JPH11115597A - リヤシートバック固定用ブラケット配設構造 - Google Patents
リヤシートバック固定用ブラケット配設構造Info
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- JPH11115597A JPH11115597A JP9281556A JP28155697A JPH11115597A JP H11115597 A JPH11115597 A JP H11115597A JP 9281556 A JP9281556 A JP 9281556A JP 28155697 A JP28155697 A JP 28155697A JP H11115597 A JPH11115597 A JP H11115597A
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Abstract
体側のストライカに作用しても、この荷重を確実に支持
できるリヤシートバック固定用ブラケットを提供するこ
と。 【解決手段】車体20側に設けられたストライカ46に
可倒式リヤシートバック43のラッチ板45を係合させ
てリヤシートバック43を着座可能状態に保持する構造
において、リヤホィールハウスインナ23の上部に設け
られたサスペンションタワー24上端開口24bに一体
に形成され、リヤサスペンションスプリング30a上端
部を支持するバネ受板31を受け止める端板25を、リ
ヤシートバック43側部上端近傍に位置させると共に、
該車体側サスペンションタワー24の頭部24aに、ス
トライカ46を有して、端板25と共締めして配設する
取付板33を設けたリヤシートバック固定用ブラケット
配設構造。
Description
バックを車体に固定するために用いるリヤシートバック
固定用ブラケットに関するものである。
を示したもので、1は自動車の車体、2は車体1の側
壁、3は車体1のフロア、4は車体1後側部に設けられ
たリヤホィールハウスインナ、5はリヤホィールハウス
インナ4の中央から上方に膨出するサスペンションタワ
ー、6は左右のサスペンションタワー5(他方図示せ
ず)の前面に両側部が溶接固定されたシートバック支持
パネル6である。このシートバック支持パネル6の側部
近傍の上部にはボルト挿通孔7が形成され、シートバッ
ク支持パネル6の背面にはナット8が挿通孔7に一致さ
せて溶接固定されている。
側に配設されたリヤシートである。このリヤシート9
は、シートクッション10シートバック11を有する。
ク支持パネル6に固定装置12で固定されるようになっ
ている。この固定装置(図示せず)は、図7,図8に示
したストライカ13と、このストライカ13に係止させ
る図示しないラッチ板を有する。
取付板13aに両端部が固定されたコ字状の係止部材1
3bを有する。このストライカ13は、図8の如く、取
付板13aを貫通するボルト14を挿通孔7を介してナ
ット8に螺着することにより、シートバック支持パネル
6に固定されている。
は、シートバック11の上部内に取り付けられている。
しかも、このラッチ板は、シートバック11をシートバ
ック支持パネル6に沿わせて支持させることにより、ス
トライカ13の係止部材13bに係止させられ、シート
バック11の上部をシートバック支持パネル6に固定す
るようになっている(類似する技術としては、特開平5
−270305号公報参照)。
バック支持パネル6は薄板から形成されているうえ、シ
ートバック11に対する前方への荷重は、ストライカ1
3を剥離させる方向に加わり、シートバック支持パネル
の面外方向に作用するため、シートバック11の支持強
度の点では構造的に不利であった。
させるために、ナット8の周囲を補強することも考えら
れるが、板厚アップによる重量増加や補強材の追加によ
る部品点数の増加は避けられない。
荷重がシートバックから車体側のストライカに作用して
も、この荷重を確実に支持できるリヤシートバック固定
用ブラケットを提供することを目的とするものである。
するため、請求項1の発明は、車体側に設けられたスト
ライカに可倒式シートバックの係合部材を係合させてシ
ートバックを着座可能状態に保持するリヤシートバック
固定用ブラケット配設構造において、リヤホィールハウ
スインナの上部に設けられたサスペンションタワー上端
開口に一体に形成され、リヤサスペンションスプリング
上端部を支持するショックアブソーバマウンティングブ
ラケットを受け止めるサスペンションベース部材を、シ
ートバック側部上端近傍に位置させると共に、該車体側
サスペンションタワーの頭部に、前記ストライカを有し
て、前記サスペンションベース部材と共締めして配設す
るシートバック固定用ブラケットを設けたリヤシートバ
ック固定用ブラケット配設構造としたことを特徴とす
る。
ク固定用ブラケットは、サスペンションタワー上端開口
の縁部の略全周に渡り被覆する様に設けられていること
を特徴とする。
ク固定用ブラケットには、車両前方に向けて一体に突設
される延長部が設けられると共に、前記延長部にはスト
ライカを固定するための固定座面が一体に形成されたこ
とを特徴とする。
ク固定用ブラケットには、サスペンションタワー上端開
口周壁に沿ってフランジが突設されたことを特徴とす
る。
ク固定用ブラケットには、サスペンションタワー上端開
口周壁に沿ってフランジが立設されると共に、該フラン
ジは前記固定座面の延長部まで一体に形成されたことを
特徴とする。
の延設方向は、前記サスペンションベース部材とシート
バック固定用ブラケットとを共締する締結部材の軸方向
と略直行することを特徴とする。
前記シートバック固定用ブラケットに予め一体的に取り
付けられることを特徴とする。
クからストライカに前方への荷重が作用すると、この荷
重がシートバック固定用ブラケットを介してサスペンシ
ョンタワーの頭部に入力されることになる。この結果、
前方に向かう大きな荷重がシートバックから車体側のス
トライカに作用しても、サスペンションタワーへは、そ
の頭部に沿った剪断方向の荷重として強度上有利な方向
で加わり、この荷重を確実に強度的に有利なサスペンシ
ョンタワーで支持できることになる。
トバック固定用ブラケットは、サスペンションタワー上
端開口の縁部の略全周に渡り被覆する様に設けられてい
るので、サスペンションタワーの頭部を補強できる。
トバック固定用ブラケットには、車両前方に向けて一体
に突設される延長部が設けられると共に、前記延長部に
はストライカを固定するための固定座面が一体に形成さ
れているので、ストライカの取り付けを容易に行うこと
ができる。
ク固定用ブラケットには、サスペンションタワー上端開
口周壁に沿ってフランジが突設されているので、シート
バック固定用ブラケットのサスペンションタワー頭部へ
の位置決めを容易に行うなうことができると共に、サス
ペンションタワーの頭部の強度をより大きくすることが
できる。
ク固定用ブラケットには、サスペンションタワー上端開
口周壁に沿ってフランジが立設されると共に、該フラン
ジは前記固定座面の延長部まで一体に形成されているの
で、固定座面の強度を十分に確保できる。
の延設方向は、前記サスペンションベース部材とシート
バック固定用ブラケットとを共締する締結部材の軸方向
と略直行させたので、シートバックからストライカに入
力される前方への荷重は締結部材に軸方向と直交する方
向に入力されることになる。従って、シートバックから
入力される荷重によりストライカに剥離方向の荷重が加
わることがなく、ストライカの取付強度を十分に確保で
きる。
前記シートバック固定用ブラケットに予め一体的に取り
付けられるので、シートバック固定用ブラケットをサス
ペンションタワーの頭部に取り付けるのみで、ストライ
カを取り付けることができる。
1〜図5に基づいて説明する。
ものである。この図5に於いて、20は自動車の車体、
21は車体20の側壁、22は車体20のフロア、23
は車体20後側部で且つ側壁21に一体に設けられたリ
ヤホィールハウスインナ、24はリヤホィールハウスイ
ンナ23の中央から上方に膨出するサスペンションタワ
ーである。
図3,図4に示したように、頭部24aの上端に開口2
4bを有する。この開口24bは、頭部24a内に嵌合
され且つ頭部24aにサスペンションベース部材として
溶接固定された端板(端壁)25により閉成されてい
る。この端板25の中央には上方に僅かに突出する環状
突部26が形成され、この環状突部26内には上下に貫
通する貫通孔27が形成されている。また、端板25に
は貫通孔27の周囲に位置させて3つのボルト挿通孔2
8,28,28が形成されている。この3つのボルト挿
通孔28,28,28は、貫通孔27と同心の円上に配
置されていると共に周方向に等間隔(等ピッチ)で形成
されている。そして、3つのボルト挿通孔28,28,
28の一つは環状突部26の前側に位置させられてい
る。
図1に二点鎖線で示したようにリヤ、ショックアブソー
バ29の上端部29aが配設されている。このリヤショ
ックアブソーバ29は、伸縮可能なシリンダ30と、シ
リンダ30の上端部に保持されたバネ受板(ショックア
ブソーバマウンティングブラケット)31と、上端がバ
ネ受板31に弾接してシリンダ30を伸長する方向にバ
ネ付勢するリヤサスペンションスプリング30aを有す
る。しかも、バネ受板31には、バネ受板31を貫通し
て上方に突出すると共に、上述した3つの各ボルト挿通
孔28に対応する3つのボルト32が締結部材として固
定されている。この構造は周知のものが採用されている
ので、詳細な説明は省略する。
如く、端板25の3つの各ボルト挿通孔28を貫通し
て、端板25の上方に突出させられている。この端板2
5の上部にはリヤシートバック固定用ブラケットとして
の取付板33が配設されている。この取付板33は、図
3に示したように、環状突部26を挟むように後方に二
股に分岐し且つ端板25の略全体を覆うU字状の固定板
部34と、固定板部34の車室側の側部に下方に向けて
連接された補強側壁(フランジ)35と、固定板部34
の前端部に車両前方に向けて連接された延長部36を有
する。
前斜め上方に向けて傾斜する傾斜壁36aと、傾斜壁3
6aの上端に前方に向けて連接された上壁(固定座面)
36bと、傾斜壁36a及び上壁36bの両側に下方に
向けて連接された補強側壁(フランジ)36c、36d
を有する。この補強側壁36cは補強側壁35に連接さ
れている。尚、補強側壁35は、図1の如くサスペンシ
ョンタワー24の上端開口周壁の車幅方向側面及び前面
の一部に沿って延びている。従って、この補強側壁35
をサスペンションタワー24の上端開口周壁の車幅方向
側面及び前面に当接させることで、端板25のボルト挿
通孔28と取付板33のボルト挿通孔37とを一致させ
ることができる。
孔28,28,28に対応するボルト挿通孔37,3
7,37がそれぞれ形成され、上壁36bにはボルト挿
通孔38が形成されている。この各ボルト挿通孔37に
はボルト32が図1,図2の如く挿通されている。しか
も、各ボルト32の上端部には座付ナット38がそれぞ
れ螺着されて、端板25及び固定板部34をバネ受板3
1と座付ナット39との間で共締している。
前面には、(他方図示せず)には車幅方向に延びるシー
トバック支持パネル40の両側部が図5の如く溶接固定
されている。このシートバック支持パネル40の前には
リヤシート41が配設されている。このリヤシート41
は、フロア22上に配設されたリヤシートクッション4
2と、シートバック支持パネル40に沿うリヤシートバ
ック43を有する。なお、上述の端板(サスペンション
ベース部材)25は、リヤシートバック43の側部上端
近傍に位置している。
取付板33との間には、リヤシートバック固定装置44
が介装されている。このリヤシートバック固定装置44
は、リヤシートバック43の上部に装着されたラッチ機
構のラッチ板45と、このラッチ板45が係合させるス
トライカ(係合部材)46を有する。このラッチ機構は
周知の構造を採用できるのでその詳細な説明は省略す
る。
たベース板47と、このベース板47に両端部が固定さ
れた軸状でコ字状の係止部材48を有する。そして、ベ
ース板47のボルト挿通孔47aに上方から挿通したボ
ルト49を上壁36bのボルト挿通孔38に挿通して、
このボルト49の下端部にナット50を螺着することに
より、ストライカ46は取付板33の延長部36に一体
に固定されている。しかも、ストライカ46の係止部材
48にはラッチ板45が係合させられている。
体的に組み付けて於いて、この取付板33を上述のよう
にサスペンションタワー24に取り付けることで、スト
ライカ46の取り付けが簡易に行える。しかも、ストラ
イカ46は、取付板(シートバック固定用ブラケット)
33をサスペンションタワー24の頭部24aに固定す
るボルト(締結部材)32の軸方向と略直交する方向、
即ち前方に向けて略水平に延設されている。
ブラケット配設構造の作用を説明する。
用した場合、この荷重はラッチ板45を介してストライ
カ46に前方への引っ張り荷重として入力され、ストラ
イカ46に入力された引っ張り荷重はボルト49を介し
て取付板33の延長部36に入力される。この際、引っ
張り加重はボルト49に軸方向と直交する方向に作用す
るので、ストライカ46に対して剥離方向の荷重が加わ
ることはない。しかも延長部36は補強側壁36c、3
6dで補強されていると共に、補強側壁35が補強側壁
36cに連接されているので、延長部36は入力される
引っ張り荷重に対する強度が向上する。
り荷重は、取付板33をサスペンションタワー24の端
板25に固定している3つのボルト(締結部材)32,
32,32を介して端板25に分散して入力される。し
かも、この際、引っ張り加重はボルト32に軸方向と直
交する方向に即ち、端板25に沿った剪断方向に作用す
ることになる。これらの結果、リヤシートバック43か
ら入力される荷重は、サスペンションタワー24の頭
部、即ち、端板25へ強度上有利な方向で加わるため、
ストライカ46の取付強度が向上し、リヤシートバック
43が強固に固定されることになる。。
は、シートバックからストライカに前方への荷重が作用
すると、この荷重がシートバック固定用ブラケットを介
してサスペンションタワーの頭部に入力されることにな
る。この結果、前方に向かう大きな荷重がシートバック
から車体側のストライカに作用しても、サスペンション
タワーへは、その頭部に沿った剪断方向の荷重として強
度上有利な方向で加わり、この荷重を確実に強度的に有
利なサスペンションタワーで支持できることになる。
ク固定用ブラケットは、サスペンションタワー上端開口
の縁部の略全周に渡り被覆する様に設けられているの
で、サスペンションタワーの頭部を補強できる。
ク固定用ブラケットには、車両前方に向けて一体に突設
される延長部が設けられると共に、前記延長部にはスト
ライカを固定するための固定座面が一体に形成されてい
るので、ストライカの取り付けを容易に行うことができ
る。
ク固定用ブラケットには、サスペンションタワー上端開
口周壁に沿ってフランジが突設されているので、シート
バック固定用ブラケットのサスペンションタワー頭部へ
の位置決めを容易に行うなうことができると共に、サス
ペンションタワーの頭部の強度をより大きくすることが
できる。
ク固定用ブラケットには、サスペンションタワー上端開
口周壁に沿ってフランジが立設されると共に、該フラン
ジは前記固定座面の延長部まで一体に形成されているの
で、固定座面の強度を十分に確保できる。
の延設方向は、前記サスペンションベース部材とシート
バック固定用ブラケットとを共締する締結部材の軸方向
と略直行させたので、シートバックからストライカに入
力される前方への荷重は締結部材に軸方向と直交する方
向に入力されることになる。従って、シートバックから
入力される荷重によりストライカに剥離方向の荷重が加
わることがなく、ストライカの取付強度を十分に確保で
きる。
前記シートバック固定用ブラケットに予め一体的に取り
付けられるので、シートバック固定用ブラケットをサス
ペンションタワーの頭部に取り付けるのみで、ストライ
カを取り付けることができる。
取付構造の要部断面図である。
部の他の部分の断面図である。
付部の分解斜視図である。
の要部説明図である。
イカとリヤシートとの関係を示す説明図である。
説明図である。
関係を示す分解斜視図である。
ある。
ブラケット) 32・・・ボルト(締結部材) 33・・・取付板(シートバック固定用ブラケット) 35・・・補強側壁(フランジ) 36・・・延長部 36b・・・上壁(固定座面) 36c・・・補強側壁(フランジ) 43・・・リヤシートバック 45・・・ラッチ板(係合部材) 46・・・ストライカ
Claims (7)
- 【請求項1】 車体側に設けられたストライカに可倒式
シートバックの係合部材を係合させてシートバックを着
座可能状態に保持するリヤシートバック固定用ブラケッ
ト配設構造において、 リヤホィールハウスインナの上部に設けられたサスペン
ションタワー上端開口に一体に形成され、リヤサスペン
ションスプリング上端部を支持するショックアブソーバ
マウンティングブラケットを受け止めるサスペンション
ベース部材を、シートバック側部上端近傍に位置させる
と共に、該車体側サスペンションタワーの頭部に、前記
ストライカを有して、前記サスペンションベース部材と
共締めして配設するシートバック固定用ブラケットを設
けたことを特徴とするリヤシートバック固定用ブラケッ
ト配設構造。 - 【請求項2】 前記シートバック固定用ブラケットは、
サスペンションタワー上端開口の縁部の略全周に渡り被
覆する様に設けられていることを特徴とする請求項1に
記載のリヤシートバック固定用ブラケット配設構造。 - 【請求項3】 前記シートバック固定用ブラケットに
は、車両前方に向けて一体に突設される延長部が設けら
れると共に、前記延長部にはストライカを固定するため
の固定座面が一体に形成されたことを特徴とする請求項
1又は2記載のリヤシートバック固定用ブラケット配設
構造。 - 【請求項4】 前記シートバック固定用ブラケットに
は、サスペンションタワー上端開口周壁に沿ってフラン
ジが突設されたことを特徴とする請求項1又は2に記載
のリヤシートバック固定用ブラケット配設構造。 - 【請求項5】 前記シートバック固定用ブラケットに
は、サスペンションタワー上端開口周壁に沿ってフラン
ジが立設されると共に、該フランジは前記固定座面の延
長部まで一体に形成されたことを特徴とする請求項3に
記載のリヤシートバック固定用ブラケット配設構造。 - 【請求項6】 前記ストライカの延設方向は、前記サス
ペンションベース部材とシートバック固定用ブラケット
とを共締する締結部材の軸方向と略直行することを特徴
とする請求項1〜5のいずれか一つに記載のリヤシート
バック固定用ブラケット配設構造。 - 【請求項7】 前記ストライカは前記シートバック固定
用ブラケットに予め一体的に取り付けられることを特徴
とする請求項1又は2に記載のリヤシートバック固定用
ブラケット配設構造。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP28155697A JP3885316B2 (ja) | 1997-10-15 | 1997-10-15 | リヤシートバック固定用ブラケット配設構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28155697A JP3885316B2 (ja) | 1997-10-15 | 1997-10-15 | リヤシートバック固定用ブラケット配設構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11115597A true JPH11115597A (ja) | 1999-04-27 |
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Family
ID=17640839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28155697A Expired - Fee Related JP3885316B2 (ja) | 1997-10-15 | 1997-10-15 | リヤシートバック固定用ブラケット配設構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3885316B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6811199B2 (en) * | 2002-06-18 | 2004-11-02 | Suzuki Motor Corporation | Bracket construction for seat striker |
| WO2011045982A1 (ja) | 2009-10-13 | 2011-04-21 | 本田技研工業株式会社 | 車体後部構造 |
Families Citing this family (1)
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|---|---|---|---|---|
| KR101724494B1 (ko) * | 2015-09-24 | 2017-04-07 | 현대자동차 주식회사 | 차량용 리어 시트백의 스트라이커 마운팅 유닛 |
-
1997
- 1997-10-15 JP JP28155697A patent/JP3885316B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US6811199B2 (en) * | 2002-06-18 | 2004-11-02 | Suzuki Motor Corporation | Bracket construction for seat striker |
| CN1292938C (zh) * | 2002-06-18 | 2007-01-03 | 铃木株式会社 | 座椅加强架的托架结构 |
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| US8517460B2 (en) | 2009-10-13 | 2013-08-27 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicle body rear structure |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JP3885316B2 (ja) | 2007-02-21 |
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