JPH11113959A - 体液吸収性物品 - Google Patents
体液吸収性物品Info
- Publication number
- JPH11113959A JPH11113959A JP9286631A JP28663197A JPH11113959A JP H11113959 A JPH11113959 A JP H11113959A JP 9286631 A JP9286631 A JP 9286631A JP 28663197 A JP28663197 A JP 28663197A JP H11113959 A JPH11113959 A JP H11113959A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wing
- absorbing
- folded
- shorts
- absorption
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 claims abstract description 21
- 239000002250 absorbent Substances 0.000 claims description 45
- 230000002745 absorbent Effects 0.000 claims description 43
- 210000001124 body fluid Anatomy 0.000 claims description 19
- 239000010839 body fluid Substances 0.000 claims description 15
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 9
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 9
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 3
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 3
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 10
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 206010046543 Urinary incontinence Diseases 0.000 description 2
- 210000003756 cervix mucus Anatomy 0.000 description 2
- 239000012943 hotmelt Substances 0.000 description 2
- 206010046901 vaginal discharge Diseases 0.000 description 2
- QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N (r)-(6-ethoxyquinolin-4-yl)-[(2s,4s,5r)-5-ethyl-1-azabicyclo[2.2.2]octan-2-yl]methanol;hydrochloride Chemical compound Cl.C([C@H]([C@H](C1)CC)C2)CN1[C@@H]2[C@H](O)C1=CC=NC2=CC=C(OCC)C=C21 QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N 0.000 description 1
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 241000219122 Cucurbita Species 0.000 description 1
- 235000009852 Cucurbita pepo Nutrition 0.000 description 1
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F13/00—Bandages or dressings; Absorbent pads
- A61F13/15—Absorbent pads, e.g. sanitary towels, swabs or tampons for external or internal application to the body; Supporting or fastening means therefor; Tampon applicators
- A61F13/56—Supporting or fastening means
- A61F13/5605—Supporting or fastening means specially adapted for sanitary napkins or the like
- A61F13/5616—Supporting or fastening means specially adapted for sanitary napkins or the like using flaps, e.g. adhesive, for attachment to the undergarment
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F13/00—Bandages or dressings; Absorbent pads
- A61F13/15—Absorbent pads, e.g. sanitary towels, swabs or tampons for external or internal application to the body; Supporting or fastening means therefor; Tampon applicators
- A61F13/45—Absorbent pads, e.g. sanitary towels, swabs or tampons for external or internal application to the body; Supporting or fastening means therefor; Tampon applicators characterised by the shape
- A61F13/47—Sanitary towels, incontinence pads or napkins
- A61F13/474—Sanitary towels, incontinence pads or napkins adjustable
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Vascular Medicine (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 体液吸収性物品に、ウイング本体を大きく形
成しても、下着の曲線的なクロッチ部に、シワを生ずる
事なく良好に止着する事を可能とする。この良好な止着
により、体液吸収性物品の肌触りや肌へのフィット感を
高め、体液の横漏れや吸収性物品のズレを良好に防止し
て、使用感を向上させる。 【解決手段】 透水性の表面シート11と、非透水性の
防漏シート12との間に、体液吸収性の吸収層13を介
装して吸収本体14を形成する。そして、吸収層13の
両側にサイドフラップ15を設け、このサイドフラップ
15を幅方向に突出して一対のウイング本体18を形成
する。このウイング本体18には、吸収本体14の長さ
方向に交差する方向に分割部20を形成し、収本体14
の両側に、ショーツ17外面に折返して止着可能な二対
のウイング片21を形成する。
成しても、下着の曲線的なクロッチ部に、シワを生ずる
事なく良好に止着する事を可能とする。この良好な止着
により、体液吸収性物品の肌触りや肌へのフィット感を
高め、体液の横漏れや吸収性物品のズレを良好に防止し
て、使用感を向上させる。 【解決手段】 透水性の表面シート11と、非透水性の
防漏シート12との間に、体液吸収性の吸収層13を介
装して吸収本体14を形成する。そして、吸収層13の
両側にサイドフラップ15を設け、このサイドフラップ
15を幅方向に突出して一対のウイング本体18を形成
する。このウイング本体18には、吸収本体14の長さ
方向に交差する方向に分割部20を形成し、収本体14
の両側に、ショーツ17外面に折返して止着可能な二対
のウイング片21を形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、生理用ナプキン、尿失
禁用パッド、おりもの用シート、その他の体液吸収性物
品に係るものである。
禁用パッド、おりもの用シート、その他の体液吸収性物
品に係るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、生理用ナプキン、尿失禁用パッ
ド、おりもの用シート、その他の体液吸収性物品に於い
て、ショーツ等の下着への装着性を高め、体液の漏れを
防止するために、吸収性物品の両側に、ウイング本体を
突出したものが存在する。このウイング本体は、図9に
示す如く、ショーツ(1)等の下着に装着する場合、使用
者の股部に接触するクロッチ部(2)に、この吸収性物品
(3)を配置し、ウイング本体(4)をショーツ(1)の外面
に折返して接着する事により、止着していた。
ド、おりもの用シート、その他の体液吸収性物品に於い
て、ショーツ等の下着への装着性を高め、体液の漏れを
防止するために、吸収性物品の両側に、ウイング本体を
突出したものが存在する。このウイング本体は、図9に
示す如く、ショーツ(1)等の下着に装着する場合、使用
者の股部に接触するクロッチ部(2)に、この吸収性物品
(3)を配置し、ウイング本体(4)をショーツ(1)の外面
に折返して接着する事により、止着していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、吸収性
物品(3)を装着するショーツ(1)のクロッチ部(2)は、
両側縁(5)が中央を幅狭として円弧状に湾曲している。
一方、ウイング本体(4)の折返し部(6)を折返す場合、
折返しが直線的に行われるので、両側縁(5)が曲線的な
クロッチ部(2)にウイング本体(4)を止着しようとする
と、折返し部(6)が、図9に示す如く、ヨレたり、たわ
んだりして、無数のシワが生じるため、装着時の使用者
の肌へのフィット感を低下させていた。また、このシワ
が形成された折返し部(6)では、装着中の肌触りを悪く
するとともに、使用者の内股に押圧されて、使用中に更
にヨレをひどくしていた。そのため、肌と吸収性物品
(3)との間隔に隙間を生じて、体液の横漏れを起こす等
の問題があった。
物品(3)を装着するショーツ(1)のクロッチ部(2)は、
両側縁(5)が中央を幅狭として円弧状に湾曲している。
一方、ウイング本体(4)の折返し部(6)を折返す場合、
折返しが直線的に行われるので、両側縁(5)が曲線的な
クロッチ部(2)にウイング本体(4)を止着しようとする
と、折返し部(6)が、図9に示す如く、ヨレたり、たわ
んだりして、無数のシワが生じるため、装着時の使用者
の肌へのフィット感を低下させていた。また、このシワ
が形成された折返し部(6)では、装着中の肌触りを悪く
するとともに、使用者の内股に押圧されて、使用中に更
にヨレをひどくしていた。そのため、肌と吸収性物品
(3)との間隔に隙間を生じて、体液の横漏れを起こす等
の問題があった。
【0004】また、ウイング本体(4)をエンドフラップ
(7)方向に大きく形成すればする程、折返し部(6)のヨ
レやたわみは増長し、吸収性物品(3)の装着性を悪化さ
せるものとなる。そのため、ウイング本体(4)は、エン
ドフラップ(7)方向に大きく形成する事が困難で、図9
に示す如く、吸収性物品(3)の中央付近の両側に、小さ
く形成せざるを得なかった。そして、このようなウイン
グ本体(4)では、吸収性物品(3)のエンドフラップ(7)
方向の両側をショーツ(1)に止着する事ができないた
め、装着中の活動により、股部の前後での吸収性物品
(3)のズレやヨレが発生し易いものであった。その結
果、吸収性物品(3)の装着感を悪化させるとともに、体
液の後漏れ等を引き起こして、吸収性も低下させるもの
となっていた。
(7)方向に大きく形成すればする程、折返し部(6)のヨ
レやたわみは増長し、吸収性物品(3)の装着性を悪化さ
せるものとなる。そのため、ウイング本体(4)は、エン
ドフラップ(7)方向に大きく形成する事が困難で、図9
に示す如く、吸収性物品(3)の中央付近の両側に、小さ
く形成せざるを得なかった。そして、このようなウイン
グ本体(4)では、吸収性物品(3)のエンドフラップ(7)
方向の両側をショーツ(1)に止着する事ができないた
め、装着中の活動により、股部の前後での吸収性物品
(3)のズレやヨレが発生し易いものであった。その結
果、吸収性物品(3)の装着感を悪化させるとともに、体
液の後漏れ等を引き起こして、吸収性も低下させるもの
となっていた。
【0005】本発明は上述の如き課題を解決しようとす
るものであって、体液吸収性物品に設けたウイング本体
を、複数のウイング片に分割する事により、ショーツの
曲線的な両側縁に、ヨレやたわみを生じさせず、良好に
止着する事を可能とするものである。その結果、使用者
の肌触りやフィット性を向上させて、装着時のヨレやズ
レを防止する。そして、体液の漏れを良好に防止して、
使用者に快適な使用感を与えるとともに、吸収性物品の
機能性を向上させようとするものである。
るものであって、体液吸収性物品に設けたウイング本体
を、複数のウイング片に分割する事により、ショーツの
曲線的な両側縁に、ヨレやたわみを生じさせず、良好に
止着する事を可能とするものである。その結果、使用者
の肌触りやフィット性を向上させて、装着時のヨレやズ
レを防止する。そして、体液の漏れを良好に防止して、
使用者に快適な使用感を与えるとともに、吸収性物品の
機能性を向上させようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の如き課題
を解決するため、透水性の表面シートと、非透水性の防
漏シートとの間に、表面シート及び防漏シートよりも幅
の狭い体液吸収性の吸収層を介装して吸収本体を形成
し、この吸収本体の吸収層の両側及び両先端に、それぞ
れサイドフラップとエンドフラップを設けたものに於い
て、サイドフラップを幅方向に突出して一対のウイング
本体を形成するとともにこのウイング本体には、ウイン
グ本体を複数に分割する分割部を、吸収本体の長さ方向
に交差する方向に形成する事により、吸収本体の両側
に、ショーツ外面に折返して止着可能な複数のウイング
片を形成し、このウイング片の防漏シート側にショーツ
外面に止着するための粘着部を設けて成るものである。
を解決するため、透水性の表面シートと、非透水性の防
漏シートとの間に、表面シート及び防漏シートよりも幅
の狭い体液吸収性の吸収層を介装して吸収本体を形成
し、この吸収本体の吸収層の両側及び両先端に、それぞ
れサイドフラップとエンドフラップを設けたものに於い
て、サイドフラップを幅方向に突出して一対のウイング
本体を形成するとともにこのウイング本体には、ウイン
グ本体を複数に分割する分割部を、吸収本体の長さ方向
に交差する方向に形成する事により、吸収本体の両側
に、ショーツ外面に折返して止着可能な複数のウイング
片を形成し、このウイング片の防漏シート側にショーツ
外面に止着するための粘着部を設けて成るものである。
【0007】また、ウイング本体は、中央部に分割部を
設ける事により二分割して、吸収本体の両側に、二対の
ウイング片を形成したものであっても良い。
設ける事により二分割して、吸収本体の両側に、二対の
ウイング片を形成したものであっても良い。
【0008】また、ウイング本体は、複数の分割部を設
ける事により三分割以上の複数に分割して、吸収本体の
両側に、三対以上のウイング片を形成したものであって
も良い。
ける事により三分割以上の複数に分割して、吸収本体の
両側に、三対以上のウイング片を形成したものであって
も良い。
【0009】また、吸収本体は、エンドフラップ方向を
幅広とし、中央部を幅狭に形成しても良い。
幅広とし、中央部を幅狭に形成しても良い。
【0010】また、ウイング本体は、ウイング片の折返
し部に、この折返し部の両端に至らない長さで、表面か
ら裏面まで貫通する切込み部を形成しても良い。
し部に、この折返し部の両端に至らない長さで、表面か
ら裏面まで貫通する切込み部を形成しても良い。
【0011】また、ウイング本体は、ウイング片の折返
し部をショーツのクロッチ部に対応して折返し可能とな
るよう、折返し容易に形成しても良い。
し部をショーツのクロッチ部に対応して折返し可能とな
るよう、折返し容易に形成しても良い。
【0012】また、ウイング本体は、サイドフラップに
対する形成長さの比を、0.1〜1.0としても良い。
対する形成長さの比を、0.1〜1.0としても良い。
【0013】
【作用】本発明は上述の如く形成したものであるから、
吸収性物品をショーツ等に止着して使用するには、吸収
本体を、ショーツのクロッチ部の内側に配置する。そし
て、クロッチ部の両側縁から突出する一対のウイング本
体を、ショーツの外面側に折返して、粘着部により止着
する。このクロッチ部の両側縁は、中央部を幅狭とする
円弧状に形成しているため、ウイング本体も、この円弧
状の両側縁に沿って折返す事ができれば、好ましい。そ
して、このウイング本体は、分割部を設ける事により、
それぞれ複数枚の小さなウイング片に分割している。そ
して、クロッチ部の両側縁の傾斜に沿って、各々のウイ
ング片を、折返し角度を変えて個別に折返す事が可能と
なる。そのため、ウイング本体を、クロッチ部の両側縁
の傾斜に合わせて、ヨレやたわみを生ずる事無く折返す
事が可能となる。
吸収性物品をショーツ等に止着して使用するには、吸収
本体を、ショーツのクロッチ部の内側に配置する。そし
て、クロッチ部の両側縁から突出する一対のウイング本
体を、ショーツの外面側に折返して、粘着部により止着
する。このクロッチ部の両側縁は、中央部を幅狭とする
円弧状に形成しているため、ウイング本体も、この円弧
状の両側縁に沿って折返す事ができれば、好ましい。そ
して、このウイング本体は、分割部を設ける事により、
それぞれ複数枚の小さなウイング片に分割している。そ
して、クロッチ部の両側縁の傾斜に沿って、各々のウイ
ング片を、折返し角度を変えて個別に折返す事が可能と
なる。そのため、ウイング本体を、クロッチ部の両側縁
の傾斜に合わせて、ヨレやたわみを生ずる事無く折返す
事が可能となる。
【0014】このように、分割部を設ける事により、ク
ロッチ部の円弧状の両側縁に沿った折返しが可能となる
ので、各ウイング片の安定した止着が可能となる。その
ため、吸収性物品の肌触りや股部へのフィット性が向上
し、装着安定性を向上させるとともに、体液の横漏れを
良好に防止する事が可能となる。また、ウイング本体を
エンドフラップ方向に大きく形成しても、シワのない良
好なショーツ裏面への折返し止着が可能となるため、こ
の大きく形成したウイング本体により、股部の前後に於
いても、吸収性物品の両側をショーツに止着固定し、安
定性を向上させる事ができる。そのため、使用者の活動
による吸収性物品のズレやヨレの防止効果が向上し、体
液の横漏れや後漏れを良好に防止可能とする。そして、
使用者に装着時の安心感を与えるとともに、吸収性物品
の吸収機能を向上させる事が可能となる。
ロッチ部の円弧状の両側縁に沿った折返しが可能となる
ので、各ウイング片の安定した止着が可能となる。その
ため、吸収性物品の肌触りや股部へのフィット性が向上
し、装着安定性を向上させるとともに、体液の横漏れを
良好に防止する事が可能となる。また、ウイング本体を
エンドフラップ方向に大きく形成しても、シワのない良
好なショーツ裏面への折返し止着が可能となるため、こ
の大きく形成したウイング本体により、股部の前後に於
いても、吸収性物品の両側をショーツに止着固定し、安
定性を向上させる事ができる。そのため、使用者の活動
による吸収性物品のズレやヨレの防止効果が向上し、体
液の横漏れや後漏れを良好に防止可能とする。そして、
使用者に装着時の安心感を与えるとともに、吸収性物品
の吸収機能を向上させる事が可能となる。
【0015】また、ウイング本体は、複数の分割部を設
けて、三分割以上の複数のウイング片に分割する事によ
り、クロッチ部の曲線的な両側縁に、より良好に対応し
て止着固定する事ができる。しかし、ウイング片の数が
多過ぎると、止着の手数を多くして、煩わしいものとな
る。従って、ショーツの最も幅狭な部分に対応して、分
割部を一カ所に設ける事により、ウイング本体を二分割
して、吸収本体の両側に、二対のウイング片を形成すれ
ば、合計四枚のウイング片を止着するだけなので、止着
の手数を少なくする事ができる。しかも、ショーツの最
も幅狭な部分からエンドフラップ方向に向け、クロッチ
部の両側縁に沿って各ウイング片を折返す事ができるの
で、各ウイング片を、シワを生ずる事なく良好に止着す
る事が可能となる。
けて、三分割以上の複数のウイング片に分割する事によ
り、クロッチ部の曲線的な両側縁に、より良好に対応し
て止着固定する事ができる。しかし、ウイング片の数が
多過ぎると、止着の手数を多くして、煩わしいものとな
る。従って、ショーツの最も幅狭な部分に対応して、分
割部を一カ所に設ける事により、ウイング本体を二分割
して、吸収本体の両側に、二対のウイング片を形成すれ
ば、合計四枚のウイング片を止着するだけなので、止着
の手数を少なくする事ができる。しかも、ショーツの最
も幅狭な部分からエンドフラップ方向に向け、クロッチ
部の両側縁に沿って各ウイング片を折返す事ができるの
で、各ウイング片を、シワを生ずる事なく良好に止着す
る事が可能となる。
【0016】また、吸収本体は、長方形に形成しても良
いが、エンドフラップ方向を幅広とし、中央部を幅狭に
形成すれば、各ウイング片の折返し部がショーツのクロ
ッチ部の両側縁の傾斜に沿って配置され、ウイング片の
付け根から確実に折返す事ができる。そのため、各ウイ
ング片のショーツへの止着は、シワの発生を防いで、よ
り良好に行う事ができる。また、吸収性物品は、エンド
フラップ方向を幅広に形成する事により、クロッチ部の
全面を吸収性物品で被覆可能となる。そのため、股部の
前後に於いて、広い範囲で体液の横漏れを防ぐものとな
り、吸収効率を向上させる事ができる。
いが、エンドフラップ方向を幅広とし、中央部を幅狭に
形成すれば、各ウイング片の折返し部がショーツのクロ
ッチ部の両側縁の傾斜に沿って配置され、ウイング片の
付け根から確実に折返す事ができる。そのため、各ウイ
ング片のショーツへの止着は、シワの発生を防いで、よ
り良好に行う事ができる。また、吸収性物品は、エンド
フラップ方向を幅広に形成する事により、クロッチ部の
全面を吸収性物品で被覆可能となる。そのため、股部の
前後に於いて、広い範囲で体液の横漏れを防ぐものとな
り、吸収効率を向上させる事ができる。
【0017】このように、ウイング本体を、複数枚のウ
イング片に分割して、クロッチ部の両側縁に沿って折返
して止着する事により、良好な止着が可能となるが、ク
ロッチ部の両側縁は、円弧状であり、ウイング片の折返
し部は直線的であるので、若干のヨレやたわみが発生す
る場合がある。そのため、各ウイング片の折返し部に、
この折返し部の両端に至らない長さで、表面から裏面ま
で貫通する切込み部を形成すれば、クロッチ部の両側縁
の曲線に沿ってウイング片を折返した際に、この切込み
部が拡開して、ヨレやたわみを吸収する。その結果、折
返し部へのシワの発生を効果的に防止して、ウイング片
の止着を、より良好に行う事が可能となる。
イング片に分割して、クロッチ部の両側縁に沿って折返
して止着する事により、良好な止着が可能となるが、ク
ロッチ部の両側縁は、円弧状であり、ウイング片の折返
し部は直線的であるので、若干のヨレやたわみが発生す
る場合がある。そのため、各ウイング片の折返し部に、
この折返し部の両端に至らない長さで、表面から裏面ま
で貫通する切込み部を形成すれば、クロッチ部の両側縁
の曲線に沿ってウイング片を折返した際に、この切込み
部が拡開して、ヨレやたわみを吸収する。その結果、折
返し部へのシワの発生を効果的に防止して、ウイング片
の止着を、より良好に行う事が可能となる。
【0018】また、ウイング本体は、ウイング片の折返
し部をショーツのクロッチ部に対応して折返し可能とな
るように、折返し部にエンボス加工等を施す事により、
折返し容易に形成すれば、使用者がウイング片の止着
を、正確な位置で容易に行う事ができ、吸収性物品の装
着の効率を向上させる事ができる。
し部をショーツのクロッチ部に対応して折返し可能とな
るように、折返し部にエンボス加工等を施す事により、
折返し容易に形成すれば、使用者がウイング片の止着
を、正確な位置で容易に行う事ができ、吸収性物品の装
着の効率を向上させる事ができる。
【0019】また、ウイング本体は、エンドフラップ方
向への形成長さが短くても、吸収性物品よりも長く形成
しても、ショーツへの良好な止着が可能となる。しか
し、ウイング本体は、サイドフラップに対する形成長さ
の比を、0.1よりも短く形成すると、ウイング本体が
小さすぎて、良好な止着が困難となる。また、ウイング
本体は、サイドフラップに対する形成長さの比を、1.
0よりも長く形成しても、吸収性物品の止着効果は向上
せず、材料の無駄を生じるものとなる。
向への形成長さが短くても、吸収性物品よりも長く形成
しても、ショーツへの良好な止着が可能となる。しか
し、ウイング本体は、サイドフラップに対する形成長さ
の比を、0.1よりも短く形成すると、ウイング本体が
小さすぎて、良好な止着が困難となる。また、ウイング
本体は、サイドフラップに対する形成長さの比を、1.
0よりも長く形成しても、吸収性物品の止着効果は向上
せず、材料の無駄を生じるものとなる。
【0020】
【実施例】以下、本発明を生理用ナプキンで実施した一
実施例を図面に於て説明すれば、(11)は表面シート
で、メッシュシート、不織布、多数の小孔を設けた樹脂
フィルム等の透水性の素材にて形成している。また、こ
の表面シート(11)の裏面側には、ポリエチレン等の非
透水性の素材から成る防漏シート(12)を配置してい
る。また、表面シート(11)と防漏シート(12)との間
に、体液吸収性の吸収層(13)を介装する事により、吸
収本体(14)を形成している。また、吸収層(13)は、
コットン、パルプ、吸収性高分子等の素材から構成し、
表面シート(11)及び防漏シート(12)よりも幅狭に形
成している。
実施例を図面に於て説明すれば、(11)は表面シート
で、メッシュシート、不織布、多数の小孔を設けた樹脂
フィルム等の透水性の素材にて形成している。また、こ
の表面シート(11)の裏面側には、ポリエチレン等の非
透水性の素材から成る防漏シート(12)を配置してい
る。また、表面シート(11)と防漏シート(12)との間
に、体液吸収性の吸収層(13)を介装する事により、吸
収本体(14)を形成している。また、吸収層(13)は、
コットン、パルプ、吸収性高分子等の素材から構成し、
表面シート(11)及び防漏シート(12)よりも幅狭に形
成している。
【0021】そして、吸収層(13)の外周に沿って、表
面シート(11)及び防漏シート(12)を、熱融着で止着
する事により、吸収本体(14)の両側及び両先端に、そ
れぞれ一対のサイドフラップ(15)及び一対のエンドフ
ラップ(16)を形成している。また、吸収本体(14)
は、長さ方向の中央部を幅狭に、エンドフラップ(16)
側を幅広とするひょうたん型に形成し、図1に示す如
く、サイドフラップ(15)を、中央部を幅狭とする対称
的な曲線形状としている。
面シート(11)及び防漏シート(12)を、熱融着で止着
する事により、吸収本体(14)の両側及び両先端に、そ
れぞれ一対のサイドフラップ(15)及び一対のエンドフ
ラップ(16)を形成している。また、吸収本体(14)
は、長さ方向の中央部を幅狭に、エンドフラップ(16)
側を幅広とするひょうたん型に形成し、図1に示す如
く、サイドフラップ(15)を、中央部を幅狭とする対称
的な曲線形状としている。
【0022】また、サイドフラップ(15)の外側に、シ
ョーツ(17)外面に折返して止着可能な一対のウイング
本体(18)を突出している。このウイング本体(18)
は、表面シート(11)と防漏シート(12)の両側をウイ
ング型に突出する事により、吸収本体(14)と一体に形
成しても良いし、吸収本体(14)とは別部材で形成し
て、サイドフラップ(15)に固定しても良い。
ョーツ(17)外面に折返して止着可能な一対のウイング
本体(18)を突出している。このウイング本体(18)
は、表面シート(11)と防漏シート(12)の両側をウイ
ング型に突出する事により、吸収本体(14)と一体に形
成しても良いし、吸収本体(14)とは別部材で形成し
て、サイドフラップ(15)に固定しても良い。
【0023】また、ウイング本体(18)は、長さ方向の
両端部をエンドフラップ(16)よりも、やや中央部側に
配置して、サイドフラップ(15)よりも長さを短く形成
している。また、エンドフラップ(16)側のサイドフラ
ップ(15)の両端は最も外方に突出形成しているが、こ
の形成幅よりも、ウイング本体(18)の中央部を外方に
幅広に突出する事により、ウイング本体(18)を菱形状
に形成している。更に、この外方に突出形成した中央部
分を、サイドフラップ(15)方向にスリットする事によ
り、ウイング本体(18)に分割部(20)を設けている。
この分割部(20)を介して、ウイング本体(18)を二枚
の三角形状のウイング片(21)に分割している。
両端部をエンドフラップ(16)よりも、やや中央部側に
配置して、サイドフラップ(15)よりも長さを短く形成
している。また、エンドフラップ(16)側のサイドフラ
ップ(15)の両端は最も外方に突出形成しているが、こ
の形成幅よりも、ウイング本体(18)の中央部を外方に
幅広に突出する事により、ウイング本体(18)を菱形状
に形成している。更に、この外方に突出形成した中央部
分を、サイドフラップ(15)方向にスリットする事によ
り、ウイング本体(18)に分割部(20)を設けている。
この分割部(20)を介して、ウイング本体(18)を二枚
の三角形状のウイング片(21)に分割している。
【0024】このように、吸収本体(14)には、図1に
示す如く、サイドフラップ(15)のほぼ全長をカバーす
るような、四枚のウイング片(21)が形成される。ま
た、各ウイング片(21)とサイドフラップ(15)との境
界に、エンボス加工を施し、肉薄としている。そのた
め、このエンボス加工の肉薄部分を折返し部(22)とす
る事により、各ウイング片(21)を折返し易くしてい
る。そして、本実施例では、吸収本体(14)をひょうた
ん型に形成しているので、各ウイング片(21)の折返し
部(22)は、分割部(20)を介して前後に、中央部方向
を幅狭とするハの字型となる。そのため、各ウイング片
(21)の折返し部(22)は、クロッチ部(23)の両側縁
(24)に、ぼぼ平行に配置されるものとなる。
示す如く、サイドフラップ(15)のほぼ全長をカバーす
るような、四枚のウイング片(21)が形成される。ま
た、各ウイング片(21)とサイドフラップ(15)との境
界に、エンボス加工を施し、肉薄としている。そのた
め、このエンボス加工の肉薄部分を折返し部(22)とす
る事により、各ウイング片(21)を折返し易くしてい
る。そして、本実施例では、吸収本体(14)をひょうた
ん型に形成しているので、各ウイング片(21)の折返し
部(22)は、分割部(20)を介して前後に、中央部方向
を幅狭とするハの字型となる。そのため、各ウイング片
(21)の折返し部(22)は、クロッチ部(23)の両側縁
(24)に、ぼぼ平行に配置されるものとなる。
【0025】また、吸収本体(14)の防漏シート(12)
側には、図2に示す如く、ホットメルト等を塗布して止
着部(37)を形成している。また、各ウイング片(21)
の裏面にも、ホットメルト等を塗布して粘着部(38)を
形成している。そして、この止着部(37)と粘着部(3
8)をショーツ(17)に止着固定する事により、吸収本
体(12)とウイング片(21)の止着安定性を高めるもの
としている。
側には、図2に示す如く、ホットメルト等を塗布して止
着部(37)を形成している。また、各ウイング片(21)
の裏面にも、ホットメルト等を塗布して粘着部(38)を
形成している。そして、この止着部(37)と粘着部(3
8)をショーツ(17)に止着固定する事により、吸収本
体(12)とウイング片(21)の止着安定性を高めるもの
としている。
【0026】上述の如き生理用ナプキン(25)を使用す
るには、図1に示す如く、防漏シート(12)側を、ショ
ーツ(17)のクロッチ部(23)の内側に臨ませながら吸
収本体(14)をこのクロッチ部(23)の止着面に配置
し、防漏シート(12)の裏面に形成した止着部(27)の
接着力により、止着固定する。次に、クロッチ部(23)
の両側縁(24)から突出する二対のウイング片(21)
を、分割部(20)から分割して、各々の折返し部(22)
で外面側に折返し、ウイング片(21)の裏面に形成した
粘着部(28)の接着力により、図3に示す如く、ウイン
グ片(21)の裏面をクロッチ部(23)の外面に止着固定
する。
るには、図1に示す如く、防漏シート(12)側を、ショ
ーツ(17)のクロッチ部(23)の内側に臨ませながら吸
収本体(14)をこのクロッチ部(23)の止着面に配置
し、防漏シート(12)の裏面に形成した止着部(27)の
接着力により、止着固定する。次に、クロッチ部(23)
の両側縁(24)から突出する二対のウイング片(21)
を、分割部(20)から分割して、各々の折返し部(22)
で外面側に折返し、ウイング片(21)の裏面に形成した
粘着部(28)の接着力により、図3に示す如く、ウイン
グ片(21)の裏面をクロッチ部(23)の外面に止着固定
する。
【0027】この止着に於いて、クロッチ部(23)の両
側縁(24)は、中央部を幅狭とする円弧状であるため、
従来の吸収性物品(3)では、図9に示す如く、ウイング
本体(4)にヨレ、たわみが生じ易いものであった。しか
し、本実施例では、クロッチ部(23)の最も幅狭な中央
部に対応して、ウイング本体(18)に分割部(20)を設
けている。そして、この分割部(20)により、ウイング
本体(18)を、各々二枚のウイング片(21)に分割して
いるので、この二枚のウイング片(21)を、クロッチ部
(23)の最も幅狭な部分から、各エンドフラップ(16)
方向に、相反する折り角度で独立して折返し可能とな
る。
側縁(24)は、中央部を幅狭とする円弧状であるため、
従来の吸収性物品(3)では、図9に示す如く、ウイング
本体(4)にヨレ、たわみが生じ易いものであった。しか
し、本実施例では、クロッチ部(23)の最も幅狭な中央
部に対応して、ウイング本体(18)に分割部(20)を設
けている。そして、この分割部(20)により、ウイング
本体(18)を、各々二枚のウイング片(21)に分割して
いるので、この二枚のウイング片(21)を、クロッチ部
(23)の最も幅狭な部分から、各エンドフラップ(16)
方向に、相反する折り角度で独立して折返し可能とな
る。
【0028】そのため、各ウイング片(21)の折返し部
(22)は、両側縁(24)の傾斜にほぼ平行に配置可能と
なり、ヨレやたわみを生ずる事なく、良好に折返して止
着できる。そして、この折返した後の各々の折返し部
(22)は、シワが形成される事なく滑らかであるので、
使用者に良好な肌触りを与えるとともに、生理用ナプキ
ン(25)の股部へのフィット性を向上させる事ができ、
体液の横漏れを良好に防止するものとなる。
(22)は、両側縁(24)の傾斜にほぼ平行に配置可能と
なり、ヨレやたわみを生ずる事なく、良好に折返して止
着できる。そして、この折返した後の各々の折返し部
(22)は、シワが形成される事なく滑らかであるので、
使用者に良好な肌触りを与えるとともに、生理用ナプキ
ン(25)の股部へのフィット性を向上させる事ができ、
体液の横漏れを良好に防止するものとなる。
【0029】また、ウイング片(21)は、止着の安定性
が良好であるので、装着中に使用者の股で押圧されて
も、止着が容易に解除される事はないものとなる。更
に、吸収本体(14)の両側を、ほぼ全体的にショーツ
(17)に止着するので、吸収本体(14)の中央部だけで
なく、前後に於けるズレやヨレも効果的に防止できるも
のとなる。その結果、体液の横漏れや後漏れを確実に防
いで、使用者に良好な安心感と使用感を与えるものとな
る。
が良好であるので、装着中に使用者の股で押圧されて
も、止着が容易に解除される事はないものとなる。更
に、吸収本体(14)の両側を、ほぼ全体的にショーツ
(17)に止着するので、吸収本体(14)の中央部だけで
なく、前後に於けるズレやヨレも効果的に防止できるも
のとなる。その結果、体液の横漏れや後漏れを確実に防
いで、使用者に良好な安心感と使用感を与えるものとな
る。
【0030】また、上記第1実施例では、ウイング本体
(18)の中央部を幅広に形成して、ウイング本体(18)
を菱形状に形成しているが、他の異なる第2実施例で
は、図4に示す如く、ウイング本体(18)の両側を平行
に形成し、第1実施例のウイング本体(18)に比べて幅
狭なものとしている。この場合も、分割部(20)を介し
て分割された二対のウイング片(21)を、各々クロッチ
部(23)の外面側に折返して止着固定する事により、折
返し部(22)にシワを生じる事なく、吸収本体(14)の
両側全体をショーツ(17)に固定できる。そのため、第
1実施例と同様に、肌触りとフィット性に優れた生理用
ナプキン(25)となるとともに、装着時のヨレやズレを
防いで、良好な装着感を得る事ができる。更に、第1実
施例に比べて生理用ナプキン(25)をコンパクトに形成
でき、収納効率を良くするとともに、低コストに形成す
る事ができる。
(18)の中央部を幅広に形成して、ウイング本体(18)
を菱形状に形成しているが、他の異なる第2実施例で
は、図4に示す如く、ウイング本体(18)の両側を平行
に形成し、第1実施例のウイング本体(18)に比べて幅
狭なものとしている。この場合も、分割部(20)を介し
て分割された二対のウイング片(21)を、各々クロッチ
部(23)の外面側に折返して止着固定する事により、折
返し部(22)にシワを生じる事なく、吸収本体(14)の
両側全体をショーツ(17)に固定できる。そのため、第
1実施例と同様に、肌触りとフィット性に優れた生理用
ナプキン(25)となるとともに、装着時のヨレやズレを
防いで、良好な装着感を得る事ができる。更に、第1実
施例に比べて生理用ナプキン(25)をコンパクトに形成
でき、収納効率を良くするとともに、低コストに形成す
る事ができる。
【0031】また、上記各実施例では、ウイング本体
(18)をスリットする事により、分割部(20)を形成し
ているが、他の異なる第3実施例では、図5に示す如
く、ウイング本体(18)の中央部をV字状に大きく切り
欠く事により、分割部(20)を形成している。すると、
前後に隣り合うウイング片(21)が互いに離れて形成さ
れるので、ウイング片(21)を折返す際に、個々のウイ
ング片(21)の端部を摘み易いものとなる。
(18)をスリットする事により、分割部(20)を形成し
ているが、他の異なる第3実施例では、図5に示す如
く、ウイング本体(18)の中央部をV字状に大きく切り
欠く事により、分割部(20)を形成している。すると、
前後に隣り合うウイング片(21)が互いに離れて形成さ
れるので、ウイング片(21)を折返す際に、個々のウイ
ング片(21)の端部を摘み易いものとなる。
【0032】また、上記第1乃至第3実施例では、分割
部(20)は、ウイング本体(18)の一部を切り取る事に
より、形成しているが、第4実施例では、図6に示す如
く、分割部(20)は、製造時にウイング本体(18)にミ
シン目を入れる事により形成している。そして、生理用
ナプキン(25)の使用時に、分割部(20)のミシン目を
破断する事により、一対のウイング本体(18)をそれぞ
れ二枚ずつのウイング片(21)に分割している。その
後、各ウイング片(21)を折返して、クロッチ部(23)
の外面に止着するものである。
部(20)は、ウイング本体(18)の一部を切り取る事に
より、形成しているが、第4実施例では、図6に示す如
く、分割部(20)は、製造時にウイング本体(18)にミ
シン目を入れる事により形成している。そして、生理用
ナプキン(25)の使用時に、分割部(20)のミシン目を
破断する事により、一対のウイング本体(18)をそれぞ
れ二枚ずつのウイング片(21)に分割している。その
後、各ウイング片(21)を折返して、クロッチ部(23)
の外面に止着するものである。
【0033】このように、使用時に分割部(20)を破断
する手間はあるが、製造時にはウイング本体(18)をウ
イング片(21)に切り離さないでおく事により、生理用
ナプキン(25)を折り畳んで個装する際等に、ウイング
片(21)がひらひらして、作業の邪魔となるような事が
ないものとなる。また、ウイング本体(18)を切り取る
よりも、ミシン目で分割部(20)を形成する方が工作的
に手軽であるし、ゴミも出ないので、製造作業の能率を
向上させる事が可能となる。
する手間はあるが、製造時にはウイング本体(18)をウ
イング片(21)に切り離さないでおく事により、生理用
ナプキン(25)を折り畳んで個装する際等に、ウイング
片(21)がひらひらして、作業の邪魔となるような事が
ないものとなる。また、ウイング本体(18)を切り取る
よりも、ミシン目で分割部(20)を形成する方が工作的
に手軽であるし、ゴミも出ないので、製造作業の能率を
向上させる事が可能となる。
【0034】また、各ウイング片(21)をエンドフラッ
プ(16)方向に長く形成すると、クロッチ部(23)の両
側縁(24)の曲線形状に合わせて、ウイング片(21)を
曲線的に折返す必要があり、折返し部(22)に多少のシ
ワを生じる可能性がある。このシワの形成を更に防止す
るため、ウイング本体(18)を、以下の第5、第6実施
例の如く形成しても良い。
プ(16)方向に長く形成すると、クロッチ部(23)の両
側縁(24)の曲線形状に合わせて、ウイング片(21)を
曲線的に折返す必要があり、折返し部(22)に多少のシ
ワを生じる可能性がある。このシワの形成を更に防止す
るため、ウイング本体(18)を、以下の第5、第6実施
例の如く形成しても良い。
【0035】まず、第5実施例では、図7に示す如く、
各ウイング片(21)の折返し部(22)に、この折返し部
(22)の両端に至らない長さで、表面から裏面まで貫通
する切込み部(26)を設けている。すると、ウイング片
(21)を折返す際に、この切込み部(26)が拡開して変
形し、ヨレやたわみを吸収するので、クロッチ部(23)
の曲線的な両側縁(24)に、ウイング片(21)を良好に
止着する事が可能となる。そのため、肌触りやフィット
性が、更に向上し、装着感やズレ防止効果に優れた製品
を得る事ができる。
各ウイング片(21)の折返し部(22)に、この折返し部
(22)の両端に至らない長さで、表面から裏面まで貫通
する切込み部(26)を設けている。すると、ウイング片
(21)を折返す際に、この切込み部(26)が拡開して変
形し、ヨレやたわみを吸収するので、クロッチ部(23)
の曲線的な両側縁(24)に、ウイング片(21)を良好に
止着する事が可能となる。そのため、肌触りやフィット
性が、更に向上し、装着感やズレ防止効果に優れた製品
を得る事ができる。
【0036】また、前述の各実施例では、各ウイング本
体(18)に一個の分割部(20)を設けているが、第6実
施例では、図8に示す如く、分割部(20)を三カ所に設
けて、各ウイング本体(18)を四枚のウイング片(21)
に分割し、吸収本体(14)の両側に、合計八枚のウイン
グ片(21)を形成している。そのため、第1乃至第5実
施例の如く、ウイング本体(18)に分割部(20)を一カ
所だけ設けて、合計四枚のウイング片(21)を形成した
場合に比較して、止着の手数は掛かる。しかし、小さな
ウイング片(21)を多数折返して止着するので、各々の
ウイング片(21)を、クロッチ部(23)の両側縁(24)
の傾斜に合わせ、折り角度を細かく変化させて折り返す
事ができる。従って、各ウイング片(21)の折返し部
(22)で構成される、ウイング本体(18)の折返し縁
を、両側縁(24)の曲線形状に、より近い形状とする事
が可能となり、シワの発生を防いで良好にウイング本体
(18)をショーツ(17)に止着固定する事ができる。
体(18)に一個の分割部(20)を設けているが、第6実
施例では、図8に示す如く、分割部(20)を三カ所に設
けて、各ウイング本体(18)を四枚のウイング片(21)
に分割し、吸収本体(14)の両側に、合計八枚のウイン
グ片(21)を形成している。そのため、第1乃至第5実
施例の如く、ウイング本体(18)に分割部(20)を一カ
所だけ設けて、合計四枚のウイング片(21)を形成した
場合に比較して、止着の手数は掛かる。しかし、小さな
ウイング片(21)を多数折返して止着するので、各々の
ウイング片(21)を、クロッチ部(23)の両側縁(24)
の傾斜に合わせ、折り角度を細かく変化させて折り返す
事ができる。従って、各ウイング片(21)の折返し部
(22)で構成される、ウイング本体(18)の折返し縁
を、両側縁(24)の曲線形状に、より近い形状とする事
が可能となり、シワの発生を防いで良好にウイング本体
(18)をショーツ(17)に止着固定する事ができる。
【0037】
【発明の効果】本発明は上述の如く構成したものである
から、ウイング本体を、複数枚のウイング片に分割し、
各ウイング片をショーツの曲線的な両側縁に、シワを生
じる事なく、良好に止着できるので、使用者に良好な肌
触りとフィット感を与えるものとなる。また、止着安定
性の向上により、体液吸収性物品のズレやヨレを効果的
に防止するので、装着中に激しく活動しても、体液の漏
れを良好に防止して、使用者に安心感を与えるととも
に、良好な装着感を持続させる事が可能となる。
から、ウイング本体を、複数枚のウイング片に分割し、
各ウイング片をショーツの曲線的な両側縁に、シワを生
じる事なく、良好に止着できるので、使用者に良好な肌
触りとフィット感を与えるものとなる。また、止着安定
性の向上により、体液吸収性物品のズレやヨレを効果的
に防止するので、装着中に激しく活動しても、体液の漏
れを良好に防止して、使用者に安心感を与えるととも
に、良好な装着感を持続させる事が可能となる。
【0038】また、ウイング本体は、エンドフラップ方
向に長く形成しても、分割部により、複数のウイング片
に分割して折返すので、シワの生ずる事のない良好な止
着が可能となる。そして、体液吸収性物品の両側全体を
止着するので、装着中のズレやヨレを、確実に防止する
事ができる。そのため、体液吸収性物品の装着感や吸収
機能を、効果的に向上させる事が可能となる。
向に長く形成しても、分割部により、複数のウイング片
に分割して折返すので、シワの生ずる事のない良好な止
着が可能となる。そして、体液吸収性物品の両側全体を
止着するので、装着中のズレやヨレを、確実に防止する
事ができる。そのため、体液吸収性物品の装着感や吸収
機能を、効果的に向上させる事が可能となる。
【図1】本発明の吸収性物品の第1実施例の平面図。
【図2】図1のA−A線の拡大断面図。
【図3】ウイング片を折返してショーツに止着した状態
の平面図。
の平面図。
【図4】ウイング本体の両側を、直線的に形成した第2
実施例の平面図。
実施例の平面図。
【図5】ウイング本体の分割部を、V字状に切り欠いて
形成した第3実施例の平面図。
形成した第3実施例の平面図。
【図6】ウイング本体の分割部を、ミシン目で形成した
第4実施例の平面図。
第4実施例の平面図。
【図7】各ウイング片の折返し部に、切込み部を設けた
第5実施例の平面図。
第5実施例の平面図。
【図8】ウイング本体に、三対の分割部を設けて、八枚
のウイング片を形成した第6実施例の平面図。
のウイング片を形成した第6実施例の平面図。
【図9】従来の吸収性物品のウイングを折返してショー
ツに止着した状態の平面図。
ツに止着した状態の平面図。
11 表面シート 12 防漏シート 13 吸収層 14 吸収本体 15 サイドフラップ 17 ショーツ 18 ウイング本体 20 分割部 21 ウイング片 26 切込み部 38 粘着部
Claims (7)
- 【請求項1】 透水性の表面シートと、非透水性の防漏
シートとの間に、表面シート及び防漏シートよりも幅の
狭い体液吸収性の吸収層を介装して吸収本体を形成し、
この吸収本体の吸収層の両側及び両先端に、それぞれサ
イドフラップとエンドフラップを設けたものに於いて、
サイドフラップを幅方向に突出して一対のウイング本体
を形成するとともにこのウイング本体には、ウイング本
体を複数に分割する分割部を、吸収本体の長さ方向に交
差する方向に形成する事により、吸収本体の両側に、シ
ョーツ外面に折返して止着可能な複数のウイング片を形
成し、このウイング片の防漏シート側にショーツ外面に
止着するための粘着部を設けた事を特徴とする体液吸収
性物品。 - 【請求項2】 ウイング本体は、中央部に分割部を設け
る事により二分割して、吸収本体の両側に、二対のウイ
ング片を形成した事を特徴とする請求項1の体液吸収性
物品。 - 【請求項3】 ウイング本体は、複数の分割部を設ける
事により三分割以上の複数に分割して、吸収本体の両側
に、三対以上のウイング片を形成した事を特徴とする請
求項1の体液吸収性物品。 - 【請求項4】 吸収本体は、エンドフラップ方向を幅広
とし、中央部を幅狭に形成した事を特徴とする請求項1
の体液吸収性物品。 - 【請求項5】 ウイング本体は、ウイング片の折返し部
に、この折返し部の両端に至らない長さで、表面から裏
面まで貫通する切込み部を形成した事を特徴とする請求
項1の体液吸収性物品。 - 【請求項6】 ウイング本体は、ウイング片の折返し部
をショーツのクロッチ部に対応して折返し可能となるよ
う、折返し容易に形成した事を特徴とする請求項1の体
液吸収性物品。 - 【請求項7】 ウイング本体は、サイドフラップに対す
る形成長さの比を、0.1〜1.0とした事を特徴とす
る請求項1の体液吸収性物品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9286631A JPH11113959A (ja) | 1997-10-20 | 1997-10-20 | 体液吸収性物品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9286631A JPH11113959A (ja) | 1997-10-20 | 1997-10-20 | 体液吸収性物品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11113959A true JPH11113959A (ja) | 1999-04-27 |
Family
ID=17706921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9286631A Pending JPH11113959A (ja) | 1997-10-20 | 1997-10-20 | 体液吸収性物品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11113959A (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005000176A3 (en) * | 2003-06-25 | 2005-04-28 | Mcneil Ppc Inc | Sanitary napkin with abbreviated side flaps |
| JP2008500107A (ja) * | 2004-05-24 | 2008-01-10 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 適合ガイドを有する吸収性物品 |
| JP2009153734A (ja) * | 2007-12-27 | 2009-07-16 | Kao Corp | 吸収性物品 |
| JP2009232950A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Daio Paper Corp | 吸収性物品 |
| JP2009268687A (ja) * | 2008-05-07 | 2009-11-19 | Kao Corp | 吸収性物品 |
| JP2010240454A (ja) * | 2010-05-24 | 2010-10-28 | Uni Charm Corp | 吸収性物品 |
| JP2010240453A (ja) * | 2010-05-24 | 2010-10-28 | Uni Charm Corp | 吸収性物品 |
| JP2010240455A (ja) * | 2010-05-24 | 2010-10-28 | Uni Charm Corp | 吸収性物品 |
| JP2013121462A (ja) * | 2011-12-12 | 2013-06-20 | Daio Paper Corp | 吸収性物品 |
| US8540690B2 (en) | 2009-03-31 | 2013-09-24 | Unicharm Corporation | Absorbent article |
| ITAN20130013A1 (it) * | 2013-01-23 | 2014-07-24 | Silver Pharma Srl | Articolo assorbente igienico con ali |
| JP2015024067A (ja) * | 2013-07-29 | 2015-02-05 | 大王製紙株式会社 | 吸収性物品 |
| US20150119842A1 (en) * | 2012-05-18 | 2015-04-30 | Unicharm Corporation | Absorptive article |
| CN110179587A (zh) * | 2019-05-31 | 2019-08-30 | 重庆百亚卫生用品股份有限公司 | 可调式卫生巾 |
| US20220202631A1 (en) * | 2020-12-31 | 2022-06-30 | Tara Monique Harris | Pantiless Liner |
-
1997
- 1997-10-20 JP JP9286631A patent/JPH11113959A/ja active Pending
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005000176A3 (en) * | 2003-06-25 | 2005-04-28 | Mcneil Ppc Inc | Sanitary napkin with abbreviated side flaps |
| JP2008500107A (ja) * | 2004-05-24 | 2008-01-10 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 適合ガイドを有する吸収性物品 |
| JP2009153734A (ja) * | 2007-12-27 | 2009-07-16 | Kao Corp | 吸収性物品 |
| JP2009232950A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Daio Paper Corp | 吸収性物品 |
| JP2009268687A (ja) * | 2008-05-07 | 2009-11-19 | Kao Corp | 吸収性物品 |
| US8540690B2 (en) | 2009-03-31 | 2013-09-24 | Unicharm Corporation | Absorbent article |
| JP2010240454A (ja) * | 2010-05-24 | 2010-10-28 | Uni Charm Corp | 吸収性物品 |
| JP2010240453A (ja) * | 2010-05-24 | 2010-10-28 | Uni Charm Corp | 吸収性物品 |
| JP2010240455A (ja) * | 2010-05-24 | 2010-10-28 | Uni Charm Corp | 吸収性物品 |
| JP2013121462A (ja) * | 2011-12-12 | 2013-06-20 | Daio Paper Corp | 吸収性物品 |
| US20150119842A1 (en) * | 2012-05-18 | 2015-04-30 | Unicharm Corporation | Absorptive article |
| ITAN20130013A1 (it) * | 2013-01-23 | 2014-07-24 | Silver Pharma Srl | Articolo assorbente igienico con ali |
| WO2014114441A1 (en) * | 2013-01-23 | 2014-07-31 | Silver Pharma Srl | Sanitary absorbent article with wings |
| JP2015024067A (ja) * | 2013-07-29 | 2015-02-05 | 大王製紙株式会社 | 吸収性物品 |
| CN110179587A (zh) * | 2019-05-31 | 2019-08-30 | 重庆百亚卫生用品股份有限公司 | 可调式卫生巾 |
| US20220202631A1 (en) * | 2020-12-31 | 2022-06-30 | Tara Monique Harris | Pantiless Liner |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5404379B2 (ja) | 吸収性物品 | |
| CN102781387B (zh) | 一次性穿用物品 | |
| CN103415273B (zh) | 一次性穿着物品 | |
| US6210385B1 (en) | Absorbent article | |
| CA1057453A (en) | Disposable diaper | |
| EP0951887B1 (en) | Absorbent article | |
| EP1275359B1 (en) | Sanitary napkin | |
| JP5486346B2 (ja) | 使い捨て着用物品 | |
| JP5705575B2 (ja) | 使い捨て着用物品 | |
| KR102332789B1 (ko) | 흡수성 물품 | |
| CA2340603C (en) | Absorbent article | |
| JPH0647072A (ja) | 吸収体製品 | |
| JP2010162338A (ja) | パンツ型使い捨ておむつ | |
| KR20180124944A (ko) | 흡수성 물품 | |
| US20030040731A1 (en) | Absorbent article | |
| JP2001129012A (ja) | 男性用使い捨て吸収性物品 | |
| JP3611749B2 (ja) | 吸収性物品 | |
| JP7344787B2 (ja) | 吸収性物品 | |
| JPH1176298A (ja) | 体液吸収性物品 | |
| WO2020004457A1 (ja) | 吸収性物品 | |
| JP4818993B2 (ja) | 使い捨てのパンツ型おむつ | |
| JP7081071B2 (ja) | 吸収性物品 | |
| JP2889347B2 (ja) | 吸収性物品 | |
| JP7067693B2 (ja) | 吸収性物品 | |
| CN223126756U (zh) | 一种吸收性物品 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010517 |