JPH11114328A - フィルタ装置のドレンバルブ及びハウジング - Google Patents
フィルタ装置のドレンバルブ及びハウジングInfo
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- JPH11114328A JPH11114328A JP9282102A JP28210297A JPH11114328A JP H11114328 A JPH11114328 A JP H11114328A JP 9282102 A JP9282102 A JP 9282102A JP 28210297 A JP28210297 A JP 28210297A JP H11114328 A JPH11114328 A JP H11114328A
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Abstract
単純化すると共に、シール機能の信頼性を向上するこ
と。 【解決手段】 ドレンバルブ40は円環状の座部がフィ
ルタケース20の座ぐり部26に固定され、その内周に
渦巻状に延びるアーム状のばね部及びその先端に円環状
の弁部が板ばね材によって一体に形成されている。この
単純化された構造からなるドレンバルブ40の弁部が、
オイルフィルタ100の使用状態ではエレメント組立体
30のプロテクタ32の円筒端面34にてフィルタケー
ス20のドレン穴25の端縁部に押付けられることでド
レン穴25の閉塞状態、図示のように、エレメント交換
に先立ちフィルタキャップ10を緩めたときにはその押
付けが解除されることでドレン穴25の開放状態を確実
に達成することができ、シール機能の信頼性を向上する
ことができる。
Description
レン穴を覆って流体の排出を阻止または許容するフィル
タ装置のドレンバルブ及びハウジングに関するものであ
る。
ハウジングに関連する先行技術文献としては、EP(ヨ
ーロッパ特許)0314915A2公報にて開示された
ものが知られている。
からなるドレンバルブを備え、エレメント交換のためハ
ウジングを形成するキャップ側をケース側から取外すと
フィルタエレメントを有するエレメント組立体が弁体と
共にコイルスプリングの付勢力によってドレン穴から離
脱方向に押上げられる。これにより、オイルフィルタの
ハウジング内に貯留されているオイルを外部に排出させ
る技術が示されている。
では、ドレンバルブが弁体とコイルスプリングとの2部
品からなり、また、オイルフィルタの使用状態ではエレ
メント組立体を構成するフィルタエレメントの濾材端面
にてドレンバルブの弁体をコイルスプリングの付勢力に
抗して押付けている。このため、弁体を押付けているフ
ィルタエレメントの濾材付近では濾過機能が損なわれる
という不具合があった。また、エレメント組立体全体を
可燃物として処理し易くするためフィルタエレメントの
端板を非金属材料とすると、材料自身の剛性が不足する
こととなり弁体のドレン穴の端縁部への押付けによるシ
ール機能の信頼性が低下するという不具合があった。
るためになされたもので、ドレンバルブの構造を単純化
すると共に、シール機能の信頼性を向上することが可能
なフィルタ装置のドレンバルブ及びハウジングの提供を
課題としている。
によれば、弁部とばね部とが板ばね材を用いて一体的に
形成されており、弁部によってドレン穴が閉塞されると
共に、ばね部によって弁部がドレン穴から離脱方向に付
勢されている。このような弁部及びばね部からなるドレ
ンバルブは板ばね材のプレス加工によって一体に形成さ
れ、構造が極めて単純化されるためコストダウンを図る
ことができる。
が穿設されており、このドレン穴を閉塞するドレンバル
ブの弁部と一体に板ばね材にて形成されたばね部によっ
て弁部がドレン穴から離脱方向に付勢されている。この
ため、ドレンバルブの弁部がハウジングのドレン穴に押
付けられることでドレン穴の閉塞状態を、その押付けが
解除されることで開放状態を確実に達成することができ
る。
たドレン穴を利用してオイルを排出させる際にドレンバ
ルブをなくしたりその位置がずれたりすることがない。
このため、ハウジングにおけるドレン機能の信頼性を向
上することができる。
おいて、エレメント組立体側からドレンバルブの弁部を
押付けることによってドレン穴が確実に閉塞状態とさ
れ、エレメント交換に先立ちハウジングの結合を緩めた
初期段階において、液密状態が保持されつつドレンバル
ブの弁部がそのばね部によって変位されドレン穴が閉塞
状態から確実に開放状態とされる。この際、エレメント
組立体の剛性を有する部分を利用しドレンバルブの弁部
をドレン穴の端縁部に押付ける構造とすることによっ
て、エレメント組立体のフィルタエレメントによる濾過
機能を損なうことなく、その構造体自身の剛性によって
ドレンバルブの弁部のドレン穴の端縁部への押付力が十
分得られるためシール機能の信頼性が向上される。
例に基づいて説明する。
かるフィルタ装置のドレンバルブ及びハウジングとして
具体的なオイルフィルタの使用状態を示す断面図であ
り、図2は図1のオイルフィルタのエレメント交換に先
立つオイルの排出状態を示す断面図である。また、図3
は図1のオイルフィルタにおけるドレンバルブを示す詳
細図である。
用エレメント交換型オイルフィルタである。オイルフィ
ルタ100はハウジングとして、有底円筒状のフィルタ
キャップ10と、内燃機関のシリンダブロックと一体的
に形成されたフィルタケース20とを有する。これらフ
ィルタキャップ10とフィルタケース20とは、それぞ
れに対応して複数箇所に設けられた溝部11及び突起部
21からなる所謂バヨネット機構を利用して、脱着自在
に結合されている。両者の間の隙間にはOリング15が
介装され液密が保たれている。
ント組立体30が収容されている。このエレメント組立
体30は、上下に櫛歯形状で略円筒状のプラスチック樹
脂製のプロテクタ32と、その外周囲に形成された不織
布のようなフィルタエレメント31とを有する。このエ
レメント組立体30はプロテクタ32を製品の芯材かつ
製造時の成形吸引型として、その外周囲に繊維を堆積さ
せてフィルタエレメント31を形成してなる所謂、成形
濾過体である。このエレメント組立体30はそのプロテ
クタ32の円筒端部33,34が、フィルタエレメント
31の不織布を押付け圧縮するように、フィルタキャッ
プ10側に形成された円筒状突起部12及びフィルタケ
ース20側に形成された円筒状突起部22のそれぞれの
外周面に沿って挿嵌され固定されている。
タ32の円筒端部33,34の端面側にまでかぶさって
堆積されており、このフィルタエレメント31の端面堆
積部を円筒端部33とフィルタキャップ10との間、並
びに円筒端部34とフィルタケース20との間で圧縮す
ることで濾過前後のオイルが分離されている。なお、フ
ィルタケース20側には後述のように弁部41が介装さ
れている。以下では、エレメント組立体30を『エレメ
ントS/A(Sub-Assembly:サブアッセンブリ)30』
と記す。
外面に着脱用工具(図示略)のための溝部13が設けら
れている。一方、フィルタケース20には図示しない内
燃機関側から送出された汚オイルを流入するためのオイ
ル入口23、エレメントS/A30のフィルタエレメン
ト31で濾過された浄オイルを内燃機関側に戻すための
オイル出口24、後述のエレメント交換の際にオイルフ
ィルタ100内に貯留されているオイルを排出するため
のドレン穴25が形成されている。そして、エレメント
S/A30のプロテクタ32の円筒端部34とドレン穴
25の端縁部との間にはドレンバルブ40の弁部41が
挟持されている。
るドレンバルブ40について図3に示す詳細図を参照し
て説明する。ここで、図3(a)はドレンバルブ40の
上面図、図3(b)は図3(a)の側面図である。
0はドーナツ板状であり、上述のフィルタケース20に
穿設されたドレン穴25を閉塞するための円環状の弁部
41と、その外周に円環状の座部43と、それらの間を
つないで渦巻状に延びるアーム状の3つのばね部42と
からなり、板ばね材にて一体に形成されている。そし
て、図3(b)に示すように、ドレンバルブ40単体で
は座部43に対して弁部41が所定寸法だけ平行に持上
げられた状態となるようにばね部42の曲げ加工によっ
て形成されている。したがって、弁部41は板ばね材が
直接にドレン穴25の端縁部に接触してこれを閉塞して
いる。弁部41が板ばね材であることがドレン穴25の
閉塞時のオイル漏れを防止する上で有利な効果をもたら
す。また、フィルタエレメント31とフィルタケース2
0との間に弁部41が位置して挟持されることも漏れ防
止上有利である。
は、図1及び図2に示すように、その座部43がフィル
タケース20の内底面の座ぐり部26に挿嵌され、その
座部43の外周端面が例えば、カシメ加工されて固定さ
れている。
かるオイルフィルタ100におけるドレンバルブ40の
作動について図1及び図2を参照して詳細に説明する。
は、フィルタキャップ10とフィルタケース20とが溝
部11及び突起部21を利用しOリング15を介して液
密に結合されている。このとき、オイルフィルタ100
内に収容されているエレメントS/A30のプロテクタ
32の円筒端部34がフィルタエレメント31の不織布
を押付け圧縮しつつ、ドレンバルブ40の弁部41をそ
のばね部42の付勢力に抗してフィルタケース20に穿
設されているドレン穴25の端縁部に押付けることでド
レン穴25が閉塞されている。
イルフィルタ100の使用状態からフィルタキャップ1
0がフィルタケース20に対して回転されることで結合
状態が徐々に解除される。そして、図2に示すように、
エレメント交換に先立つオイルの排出状態に移行する。
このとき、ドレンバルブ40の弁部41によるフィルタ
ケース20に穿設されたドレン穴25の閉塞状態からば
ね部42の付勢力によってドレンバルブ40の弁部41
の内周端面がフィルタケース20に形成された円筒状突
起部22の外周面にて案内されつつ離脱される。
ルタケース20からフィルタキャップ10を取外す初期
段階(Oリング15による液密状態が保持された段階)
において、オイルフィルタ100内に貯留されていたオ
イルがドレン穴25を通って排出されることとなる。同
時に、オイルフィルタ100内に収容されているエレメ
ントS/A30もそのプロテクタ32の円筒端部34が
ドレンバルブ40の弁部41によって押上げられ、フィ
ルタケース20の円筒状突起部22から移動されること
で取外しが容易となる。更に、この初期段階において、
エレメントS/A30のフィルタエレメント31外周囲
の汚オイルに加えてエレメントS/A30のプロテクタ
32内部の浄オイルも円筒状突起部22の切欠部を通り
ドレン穴25から排出可能となり、オイルフィルタ10
0内に貯留されているオイルの外部への飛散が防止され
る。
は、オイルが排出されるドレン穴25を閉塞する弁部4
1と、弁部41と一体に板ばね材にて形成され、弁部4
1をドレン穴25から離脱方向に付勢するばね部42と
を具備するものである。つまり、ドレンバルブ40の弁
部41とばね部42とが板ばね材を用いて一体的に形成
されており、弁部41によってドレン穴25が閉塞され
ると共に、ばね部42によって弁部41がドレン穴25
から離脱方向に付勢されている。このような弁部41及
びばね部42からなるドレンバルブ40は板ばね材のプ
レス加工によって一体に形成され、構造が極めて単純化
されるためコストダウンを図ることができる。
ルタケース20は、オイルが排出されるドレン穴25が
穿設されたものであって、ドレン穴25を閉塞する弁部
41と、弁部41と一体に板ばね材にて形成され、弁部
41をドレン穴25から離脱方向に付勢するばね部42
とからなるドレンバルブ40を装着するものである。つ
まり、フィルタケース20にはドレン穴25が穿設され
ており、このドレン穴25を閉塞するドレンバルブ40
の弁部41と一体に板ばね材にて形成されたばね部42
によって弁部41がドレン穴25から離脱方向に付勢さ
れている。このため、ドレンバルブ40の弁部41がフ
ィルタケース20のドレン穴25に押付けられることで
ドレン穴25の閉塞状態を、その押付けが解除されるこ
とで開放状態を確実に達成することができる。
ィルタケース20は、ドレンバルブ40がドレン穴25
の近傍に固定されるものである。このため、フィルタケ
ース20に穿設されたドレン穴25を利用してオイルを
排出させる際にドレンバルブ40をなくしたりその位置
がずれたりすることがない。このため、フィルタケース
20におけるドレン機能の信頼性を向上することができ
る。
ルタキャップ10及びフィルタケース20を用いたフィ
ルタ装置としてのオイルフィルタ100は、オイルを濾
過するフィルタエレメント31を有するエレメントS/
A(エレメント組立体)30を備え、エレメントS/A
30は前記ハウジング内に収容され、エレメントS/A
30と一体のプロテクタ32の円筒端部34とフィルタ
ケース20に穿設されたドレン穴25の端縁部との間に
ドレンバルブ40の弁部41を挟持するものである。
キャップ10及びフィルタケース20内に収容されたエ
レメントS/A30のプロテクタ32の円筒端部34と
フィルタケース20に穿設されたドレン穴25の端縁部
との間にドレンバルブ40の弁部41が挟持されてい
る。このため、オイルフィルタ100の使用状態におい
て、エレメントS/A30側からドレンバルブ40の弁
部41が押付けられることによってドレン穴25が確実
に閉塞状態とされ、オイルフィルタ100のエレメント
交換に先立ちフィルタキャップ10をフィルタケース2
0に対して緩めた初期段階において、オイルフィルタ1
00の液密状態が保持されつつドレンバルブ40の弁部
41がそのばね部42によって変位されドレン穴25が
閉塞状態から確実に開放状態とされる。このようなエレ
メントS/A30のプロテクタ32の円筒端部34を利
用しドレンバルブ40の弁部41をドレン穴25の端縁
部に押付ける構造によって、エレメントS/A30のフ
ィルタエレメント31による濾過機能を損なうことな
く、プロテクタ32等の構造体自身の剛性によってドレ
ンバルブ40の弁部41のドレン穴25の端縁部への押
付力が十分得られるためシール機能の信頼性が向上され
る。
タ100が図1及び図2に示すように傾斜した状態にて
内燃機関(図示略)に対して構成されており、フィルタ
ケース20のドレン穴25はドレンバルブ40の弁部4
1に対向して下側に1箇所のみ穿設されているが、本発
明を実施する場合には、これに限定されるものではな
く、複数のドレン穴が穿設されていてもよい。即ち、ド
レン穴が閉塞状態から開放状態とされたときにオイルフ
ィルタ100内に貯留されているオイルが素早く排出さ
れるかによってその位置と個数が設定されることが重要
である。
オイルフィルタへの適用について述べたが、本発明を実
施する場合には、これに限定されるものではなく、エレ
メント交換型燃料フィルタ等にも同様に適用することが
できる。
るフィルタ装置のドレンバルブ及びハウジングとしての
オイルフィルタの使用状態を示す断面図である。
換に先立つオイルの排出状態を示す断面図である。
を示す詳細図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 流体が排出されるドレン穴を閉塞する弁
部と、 前記弁部と一体に板ばね材で形成され、前記弁部を前記
ドレン穴から離脱方向に付勢するばね部とを具備するこ
とを特徴とするドレンバルブ。 - 【請求項2】 流体が排出されるドレン穴が穿設された
ハウジングであって、請求項1に記載のドレンバルブを
装着したことを特徴とするハウジング。 - 【請求項3】 前記ドレンバルブは、前記ドレン穴の近
傍に固定されたことを特徴とする請求項2に記載のハウ
ジング。 - 【請求項4】 更に、流体を濾過するフィルタエレメン
トを有するエレメント組立体を備え、 前記エレメント組立体は前記ハウジング内に収容され、
前記エレメント組立体の端部と前記ハウジングに穿設さ
れた前記ドレン穴の端縁部との間に前記ドレンバルブの
前記弁部を挟持したことを特徴とする請求項2または請
求項3に記載のハウジングを用いたフィルタ装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP28210297A JP3775018B2 (ja) | 1997-10-15 | 1997-10-15 | フィルタ装置のドレンバルブ及びハウジング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28210297A JP3775018B2 (ja) | 1997-10-15 | 1997-10-15 | フィルタ装置のドレンバルブ及びハウジング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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ID=17648159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28210297A Expired - Fee Related JP3775018B2 (ja) | 1997-10-15 | 1997-10-15 | フィルタ装置のドレンバルブ及びハウジング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3775018B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100444874B1 (ko) * | 2002-10-16 | 2004-08-18 | 현대자동차주식회사 | 오일필터의 오일 드레인 장치 |
| CN103505935A (zh) * | 2013-09-30 | 2014-01-15 | 浙江艾波特环保科技股份有限公司 | 一种快速连接滤瓶 |
| US10843110B2 (en) | 2017-02-14 | 2020-11-24 | Mann+Hummel Gmbh | Filter of a filter device for filtering fluid and filter head of a filter device |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20080056557A (ko) * | 2006-12-18 | 2008-06-23 | 두산인프라코어 주식회사 | 오일필터용 카트리지 |
-
1997
- 1997-10-15 JP JP28210297A patent/JP3775018B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100444874B1 (ko) * | 2002-10-16 | 2004-08-18 | 현대자동차주식회사 | 오일필터의 오일 드레인 장치 |
| CN103505935A (zh) * | 2013-09-30 | 2014-01-15 | 浙江艾波特环保科技股份有限公司 | 一种快速连接滤瓶 |
| US10843110B2 (en) | 2017-02-14 | 2020-11-24 | Mann+Hummel Gmbh | Filter of a filter device for filtering fluid and filter head of a filter device |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3775018B2 (ja) | 2006-05-17 |
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