JPH11113155A - 盤間母線ブッシング - Google Patents

盤間母線ブッシング

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JPH11113155A
JPH11113155A JP9282843A JP28284397A JPH11113155A JP H11113155 A JPH11113155 A JP H11113155A JP 9282843 A JP9282843 A JP 9282843A JP 28284397 A JP28284397 A JP 28284397A JP H11113155 A JPH11113155 A JP H11113155A
Authority
JP
Japan
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bushing
conductor
current
bus
carrying
Prior art date
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Pending
Application number
JP9282843A
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English (en)
Inventor
Hisaya Hasegawa
尚也 長谷川
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SWCC Corp
Original Assignee
Showa Electric Wire and Cable Co
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Publication date
Application filed by Showa Electric Wire and Cable Co filed Critical Showa Electric Wire and Cable Co
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Publication of JPH11113155A publication Critical patent/JPH11113155A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 接続される絶縁栓のコンパクト化を図ること
ができ、絶縁栓が盤の側面から大きく突出することのな
い、構造が極めて簡単で、価格的にも安価な盤間母線ブ
ッシングを提供する。 【解決手段】 盤間母線ブッシングは、母線の接続端部
又は絶縁栓が挿入可能とされる水平方向に形成された貫
通孔12に直交して通電導体20が一体に成型配置され
たブッシングモールド11を備えている。通電導体20
の貫通孔12に位置する部分の少なくとも一側に、母線
接続のための導体18が着脱自在に設けられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばキュービク
ルタイプのガス絶縁開閉装置(GIS)などの盤間連絡
用母線の接続のために好適に使用し得る盤間母線ブッシ
ングに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4に、角形容器を使用したキュービク
ルタイプのガス絶縁開閉装置100の概略構成を示す。
この装置100は、複数のキュービクル101、10
2、103を備え、キュービクルに単位回路毎の機器、
例えば遮断器、断路器、計器用変成器などを収納してい
る。この装置100には、受電用ケーブル104にて給
電され、各キュービクル間は、T形分岐接続部、即ち、
T形ブッシング1を介して盤間連絡用の絶縁母線30で
電気的に接続されている。本例では、このガス絶縁開閉
装置100が更にTr連絡ケーブル105にて変圧器2
00に接続されている態様を示している。
【0003】図5に斯かるガス絶縁開閉装置100に使
用されているT形ブッシング1の一例を示す。従来のT
形ブッシング1は、内部にT形状の接続導体3を一体に
成型した、通常エポキシ樹脂で作製されたT形ブッシン
グモールド2を有する。即ち、T形ブッシングモールド
2は、スリーブ状の接続導体3Aを一体に成型した水平
部2Aと、この接続導体3Aから下方へと垂直に延在し
た通電導体3Bを内部に一体に成型した垂直部2Aとに
て構成される。このT形ブッシングモールド2は、支持
金具4にてガス絶縁開閉装置本体(図示せず)に固定さ
れる。
【0004】前記T形ブッシングが列盤の端部に位置す
る場合には、T形ブッシングモールド2の水平部2Aに
は、本例では図面右側には機器の絶縁母線30の通電接
続部31が装着され、又、他方側(図面左側)には絶縁
栓50が装着される。
【0005】本例にて、絶縁母線30の通電接続部、即
ち、ケーブル接続材料(オス側)31は、当業者には周
知のプレハブ構造とされ、母線(ケーブル)30の先端
部に形成された接続端子(プラグ及びマルチラムバン
ド)32、ストレスコーン33、ケーブル保護金具3
4、圧縮装置35などの接続部品により、上記ブッシン
グ内接続部のスリーブ状導体3Aに接続される。絶縁栓
50は、絶縁棒51、及びこの絶縁棒51の周囲に形成
されたストレスコーン52、盲蓋53、圧縮装置54な
どの絶縁栓部品によりブッシング1の母線接続端部とは
反対側の端部を電気的に封鎖する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の上記T形ブッシ
ング1によると、その母線接続構造は、T形状の接続導
体3の中心軸(通電導体3B位置)に対して左右対称に
構成されている。即ち、スリーブ状接続導体3A及びブ
ッシングモールド水平部2Aは、通電導体3B及びブッ
シングモールド垂直部2Bに対して両側に、即ち、左右
に突出する構成になっている。従って、母線が接続され
ていない反対側の開口部には、上述のように、絶縁栓5
0を組み立てて電気的特性を保持することが必要とな
る。
【0007】しかしながら、この絶縁栓50は、突出し
た母線通電接続部、即ち、スリーブ状接続導体3Aが一
体に成型されたブッシングモールド水平部2Aの片方の
部分を抱きかかえた形状としなくてはならず、ブッシン
グモールド水平部2Aより外部に大きく突出した形状と
なってしまう。従って、絶縁栓50の突出端部が盤の側
面から大きく突出するような場合、装置全体のレイアウ
トが制限を受けたり、盤の大きさをそれに見合う大きさ
に変更する必要があり、コストの問題が発生する可能性
があった。
【0008】従って、本発明の目的は、接続される絶縁
栓のコンパクト化を図ることができ、絶縁栓が盤の側面
から大きく突出することのない、構造が極めて簡単で、
価格的にも安価な盤間母線ブッシングを提供することで
ある。
【0009】本発明の他の目的は、従来のT形ブッシン
グの不要部材を削減し、製品の縮小化、レイアウトの容
易さを実現し得る盤間母線ブッシングを提供することで
ある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的は本発明に係る
盤間母線ブッシングにて達成される。要約すれば、本発
明は、母線の接続端部又は絶縁栓が挿入可能とされる水
平方向に形成された貫通孔に直交して通電導体が一体に
成型配置されたブッシングモールドを備え、前記通電導
体の前記貫通孔に位置する部分の少なくとも一側に、母
線接続のための導体を着脱自在に設けたことを特徴とす
る盤間母線ブッシングである。
【0011】本発明の一実施態様によると、前記通電導
体の前記貫通孔に位置する部分の一側に、母線接続のた
めの導体を着脱自在に設け、他側には、母線接続のため
の導体が前記通電導体と一体に形成される。好ましく
は、前記着脱自在の導体は、母線接続のための頭部と、
通電導体に形成されたネジ孔に螺合するためのネジ軸と
を有する。この実施態様によると、絶縁栓は、前記着脱
自在の導体を前記通電導体から外し、前記通電導体に形
成されたネジ孔を利用してブッシングに取り付けられ
る。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る盤間母線ブッ
シングを図面に則して更に詳しく説明する。
【0013】図1〜図3に本発明の盤間母線ブッシング
10の一実施例を示す。本発明の盤間母線ブッシング1
0は、通常エポキシ樹脂にて作製されるブッシングモー
ルド11を有する。ブッシングモールド11は、盤間連
絡用母線30の接続端部或いは絶縁栓40が挿入可能と
した水平方向に形成された貫通孔12を有する。又、ブ
ッシングモールド11の下方部には、このブッシング1
0をガス絶縁開閉装置本体100などに固定するための
接地層13が形成される。勿論、支持金具(図示せず)
にてガス絶縁開閉装置本体100などに固定することも
可能である。
【0014】本発明によれば、ブッシングモールド11
には、前記貫通孔12に直交して通電導体20が一体に
成型配置される。この通電導体20は、板状或いはロッ
ド状の何れの形状とすることもできるが、本実施例で
は、通電導体20の前記貫通孔12部分に位置する上部
分20Aは、板厚(t)40mm、幅(図1にて紙面に
直交する方向の長さ)120mmとする板状の銅にて形
成し、ブッシングモールド11を貫通して延在する通電
導体20の下部分20Bは、直径(d)40mmの銅製
ロッドとした。通電導体上部分20Aの上方端はブッシ
ングモールド11内に埋設されているが、通電導体下部
分20Bの下方端はブッシングモールド11から外部に
突出し、所定の機器に対する接続端とされる。
【0015】又、本発明によれば、上記通電導体上部分
20Aには、貫通孔12の一方側に対面する面に、この
面に対して直交する態様で、貫通孔12の軸線方向に突
出して円柱状の中心導体14が一体に形成される。中心
導体14は、本実施例では、直径(D)60mm、突出
量(H)30mmとしたが、これに限定されるものでは
ない。又、中心導体14の外周には環状溝が形成され、
そこに径方向に収縮可能に構成された導体接続子(マル
チラムバンド)14Aが配置される。
【0016】更に、本発明によれば、通電導体上部分2
0Aの前記貫通孔12の他方側に対面する面に、前記中
心導体14と同一軸線にて、ネジ孔15が形成される。
このネジ孔15は、前記中心導体14と同一の形状寸法
(同一の直径D及び突出量H)を有した頭部16及びネ
ジ軸17を有した着脱導体18を取り付けるためのもの
である。頭部16には、上記中心導体14と同様に、頭
部16の外周には環状溝が形成され、そこに径方向に収
縮可能に構成された導体接続子(マルチラムバンド)1
6Aが配置される。
【0017】次に、上記構成の本発明の盤間母線ブッシ
ング10の使用態様について説明する。
【0018】図2は、ブッシング10の右側に機器の絶
縁母線30の通電接続部31を接続し、左側には絶縁栓
40を装着した態様を示す。
【0019】本実施例にて、絶縁母線30の通電接続
部、即ち、ケーブル接続材料(オス側)31は、当業者
には周知のプレハブ構造とされ、母線(ケーブル)30
の先端導体部にはくさび32が固着され、その外周に、
接続端子であるプラグ36が装着される。プラグ36
は、その外周に形成された環状溝に径方向に収縮可能に
構成された導体の接続子(マルチラムバンド)36Aが
設けられている。
【0020】絶縁母線30の通電接続部31の外周部に
は、内部半導電層33A、ゴム(Epゴム)33B及び
外部半導電層33Cからなるストレスコーン33が嵌挿
されている。
【0021】ブッシング10の中心導体14と、絶縁母
線30の通電接続部31との接続は、先ず、マルチラム
バンド14Aを備えた中心導体14に導電性の筒37の
一端を嵌挿し、次いで、この導電性筒37の他端内へ
と、マルチラムバンド36Aを備えたプラグ36を嵌挿
することによって行われる。これにより、母線30とブ
ッシング10とは電気的に接続される。
【0022】更に、前記母線30上に嵌挿されたストレ
スコーン33は、ブッシング10側へと移動することに
より、その内部半導電層33Aが導電性筒37上に嵌挿
し、所定位置にセットされ、そしてストレスコーン32
は、ケーブル保護金具34、更には、バネ35A及び押
し金具35Bを備えた圧縮装置35などの接続部品によ
りブッシングモールド11に固定される。
【0023】絶縁栓40の頭部41は、ブッシング10
の前記中心導体14とは反対側の貫通孔12を閉鎖する
形状寸法とされたゴム(Epゴム)にて形成される電気
的に絶縁性の栓体43と、この栓体43に一体に設けら
れたネジ軸42とを備えている。又、本実施例にて、栓
体43は、その外側に位置して遮蔽金具44及び押し金
具45が一体に成型されている。斯かる構成の絶縁栓4
0は、そのネジ軸42を、着脱導体18が外された後の
通電導体20のネジ孔15に螺合することによりブッシ
ング10に取り付けられ、ブッシング10を電気的に封
鎖する。
【0024】本発明によれば、絶縁栓40のコンパクト
化を図ることができ、本実施例では、ブッシング中心、
即ち、通電導体20の縦方向軸線位置から測定して、ブ
ッシング側方への突出量(X)(図2参照)をほぼ9c
m程度にまで短くすることができ、これは図5に示す従
来の絶縁栓50を使用した場合より10cm短いもので
あった。
【0025】図3は、図2の場合と同じように、ブッシ
ング10の右側には機器の絶縁母線30の通電接続部3
1が接続されており、更に、ブッシング10の左側にも
機器の絶縁母線30の通電接続部31が接続された態様
を示す。
【0026】ブッシング10の左側に絶縁母線30の通
電接続部31を接続する場合には、ブッシング10の通
電導体20の左側に着脱導体18を取り付けることによ
り、ブッシング10の右側のマルチラムバンド14Aを
備えた中心導体14と同じ構造となり、図2に関連して
上記したと同じ方法にて、絶縁母線30の通電接続部3
1がブッシング10の左側にも接続される。
【0027】本発明のブッシング10によれば、もし、
本発明のブッシング10をガス絶縁開閉装置(GIS)
100の列盤端部に位置するブッシングとして使用する
ことが分かっている場合には、ブッシング10の出荷時
に予め着脱導体18を装着せず、絶縁栓40を組み込ん
でおくことも可能となり、現場での作業性の向上を図る
ことができ、又、ブッシング自身のコストダウンともな
る。勿論、列盤を増設する際には、絶縁栓40を外し、
着脱導体18を取り付けることにより、盤間連絡用母線
30の接続が可能とされる。
【0028】上記実施例の説明では、通電導体上部分2
0Aには、貫通孔12の一方側に対面する面にマルチラ
ムバンド14Aを備えた中心導体14が一体に形成され
るものとして説明したが、本発明は、これに限定される
ものではなく、通電導体20に一体に形成された中心導
体14の代わりに着脱導体18を設けることも可能であ
る。つまり、この実施例では、通電導体20の上部分2
0Aには、いずれの側にも中心導体14は形成されず、
着脱導体18のためのネジ孔15が両側に形成されるだ
けである。このような実施例でも、先に説明したと同様
の作用効果を達成し得ることは勿論のことである。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の盤間母線
ブッシングは、母線の接続端部又は絶縁栓が挿入可能と
される水平方向に形成された貫通孔に直交して通電導体
が一体に成型配置されたブッシングモールドを備え、前
記通電導体の前記貫通孔に位置する部分の少なくとも一
側に、母線接続のための導体を着脱自在に設けた構成と
されるので、 (1)接続される絶縁栓のコンパクト化を図ることがで
き、絶縁栓が盤の側面から大きく突出することがなく、
又、構造が極めて簡単で、価格的にも安価である。 (2)従来のT形ブッシングの不要部材を削減し、製品
の縮小化、レイアウトの容易さを実現することができ
る。 といった効果を奏し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の盤間母線ブッシングの一実施例の断面
図である。
【図2】本発明の盤間母線ブッシングの一使用態様を示
す断面図である。
【図3】本発明の盤間母線ブッシングの他の使用態様を
示す断面図である。
【図4】本発明の盤間母線ブッシングを使用し得るキュ
ービクルタイプのガス絶縁開閉装置(GIS)の概略構
成図である。
【図5】従来のT形ブッシングの断面図である。
【符号の説明】
10 盤間母線ブッシング 11 ブッシングモールド 12 貫通孔 14 中心導体 14A、16A、36A 導体接続子(マルチラムバ
ンド) 15 ネジ孔 18 着脱導体 20 通電導体 32 くさび 36 プラグ 37 導電性筒 40 絶縁栓

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 母線の接続端部又は絶縁栓が挿入可能と
    される水平方向に形成された貫通孔に直交して通電導体
    が一体に成型配置されたブッシングモールドを備え、前
    記通電導体の前記貫通孔に位置する部分の少なくとも一
    側に、母線接続のための導体を着脱自在に設けたことを
    特徴とする盤間母線ブッシング。
  2. 【請求項2】 前記通電導体の前記貫通孔に位置する部
    分の一側に、母線接続のための導体を着脱自在に設け、
    他側には、母線接続のための導体を前記通電導体と一体
    に形成したことを特徴とする請求項1の盤間母線ブッシ
    ング。
  3. 【請求項3】 前記着脱自在の導体は、母線接続のため
    の頭部と、通電導体に形成されたネジ孔に螺合するため
    のネジ軸とを有することを特徴とする請求項1又は2の
    盤間母線ブッシング。
  4. 【請求項4】 絶縁栓は、前記着脱自在の導体を前記通
    電導体から外し、前記通電導体に形成されたネジ孔を利
    用してブッシングに取り付けることを特徴とする請求項
    3の盤間母線ブッシング。
JP9282843A 1997-09-30 1997-09-30 盤間母線ブッシング Pending JPH11113155A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004055954A1 (ja) * 2002-12-16 2004-07-01 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha 絶縁母線システムおよびその母線ユニットの連結方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2004055954A1 (ja) * 2002-12-16 2004-07-01 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha 絶縁母線システムおよびその母線ユニットの連結方法
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