JPH11113432A - 浮き緑化礁 - Google Patents
浮き緑化礁Info
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- JPH11113432A JPH11113432A JP9281632A JP28163297A JPH11113432A JP H11113432 A JPH11113432 A JP H11113432A JP 9281632 A JP9281632 A JP 9281632A JP 28163297 A JP28163297 A JP 28163297A JP H11113432 A JPH11113432 A JP H11113432A
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- reef
- floating
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- floating green
- green
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
- Y02A40/81—Aquaculture, e.g. of fish
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P60/00—Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
- Y02P60/60—Fishing; Aquaculture; Aquafarming
Landscapes
- Artificial Fish Reefs (AREA)
- Cultivation Of Seaweed (AREA)
- Hydroponics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、建造物の外周をとりまく植物に日光
の恵みを万遍なく与え、植物の生育を向上させ、構造物
に自然な景観や環境や生態系を有する浮き緑化礁を提供
せんとするものである。 【解決手段】本発明の浮き緑化礁は、浮力枠体と植物植
生用の植生材とを少なくとも構成要件とする浮き緑化礁
であって、該浮き緑化礁が回転可能に設けられているこ
とを特徴とするものである。
の恵みを万遍なく与え、植物の生育を向上させ、構造物
に自然な景観や環境や生態系を有する浮き緑化礁を提供
せんとするものである。 【解決手段】本発明の浮き緑化礁は、浮力枠体と植物植
生用の植生材とを少なくとも構成要件とする浮き緑化礁
であって、該浮き緑化礁が回転可能に設けられているこ
とを特徴とするものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、湖沼、河川、汽水
域、および海洋において、水面上に突き出た構造物の外
周に設置する浮き緑化礁に関する。本発明に係る浮緑化
礁は、回転することによって、植生した植物が構造物の
日陰になるのを少なくして、植物の生育を向上させ、人
工的な構造物に自然な景観や環境や生態系を付与する浮
き緑化礁に関する。
域、および海洋において、水面上に突き出た構造物の外
周に設置する浮き緑化礁に関する。本発明に係る浮緑化
礁は、回転することによって、植生した植物が構造物の
日陰になるのを少なくして、植物の生育を向上させ、人
工的な構造物に自然な景観や環境や生態系を付与する浮
き緑化礁に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、水面上に突き出た構造物、例え
ば、都市河川に設置した高架道路の橋脚は、水面から人
工のコンクリートの柱が立上がっているので、自然な景
観や環境や生態系がないという問題があった。このた
め、橋脚の外周に浮緑化礁を設置して、自然な景観や環
境や生態系を付与することが考えられる。一方、浮緑化
礁については、特公平2ー18809号公報の浮き産卵
礁、特開昭58ー28213号公報の植物浮き増殖礁、
実公平4ー33739号公報の植物育成礁などの提案が
ある。しかしながら、これらは日陰のない水面に設置す
るものであり、水面上に突き出た構造物、例えば、前述
した河川上に建設された高架道路の橋脚の外周に設置し
た場合は、高架道路や橋脚によって日陰になった部分は
植物の生育が十分でなく、最悪の場合は浮緑化礁の半分
の植物が枯死して、自然な景観や環境や生態系を付与で
きないという欠点があった。
ば、都市河川に設置した高架道路の橋脚は、水面から人
工のコンクリートの柱が立上がっているので、自然な景
観や環境や生態系がないという問題があった。このた
め、橋脚の外周に浮緑化礁を設置して、自然な景観や環
境や生態系を付与することが考えられる。一方、浮緑化
礁については、特公平2ー18809号公報の浮き産卵
礁、特開昭58ー28213号公報の植物浮き増殖礁、
実公平4ー33739号公報の植物育成礁などの提案が
ある。しかしながら、これらは日陰のない水面に設置す
るものであり、水面上に突き出た構造物、例えば、前述
した河川上に建設された高架道路の橋脚の外周に設置し
た場合は、高架道路や橋脚によって日陰になった部分は
植物の生育が十分でなく、最悪の場合は浮緑化礁の半分
の植物が枯死して、自然な景観や環境や生態系を付与で
きないという欠点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、かかる従来
浮き緑化礁の欠点に鑑み、建造物の外周をとりまく植物
に日光の恵みを万遍なく与え、植物の生育を向上させ、
構造物に自然な景観や環境や生態系を有する浮き緑化礁
を提供せんとするものである。
浮き緑化礁の欠点に鑑み、建造物の外周をとりまく植物
に日光の恵みを万遍なく与え、植物の生育を向上させ、
構造物に自然な景観や環境や生態系を有する浮き緑化礁
を提供せんとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、かかる課題を
解決するために、次のような手段を採用する。すなわ
ち、本発明の浮き緑化礁は、浮力枠体と植物植生用の植
生材とを少なくとも構成要件とする浮き緑化礁であっ
て、該浮き緑化礁が回転可能に設けられていることを特
徴とするものである。
解決するために、次のような手段を採用する。すなわ
ち、本発明の浮き緑化礁は、浮力枠体と植物植生用の植
生材とを少なくとも構成要件とする浮き緑化礁であっ
て、該浮き緑化礁が回転可能に設けられていることを特
徴とするものである。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明は、水面上に建設された建
造物の外周に浮き緑化礁を設けたら美的感覚に優れた自
然な景観や環境を提供することができるという目的をも
って、鋭意検討したところ、浮き緑化礁を回転式とする
ことにより、植物を建造物の日陰になる機会を少なく
し、万遍なく日光の恵みを与えて、植物の生育を向上さ
せ、前記課題を一挙に解決することを究明したものであ
る。
造物の外周に浮き緑化礁を設けたら美的感覚に優れた自
然な景観や環境を提供することができるという目的をも
って、鋭意検討したところ、浮き緑化礁を回転式とする
ことにより、植物を建造物の日陰になる機会を少なく
し、万遍なく日光の恵みを与えて、植物の生育を向上さ
せ、前記課題を一挙に解決することを究明したものであ
る。
【0006】本発明の浮き緑化礁を回転させる動力とし
ては、水力、風力、人力、電動力およびエンジンから選
ばれた少なくとも1種によって回転させる方式が採用さ
れるが中でも設置水域の流れ、風による吹送流、波の力
など、自然のエネルギーを使用する方式であるものが資
源の有効利用および省エネルギーの観点から好ましい。
ては、水力、風力、人力、電動力およびエンジンから選
ばれた少なくとも1種によって回転させる方式が採用さ
れるが中でも設置水域の流れ、風による吹送流、波の力
など、自然のエネルギーを使用する方式であるものが資
源の有効利用および省エネルギーの観点から好ましい。
【0007】本発明を図面により以下説明する。
【0008】図1〜4は、本発明の1例を示すもので、
すなわち動力として水力、たとえば水流の力を利用する
方式の浮き緑化礁である。まず、図1に基づいて説明す
る。浮き緑化礁1は、2個以上に分割されていて、浮力
枠体2と、植物7の株部を植生することができる植生材
3と、浮き緑化礁1を相互に連結する連結具4と、該浮
き緑化礁の下面に設けた羽根5とからなり、回転中心と
なる建造物8の外周に、上記の連結具4でドーナッツ状
に連結して設置する。回転ローラ6は、浮き緑化礁1の
浮力枠体2の内側に、好ましくは複数個、さらに好まし
くは3個以上取り付ける。
すなわち動力として水力、たとえば水流の力を利用する
方式の浮き緑化礁である。まず、図1に基づいて説明す
る。浮き緑化礁1は、2個以上に分割されていて、浮力
枠体2と、植物7の株部を植生することができる植生材
3と、浮き緑化礁1を相互に連結する連結具4と、該浮
き緑化礁の下面に設けた羽根5とからなり、回転中心と
なる建造物8の外周に、上記の連結具4でドーナッツ状
に連結して設置する。回転ローラ6は、浮き緑化礁1の
浮力枠体2の内側に、好ましくは複数個、さらに好まし
くは3個以上取り付ける。
【0009】かかる浮き緑化礁1として、風力、人力、
電動力およびエンジンから選ばれた少なくとも1種の動
力を用い、該浮力枠体に動力被伝動機構として歯車(プ
ーリーを含む)を設け、これに当接嵌合する動力伝動機
構である動力側歯車を設け、この動力側歯車を回転させ
るべくチェーンまたはベルトで動力原(水車、風車、モ
ーター、エンジン)に連結した構造をもたせた方式のも
のを採用してもよい。この場合は、好ましくは日光の照
射時間を考慮した回転方式、回転速度を採用するのが好
ましい。
電動力およびエンジンから選ばれた少なくとも1種の動
力を用い、該浮力枠体に動力被伝動機構として歯車(プ
ーリーを含む)を設け、これに当接嵌合する動力伝動機
構である動力側歯車を設け、この動力側歯車を回転させ
るべくチェーンまたはベルトで動力原(水車、風車、モ
ーター、エンジン)に連結した構造をもたせた方式のも
のを採用してもよい。この場合は、好ましくは日光の照
射時間を考慮した回転方式、回転速度を採用するのが好
ましい。
【0010】つぎに浮力枠体2は、発泡体の外周を繊維
強化プラスチックやシート、ゴム、あるいは、ウレタ
ン、ポリエチレン,ポリプロピレン、ポリ塩化ビニール
などの樹脂で被覆して、耐久性を高めたものが用いられ
る。また、樹脂製や金属製の中空パイプ、角筒、箱体な
どを密閉したものや、あるいはこれらの中に発泡体を包
含したものを使用してもよい。この浮力枠体2の浮力量
は、植物の生育後の重量や、人の乗る重量などを考慮し
て設定するが、浮き緑化礁1の平面積当りで、10kg/
m2 以上あることが好ましい。かかる浮力枠体2は、一
体ものでもよいが、好ましくは複数個に分割されて浮き
緑化礁1を構成する構造のものが、建造物8の外周に設
置する時の設置作業がしやすく、規模が大きくなっても
連結し易いという利点がある。
強化プラスチックやシート、ゴム、あるいは、ウレタ
ン、ポリエチレン,ポリプロピレン、ポリ塩化ビニール
などの樹脂で被覆して、耐久性を高めたものが用いられ
る。また、樹脂製や金属製の中空パイプ、角筒、箱体な
どを密閉したものや、あるいはこれらの中に発泡体を包
含したものを使用してもよい。この浮力枠体2の浮力量
は、植物の生育後の重量や、人の乗る重量などを考慮し
て設定するが、浮き緑化礁1の平面積当りで、10kg/
m2 以上あることが好ましい。かかる浮力枠体2は、一
体ものでもよいが、好ましくは複数個に分割されて浮き
緑化礁1を構成する構造のものが、建造物8の外周に設
置する時の設置作業がしやすく、規模が大きくなっても
連結し易いという利点がある。
【0011】つぎに植生材3は、合成樹脂や金属、ある
いは天然素材などからなる繊維、素線、棒状物、穴のあ
いた板などで構成され、形状は、空隙を持たせた不織
布、絡合物、マット状物、織編物、ネット状物、格子状
物、スノコ状物などの単体、あるいは、これらを積層し
たり、接着したり、固定したり、複合したりして立体的
にしたものが用いられる。また、土や砂、小石、木の
枝、木材、竹などの自然の材料も使用できる。
いは天然素材などからなる繊維、素線、棒状物、穴のあ
いた板などで構成され、形状は、空隙を持たせた不織
布、絡合物、マット状物、織編物、ネット状物、格子状
物、スノコ状物などの単体、あるいは、これらを積層し
たり、接着したり、固定したり、複合したりして立体的
にしたものが用いられる。また、土や砂、小石、木の
枝、木材、竹などの自然の材料も使用できる。
【0012】連結具4は、浮き緑化礁1を相互に連結す
るもので、金属製のUボルトやバンド、また、プラスチ
ック製や布製のバンド、合成繊維のロープなどを使用し
て、浮力枠体2同志を連結する。
るもので、金属製のUボルトやバンド、また、プラスチ
ック製や布製のバンド、合成繊維のロープなどを使用し
て、浮力枠体2同志を連結する。
【0013】羽根5(水掻き機構を含む)は、片面が凹
んで裏面が凸状である。この理由は、建造物8を中心と
して、凹んだ面は水の流れの抵抗が大きく、反対側の凸
状の面は水の抵抗が小さくなり、この抵抗の差で回転さ
せるためである。2枚以上を必要とする理由は、対称に
配置して、この抵抗の差を生じさせるためである。凹み
と凸状の形状は、図1に示すように上から見て、くの字
形にすると、構造が簡単で、かつ、ゴミが引っ掛からな
いので好ましい。また、上から見た断面が、図5〜図8
に示すような、多角筒や円筒や中空の球を割ったような
形状のものも使用できる。羽根5の1個の水平方向投影
面積は、好ましくは0.3〜1.5m2程度、さらに好
ましくは0.5〜1m2 である。これ以下であると、回
転が不足するため、建造物8による日陰部が発生して、
植物7の生育が悪くなり、極端な場合は、日陰部となる
浮き緑化礁1の約半分は、植物が枯死する。該水平方向
投影面積が上記以上になると、必要以上に回転し、ま
た、水の抵抗が大きくなって、浮き緑化礁1や、回転ロ
ーラ6、建造物8の外周に、過大な力が加わり、耐久性
が悪くなる。これらから、回転数は、1日当たり1〜1
0回位が好ましい。羽根5の材質は、浮力枠体2と同様
な、繊維強化プラスチックやポリエチレン,ポリプロピ
レン、ポリ塩化ビニールなどの樹脂、また、金属製が使
用される。
んで裏面が凸状である。この理由は、建造物8を中心と
して、凹んだ面は水の流れの抵抗が大きく、反対側の凸
状の面は水の抵抗が小さくなり、この抵抗の差で回転さ
せるためである。2枚以上を必要とする理由は、対称に
配置して、この抵抗の差を生じさせるためである。凹み
と凸状の形状は、図1に示すように上から見て、くの字
形にすると、構造が簡単で、かつ、ゴミが引っ掛からな
いので好ましい。また、上から見た断面が、図5〜図8
に示すような、多角筒や円筒や中空の球を割ったような
形状のものも使用できる。羽根5の1個の水平方向投影
面積は、好ましくは0.3〜1.5m2程度、さらに好
ましくは0.5〜1m2 である。これ以下であると、回
転が不足するため、建造物8による日陰部が発生して、
植物7の生育が悪くなり、極端な場合は、日陰部となる
浮き緑化礁1の約半分は、植物が枯死する。該水平方向
投影面積が上記以上になると、必要以上に回転し、ま
た、水の抵抗が大きくなって、浮き緑化礁1や、回転ロ
ーラ6、建造物8の外周に、過大な力が加わり、耐久性
が悪くなる。これらから、回転数は、1日当たり1〜1
0回位が好ましい。羽根5の材質は、浮力枠体2と同様
な、繊維強化プラスチックやポリエチレン,ポリプロピ
レン、ポリ塩化ビニールなどの樹脂、また、金属製が使
用される。
【0014】回転ローラ6は、浮き緑化礁1と建造物8
との摩擦をなくして、両者の摩耗を防ぐためと、浮き緑
化礁1の回転をスムーズにするために使用されるもので
ある。かかる回転ローラ6は好ましくは複数個、さらに
好ましくは3個以上備えるのがよく、少なすぎると浮き
緑化礁1が偏心して建造物8と摩擦し、さらには回転が
歪になる可能性がでてくる。かかる回転ローラ6の形状
は、キャスター状のものが好ましく使用され、また該ロ
ーラの直径は好ましくは5cm以上のものが、回転がスム
ーズになるので好ましい。材質は、硬くて腐食しないも
のであれば制約をうけないが、たとえばナイロン、ポリ
エチレン、ポリアセタールなどのプラスチックやゴム製
が好ましく使用される。
との摩擦をなくして、両者の摩耗を防ぐためと、浮き緑
化礁1の回転をスムーズにするために使用されるもので
ある。かかる回転ローラ6は好ましくは複数個、さらに
好ましくは3個以上備えるのがよく、少なすぎると浮き
緑化礁1が偏心して建造物8と摩擦し、さらには回転が
歪になる可能性がでてくる。かかる回転ローラ6の形状
は、キャスター状のものが好ましく使用され、また該ロ
ーラの直径は好ましくは5cm以上のものが、回転がスム
ーズになるので好ましい。材質は、硬くて腐食しないも
のであれば制約をうけないが、たとえばナイロン、ポリ
エチレン、ポリアセタールなどのプラスチックやゴム製
が好ましく使用される。
【0015】本発明の浮き緑化礁に植生される植物7
は、別に制約を受けないが、水により腐食されない丈夫
な植物が好ましく植生される。たとえば淡水域では、ヨ
シ、ツルヨシ、マコモ、稲などのイネ科の植物、アヤ
メ、カキツバタ、ハナショウブなどのアヤメ科の植物、
シナバス、天王バスなどの蓮根およびキバナハスなどの
スイレン科の植物、アオグワイ、シログワイなどのオモ
ダカ科の植物、セリなどのセリ科の植物、オランダガラ
シ、コショウソウなどのクレソンと言われるアブラナ科
の植物、キューリ、カボチャ、マクワウリなどのウリ科
の植物、ネコヤナギ、シバヤナギなどのヤナギ科の植物
などが丈夫で好ましく採用される。汽水域、海水域で
は、マングローブなどを採用することができる。これら
の中でもアヤメ科とスイレン科の植物は、花が美しく、
景観の美観向上に優れている。また、冬季でも冬枯れせ
ずに、自然な景観や環境や生態系を付与するためには、
常緑植物であるクチナシなどのアカネ科の植物、サツキ
などのツツジ科の植物、マルバシャリンバイなどのバラ
科の植物、ビョウヤナギなどのオトギリソウ科の植物、
キソケイなどのモクセイ科の植物も、生育が良くて好ま
しい。これらの植物7が生育すると、見た景観が自然で
あるばかりではなく、自然な景観や環境や生態系が付与
される。すなわち、水中の根には、小エビ、シジミ、タ
ニシ、ザリガニ、うなぎなどの魚介類、トンボや昆虫の
幼虫、その他の水棲小動物、そして、これらを捕食する
魚介類が集まり、また、空中の植物には、昆虫、クモな
どの空中小動物や鳥類などが集まって、自然な景観や環
境や生態系が付与されるので好ましく植生される。もち
ろん、植生材3を調整して各種植物に適合する機能を与
えることにより、いかなる植物をも植生することができ
る。
は、別に制約を受けないが、水により腐食されない丈夫
な植物が好ましく植生される。たとえば淡水域では、ヨ
シ、ツルヨシ、マコモ、稲などのイネ科の植物、アヤ
メ、カキツバタ、ハナショウブなどのアヤメ科の植物、
シナバス、天王バスなどの蓮根およびキバナハスなどの
スイレン科の植物、アオグワイ、シログワイなどのオモ
ダカ科の植物、セリなどのセリ科の植物、オランダガラ
シ、コショウソウなどのクレソンと言われるアブラナ科
の植物、キューリ、カボチャ、マクワウリなどのウリ科
の植物、ネコヤナギ、シバヤナギなどのヤナギ科の植物
などが丈夫で好ましく採用される。汽水域、海水域で
は、マングローブなどを採用することができる。これら
の中でもアヤメ科とスイレン科の植物は、花が美しく、
景観の美観向上に優れている。また、冬季でも冬枯れせ
ずに、自然な景観や環境や生態系を付与するためには、
常緑植物であるクチナシなどのアカネ科の植物、サツキ
などのツツジ科の植物、マルバシャリンバイなどのバラ
科の植物、ビョウヤナギなどのオトギリソウ科の植物、
キソケイなどのモクセイ科の植物も、生育が良くて好ま
しい。これらの植物7が生育すると、見た景観が自然で
あるばかりではなく、自然な景観や環境や生態系が付与
される。すなわち、水中の根には、小エビ、シジミ、タ
ニシ、ザリガニ、うなぎなどの魚介類、トンボや昆虫の
幼虫、その他の水棲小動物、そして、これらを捕食する
魚介類が集まり、また、空中の植物には、昆虫、クモな
どの空中小動物や鳥類などが集まって、自然な景観や環
境や生態系が付与されるので好ましく植生される。もち
ろん、植生材3を調整して各種植物に適合する機能を与
えることにより、いかなる植物をも植生することができ
る。
【0016】建造物8は、水中に建設された建造物で、
その少なくとも端部が水面上に突き出たものである。本
発明の浮き緑化礁は、その突出物の外周の水面上に該浮
き緑化礁を設置したものである。かかる建造物として
は、人工島、浮き緑化礁、建築物、橋脚、標識および塔
のいずれかである。
その少なくとも端部が水面上に突き出たものである。本
発明の浮き緑化礁は、その突出物の外周の水面上に該浮
き緑化礁を設置したものである。かかる建造物として
は、人工島、浮き緑化礁、建築物、橋脚、標識および塔
のいずれかである。
【0017】本発明の浮き緑化礁1は、これらの建造物
8に自然な景観や環境や生態系を付与する。なお、設置
する場合に、建造物8の外形が円形でない場合や、凹凸
が大きい場合は、浮き緑化礁1の回転がスムーズでなく
なるので、建造物8の長径に応じて、円形のガイド板な
どを取り付けるのが好ましい。かかる浮き緑化礁1は、
一重でなく何重にも帯状に取り付けることができ、それ
ぞれを別方向に回転させることもできる。
8に自然な景観や環境や生態系を付与する。なお、設置
する場合に、建造物8の外形が円形でない場合や、凹凸
が大きい場合は、浮き緑化礁1の回転がスムーズでなく
なるので、建造物8の長径に応じて、円形のガイド板な
どを取り付けるのが好ましい。かかる浮き緑化礁1は、
一重でなく何重にも帯状に取り付けることができ、それ
ぞれを別方向に回転させることもできる。
【0018】図2は、本発明の他の例を示す図である。
浮き緑化礁1は、長方形で6個あり、回転ローラ6は6
個で、羽根5は図示されていないが6枚である。本回転
式浮き緑化礁の特徴は、浮き緑化礁1を多数連結するこ
とによって、大型の建造物8の外周に設置することがで
きる。
浮き緑化礁1は、長方形で6個あり、回転ローラ6は6
個で、羽根5は図示されていないが6枚である。本回転
式浮き緑化礁の特徴は、浮き緑化礁1を多数連結するこ
とによって、大型の建造物8の外周に設置することがで
きる。
【0019】図3は、さらに他の例を示す図で、風車を
デザインしたものである。本回転式浮き緑化礁は、浮き
緑化礁自体のデザインと生育した植物とによって、見た
感じが良く、景観を向上させる効果が大きい。
デザインしたものである。本回転式浮き緑化礁は、浮き
緑化礁自体のデザインと生育した植物とによって、見た
感じが良く、景観を向上させる効果が大きい。
【0020】図4は、花をデザインしたものである。本
回転式浮き緑化礁も、図3と同様に、見た感じが良く、
景観を向上させる効果が大きい。
回転式浮き緑化礁も、図3と同様に、見た感じが良く、
景観を向上させる効果が大きい。
【0021】図5〜8は、本発明の浮き緑化礁の一例で
ある水力を動力とする例の浮力体に取り付ける羽根5の
断面形状の例を示す概略図であるが、形状はこれらに限
定されず、また、水掻きのように閉じたり開いたりする
機構を有するものであってもよい。
ある水力を動力とする例の浮力体に取り付ける羽根5の
断面形状の例を示す概略図であるが、形状はこれらに限
定されず、また、水掻きのように閉じたり開いたりする
機構を有するものであってもよい。
【0022】
【実施例】以下の実施例によって本発明をさらに詳細に
説明する。
説明する。
【0023】実施例1 図1に示すような回転式浮き緑化礁を製作した。浮き緑
化礁1を4個連結したもので、外径は6m、内径は4m
であった。浮力枠体2は、発泡ポリエチレン製角柱の外
周を、ガラス繊維強化プラスチックで被覆した角柱で、
断面の寸法は幅10cm、高さ15cmとした。植生材3
は、ポリプロピレン製プラスチックの四角目ネットと、
該ネットの上に、直径1.8mmのポリプロピレン製モノ
フィラメントからなる立体網状体を取り付けて、複合し
たものを使用した。該立体網状体は、植物の株を植生す
るため、幅と高さが10cmの溝を並列して設けていた。
また、ネットは、浮力枠体2の下面に、ガラス繊維強化
プラスチックで接着固定した。連結具4は、亜鉛メッキ
をした鉄製バンドとUボルトを使用した。羽根5は、4
枚使用し、各羽根は、90°に曲って幅が0.95m
の、ガラス繊維強化プラスチック板を2枚重ねて、ボル
トで高さを0.5〜0.7mに調整できるものとした。
水平方向投影面積は、幅×高さであり、0.475〜
0.665m2 になる。回転ローラ6は、プラスチック
製でローラ直径10cmのキャスターを4個使用した。植
物7は、高さ約0.6mのクチナシで、株部を麻布で包
んで、約0.3mの間隔で植生材3の立体網状体の溝に
植生した。建造物8は、都市河川の上に設置された高架
道路の橋脚で、直径3.6mの円柱であった。該橋脚の
外周に、浮き緑化礁1を4個連結して、本回転式浮き緑
化礁を設置した。羽根5は、高さを0.6mにして、水
平方向投影面積を0.57m2 に調整した。設置後の状
況は、設置前の人工的な景観に比べて、周囲に常緑の植
物が植生されたことによって、自然な景観となってい
た。また、川に流れがある時、ゆっくりと回転してい
た。半年後に点検した結果、クチナシはほぼ全株が順調
に生育し、自然な景観はさらに向上していた。そして、
周囲では魚が泳いでいるのが見られた。
化礁1を4個連結したもので、外径は6m、内径は4m
であった。浮力枠体2は、発泡ポリエチレン製角柱の外
周を、ガラス繊維強化プラスチックで被覆した角柱で、
断面の寸法は幅10cm、高さ15cmとした。植生材3
は、ポリプロピレン製プラスチックの四角目ネットと、
該ネットの上に、直径1.8mmのポリプロピレン製モノ
フィラメントからなる立体網状体を取り付けて、複合し
たものを使用した。該立体網状体は、植物の株を植生す
るため、幅と高さが10cmの溝を並列して設けていた。
また、ネットは、浮力枠体2の下面に、ガラス繊維強化
プラスチックで接着固定した。連結具4は、亜鉛メッキ
をした鉄製バンドとUボルトを使用した。羽根5は、4
枚使用し、各羽根は、90°に曲って幅が0.95m
の、ガラス繊維強化プラスチック板を2枚重ねて、ボル
トで高さを0.5〜0.7mに調整できるものとした。
水平方向投影面積は、幅×高さであり、0.475〜
0.665m2 になる。回転ローラ6は、プラスチック
製でローラ直径10cmのキャスターを4個使用した。植
物7は、高さ約0.6mのクチナシで、株部を麻布で包
んで、約0.3mの間隔で植生材3の立体網状体の溝に
植生した。建造物8は、都市河川の上に設置された高架
道路の橋脚で、直径3.6mの円柱であった。該橋脚の
外周に、浮き緑化礁1を4個連結して、本回転式浮き緑
化礁を設置した。羽根5は、高さを0.6mにして、水
平方向投影面積を0.57m2 に調整した。設置後の状
況は、設置前の人工的な景観に比べて、周囲に常緑の植
物が植生されたことによって、自然な景観となってい
た。また、川に流れがある時、ゆっくりと回転してい
た。半年後に点検した結果、クチナシはほぼ全株が順調
に生育し、自然な景観はさらに向上していた。そして、
周囲では魚が泳いでいるのが見られた。
【0024】実施例2 実施例1の一部を変更した以外は、実施例1と同様の回
転式浮き緑化礁を作製した。変更カ所は、植生材3とし
て、ポリプロピレン製プラスチックの四角目ネットだけ
を使用して、ポリプロピレン製モノフィラメントからな
る立体網状体を使用しなかったことと、植物7として、
ツルヨシの茎を切り落とした株を、約0.5mの間隔で
植生材3の四角目ネットに、針金で固定して植生したこ
ととである。本回転式浮き緑化礁を、実施例1の隣の橋
脚に設置した。設置後の状況は、ツルヨシは茎がないた
め株だけが見え、また、川に流れがある時、ゆっくりと
回転していた。実施例1と同じ時に調査した結果、ツル
ヨシはほぼ全株が順調に生育し、水生植物のツルヨシが
水辺の環境に調和して、自然な景観が付与されていた。
そして、周囲では魚が泳いでいるのが見られた。
転式浮き緑化礁を作製した。変更カ所は、植生材3とし
て、ポリプロピレン製プラスチックの四角目ネットだけ
を使用して、ポリプロピレン製モノフィラメントからな
る立体網状体を使用しなかったことと、植物7として、
ツルヨシの茎を切り落とした株を、約0.5mの間隔で
植生材3の四角目ネットに、針金で固定して植生したこ
ととである。本回転式浮き緑化礁を、実施例1の隣の橋
脚に設置した。設置後の状況は、ツルヨシは茎がないた
め株だけが見え、また、川に流れがある時、ゆっくりと
回転していた。実施例1と同じ時に調査した結果、ツル
ヨシはほぼ全株が順調に生育し、水生植物のツルヨシが
水辺の環境に調和して、自然な景観が付与されていた。
そして、周囲では魚が泳いでいるのが見られた。
【0025】比較例1 羽根5を取り除いた以外は、実施例1と同様の回転式浮
き緑化礁を、隣の橋脚に設置した。実施例1と同じ時に
調査した結果、日陰になった浮き緑化礁1の約半分は、
植物が枯死していた。このため、自然な景観は不十分で
あった。
き緑化礁を、隣の橋脚に設置した。実施例1と同じ時に
調査した結果、日陰になった浮き緑化礁1の約半分は、
植物が枯死していた。このため、自然な景観は不十分で
あった。
【0026】
【発明の効果】本発明の浮き緑化礁によれば、回転させ
ることによって、植物が建造物の日陰になるのを少なく
して、植物の生育を均一に向上させることができ、水面
上の建造物に自然な景観や環境や生態系を付与すること
ができる。
ることによって、植物が建造物の日陰になるのを少なく
して、植物の生育を均一に向上させることができ、水面
上の建造物に自然な景観や環境や生態系を付与すること
ができる。
【図1】 この図は、本発明の浮き緑化礁の、一例を示
す概略斜視図である。
す概略斜視図である。
【図2】 この図は、本発明の浮き緑化礁の、他の例を
示す概略平面図である。
示す概略平面図である。
【図3】 この図は、本発明の浮き緑化礁の、他の例を
示す概略平面図である。
示す概略平面図である。
【図4】 この図は、本発明の浮き緑化礁の、他の例を
示す概略平面図である。
示す概略平面図である。
【図5】 この図は、本発明の浮き緑化礁の浮力体に取
り付ける羽根5の断面形状の一例を示す概略図である。
り付ける羽根5の断面形状の一例を示す概略図である。
【図6】 この図は、本発明の浮き緑化礁の浮力体に取
り付ける羽根5の断面形状の他の例を示す概略図であ
る。
り付ける羽根5の断面形状の他の例を示す概略図であ
る。
【図7】 この図は、本発明の浮き緑化礁の浮力体に取
り付ける羽根5の断面形状の他の例を示す概略図であ
る。
り付ける羽根5の断面形状の他の例を示す概略図であ
る。
【図8】 この図は、本発明の浮き緑化礁の浮力体に取
り付ける羽根5の断面形状の他の例を示す概略図であ
る。
り付ける羽根5の断面形状の他の例を示す概略図であ
る。
1:浮き緑化礁 2:浮力枠体 3:植生材 4:連結具 5:羽根 6:回転ローラ 7:植物 8:建造物
Claims (12)
- 【請求項1】 浮力枠体と植物植生用の植生材とを少な
くとも構成要件とする浮き緑化礁であって、該浮き緑化
礁が回転可能に設けられていることを特徴とする浮き緑
化礁。 - 【請求項2】 該浮き緑化礁が、水中に建設された建造
物の外周の水面上に設置されたものである請求項1記載
の浮き緑化礁。 - 【請求項3】 該建造物が、人工島、浮き緑化礁、建築
物、橋脚、標識および塔のいずれかである請求項1記載
の浮き緑化礁。 - 【請求項4】 該回転可能に設けられた該浮き緑化礁
が、動力により回転するものである請求項1記載の浮き
緑化礁。 - 【請求項5】 該動力が、水力、風力、人力、電動力お
よびエンジンから選ばれた少なくとも1種である請求項
4記載の浮き緑化礁。 - 【請求項6】 該動力が、水力であり、かつ、該浮き緑
化礁の浮力枠体に羽根を備えたものであって、該羽根に
水力を伝動して該浮き緑化礁を回転させる方式を採用す
るものである請求項5記載の浮き緑化礁。 - 【請求項7】 該羽根が、片面が凹んで裏面が凸状の羽
根を複数個備えたものである請求項6記載の浮き緑化
礁。 - 【請求項8】 該羽根が、1個あたり0.3〜1.5m
2 の水平方向投影面積を有するものである請求項7記載
の浮き緑化礁。 - 【請求項9】 該動力が、風力、人力、電動力およびエ
ンジンから選ばれた少なくとも1種であって、かつ、該
浮き緑化礁の浮力枠体側に動力被伝達機構を備え、該建
造物側に動力伝動機構を備えた方式によって該浮き緑化
礁を回転させるものである請求項5記載の浮き緑化礁。 - 【請求項10】 該動力被伝達機構および該動力伝動機
構が、歯車、チェーンおよびベルトから選ばれた少なく
とも1種を基本とするものである請求項9記載の浮き緑
化礁。 - 【請求項11】 該浮き緑化礁が、複数個に分割された
連結構造物である請求項1記載の浮き緑化礁。 - 【請求項12】 該浮力枠体が、その内側に複数個の回
転ローラを有するものである請求項1、6および9のい
ずれかに記載の浮き緑化礁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9281632A JPH11113432A (ja) | 1997-10-15 | 1997-10-15 | 浮き緑化礁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9281632A JPH11113432A (ja) | 1997-10-15 | 1997-10-15 | 浮き緑化礁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11113432A true JPH11113432A (ja) | 1999-04-27 |
Family
ID=17641827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9281632A Pending JPH11113432A (ja) | 1997-10-15 | 1997-10-15 | 浮き緑化礁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11113432A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015043733A (ja) * | 2013-08-28 | 2015-03-12 | 東芝テック株式会社 | 浮遊式の栽培容器、および水耕栽培装置 |
| KR101501206B1 (ko) * | 2013-11-20 | 2015-03-12 | (주)하이닉스몰드 | 친환경 인조대리석 도로용 화분 |
| JP2017018149A (ja) * | 2016-11-04 | 2017-01-26 | 東芝テック株式会社 | 浮遊式の栽培容器、および水耕栽培装置 |
| JP2017023159A (ja) * | 2016-11-10 | 2017-02-02 | 東芝テック株式会社 | 栽培容器、および水耕栽培装置 |
| CN112568117A (zh) * | 2021-01-04 | 2021-03-30 | 中国科学院海洋研究所 | 一种用于海洋牧场建设的浮式藻礁 |
| CN114080923A (zh) * | 2021-11-12 | 2022-02-25 | 长江勘测规划设计研究有限责任公司 | 一种依附于水中建筑的漂浮绿化装置 |
-
1997
- 1997-10-15 JP JP9281632A patent/JPH11113432A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015043733A (ja) * | 2013-08-28 | 2015-03-12 | 東芝テック株式会社 | 浮遊式の栽培容器、および水耕栽培装置 |
| KR101501206B1 (ko) * | 2013-11-20 | 2015-03-12 | (주)하이닉스몰드 | 친환경 인조대리석 도로용 화분 |
| JP2017018149A (ja) * | 2016-11-04 | 2017-01-26 | 東芝テック株式会社 | 浮遊式の栽培容器、および水耕栽培装置 |
| JP2017023159A (ja) * | 2016-11-10 | 2017-02-02 | 東芝テック株式会社 | 栽培容器、および水耕栽培装置 |
| CN112568117A (zh) * | 2021-01-04 | 2021-03-30 | 中国科学院海洋研究所 | 一种用于海洋牧场建设的浮式藻礁 |
| CN112568117B (zh) * | 2021-01-04 | 2022-05-31 | 中国科学院海洋研究所 | 一种用于海洋牧场建设的浮式藻礁 |
| CN114080923A (zh) * | 2021-11-12 | 2022-02-25 | 长江勘测规划设计研究有限责任公司 | 一种依附于水中建筑的漂浮绿化装置 |
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