取り外して分岐
開閉器を取着する作業の時に、隣の分岐開閉器が一方の
みに配設されることとなるので、これらの作業を容易に
できるという効果がある。
【0022】請求項4の発明は、請求項1乃至3の発明
において、前記導電バーを水平方向に延出させた状態で
非常用照明機器を導電バーよりも下側に配設したことを
特徴とするものであり、非常用照明機器でできるだけ足
元近くを照らすことができ、非常時の退避が容易となる
という効果がある。請求項5の発明は、請求項1乃至4
の発明において、前記主幹開閉器、導電バー、分岐開閉
器、避雷器及び非常用照明機器を収納した一面開口の箱
体と、主幹開閉器及び分岐開閉器のハンドルを突出させ
る複数の窓孔、避雷器の発光素子が視認可能な避雷器状
態確認部並びに非常用照明機器の一部が露出する露出孔
を有し、箱体の開口を防ぐ蓋体と、この蓋体に開閉自在
に枢着され、前記窓孔、避雷器状態確認部並びに露出孔
を塞ぐ扉とを備え、前記扉に、該扉を閉じた状態で露出
孔に対応して非常用照明機器が視認可能な透視部を設け
たことを特徴とするものであり、扉を閉じると避雷器の
発光素子が目障りになるのを防止できるという効果があ
る。また非常用機器が透視部により視認可能であるの
で、停電時等の非常時に扉を開かなくても非常用照明機
器の点灯により周囲を照らすことができ、退避し易いも
のとなるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態の要部の一部省略せる拡大側
断面図である。
【図2】同上の扉を開けた状態の正面図である。
【図3】同上の分解斜視図である。
【図4】同上の要部の一部省略せる拡大平断面図
【図5】同上の一部省略せる拡大正面断面図である。
【図6】同上の要部の分解斜視図である。
【図7】同上の非常用照明機器を取り外した状態の収納
部の一部破断省略せる拡大斜視図である。
【図8】従来例の分電盤の内部正面図である。
【図9】避雷器の回路図である。
【符号の説明】
3,4,5 導電バー 7 避雷器 13 箱体 14 扉 16 内器ブロック 17 フレーム 20 コンセント 21 ヒューズボックス 23 非常用照明機器 40 蓋体 54,55 露出孔

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】2本の電圧極及び1本の中性極からなる単
    相三線式配線に介在する主幹開閉器と、この主幹開閉器
    の負荷側に接続された導電バーと、これらの導電バーの
    長手方向に並設して導電バーに電源側が接続される複数
    の分岐開閉器と、前記各導電バーにヒューズを介して接
    続される発光素子を有し、各分岐開閉器の負荷側に接続
    される負荷を雷サージから保護する避雷器と、前記導電
    バーに接続されて通電時に消灯し停電時に点灯する非常
    用照明機器と、を備えたことを特徴とする分電盤。
  2. 【請求項2】前記避雷器及び非常用照明機器を、導電バ
    ーを挟んで対向配置したことを特徴とする請求項1記載
    の分電盤。
  3. 【請求項3】避雷器及び非常用照明機器を分岐開閉器の
    横並びで主幹開閉器から一番離れた位置に配設したこと
    を特徴とする請求項2記載の分電盤。
  4. 【請求項4】前記導電バーを水平方向に延出させた状態
    で非常用照明機器を導電バーよりも下側に配設したこと
    を特徴とする請求項1乃至請求項3記載の分電盤。
  5. 【請求項5】前記主幹開閉器、導電バー、分岐開閉器、
    避雷器及び非常用照明機器を収納した一面開口の箱体
    と、主幹開閉器及び分岐開閉器のハンドルを突出させる
    複数の窓孔、避雷器の発光素子が視認可能な避雷器状態
    確認部並びに非常用照明機器の一部が露出する露出孔を
    有し、箱体の開口を防ぐ蓋体と、この蓋体に開閉自在に
    枢着され、前記窓孔、避雷器状態確認部並びに露出孔を
    塞ぐ扉とを備え、前記扉に、該扉を閉じた状態で露出孔
    に対応して非常用照明機器が視認可能な透視部を設けた
    ことを特徴とする請求項1乃至請求項4記載の分電盤。
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