JPH11114890A - 書類調製用具 - Google Patents
書類調製用具Info
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- JPH11114890A JPH11114890A JP30483697A JP30483697A JPH11114890A JP H11114890 A JPH11114890 A JP H11114890A JP 30483697 A JP30483697 A JP 30483697A JP 30483697 A JP30483697 A JP 30483697A JP H11114890 A JPH11114890 A JP H11114890A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数枚の書類を孔穿きの1部書類に仕上げる
書類調製作業を、短時間で容易にかつ正確に行うことが
できる書類調製用具を提供する。 【解決手段】 複数枚の書類2の側縁部2aに1対の孔
を穿けるパンチャ12と、上記1対の孔4の上下両側に
おいて上記複数枚の書類2を綴じる1対のステープラ1
4とを一体的に設けて書類調製用具10を構成する。そ
して、上記複数枚の書類2を耳を揃えて重ね合わせ、そ
の側縁部2aを上記書類調製用具10にセットした状態
で、上記各ステープラ14により上記側縁部2aを上下
2箇所で綴じるとともに、上記パンチャ14により側縁
部2aに1対の孔を穿けるようにする。
書類調製作業を、短時間で容易にかつ正確に行うことが
できる書類調製用具を提供する。 【解決手段】 複数枚の書類2の側縁部2aに1対の孔
を穿けるパンチャ12と、上記1対の孔4の上下両側に
おいて上記複数枚の書類2を綴じる1対のステープラ1
4とを一体的に設けて書類調製用具10を構成する。そ
して、上記複数枚の書類2を耳を揃えて重ね合わせ、そ
の側縁部2aを上記書類調製用具10にセットした状態
で、上記各ステープラ14により上記側縁部2aを上下
2箇所で綴じるとともに、上記パンチャ14により側縁
部2aに1対の孔を穿けるようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本願発明は、複数枚の書類に
対して綴じ作業および孔穿け作業を行う書類調製用具に
関するものである。
対して綴じ作業および孔穿け作業を行う書類調製用具に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】関連する複数枚の書類を整理する際に
は、一般に、ステープラおよびパンチャを用いて次のよ
うな作業が行われる。すなわち、上記複数枚の書類を耳
を揃えて重ね合わせた状態で、その側縁部を上下2箇所
で上記ステープラにより綴じてこれらを1部書類とした
後、上記側縁部に上記パンチャにより1対の孔を穿ける
作業が行われる。
は、一般に、ステープラおよびパンチャを用いて次のよ
うな作業が行われる。すなわち、上記複数枚の書類を耳
を揃えて重ね合わせた状態で、その側縁部を上下2箇所
で上記ステープラにより綴じてこれらを1部書類とした
後、上記側縁部に上記パンチャにより1対の孔を穿ける
作業が行われる。
【0003】このように関連する複数枚の書類を孔穿き
の1部書類としておくことにより、その1対の孔にステ
ィックファスナを通した状態でフォルダに収納して整理
すること等が容易に可能となる。
の1部書類としておくことにより、その1対の孔にステ
ィックファスナを通した状態でフォルダに収納して整理
すること等が容易に可能となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の書類整理方法においては、上記ステープラを上記複
数枚の書類の側縁部に2回セットする必要があり、さら
にその後、該側縁部に上記パンチャをセットする必要が
あるので、孔穿きの1部書類を作成するのに多くの時間
がかかり面倒である、という問題がある。
来の書類整理方法においては、上記ステープラを上記複
数枚の書類の側縁部に2回セットする必要があり、さら
にその後、該側縁部に上記パンチャをセットする必要が
あるので、孔穿きの1部書類を作成するのに多くの時間
がかかり面倒である、という問題がある。
【0005】また通常、上記パンチャは、上記1部書類
の側縁部の上下中心位置から略等距離の位置に上記1対
の孔を形成するようにセットされるが、このとき上記側
縁部には、すでに上下2箇所にステープルが取り付けら
れているので、孔穿け位置が上記各ステープルと重複し
て孔穿け作業を行うことができなくなってしまう場合が
少なくない。このような事態を未然に回避するために
は、上記ステープラで綴じる際その綴じ位置に細心の注
意を払う必要があり、このため綴じ作業に一層時間が掛
かってしまう、という問題がある。
の側縁部の上下中心位置から略等距離の位置に上記1対
の孔を形成するようにセットされるが、このとき上記側
縁部には、すでに上下2箇所にステープルが取り付けら
れているので、孔穿け位置が上記各ステープルと重複し
て孔穿け作業を行うことができなくなってしまう場合が
少なくない。このような事態を未然に回避するために
は、上記ステープラで綴じる際その綴じ位置に細心の注
意を払う必要があり、このため綴じ作業に一層時間が掛
かってしまう、という問題がある。
【0006】本願発明は、このような事情に鑑みてなさ
れたものであって、複数枚の書類を孔穿きの1部書類に
仕上げる書類調製作業を、短時間で容易にかつ正確に行
うことができる書類調製用具を提供することを目的とす
るものである。
れたものであって、複数枚の書類を孔穿きの1部書類に
仕上げる書類調製作業を、短時間で容易にかつ正確に行
うことができる書類調製用具を提供することを目的とす
るものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本願発明は、パンチャと
1対のステープラとを一体的に設けた複合型の書類調製
用具を採用することにより、上記目的達成を図るように
したものである。
1対のステープラとを一体的に設けた複合型の書類調製
用具を採用することにより、上記目的達成を図るように
したものである。
【0008】すなわち、本願発明に係る書類調製用具
は、請求項1に記載したように、複数枚の書類の側縁部
に1対の孔を穿けるパンチャと、上記1対の孔の上下両
側において上記複数枚の書類を綴じる1対のステープラ
とが一体的に設けられてなる、ことを特徴とするもので
ある。
は、請求項1に記載したように、複数枚の書類の側縁部
に1対の孔を穿けるパンチャと、上記1対の孔の上下両
側において上記複数枚の書類を綴じる1対のステープラ
とが一体的に設けられてなる、ことを特徴とするもので
ある。
【0009】上記「パンチャ」は、複数枚の書類に1対
の孔を穿ける機能を有するものであれば、その具体的構
成は特に限定されるものではなく、また、上記各「ステ
ープラ」は、上記複数枚の書類を綴じる機能を有するも
のであれば、その具体的構成は特に限定されるものでは
ない。
の孔を穿ける機能を有するものであれば、その具体的構
成は特に限定されるものではなく、また、上記各「ステ
ープラ」は、上記複数枚の書類を綴じる機能を有するも
のであれば、その具体的構成は特に限定されるものでは
ない。
【0010】上記「一体的に設けられてなる」とは、上
記パンチャの1対の穿孔部と上記1対のステープラの綴
じ部との間の位置関係を維持し得るように上記パンチャ
および上記1対のステープラが設けられた構成となって
いることを意味するものであって、その具体的構造とし
ては、上記パンチャと上記1対のステープラとが一体形
成されてなるものであってもよいし、請求項4に記載し
たように、台板上に、上記パンチャおよび上記1対のス
テープラが位置決め固定されてなるものであってもよ
い。
記パンチャの1対の穿孔部と上記1対のステープラの綴
じ部との間の位置関係を維持し得るように上記パンチャ
および上記1対のステープラが設けられた構成となって
いることを意味するものであって、その具体的構造とし
ては、上記パンチャと上記1対のステープラとが一体形
成されてなるものであってもよいし、請求項4に記載し
たように、台板上に、上記パンチャおよび上記1対のス
テープラが位置決め固定されてなるものであってもよ
い。
【0011】
【発明の作用効果】上記構成に示すように、本願発明に
係る書類調製用具は、複数枚の書類の側縁部に1対の孔
を穿けるパンチャと、上記1対の孔の上下両側において
上記複数枚の書類を綴じる1対のステープラとが一体的
に設けられた構成となっているので、複数枚の書類を耳
を揃えて重ね合わせてその側縁部を上記書類調製用具に
セットした状態で、上記1対のステープラにより上記側
縁部を上下2箇所で綴じるとともに、上記パンチャによ
り上記側縁部に上下1対の孔を穿けることにより、孔穿
きの1部書類を作成することができる。
係る書類調製用具は、複数枚の書類の側縁部に1対の孔
を穿けるパンチャと、上記1対の孔の上下両側において
上記複数枚の書類を綴じる1対のステープラとが一体的
に設けられた構成となっているので、複数枚の書類を耳
を揃えて重ね合わせてその側縁部を上記書類調製用具に
セットした状態で、上記1対のステープラにより上記側
縁部を上下2箇所で綴じるとともに、上記パンチャによ
り上記側縁部に上下1対の孔を穿けることにより、孔穿
きの1部書類を作成することができる。
【0012】したがって、本願発明によれば、複数枚の
書類を孔穿きの1部書類に仕上げる書類調製作業を、短
時間で容易にかつ正確に行うことができる。特に、上記
1部書類を数多く作成する場合等には、本願発明に係る
書類調製用具を用いることが極めて効果的である。
書類を孔穿きの1部書類に仕上げる書類調製作業を、短
時間で容易にかつ正確に行うことができる。特に、上記
1部書類を数多く作成する場合等には、本願発明に係る
書類調製用具を用いることが極めて効果的である。
【0013】また、本願発明に係る書類調製用具におい
ては、上記パンチャによる孔穿け作業のみを行うこと、
あるいは上記1対のステープラによる綴じ作業のみを行
うことも可能であり、必要に応じた書類調製作業を選択
的に行うことができる。
ては、上記パンチャによる孔穿け作業のみを行うこと、
あるいは上記1対のステープラによる綴じ作業のみを行
うことも可能であり、必要に応じた書類調製作業を選択
的に行うことができる。
【0014】上記1対のステープラは、各々独立して作
動するように構成されたものとしてもよいが、請求項2
に記載したように、上記1対のステープラの押圧部を、
連結レバーを介して互いに連結するように構成すれば、
該連結レバーを押圧することにより、上記両ステープラ
を同時に作動させて上記複数枚の書類を上下2箇所同時
に綴じることができ、これにより書類調製効率を一層向
上させることができる。ここで上記連結レバーによる
「連結」の具体的構造は、上記両ステープラを同時に作
動させることが可能なものであれば、特定の連結構造に
限定されるものではなく、例えば、上記連結レバーを上
記1対のステープラの押圧部と一体形成した連結構造、
上記連結レバーを上記1対のステープラの押圧部にネジ
止め等により固定した連結構造、上記連結レバーを上記
1対のステープラの押圧部に係合させた連結構造等が採
用可能である。
動するように構成されたものとしてもよいが、請求項2
に記載したように、上記1対のステープラの押圧部を、
連結レバーを介して互いに連結するように構成すれば、
該連結レバーを押圧することにより、上記両ステープラ
を同時に作動させて上記複数枚の書類を上下2箇所同時
に綴じることができ、これにより書類調製効率を一層向
上させることができる。ここで上記連結レバーによる
「連結」の具体的構造は、上記両ステープラを同時に作
動させることが可能なものであれば、特定の連結構造に
限定されるものではなく、例えば、上記連結レバーを上
記1対のステープラの押圧部と一体形成した連結構造、
上記連結レバーを上記1対のステープラの押圧部にネジ
止め等により固定した連結構造、上記連結レバーを上記
1対のステープラの押圧部に係合させた連結構造等が採
用可能である。
【0015】この場合において、請求項3に記載したよ
うに、上記連結レバーを、上記パンチャの1対の穿孔部
の孔を結ぶ直線に対して該パンチャの押圧部と同じ側に
位置するように設けるようにすれば、上記連結レバーと
上記パンチャの押圧部とを同時に片手で押圧して、綴じ
作業および孔穿け作業を1回の押圧操作で行うことも可
能となり、これにより書類調製作業の効率をより一層向
上させることができる。
うに、上記連結レバーを、上記パンチャの1対の穿孔部
の孔を結ぶ直線に対して該パンチャの押圧部と同じ側に
位置するように設けるようにすれば、上記連結レバーと
上記パンチャの押圧部とを同時に片手で押圧して、綴じ
作業および孔穿け作業を1回の押圧操作で行うことも可
能となり、これにより書類調製作業の効率をより一層向
上させることができる。
【0016】上記構成において、請求項4に記載したよ
うに、上記書類調製用具を、台板上に上記パンチャおよ
び上記1対のステープラが位置決め固定されてなる構成
とすれば、市販のパンチャおよびステープラを用いるこ
とも可能となる。したがって、所定の固定構造を備えた
台板を新たに準備するだけで、上記書類調製用具を構成
することができる。この場合において、上記「台板」の
材質は特に限定されるものではなく、例えば、金属製、
合成樹脂製、ゴム製のもの等が採用可能である。
うに、上記書類調製用具を、台板上に上記パンチャおよ
び上記1対のステープラが位置決め固定されてなる構成
とすれば、市販のパンチャおよびステープラを用いるこ
とも可能となる。したがって、所定の固定構造を備えた
台板を新たに準備するだけで、上記書類調製用具を構成
することができる。この場合において、上記「台板」の
材質は特に限定されるものではなく、例えば、金属製、
合成樹脂製、ゴム製のもの等が採用可能である。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて、本願発明の
実施の形態について説明する。
実施の形態について説明する。
【0018】まず、本願発明の第1実施形態について説
明する。
明する。
【0019】図1は、本実施形態に係る書類調製用具の
平面図であり、図2および3は、そのII-II 線およびII
I-III 線断面図である。
平面図であり、図2および3は、そのII-II 線およびII
I-III 線断面図である。
【0020】これらの図に示すように、本実施形態に係
る書類調製用具10は、所定ピッチで設けられた1対の
穿孔部12aを有するパンチャ12と、各々綴じ部14
aを有する1対のステープラ14とが一体的に設けられ
てなっている。上記1対のステープラ14は、上記パン
チャ12の上下両側に隣接するようにして設けられてお
り、その際、上記各綴じ部14aが、上記各穿孔部12
aから等距離離れ、かつこれら穿孔部12aを結ぶ直線
Lの近傍に位置するよう、上記各ステープラ14の位置
設定がなされている。
る書類調製用具10は、所定ピッチで設けられた1対の
穿孔部12aを有するパンチャ12と、各々綴じ部14
aを有する1対のステープラ14とが一体的に設けられ
てなっている。上記1対のステープラ14は、上記パン
チャ12の上下両側に隣接するようにして設けられてお
り、その際、上記各綴じ部14aが、上記各穿孔部12
aから等距離離れ、かつこれら穿孔部12aを結ぶ直線
Lの近傍に位置するよう、上記各ステープラ14の位置
設定がなされている。
【0021】そして、この書類調製用具10において
は、図4に示すように、耳を揃えて重ね合わされた複数
枚の書類2に対して、その側縁部2aに上下1対の孔4
を形成するとともに、その上下両側に1対のステープル
6を貫通固定させることにより、上記複数枚の書類2を
1部書類に仕上げるようになっている。
は、図4に示すように、耳を揃えて重ね合わされた複数
枚の書類2に対して、その側縁部2aに上下1対の孔4
を形成するとともに、その上下両側に1対のステープル
6を貫通固定させることにより、上記複数枚の書類2を
1部書類に仕上げるようになっている。
【0022】すなわち、この書類調製用具10は、図1
において2点鎖線で示す位置に上記複数枚の書類2の側
縁部2aをセットした状態で、上記パンチャ12を作動
させることにより、その1対の穿孔部12aにおいて上
記1対の孔4を上記複数枚の書類2に穿けるとともに、
上記1対のステープラ14を作動させることにより、そ
の綴じ部14aにおいて上記複数枚の書類2を上記ステ
ープル6で綴じるようになっている。
において2点鎖線で示す位置に上記複数枚の書類2の側
縁部2aをセットした状態で、上記パンチャ12を作動
させることにより、その1対の穿孔部12aにおいて上
記1対の孔4を上記複数枚の書類2に穿けるとともに、
上記1対のステープラ14を作動させることにより、そ
の綴じ部14aにおいて上記複数枚の書類2を上記ステ
ープル6で綴じるようになっている。
【0023】上記パンチャ12および上記各ステープラ
14は、いずれも固定部と可動部とで構成されており、
その各固定部において互いに一体形成されている。すな
わち、上記パンチャ12の固定部は、矩形状の基台16
の上面に膨出形成された上下1対の台座16aに支持ブ
ラケット18が各々固設されてなり、また、上記各ステ
ープラ14の固定部は、上記基台16に支持ブラケット
20が各々固設されてなっている。
14は、いずれも固定部と可動部とで構成されており、
その各固定部において互いに一体形成されている。すな
わち、上記パンチャ12の固定部は、矩形状の基台16
の上面に膨出形成された上下1対の台座16aに支持ブ
ラケット18が各々固設されてなり、また、上記各ステ
ープラ14の固定部は、上記基台16に支持ブラケット
20が各々固設されてなっている。
【0024】一方、上記パンチャ12の可動部は、上記
支持ブラケット18にピン22を介して軸線Ax1回り
に回動可能に連結された略コ字状の押圧レバー24から
なり、また、上記各ステープラ14の可動部は、上記支
持ブラケット20にピン26を介して軸線Ax2回りに
回動可能に連結されたI字状の押圧レバー28からなっ
ている。そして、上記押圧レバー24を手で押圧するこ
とにより上記パンチャ12の作動が行われ、上記各押圧
レバー28を手で押圧することにより上記各ステープラ
14の作動が行われるようになっている。
支持ブラケット18にピン22を介して軸線Ax1回り
に回動可能に連結された略コ字状の押圧レバー24から
なり、また、上記各ステープラ14の可動部は、上記支
持ブラケット20にピン26を介して軸線Ax2回りに
回動可能に連結されたI字状の押圧レバー28からなっ
ている。そして、上記押圧レバー24を手で押圧するこ
とにより上記パンチャ12の作動が行われ、上記各押圧
レバー28を手で押圧することにより上記各ステープラ
14の作動が行われるようになっている。
【0025】なお、上記基台16には、上記複数枚の書
類2を上記2点鎖線で示す位置に位置決めするための1
対のストッパ16bが、上記1対の台座16aの右端部
に形成されるとともに、上記複数枚の書類2を上下方向
に位置合わせするための楔形マーク16cが、上記1対
の台座16aの中央位置に形成されている。
類2を上記2点鎖線で示す位置に位置決めするための1
対のストッパ16bが、上記1対の台座16aの右端部
に形成されるとともに、上記複数枚の書類2を上下方向
に位置合わせするための楔形マーク16cが、上記1対
の台座16aの中央位置に形成されている。
【0026】以上詳述したように、本実施形態に係る書
類調製用具10は、複数枚の書類2の側縁部2aに1対
の孔4を穿けるパンチャ12と、上記1対の孔4の上下
両側において上記複数枚の書類2を綴じる1対のステー
プラ14とが一体的に設けられた構成となっているの
で、複数枚の書類2を耳を揃えて重ね合わせてその側縁
部2aを上記書類調製用具10にセットした状態で、上
記1対のステープラ14により上記側縁部2aを上下2
箇所で綴じるとともに、上記パンチャ14により上記側
縁部2aに1対の孔4を穿けることにより、孔穿きの1
部書類を作成することができる。
類調製用具10は、複数枚の書類2の側縁部2aに1対
の孔4を穿けるパンチャ12と、上記1対の孔4の上下
両側において上記複数枚の書類2を綴じる1対のステー
プラ14とが一体的に設けられた構成となっているの
で、複数枚の書類2を耳を揃えて重ね合わせてその側縁
部2aを上記書類調製用具10にセットした状態で、上
記1対のステープラ14により上記側縁部2aを上下2
箇所で綴じるとともに、上記パンチャ14により上記側
縁部2aに1対の孔4を穿けることにより、孔穿きの1
部書類を作成することができる。
【0027】したがって、本実施形態によれば、複数枚
の書類を孔穿きの1部書類に仕上げる書類調製作業を短
時間で容易にかつ正確に行うことができる。
の書類を孔穿きの1部書類に仕上げる書類調製作業を短
時間で容易にかつ正確に行うことができる。
【0028】本実施形態においては、上記複数枚の書類
2を一旦セットした後は、これらを移動させることな
く、上記綴じ作業および孔穿け作業が行われるので、上
記パンチャ14および上記各ステープラ6をどのような
順序で作動させても、所要の1部書類を作成することが
できるのではあるが、その際、まず上記パンチャ14を
作動させ、その1対の穿孔部12aのピンを上記複数枚
の書類2に貫通させた状態で、上記各ステープラ6を作
動させるようにすれば、確実に位置決めされた状態で綴
じ作業を行うことができるので、作業中に上記複数枚の
書類2に手等が不用意に触れてしまったような場合にお
いても、上記複数枚の書類2がずれてしまうことがな
く、したがって確実に所要の1部書類を作成することが
できる。
2を一旦セットした後は、これらを移動させることな
く、上記綴じ作業および孔穿け作業が行われるので、上
記パンチャ14および上記各ステープラ6をどのような
順序で作動させても、所要の1部書類を作成することが
できるのではあるが、その際、まず上記パンチャ14を
作動させ、その1対の穿孔部12aのピンを上記複数枚
の書類2に貫通させた状態で、上記各ステープラ6を作
動させるようにすれば、確実に位置決めされた状態で綴
じ作業を行うことができるので、作業中に上記複数枚の
書類2に手等が不用意に触れてしまったような場合にお
いても、上記複数枚の書類2がずれてしまうことがな
く、したがって確実に所要の1部書類を作成することが
できる。
【0029】なお、本実施形態に係る書類調製用具10
においては、上記パンチャ12による孔穿け作業のみを
行うこと、あるいは上記各ステープラ14による綴じ作
業のみを行うことも可能であり、これにより必要に応じ
た書類調製作業を選択的に行うことができる。
においては、上記パンチャ12による孔穿け作業のみを
行うこと、あるいは上記各ステープラ14による綴じ作
業のみを行うことも可能であり、これにより必要に応じ
た書類調製作業を選択的に行うことができる。
【0030】次に、本願発明の第2実施形態について説
明する。
明する。
【0031】図5は、本実施形態に係る書類調製用具を
示す平面図であり、図6および7は、そのVI-VI 線およ
びVII-VII 線断面図である。
示す平面図であり、図6および7は、そのVI-VI 線およ
びVII-VII 線断面図である。
【0032】これらの図に示すように、本実施形態に係
る書類調製用具40は、その基本的構成は上記第1実施
形態と同様であるが、上記1対のステープラ14の押圧
レバー28が、連結レバー42を介して互いに連結され
ている点で上記第1実施形態と異なっている。上記連結
レバー42は、上記両押圧レバー28と一体形成されて
おり、全体としてコ字状のレバーを構成している。
る書類調製用具40は、その基本的構成は上記第1実施
形態と同様であるが、上記1対のステープラ14の押圧
レバー28が、連結レバー42を介して互いに連結され
ている点で上記第1実施形態と異なっている。上記連結
レバー42は、上記両押圧レバー28と一体形成されて
おり、全体としてコ字状のレバーを構成している。
【0033】本実施形態においては、上記連結レバー4
2を押圧することにより、上記両ステープラ14を同時
に作動させて上記複数枚の書類2を上下2箇所同時に綴
じることができるので、書類調製作業の効率を一層向上
させることができる。
2を押圧することにより、上記両ステープラ14を同時
に作動させて上記複数枚の書類2を上下2箇所同時に綴
じることができるので、書類調製作業の効率を一層向上
させることができる。
【0034】なお、本実施形態においても、上記パンチ
ャ12による孔穿け作業のみを行うこと、あるいは上記
1対のステープラ14による綴じ作業のみを行うことが
可能である。
ャ12による孔穿け作業のみを行うこと、あるいは上記
1対のステープラ14による綴じ作業のみを行うことが
可能である。
【0035】次に、本願発明の第3実施形態について説
明する。
明する。
【0036】図8は、本実施形態に係る書類調製用具を
示す平面図であり、図9は、そのIX-IX 線断面図であ
る。
示す平面図であり、図9は、そのIX-IX 線断面図であ
る。
【0037】これらの図に示すように、本実施形態に係
る書類調製用具50は、上記1対のステープラ14の押
圧レバー28が連結レバーを介して互いに連結されてい
る点は上記第2実施形態と同様であるが、上記連結レバ
ーの構成が上記第2実施形態と異なっている。
る書類調製用具50は、上記1対のステープラ14の押
圧レバー28が連結レバーを介して互いに連結されてい
る点は上記第2実施形態と同様であるが、上記連結レバ
ーの構成が上記第2実施形態と異なっている。
【0038】すなわち、本実施形態に係る書類調製用具
50の連結レバー52は、上記直線Lに対して上記パン
チャ12の押圧レバー24と同じ側において該押圧レバ
ー24と隣接して延びるように設けられており、該連結
レバー52の両端部は、上記1対のステープラ14の各
々の上下両側近傍において上記基台16に固設された1
対の支持ブラケット54に、ピン56を介して軸線Ax
3回りに回動可能に連結されている。
50の連結レバー52は、上記直線Lに対して上記パン
チャ12の押圧レバー24と同じ側において該押圧レバ
ー24と隣接して延びるように設けられており、該連結
レバー52の両端部は、上記1対のステープラ14の各
々の上下両側近傍において上記基台16に固設された1
対の支持ブラケット54に、ピン56を介して軸線Ax
3回りに回動可能に連結されている。
【0039】上記連結レバー52の両端部には、上記1
対のステープラ14の押圧レバー28の上面に当接する
カム52aが各々固設されており、該連結レバー52が
押圧されたとき上記各カム52aにより上記各押圧レバ
ー28を押圧するようになっている。この連結レバー5
2は、上方側にも回動し得るように構成されている。こ
の上方側への回動は、図9において2点鎖線で示すよう
に、上記各1対の支持ブラケット54に連結固定された
ストッパピン58に当接する角度位置まで許容されるよ
うになっている。
対のステープラ14の押圧レバー28の上面に当接する
カム52aが各々固設されており、該連結レバー52が
押圧されたとき上記各カム52aにより上記各押圧レバ
ー28を押圧するようになっている。この連結レバー5
2は、上方側にも回動し得るように構成されている。こ
の上方側への回動は、図9において2点鎖線で示すよう
に、上記各1対の支持ブラケット54に連結固定された
ストッパピン58に当接する角度位置まで許容されるよ
うになっている。
【0040】本実施形態においても、上記第2実施形態
と同様、上記連結レバー52を押圧することにより、上
記両ステープラ14を同時に作動させて上記複数枚の書
類2を上下2箇所同時に綴じることができるが、本実施
形態においてはさらに、互いに隣接する上記連結レバー
52と上記パンチャ12の押圧レバー24とを片手で同
時に押圧して、綴じ作業および孔穿け作業を1回の押圧
操作で行うことも可能であり、これにより書類調製作業
の効率をより一層向上させることができる。
と同様、上記連結レバー52を押圧することにより、上
記両ステープラ14を同時に作動させて上記複数枚の書
類2を上下2箇所同時に綴じることができるが、本実施
形態においてはさらに、互いに隣接する上記連結レバー
52と上記パンチャ12の押圧レバー24とを片手で同
時に押圧して、綴じ作業および孔穿け作業を1回の押圧
操作で行うことも可能であり、これにより書類調製作業
の効率をより一層向上させることができる。
【0041】また、本実施形態においても、上記パンチ
ャ12による孔穿け作業のみを行うこと、あるいは上記
1対のステープラ14による綴じ作業のみを行うことが
可能であるが、上記孔穿け作業のみを行う場合には、上
記連結レバー52を上方側へ回動させ退避させておくよ
うにすれば、上記パンチャ12の押圧レバー24を押圧
する際、上記連結レバー52に邪魔されずに該押圧レバ
ー24を押圧するすることができる。
ャ12による孔穿け作業のみを行うこと、あるいは上記
1対のステープラ14による綴じ作業のみを行うことが
可能であるが、上記孔穿け作業のみを行う場合には、上
記連結レバー52を上方側へ回動させ退避させておくよ
うにすれば、上記パンチャ12の押圧レバー24を押圧
する際、上記連結レバー52に邪魔されずに該押圧レバ
ー24を押圧するすることができる。
【0042】次に、本願発明の第4実施形態について説
明する。
明する。
【0043】図10は、本実施形態に係る書類調製用具
を示す平面図である。
を示す平面図である。
【0044】図示のように、本実施形態に係る書類調製
用具60は、パンチャ12と1対のステープラ14とが
一体的に設けられた構成となっている点は上記第1実施
形態と同様であるが、上記第1実施形態に係る書類調製
用具10が、そのパンチャ12および1対のステープラ
14の各固定部において互いに一体形成されているのに
対し、本実施形態に係る書類調製用具60は、各々別体
で構成されたパンチャ12および1対のステープラ14
が矩形状の台板62上に位置決め固定された構成となっ
ている。
用具60は、パンチャ12と1対のステープラ14とが
一体的に設けられた構成となっている点は上記第1実施
形態と同様であるが、上記第1実施形態に係る書類調製
用具10が、そのパンチャ12および1対のステープラ
14の各固定部において互いに一体形成されているのに
対し、本実施形態に係る書類調製用具60は、各々別体
で構成されたパンチャ12および1対のステープラ14
が矩形状の台板62上に位置決め固定された構成となっ
ている。
【0045】図11は、上記台板62を単品で示す平面
図である。
図である。
【0046】図示のように、上記台板62の上面には、
上記パンチャ12の固定部と略同一形状の凹陥部62a
と、上記1対のステープラ14の固定部と略同一形状の
1対の凹陥部62bとが、図示の配置で形成されてお
り、これら各凹陥部62a、62bに上記パンチャ12
および各ステープラ14の固定部が各々収納されること
により、その位置決め固定がなされるようになってい
る。上記各凹陥部62bの左端部には、上記各ステープ
ラ14の固定部の端部に形成された爪14bを挿入係止
するための係止孔62cが形成されている。
上記パンチャ12の固定部と略同一形状の凹陥部62a
と、上記1対のステープラ14の固定部と略同一形状の
1対の凹陥部62bとが、図示の配置で形成されてお
り、これら各凹陥部62a、62bに上記パンチャ12
および各ステープラ14の固定部が各々収納されること
により、その位置決め固定がなされるようになってい
る。上記各凹陥部62bの左端部には、上記各ステープ
ラ14の固定部の端部に形成された爪14bを挿入係止
するための係止孔62cが形成されている。
【0047】本実施形態においても、上記第1実施形態
と同様、複数枚の書類2を耳を揃えて重ね合わせてその
側縁部2aを上記書類調製用具60にセットした状態
で、上記1対のステープラ14により上記側縁部2aを
上下2箇所で綴じるとともに、上記パンチャ12により
上記側縁部2aに1対の孔4を穿けることにより、孔穿
きの1部書類を作成することができる。
と同様、複数枚の書類2を耳を揃えて重ね合わせてその
側縁部2aを上記書類調製用具60にセットした状態
で、上記1対のステープラ14により上記側縁部2aを
上下2箇所で綴じるとともに、上記パンチャ12により
上記側縁部2aに1対の孔4を穿けることにより、孔穿
きの1部書類を作成することができる。
【0048】その際、上記パンチャ12は安定した形状
を有しているので、該パンチャ12を上記凹陥部62a
に収納固定しておくだけでも、上記孔穿け作業に支障を
来すおそれはない。一方、上記各ステープラ14はやや
不安定な形状を有しているので、該ステープラ14を上
記各凹陥部62bに収納固定しておくだけでは、上記綴
じ作業を安定的に行う上で不十分であるが、本実施形態
においては、上記各凹陥部62bに形成された係止孔6
2cに上記各ステープラ14の爪14bを挿入係止して
おくことにより、上記各ステープラ14の姿勢安定化を
図ることができ、これにより上記綴じ作業に支障を来す
おそれをなくすことができる。
を有しているので、該パンチャ12を上記凹陥部62a
に収納固定しておくだけでも、上記孔穿け作業に支障を
来すおそれはない。一方、上記各ステープラ14はやや
不安定な形状を有しているので、該ステープラ14を上
記各凹陥部62bに収納固定しておくだけでは、上記綴
じ作業を安定的に行う上で不十分であるが、本実施形態
においては、上記各凹陥部62bに形成された係止孔6
2cに上記各ステープラ14の爪14bを挿入係止して
おくことにより、上記各ステープラ14の姿勢安定化を
図ることができ、これにより上記綴じ作業に支障を来す
おそれをなくすことができる。
【0049】このように本実施形態によれば、複数枚の
書類を孔穿きの1部書類に仕上げる書類調製作業を短時
間で容易にかつ正確に行うことができる。しかも、上記
パンチャ12および各ステープラ14として市販品を用
いることができるので、上記台板62を新たに準備する
だけで、上記作用効果を得ることができる。
書類を孔穿きの1部書類に仕上げる書類調製作業を短時
間で容易にかつ正確に行うことができる。しかも、上記
パンチャ12および各ステープラ14として市販品を用
いることができるので、上記台板62を新たに準備する
だけで、上記作用効果を得ることができる。
【0050】なお、上記綴じ作業および孔穿け作業を行
うためには、上記凹陥部62a、62bおよび係止孔6
2cが形成された上記台板62に上記パンチャ12およ
び各ステープラ14を収納固定し、その位置ずれ防止を
図るようにしておくだけで十分であるが、上記書類調製
用具60は、必ずしも定位置で使用されるとは限らな
い。
うためには、上記凹陥部62a、62bおよび係止孔6
2cが形成された上記台板62に上記パンチャ12およ
び各ステープラ14を収納固定し、その位置ずれ防止を
図るようにしておくだけで十分であるが、上記書類調製
用具60は、必ずしも定位置で使用されるとは限らな
い。
【0051】そこで、上記書類調製用具60を持ち運ん
で使用すること等をも考慮して、図12に示すように、
上記台板62における上記凹陥部62a、62bの周縁
部に、上記パンチャ12および各ステープラ14の固定
部の上面と係合する複数の係合片64を、ピン66回り
に回動調節可能に設けることにより、上記書類調製用具
60を一体的に持ち運び可能とするようにしてもよい。
で使用すること等をも考慮して、図12に示すように、
上記台板62における上記凹陥部62a、62bの周縁
部に、上記パンチャ12および各ステープラ14の固定
部の上面と係合する複数の係合片64を、ピン66回り
に回動調節可能に設けることにより、上記書類調製用具
60を一体的に持ち運び可能とするようにしてもよい。
【0052】あるいは、図13に示すように、上記台板
62における上記凹陥部62a、62bの周縁部の複数
箇所に、上記パンチャ12および各ステープラ14の固
定部の上面と係合する係合突起部62dを形成してお
き、上記パンチャ12および各ステープラ14を嵌め込
み固定することにより、上記書類調製用具60を一体的
に持ち運び可能とするようにしてもよい。
62における上記凹陥部62a、62bの周縁部の複数
箇所に、上記パンチャ12および各ステープラ14の固
定部の上面と係合する係合突起部62dを形成してお
き、上記パンチャ12および各ステープラ14を嵌め込
み固定することにより、上記書類調製用具60を一体的
に持ち運び可能とするようにしてもよい。
【図1】本願発明の第1実施形態に係る書類調製用具を
示す平面図
示す平面図
【図2】図1のII-II 線断面図
【図3】図1のIII-III 線断面図
【図4】上記第1実施形態に係る書類調製用具を用いた
綴じ作業および孔穿け作業の対象となる複数枚の書類を
示す斜視図
綴じ作業および孔穿け作業の対象となる複数枚の書類を
示す斜視図
【図5】本願発明の第2実施形態に係る書類調製用具を
示す平面図
示す平面図
【図6】図5のVI-VI 線断面図
【図7】図5のVII-VII 線断面図
【図8】本願発明の第3実施形態に係る書類調製用具を
示す平面図
示す平面図
【図9】図8のIX-IX 線断面図
【図10】本願発明の第4実施形態に係る書類調製用具
を示す平面図
を示す平面図
【図11】上記第4実施形態の台板を単品で示す平面図
【図12】上記第4実施形態の変形例を示す、図11と
同様の図
同様の図
【図13】上記第4実施形態の他の変形例を示す、図1
1と同様の図
1と同様の図
2 書類 2a 側縁部 4 孔 6 ステープル 10 書類調製用具 12 パンチャ 12a 穿孔部 14 ステープラ 14a 綴じ部 14b 爪 16 基台 16a 台座 16b ストッパ 16c 楔形マーク 18、20 支持ブラケット 22、26 ピン 24、28 押圧レバー(押圧部) 40 書類調製用具 42 連結レバー 50 書類調製用具 52 連結レバー 52a カム 54 支持ブラケット 56 ピン 58 ストッパピン 60 書類調製用具 62 台板 62a、62b 凹陥部 62c 係止孔 62d 係合突起部 64 係合片 66 ピン
Claims (4)
- 【請求項1】 複数枚の書類の側縁部に1対の孔を穿け
るパンチャと、上記1対の孔の上下両側において上記複
数枚の書類を綴じる1対のステープラとが一体的に設け
られてなる、ことを特徴とする書類調製用具。 - 【請求項2】 上記1対のステープラの押圧部が、連結
レバーを介して互いに連結されている、ことを特徴とす
る請求項1記載の書類調製用具。 - 【請求項3】 上記連結レバーが、上記パンチャの1対
の穿孔部を結ぶ直線に対して該パンチャの押圧部と同じ
側に位置するように設けられている、ことを特徴とする
請求項2記載の書類調製用具。 - 【請求項4】 台板上に、上記パンチャおよび上記1対
のステープラが位置決め固定されてなる、ことを特徴と
する請求項1〜3いずれか記載の書類調製用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30483697A JPH11114890A (ja) | 1997-10-20 | 1997-10-20 | 書類調製用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30483697A JPH11114890A (ja) | 1997-10-20 | 1997-10-20 | 書類調製用具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11114890A true JPH11114890A (ja) | 1999-04-27 |
Family
ID=17937856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30483697A Pending JPH11114890A (ja) | 1997-10-20 | 1997-10-20 | 書類調製用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11114890A (ja) |
-
1997
- 1997-10-20 JP JP30483697A patent/JPH11114890A/ja active Pending
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