JPH1111475A - 分解可能コンテナ - Google Patents
分解可能コンテナInfo
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Abstract
ながら、側壁への側方加重が加わる収容物を収容しても
側壁相互の連結が解除されることはなく、しかも側壁の
胴膨れ現象が生じない軽量な分解可能コンテナを提供す
ること。 【解決手段】 側壁用パネル16,18相互の上端部を
連結する連結金具60が、隣接する1の第1側壁用パネ
ル18の上端部に回動自在に装着される回動片64と、
前記回動片64の回動半径方向先端部に形成され、回動
片64が連結位置に回動した状態で、隣接する他の第2
側壁用パネル16の側端部に装着してある枠体32の上
端部に着脱自在に係止する係止片66と、前記回動片6
4と略平行に向き合うように形成され、前記回動片64
が連結位置に回動した状態で、回動片64との間に、前
記第1側壁用パネル18の上端部と、前記第2側壁用パ
ネル16の枠体32の上端部とを挟み込む把持片70と
を有する。
Description
に係り、さらに詳しくは、容易に側壁の分解および再組
立が可能でありながら、側壁への側方加重が加わる収容
物を収容しても側壁相互の連結が解除されることはな
く、しかも側壁の胴膨れ現象が生じない軽量な分解可能
コンテナに関する。
分解してパレットの上に折り畳み、嵩を小さくした状態
で運送元へ返送することが可能なコンテナは、既に知ら
れている。
うな分解可能コンテナ内に、たとえばゴム材などのよう
に、流動変形する収容物を収容した場合には、側壁に大
きな荷重が加わり、側壁が外側に胴膨れすることがあっ
た。コンテナの側壁に胴膨れ現象が生じると、コンテナ
の周囲を締め付けるバンドに張力が作用し、そのバンド
を切断して梱包を解除する際に、切断されたバンドが跳
ねるため、作業者にとって危険であるという課題を有す
る。
厚みを大きくすることも考えられるが、側壁の厚みを単
純に大きくすると、コンテナの重量が増大し、コンテナ
の移動が困難になると共に、側壁相互の連結が外れ易く
なるという課題を有する。
側壁相互の連結構造を堅固なものとすることも考えられ
るが、連結構造を強固なものとすると、側壁相互の分解
および再組立のための作業が繁雑になる傾向にあった。
れ、容易に側壁の分解および再組立が可能でありなが
ら、側壁への側方加重が加わる収容物を収容しても側壁
相互の連結が解除されることはなく、しかも側壁の胴膨
れ現象が生じない軽量な分解可能コンテナを提供するこ
とを目的とする。
に、本発明に係る分解可能コンテナは、リフト手段が差
し込まれる凹所を持つパレットと、前記パレットの表面
に、分解可能に組み立てられた複数の側壁用パネルとを
有する分解可能コンテナであって、側壁用パネル相互の
上端部を連結する連結金具が、隣接する1の第1側壁用
パネルの上端部に回動自在に装着される回動片と、前記
回動片の回動半径方向先端部に形成され、回動片が連結
位置に回動した状態で、隣接する他の第2側壁用パネル
の側端部に装着してある枠体の上端部に着脱自在に係止
する係止片と、前記回動片と略平行に向き合うように形
成され、前記回動片が連結位置に回動した状態で、回動
片との間に、前記第1側壁用パネルの上端部と、前記第
2側壁用パネルの枠体の上端部とを挟み込む把持片とを
有する。
凸部が形成してあり、前記第1側壁用パネルの上端部、
または前記第2側壁用パネルの枠体の上端部には、前記
嵌合用凸部が嵌合する嵌合用凹部が形成してあることが
好ましい。
ルの上端には、断面キャップ状の枠体が装着してあり、
当該枠体には、枠体の断面において、パネルの表面から
膨出する膨出部(好ましくは中空)が枠体の長手方向に
沿って連続的にまたは断続的に成形してあることが好ま
しい。
メ止めなどの手段で固定してあることが好ましい。
ネル相互の上端部を連結する連結金具が、上述した構成
の回動片、係止片および把持片で構成してあるので、回
動片を連結位置まで回動するのみで、きわめて容易に側
壁用パネル相互の上端部を連結することができる。ま
た、回動片を連結位置から反対方向に回動させるのみ
で、その連結を容易に解除することができる。
は、第1側壁用パネルの上端と第2側壁用パネルの上端
とは、連結金具を構成する回動片、係止片および把持片
の相互作用により、強固に連結される。したがって、仮
に収容物として流動性のあるものをコンテナ内に収容
し、側壁に過大な荷重が作用したとしても、側壁相互の
連結が誤って外れることはない。また、いわゆる胴膨れ
現象も生じ難くなる。
把持片に、嵌合用凸部を形成し、第1側壁用パネルの上
端部、または前記第2側壁用パネルの枠体の上端部に、
前記嵌合用凸部が嵌合する嵌合用凹部を形成すること
で、連結金具の動きが連結位置でロックされ、不用意に
連結金具が外れることをさらに有効に防止することがで
きる。
幅が広い側壁用パネルの上端に、断面キャップ状の枠体
を装着し、当該枠体に、膨出部(好ましくは中空)を成
形することで、側壁の胴膨れ現象を、さらに有効に防止
することができる。コンテナにおける胴膨れ現象は、幅
の広いパネルにおいて顕著に生じるが、本発明では、こ
のパネルを特殊断面形状の金属枠体により補強すること
で、パネルの厚みを必要以上に増大させることなく、胴
膨れ現象を有効に防止できる。
形態に基づき説明する。
コンテナの分解斜視図、図2は図1に示す側壁用パネル
とパレットとの連結部の詳細を示す分解斜視図、図3は
図1のIII−III線に沿う要部断面図、図4は図1のIV−
IV線に沿う要部断面図、図5,6は図1に示す側壁用パ
ネルの上端部の連結構造を示す要部説明図、図7は図
5,6に示す連結金具の斜視図、図8は図7に示すVIII
−VIII線に沿う断面図である。
係る分解可能コンテナ2は、フォークリフトなどのリフ
ト手段の爪部が挿入可能な凹所4が形成してあるパレッ
ト6と、このパレット6の上面に載置される底板22
と、このパレット6の上に着脱および/または折り畳み
自在に装着される側壁10,12とを有する。
る一対の長辺側壁10と、これら側壁10を連結するよ
うに対向する一対の短辺側壁12とから成る。これら側
壁10,12は、それぞれ単一のパネル16,18で構
成してあり、後述する方法により解体自在に組み立てら
れる。
囲まれた空間が、ゴム材などの収容物を収容する空間と
なり、これら側壁10,12で囲まれた空間を閉じるた
めに、側壁10,12の上端には、蓋20が着脱自在に
装着される。
るパネル16が、下述するような構造を採用することに
より、パレット6に対して折り畳み自在となっている。
また、各短辺側壁12は、下述するような構造を採用す
ることにより、パレット6に対して着脱自在となってい
る。なお、これらパネル16,18は、本実施形態で
は、木製合板で構成してあり、長辺側壁10を構成する
パネル16の厚みが12mmであり、短辺側壁12を構成
するパネル18の厚みが9mmである。
ット6の上の四隅位置には、下金具24が立設してあ
る。各下金具24の内側には、断面略L字形状の係止片
26が固定してあり、上下方向に延びる垂直溝28と、
その溝28の下端部に連続するように水平方向に延びる
水平溝30とを形成するようになっている。
の両側端部には、高さ方向に沿って金属製の側端金枠3
2が装着してある。各側端金枠32は、パネル16を補
強する作用を有する。また、各側端金枠32には、短辺
側壁12を構成するパネル18の側縁部19がそれぞれ
スライド式に差し込まれるためのスライド溝34が形成
してある。また、この側端金枠32の下端部に、回動用
突起42が具備してある。
下金具24の垂直溝28に沿って挿入され、その溝28
の下端部で、水平方向に移動させることで(図2中矢印
A)、回動用突起42は係止片26により上方への抜け
止めがなされる。したがって、各側壁10を構成するパ
ネル16は、パレット6に対して上方への抜け止めがな
され、その状態で、パネル16は、コンテナ2の内側方
向Bへの回動が許容される。パネル10のコンテナ外側
への回動は、パネル10が、パレット6の上に固定され
た下金具24、係止片26および帯状金具44に当接す
ることにより制限される。
ことにより、側壁10,12を構成するパネル16,1
8が、パレット6に対して折り畳み自在または着脱自在
に装着される。なお、パネル18の側縁部19には、保
護枠が装着してあることが好ましい。保護枠は、ポリエ
ステル樹脂、ABS樹脂などの合成樹脂を塗布乾燥して
形成することができる。保護枠を装着することが好まし
いのは、側壁12を構成する各パネル18の側縁部19
は、図2に示すスライド溝34に沿ってスライド移動す
ることが要求され、多数回の使用にも耐えられる滑り易
さと耐久性が要求されるからである。
6の上に側壁10,12が着脱および/または折り畳み
自在に装着される。
るパネル12の上端には、図3に示すように、断面キャ
ップ状の金属製枠体50がカシメ止めなどの手段により
装着してある。また、長辺側壁10を構成するパネル1
6の上端には、図4に示すように、中空膨出部54がコ
ンテナ外方に形成してある断面キャップ状の金属製枠体
52がカシメ止めなどの手段により装着してある。これ
ら枠体50,52は、たとえばSS−41(亜鉛処理鋼
板)などにより構成してあり、その厚みは、特に限定さ
れないが、1.2〜1.6mm程度である。
膨出部54は、枠体52を金属板から加工する際に一体
に折曲して成形され、その幅bは、胴膨れ現象を効果的
に防止するためにパネル16の厚みtに対して2〜2.
5倍程度であることが好ましい。また、中空膨出部54
の高さhも同様に、パネル16の厚みtに対して1.2
5〜1.6倍程度であることが好ましい。
造について説明する。本実施形態では、図5および6に
示すように、パネル18の上端部には、枠体50が装着
してあり、その枠体50の連結側端部に、金属製連結金
具60が回動軸62を介して回動自在に装着してある。
軸62が挿通する長穴63が回動基部側に形成してある
回動片64を有する。回動片64の回動半径方向先端部
には、図6に示すように、回動片64が連結位置に回動
した状態で、隣接する他の側壁用パネル16の側端部に
装着してある側端金枠32の上端部に着脱自在に係止す
る係止片66が折曲加工により一体に成形してある。
は、回動片64と略平行に向き合う位置に中間板68を
介して把持片70が一体に成形してあり、図6に示すよ
うに、回動片64が連結位置に回動した状態で、回動片
64と把持片70との間に、側壁用パネル12の上端部
と、側壁用パネル16の側端金枠32の上端部33とを
挟み込むようになっている。
には、嵌合用凸部72が形成してある。この嵌合用凸部
72に対応して、側壁用パネル18の上端部には、嵌合
用凸部72が嵌合する貫通穴である嵌合用凹部74が形
成してあるる。また、同様に、側壁用パネル16の側端
金枠32の上端部33には、嵌合用凸部72が嵌合する
嵌合用凹部76が形成してある。図7に示す形状の連結
金具60は、一枚の金属板を折曲加工することにより一
体に成形することができる。
用凸部72は、最初に嵌合用凹部74に貫通して嵌合
し、次に、嵌合用凹部76に嵌合するようになってい
る。
は、側壁用パネル相互の上端部を連結する連結金具60
が、上述した構成の回動片64、係止片66、中間片6
8および把持片70で構成してある。このため、図5か
ら図6に示すように、回動片64を連結位置まで回動す
るのみで、きわめて容易に側壁用パネル16,18相互
の上端部を連結することができる。また、回動片64を
連結位置から反対方向に回動させる(図6から図5)の
みで、その連結を容易に解除することができる。
では、側壁用パネル16の上端と側壁用パネル18の上
端とは、図6に示すように、連結金具60を構成する回
動片64、係止片66、中間片68および把持片70の
相互作用により、強固に連結される。したがって、仮に
収容物として流動性のあるものをコンテナ2内に収容
し、側壁用パネル16および18に過大な荷重が作用し
たとしても、側壁相互の連結が誤って外れることはな
い。また、いわゆる胴膨れ現象も生じ難くなる。
する把持片70に、嵌合用凸部72が形成してあり、側
壁用パネル18の上端部、および側壁用パネル16の側
端金枠32の上端部33に、嵌合用凸部72が嵌合する
嵌合用凹部74および76が形成してあるので、図6に
示す連結位置において、連結金具60の動きがロックさ
れ、不用意に連結金具60が外れることをさらに有効に
防止することができる。
辺側壁10のためのパネル16の上端に、中空膨出部5
4を持つ金属製枠体52が装着してあるため、側壁16
の胴膨れ現象を、さらに有効に防止することができる。
コンテナ2における胴膨れ現象は、幅の広いパネル16
において顕著に生じるが、本実施形態では、このパネル
16を特殊断面形状の金属枠体52により補強すること
で、パネル16の厚みを必要以上に増大させることな
く、胴膨れ現象を有効に防止できる。
されるものではなく、本発明の範囲内で種々に改変する
ことができる。
ル16,18と、パレット6とを分解可能に組み立てる
ための手段としては、本発明では、図2に示す構造に限
定されず、種々の構造を採用することができる。
ば、容易に側壁の分解および再組立が可能でありなが
ら、側壁への側方加重が加わる収容物を収容しても側壁
相互の連結が解除されることはなく、しかも側壁の胴膨
れ現象が生じない軽量な分解可能コンテナを実現するこ
とができる。
テナの分解斜視図である。
連結部の詳細を示す分解斜視図である。
る。
る。
構造を示し、連結前の状態を示す要部説明図である。
構造を示し、連結後の状態を示す要部説明図である。
る。
ある。
Claims (3)
- 【請求項1】 リフト手段が差し込まれる凹所を持つパ
レット(6)と、 前記パレットの表面に、分解可能に組み立てられた複数
の側壁用パネル(16,18)とを有する分解可能コン
テナであって、 側壁用パネル(16,18)相互の上端部を連結する連
結金具(60)が、 隣接する1の第1側壁用パネル(18)の上端部に回動
自在に装着される回動片(64)と、 前記回動片(64)の回動半径方向先端部に形成され、
回動片(64)が連結位置に回動した状態で、隣接する
他の第2側壁用パネル(16)の側端部に装着してある
枠体(32)の上端部に着脱自在に係止する係止片(6
6)と、 前記回動片(64)と略平行に向き合うように形成さ
れ、前記回動片(64)が連結位置に回動した状態で、
回動片(64)との間に、前記第1側壁用パネル(1
8)の上端部と、前記第2側壁用パネル(16)の枠体
(32)の上端部とを挟み込む把持片(70)とを有す
る分解可能コンテナ。 - 【請求項2】 前記把持片(70)には、嵌合用凸部
(72)が形成してあり、前記第1側壁用パネル(1
8)の上端部、および/または前記第2側壁用パネル
(16)の枠体(32)の上端部には、前記嵌合用凸部
(72)が嵌合する嵌合用凹部(74,76)が形成し
てある請求項1に記載の分解可能コンテナ。 - 【請求項3】 前記複数の側壁の内の幅が広い側壁用パ
ネル(16)の上端には、断面キャップ状の枠体(5
2)が装着してあり、当該枠体(52)には、枠体の断
面において、パネルの表面から膨出する膨出部(54)
が枠体(52)の長手方向に沿って成形してある請求項
1または2に記載の分解可能コンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18574497A JP3895833B2 (ja) | 1997-06-26 | 1997-06-26 | 分解可能コンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18574497A JP3895833B2 (ja) | 1997-06-26 | 1997-06-26 | 分解可能コンテナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1111475A true JPH1111475A (ja) | 1999-01-19 |
| JP3895833B2 JP3895833B2 (ja) | 2007-03-22 |
Family
ID=16176106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18574497A Expired - Fee Related JP3895833B2 (ja) | 1997-06-26 | 1997-06-26 | 分解可能コンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3895833B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010105642A (ko) * | 2000-05-17 | 2001-11-29 | 우 춘-흐시웅 | 포장 콘테이너 |
| KR100801163B1 (ko) | 2006-08-07 | 2008-02-05 | 박순규 | 내구성이 향상된 조립식 종이 컨테이너 박스 |
| JP2009298412A (ja) * | 2008-06-10 | 2009-12-24 | Nippon Zeon Co Ltd | 組み立て式コンテナ |
| JP2020186007A (ja) * | 2019-05-09 | 2020-11-19 | 株式会社永濱木材 | 国際輸送コンテナおよび国際輸送コンテナの組立方法 |
| JP2023016894A (ja) * | 2020-10-28 | 2023-02-02 | 大一機材工業株式会社 | パネル及びこれを用いたボックス |
-
1997
- 1997-06-26 JP JP18574497A patent/JP3895833B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010105642A (ko) * | 2000-05-17 | 2001-11-29 | 우 춘-흐시웅 | 포장 콘테이너 |
| KR100801163B1 (ko) | 2006-08-07 | 2008-02-05 | 박순규 | 내구성이 향상된 조립식 종이 컨테이너 박스 |
| JP2009298412A (ja) * | 2008-06-10 | 2009-12-24 | Nippon Zeon Co Ltd | 組み立て式コンテナ |
| JP2020186007A (ja) * | 2019-05-09 | 2020-11-19 | 株式会社永濱木材 | 国際輸送コンテナおよび国際輸送コンテナの組立方法 |
| JP2023016894A (ja) * | 2020-10-28 | 2023-02-02 | 大一機材工業株式会社 | パネル及びこれを用いたボックス |
| JP2025062031A (ja) * | 2020-10-28 | 2025-04-11 | 大一機材工業株式会社 | パネル及びこれを用いたボックス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3895833B2 (ja) | 2007-03-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A625 | Written request for application examination (by other person) |
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