JPH11114957A - 樹脂容器減容装置 - Google Patents
樹脂容器減容装置Info
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- JPH11114957A JPH11114957A JP28488497A JP28488497A JPH11114957A JP H11114957 A JPH11114957 A JP H11114957A JP 28488497 A JP28488497 A JP 28488497A JP 28488497 A JP28488497 A JP 28488497A JP H11114957 A JPH11114957 A JP H11114957A
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- Japan
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- resin container
- container
- compression
- resin
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/08—Accessory tools, e.g. knives; Mountings therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B17/00—Recovery of plastics or other constituents of waste material containing plastics
- B29B17/0026—Recovery of plastics or other constituents of waste material containing plastics by agglomeration or compacting
- B29B17/0047—Compacting complete waste articles
- B29B17/0052—Hollow articles, e.g. bottles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B9/00—Presses specially adapted for particular purposes
- B30B9/32—Presses specially adapted for particular purposes for consolidating scrap metal or for compacting used cars
- B30B9/321—Presses specially adapted for particular purposes for consolidating scrap metal or for compacting used cars for consolidating empty containers, e.g. cans
-
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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- B29B17/00—Recovery of plastics or other constituents of waste material containing plastics
- B29B17/0026—Recovery of plastics or other constituents of waste material containing plastics by agglomeration or compacting
- B29B17/0047—Compacting complete waste articles
- B29B17/0052—Hollow articles, e.g. bottles
- B29B2017/0057—Externally powered deformation tools, e.g. tools being part of relatively big non domestic installations, powered by motors
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/62—Plastics recycling; Rubber recycling
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
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- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Separation, Recovery Or Treatment Of Waste Materials Containing Plastics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 樹脂容器の注ぎ口や底部の圧縮に対する抵抗
力を受けずに圧縮できるようにする。 【要約】 収容容器1に樹脂容器3を底を下にして収容し、押し
具52を移動機構4によって移動させ、前記樹脂容器3
の注ぎ口が底部にめり込むまで加圧すると、樹脂容器3
は複数の刃物12によって軸方向に切断されて圧縮容器
21に送り込まれる。圧縮容器21に収容された樹脂容
器3aは、さらにその折り曲げ部を駆動機構6で駆動さ
れた押し具62で加圧圧縮され、押し具52、62を元
に戻した後圧縮容器21より取り出されるので、横方向
の圧縮に対する抵抗を受けずに減容することができる。
力を受けずに圧縮できるようにする。 【要約】 収容容器1に樹脂容器3を底を下にして収容し、押し
具52を移動機構4によって移動させ、前記樹脂容器3
の注ぎ口が底部にめり込むまで加圧すると、樹脂容器3
は複数の刃物12によって軸方向に切断されて圧縮容器
21に送り込まれる。圧縮容器21に収容された樹脂容
器3aは、さらにその折り曲げ部を駆動機構6で駆動さ
れた押し具62で加圧圧縮され、押し具52、62を元
に戻した後圧縮容器21より取り出されるので、横方向
の圧縮に対する抵抗を受けずに減容することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ペットボトル等の
樹脂容器を減容するための樹脂容器減容装置、特に加圧
圧縮により減容する樹脂容器減容装置に関する。
樹脂容器を減容するための樹脂容器減容装置、特に加圧
圧縮により減容する樹脂容器減容装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、各種の食品や飲料用の容器にペッ
トボトルのような樹脂容器が多用されている。これら
は、リサイクル用として他の廃棄物と区別して回収され
ており、容積がかさ張るため、回収に際しては減容して
から廃棄処分するようになっている。従来、樹脂容器の
減容方法としては、プレスやローラ等で樹脂容器を加圧
して減容する方法、加熱により溶融した後固形化する方
法、薬品で溶融する方法等があるが、加熱で樹脂容器を
溶融する方法の場合、有毒ガスや悪臭が発生し、また、
薬品で溶融する方法では、悪臭が発生するほか、薬品の
管理や処理工程が複雑になる等の問題がある。
トボトルのような樹脂容器が多用されている。これら
は、リサイクル用として他の廃棄物と区別して回収され
ており、容積がかさ張るため、回収に際しては減容して
から廃棄処分するようになっている。従来、樹脂容器の
減容方法としては、プレスやローラ等で樹脂容器を加圧
して減容する方法、加熱により溶融した後固形化する方
法、薬品で溶融する方法等があるが、加熱で樹脂容器を
溶融する方法の場合、有毒ガスや悪臭が発生し、また、
薬品で溶融する方法では、悪臭が発生するほか、薬品の
管理や処理工程が複雑になる等の問題がある。
【0003】上記理由から、一般には常温で樹脂容器を
横方向から加圧する減容方法が用いられている。
横方向から加圧する減容方法が用いられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の樹脂容器をプレ
ス等で横方向から加圧して減容する方法は、樹脂容器の
底部と注ぎ口の部分が他の部分に比べて圧縮に対する抵
抗力が強く、圧縮の不完全な部分が残り、十分な減容効
果が得られないという問題があった。
ス等で横方向から加圧して減容する方法は、樹脂容器の
底部と注ぎ口の部分が他の部分に比べて圧縮に対する抵
抗力が強く、圧縮の不完全な部分が残り、十分な減容効
果が得られないという問題があった。
【0005】本発明は、このような事情に鑑みてなされ
たものであって、樹脂容器の底部や注ぎ口の横方向から
の圧縮に対する抵抗力を受けずに圧縮できる、減容率の
向上した樹脂容器減容装置を提供することにある。
たものであって、樹脂容器の底部や注ぎ口の横方向から
の圧縮に対する抵抗力を受けずに圧縮できる、減容率の
向上した樹脂容器減容装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の樹脂容器減容装置は、樹脂容器を収容
し、その筒部を軸方向に切断するための複数の刃物を内
設した収容容器と、前記刃物で樹脂容器を切断するた
め、樹脂容器を軸方向に移動させるよう前記収容容器に
連設された移動機構と、切断された樹脂容器を軸方向に
圧縮するため前記収容容器に連設された圧縮機構とを備
えたことを特徴とする。
めに、本発明の樹脂容器減容装置は、樹脂容器を収容
し、その筒部を軸方向に切断するための複数の刃物を内
設した収容容器と、前記刃物で樹脂容器を切断するた
め、樹脂容器を軸方向に移動させるよう前記収容容器に
連設された移動機構と、切断された樹脂容器を軸方向に
圧縮するため前記収容容器に連設された圧縮機構とを備
えたことを特徴とする。
【0007】本発明の樹脂容器減容装置は、上記のよう
に構成されており、樹脂容器の底部や注ぎ口の横方向か
らの圧縮に対する抵抗力を受けずに圧縮できる、減容率
の向上した樹脂容器減容装置を得ることができる。
に構成されており、樹脂容器の底部や注ぎ口の横方向か
らの圧縮に対する抵抗力を受けずに圧縮できる、減容率
の向上した樹脂容器減容装置を得ることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の樹脂容器減容装置の一実
施例を図1から図6に示す。図1はその外観を示した斜
視図であり、図2はその構造を示した一部断面図であ
る。図3から図6は部分断面図を示したものである。本
樹脂容器減容装置は、図1及び図2に示すように、樹脂
容器3を収容するために開閉する半円筒形の収容扉11
を有し、且つ樹脂容器3を切断する刃物12を備えた収
容容器1と、収容された樹脂容器3をその底部から切り
目を入れ、その筒部を軸方向に切断するため、樹脂容器
3を移動させる移動機構4と、切断後の樹脂容器3を軸
方向に加圧圧縮し、加圧解除後に圧縮された樹脂容器3
aを取り出すための取出し扉21aを備えた圧縮機構2
とで構成されている。なお、図4は、収容容器1のBー
B’断面により、収容扉11の取り付け方法を示したも
のである。
施例を図1から図6に示す。図1はその外観を示した斜
視図であり、図2はその構造を示した一部断面図であ
る。図3から図6は部分断面図を示したものである。本
樹脂容器減容装置は、図1及び図2に示すように、樹脂
容器3を収容するために開閉する半円筒形の収容扉11
を有し、且つ樹脂容器3を切断する刃物12を備えた収
容容器1と、収容された樹脂容器3をその底部から切り
目を入れ、その筒部を軸方向に切断するため、樹脂容器
3を移動させる移動機構4と、切断後の樹脂容器3を軸
方向に加圧圧縮し、加圧解除後に圧縮された樹脂容器3
aを取り出すための取出し扉21aを備えた圧縮機構2
とで構成されている。なお、図4は、収容容器1のBー
B’断面により、収容扉11の取り付け方法を示したも
のである。
【0009】前記した刃物12は、図3に示すように、
収容容器1の内面に90゜間隔で、軸に平行に4個の刃
物12が溶接により内設されている。この刃物12の数
は4個に限定する必要はなく、取り付けスペースの余裕
がある範囲内で増加してもよい。 前記移動機構4は、
収容容器1内に収容された樹脂容器3の底部を、前記刃
物12の方向へ移動させるための押し具52と、それに
連結されたエアシリンダ51、空気源7、2方切り替え
弁(以後、2方弁と称す)71、72、開閉弁73及び
空気配管73aからなる押し具52を駆動するための駆
動機構5とで構成される。
収容容器1の内面に90゜間隔で、軸に平行に4個の刃
物12が溶接により内設されている。この刃物12の数
は4個に限定する必要はなく、取り付けスペースの余裕
がある範囲内で増加してもよい。 前記移動機構4は、
収容容器1内に収容された樹脂容器3の底部を、前記刃
物12の方向へ移動させるための押し具52と、それに
連結されたエアシリンダ51、空気源7、2方切り替え
弁(以後、2方弁と称す)71、72、開閉弁73及び
空気配管73aからなる押し具52を駆動するための駆
動機構5とで構成される。
【0010】前記圧縮機構2は、切断された樹脂容器3
aが収容される圧縮容器21と、この樹脂容器3aを加
圧する押し具62と、それに連結されたエアシリンダ6
1、空気源8、2方弁81、82、開閉弁83及び空気
配管83aからなる押し具62を駆動するための駆動機
構6とで構成される。なお、図6は圧縮容器21のD−
D’断面により押し具62の形状を示したものである。
aが収容される圧縮容器21と、この樹脂容器3aを加
圧する押し具62と、それに連結されたエアシリンダ6
1、空気源8、2方弁81、82、開閉弁83及び空気
配管83aからなる押し具62を駆動するための駆動機
構6とで構成される。なお、図6は圧縮容器21のD−
D’断面により押し具62の形状を示したものである。
【0011】前記した押し具52には、刃物12が当た
らないように、図5に示すような溝が設けられており、
組立時に位置を合わせ、図2に示すようなエアシリンダ
内の回転止め棒74で軸の回転を防止している。
らないように、図5に示すような溝が設けられており、
組立時に位置を合わせ、図2に示すようなエアシリンダ
内の回転止め棒74で軸の回転を防止している。
【0012】上記構成からなる本発明の樹脂容器減容装
置において、ペットボトル等の樹脂容器の減容は次の手
順により行われる。
置において、ペットボトル等の樹脂容器の減容は次の手
順により行われる。
【0013】(1)ペットボトルを収容容器に収容した
後、収容扉11、取出し扉21a及び開閉弁73、83
を閉じる。
後、収容扉11、取出し扉21a及び開閉弁73、83
を閉じる。
【0014】(2)2方弁71の共通ポート71cを出
力ポート71a側に、2方弁72の共通ポート72cを
出力ポート72bに接続する。
力ポート71a側に、2方弁72の共通ポート72cを
出力ポート72bに接続する。
【0015】(3)2方弁81の共通ポート81cを出
力ポート81b側に、2方弁82の共通ポート82cを
出力ポート82aに接続する。
力ポート81b側に、2方弁82の共通ポート82cを
出力ポート82aに接続する。
【0016】(4)開閉弁73、83を開く。すると、
空気源7から出力ポート71aを介して、エアシリンダ
51に高圧空気が供給され、シリンダ51cの下方側5
1bの圧力が上方側51aより高くなり、押し具52は
上方に移動する。他方、空気源8から出力ポート82a
を介して、エアシリンダ61に高圧空気が供給され、シ
リンダ61cの上方側61aの圧力が下方側61bより
高くなり、押し具62は下方に移動する。
空気源7から出力ポート71aを介して、エアシリンダ
51に高圧空気が供給され、シリンダ51cの下方側5
1bの圧力が上方側51aより高くなり、押し具52は
上方に移動する。他方、空気源8から出力ポート82a
を介して、エアシリンダ61に高圧空気が供給され、シ
リンダ61cの上方側61aの圧力が下方側61bより
高くなり、押し具62は下方に移動する。
【0017】(5)収容扉11を開き、樹脂容器3を底
部を下にして収容容器1に収容し、収容扉11を閉じ
る。
部を下にして収容容器1に収容し、収容扉11を閉じ
る。
【0018】(6)2方弁71の共通ポート71cを出
力ポート71b側に、2方弁72の共通ポート72cを
出力ポート72aに接続すると、押し具52は、下方に
移動し樹脂容器3の注ぎ口を底部に向かって加圧する。
樹脂容器3は刃物12により、90゜間隔で、一点鎖線
の深さで、軸方向に切断されながら圧縮容器21に送り
込まれる。そして樹脂容器3の注ぎ口が底部にめり込む
まで圧縮される。
力ポート71b側に、2方弁72の共通ポート72cを
出力ポート72aに接続すると、押し具52は、下方に
移動し樹脂容器3の注ぎ口を底部に向かって加圧する。
樹脂容器3は刃物12により、90゜間隔で、一点鎖線
の深さで、軸方向に切断されながら圧縮容器21に送り
込まれる。そして樹脂容器3の注ぎ口が底部にめり込む
まで圧縮される。
【0019】(7)2方弁81の共通ポート81cを出
力ポート81aに、2方弁82の共通ポート82cを出
力ポート82bに接続する。押し具62は、上方へ移動
し、樹脂容器3aを圧縮容器21の内壁に押しつけて、
樹脂容器3aの折り曲げ部分を加圧し押し潰す。
力ポート81aに、2方弁82の共通ポート82cを出
力ポート82bに接続する。押し具62は、上方へ移動
し、樹脂容器3aを圧縮容器21の内壁に押しつけて、
樹脂容器3aの折り曲げ部分を加圧し押し潰す。
【0020】(8)2方弁71の共通ポート71cを出
力ポート71aに、2方弁72の共通ポート72cを出
力ポート72bに接続すると、押し具52は上方へ移動
する。 (9)2方弁81の共通ポート81cを出力ポート81
bに、2方弁82の共通ポート82cを出力ポート82
aに接続すると、押し具62は下方へ移動する。 (10)取出し扉21aを開き、圧縮された樹脂容器3
aを取り出す。続けて樹脂容器の圧縮を行う場合は、上
記(5)から(10)までを繰り返す。
力ポート71aに、2方弁72の共通ポート72cを出
力ポート72bに接続すると、押し具52は上方へ移動
する。 (9)2方弁81の共通ポート81cを出力ポート81
bに、2方弁82の共通ポート82cを出力ポート82
aに接続すると、押し具62は下方へ移動する。 (10)取出し扉21aを開き、圧縮された樹脂容器3
aを取り出す。続けて樹脂容器の圧縮を行う場合は、上
記(5)から(10)までを繰り返す。
【0021】以上は本樹脂容器減容装置を垂直状態にお
いて使用した場合を示したが、これを水平状態にして使
用することもできる。
いて使用した場合を示したが、これを水平状態にして使
用することもできる。
【0022】なお、前記刃物12は溶接しているが、図
7に示すように予め取り付け金具と一体に作っておくこ
とにより、外部から取り替えることもできる。また、前
記空気源8は空気源7より空気圧を高くして、押し具6
2を圧縮容器21の内壁に押しつけるために必要なもの
であるが、空気源を1つにして減圧弁を使って空気圧を
調整してもよい。さらに、前記移動機構4や圧縮機構2
の駆動機構5、6としてエアシリンダ51、61を用い
たが、電気モータを用いた歯車駆動方式でも、油圧を用
いた流体シリンダによる方式を用いてもよい。
7に示すように予め取り付け金具と一体に作っておくこ
とにより、外部から取り替えることもできる。また、前
記空気源8は空気源7より空気圧を高くして、押し具6
2を圧縮容器21の内壁に押しつけるために必要なもの
であるが、空気源を1つにして減圧弁を使って空気圧を
調整してもよい。さらに、前記移動機構4や圧縮機構2
の駆動機構5、6としてエアシリンダ51、61を用い
たが、電気モータを用いた歯車駆動方式でも、油圧を用
いた流体シリンダによる方式を用いてもよい。
【0023】さらに、前記収容容器1及び圧縮容器21
はその断面を円筒形に限らず、例えば四角のような非円
筒形にしてもよく、それにより取り扱える樹脂容器の形
状の種類を増やすことができる。
はその断面を円筒形に限らず、例えば四角のような非円
筒形にしてもよく、それにより取り扱える樹脂容器の形
状の種類を増やすことができる。
【0024】
【発明の効果】本発明の樹脂容器減容装置は、上記のよ
うに構成されており、樹脂容器を横方向に圧縮する場合
に生ずる底部及び注ぎ口部分の抵抗力を減らして圧縮で
きるので、圧縮された部分が互いに密着し、減容率が向
上する。この樹脂容器減容装置により樹脂容器の廃棄時
の貯蔵や、運搬の効率化を図ることができる。
うに構成されており、樹脂容器を横方向に圧縮する場合
に生ずる底部及び注ぎ口部分の抵抗力を減らして圧縮で
きるので、圧縮された部分が互いに密着し、減容率が向
上する。この樹脂容器減容装置により樹脂容器の廃棄時
の貯蔵や、運搬の効率化を図ることができる。
【図1】本発明の樹脂容器減容装置の一実施例の斜視図
である。
である。
【図2】本発明の樹脂容器減容装置の一実施例の断面図
である。
である。
【図3】本発明の樹脂容器減容装置の収容容器のA−
A’断面図である。
A’断面図である。
【図4】本発明の樹脂容器減容装置の収容容器のB−
B’断面図である。
B’断面図である。
【図5】本発明の樹脂容器減容装置の押し具を含む収容
容器1におけるC−C’面断面図である。
容器1におけるC−C’面断面図である。
【図6】本発明の樹脂容器減容装置の圧縮容器における
D−D’面の断面図である。
D−D’面の断面図である。
【図7】本発明の樹脂容器減容装置の刃物の取り付け方
法を示す図である。
法を示す図である。
1…収容容器 2…圧縮機構 3、3a…樹脂容器 4…移動機構 5、6…駆動機構 7、8…空気源 11…収容扉 12…刃物 21…圧縮容器 21a…取出し扉 51、61…エアシリンダ 52、62…押し具 71、72、81、82…2方弁 73、8…開閉弁 73a、83a…空気配管 74…回転止め棒
Claims (1)
- 【請求項1】 樹脂容器を収容し、その筒部を軸方向に
切断するための複数の刃物を内設した収容容器と、前記
刃物で樹脂容器を切断するため、樹脂容器を軸方向に移
動させるよう前記収容容器に連設された移動機構と、切
断された樹脂容器を軸方向に圧縮するため前記収容容器
に連設された圧縮機構とを備えたことを特徴とする樹脂
容器減容装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28488497A JPH11114957A (ja) | 1997-10-17 | 1997-10-17 | 樹脂容器減容装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28488497A JPH11114957A (ja) | 1997-10-17 | 1997-10-17 | 樹脂容器減容装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11114957A true JPH11114957A (ja) | 1999-04-27 |
Family
ID=17684291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28488497A Pending JPH11114957A (ja) | 1997-10-17 | 1997-10-17 | 樹脂容器減容装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11114957A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004078466A1 (en) * | 2003-03-01 | 2004-09-16 | LEE, Francis, Henry | Container crusher |
| FR2880825A1 (fr) * | 2005-01-19 | 2006-07-21 | Jean Marc Demeulmeester | Dispositif de compactage de bouteilles ou autres recipients en matiere synthetique |
| EP1754584A4 (en) * | 2004-05-27 | 2007-07-11 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | METHOD AND DEVICE FOR REMOVING DIFFERENT MATERIALS |
| CN104002497A (zh) * | 2014-05-26 | 2014-08-27 | 上海工程技术大学 | 一种基于型腔模具的切割压缩装置 |
| CN111152494A (zh) * | 2020-02-24 | 2020-05-15 | 王家玉 | 一种垃圾回收压板设备及压板方法 |
-
1997
- 1997-10-17 JP JP28488497A patent/JPH11114957A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004078466A1 (en) * | 2003-03-01 | 2004-09-16 | LEE, Francis, Henry | Container crusher |
| JP2006519107A (ja) * | 2003-03-01 | 2006-08-24 | フランシス・ヘンリー・リー | 容器クラッシャー |
| US7185585B2 (en) | 2003-03-01 | 2007-03-06 | Francis Henry Lee | Container crusher |
| EP1754584A4 (en) * | 2004-05-27 | 2007-07-11 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | METHOD AND DEVICE FOR REMOVING DIFFERENT MATERIALS |
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| FR2880825A1 (fr) * | 2005-01-19 | 2006-07-21 | Jean Marc Demeulmeester | Dispositif de compactage de bouteilles ou autres recipients en matiere synthetique |
| CN104002497A (zh) * | 2014-05-26 | 2014-08-27 | 上海工程技术大学 | 一种基于型腔模具的切割压缩装置 |
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