JPH11113746A - 液面レベル検知装置 - Google Patents
液面レベル検知装置Info
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- JPH11113746A JPH11113746A JP27607397A JP27607397A JPH11113746A JP H11113746 A JPH11113746 A JP H11113746A JP 27607397 A JP27607397 A JP 27607397A JP 27607397 A JP27607397 A JP 27607397A JP H11113746 A JPH11113746 A JP H11113746A
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 8
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 液容器の液面レベルを超音波の反射時間で検
知する場合の検知精度を向上することである。 【解決手段】 超音波センサー18を液面上方の液容器
3の一部に取付けてなる液面レベル検知装置において、
上記超音波センサー18を液容器3を構成する合成樹脂
製の上面壁17の上面に取付けた構成とした。
知する場合の検知精度を向上することである。 【解決手段】 超音波センサー18を液面上方の液容器
3の一部に取付けてなる液面レベル検知装置において、
上記超音波センサー18を液容器3を構成する合成樹脂
製の上面壁17の上面に取付けた構成とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、電気ポット等の
液容器の液面レベル検知装置に関するものである。
液容器の液面レベル検知装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電気ポットの水位を検知するために、水
面の上方から、或いは水中から水面に向けて超音波を送
信すると共に水面において反射した超音波の反射波を受
信し、送受信間の時間を換算することにより、水位を検
知することが従来から行われている。
面の上方から、或いは水中から水面に向けて超音波を送
信すると共に水面において反射した超音波の反射波を受
信し、送受信間の時間を換算することにより、水位を検
知することが従来から行われている。
【0003】図5は電気ポットにおける従来の水位検知
装置の諸例を便宜上1枚の図面上に示したものであり、
その第1の手段は、送受信併用タイプの超音波センサー
18を蓋2の裏面に取付け、液容器3の上方から水面W
に向けて超音波を送信するようにしたものである。
装置の諸例を便宜上1枚の図面上に示したものであり、
その第1の手段は、送受信併用タイプの超音波センサー
18を蓋2の裏面に取付け、液容器3の上方から水面W
に向けて超音波を送信するようにしたものである。
【0004】第2の手段は液容器3の底面に超音波セン
サー18を取付け、超音波を水中から水面Wに向けて送
信するようにしたものである。第3の手段は液容器3と
連通した揚水管6の下部に超音波センサー18を取付
け、超音波を水中から揚水管6の水面Wに向けて送信す
るようにしたものである。第4の手段は、揚水管6の上
方の液通路下面に超音波センサー18を取付け、超音波
を揚水管6の上方から水面に向けて発射するようにした
ものである。
サー18を取付け、超音波を水中から水面Wに向けて送
信するようにしたものである。第3の手段は液容器3と
連通した揚水管6の下部に超音波センサー18を取付
け、超音波を水中から揚水管6の水面Wに向けて送信す
るようにしたものである。第4の手段は、揚水管6の上
方の液通路下面に超音波センサー18を取付け、超音波
を揚水管6の上方から水面に向けて発射するようにした
ものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記第1の手段は、蓋
を開けたときは検知ができない不便があると共に、超音
波センサー18が高湿の雰囲気にさらされる問題があ
る。また、第2の手段は超音波センサー18の近傍にヒ
ーター4が存在するため、その熱の影響を受けやすい問
題がある。更に、第3の手段は径の小さい揚水管6の下
端部へ超音波センサー18を取付ける作業が困難である
問題がある。
を開けたときは検知ができない不便があると共に、超音
波センサー18が高湿の雰囲気にさらされる問題があ
る。また、第2の手段は超音波センサー18の近傍にヒ
ーター4が存在するため、その熱の影響を受けやすい問
題がある。更に、第3の手段は径の小さい揚水管6の下
端部へ超音波センサー18を取付ける作業が困難である
問題がある。
【0006】また、第4の手段は前記の第1の手段と同
様に超音波が空気中に発射するので、水中に発射する第
2、第3の手段に比べ検知精度が低い問題がある。即
ち、空気中に発射された超音波は、水中に発射された場
合に比べて拡散しやすい傾向があり、そのため残響が長
いと共に、様々な場所からの反射波が混ざり合うため雑
音が多くなり、検知精度が低下する。このことは、水に
比べ空気の固有音響インピーダンスが超音波センサー1
8の固有音響インピーダンスの大きさと比べ大差がある
ことからもいえることである。
様に超音波が空気中に発射するので、水中に発射する第
2、第3の手段に比べ検知精度が低い問題がある。即
ち、空気中に発射された超音波は、水中に発射された場
合に比べて拡散しやすい傾向があり、そのため残響が長
いと共に、様々な場所からの反射波が混ざり合うため雑
音が多くなり、検知精度が低下する。このことは、水に
比べ空気の固有音響インピーダンスが超音波センサー1
8の固有音響インピーダンスの大きさと比べ大差がある
ことからもいえることである。
【0007】そこで、この発明は湿度の影響やヒーター
の熱的影響を受けることがなく、取付けも容易であり、
しかも検知精度を上げることを第1の課題とし、これに
加えて蓋の開閉の影響を受けないようにすることを第2
の課題とする。
の熱的影響を受けることがなく、取付けも容易であり、
しかも検知精度を上げることを第1の課題とし、これに
加えて蓋の開閉の影響を受けないようにすることを第2
の課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の第1の課題を解決
するために、この発明は、液容器の液面上方に超音波の
送信及び受信を行う超音波センサーを取付け、超音波が
液面で反射して戻るまでの時間を換算して液面のレベル
検知を行うようにした液面レベル検知装置において、上
述超音波センサーを液容器の一部を構成する合成樹脂部
材の上面に取付けた構成としたものである。
するために、この発明は、液容器の液面上方に超音波の
送信及び受信を行う超音波センサーを取付け、超音波が
液面で反射して戻るまでの時間を換算して液面のレベル
検知を行うようにした液面レベル検知装置において、上
述超音波センサーを液容器の一部を構成する合成樹脂部
材の上面に取付けた構成としたものである。
【0009】なお、上記の液容器がポットであり、上記
の合成樹脂がポリプロピレン又はABS樹脂である構成
をとることができる。
の合成樹脂がポリプロピレン又はABS樹脂である構成
をとることができる。
【0010】また、第2の課題を解決するために、上記
の構成における上記の超音波センサーが上記液容器と連
通した水位管、揚水管等の連通管の上方に取付けられた
構成を採用した。
の構成における上記の超音波センサーが上記液容器と連
通した水位管、揚水管等の連通管の上方に取付けられた
構成を採用した。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施形態を添付
図面に基づいて説明する。図1は、この発明を適用する
液容器の一例としての電気ポットの概要を示すものであ
る。この電気ポットは、外装体1上に蓋2を取付けると
共に、内部に液容器3を収納固定し、その液容器3の底
面にヒーター4を装着している。また、液容器3の底面
に継手チューブ5を介して水位管を兼用した揚水管6が
連通される。揚水管6は外装体1の水位窓7に沿って立
上がっており、その上端は継手11を介して吐出通路8
に接続され、吐出通路8の先端に吐出口9が設けられ
る。この揚水管6に代えて、水位検知用に設けた専用の
連通管を用いることができる。なお、外装体1に吐出ス
イッチ12、水位表示部13が設けられる。
図面に基づいて説明する。図1は、この発明を適用する
液容器の一例としての電気ポットの概要を示すものであ
る。この電気ポットは、外装体1上に蓋2を取付けると
共に、内部に液容器3を収納固定し、その液容器3の底
面にヒーター4を装着している。また、液容器3の底面
に継手チューブ5を介して水位管を兼用した揚水管6が
連通される。揚水管6は外装体1の水位窓7に沿って立
上がっており、その上端は継手11を介して吐出通路8
に接続され、吐出通路8の先端に吐出口9が設けられ
る。この揚水管6に代えて、水位検知用に設けた専用の
連通管を用いることができる。なお、外装体1に吐出ス
イッチ12、水位表示部13が設けられる。
【0012】図2(a)は上記の吐出通路8の内部を示
すものであり、図示のように、揚水管6の上端が継手1
1を介して吐出通路8の接続口14に接続される。吐出
通路8の途中に弁室15が設けられ、その弁室15に安
全弁16が収納される。
すものであり、図示のように、揚水管6の上端が継手1
1を介して吐出通路8の接続口14に接続される。吐出
通路8の途中に弁室15が設けられ、その弁室15に安
全弁16が収納される。
【0013】上記の接続口14の直上の吐出通路8の上
面壁17の上面に送受信併用タイプの超音波センサー1
8が密着され、そのまわりにエポキシ系の接着剤19を
塗布して上面壁17に接着している。超音波センサー1
8のリード線21はマイコン22に接続される。
面壁17の上面に送受信併用タイプの超音波センサー1
8が密着され、そのまわりにエポキシ系の接着剤19を
塗布して上面壁17に接着している。超音波センサー1
8のリード線21はマイコン22に接続される。
【0014】図3は上記マイコン22のフローチャート
であり、ステップ1で吐出スイッチ12がONでない
(OFFである)ときは、ステップ2で水位検知モード
に入り、超音波の送信と受信を行い、ステップ3で送信
から受信までの時間を水位に換算し、ステップ4で水位
表示部13の水位表示を行う。以下、ステップ5で電源
がOFFでないならば上記のステップを繰返し、電源が
OFFになるとフローを終了する。
であり、ステップ1で吐出スイッチ12がONでない
(OFFである)ときは、ステップ2で水位検知モード
に入り、超音波の送信と受信を行い、ステップ3で送信
から受信までの時間を水位に換算し、ステップ4で水位
表示部13の水位表示を行う。以下、ステップ5で電源
がOFFでないならば上記のステップを繰返し、電源が
OFFになるとフローを終了する。
【0015】なお、ステップ6で吐出スイッチ12がO
Nになると、水位検知モードを一時停止し、ステップ4
でその旨の表示を行なう。
Nになると、水位検知モードを一時停止し、ステップ4
でその旨の表示を行なう。
【0016】図2(b)、(c)は超音波センサー18
の取付け方の他の例を示すものであり、図2(b)は前
記の上面壁17の上面に取付けたケース23の内部に超
音波センサー18を収納し、その超音波センサー18の
上面とケース23上面との間にコイルばね24を介在
し、超音波センサー18を上面壁17に押し付けて密着
させるようにしたものである。
の取付け方の他の例を示すものであり、図2(b)は前
記の上面壁17の上面に取付けたケース23の内部に超
音波センサー18を収納し、その超音波センサー18の
上面とケース23上面との間にコイルばね24を介在
し、超音波センサー18を上面壁17に押し付けて密着
させるようにしたものである。
【0017】図2(c)は、両面粘着テープ25により
超音波センサー18を接合し、更にエポキシ系の接着剤
19を塗布して接合強度を高めたものである。
超音波センサー18を接合し、更にエポキシ系の接着剤
19を塗布して接合強度を高めたものである。
【0018】なお、上記のいずれの場合も、吐出通路8
の上面壁17はポリプロピレン又はABS樹脂が用いら
れる。
の上面壁17はポリプロピレン又はABS樹脂が用いら
れる。
【0019】図2(a)〜(c)において、超音波セン
サー18が駆動されると、200kHzの超音波が上面
壁17を介して空中を伝播し、揚水管6中の水面Wに反
射して超音波センサー18に受信される。
サー18が駆動されると、200kHzの超音波が上面
壁17を介して空中を伝播し、揚水管6中の水面Wに反
射して超音波センサー18に受信される。
【0020】図4(a)は、それぞれ超音波のスタート
信号の波形26、超音波受信部の波形27、送信開始か
ら反射波受信までの計時信号の波形28を示すものであ
る。超音波受信部の波形27は、実際は200kHzの
交流波形を示すが、マイコン22での取扱いが容易なよ
うにH(High)、L(Low)信号に処理したもの
である。この波形27のうち符号29で示す部分は残響
であり、31が反射波である。残響29と反射波31を
明確に区別することができる。
信号の波形26、超音波受信部の波形27、送信開始か
ら反射波受信までの計時信号の波形28を示すものであ
る。超音波受信部の波形27は、実際は200kHzの
交流波形を示すが、マイコン22での取扱いが容易なよ
うにH(High)、L(Low)信号に処理したもの
である。この波形27のうち符号29で示す部分は残響
であり、31が反射波である。残響29と反射波31を
明確に区別することができる。
【0021】図4(b)は上記と比較するために超音波
センサー18を上面壁17の下面に取付け超音波を直接
空気中に送信した場合の同様の波形を示す。
センサー18を上面壁17の下面に取付け超音波を直接
空気中に送信した場合の同様の波形を示す。
【0022】この場合の受信部の波形27は、残響とい
くつかの反射波が混合した波形となって、残響と反射波
及び水面からの反射波と他の部分からの反射波の区別が
つきにくい。
くつかの反射波が混合した波形となって、残響と反射波
及び水面からの反射波と他の部分からの反射波の区別が
つきにくい。
【0023】図4(a)と同(b)を比較すると、図4
(a)の方、即ち超音波センサー18を上面壁17の上
面に取付けた方が水位の検知精度が高いことがわかる。
これは上面壁17が超音波の伝播上の整合層として作用
している結果であると考えられる。
(a)の方、即ち超音波センサー18を上面壁17の上
面に取付けた方が水位の検知精度が高いことがわかる。
これは上面壁17が超音波の伝播上の整合層として作用
している結果であると考えられる。
【0024】なお、上面壁17の厚さは超音波の波長の
1/4波長(約0.4mm)又はその奇数倍に選定する
ことが検知精度を上げるうえで望ましい。また、上面壁
17を2枚以上重ねることは検知精度を低下させるので
好ましくないが、図2(c)の両面粘着テープ25は極
めて薄い(約0.1mm)ため検知精度に影響を与えな
い。
1/4波長(約0.4mm)又はその奇数倍に選定する
ことが検知精度を上げるうえで望ましい。また、上面壁
17を2枚以上重ねることは検知精度を低下させるので
好ましくないが、図2(c)の両面粘着テープ25は極
めて薄い(約0.1mm)ため検知精度に影響を与えな
い。
【0025】以上の各実施形態は、電気ポットについて
述べたが、この発明は電気ポットに限らず、水その他の
液を収納する各種液容器の液面レベルを検知する場合に
適用することができる。
述べたが、この発明は電気ポットに限らず、水その他の
液を収納する各種液容器の液面レベルを検知する場合に
適用することができる。
【0026】
【発明の効果】以上のように、この発明は超音波センサ
ーを合成樹脂製の部材の上面に取付け、その下方の水面
に対して超音波を送信するようにしたので、上記の部材
が整合層の作用をなし、液面の検知精度が向上する効果
があり、またその合成樹脂製部材の存在により、超音波
センサーが湿気の影響を受けることを防止することがで
きる。
ーを合成樹脂製の部材の上面に取付け、その下方の水面
に対して超音波を送信するようにしたので、上記の部材
が整合層の作用をなし、液面の検知精度が向上する効果
があり、またその合成樹脂製部材の存在により、超音波
センサーが湿気の影響を受けることを防止することがで
きる。
【0027】また、上記の超音波センサーを液容器と連
通した水位管、揚水管等の連通管の上方において、前記
の上面壁のごとき合成樹脂の部材の上面に取付けること
により、蓋の開閉に影響されることなく液レベルの検知
を行うことができる。
通した水位管、揚水管等の連通管の上方において、前記
の上面壁のごとき合成樹脂の部材の上面に取付けること
により、蓋の開閉に影響されることなく液レベルの検知
を行うことができる。
【図1】実施形態の電気ポットの概略を示す断面図
【図2】(a)同上の吐出通路部分の拡大断面図 (b)同上の吐出通路部分の変形例の拡大断面図 (c)同上の吐出通路部分の他の変形例の拡大断面図
【図3】同上のマイコンのフローチャート図
【図4】(a)同上の各種信号の波形図 (b)比較例の各種信号の波形図
【図5】従来例の電気ポットの概略断面図
1 外装体 2 蓋 3 液容器 4 ヒーター 5 継手チューブ 6 揚水管 7 水位窓 8 吐出通路 9 吐出口 11 継手 12 吐出スイッチ 13 水位表示部 14 接続口 15 弁室 16 安全弁 17 上面壁 18 超音波センサー 19 接着剤 21 リード線 22 マイコン 23 ケース 24 コイルばね 25 両面粘着テープ 26 スタート信号の波形 27 超音波受信部の波形 28 計時信号の波形 29 残響 31 反射波
Claims (3)
- 【請求項1】 液容器の液面上方に超音波の送信及び受
信を行う超音波センサーを取付け、超音波が液面で反射
して戻るまでの時間を換算して液面のレベル検知を行う
ようにした液面レベル検知装置において、上述超音波セ
ンサーを液容器の一部を構成する合成樹脂部材の上面に
取付けたことを特徴とする液面レベル検知装置。 - 【請求項2】 上記の液容器がポットであり、上記の合
成樹脂がポリプロピレン又はABS樹脂であることを特
徴とする請求項1に記載の液面レベル検知装置。 - 【請求項3】 上記の超音波センサーが上記液容器と連
通した水位管、揚水管等の連通管の上方に取付けられた
ことを特徴とする請求項1又は2に記載の液面レベル検
知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27607397A JPH11113746A (ja) | 1997-10-08 | 1997-10-08 | 液面レベル検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27607397A JPH11113746A (ja) | 1997-10-08 | 1997-10-08 | 液面レベル検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11113746A true JPH11113746A (ja) | 1999-04-27 |
Family
ID=17564431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27607397A Pending JPH11113746A (ja) | 1997-10-08 | 1997-10-08 | 液面レベル検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11113746A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101456981B1 (ko) * | 2014-05-09 | 2014-11-06 | (주)웹솔루스 | 하수관로 수위계측 모니터링 시스템 |
-
1997
- 1997-10-08 JP JP27607397A patent/JPH11113746A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101456981B1 (ko) * | 2014-05-09 | 2014-11-06 | (주)웹솔루스 | 하수관로 수위계측 모니터링 시스템 |
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