JPH1111425A - 農作物供給装置 - Google Patents
農作物供給装置Info
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- JPH1111425A JPH1111425A JP16420997A JP16420997A JPH1111425A JP H1111425 A JPH1111425 A JP H1111425A JP 16420997 A JP16420997 A JP 16420997A JP 16420997 A JP16420997 A JP 16420997A JP H1111425 A JPH1111425 A JP H1111425A
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- Japan
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- endless
- endless conveyor
- holding
- lettuce
- conveyor
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 無端コンベアの搬送面に形成した球状農作物
の保持部を正確に位置検出できるようにする。 【解決手段】 保持部19で球状農作物を保持して横方
向に送る無端コンベア5と、保持部19が往路中の所定
位置Aに到達したことを検出する位置検出手段27と、
所定位置Aまで送られた球状農作物を取出して処理装置
1に送り込む送り込み機構とを設け、位置検出手段27
は、保持部19が所定位置Aに到達したときに無端コン
ベア5の復路中の設定位置Cに下向き姿勢で位置する被
検知部26を設けるとともに、被検知部26が設定位置
Cに位置したことを検出する位置センサ25を設けて構
成し、設定位置C周りの無端体部分を受け止めて、無端
体部分の上下方向での位置を、位置センサ25よりも上
側に設定維持可能な無端体受け部材7を設けてある。
の保持部を正確に位置検出できるようにする。 【解決手段】 保持部19で球状農作物を保持して横方
向に送る無端コンベア5と、保持部19が往路中の所定
位置Aに到達したことを検出する位置検出手段27と、
所定位置Aまで送られた球状農作物を取出して処理装置
1に送り込む送り込み機構とを設け、位置検出手段27
は、保持部19が所定位置Aに到達したときに無端コン
ベア5の復路中の設定位置Cに下向き姿勢で位置する被
検知部26を設けるとともに、被検知部26が設定位置
Cに位置したことを検出する位置センサ25を設けて構
成し、設定位置C周りの無端体部分を受け止めて、無端
体部分の上下方向での位置を、位置センサ25よりも上
側に設定維持可能な無端体受け部材7を設けてある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、搬送面に形成した
複数の保持部で複数の球状農作物を各別に保持して横方
向に送る循環回動式の無端コンベアと、前記保持部が往
路中の所定位置に到達したことを検出する位置検出手段
と、前記無端コンベアで前記所定位置まで送られた球状
農作物を取出して処理装置に送り込む送り込み機構とを
設けてある農作物供給装置に関する。
複数の保持部で複数の球状農作物を各別に保持して横方
向に送る循環回動式の無端コンベアと、前記保持部が往
路中の所定位置に到達したことを検出する位置検出手段
と、前記無端コンベアで前記所定位置まで送られた球状
農作物を取出して処理装置に送り込む送り込み機構とを
設けてある農作物供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、上記の農作物供給装置における前
記位置検出手段は、無端コンベアの往路を上向き姿勢で
移動する被検知部を各保持部ごとに対応して設け、保持
部が前記所定位置に到達したときに無端コンベアの往路
中の設定位置に上向き姿勢で位置する被検知部を検出す
る位置センサを設けて構成してあった。
記位置検出手段は、無端コンベアの往路を上向き姿勢で
移動する被検知部を各保持部ごとに対応して設け、保持
部が前記所定位置に到達したときに無端コンベアの往路
中の設定位置に上向き姿勢で位置する被検知部を検出す
る位置センサを設けて構成してあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の構成では、
無端コンベアの往路を上向き姿勢で設定位置側に移動し
ている被検知部に、上方から落ちてきた球状農作物の切
れ葉や異物などが乗ることがあり、そのために、例えば
被検知部が設定位置に位置したことを前記被検知部に光
線が遮断されることで検出する光センサ等で前記位置セ
ンサを構成した場合、被検知部が前記設定位置に到達す
る前、すなわち前記保持部が往路中の所定位置に到達す
る前に、被検知部から設定位置側にはみ出した球状農作
物の切れ葉等により前記光線が遮断されて光センサが検
出作動してしまい、保持部の正確な位置検出ができなく
なることがあった。
無端コンベアの往路を上向き姿勢で設定位置側に移動し
ている被検知部に、上方から落ちてきた球状農作物の切
れ葉や異物などが乗ることがあり、そのために、例えば
被検知部が設定位置に位置したことを前記被検知部に光
線が遮断されることで検出する光センサ等で前記位置セ
ンサを構成した場合、被検知部が前記設定位置に到達す
る前、すなわち前記保持部が往路中の所定位置に到達す
る前に、被検知部から設定位置側にはみ出した球状農作
物の切れ葉等により前記光線が遮断されて光センサが検
出作動してしまい、保持部の正確な位置検出ができなく
なることがあった。
【0004】本発明の目的は、無端コンベアの搬送面に
形成した球状農作物の保持部を正確に位置検出できるよ
うにする点にある。
形成した球状農作物の保持部を正確に位置検出できるよ
うにする点にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1による発明の構
成・作用・効果はつぎのとおりである。
成・作用・効果はつぎのとおりである。
【0006】〔構成〕冒頭に記載した農作物供給装置に
おいて前記位置検出手段は、前記保持部が前記所定位置
に到達したときに前記無端コンベアの復路中の設定位置
に下向き姿勢で位置する被検知部を、前記無端コンベア
に各保持部ごとに対応して設けるとともに、前記被検知
部が前記設定位置に位置したことを検出する位置センサ
を設けて構成し、前記設定位置周りで前記無端コンベア
の無端体部分をその移動方向に摺動案内しながら下側か
ら受け止めて、前記無端体部分の上下方向での位置を、
前記位置センサよりも上側に設定維持する無端体受け部
材を設けてある。
おいて前記位置検出手段は、前記保持部が前記所定位置
に到達したときに前記無端コンベアの復路中の設定位置
に下向き姿勢で位置する被検知部を、前記無端コンベア
に各保持部ごとに対応して設けるとともに、前記被検知
部が前記設定位置に位置したことを検出する位置センサ
を設けて構成し、前記設定位置周りで前記無端コンベア
の無端体部分をその移動方向に摺動案内しながら下側か
ら受け止めて、前記無端体部分の上下方向での位置を、
前記位置センサよりも上側に設定維持する無端体受け部
材を設けてある。
【0007】〔作用〕 〔イ〕前記被検知部は、保持部が前記所定位置に到達し
たときに前記無端コンベアの復路中の設定位置に下向き
姿勢で位置しているから、この下向き姿勢の被検知部
に、球状農作物の切れ葉や異物などが乗っていることが
なく、その結果、例えば、被検知部が設定位置に位置し
たことを被検知部に光線が遮断されることで検出する光
センサで前記位置センサを構成した場合、従来の技術の
ように、前記光線を球状農作物の切れ葉等が遮断すると
いったことがなくなる。
たときに前記無端コンベアの復路中の設定位置に下向き
姿勢で位置しているから、この下向き姿勢の被検知部
に、球状農作物の切れ葉や異物などが乗っていることが
なく、その結果、例えば、被検知部が設定位置に位置し
たことを被検知部に光線が遮断されることで検出する光
センサで前記位置センサを構成した場合、従来の技術の
ように、前記光線を球状農作物の切れ葉等が遮断すると
いったことがなくなる。
【0008】〔ロ〕無端コンベアでは長期間の使用等で
無端体に伸びが生じて垂れ下がることがあり、そのよう
になると、被検知部が前記設定位置に到達する前に、無
端体の垂れ下がり部分により光線が遮断されて光センサ
が検出作動してしまう不具合があるが、請求項1の構成
によれば、無端体受け部材が無端コンベアの前記設定位
置周りの無端体部分をその移動方向に摺動案内しながら
受け止めて、無端体部分の上下方向での位置を、位置セ
ンサよりも上側に設定維持するから、上記のような不具
合を回避できる。
無端体に伸びが生じて垂れ下がることがあり、そのよう
になると、被検知部が前記設定位置に到達する前に、無
端体の垂れ下がり部分により光線が遮断されて光センサ
が検出作動してしまう不具合があるが、請求項1の構成
によれば、無端体受け部材が無端コンベアの前記設定位
置周りの無端体部分をその移動方向に摺動案内しながら
受け止めて、無端体部分の上下方向での位置を、位置セ
ンサよりも上側に設定維持するから、上記のような不具
合を回避できる。
【0009】〔効果〕従って、上記の〔イ〕,〔ロ〕に
より、被検知部以外の物が前記光線を遮断するのを回避
できて、無端コンベアの搬送面に形成した球状農作物の
保持部を正確に位置検出することができるようになっ
た。なお前記位置センサを、被検知部側に超音波を発す
る超音波センサから構成した場合等も同様の効果が得ら
れる。
より、被検知部以外の物が前記光線を遮断するのを回避
できて、無端コンベアの搬送面に形成した球状農作物の
保持部を正確に位置検出することができるようになっ
た。なお前記位置センサを、被検知部側に超音波を発す
る超音波センサから構成した場合等も同様の効果が得ら
れる。
【0010】請求項2による発明の構成・作用・効果は
つぎのとおりである。
つぎのとおりである。
【0011】〔構成〕請求項1にかかる発明において、
前記位置センサを前記無端体受け部材に取り付けてあ
る。
前記位置センサを前記無端体受け部材に取り付けてあ
る。
【0012】〔作用〕請求項1の構成による作用と同様
の作用を奏することができるのに加え、次の作用を奏す
ることができる。前記無端体受け部材が無端コンベアの
無端体部分の上下方向での位置を、前記位置センサより
も上側に設定維持できるようにするには、位置センサと
無端体受け部材との上下方向の位置関係を正確に設定し
なければならず、その位置センサの位置決め手段として
は、例えば位置センサを、無端コンベアの搬送フレーム
に設けた支持ブラケットで支持する手段があり、この手
段では支持ブラケットを新たに設けることで部品点数が
増えることになるが、請求項1の構成では、位置センサ
を前記無端体受け部材に取り付けてあるから、上記のよ
うな位置センサ専用の支持ブラケットが不要で部品点数
を少なくすることができるとともに、例えば図3に示す
ように、位置センサ25を無端体受け部材7の下面側に
取付けることで、位置センサと無端体受け部材との上下
方向の位置関係を正確に設定することができる。
の作用を奏することができるのに加え、次の作用を奏す
ることができる。前記無端体受け部材が無端コンベアの
無端体部分の上下方向での位置を、前記位置センサより
も上側に設定維持できるようにするには、位置センサと
無端体受け部材との上下方向の位置関係を正確に設定し
なければならず、その位置センサの位置決め手段として
は、例えば位置センサを、無端コンベアの搬送フレーム
に設けた支持ブラケットで支持する手段があり、この手
段では支持ブラケットを新たに設けることで部品点数が
増えることになるが、請求項1の構成では、位置センサ
を前記無端体受け部材に取り付けてあるから、上記のよ
うな位置センサ専用の支持ブラケットが不要で部品点数
を少なくすることができるとともに、例えば図3に示す
ように、位置センサ25を無端体受け部材7の下面側に
取付けることで、位置センサと無端体受け部材との上下
方向の位置関係を正確に設定することができる。
【0013】〔効果〕従って、構造の簡素化を図った状
態で、無端コンベアの搬送面に形成した球状農作物の保
持部をより正確に位置検出することができるようになっ
た。
態で、無端コンベアの搬送面に形成した球状農作物の保
持部をより正確に位置検出することができるようになっ
た。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1に示すように、レタス包装装
置1(処理装置に相当し、以下、包装装置と略称する)
と、この包装装置1にレタス(球状農作物に相当)を供
給するレタス供給装置2とを、互いに独立して床面に載
置するとともに、両装置1,2を制御する制御装置3を
設けてレタス包装設備を構成してある。
に基づいて説明する。図1に示すように、レタス包装装
置1(処理装置に相当し、以下、包装装置と略称する)
と、この包装装置1にレタス(球状農作物に相当)を供
給するレタス供給装置2とを、互いに独立して床面に載
置するとともに、両装置1,2を制御する制御装置3を
設けてレタス包装設備を構成してある。
【0015】前記包装装置1は、上面中央部のレタス受
入れ部8に形成したレタス投入口14からレタスを受入
れて透明な包装シート15で包装し、一側面に設けた開
口17から包装の終わったレタスを排出する装置であ
る。
入れ部8に形成したレタス投入口14からレタスを受入
れて透明な包装シート15で包装し、一側面に設けた開
口17から包装の終わったレタスを排出する装置であ
る。
【0016】図2にも示すように前記レタス供給装置2
は、包装装置1の前壁に対向した状態で起立する丸パイ
プ製の門形の主フレーム4を包装装置1よりも丈高く設
け、作業者により供給されたレタスを横方向に包装装置
1側まで送るベルトコンベア5(循環回動式の無端コン
ベアに相当)の搬送終端側を、主フレーム4の包装装置
1とは反対側の側部に設けた丸パイプ製の第1横向き支
持フレーム6に支持させるとともに、ベルトコンベア5
の搬送始端側に脚部5Aを設け、ベルトコンベア5によ
り往路中の所定の取出し位置Aまで送られたレタスを、
複数本のフィンガー部16で把持し取出して包装装置1
のレタス受入れ部8に送り込むロボットハンド9(送り
込み機構に相当)を、主フレーム4の包装装置1側の側
部に設けた第2横向き支持フレーム10(図2参照)に
支持させて構成してある。
は、包装装置1の前壁に対向した状態で起立する丸パイ
プ製の門形の主フレーム4を包装装置1よりも丈高く設
け、作業者により供給されたレタスを横方向に包装装置
1側まで送るベルトコンベア5(循環回動式の無端コン
ベアに相当)の搬送終端側を、主フレーム4の包装装置
1とは反対側の側部に設けた丸パイプ製の第1横向き支
持フレーム6に支持させるとともに、ベルトコンベア5
の搬送始端側に脚部5Aを設け、ベルトコンベア5によ
り往路中の所定の取出し位置Aまで送られたレタスを、
複数本のフィンガー部16で把持し取出して包装装置1
のレタス受入れ部8に送り込むロボットハンド9(送り
込み機構に相当)を、主フレーム4の包装装置1側の側
部に設けた第2横向き支持フレーム10(図2参照)に
支持させて構成してある。
【0017】前記ベルトコンベア5には、搬送面に複数
のレタス支持部19(保持部に相当)を一定ピッチで設
けてあり、このレタス支持部19を構成するに、図3に
も示すように、レタスを逆さ姿勢に嵌め込み自在に、複
数のレタス受止め用突起体20を前記搬送面に、円形座
板21を介して縦軸芯Q周りに分散配設し、前記レタス
受止め用突起体20をゴム材によって中空状に形成する
とともに、上端側のレタス受面部分22を、上端側ほど
背部側に位置する傾斜面に形成し、レタス受止め用突起
体20の、前記縦軸芯Q周りの周方向に向かう両側面2
3を、その両側面23の周部に前記ゴム材から成る側面
部分23aが残る状態に開口させてある。前記円形座板
21もゴム材から成り、レタス受止め用突起体20と一
体形成するとともに、その円形座板21の中心部に、レ
タスの頭部を支持する環状突出部24を一体形成して前
記搬送面に貼着してある。
のレタス支持部19(保持部に相当)を一定ピッチで設
けてあり、このレタス支持部19を構成するに、図3に
も示すように、レタスを逆さ姿勢に嵌め込み自在に、複
数のレタス受止め用突起体20を前記搬送面に、円形座
板21を介して縦軸芯Q周りに分散配設し、前記レタス
受止め用突起体20をゴム材によって中空状に形成する
とともに、上端側のレタス受面部分22を、上端側ほど
背部側に位置する傾斜面に形成し、レタス受止め用突起
体20の、前記縦軸芯Q周りの周方向に向かう両側面2
3を、その両側面23の周部に前記ゴム材から成る側面
部分23aが残る状態に開口させてある。前記円形座板
21もゴム材から成り、レタス受止め用突起体20と一
体形成するとともに、その円形座板21の中心部に、レ
タスの頭部を支持する環状突出部24を一体形成して前
記搬送面に貼着してある。
【0018】上記の構成により図3に示すように、葉が
少し開き気味のレタスを、作業者が絞り込んだ状態で複
数のレタス受止め用突起体20で囲まれる空間に嵌め込
むと、各レタス受止め用突起体20のレタス受け面部分
22がレタスの外周面に沿う状態に弾性変形するととも
に、各野菜受止め用突起体20が背部側に弾性変形し、
その弾性復元力によりレタスを側方から圧縮保持する。
これにより、レタスは葉が絞り込まれた状態でレタス受
止め用突起体20に保持されて搬送される。
少し開き気味のレタスを、作業者が絞り込んだ状態で複
数のレタス受止め用突起体20で囲まれる空間に嵌め込
むと、各レタス受止め用突起体20のレタス受け面部分
22がレタスの外周面に沿う状態に弾性変形するととも
に、各野菜受止め用突起体20が背部側に弾性変形し、
その弾性復元力によりレタスを側方から圧縮保持する。
これにより、レタスは葉が絞り込まれた状態でレタス受
止め用突起体20に保持されて搬送される。
【0019】レタス支持部19のレタス受止め用突起体
20群のうち、レタス支持部19の前端側(ベルトコン
ベア5の搬送方向下手側)に位置するレタス受止め用突
起体20の中空内部には、後述の第1光センサ25(位
置センサに相当)に対する遮光壁26(被検知部に相
当)を設けてある。
20群のうち、レタス支持部19の前端側(ベルトコン
ベア5の搬送方向下手側)に位置するレタス受止め用突
起体20の中空内部には、後述の第1光センサ25(位
置センサに相当)に対する遮光壁26(被検知部に相
当)を設けてある。
【0020】上記構成のベルトコンベア5は、前記一定
のピッチの1ピッチ分だけ移動した後、設定時間だけ停
止する作動を繰り返して行う間歇作動型である。
のピッチの1ピッチ分だけ移動した後、設定時間だけ停
止する作動を繰り返して行う間歇作動型である。
【0021】各レタス支持部19は、それらが前記取出
し位置Aに位置すると、先行する隣のレタス支持部19
がベルトコンベア5の復路中の始端側の設定位置Cに下
向き姿勢で位置するように配置してあり、前記下向き姿
勢のレタス支持部19の前記遮光壁26により光線が遮
断されることで、そのレタス支持部19が前記設定位置
Cに位置したことを検出する第1光センサ25を設け、
この第1光センサ25の検出結果に基づいて、前記下向
き姿勢のレタス支持部19に後続する隣のレタス支持部
19が前記取出し位置Aに到達したことを検出するよう
構成してある。前記第1光センサ25と、レタス支持部
19に前記遮光壁26を設けた構造とで位置検出手段2
7を構成する。
し位置Aに位置すると、先行する隣のレタス支持部19
がベルトコンベア5の復路中の始端側の設定位置Cに下
向き姿勢で位置するように配置してあり、前記下向き姿
勢のレタス支持部19の前記遮光壁26により光線が遮
断されることで、そのレタス支持部19が前記設定位置
Cに位置したことを検出する第1光センサ25を設け、
この第1光センサ25の検出結果に基づいて、前記下向
き姿勢のレタス支持部19に後続する隣のレタス支持部
19が前記取出し位置Aに到達したことを検出するよう
構成してある。前記第1光センサ25と、レタス支持部
19に前記遮光壁26を設けた構造とで位置検出手段2
7を構成する。
【0022】また、前記ベルトコンベア5の前記設定位
置C周りのベルト部分(無端体部分に相当)の幅方向両
端部をその移動方向に摺動案内しながら各別に受け止め
て、前記ベルト部分の上下方向での位置を、第1光セン
サ25からの光線よりも上側に設定維持する左右一対の
橇状のベルト受け部材7(無端体受け部材に相当)を、
ベルトコンベア5の搬送フレーム12に固着した左右一
対の支持側壁13に各別に支持させてある。なお、前記
第1光センサ25はベルト受け部材7の下面に固定して
ある。
置C周りのベルト部分(無端体部分に相当)の幅方向両
端部をその移動方向に摺動案内しながら各別に受け止め
て、前記ベルト部分の上下方向での位置を、第1光セン
サ25からの光線よりも上側に設定維持する左右一対の
橇状のベルト受け部材7(無端体受け部材に相当)を、
ベルトコンベア5の搬送フレーム12に固着した左右一
対の支持側壁13に各別に支持させてある。なお、前記
第1光センサ25はベルト受け部材7の下面に固定して
ある。
【0023】前記取出し位置Aのレタス支持部19にレ
タスがあるか否かを、光線が遮断されることで検出する
第2光センサ18を設け(図1参照)、レタス支持部1
9が前記取出し位置Aに到達したことが第1光センサ2
5で検出され、かつ、レタスの存在が第2光センサ18
で検出されると、第1及び第2光センサ25,18の検
出結果に基づいて、前記制御装置3がベルトコンベア5
を制御して停止させるとともに、ロボットハンド9を制
御してフィンガー部16に取出し作動させるよう構成し
てある。ベルトコンベア5はレタスが取出されると搬送
を再開する。
タスがあるか否かを、光線が遮断されることで検出する
第2光センサ18を設け(図1参照)、レタス支持部1
9が前記取出し位置Aに到達したことが第1光センサ2
5で検出され、かつ、レタスの存在が第2光センサ18
で検出されると、第1及び第2光センサ25,18の検
出結果に基づいて、前記制御装置3がベルトコンベア5
を制御して停止させるとともに、ロボットハンド9を制
御してフィンガー部16に取出し作動させるよう構成し
てある。ベルトコンベア5はレタスが取出されると搬送
を再開する。
【0024】前記ベルトコンベア5の搬送始端側には、
その幅方向両端側に一対の棚板11を張出し形成して、
レタスの根切り用のナイフや根切り後のレタスの汁拭き
用のタオル等を載置できるよう構成してある。
その幅方向両端側に一対の棚板11を張出し形成して、
レタスの根切り用のナイフや根切り後のレタスの汁拭き
用のタオル等を載置できるよう構成してある。
【0025】〔別実施形態〕前記球状農作物はレタスに
限られるものではなく、キャベツ等であってもよい。
限られるものではなく、キャベツ等であってもよい。
【0026】前記処理装置は例えば球状農作物の等級を
判別する等級判別装置であってもよい。
判別する等級判別装置であってもよい。
【0027】前記無端コンベアはチェーン式のものであ
ってもよい。
ってもよい。
【0028】前記位置センサ25を、被検知部側に超音
波を発する超音波センサから構成してもよい。
波を発する超音波センサから構成してもよい。
【図1】レタス包装設備の全体斜視図
【図2】レタス包装設備の側面図
【図3】ベルトコンベアの側面図
【図4】ベルトコンベアの断面図
1 処理装置 5 無端コンベア 7 無端体受け部材 9 農作物送り込み機構 19 農作物保持部 25 位置センサ 26 被検知部 27 位置検出手段 A 所定位置 C 設定位置
Claims (2)
- 【請求項1】 搬送面に形成した複数の保持部で複数の
球状農作物を各別に保持して横方向に送る循環回動式の
無端コンベアと、前記保持部が往路中の所定位置に到達
したことを検出する位置検出手段と、前記無端コンベア
で前記所定位置まで送られた球状農作物を取出して処理
装置に送り込む送り込み機構とを設けてある農作物供給
装置であって、 前記位置検出手段は、前記保持部が前記所定位置に到達
したときに前記無端コンベアの復路中の設定位置に下向
き姿勢で位置する被検知部を、前記無端コンベアに各保
持部ごとに対応して設けるとともに、前記被検知部が前
記設定位置に位置したことを検出する位置センサを設け
て構成し、前記設定位置周りで前記無端コンベアの無端
体部分をその移動方向に摺動案内しながら下側から受け
止めて、前記無端体部分の上下方向での位置を、前記位
置センサよりも上側に設定維持する無端体受け部材を設
けてある農作物供給装置。 - 【請求項2】 前記位置センサを前記無端体受け部材に
取付けてある請求項1記載の農作物供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16420997A JPH1111425A (ja) | 1997-06-20 | 1997-06-20 | 農作物供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16420997A JPH1111425A (ja) | 1997-06-20 | 1997-06-20 | 農作物供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1111425A true JPH1111425A (ja) | 1999-01-19 |
Family
ID=15788746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16420997A Pending JPH1111425A (ja) | 1997-06-20 | 1997-06-20 | 農作物供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1111425A (ja) |
-
1997
- 1997-06-20 JP JP16420997A patent/JPH1111425A/ja active Pending
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