JPH11113336A - 移動車散布機の薬液調合装置 - Google Patents
移動車散布機の薬液調合装置Info
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- JPH11113336A JPH11113336A JP28729897A JP28729897A JPH11113336A JP H11113336 A JPH11113336 A JP H11113336A JP 28729897 A JP28729897 A JP 28729897A JP 28729897 A JP28729897 A JP 28729897A JP H11113336 A JPH11113336 A JP H11113336A
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- 239000003814 drug Substances 0.000 claims abstract description 18
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 農薬等の移動散布機において、簡単で正確な
薬液濃度の薬液調合を行わせる。 【解決手段】 薬液タンク1内へ水と薬剤とを各別に供
給量センサ2,3で検出しながら供給し、撹拌混合して
薬液散布する移動車散布機において、該各供給量センサ
2,3の検出にもとづいて該薬液タンク1内の薬液濃度
を検出しながら、この濃度を設定濃度に維持するように
これら水又は薬剤の供給量を自動調節する調節弁4,5
を設けてなる薬液調合装置の構成。
薬液濃度の薬液調合を行わせる。 【解決手段】 薬液タンク1内へ水と薬剤とを各別に供
給量センサ2,3で検出しながら供給し、撹拌混合して
薬液散布する移動車散布機において、該各供給量センサ
2,3の検出にもとづいて該薬液タンク1内の薬液濃度
を検出しながら、この濃度を設定濃度に維持するように
これら水又は薬剤の供給量を自動調節する調節弁4,5
を設けてなる薬液調合装置の構成。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、トラクタ等の移
動車に薬液散布機を装着した移動散布機において、薬液
を調合する薬液調合装置に関する。施肥装置にも利用で
きる。
動車に薬液散布機を装着した移動散布機において、薬液
を調合する薬液調合装置に関する。施肥装置にも利用で
きる。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】薬液噴霧機において、
薬液の無駄をなくするため、水タンクと薬剤タンクとを
各別に車体に搭載し、これらのタンクから供給される水
と薬剤とを調合しながらノズルへ送って噴霧する技術が
あるが、正確な薬液濃度を得難い。
薬液の無駄をなくするため、水タンクと薬剤タンクとを
各別に車体に搭載し、これらのタンクから供給される水
と薬剤とを調合しながらノズルへ送って噴霧する技術が
あるが、正確な薬液濃度を得難い。
【0003】
【課題を解決するための手段】この発明は、薬液タンク
1内へ水と薬剤とを各別に供給量センサ2,3で検出し
ながら供給し、撹拌混合して薬液散布する移動車散布機
において、該各供給量センサ2,3の検出にもとづいて
該薬液タンク1内の薬液濃度を検出しながら、この濃度
を設定濃度に維持するようにこれら水又は薬剤の供給量
を自動調節する調節弁4,5を設けてなる薬液調合装置
の構成とする。
1内へ水と薬剤とを各別に供給量センサ2,3で検出し
ながら供給し、撹拌混合して薬液散布する移動車散布機
において、該各供給量センサ2,3の検出にもとづいて
該薬液タンク1内の薬液濃度を検出しながら、この濃度
を設定濃度に維持するようにこれら水又は薬剤の供給量
を自動調節する調節弁4,5を設けてなる薬液調合装置
の構成とする。
【0004】
【発明の効果】水と薬剤とは各別に調節弁4,5を経て
薬液タンク1へ供給されて撹拌される。この薬液タンク
1内の薬液の濃度は、予め設定された設定濃度に調合さ
れるが、この各水と薬剤とは、薬液タンク1へ供給され
るとき供給量センサ2,3で供給量が検出されるため
に、この供給量センサ2,3の検出にもとづいて算出さ
れる。この薬液タンク1内の算出された薬液濃度が設定
濃度域よりも大小に異なるときは、調節弁4,又は5
が、水量、又は薬剤量を加減して、設定濃度域になるよ
うに調節するものである。このため、移動車での薬液調
合が簡単に行われて、正確な薬液濃度を維持できる。
薬液タンク1へ供給されて撹拌される。この薬液タンク
1内の薬液の濃度は、予め設定された設定濃度に調合さ
れるが、この各水と薬剤とは、薬液タンク1へ供給され
るとき供給量センサ2,3で供給量が検出されるため
に、この供給量センサ2,3の検出にもとづいて算出さ
れる。この薬液タンク1内の算出された薬液濃度が設定
濃度域よりも大小に異なるときは、調節弁4,又は5
が、水量、又は薬剤量を加減して、設定濃度域になるよ
うに調節するものである。このため、移動車での薬液調
合が簡単に行われて、正確な薬液濃度を維持できる。
【0005】
【発明の実施の形態】トラクタ車体6は、ステアリング
ハンドル7で操向し前部に搭載のエンジン8によって前
車輪9と後車輪10とを駆動して走行する四輪駆動走行
の形態で、水タンク11や、薬剤タンク12、及び薬液
タンク1等は、操縦席13の周囲に配置し、車体6の後
部に薬液タンク1内の薬液を吸出するポンプ14を設
け、又、水タンク11及び薬液タンク12と薬液タンク
1との間には、コントローラ15からの出力で作動され
る電磁ソレノイドバルブからなる調節弁4,5と、これ
ら各調節弁4,5で流出される水量や薬剤量を検出して
コントローラ15へ入力する供給量センサ2,3が設け
られる。又、各調節弁4,5には調節ハンドル16,1
7を有して、流出量を手動調節することもできる。
ハンドル7で操向し前部に搭載のエンジン8によって前
車輪9と後車輪10とを駆動して走行する四輪駆動走行
の形態で、水タンク11や、薬剤タンク12、及び薬液
タンク1等は、操縦席13の周囲に配置し、車体6の後
部に薬液タンク1内の薬液を吸出するポンプ14を設
け、又、水タンク11及び薬液タンク12と薬液タンク
1との間には、コントローラ15からの出力で作動され
る電磁ソレノイドバルブからなる調節弁4,5と、これ
ら各調節弁4,5で流出される水量や薬剤量を検出して
コントローラ15へ入力する供給量センサ2,3が設け
られる。又、各調節弁4,5には調節ハンドル16,1
7を有して、流出量を手動調節することもできる。
【0006】前記薬液タンク1の底部にはモータ18に
よって駆動される撹拌羽根19が設けられ、調節弁4に
よって供給される水と調節弁5によって供給される薬剤
とを、この薬液タンク1内で撹拌混合して薬液とするも
のである。又、前記コントローラ15の入力側には、通
信ライン20を介して設定表示器21が設けられ、薬液
中の薬剤の混合濃度を設定したり、薬液調合開始や終了
時における調節弁4,5の開閉操作を行うスタートスイ
ッチや停止スイッチ、その他各種の操作スイッチ類を有
する。
よって駆動される撹拌羽根19が設けられ、調節弁4に
よって供給される水と調節弁5によって供給される薬剤
とを、この薬液タンク1内で撹拌混合して薬液とするも
のである。又、前記コントローラ15の入力側には、通
信ライン20を介して設定表示器21が設けられ、薬液
中の薬剤の混合濃度を設定したり、薬液調合開始や終了
時における調節弁4,5の開閉操作を行うスタートスイ
ッチや停止スイッチ、その他各種の操作スイッチ類を有
する。
【0007】車体6の前部にはリフトリンク22によっ
てノズル23を配置するセンターブーム24が支持され
る。25はこのセンターブーム24を支持する支持杆で
ある。26はリフトリンク22を上下動するギヤドモー
タで伸縮のリフトシリンダである。該支持杆25の左右
両端部には、回動ピン27の回りに左右に回動しうる支
持アーム28を設けて、ノズル23を配置するサイドブ
ーム29を保持させる。30は支持アーム28をピン2
7回りに回動する折畳シリンダである。
てノズル23を配置するセンターブーム24が支持され
る。25はこのセンターブーム24を支持する支持杆で
ある。26はリフトリンク22を上下動するギヤドモー
タで伸縮のリフトシリンダである。該支持杆25の左右
両端部には、回動ピン27の回りに左右に回動しうる支
持アーム28を設けて、ノズル23を配置するサイドブ
ーム29を保持させる。30は支持アーム28をピン2
7回りに回動する折畳シリンダである。
【0008】これらセンターブーム24や左右のサイド
ブーム29には、前記ポンプ14から薬液を供給するホ
ース31が連結される。32は薬液タンク1からポンプ
14へ供給する薬液供給ホースで、フィルター33を有
する。34はポンプ14を駆動する駆動軸、35は調節
弁、36は余液をタンク1で還元する余液ホース、37
はアキュームレータ、38は切替弁、39は電磁的に開
閉する開閉弁である。
ブーム29には、前記ポンプ14から薬液を供給するホ
ース31が連結される。32は薬液タンク1からポンプ
14へ供給する薬液供給ホースで、フィルター33を有
する。34はポンプ14を駆動する駆動軸、35は調節
弁、36は余液をタンク1で還元する余液ホース、37
はアキュームレータ、38は切替弁、39は電磁的に開
閉する開閉弁である。
【0009】水タンク11には水を注入し、薬剤タンク
12には薬剤を注入して、トラクタを運転しながら圃場
の土壌面乃至作物に対して薬液散布を行う。設定表示器
21で目的の薬液の濃度を設定し、同時に散布量等を設
定して、薬液散布を開始する。このスタート時は、水タ
ンク11や薬剤タンク12から薬液タンク1の供給量を
調節量時のほぼ三分の一の量にするように調節弁4,5
を開く。
12には薬剤を注入して、トラクタを運転しながら圃場
の土壌面乃至作物に対して薬液散布を行う。設定表示器
21で目的の薬液の濃度を設定し、同時に散布量等を設
定して、薬液散布を開始する。このスタート時は、水タ
ンク11や薬剤タンク12から薬液タンク1の供給量を
調節量時のほぼ三分の一の量にするように調節弁4,5
を開く。
【0010】薬液調合制御がスタートされると、コント
ローラ15では、図2のようなフローで作動される。前
記設定表示器21による濃度設定値や散布量設定値、供
給量センサ2,3による水や薬剤の流量検出値等によっ
て、薬液タンク1内の薬液中の水量と薬剤量との割合、
即ち薬液濃度や薬液量が算出される。これら算出された
薬液濃度や薬液(流)量を前記設定の濃度や薬剤量と比
較しながら、濃度が薄過ぎるときは、水タンク11側の
調節弁4を絞るか、薬剤タンク12側の調節弁5を開く
ことにより設定濃度に近づける。又、逆に濃度が濃過ぎ
るときは、調節弁5を絞るか、調節弁4を開くことによ
って設定濃度に近づける。又、薬液量の加減は、該両調
節弁4,5の同時同開度作動によって行われる。
ローラ15では、図2のようなフローで作動される。前
記設定表示器21による濃度設定値や散布量設定値、供
給量センサ2,3による水や薬剤の流量検出値等によっ
て、薬液タンク1内の薬液中の水量と薬剤量との割合、
即ち薬液濃度や薬液量が算出される。これら算出された
薬液濃度や薬液(流)量を前記設定の濃度や薬剤量と比
較しながら、濃度が薄過ぎるときは、水タンク11側の
調節弁4を絞るか、薬剤タンク12側の調節弁5を開く
ことにより設定濃度に近づける。又、逆に濃度が濃過ぎ
るときは、調節弁5を絞るか、調節弁4を開くことによ
って設定濃度に近づける。又、薬液量の加減は、該両調
節弁4,5の同時同開度作動によって行われる。
【0011】このように水と薬剤との供給量を各別に調
節する調節弁4,5を、これらの供給量を供給量センサ
2,3によって検出しながら、検出の薬液濃度を設定濃
度に近づけるように薬液の調合制御を行うものであるか
ら、薬液濃度の検出乃至制御が簡単に行われる。例え
ば、薬液タンク1内の薬液をサンプリングしながら薬液
濃度を検出するような特別のセンサは不要である。又、
水タンク11や薬剤タンク12への水や薬剤等の供給も
簡単、容易化される。薬液タンク1も小容積として薬剤
の無駄な使用を少くできる。
節する調節弁4,5を、これらの供給量を供給量センサ
2,3によって検出しながら、検出の薬液濃度を設定濃
度に近づけるように薬液の調合制御を行うものであるか
ら、薬液濃度の検出乃至制御が簡単に行われる。例え
ば、薬液タンク1内の薬液をサンプリングしながら薬液
濃度を検出するような特別のセンサは不要である。又、
水タンク11や薬剤タンク12への水や薬剤等の供給も
簡単、容易化される。薬液タンク1も小容積として薬剤
の無駄な使用を少くできる。
【0012】なお、前記薬剤としては、液剤のみでなく
粉粒剤であってもよい。又、薬剤タンク12に注入する
薬剤は、予め所定の濃度に水に混合して希釈させたもの
を使用するもよい。特に粉粒剤の場合は、予め水に混入
させて液剤化させておくと使用し易い。図6において、
上例と異なる点は、前記車体6の数メートル前方の圃場
面Aの作物の色を検出できる色別センサ40を設け、こ
の色別センサ40の検出をコントローラ41へ入力し
て、例えば、緑色の数段階の濃度から薬液の単位走行距
離当りの噴出量を決定して、前記薬液調合制御を行わせ
て散布量を調節する。作物の生育に応じた薬液、肥料の
散布量を調節できる。
粉粒剤であってもよい。又、薬剤タンク12に注入する
薬剤は、予め所定の濃度に水に混合して希釈させたもの
を使用するもよい。特に粉粒剤の場合は、予め水に混入
させて液剤化させておくと使用し易い。図6において、
上例と異なる点は、前記車体6の数メートル前方の圃場
面Aの作物の色を検出できる色別センサ40を設け、こ
の色別センサ40の検出をコントローラ41へ入力し
て、例えば、緑色の数段階の濃度から薬液の単位走行距
離当りの噴出量を決定して、前記薬液調合制御を行わせ
て散布量を調節する。作物の生育に応じた薬液、肥料の
散布量を調節できる。
【0013】図7において、上例と異なる点は、前記水
タンク11や薬液タンク1等が操縦席13の後周部を凹
状に取囲む形態の構成とする場合の、安全フレーム42
の支持取付構成を、このタンク11の内周側から上方に
突出させて、このタンク11の上側部で左右外側に張出
す形態としたものである。又、この安全フレーム42を
支持する支持フレーム43は操縦席13を支持するシー
ト支持フレーム44に連結杆45で連結して補強する。
タンク11や薬液タンク1等が操縦席13の後周部を凹
状に取囲む形態の構成とする場合の、安全フレーム42
の支持取付構成を、このタンク11の内周側から上方に
突出させて、このタンク11の上側部で左右外側に張出
す形態としたものである。又、この安全フレーム42を
支持する支持フレーム43は操縦席13を支持するシー
ト支持フレーム44に連結杆45で連結して補強する。
【0014】安全フレーム42はC字ループ形態で、左
右両端部を上部支持フレーム46の上端に横方向のピン
47の回りに起伏回動させることができる。車体6後部
のリヤアクスルハウジング48の左右両端に、スペーサ
ハウジング49を介在させて後車輪10を有するファイ
ナルハウジング50が連結されている。前記下部支持フ
レーム43の下端部はこのスペーサハウジング49に取
付け支持されている。
右両端部を上部支持フレーム46の上端に横方向のピン
47の回りに起伏回動させることができる。車体6後部
のリヤアクスルハウジング48の左右両端に、スペーサ
ハウジング49を介在させて後車輪10を有するファイ
ナルハウジング50が連結されている。前記下部支持フ
レーム43の下端部はこのスペーサハウジング49に取
付け支持されている。
【0015】シート支持フレーム44は、左右両端側部
を該下部支持フレーム43にブラケット51で連結し、
この支持フレーム43の左右上端部間をL字形断面の連
結杆45で連結している。又、この連結杆45の中間部
を該シート支持フレーム44の上部に連結している。こ
れによって下部支持フレーム43の剛性が高められる。
を該下部支持フレーム43にブラケット51で連結し、
この支持フレーム43の左右上端部間をL字形断面の連
結杆45で連結している。又、この連結杆45の中間部
を該シート支持フレーム44の上部に連結している。こ
れによって下部支持フレーム43の剛性が高められる。
【0016】上部支持フレーム46は、該下部支持フレ
ーム43上の連結杆45上に連結される。この連結杆4
5は同L字形断面形態の部材を重合させて一体化してい
る。左右の上部支持フレーム46は、上端側を外側後方
へ傾斜させてタンク11の内周側面の傾斜に沿わせた形
態とし、左右上端部間は連結杆52で連結している。こ
のような支持構成で、上部支持フレーム46部上に取付
けられる安全フレーム42は、タンク11の直上部に位
置されて、操縦席13上の操縦者に対する安全性を維持
させる。
ーム43上の連結杆45上に連結される。この連結杆4
5は同L字形断面形態の部材を重合させて一体化してい
る。左右の上部支持フレーム46は、上端側を外側後方
へ傾斜させてタンク11の内周側面の傾斜に沿わせた形
態とし、左右上端部間は連結杆52で連結している。こ
のような支持構成で、上部支持フレーム46部上に取付
けられる安全フレーム42は、タンク11の直上部に位
置されて、操縦席13上の操縦者に対する安全性を維持
させる。
【図1】薬液調合装置部のブロック図。
【図2】そのフローチャート。
【図3】薬液散布装置部のブロック図。
【図4】側面図。
【図5】平面図。
【図6】一部別実施例を示すトラクタの側面図、薬液調
合制御のブロック図とフローチャート。
合制御のブロック図とフローチャート。
【図7】一部別実施例を示す車体薬液タンク部の側面図
と、正面図。
と、正面図。
1 薬液タンク 2 供給量センサ 3 供給量センサ 4 調節弁 5 調節弁
Claims (1)
- 【請求項1】 薬液タンク1内へ水と薬剤とを各別に供
給量センサ2,3で検出しながら供給し、撹拌混合して
薬液散布する移動車散布機において、該各供給量センサ
2,3の検出にもとづいて該薬液タンク1内の薬液濃度
を検出しながら、この濃度を設定濃度に維持するように
これら水又は薬剤の供給量を自動調節する調節弁4,5
を設けてなる薬液調合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28729897A JPH11113336A (ja) | 1997-10-20 | 1997-10-20 | 移動車散布機の薬液調合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28729897A JPH11113336A (ja) | 1997-10-20 | 1997-10-20 | 移動車散布機の薬液調合装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11113336A true JPH11113336A (ja) | 1999-04-27 |
Family
ID=17715575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28729897A Pending JPH11113336A (ja) | 1997-10-20 | 1997-10-20 | 移動車散布機の薬液調合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11113336A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2008125434A (ja) * | 2006-11-21 | 2008-06-05 | Yamaho Kogyo Kk | 走行式薬液混合撒布装置 |
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-
1997
- 1997-10-20 JP JP28729897A patent/JPH11113336A/ja active Pending
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