JPH11115412A - 重荷重用空気入りラジアル・タイヤ - Google Patents
重荷重用空気入りラジアル・タイヤInfo
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- JPH11115412A JPH11115412A JP9287369A JP28736997A JPH11115412A JP H11115412 A JPH11115412 A JP H11115412A JP 9287369 A JP9287369 A JP 9287369A JP 28736997 A JP28736997 A JP 28736997A JP H11115412 A JPH11115412 A JP H11115412A
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 12
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 耐カット貫通特性および耐摩耗特性に優れ
た、主として荒れ地走行用の重荷重用空気入りラジアル
・タイヤを提供すること。 【解決手段】 ベルト2は、ラジアル方向内側に配置さ
れ、実質的に非伸長性の金属コードを被覆ゴム中に埋設
して成る少なくとも2層の内側ベルト層21,22と、
2層の外側ベルト層23,24とを含み、内側ベルト層
は、コードが互いに平行に延び、隣接する層間ではコー
ドが互いに交差するように、周方向に対するコード角度
αが0度より大きく15度以下となるように積層して成
り、周方向に対するコード角度βが10乃至40度で、
内側ベルト層の断面幅は、正規荷重を静的に負荷したと
きのトレッド接地幅の20乃至60%であり、外側ベル
ト層は、内側ベルト層の断面幅の100乃至450%の
断面幅を有し、左右に分割されていることを特徴とす
る。
た、主として荒れ地走行用の重荷重用空気入りラジアル
・タイヤを提供すること。 【解決手段】 ベルト2は、ラジアル方向内側に配置さ
れ、実質的に非伸長性の金属コードを被覆ゴム中に埋設
して成る少なくとも2層の内側ベルト層21,22と、
2層の外側ベルト層23,24とを含み、内側ベルト層
は、コードが互いに平行に延び、隣接する層間ではコー
ドが互いに交差するように、周方向に対するコード角度
αが0度より大きく15度以下となるように積層して成
り、周方向に対するコード角度βが10乃至40度で、
内側ベルト層の断面幅は、正規荷重を静的に負荷したと
きのトレッド接地幅の20乃至60%であり、外側ベル
ト層は、内側ベルト層の断面幅の100乃至450%の
断面幅を有し、左右に分割されていることを特徴とす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は空気入りタイヤに関する
ものであり、特に、左右一対のビード部に設けられたビ
ード・コアーと、一方のビード部から他方のビード部に
延び、該ビード・コアーに巻回されてビード部に係留さ
れた、ラジアル・コード層よりなるカーカス・プライ
と、該カーカス・プライのクラウン部ラジアル方向外側
に配置されたベルトとトレッドとを備えた、主として荒
れ地走行用の重荷重用空気入りラジアル・タイヤに関す
るものである。
ものであり、特に、左右一対のビード部に設けられたビ
ード・コアーと、一方のビード部から他方のビード部に
延び、該ビード・コアーに巻回されてビード部に係留さ
れた、ラジアル・コード層よりなるカーカス・プライ
と、該カーカス・プライのクラウン部ラジアル方向外側
に配置されたベルトとトレッドとを備えた、主として荒
れ地走行用の重荷重用空気入りラジアル・タイヤに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、建設車両用空気入りタイヤなど
に代表される重荷重用空気入りタイヤは、岩石や砕石な
どが散在する悪路や荒れ地で使用されることが多く、ベ
ルトの端部でセパレーション故障が発生しやすい。この
ベルト端部でのセパレーション故障を抑制または防止す
るために、従来のベルトの内側すなわちベルトとカーカ
スとの間に、周方向に対するコード角度が小さな狭幅の
ベルト層を配置して、タイヤに内圧を充填したときの張
力を負担させて、タイヤの断面を所望の形状に維持し径
成長を抑制し、従来のベルトの周方向に対するコード角
度を大きくすることが提案されている。
に代表される重荷重用空気入りタイヤは、岩石や砕石な
どが散在する悪路や荒れ地で使用されることが多く、ベ
ルトの端部でセパレーション故障が発生しやすい。この
ベルト端部でのセパレーション故障を抑制または防止す
るために、従来のベルトの内側すなわちベルトとカーカ
スとの間に、周方向に対するコード角度が小さな狭幅の
ベルト層を配置して、タイヤに内圧を充填したときの張
力を負担させて、タイヤの断面を所望の形状に維持し径
成長を抑制し、従来のベルトの周方向に対するコード角
度を大きくすることが提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように周方向に対するコードの配列角度を小さくした狭
幅のベルト層をベルトとカーカスとの間に配置すると、
タイヤ中央部の剛性が著しく高くなって、タイヤが岩石
や砕石などの突起物を踏んだときに突起物を包み込むエ
ンベロップ・パワー特性が低下して、タイヤの耐カット
貫通特性が低下する。また、タイヤ中央部の剛性が著し
く高くなると、トレッドの幅方向の剛性分布に段差が生
じ、接地時の接地圧分布が不均一になってトレッドの耐
摩耗特性が低下する傾向にあった。
ように周方向に対するコードの配列角度を小さくした狭
幅のベルト層をベルトとカーカスとの間に配置すると、
タイヤ中央部の剛性が著しく高くなって、タイヤが岩石
や砕石などの突起物を踏んだときに突起物を包み込むエ
ンベロップ・パワー特性が低下して、タイヤの耐カット
貫通特性が低下する。また、タイヤ中央部の剛性が著し
く高くなると、トレッドの幅方向の剛性分布に段差が生
じ、接地時の接地圧分布が不均一になってトレッドの耐
摩耗特性が低下する傾向にあった。
【0004】本発明の目的は、上述したような従来タイ
ヤの欠点を除去し、耐カット貫通特性および耐摩耗特性
に優れた、主として荒れ地走行用の重荷重用空気入りラ
ジアル・タイヤを提供することである。
ヤの欠点を除去し、耐カット貫通特性および耐摩耗特性
に優れた、主として荒れ地走行用の重荷重用空気入りラ
ジアル・タイヤを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明によるタイヤは、左右一対のビード部に設
けられたビード・コアーと、一方のビード部から他方の
ビード部に延び、該ビード・コアーに巻回されてビード
部に係留された、ラジアル・コード層よりなるカーカス
・プライと、該カーカス・プライのクラウン部ラジアル
方向外側に配置されたベルトとトレッドとを備えた空気
入りラジアル・タイヤにおいて、(1)該ベルトは、ラ
ジアル方向内側に配置され、実質的に非伸長性の金属コ
ードを被覆ゴム中に埋設して成る少なくとも2層の内側
ベルト層と、ラジアル方向外側に配置され、実質的に非
伸長性の金属コードを被覆ゴム中に埋設して成る少なく
とも2層の外側ベルト層とを含み、(2)該内側ベルト
層は、層内ではコードが互いに平行に延び、隣接する層
間ではコードが互いに交差するように、周方向に対する
コード角度αが0度より大きく15度以下となるように
積層して成り、(3)該外側ベルト層は、層内ではコー
ドが互いに平行に延び、隣接する層間ではコードが互い
に交差するように、周方向に対するコード角度βが10
乃至40度でかつ該内側ベルト層のコード角度αより大
きくなるように積層して成り、(4)該内側ベルト層の
断面幅は、タイヤを正規リムにリム組みして正規内圧を
充填し、正規荷重を静的に負荷したときのトレッド接地
幅の20乃至60%であり、(5)該外側ベルト層は、
該内側ベルト層の断面幅の100乃至450%の断面幅
を有し、タイヤの赤道線を挟んで左右に分割されている
ことを特徴とする主として荒れ地走行に供される重荷重
用空気入りラジアル・タイヤである。
めに、本発明によるタイヤは、左右一対のビード部に設
けられたビード・コアーと、一方のビード部から他方の
ビード部に延び、該ビード・コアーに巻回されてビード
部に係留された、ラジアル・コード層よりなるカーカス
・プライと、該カーカス・プライのクラウン部ラジアル
方向外側に配置されたベルトとトレッドとを備えた空気
入りラジアル・タイヤにおいて、(1)該ベルトは、ラ
ジアル方向内側に配置され、実質的に非伸長性の金属コ
ードを被覆ゴム中に埋設して成る少なくとも2層の内側
ベルト層と、ラジアル方向外側に配置され、実質的に非
伸長性の金属コードを被覆ゴム中に埋設して成る少なく
とも2層の外側ベルト層とを含み、(2)該内側ベルト
層は、層内ではコードが互いに平行に延び、隣接する層
間ではコードが互いに交差するように、周方向に対する
コード角度αが0度より大きく15度以下となるように
積層して成り、(3)該外側ベルト層は、層内ではコー
ドが互いに平行に延び、隣接する層間ではコードが互い
に交差するように、周方向に対するコード角度βが10
乃至40度でかつ該内側ベルト層のコード角度αより大
きくなるように積層して成り、(4)該内側ベルト層の
断面幅は、タイヤを正規リムにリム組みして正規内圧を
充填し、正規荷重を静的に負荷したときのトレッド接地
幅の20乃至60%であり、(5)該外側ベルト層は、
該内側ベルト層の断面幅の100乃至450%の断面幅
を有し、タイヤの赤道線を挟んで左右に分割されている
ことを特徴とする主として荒れ地走行に供される重荷重
用空気入りラジアル・タイヤである。
【0006】上記の目的を達成するために、本発明によ
るタイヤでは、該外側ベルト層の両端部を覆うように、
該外側ベルト層の断面幅より広幅の、実質的に伸長性の
金属コードを被覆ゴム中に埋設して成る1層以上の保護
ベルト層が該外側ベルト層のラジアル方向外側に配置さ
れていることが好ましい。
るタイヤでは、該外側ベルト層の両端部を覆うように、
該外側ベルト層の断面幅より広幅の、実質的に伸長性の
金属コードを被覆ゴム中に埋設して成る1層以上の保護
ベルト層が該外側ベルト層のラジアル方向外側に配置さ
れていることが好ましい。
【0007】上記の目的を達成するために、本発明によ
るタイヤでは、該外側ベルト層は断面幅の異なる少なく
とも2層のゴム被覆コード層より成り、断面幅の大きな
層のコード角度が断面幅の小さな層のコード角度より大
きいことが好ましい。
るタイヤでは、該外側ベルト層は断面幅の異なる少なく
とも2層のゴム被覆コード層より成り、断面幅の大きな
層のコード角度が断面幅の小さな層のコード角度より大
きいことが好ましい。
【0008】空気入りタイヤは、それぞれのサイズに応
じて、JATMA(日本)、TRA(米国)およびET
RTO(欧州)などが発行する規格に定められた標準リ
ムに装着して使用され、この標準リムが通常正規リムと
称される。本明細書でもこの慣用呼称に従い、「正規リ
ム」とは、米国のタイヤとリムの協会TRAが発行する
1997年版のYEAR BOOKに定められた適用サ
イズにおける標準リムを指す。同様に、「正規荷重」と
は、米国のタイヤとリムの協会TRAが発行する199
7年版のYEAR BOOKに定められた適用サイズ・
プライレーティングにおける最大荷重を指し、「正規内
圧」とは、米国のタイヤとリムの協会TRAが発行する
1997年版のYEAR BOOKに定められた適用サ
イズ・プライレーティングにおける最大荷重に対応する
空気圧を指す。本明細書において、「実質的に非伸長性
の金属コード」とは、破断時の伸び(Eb)が1乃至3
%の金属コード好ましくはスチール・コードを指し、
「実質的に伸長性の金属コード」とは、破断時の伸び
(Eb)が4乃至7%の金属コード好ましくはスチール
・コードを指し、「ベルト層の断面幅」とは、タイヤの
回転軸を含む断面におけるベルト層の幅を指す。
じて、JATMA(日本)、TRA(米国)およびET
RTO(欧州)などが発行する規格に定められた標準リ
ムに装着して使用され、この標準リムが通常正規リムと
称される。本明細書でもこの慣用呼称に従い、「正規リ
ム」とは、米国のタイヤとリムの協会TRAが発行する
1997年版のYEAR BOOKに定められた適用サ
イズにおける標準リムを指す。同様に、「正規荷重」と
は、米国のタイヤとリムの協会TRAが発行する199
7年版のYEAR BOOKに定められた適用サイズ・
プライレーティングにおける最大荷重を指し、「正規内
圧」とは、米国のタイヤとリムの協会TRAが発行する
1997年版のYEAR BOOKに定められた適用サ
イズ・プライレーティングにおける最大荷重に対応する
空気圧を指す。本明細書において、「実質的に非伸長性
の金属コード」とは、破断時の伸び(Eb)が1乃至3
%の金属コード好ましくはスチール・コードを指し、
「実質的に伸長性の金属コード」とは、破断時の伸び
(Eb)が4乃至7%の金属コード好ましくはスチール
・コードを指し、「ベルト層の断面幅」とは、タイヤの
回転軸を含む断面におけるベルト層の幅を指す。
【0009】本発明のタイヤは上記のような構成であ
り、特に、(1)ベルトは、ラジアル方向内側に配置さ
れ、実質的に非伸長性の金属コードを被覆ゴム中に埋設
して成る少なくとも2層の内側ベルト層と、ラジアル方
向外側に配置され、実質的に非伸長性の金属コードを被
覆ゴム中に埋設して成る少なくとも2層の外側ベルト層
とを含み、(2)内側ベルト層は、層内ではコードが互
いに平行に延び、隣接する層間ではコードが互いに交差
するように、周方向に対するコード角度αが0度より大
きく15度以下となるように積層して成り、(3)外側
ベルト層は、層内ではコードが互いに平行に延び、隣接
する層間ではコードが互いに交差するように、周方向に
対するコード角度βが10乃至40度でかつ内側ベルト
層のコード角度αより大きくなるように積層して成り、
(4)内側ベルト層の断面幅はタイヤを正規リムにリム
組みして正規内圧を充填し正規荷重を静的に負荷したと
きのトレッド接地幅の20乃至60%であり、(5)外
側ベルト層は、該内側ベルト層の断面幅の100乃至4
50%の断面幅を有し、タイヤの赤道線を挟んで左右に
分割されているので耐カット貫通特性および耐摩耗特性
に優れた、主として荒れ地走行用の重荷重用空気入りラ
ジアル・タイヤが得られる。すなわち、周方向に対する
コード角度が小さな(0°<α≦15°)狭幅(トレッ
ド接地幅の20乃至60%)の内側ベルト層が、タイヤ
に内圧を充填したときの張力を負担して、タイヤの断面
を所望の形状に維持し径成長を抑制しているので、外側
ベルト層はコード角度を大きくする(α<β,10≦β
≦40)ことが可能となり、ベルト端部でのセパレーシ
ョン故障が抑制または防止される。しかも、外側ベルト
層はタイヤの赤道線を挟んで左右に分割されているの
で、タイヤ中央部の剛性が低下して、ベルト全体の張力
が均一になる。タイヤ中央部の張力が下がったこと、す
なわち、剛性が低下したことによって、タイヤが岩石や
砕石などの突起物を踏んだときに突起物を包み込むエン
ベロップ・パワー特性が向上して、タイヤの耐カット貫
通特性が優れたものとなる。また、ベルト全体の張力が
均一になり、すなわち、剛性分布が均一になったことに
よりトレッドの耐摩耗特性が優れたものとなる。
り、特に、(1)ベルトは、ラジアル方向内側に配置さ
れ、実質的に非伸長性の金属コードを被覆ゴム中に埋設
して成る少なくとも2層の内側ベルト層と、ラジアル方
向外側に配置され、実質的に非伸長性の金属コードを被
覆ゴム中に埋設して成る少なくとも2層の外側ベルト層
とを含み、(2)内側ベルト層は、層内ではコードが互
いに平行に延び、隣接する層間ではコードが互いに交差
するように、周方向に対するコード角度αが0度より大
きく15度以下となるように積層して成り、(3)外側
ベルト層は、層内ではコードが互いに平行に延び、隣接
する層間ではコードが互いに交差するように、周方向に
対するコード角度βが10乃至40度でかつ内側ベルト
層のコード角度αより大きくなるように積層して成り、
(4)内側ベルト層の断面幅はタイヤを正規リムにリム
組みして正規内圧を充填し正規荷重を静的に負荷したと
きのトレッド接地幅の20乃至60%であり、(5)外
側ベルト層は、該内側ベルト層の断面幅の100乃至4
50%の断面幅を有し、タイヤの赤道線を挟んで左右に
分割されているので耐カット貫通特性および耐摩耗特性
に優れた、主として荒れ地走行用の重荷重用空気入りラ
ジアル・タイヤが得られる。すなわち、周方向に対する
コード角度が小さな(0°<α≦15°)狭幅(トレッ
ド接地幅の20乃至60%)の内側ベルト層が、タイヤ
に内圧を充填したときの張力を負担して、タイヤの断面
を所望の形状に維持し径成長を抑制しているので、外側
ベルト層はコード角度を大きくする(α<β,10≦β
≦40)ことが可能となり、ベルト端部でのセパレーシ
ョン故障が抑制または防止される。しかも、外側ベルト
層はタイヤの赤道線を挟んで左右に分割されているの
で、タイヤ中央部の剛性が低下して、ベルト全体の張力
が均一になる。タイヤ中央部の張力が下がったこと、す
なわち、剛性が低下したことによって、タイヤが岩石や
砕石などの突起物を踏んだときに突起物を包み込むエン
ベロップ・パワー特性が向上して、タイヤの耐カット貫
通特性が優れたものとなる。また、ベルト全体の張力が
均一になり、すなわち、剛性分布が均一になったことに
よりトレッドの耐摩耗特性が優れたものとなる。
【0010】耐カット貫通特性をさらに向上するため
に、本発明のタイヤでは、上記のように、外側ベルト層
の両端部を覆うように、外側ベルト層の断面幅より広幅
の、実質的に伸長性の金属コードを被覆ゴム中に埋設し
て成る1層以上の保護ベルト層が外側ベルト層のラジア
ル方向外側に配置されていることが好ましい。
に、本発明のタイヤでは、上記のように、外側ベルト層
の両端部を覆うように、外側ベルト層の断面幅より広幅
の、実質的に伸長性の金属コードを被覆ゴム中に埋設し
て成る1層以上の保護ベルト層が外側ベルト層のラジア
ル方向外側に配置されていることが好ましい。
【0011】ベルト端部でのセパレーション故障を効果
的に抑制または防止するために、本発明によるタイヤで
は、外側ベルト層は断面幅の異なる少なくとも2層のゴ
ム被覆コード層より成り、断面幅の大きな層のコード角
度が断面幅の小さな層のコード角度より大きいことが好
ましい。
的に抑制または防止するために、本発明によるタイヤで
は、外側ベルト層は断面幅の異なる少なくとも2層のゴ
ム被覆コード層より成り、断面幅の大きな層のコード角
度が断面幅の小さな層のコード角度より大きいことが好
ましい。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら、本発
明に従う実施例の建設車両用空気入りラジアル・タイヤ
および比較例の建設車両用空気入りラジアル・タイヤに
ついて説明する。タイヤ・サイズは、いずれも、40.
00R57である。
明に従う実施例の建設車両用空気入りラジアル・タイヤ
および比較例の建設車両用空気入りラジアル・タイヤに
ついて説明する。タイヤ・サイズは、いずれも、40.
00R57である。
【0013】図1は本発明に従う実施例の建設車両用空
気入りラジアル・タイヤのベルト層の配置を示す断面略
図である。図1に示す本発明に従う実施例1のタイヤ
は、左右一対のビード部に設けられたビード・コアー
(図示省略)と、一方のビード部から他方のビード部に
延び、ビード・コアーに巻回されてビード部に係留され
た、ラジアル・コード層よりなるカーカス・プライ1
と、カーカス・プライのクラウン部ラジアル方向外側に
配置されたベルト2とトレッド3とを備えた建設車両用
空気入りラジアル・タイヤである。ベルト2は、ラジア
ル方向内側に配置され、破断時の伸び(Eb)が2%の
実質的に非伸長性のスチール・コードを被覆ゴム中に埋
設して成る2層の内側ベルト層21、22と、この内側
ベルト層21、22のラジアル方向外側に配置され、破
断時の伸び(Eb)が2%の実質的に非伸長性のスチー
ル・コードを被覆ゴム中に埋設して成る2層の外側ベル
ト層23、24と、この外側ベルト層23、24のラジ
アル方向外側に配置され、破断時の伸び(Eb)が6%
の実質的に伸長性のスチール・コードを被覆ゴム中に埋
設して成る2層の保護ベルト層25、26の6層で構成
されている。内側ベルト層21、22は、層内ではコー
ドが互いに平行に延び、隣接する層間ではコードが互い
に交差するように、内側ベルト層21の周方向に対する
コード角度α1 が左上がりの7度で、内側ベルト層22
の周方向に対するコード角度α2 が右上がりの8度で積
層されている。外側ベルト層23、24は、層内ではコ
ードが互いに平行に延び、隣接する層間ではコードが互
いに交差するように、外側ベルト層23の周方向に対す
るコード角度β1 が左上がりの30度で外側ベルト層2
4の周方向に対するコード角度β2 が右上がりの20度
で積層されている。これらの周方向に対するコード角度
β(β1 、β2 )はコード角度α(α1 、α2 )より大
きな値である。内側ベルト層21、22の断面幅は、そ
れぞれ、320mmおよび280mmである。タイヤを
正規リムにリム組みして正規内圧を充填し、正規荷重を
静的に負荷したときのトレッド接地幅は940mmであ
る。したがって、上記の内側ベルト層21、22の断面
幅は、それぞれ、トレッド接地幅の34%および30%
である。なお、本実施例のタイヤのサイズは40.00
R57であるから、正規リムは29.00/6.0で、
正規内圧は700kPaで、正規荷重は60000kg
である。外側ベルト層23、24の右端から左端までの
断面幅は、それぞれ、710mmおよび610mmであ
るが、タイヤの赤道線を挟んで左右に分割されているの
で、分割された片側の断面幅は、それぞれ、350mm
と280mmである。外側ベルト層23、24は、内側
ベルト層21、22の断面幅の191乃至254%の断
面幅を有している。保護ベルト層25、26の断面幅
は、それぞれ、840mmおよび700mmである。外
側ベルト層23、24の、断面幅の大きな層23のコー
ド角度β1 =30°が断面幅の小さな層24のコード角
度β2 =20°より大きくなっている。
気入りラジアル・タイヤのベルト層の配置を示す断面略
図である。図1に示す本発明に従う実施例1のタイヤ
は、左右一対のビード部に設けられたビード・コアー
(図示省略)と、一方のビード部から他方のビード部に
延び、ビード・コアーに巻回されてビード部に係留され
た、ラジアル・コード層よりなるカーカス・プライ1
と、カーカス・プライのクラウン部ラジアル方向外側に
配置されたベルト2とトレッド3とを備えた建設車両用
空気入りラジアル・タイヤである。ベルト2は、ラジア
ル方向内側に配置され、破断時の伸び(Eb)が2%の
実質的に非伸長性のスチール・コードを被覆ゴム中に埋
設して成る2層の内側ベルト層21、22と、この内側
ベルト層21、22のラジアル方向外側に配置され、破
断時の伸び(Eb)が2%の実質的に非伸長性のスチー
ル・コードを被覆ゴム中に埋設して成る2層の外側ベル
ト層23、24と、この外側ベルト層23、24のラジ
アル方向外側に配置され、破断時の伸び(Eb)が6%
の実質的に伸長性のスチール・コードを被覆ゴム中に埋
設して成る2層の保護ベルト層25、26の6層で構成
されている。内側ベルト層21、22は、層内ではコー
ドが互いに平行に延び、隣接する層間ではコードが互い
に交差するように、内側ベルト層21の周方向に対する
コード角度α1 が左上がりの7度で、内側ベルト層22
の周方向に対するコード角度α2 が右上がりの8度で積
層されている。外側ベルト層23、24は、層内ではコ
ードが互いに平行に延び、隣接する層間ではコードが互
いに交差するように、外側ベルト層23の周方向に対す
るコード角度β1 が左上がりの30度で外側ベルト層2
4の周方向に対するコード角度β2 が右上がりの20度
で積層されている。これらの周方向に対するコード角度
β(β1 、β2 )はコード角度α(α1 、α2 )より大
きな値である。内側ベルト層21、22の断面幅は、そ
れぞれ、320mmおよび280mmである。タイヤを
正規リムにリム組みして正規内圧を充填し、正規荷重を
静的に負荷したときのトレッド接地幅は940mmであ
る。したがって、上記の内側ベルト層21、22の断面
幅は、それぞれ、トレッド接地幅の34%および30%
である。なお、本実施例のタイヤのサイズは40.00
R57であるから、正規リムは29.00/6.0で、
正規内圧は700kPaで、正規荷重は60000kg
である。外側ベルト層23、24の右端から左端までの
断面幅は、それぞれ、710mmおよび610mmであ
るが、タイヤの赤道線を挟んで左右に分割されているの
で、分割された片側の断面幅は、それぞれ、350mm
と280mmである。外側ベルト層23、24は、内側
ベルト層21、22の断面幅の191乃至254%の断
面幅を有している。保護ベルト層25、26の断面幅
は、それぞれ、840mmおよび700mmである。外
側ベルト層23、24の、断面幅の大きな層23のコー
ド角度β1 =30°が断面幅の小さな層24のコード角
度β2 =20°より大きくなっている。
【0014】比較例の建設車両用空気入りラジアル・タ
イヤは、外側ベルト層23、24が、タイヤの赤道線を
挟んで左右に分割されていないこと以外は上記実施例の
タイヤと同じである。
イヤは、外側ベルト層23、24が、タイヤの赤道線を
挟んで左右に分割されていないこと以外は上記実施例の
タイヤと同じである。
【0015】上記実施例の建設車両用空気入りラジアル
・タイヤと上記比較例の建設車両用空気入りラジアル・
タイヤについて、耐カット貫通特性および耐摩耗特性の
比較試験を実施した。
・タイヤと上記比較例の建設車両用空気入りラジアル・
タイヤについて、耐カット貫通特性および耐摩耗特性の
比較試験を実施した。
【0016】耐カット貫通特性の比較試験は、それぞれ
の供試タイヤを正規リム(29.00/6.0)に正規
内圧(700kPa)でリム組し、先端が直径100m
mの半球状の突起をトレッド中央部に押し付けてタイヤ
を破壊してタイヤの強度を調べるプランジャー試験で
り、破壊時の荷重と突起がタイヤに食い込んだ深さから
破壊エネルギーを算出し評価するものである。比較試験
の結果では、上記比較例のタイヤを100とすると、上
記実施例のタイヤは120であった。
の供試タイヤを正規リム(29.00/6.0)に正規
内圧(700kPa)でリム組し、先端が直径100m
mの半球状の突起をトレッド中央部に押し付けてタイヤ
を破壊してタイヤの強度を調べるプランジャー試験で
り、破壊時の荷重と突起がタイヤに食い込んだ深さから
破壊エネルギーを算出し評価するものである。比較試験
の結果では、上記比較例のタイヤを100とすると、上
記実施例のタイヤは120であった。
【0017】耐摩耗特性の比較試験はそれぞれの供試タ
イヤを正規リム(29.00/6.0)に正規内圧(7
00kPa)でリム組し、荷重72トンを負荷して、ド
ラムの表面粗さを大きくした室内ドラム試験機によって
一定時間走行後のトレッドの摩耗量を測定し比較するも
のである。比較試験の結果では、上記比較例のタイヤを
100とすると、上記実施例のタイヤは107であっ
た。
イヤを正規リム(29.00/6.0)に正規内圧(7
00kPa)でリム組し、荷重72トンを負荷して、ド
ラムの表面粗さを大きくした室内ドラム試験機によって
一定時間走行後のトレッドの摩耗量を測定し比較するも
のである。比較試験の結果では、上記比較例のタイヤを
100とすると、上記実施例のタイヤは107であっ
た。
【0018】
【発明の効果】上記比較試験の結果から、本発明によっ
て、耐カット貫通特性および耐摩耗特性に優れた重荷重
用空気入りラジアル・タイヤ得られることが分かる。
て、耐カット貫通特性および耐摩耗特性に優れた重荷重
用空気入りラジアル・タイヤ得られることが分かる。
【図1】本発明のタイヤのベルト層の配置を示す断面略
図である。
図である。
1 カーカス 2 ベルト 3 トレッド 21 第1ベルト層(内側ベルト層) 22 第2ベルト層(内側ベルト層) 23 第3ベルト層(外側ベルト層) 24 第4ベルト層(外側ベルト層) 25 第5ベルト層(保護ベルト層) 26 第6ベルト層(保護ベルト層)
Claims (3)
- 【請求項1】 左右一対のビード部に設けられたビード
・コアーと、一方のビード部から他方のビード部に延
び、該ビード・コアーに巻回されてビード部に係留され
た、ラジアル・コード層よりなるカーカス・プライと、
該カーカス・プライのクラウン部ラジアル方向外側に配
置されたベルトとトレッドとを備えた空気入りラジアル
・タイヤにおいて、(1)該ベルトは、ラジアル方向内
側に配置され、実質的に非伸長性の金属コードを被覆ゴ
ム中に埋設して成る少なくとも2層の内側ベルト層と、
ラジアル方向外側に配置され、実質的に非伸長性の金属
コードを被覆ゴム中に埋設して成る少なくとも2層の外
側ベルト層とを含み、(2)該内側ベルト層は、層内で
はコードが互いに平行に延び、隣接する層間ではコード
が互いに交差するように、周方向に対するコード角度α
が0度より大きく15度以下となるように積層して成
り、(3)該外側ベルト層は、層内ではコードが互いに
平行に延び、隣接する層間ではコードが互いに交差する
ように、周方向に対するコード角度βが10乃至40度
でかつ該内側ベルト層のコード角度αより大きくなるよ
うに積層して成り、(4)該内側ベルト層の断面幅は、
タイヤを正規リムにリム組みして正規内圧を充填し、正
規荷重を静的に負荷したときのトレッド接地幅の20乃
至60%であり、(5)該外側ベルト層は、該内側ベル
ト層の断面幅の100乃至450%の断面幅を有し、タ
イヤの赤道線を挟んで左右に分割されていることを特徴
とする主として荒れ地走行に供される重荷重用空気入り
ラジアル・タイヤ。 - 【請求項2】 該外側ベルト層の両端部を覆うように、
該外側ベルト層の断面幅より広幅の、実質的に伸長性の
金属コードを被覆ゴム中に埋設して成る1層以上の保護
ベルト層が該外側ベルト層のラジアル方向外側に配置さ
れていることを特徴とする請求項1記載の空気入りタイ
ヤ。 - 【請求項3】 該外側ベルト層は断面幅の異なる少なく
とも2層のゴム被覆コード層より成り、断面幅の大きな
層のコード角度が断面幅の小さな層のコード角度より大
きいことを特徴とする請求項1乃至2記載の空気入りタ
イヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9287369A JPH11115412A (ja) | 1997-10-20 | 1997-10-20 | 重荷重用空気入りラジアル・タイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9287369A JPH11115412A (ja) | 1997-10-20 | 1997-10-20 | 重荷重用空気入りラジアル・タイヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11115412A true JPH11115412A (ja) | 1999-04-27 |
Family
ID=17716479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9287369A Pending JPH11115412A (ja) | 1997-10-20 | 1997-10-20 | 重荷重用空気入りラジアル・タイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11115412A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006502040A (ja) * | 2002-10-10 | 2006-01-19 | ソシエテ ド テクノロジー ミシュラン | 重機械用のタイヤ |
| FR2910379A1 (fr) * | 2006-12-21 | 2008-06-27 | Michelin Soc Tech | Pneumatique pour vehicule lourd. |
| FR2912081A1 (fr) * | 2007-02-06 | 2008-08-08 | Michelin Soc Tech | Pneumatique pour vehicules lourds |
| JP2008279804A (ja) * | 2007-05-08 | 2008-11-20 | Bridgestone Corp | 重荷重用ラジアルタイヤ |
| CN112055663A (zh) * | 2018-05-09 | 2020-12-08 | 横滨橡胶株式会社 | 充气轮胎 |
-
1997
- 1997-10-20 JP JP9287369A patent/JPH11115412A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006502040A (ja) * | 2002-10-10 | 2006-01-19 | ソシエテ ド テクノロジー ミシュラン | 重機械用のタイヤ |
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| WO2008080684A1 (fr) * | 2006-12-21 | 2008-07-10 | Societe De Technologie Michelin | Pneumatique pour vehicule lourd |
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| US8376010B2 (en) | 2006-12-21 | 2013-02-19 | Michelin Recherche Et Technique S.A. | Tire for heavy vehicles |
| FR2912081A1 (fr) * | 2007-02-06 | 2008-08-08 | Michelin Soc Tech | Pneumatique pour vehicules lourds |
| WO2008101804A1 (fr) * | 2007-02-06 | 2008-08-28 | Societe De Technologie Michelin | Pneumatique pour vehicules lourds |
| EA014700B1 (ru) * | 2007-02-06 | 2010-12-30 | Сосьете Де Текноложи Мишлен | Покрышки для большегрузных автомобилей |
| US8448682B2 (en) | 2007-02-06 | 2013-05-28 | Michelin Recherche Et Technique S.A. | Tire for heavy vehicles |
| JP2008279804A (ja) * | 2007-05-08 | 2008-11-20 | Bridgestone Corp | 重荷重用ラジアルタイヤ |
| CN112055663A (zh) * | 2018-05-09 | 2020-12-08 | 横滨橡胶株式会社 | 充气轮胎 |
| CN112055663B (zh) * | 2018-05-09 | 2022-08-12 | 横滨橡胶株式会社 | 充气轮胎 |
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