JPH11113549A - ドラム型コーティング装置 - Google Patents

ドラム型コーティング装置

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JPH11113549A
JPH11113549A JP9282149A JP28214997A JPH11113549A JP H11113549 A JPH11113549 A JP H11113549A JP 9282149 A JP9282149 A JP 9282149A JP 28214997 A JP28214997 A JP 28214997A JP H11113549 A JPH11113549 A JP H11113549A
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JP
Japan
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drum
granular material
type coating
coating apparatus
partition plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP9282149A
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English (en)
Inventor
Masashi Nishioka
雅志 西岡
Takayuki Ando
貴之 安藤
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Nisshin Seifun Group Inc
Original Assignee
Nisshin Seifun Group Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ドッグフード等の粉粒体の表面に香料等の添
加剤を、粉粒体を破砕させることなく、効率よくかつ十
分に付着させること。 【解決手段】 回転ドラム2は回転自在に取り付けられ
ており、内部に仕切板4が設けられている。仕切板4は
奥よりも手前側が回転ドラムの長手方向に平行な線Aに
対して図の右方向に34度傾斜させてあり、更に回転ド
ラムの内面への取付部から回転ドラムの回転軸へ下ろし
た垂線Bに対して25度から45度(平均35度)傾斜
させてある。したがって、回転ドラムが回転されること
によって粉粒体等が順次流出口側に移動し、それととも
に粉粒体同士が擦れ合い、表面に添加剤を強く、しかも
短時間で高率よく付着させることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、粉粒体の表面に粉
体等を付着させるコーティング装置に関し、特に回転ド
ラムの内面に螺旋状の送り羽根を設け、送り羽根により
粉粒体を前方に送りながら粉粒体と共に投入した添加剤
を粉粒体の表面に付着させるドラム型コーティング装置
に関する。又、送り羽根で形成される通路内に仕切板を
所定の角度に設定して設け、粉粒体への添加剤の付着を
良好にしたドラム型コーティング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えばドックフードを製造する場合に
は、ドックフードの主となる素材を粉粒体に成型した
後、油分や香料等の添加剤を1%程度粉粒体の表面に付
着させることがある。このように、ドックフードのよう
な比較的壊れやすい粉粒体の表面に油分や香料等の添加
剤を後から付着させる装置としては、回転型のコーティ
ング装置やドラム型のコーティング装置が知られてい
る。
【0003】回転型のコーティング装置、いわゆるパン
型のコーティング装置40は、図8に示すように、八角
形の回転容器42を斜めに設定した回転軸回りに回転自
在に取り付け、回転容器42内に粉粒体と添加剤とを投
入して、所定時間回転容器42を回転させて粉粒体の表
面に添加剤を付着させる装置である。
【0004】又、ドラム型のコーティング装置は、円筒
状の回転ドラムを一方の入口側を少し高くして回転自在
に取り付け、更に図6に示すように回転ドラム30の内
面に板状や山形の邪魔板33を適宜配置し、回転ドラム
30を回転させながら入口側から粉粒体と添加剤とを順
次投入し、内部で粉粒体等を邪魔板33に当てながら出
口側である下流側に落下させ、粉粒体の表面に添加剤を
付着させる装置である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
パン型のコーティング装置40は、回転容器42内に一
回の処理分の粉粒体と添加剤とを一度に投入して処理す
るため、処理が連続せず自動化しにくいという点があっ
た。又、回転容器42の上面は一般に開放してあるため
粉状の添加剤が飛散したり、更に、粉粒体に付着されな
かった添加剤が、コーティング以降の工程で装置内への
付着を起こすことがあった。特に包装機内部に付着が発
生すると計量精度に悪影響を及ぼしていた。
【0006】又、従来のドラム型のコーティング装置に
おいては、邪魔板33等によって粉粒体に上下動を加え
ているが、添加剤がまだらに付着されたり、添加剤の付
着力が弱く、付着した添加剤がすぐに粉粒体の表面から
脱落したりしていた。又、邪魔板33の高さを高くする
と付着作業中に粉粒体の破砕が発生すること等があっ
た。更に回転ドラム30の傾斜によって順次粉粒体が回
転ドラム30内で移動していくため、粉粒体の形状等に
よって移動速度が異なり、速度調節に手間がかかり、速
すぎて添加剤の付着量が不足したり、時間がかかり過ぎ
たりするなど、回転ドラム30の回転速度、傾斜角度の
設定が難しいという点があった。
【0007】更に従来のドラム型コーティング装置は、
図7に示すような板状の邪魔板34の場合、邪魔板34
が回転ドラム32の長手方向に沿い、かつ回転ドラム3
2の回転中心に向けて取り付けられていたことから、回
転ドラム32内で邪魔板34がほぼ45度まで傾斜する
と邪魔板34で持ち上げられた粉粒体10が落下し始め
る。すると粉粒体10は、回転ドラム32の底部に向け
て落下するので、回転ドラム32の下部に堆積している
粉粒体10に粉粒体10が上から直接落下することとな
り、粉粒体10同士が擦れ合ったり、あるいは添加剤と
接触する機会が少なく、又落下の衝撃が大きいために脆
い粉粒体10を破砕させる原因となっていた。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため、次のようにドラム型コーティング装置を構
成した。すなわち、回転ドラムと、回転ドラムを回転駆
動させる駆動機構と、回転ドラムの内面に螺旋状に設け
られ、粉粒体と添加剤とを順次回転ドラムの出口側に搬
送する送り羽根とからドラム型のコーティング装置を構
成した。このコーティング装置は、送り羽根によって回
転ドラムの内面に螺旋状に通路が形成してあり、回転ド
ラムを回転させ、回転ドラム内に投入した粉粒体と添加
剤とを内部で転がすことにより、粉粒体の表面に添加剤
を効率よく付着させることができ、しかも回転ドラムの
一回転毎に送り羽根の1ピッチ分順次粉粒体等を回転ド
ラムの入口側から出口側に進行させることができ、粉粒
体のコーティング処理を一定処理能力で連続的に行うこ
とができる。又、回転ドラムを水平に設置していること
から、粉粒体の内部滞留時間を長くでき、しかも連続的
な処理であるのでバッチ式の処理と比較して時間当りの
処理能力が高い。
【0009】又回転ドラム内の螺旋状に形成された通路
に仕切板を設け、適当な間隔で通路を仕切る構成とし
た。すると、粉粒体と添加剤とが、回転ドラムの回転に
よって進行するとともに仕切板によって上方に持ち上げ
られ、そして更に回転ドラムが回転すると落下するとい
う動作を繰り返す。これにより、粉粒体の表面に添加剤
をよりよく付着させることができる。
【0010】更に、仕切板で持ち上げられた粉粒体が、
回転ドラムの下部に堆積している粉粒体の傾斜した表層
面に沿って落下したり、あるいは次の仕切板で盛り上げ
られた粉粒体の山の傾斜した表層面に沿って落下するよ
うに、送り羽根に設けられた仕切板を、回転方向に適当
な角度をもって傾斜させ、かつ、粉粒体の進行方向から
順次粉粒体の落下が開始されるように粉粒体の進行方向
に適宜傾斜させることとした。
【0011】傾斜の具体的な数値としては、仕切板の取
り付け点から回転ドラムの回転軸へ下ろした垂線に対す
る仕切板の角度を平均25度から45度とし、かつ回転
ドラムの回転中心軸と平行な線に対する角度を20度か
ら45度とした。仕切板の取り付け点から回転ドラムの
回転軸へ下ろした垂線に対する仕切板の角度が平均25
度から45度と幅を持っているのは、仕切板が回転中心
軸と平行な線に対しても傾斜しているためである。
【0012】このような位置に仕切板を取り付けると、
回転ドラムの回転によって持ち上げられた粉粒体が底面
に堆積した粉粒体の傾斜した表層面に沿って流れ落ちる
ので、添加剤は粉粒体表面全体に付着し、かつ粉粒体同
士が直接接触することから粉粒体の内部に添加剤が押し
込められ、添加剤の付着力を強固にでき、しかも落下等
による衝撃力が緩和されることから粉粒体の破砕を防止
することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】次に、本発明にかかるドラム型コ
ーティング装置の一実施形態を示す。
【0014】ドラム型コーティング装置1は、図2に示
すように回転ドラム2と回転ドラム2を回転させる台部
20等から構成してあり、回転ドラム2は、台部20に
水平にかつ台部20に設けられた駆動機構22に回動自
在に載置され、駆動機構22により任意の回転速度で回
転する。回転ドラム2は、図の右方が投入口であり、図
の左方が流出口である。
【0015】回転ドラム2は、図3に示すように中空
で、流出口側の先端が若干狭めてあり、内面に送り羽根
6が螺旋状に形成してある。送り羽根6は、所定のピッ
チで回転ドラム2の内面に対して垂直に設けてあり、送
り羽根6によって螺旋状の通路8が形成されている。通
路8の内部には、仕切板4が通路8の一周当り四か所ほ
ぼ均等な位置に取り付けてある。
【0016】次に、仕切板4について詳しく説明する。
【0017】図1は、仕切板4を、回転ドラム2の流出
口側から見た図であり、図面奥が粉粒体10や添加剤等
を投入する投入口であり、回転ドラム2が回転されるこ
とによって粉粒体等が順次図面手前の流出口側に移動し
てくる。図1に示すように、仕切板4は奥よりも手前側
が回転ドラム2の長手方向に平行な線Aに対して図の右
方向に34度傾斜させてあり、更に回転ドラム2の内面
への取付部から回転ドラム2の回転軸へ下ろした垂線B
に対して25度から45度(平均35度)傾斜させてあ
る。
【0018】ドラム型コーティング装置1を用いたコー
ティング作業は、ドラム型コーティング装置1の投入口
からドックフードの主成分を粒状に成形した粉粒体10
と粉粒体10の表面に付着させる粉体、例えばビーフエ
キスを粉粒体10に対して所定量投入し、駆動機構22
を作動させて回転ドラム2の回転を開始させる。回転ド
ラム2は、駆動機構22のモータ24が作動し、モータ
24に接続した駆動輪26を介して回転される。
【0019】回転ドラム2が回転すると内部で粉粒体1
0は図4と図5に示すように仕切板4によって持ち上げ
られ、仕切板4が約45度に傾斜すると粉粒体10が仕
切板4から落下し始める。粉粒体10が落下する時、回
転ドラム2の内部は、次の仕切板4による粉粒体10の
移動が開始されており、落下する粉粒体10は図5に示
すように盛り上げられた粉粒体10の傾斜した表層面を
転がり落ちるように落下する。
【0020】そして回転ドラム2が更に1/4回転する
と流出口方向にほぼ1/4ピッチ進行するとともに仕切
板4から再び粉粒体10が上記説明したように落下す
る。このようにして順次仕切板4によって持ち上げられ
て粉粒体10は上下動を繰り返し、同時に通路8内を順
次前進していく。粉粒体10は、落下する際、粉体のビ
ーフエキスと共に他の粉粒体10の斜面に沿って落下す
るので、粉粒体10どうしが接触し、その際ビーフエキ
スは粉粒体10の周囲に均等に付着し、かつ内部に押し
込まれ表面に強く付着する。又、粉粒体10は他の粉粒
体10の上を転がり落ちることから、高所から落下させ
た場合と異なり、破砕等損傷が非常に少ない。更に、粉
粒体10と粉体とを連続して投入すれば、付着処理を連
続して行えるため、バッチ式のコーティング装置に比較
して単位時間当り多くの粉粒体10を処理することがで
きる。
【0021】
【実施例】次に、ドラム型コーティング装置の実験結果
について説明する。
【0022】実験は、ドラム型コーティング装置と回転
容器を八面体型としたパン型コーティング装置を用い、
結果は、蛍光X線分析法等で求めた。図9に実験に用い
たドラム型コーティング装置とパン型コーティング装置
の各諸元を示す。ドラム型コーティング装置の回転ドラ
ムの全長は2000mm、外形は450mm、送り羽根
の幅は80mm、送り羽根のピッチは120mm、仕切
板の高さ80mm、仕切板の傾斜角度(仕切板の取付点
から回転ドラムの回転軸へ下ろした垂線に対する傾斜
角)は45度から25度(平均35度)、取付角度(回
転ドラムの軸方向に対する傾斜角)は34度である。
【0023】回転ドラムの回転速度は24rpm、粉粒
体はリッター重さ400g/lのドックフード、処理能
力は1.1t/時、添加剤(ビーフエキス)の添加量は
粉粒体に対して1重量%とした。
【0024】比較例 回転容器を八面体型としたパン型コーティング装置を用
いたコーティング処理であり、処理量80kg/バッ
チ、コーター回転数21rpm、1バッチの滞留時間
2.5分、添加剤(ビーフエキス)の添加量は粉粒体に
対して1重量%とした。
【0025】実験結果 実験結果を図10に示す。図10に示すように、本発明
のドラム型コーティング装置と比較例のパン型コーティ
ング装置の目視による付着状況には、両者大きな差はな
い。製品蛍光X線分析の結果は両者に顕著な差はなく、
付着量(AVG(10サンプル平均値))ではドラム型
コーティング装置は423、比較例は442、ばらつき
(σx (10サンプルのばらつき))ではドラム型コー
ティング装置は12.4、比較例は39.8、塩分濃度
ではドラム型コーティング装置は0.23%、比較例は
0.25%であった。
【0026】
【発明の効果】本発明のドラム型コーティング装置は、
回転ドラムを水平に設置し、その内面に螺旋状に通路を
形成したので、投入された粉粒体に添加剤を回転によっ
て効率良く付着させることができるとともに回転に伴っ
て順次出口側に進行させ連続自動運転が可能となる。開
口面積が狭いことから、処理中の粉体の飛散を少なくで
きる。パン型のコーティング装置と比較して同一の処理
能力のコーティング装置を小型にできる。粉粒体と添加
剤が共に移動するため、添加剤のみが回転ドラム内に残
ることはなく、添加剤等の変更が容易である。
【0027】又螺旋状の送り羽根に仕切板を設け、更に
設けられた仕切板を、仕切板の取付点から回転ドラムの
回転軸へ下ろした垂線、及び回転ドラムの軸方向に対し
て所定の傾斜角度を設けて取り付けたことから、粉粒体
の表面に添加剤を均一に、かつ強固に付着させることが
でき、しかも破砕が少なく、連続してかつ短時間でコー
ティング処理を行わせることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかるドラム型コーティング装置の仕
切板を示す図である。
【図2】本発明にかかるドラム型コーティング装置を示
す図である。
【図3】本発明にかかるドラム型コーティング装置の回
転ドラムを示す図である。
【図4】本発明にかかるドラム型コーティング装置の回
転ドラムを示す図である。
【図5】本発明にかかるドラム型コーティング装置の回
転ドラムを示す図である。
【図6】従来のドラム型コーティング装置の回転ドラム
を示す図である。
【図7】従来のドラム型コーティング装置の回転ドラム
を示す図である。
【図8】八面体型コーティング装置を示す図である。
【図9】実験結果を示す表である。
【図10】実験結果を示す表である。
【符号の説明】
1 ドラム型コーティング装置 2、30、32 回転ドラム 4 仕切板 6 送り羽根 8 通路 10 粉粒体 20 台部 22 駆動機構 24 モータ 26 駆動輪 33、34 邪魔板 40 パン型コーティング装置 42 回転容器

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転ドラムの内面に沿って送り羽根を螺
    旋状に形成し、前記回転ドラムの一方の端部から粉粒体
    と該粉粒体の表面に付着させる添加剤とを投入し、前記
    回転ドラムを回転させて前記粉粒体と前記添加剤とを前
    記送り羽根によって該回転ドラムの他方の端部に向けて
    移動させ、前記粉粒体の表面に前記添加剤を付着させる
    ことを特徴としたドラム型コーティング装置。
  2. 【請求項2】 前記送り羽根間で形成される通路内に仕
    切板を設けたことを特徴とした請求項1に記載のドラム
    型コーティング装置。
  3. 【請求項3】 前記回転ドラム内で前記仕切板によって
    持ち上げられた前記粉粒体が前記回転ドラムの下方に堆
    積している粉粒体の傾斜面を転がり落下し、かつ前記粉
    粒体の進行方向から前記粉粒体の落下が開始するように
    前記仕切板を取り付けたことを特徴とする請求項2に記
    載のドラム型コーティング装置。
  4. 【請求項4】 前記仕切板を、該仕切板の取り付け点か
    ら前記回転ドラムの回転軸へ下ろした垂線に対して平均
    25度から45度の傾斜角をもたせ、かつ該回転ドラム
    の回転軸方向に対して該仕切板の下流側を回転方向に向
    けて20度から45度傾斜させて設けたことを特徴とす
    る請求項3に記載のドラム型コーティング装置。
JP9282149A 1997-10-15 1997-10-15 ドラム型コーティング装置 Pending JPH11113549A (ja)

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Cited By (5)

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