JPH11113982A - メディカルユニット - Google Patents
メディカルユニットInfo
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- JPH11113982A JPH11113982A JP28024497A JP28024497A JPH11113982A JP H11113982 A JPH11113982 A JP H11113982A JP 28024497 A JP28024497 A JP 28024497A JP 28024497 A JP28024497 A JP 28024497A JP H11113982 A JPH11113982 A JP H11113982A
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Links
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 3
- 208000032974 Gagging Diseases 0.000 description 2
- 206010038776 Retching Diseases 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 1
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- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 医療者ならびに患者が無理なく設備を使用で
き、かつ見栄えに優れたメディカルユニットを得る。 【解決手段】 ベッド14の頭部上にて、立ち姿勢の成
人の略胸の高さで、かつベッド14の一側部から成人の
略腕の長さ分ベッドの範囲内に入った位置よりベッド1
4の一側方寄りに設けたケアユニット10と、ベッド1
4の他側部にて、下端からベッド上面までの高さが最大
で20cm程度で、かつベッド14に寝た人の手の届く
範囲に設けたリビングユニット11とを備えたものであ
る。
き、かつ見栄えに優れたメディカルユニットを得る。 【解決手段】 ベッド14の頭部上にて、立ち姿勢の成
人の略胸の高さで、かつベッド14の一側部から成人の
略腕の長さ分ベッドの範囲内に入った位置よりベッド1
4の一側方寄りに設けたケアユニット10と、ベッド1
4の他側部にて、下端からベッド上面までの高さが最大
で20cm程度で、かつベッド14に寝た人の手の届く
範囲に設けたリビングユニット11とを備えたものであ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、病室で使用する
メディカルユニットに関するものである。
メディカルユニットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のメディカルユニットを図4に示
す。図4において、40は病室のベッド、41はベッド
40の頭部の壁面42に横一列に設置したメディカルユ
ニットである。メディカルユニット41には、病院用の
医用ガス,強電,弱電設備等が設けられており、配管の
都合や医療者(看護婦)の利便性のため床から1.4m
の高さに設けられている。
す。図4において、40は病室のベッド、41はベッド
40の頭部の壁面42に横一列に設置したメディカルユ
ニットである。メディカルユニット41には、病院用の
医用ガス,強電,弱電設備等が設けられており、配管の
都合や医療者(看護婦)の利便性のため床から1.4m
の高さに設けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のメディカルユニ
ット41は、ベッド40の左右両側に渡って設けられて
いるので、医療者にとっては、使用する器具によってベ
ッド40の左右いずれかを選択して立ち位置を変える必
要が生じ、煩わしかった。また、ベッド40に寝た状態
の患者にとっては、メディカルユニット41の位置は高
過ぎて、コンセントの抜き差し、ベッドライトのオン・
オフがし難く、またナースコールスイッチもコードで延
長して手元用押しボタンを用いなければならず、この際
コードをベッド40の頭部に巻き付けるなどコード処理
が見苦しいという問題があった。
ット41は、ベッド40の左右両側に渡って設けられて
いるので、医療者にとっては、使用する器具によってベ
ッド40の左右いずれかを選択して立ち位置を変える必
要が生じ、煩わしかった。また、ベッド40に寝た状態
の患者にとっては、メディカルユニット41の位置は高
過ぎて、コンセントの抜き差し、ベッドライトのオン・
オフがし難く、またナースコールスイッチもコードで延
長して手元用押しボタンを用いなければならず、この際
コードをベッド40の頭部に巻き付けるなどコード処理
が見苦しいという問題があった。
【0004】この発明は上記従来の問題点を解決するも
ので、医療者ならびに患者が無理なく設備を使用でき、
かつ見栄えに優れたメディカルユニットを提供すること
を目的とする。
ので、医療者ならびに患者が無理なく設備を使用でき、
かつ見栄えに優れたメディカルユニットを提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のメディカ
ルユニットは、ベッドの頭部上にて、立ち姿勢の成人の
略胸の高さで、かつベッドの一側部から成人の略腕の長
さ分ベッドの範囲内に入った位置よりベッドの一側方寄
りに設けたケアユニットと、ベッドの他側部にて、下端
からベッド上面までの高さが最大で20cm程度で、か
つベッドに寝た人の手の届く範囲に設けたリビングユニ
ットとを備えたものである。
ルユニットは、ベッドの頭部上にて、立ち姿勢の成人の
略胸の高さで、かつベッドの一側部から成人の略腕の長
さ分ベッドの範囲内に入った位置よりベッドの一側方寄
りに設けたケアユニットと、ベッドの他側部にて、下端
からベッド上面までの高さが最大で20cm程度で、か
つベッドに寝た人の手の届く範囲に設けたリビングユニ
ットとを備えたものである。
【0006】請求項1記載のメディカルユニットによる
と、ケアユニットとリビングユニットに分割され、ケア
ユニットは医療者がベッド上に身を乗り出すことなく利
用できる位置に設けられ、リビングユニットは患者が腕
を頭上高く持ち上げることなく利用できる位置に設けら
れており、医療者ならびに患者が無理なく設備を使用で
きる。また、リビングユニットは患者の手が無理なく届
く範囲に設けられており、コード等で設備を手元まで延
長する必要がなく、見栄えも優れる。
と、ケアユニットとリビングユニットに分割され、ケア
ユニットは医療者がベッド上に身を乗り出すことなく利
用できる位置に設けられ、リビングユニットは患者が腕
を頭上高く持ち上げることなく利用できる位置に設けら
れており、医療者ならびに患者が無理なく設備を使用で
きる。また、リビングユニットは患者の手が無理なく届
く範囲に設けられており、コード等で設備を手元まで延
長する必要がなく、見栄えも優れる。
【0007】請求項2記載のメディカルユニットは、請
求項1において、リビングユニットは、頻繁に使用する
設備をベッドの頭部側から足部側にかけて頭部より50
cm〜120cmの範囲に設置し、ベッドの頭部近傍に
は頻繁に使用しない設備を設置したことを特徴とするも
のである。請求項2記載のメディカルユニットによる
と、患者が頻繁に利用する設備をベッドの頭部側から足
部側にかけて頭部より50cm〜120cmの範囲に設
置することで、寝た状態の患者が手を伸ばして簡単に使
用でき、ベッドの頭部近傍には頻繁に使用しない設備を
設置したので、ベッドのギャッジアップ時に使い勝手が
低下するのを防ぐことができる。
求項1において、リビングユニットは、頻繁に使用する
設備をベッドの頭部側から足部側にかけて頭部より50
cm〜120cmの範囲に設置し、ベッドの頭部近傍に
は頻繁に使用しない設備を設置したことを特徴とするも
のである。請求項2記載のメディカルユニットによる
と、患者が頻繁に利用する設備をベッドの頭部側から足
部側にかけて頭部より50cm〜120cmの範囲に設
置することで、寝た状態の患者が手を伸ばして簡単に使
用でき、ベッドの頭部近傍には頻繁に使用しない設備を
設置したので、ベッドのギャッジアップ時に使い勝手が
低下するのを防ぐことができる。
【0008】
【発明の実施の形態】この発明の一実施の形態を図1な
いし図3に基づいて説明する。図1は、メディカルユニ
ットを設置した病室の様子を示しており、メディカルユ
ニットは、ケアユニット(医療者ユニット)10とリビ
ングユニット(患者プライベートユニット)11に分離
されている。ケアユニット10は医療者12にとって使
い易い位置に配置されており、またリビングユニット1
1は患者13にとって使い易い位置に配置されている。
なお、図1に示すように、ベッド14の背もたれを立ち
上げた状態をギャッジアップと称する。
いし図3に基づいて説明する。図1は、メディカルユニ
ットを設置した病室の様子を示しており、メディカルユ
ニットは、ケアユニット(医療者ユニット)10とリビ
ングユニット(患者プライベートユニット)11に分離
されている。ケアユニット10は医療者12にとって使
い易い位置に配置されており、またリビングユニット1
1は患者13にとって使い易い位置に配置されている。
なお、図1に示すように、ベッド14の背もたれを立ち
上げた状態をギャッジアップと称する。
【0009】すなわち、ケアユニット10は、ベッド1
4の頭部の壁面15において、立ち姿勢の成人の略胸の
高さ、すなわち床面から約1.4mの高さHに横一列に
設置する。また、ベッド14の一側部から成人の略腕の
長さ分ベッド14の範囲内に入った位置よりベッド14
の一側方寄りに設置する。すなわち、ベッド14の一側
部から医療者12の略腕の長さ分ベッド14の範囲内に
入った範囲、ならびにベッド14の一側部からベッド1
4の範囲外にかけての範囲からなる幅W1 の範囲に設置
し、医療者12の手の届かないベッド14の他側近傍部
分W2 には設置しない。なお、ベッド14の一側部から
医療者12の略腕の長さ分ベッド14の範囲内に入った
範囲のみにケアユニット10を設置してもよい。
4の頭部の壁面15において、立ち姿勢の成人の略胸の
高さ、すなわち床面から約1.4mの高さHに横一列に
設置する。また、ベッド14の一側部から成人の略腕の
長さ分ベッド14の範囲内に入った位置よりベッド14
の一側方寄りに設置する。すなわち、ベッド14の一側
部から医療者12の略腕の長さ分ベッド14の範囲内に
入った範囲、ならびにベッド14の一側部からベッド1
4の範囲外にかけての範囲からなる幅W1 の範囲に設置
し、医療者12の手の届かないベッド14の他側近傍部
分W2 には設置しない。なお、ベッド14の一側部から
医療者12の略腕の長さ分ベッド14の範囲内に入った
範囲のみにケアユニット10を設置してもよい。
【0010】また、リビングユニット11は、ベッド1
4の他側部(例えば、4床室においては患者13のプラ
イバシー保護も兼ねたベッド間のローパーティション)
に組み込み、ベッドカバー16の上面からリビングユニ
ット11の下端までが約0〜20cmの高さhで、かつ
ベッド14に寝た患者13の手の届く範囲であるベッド
14の頭部側から足部側にかけて頭部より約1.4mの
範囲wに横一列に設置する。
4の他側部(例えば、4床室においては患者13のプラ
イバシー保護も兼ねたベッド間のローパーティション)
に組み込み、ベッドカバー16の上面からリビングユニ
ット11の下端までが約0〜20cmの高さhで、かつ
ベッド14に寝た患者13の手の届く範囲であるベッド
14の頭部側から足部側にかけて頭部より約1.4mの
範囲wに横一列に設置する。
【0011】次に、図2を用いて、ケアユニット10の
構造について説明する。図2において、20は照明スイ
ッチ、21はモジュラージャック、22はカードリーダ
ー受信部、23は医療用コンセント、24は医療ガス
(酸素・吸引・フック)、25は医療に直接関わる設備
(医療用コンセント23,医療ガス24)の未使用時に
それらを隠すスライド扉である。
構造について説明する。図2において、20は照明スイ
ッチ、21はモジュラージャック、22はカードリーダ
ー受信部、23は医療用コンセント、24は医療ガス
(酸素・吸引・フック)、25は医療に直接関わる設備
(医療用コンセント23,医療ガス24)の未使用時に
それらを隠すスライド扉である。
【0012】図3を用いて、リビングユニット11の構
造について説明する。図3において、30はピンナップ
ボード、31は患者13が読書する時など手元を照らす
ことができるように左右に移動可能に設置した可動式ベ
ッドライト、32は収納スペース、33は時計、34は
非常用ナースコール押しボタン、35は主照明スイッ
チ、36はコンセント・モジュラージャック、37はシ
ークレットボックスである。
造について説明する。図3において、30はピンナップ
ボード、31は患者13が読書する時など手元を照らす
ことができるように左右に移動可能に設置した可動式ベ
ッドライト、32は収納スペース、33は時計、34は
非常用ナースコール押しボタン、35は主照明スイッ
チ、36はコンセント・モジュラージャック、37はシ
ークレットボックスである。
【0013】なお、頻繁に使用すると思われる非常用ナ
ースコール押しボタン34,主照明スイッチ35,シー
クレットボックス37は、寝た状態の患者13が手を伸
ばして簡単に使える位置(例えば、ベッド14の頭部側
から足部側にかけて頭部より約50cm〜120cmの
範囲)に設置する。また、ベッド14の頭部近傍には、
ベッド14のギャッジアップ時に使用し難くなることか
ら、ピンナップボード30等の頻繁に使用しない設備を
配置してある。
ースコール押しボタン34,主照明スイッチ35,シー
クレットボックス37は、寝た状態の患者13が手を伸
ばして簡単に使える位置(例えば、ベッド14の頭部側
から足部側にかけて頭部より約50cm〜120cmの
範囲)に設置する。また、ベッド14の頭部近傍には、
ベッド14のギャッジアップ時に使用し難くなることか
ら、ピンナップボード30等の頻繁に使用しない設備を
配置してある。
【0014】また、ケアユニット10ならびにリビング
ユニット11は、特に材質ならびに模様が限定されるも
のではないが、例えば木調仕上げとしてもよい。このよ
うに構成されたメディカルユニットによると、ケアユニ
ット10とリビングユニット11に分割され、ケアユニ
ット10は医療者12がベッド14上に身を乗り出すこ
となく利用できる位置に設けられ、リビングユニット1
1は患者13が腕を頭上高く持ち上げることなく利用で
きる位置に設けられており、医療者12ならびに患者1
3が無理なく設備を使用できる。よって、快適な入院生
活の実現と早期回復への足掛かりとなる。
ユニット11は、特に材質ならびに模様が限定されるも
のではないが、例えば木調仕上げとしてもよい。このよ
うに構成されたメディカルユニットによると、ケアユニ
ット10とリビングユニット11に分割され、ケアユニ
ット10は医療者12がベッド14上に身を乗り出すこ
となく利用できる位置に設けられ、リビングユニット1
1は患者13が腕を頭上高く持ち上げることなく利用で
きる位置に設けられており、医療者12ならびに患者1
3が無理なく設備を使用できる。よって、快適な入院生
活の実現と早期回復への足掛かりとなる。
【0015】また、リビングユニット11は患者13の
手が無理なく届く範囲に設けられており、ナースコール
スイッチ等をコードで手元まで延長する必要がなく、見
栄えも優れる。また、患者14が頻繁に利用する設備を
ベッドの頭部側から足部側にかけて頭部より50cm〜
120cmの範囲に設置することで、寝た状態の患者1
4が手を伸ばして簡単に使用でき、ベッド14の頭部近
傍には頻繁に使用しない設備を設置したので、ベッド1
4のギャッジアップ時に使い勝手が低下するのを防ぐこ
とができる。
手が無理なく届く範囲に設けられており、ナースコール
スイッチ等をコードで手元まで延長する必要がなく、見
栄えも優れる。また、患者14が頻繁に利用する設備を
ベッドの頭部側から足部側にかけて頭部より50cm〜
120cmの範囲に設置することで、寝た状態の患者1
4が手を伸ばして簡単に使用でき、ベッド14の頭部近
傍には頻繁に使用しない設備を設置したので、ベッド1
4のギャッジアップ時に使い勝手が低下するのを防ぐこ
とができる。
【0016】また、スライド扉25にて医療設備を隠す
ことができ、さらにケアユニット10ならびにリビング
ユニット11を木調仕上げとすることで、木質家具の暖
かなイメージを再現し医療イメージを払拭することがで
きる。さらに、可動式ヘッドライト31にて患者13の
ごく手元を照らすことができ便利である。
ことができ、さらにケアユニット10ならびにリビング
ユニット11を木調仕上げとすることで、木質家具の暖
かなイメージを再現し医療イメージを払拭することがで
きる。さらに、可動式ヘッドライト31にて患者13の
ごく手元を照らすことができ便利である。
【0017】
【発明の効果】請求項1のメディカルユニットによる
と、ケアユニットとリビングユニットに分割され、ケア
ユニットは医療者がベッド上に身を乗り出すことなく利
用できる位置に設けられ、リビングユニットは患者が腕
を頭上高く持ち上げることなく利用できる位置に設けら
れており、医療者ならびに患者が無理なく設備を使用で
きる。また、リビングユニットは患者の手が無理なく届
く範囲に設けられており、コード等で設備を手元まで延
長する必要がなく、見栄えも優れる。
と、ケアユニットとリビングユニットに分割され、ケア
ユニットは医療者がベッド上に身を乗り出すことなく利
用できる位置に設けられ、リビングユニットは患者が腕
を頭上高く持ち上げることなく利用できる位置に設けら
れており、医療者ならびに患者が無理なく設備を使用で
きる。また、リビングユニットは患者の手が無理なく届
く範囲に設けられており、コード等で設備を手元まで延
長する必要がなく、見栄えも優れる。
【0018】請求項2のメディカルユニットによると、
患者が頻繁に利用する設備をベッドの頭部側から足部側
にかけて頭部より50cm〜120cmの範囲に設置す
ることで、寝た状態の患者が手を伸ばして簡単に使用で
き、ベッドの頭部近傍には頻繁に使用しない設備を設置
したので、ベッドのギャッジアップ時に使い勝手が低下
するのを防ぐことができる。
患者が頻繁に利用する設備をベッドの頭部側から足部側
にかけて頭部より50cm〜120cmの範囲に設置す
ることで、寝た状態の患者が手を伸ばして簡単に使用で
き、ベッドの頭部近傍には頻繁に使用しない設備を設置
したので、ベッドのギャッジアップ時に使い勝手が低下
するのを防ぐことができる。
【図1】この発明の一実施の形態におけるメディカルユ
ニットの斜視図である。
ニットの斜視図である。
【図2】この発明の一実施の形態におけるメディカルユ
ニットのケアユニットの正面図である。
ニットのケアユニットの正面図である。
【図3】この発明の一実施の形態におけるメディカルユ
ニットのリビングユニットの正面図である。
ニットのリビングユニットの正面図である。
【図4】従来例のメディカルユニットの正面図である。
10 ケアユニット 11 リビングユニット 12 医療者 13 患者 14 ベッド
Claims (2)
- 【請求項1】 ベッドの頭部上にて、立ち姿勢の成人の
略胸の高さで、かつ前記ベッドの一側部から成人の略腕
の長さ分前記ベッドの範囲内に入った位置より前記ベッ
ドの一側方寄りに設けたケアユニットと、 前記ベッドの他側部にて、下端から前記ベッド上面まで
の高さが最大で20cm程度で、かつ前記ベッドに寝た
人の手の届く範囲に設けたリビングユニットとを備えた
メディカルユニット。 - 【請求項2】 リビングユニットは、頻繁に使用する設
備をベッドの頭部側から足部側にかけて前記頭部より5
0cm〜120cmの範囲に設置し、前記ベッドの頭部
近傍には頻繁に使用しない設備を設置したことを特徴と
する請求項1記載のメディカルユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28024497A JPH11113982A (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | メディカルユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28024497A JPH11113982A (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | メディカルユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11113982A true JPH11113982A (ja) | 1999-04-27 |
Family
ID=17622315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28024497A Pending JPH11113982A (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | メディカルユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11113982A (ja) |
-
1997
- 1997-10-14 JP JP28024497A patent/JPH11113982A/ja active Pending
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