JPH11114347A - 空気清浄機 - Google Patents

空気清浄機

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JPH11114347A
JPH11114347A JP28030097A JP28030097A JPH11114347A JP H11114347 A JPH11114347 A JP H11114347A JP 28030097 A JP28030097 A JP 28030097A JP 28030097 A JP28030097 A JP 28030097A JP H11114347 A JPH11114347 A JP H11114347A
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air filter
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英之 苅田
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 製造コスト及び輸送コストの低減を図ること
が可能であるとともに、廃棄作業の容易化を実現するこ
とができるエアフィルタを備えて構成された空気清浄機
を提供する。 【解決手段】 本発明に係る空気清浄機はエアフィルタ
3を備えて構成されたものであって、エアフィルタ3は
プリーツ状として折り畳み支持される平面視矩形状の濾
材のみからなるものであり、清浄機ケーシング1のフィ
ルタ装着部2にはエアフィルタ3の少なくとも一辺側端
縁部分を折り畳み支持する支持体11が一体形成されて
いる。また、清浄機ケーシング1のフィルタ装着部2に
は、エアフィルタ3の少なくとも一辺側端縁部分を折り
畳み支持する支持体11とともに、この支持体11と並
列配置されてエアフィルタ3の略中央部分を折り畳み支
持する支持体12を一体形成しておいてもよい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はエアフィルタを備え
てなる空気清浄機に係り、特には、エアフィルタそのも
のの構成及びその支持構造に関する。
【0002】
【従来の技術】空気清浄機としては図8で分解状態を示
すような構造とされたものが一般的であり、この空気清
浄機は、樹脂成形品である清浄機ケーシング21と、空
気中の塵埃や細菌類、あるいは、臭気成分などを除去す
るためのエアフィルタ22と、エアフィルタ22が装着
された清浄機ケーシング21のフィルタ装着部23内を
その外側から開閉自在に閉塞する前面カバー24とを備
えている。そして、清浄機ケーシング21の側面と前面
カバー24とのそれぞれには空気吸込口25が形成され
る一方、清浄機ケーシング21の上面には空気吹出口2
6が形成されており、清浄機ケーシング21内に設けら
れた送風ファン(図示省略)でもって空気吸込口25か
ら吸い込まれた空気は、エアフィルタ22を通過しなが
ら除塵及び脱臭されたうえで空気通過口27を通過して
清浄機ケーシング21内に流入した後、空気吹出口26
から吹き出されてくることになっている。
【0003】ところで、この際におけるエアフィルタ2
2は、通過風速を下げて通風抵抗を抑制しつつ、しか
も、通風面積を大きくして長寿命化を図る観点からプリ
ーツ状(折りひだ状)として折り畳まれた平面視矩形状
の濾材28と、ホットメルトなどの手法を採用したうえ
で濾材28の周囲に沿って固着された枠体29とから構
成されており、エアフィルタ22はフィルタ装着部23
の左右両側位置に突出形成された爪部23aを利用した
うえでフィルタ装着部23内に装着されている。なお、
図示省略しているが、従来の形態に係るエアフィルタの
具体例を示す文献としては以下のようなものがある。
【0004】すなわち、特開平6−79119号公報に
は、プリーツ状として折り畳まれた濾材と、この濾材を
表裏面側から挟持してプリーツ状を維持する一対の枠体
とからなるエアフィルタが開示されており、特開平3−
165808号公報には、プリーツ状として折り畳まれ
た濾材と、この濾材の周囲を取り囲んで固着された枠体
とを具備して構成されたエアフィルタが開示されてい
る。また、特開平5−168836号公報には、フィル
タシートがプリーツ状として装着されるフィルタフレー
ムと、プリーツ状を維持すべく使用される多数個の押さ
え板とを具備してなるフィルタ装置が開示されており、
特開平8−155238号公報には、プリーツ状として
折り畳まれた濾材と、この濾材の周囲を挟持してプリー
ツ状を維持しながら濾材とは分別可能な枠体とを具備し
て構成されたエアフィルタが開示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の空気清浄機においては、次のような不都合が生じる
ことになっていた。すなわち、この空気清浄機が備える
エアフィルタ22は、清浄機ケーシング21のフィルタ
装着部23と合致した固定的な形状を有している必要が
ある都合上、プリーツ状として折り畳まれた平面視矩形
状の濾材28と、その周囲に沿って固着された枠体29
とでもって一体に構成されているのであるが、濾材28
及び枠体29がともにポリプロピレンやポリエチレンな
どの不織布やガラス繊維を用いて作製されたものである
ため、これらの固着に際してはホットメルトなどの手法
を採用する必要があることになる。ところが、このよう
な手法を採用した場合には、手作業に頼らざるを得ず、
生産性が低いために大幅なコスト高となるばかりか、短
期間での大量生産は実行し難いことになってしまう。
【0006】また、空気清浄機におけるエアフィルタ2
2の交換頻度は1年に1〜2回程度であり、空気清浄機
の使用者はエアフィルタ22を半年ないし1年ごとに取
り替えることになるが、このエアフィルタ22が固定的
な平面視矩形状という嵩ばる形状を有しているため、輸
送コストが上昇することになっていた。さらにまた、使
用済みとなったエアフィルタ22を廃棄するにしても、
このエアフィルタ22が濾材28及び枠体29とを一体
化したものであるため、枠体29を具備していない場合
に比較すると、枠体29を具備している分だけ産業ゴミ
としての嵩が増え、余分な廃棄コストを要していた。
【0007】さらにまた、文献でもって開示されたエア
フィルタのそれぞれにおいては、上記した不都合に加え
て以下のような不都合も生じていた。すなわち、特開平
6−79119号公報で開示されたエアフィルタにおい
ては、プリーツ状として折り畳まれた濾材をその表裏面
側から一対の枠体でもって挟持することが行われてお
り、部品点数が多くなって組立作業に要する手間が増え
るため、コスト高となってしまう。そして、特開平3−
165808号公報で開示されたエアフィルタでは、濾
材の材質と枠体の材質とが相違しているので、これらを
一体化したままで廃棄することができず、廃棄するに際
しては濾材及び枠体を互いに分離しておく必要がある。
【0008】一方、特開平5−168836号公報で開
示されたフィルタ装置においては、プリーツ状とされた
フィルタシートの折り山部分の1個ごとに対して一対ず
つの押さえ板を設けることが行われており、通風抵抗を
抑制しながら長寿命化を図るためには濾材の折り畳み倍
率を上げる必要があるにも拘わらず、濾材の折り畳み倍
率を上げたのでは手間を要する作業が増えることになる
結果、大幅なコスト上昇を招いてしまう。また、特開平
8−155238号公報で開示されたエアフィルタにお
いては、濾材と枠体とが分別可能な構成であるためにリ
サイクル効果が得られることになっているが、やはり枠
体でもって濾材の固定的な形状を確保する必要があるこ
とに変わりないものとなっている。
【0009】本発明は、これらの不都合に鑑みて創案さ
れたものであって、製造コスト及び輸送コストの低減を
図ることが可能であるとともに、廃棄作業の容易化を実
現することができるエアフィルタを備えて構成された空
気清浄機の提供を目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
空気清浄機はエアフィルタを備えて構成されたものであ
って、エアフィルタはプリーツ状として折り畳み支持さ
れる平面視矩形状の濾材のみからなるものであり、清浄
機ケーシングのフィルタ装着部にはエアフィルタの少な
くとも一辺側端縁部分を折り畳み支持する支持体が一体
形成されていることを特徴とする。請求項2に係る空気
清浄機は請求項1に記載したものであって、清浄機ケー
シングのフィルタ装着部には、エアフィルタの少なくと
も一辺側端縁部分を折り畳み支持する支持体とともに、
この支持体と並列配置されてエアフィルタの略中央部分
を折り畳み支持する支持体が一体形成されていることを
特徴とする。
【0011】本発明の請求項3に係る空気清浄機は請求
項1または請求項2に記載したものであって、エアフィ
ルタはプリーツ状として折り畳み可能な折り目加工が予
め施されたものであることを特徴としている。請求項4
に係る空気清浄機は請求項1ないし請求項3のいずれか
に記載したものであって、エアフィルタは除塵用シート
と脱臭用シートとを重ね合わせて一体化されたものであ
ることを特徴とする。請求項5に係る空気清浄機は請求
項4に記載したものであって、除塵用シートは静電不織
布であり、脱臭用シートは活性炭シートであることを特
徴としている。
【0012】上記構成によれば、清浄機ケーシングと一
体形成された支持体でもって濾材のみからなるエアフィ
ルタをプリーツ状に折り畳み支持することが行われるの
で、予めエアフィルタの周囲に沿って枠体を固着したう
えでプリーツ状として折り畳んだ形状を確保しておく必
要はないことになる。従って、エアフィルタの製造コス
ト及び輸送コストの低減を図ることが可能となり、か
つ、廃棄作業に要する手間の削減を図ることが可能にな
る。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る実施の形態を
図面に基づいて説明する。
【0014】図1は本実施の形態に係る空気清浄機の分
解状態を示す全体斜視図、図2はエアフィルタの装着状
態を示す全体斜視図、図3は空気清浄機の組立状態を拡
大して示す全体断面図であり、図4は輸送時におけるエ
アフィルタの折り畳み形状を示す説明図である。また、
図5は清浄機ケーシングの変形例を示す斜視図、図6は
支持体の要部を模式化して示す説明図であり、図7はエ
アフィルタの構成を示す説明図である。なお、これらの
図における矢印Aは、空気の流れ方向を示している。
【0015】本実施の形態に係る空気清浄機は、樹脂成
形品である清浄機ケーシング1と、清浄機ケーシング1
のフィルタ装着部2内に装着されるエアフィルタ3と、
エアフィルタ3が装着されたフィルタ装着部2内をその
外側から開閉自在に閉塞する前面カバー4とを備えてい
る。そして、この際における清浄機ケーシング1の側面
と前面カバー4とのそれぞれには空気吸込口5が形成さ
れており、清浄機ケーシング1の上面には空気吹出口6
が形成されている一方、清浄機ケーシング1内には、空
気を流通させるための送風ファン7と、この送風ファン
7を回転駆動するモータ8とが設けられている。そこ
で、空気吸込口5からは送風ファン7の回転動作に伴っ
て空気が吸い込まれることになり、吸い込まれた空気は
エアフィルタ2を通過しながら除塵及び脱臭されたうえ
で空気通過口9を通過して清浄機ケーシング1内に流入
した後、空気吹出口6から吹き出されてくることにな
る。
【0016】また、ここでの空気清浄機が備えるエアフ
ィルタ3は、通過風速を下げることによって通風抵抗を
抑制しつつ、しかも、通風面積を大きくして長寿命化を
図る必要上からプリーツ状として折り畳み支持される平
面視矩形状の濾材、例えば、ポリプロピレンやポリエチ
レンなどの不織布やガラス繊維を用いて作製された濾材
のみを使用して構成されたものであり、清浄機ケーシン
グ1のフィルタ装着部2には、エアフィルタ3の折り畳
み方向、例えば、図中の左右方向とは直交する上下端側
に位置する下辺側端縁部分3aもしくは上辺側端縁部分
3bのいずれか一方、あるいは、これら下辺側端縁部分
3a及び上辺側端縁部分3bの双方をプリーツ状として
折り畳み支持するための支持体11、つまり、エアフィ
ルタ3が左右方向に沿って折り畳まれるのに伴って形作
られるプリーツ状と合致する波形状とも称すべき平面視
形状を有する支持体11が清浄機ケーシング1と一体化
したうえで形成されている。
【0017】ところで、図1におけるエアフィルタ3は
予めプリーツ状の折り目加工が施されたものとなってい
るが、ここでのエアフィルタ3が折り目加工の施されて
いない所要の大きさを有する平板形状とされたものであ
ってもよく、単なる平板形状とされたエアフィルタ3で
あってもフィルタ装着部2の支持体11に当てつけられ
ることにより、プリーツ状として折り畳み支持されるこ
とになる。なお、折り目加工が施されていないエアフィ
ルタ3である場合にはエアフィルタ3を巻き込んだ形状
として輸送されることになり、また、折り目加工の施さ
れたエアフィルタ3であれば、図4で示すような折り畳
んだ形状として輸送されるので、輸送時のエアフィルタ
3が従来のように嵩ばることは起こらなくなる。
【0018】なお、図1ないし図3のそれぞれでは、支
持体11がフィルタ装着部2内の下端側にのみ形成され
ており、かつ、この支持体11でもってエアフィルタ3
の下辺側端縁部分3aが折り畳み支持されるのに伴って
エアフィルタ3の全体がプリーツ状となる構成を示して
いるが、エアフィルタ3の上辺側端縁部分3bを折り畳
み支持することによってエアフィルタ3をプリーツ状と
する場合には支持体11と同様の支持体(図示省略)が
フィルタ装着部2内の上端側に対して一体形成されるこ
とになる。そして、このような構成を採用した際にあっ
ては、エアフィルタ3の下辺側端縁部分3aが支持体1
1と重なり合うので、空気の漏れ出し(リーク)が防止
されることとなる。
【0019】さらに、本実施の形態においてはエアフィ
ルタ3の折り畳み方向が図中の左右方向であるとしてい
るが、エアフィルタ3の折り畳み方向が図中の上下方向
に沿うようになっていてもよく、この場合には、エアフ
ィルタ3の左右部分それぞれをプリーツ状として折り畳
み支持するための支持体をフィルタ装着部2内の左右端
側に一体形成しておくことになる。すなわち、この空気
清浄機では、清浄機ケーシング1のフィルタ装着部2に
対してエアフィルタ3の少なくとも一辺側端縁部分を折
り畳み支持するための支持体を一体形成することが行わ
れている。
【0020】さらに、以上の説明では、清浄機ケーシン
グ1のフィルタ装着部2に対してエアフィルタ3の少な
くとも一辺側端縁部分を折り畳み支持する支持体11が
一体形成されるとしているが、このような構造を採用し
た際には、浄化すべき空気の流通量が増えるに従ってプ
リーツ状であるべきエアフィルタ3の折り山部分3cが
膨らむ結果として通気抵抗が増えることにもなりかねな
い。
【0021】従って、このような不都合を防止する都合
上、図5で示す清浄機ケーシングの変形例のように、清
浄機ケーシング1のフィルタ装着部2に対し、エアフィ
ルタ3の少なくとも一辺側端縁部分を折り畳み支持する
支持体11とともに、この支持体11と並列配置されて
エアフィルタ3の略中央部分を折り畳み支持する別の支
持体12を一体形成しておくことも行われる。すなわ
ち、この支持体12は支持体11と同一の形状を有する
ものであり、このような構造とした際には、図6で支持
体12の要部を模式化して示すように、エアフィルタ3
の折り山部分3cが支持体12でもって風下側から受け
止められる結果、これらの折り山部分3cが空気の通過
に伴って膨らむことは起こらず、通気抵抗が増大するこ
とは起こらない。そのため、送風ファン7を回転駆動す
るモータ8から発生する音も抑制されることになる。
【0022】さらにまた、本実施の形態においては、エ
アフィルタ3がポリプロピレンやポリエチレンなどを用
いて作製された濾材のみからなるものであるとしている
が、このような構成に限定されることはないのであり、
図7で示すように、エアフィルタ3は除塵用シート15
と脱臭用シート16とを互いに重ね合わせて一体化され
たものであることが好ましい。すなわち、ここでの除塵
用シート15は除塵を目的として使用される静電不織布
など、脱臭用シート16は脱臭を目的として使用される
活性炭シートなどであり、これらの双方を重ねて使用す
る場合には、布団の上げ下ろし時に発生する塵埃や花粉
などを除去したいというニーズと、煙草臭や調理臭、あ
るいは、ペット臭などの臭気を除去したいというニーズ
とを同時的に満足し得ることとなる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る空気
清浄機によれば、エアフィルタはプリーツ状として折り
畳み支持される平面視矩形状の濾材のみからなるもので
あり、かつ、清浄機ケーシングのフィルタ装着部にはエ
アフィルタの少なくとも一辺側端縁部分を折り畳み支持
する支持体が一体形成されているので、濾材のみからな
るエアフィルタは清浄機ケーシングと一体形成された支
持体でもってプリーツ状に折り畳み支持されることにな
る。従って、予めエアフィルタの周囲に沿って枠体を固
着したうえでプリーツ状として折り畳んだ形状を確保し
ておく必要はないことになり、エアフィルタの製造に要
する手間を削減して製造コストの低減を図りつつ、エア
フィルタの輸送時形状をコンパクト化して輸送コストの
低減を図ることが可能になる。また、同時に、廃棄作業
に要する手間も削減し得ることになるので、廃棄コスト
の低減をも図ることができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施の形態に係る空気清浄機の分解状態を示
す全体斜視図である。
【図2】エアフィルタの装着状態を示す全体斜視図であ
る。
【図3】空気清浄機の組立状態を拡大して示す全体断面
図である。
【図4】輸送時におけるエアフィルタの折り畳み形状を
示す説明図である。
【図5】清浄機ケーシングの変形例を示す斜視図であ
る。
【図6】支持体の要部を模式化して示す説明図である。
【図7】エアフィルタの構成を示す説明図である。
【図8】従来の形態に係る空気清浄機の分解状態を示す
全体斜視図である。
【符号の説明】
1 清浄機ケーシング 2 フィルタ装着部 3 エアフィルタ 11 支持体 12 支持体

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エアフィルタを備えてなる空気清浄機で
    あって、 エアフィルタはプリーツ状として折り畳み支持される平
    面視矩形状の濾材のみからなるものであり、清浄機ケー
    シングのフィルタ装着部にはエアフィルタの少なくとも
    一辺側端縁部分を折り畳み支持する支持体が一体形成さ
    れていることを特徴とする空気清浄機。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載した空気清浄機であっ
    て、 清浄機ケーシングのフィルタ装着部には、エアフィルタ
    の少なくとも一辺側端縁部分を折り畳み支持する支持体
    とともに、この支持体と並列配置されてエアフィルタの
    略中央部分を折り畳み支持する支持体が一体形成されて
    いることを特徴とする空気清浄機。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載した空気
    清浄機であって、 エアフィルタは、プリーツ状として折り畳み可能な折り
    目加工が予め施されたものであることを特徴とする空気
    清浄機。
  4. 【請求項4】 請求項1ないし請求項3のいずれかに記
    載した空気清浄機であって、 エアフィルタは、除塵用シートと脱臭用シートとを重ね
    合わせて一体化されたものであることを特徴とする空気
    清浄機。
  5. 【請求項5】 請求項4に記載した空気清浄機であっ
    て、 除塵用シートは静電不織布であり、脱臭用シートは活性
    炭シートであることを特徴とする空気清浄機。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009066466A (ja) * 2007-09-10 2009-04-02 Sharp Corp 空気清浄機
CN112973290A (zh) * 2019-12-02 2021-06-18 三爱洗株式会社 空气净化过滤器
CN117679862A (zh) * 2024-01-25 2024-03-12 重庆科蓝环保实业有限公司 香炉废气净化设备及净化方法

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