JPH11115619A - ポップアップキャンピングシェル構造 - Google Patents

ポップアップキャンピングシェル構造

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Publication number
JPH11115619A
JPH11115619A JP30642397A JP30642397A JPH11115619A JP H11115619 A JPH11115619 A JP H11115619A JP 30642397 A JP30642397 A JP 30642397A JP 30642397 A JP30642397 A JP 30642397A JP H11115619 A JPH11115619 A JP H11115619A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pop
shell
roof
main body
walls
Prior art date
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Pending
Application number
JP30642397A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Saito
清 斉藤
Atsushi Iwabuchi
淳 岩渕
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Shatai Co Ltd
Original Assignee
Nissan Shatai Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nissan Shatai Co Ltd filed Critical Nissan Shatai Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 耐久性等を高めつつ、外観品質を向上させる
ことができるポップアップキャンピングシェル構造を提
供する。 【解決手段】 キャンピングシェル3を、トラック1の
荷台2にターンバックル5,5を介して固定されたシェ
ル本体6と、非使用時にシェル本体6の上部に配置され
るとともに、使用時に上方へ移動されるポップアップル
ーフ7と、ポップアップルーフ7とシェル本体6との間
に形成される周壁部8とにより構成し、ポップアップル
ーフ7、シェル本体6、及び周壁部8よって囲われたキ
ャンピング空間をトラック1後部に形成する。シェル本
体6を、アルミ押し出し材からなる前後壁11a,11
b,12と左右壁13,14とにより形成するととも
に、ポップアップルーフ7の下部に互いに重畳された状
態で格納されるアルミ押し出し材からなる板状の前後シ
ェル壁51,52及び左右シェル壁53,54によって
構成し、かつポップアップルーフ7を、周壁部8より外
側に配置されたリンク46を介して支持する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両後部にキャン
ピング空間を形成するポップアップキャンピングシェル
構造に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、車両後部にポップアップ式のキャ
ンピングシェルが設けられたトラックキャンパーが市販
されている。
【0003】前記キャンピングシェルは、車両に固定さ
れた前後壁及び左右壁からなるシェル本体と、該シェル
本体上に配設され、使用時に持ち上げられるポップアッ
プルーフと、該ポップアップルーフが持ち上げられた際
に、ポップアップルーフの周縁部より垂下されるテント
地製の周壁部とにより構成されている。これにより、前
記ポップルーフを持ち上げることによって、前記ポップ
アップルーフと前記シェル本体と前記周壁部とにより囲
われたキャンピング空間を車両後部に形成できるように
構成されている。また、布であるテント地製の周壁部と
することによって、テント地が容易に畳むことが可能で
あるため、ポップアップルーフをシェル本体上に降ろし
たり、上昇させることが簡単にできるものである(19
96年2月1日発行の「’96RV&キャンピングカー
ガイド」発行所(株)自動車週報社、発売(株)みずう
み書房162頁、164頁参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記キ
ャンピングシェルにあっては、前記キャンピング空間を
形成する周壁部がテント地によって形成されており、耐
久性、耐候性、保温性、遮音性が低いという問題点が生
じる。このため、前記周壁部を三重構造にするなど工夫
を凝らさなければならなかった。また、前記周壁部に物
などが当たった時の破れ、風圧等によるバタツキ、波打
ちに対する平滑性、面の張り強度、美観(面、色等)に
関して劣るものであった。
【0005】本発明は、このような従来の課題に鑑みて
なされたものであり、耐久性等を高めつつ、外観品質を
向上させることができるポップアップキャンピングシェ
ル構造を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に本発明のポップアップキャンピングシェル構造にあっ
ては、車両に固定される前後壁及び左右壁を有したシェ
ル本体と、非使用時に該シェル本体上に配置されるとと
もに、使用時に上方へ移動されるポップアップルーフ
と、該ポップアップルーフが上方へ移動された際に、当
該ポップアップルーフと前記シェル本体との間に配設さ
れる周壁部とを備えたポップアップキャンピングシェル
構造において、前記周壁部を、前記非使用時に、前記ポ
ップアップルーフの下部にて、互いに重畳された状態で
格納される板状の前後シェル壁及び左右シェル壁によっ
て構成するとともに、前記使用時に前記ポップアップル
ーフを支持する支持機構を、前記周壁部より外側に配設
した。
【0007】すなわち、キャンピングシェルを使用する
際には、シェル本体上に配置されたポップアップルーフ
を上方へ移動するとともに、該ポップアップルーフの下
部にて、互いに重畳された状態で格納された板状の前後
シェル壁及び左右シェル壁を起立させ、上方へ移動され
た前記ポップアップルーフと前記シェル本体との間に周
壁部を形成する。すると、前記ポップアップルーフと、
前記シェル本体及び前記周壁部とにより囲われたキャン
ピング空間が形成される。このとき、前記ポップアップ
ルーフを支持する支持機構は、前記周壁部より外側に配
設されているので、当該支持機構と、起立される板状の
前記各シェル壁との干渉が防止される。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
に従って説明する。図1は、本実施の形態にかかるポッ
プアップキャンピングシェル構造を備えたトラック1を
示す図であり、該トラック1の荷台2には、キャンピン
グシェル3が設けられている。
【0009】このキャンピングシェル3は、前記荷台2
にターンバックル5,5を介してワイヤーを締め付け固
定され、かつ、ゆるめて外すことができるようにしたシ
ェル本体6と、非使用時に該シェル本体6の上部に配置
されるとともに、図2にも示すように、使用時に上方へ
移動されるポップアップルーフ7と、前記使用時に上方
へ移動された前記ポップアップルーフ7と前記シェル本
体6との間に形成される周壁部8とにより構成されてお
り、前記使用時において、前記ポップアップルーフ7
と、前記シェル本体6及び前記周壁部8によって囲われ
たキャンピング空間を、前記トラック1後部に形成でき
るように構成されている。
【0010】前記シェル本体6は、図3にも示すよう
に、前部及び後部を形成するアルミ押し出し材からなる
前後壁11a,11b,12と、左右側部を形成するア
ルミ押し出し材の左右壁13,14とにより形成されて
おり、このシェル本体6には、前記トラック1のキャビ
ン15上部に突出する突出部16が形成されている。こ
れにより、前記シェル本体6内に形成される前記キャン
ピング空間は、図4にも示すように、床板17が敷かれ
た後部室18と、該後部室18より前方Fへ張り出した
前方張り出し床19を有する前部室20とに区画されて
いる。
【0011】前記左右壁13,14には、図1及び図2
に示したように、伸縮自在の脚部31,・・・が設けら
れており、伸縮して地面につけた後、ジャキアップして
キャンピングシェル3を支持することによって、前記ト
ラック1からの前記シェル本体6の切り離しが可能に構
成されている。また、前記左右壁13,14には、図3
及び図8に示すように、側方張り出し床32,32を備
えた段差部33,33が形成されている。さらに、前記
後壁12には、図3に示したように、前記シェル本体6
内のキャンピング空間に出入りするためのドア34が設
けられている。
【0012】前記ポップアップルーフ7もアルミ押し出
し材により形成されており、図5に示すように、天板部
41と、該天板部41の周縁部にコーナーキャップ42
を介して設けられるとともに、ウエザーストリップ43
が内側へ向けて突設されたルーフ側端部44とによって
断面コ字状に形成されている(左端部のみ図示)。そし
て、このポップアップルーフ7は、前記シェル本体6の
上縁にて側方へ突出形成されたリンク格納部45におい
て、支持機構としてリンク46を介して支持されている
(図2及び図5参照)。尚、ガスステーに替えて上昇側
に反力が作用するスプリングを設けても良い。さらに、
ポップアップルーフ7を断面コ字状にして、ポップアッ
プルーフ7のルーフ側端部44が、ポップアップルーフ
7降下時シェル本体6の各壁11a,12,13,14
より側方(外方)に位置するように構成されているた
め、シェル本体6の各壁11a,12,13,14の上
縁とのシールを容易にかつ、確実にし、かつ、シェル本
体6の上縁にて側方へ突出形成されたリンク格納部45
の上部にできる開口を覆いリンク46をシールする。
【0013】前記周壁部8は、図3及び図6〜図8に示
すように、アルミ押し出し材により形成された前後シェ
ル壁51,52と左右シェル壁53,54とにより構成
されており、前記各シェル壁51〜54は、その下縁部
にヒンジ55,・・・が設けられている。各ヒンジ5
5,・・・は、前記シェル本体6の各壁11〜14の上
縁部に固定されており、左右シェル壁53,54の下縁
部に設けられたヒンジ55,55は、前記シェル本体6
上縁に設けられた前記リンク46より内側の部位に固定
されている。これにより、前記各シェル壁11〜14
は、図5に示したように、前記リンク46に干渉するこ
となく前記ポップアップルーフ7の下部に倒された状態
で格納されるように構成されており、格納された状態に
おいて、前記前後シェル壁51,52が、前記左右シェ
ル壁53,54上に重畳されるように構成されている。
【0014】前記前シェル壁51の自由端には、図5及
び図6に示すように、ガイドローラー61が設けられて
おり、該ガイドローラー61は、前記ポップアップルー
フ7に車両前後方向に延設されたガイドレール62にス
ライド自在に設けられている。また、前記後シェル壁5
2の自由端は、図7に示すように、前記ポップアップル
ーフ7に支持されている。これにより、前記ポップアッ
プルーフ7を持ち上げた際に、図6に示すように、前記
前シェル壁51の自由端が前記ポップアップルーフ7の
ガイドレール62に沿って移動することによって、当該
前シェル壁51が傾斜した状態に起立されるとともに、
前記後シェル壁52は、図7に示すように、垂直に起立
され、前記ポップアップルーフ7を支持するように構成
されている。また、これと同時に前記ポップアップルー
フ7が後方Rへ移動されるように構成されている。
【0015】そして、前記シェル本体6の前壁11aに
は、図4にも示すように、引き違い窓からなる窓部71
が形成されており、前記周壁部8における前シェル壁5
1及び左右シェル壁53,54にも、引き違い窓からな
る窓部72,・・・が形成されている。尚、図6の15
aは、キャビン15のルーフの位置を示している。
【0016】以上の構成にかかる本実施の形態におい
て、キャンピングシェル3を使用する際には、先ず、シ
ェル本体6上に配置されたポップアップルーフ7を上方
へ押し上げる。このとき、前記支持機構としてのガスス
テーを有するリンク46が回動起立してポップアップル
ーフ7の前方寄りが支持上昇されるとともに、前記後シ
ェル壁52が、シェル本体6の前記後壁12と回動可能
に固定されたヒンジ55を中心に回動起立して、図7に
示すように、垂直まで起立され、ポップアップルーフ7
の前部も支持上昇され、これにより、ポップアップルー
フ7が後方移動しつつ上昇される。そして、前シェル壁
51の自由端は、図6に示したように、ガイドローラー
61を介して前記ポップアップルーフ7のガイドレール
62にスライド自在に設けられているとともに、後シェ
ル壁52の先端部は、図7に示したように、前記ポップ
アップルーフ7に回動自在に支持されいる。このため、
前記ポップアップルーフ7の上方への移動に伴い、前記
前シェル壁51の自由端が前記ポップアップルーフ7の
ガイドレール62に沿って移動することにより、当該前
シェル壁51は、図6に示したように、傾斜した状態に
起立される。
【0017】次に、左右シェル壁53,54を、図8に
示したように、前記シェル本体6に固定された固定端を
中心に回動し、垂直に起立させた状態で固定する。これ
により、上方へ押し上げられた前記ポップアップルーフ
7と前記シェル本体6との間には、図2に示したよう
に、アルミ押し出し材の各シェル壁51〜54からなる
周壁部8が形成されるとともに、トラック1の後部に
は、前記ポップアップルーフ7と、前記シェル本体6及
び前記周壁部8とに囲われたキャンピング空間が形成さ
れる。このとき、前記ポップアップルーフ7を支持する
リンク46は、図2に示したように、前記各シェル壁5
1〜54により形成される周壁部8より外側に配設され
ているので、当該リンク46と、起立される前記各シェ
ル壁51〜54との干渉を防止することができる。ま
た、前記後シェル壁52もポップアップルーフ7の後部
を支持上昇、下降させるリンクを兼用しているので、こ
れによっても、前記各シェル壁51,53,54との干
渉を防止することができる。
【0018】一方、非使用時には、起立された前記左右
シェル壁53,54を、内側へ倒した後、前記ポップア
ップルーフ7を前方F側へ押しながら下方へ移動する。
すると、前記後シェル壁52は、前記シェル本体6に固
定された固定端(ヒンジ55)を中心に回動され、前記
左右シェル壁53,54上に重畳された状態で、前記ポ
ップアップルーフ7の下部に格納される。また、前記前
シェル壁51も、その自由端が前記ポップアップルーフ
7のガイドレール62に沿って移動することにより、前
シェル壁51は、図5に示したように、倒された状態の
前記左右シェル壁53,54上に重畳される。この場合
も、前記ポップアップルーフ7を支持するリンク46が
前記周壁部8より外側に配置されていることから、当該
リンク46と各シェル壁51〜54との干渉が防止され
る。
【0019】このように、非使用時にポップアップルー
フ7の下部に重畳された状態で格納されるとともに、使
用時に起立され、前記周壁部8を形成する各シェル壁5
1〜54を、前記ポップアップルーフ7を支持するリン
ク46との干渉を防止しつつ、板状のアルミ押し出し材
により形成することができるので、ポップアップルーフ
7とシェル本体6との間に形成される周壁部8がテント
地により形成た従来のキャンピングシェルと比較して、
周壁部8を多重構造にすることなく、耐久性、耐候性、
保温性、遮音性を向上させることができる。これによ
り、前記周壁部8に物などが当たった際の破れ、風圧等
によるバタツキ、表面の波打ちを防止することができる
とともに、各シェル壁51〜54の形状や色等からなる
外観品質を向上させることができる。
【0020】また、本実施の形態にあっては、ポップア
ップルーフ7を上昇させた際に、該ポップアップルーフ
7が後方へ移動されるように構成したので、ポップアッ
プルーフ7の後端部を、シェル本体6の後壁12より張
り出すとともに、該後壁12に設けられたドア34用の
軒として利用することができる。これにより、利便性が
向上する。
【0021】さらに、本実施の形態においては、キャン
ピングシェル3を構成する各壁11a、11b,〜1
4、51〜54を、アルミ押し出し材により形成したの
で、組立が容易でかつ、表面を綺麗に製造することがで
き、少量生産に適している。
【0022】そして、本実施の形態では、周壁部8を形
成する後シェル壁52を、ポップアップルーフ7及びシ
ェル本体6に回動可能に取り付け、当該後シェル壁52
をリンクとして利用したが、後シェル壁52とは別にリ
ンクを設け、前シェル壁51と同様に構成しても、左右
シェル壁53,54と同様に構成しても良い。
【0023】また、ポップアップルーフ7は、前方から
後方へ回動しつつ上昇するリンク46によって上昇させ
たが、ガス伸張あるいはパンタグラフ等により垂直に上
昇するように、前記リンク46を構成しても良い。
【0024】さらに、ポップアップルーフ7下部への前
後シェル壁51,52、左右シェル壁53,54の格納
は、本実施の形態とは逆に重畳、すなわち、左右シェル
壁を53,54上にしてポップアップルーフ7側に回動
可能に、前後シェル壁51,52を下にしてシェル本体
6側に回動可能に各々設けても良い。
【0025】加えて、前記周壁部8を構成する前シェル
後壁51,52、左右シェル壁53,54の各々と、前
記ポップアップルーフ7、シェル本体6とのヒンジ結合
部を本実施の形態と逆に構成、すなわち、ポップアップ
ルーフ7上昇後、ポップアップルーフ7から回動し、シ
ェル本体6に降ろすようにしても良い。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明のポップアッ
プキャンピングシェル構造にあっては、非使用時にポッ
プアップルーフの下部に重畳された状態で格納され、か
つ使用時に起立され、ポップアップルーフとシェル本体
との間に周壁部を形成する前後シェル壁及び左右シェル
壁を、前記ポップアップルーフの支持機構との干渉を防
止しつつ、かつ、布であるテント地を用いることなく周
壁部を折り畳み可能とし、板状に形成することができ
る。したがって、ポップアップルーフとシェル本体との
間に形成される周壁部がテント地により形成た従来のキ
ャンピングシェルと比較して、周壁部を多重構造にする
ことなく、耐久性、耐候性、保温性、遮音性を向上させ
ることができる。これにより、前記周壁部に物などが当
たった際の破れ、風圧等によるバタツキ、表面の波打ち
を防止することができるとともに、外壁面形状や色等か
らなる外観品質を向上させることができる。
【0027】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態を示す斜視図である。
【図2】同実施の形態のポップアップルーフが持ち上げ
られた状態を示す斜視図である。
【図3】同実施の形態におけるキャンピングシェルを示
す透視斜視図である。
【図4】同実施の形態におけるキャンピングシェル内を
示す説明図である。
【図5】キャンピングシェルの非使用状態における図3
のD−D断面の上方部分に相当する断面図である。
【図6】図3のA−A断面図である。
【図7】図3のC−C断面図である。
【図8】図3のD−D断面図である。
【符号の説明】
1 トラック(車両) 3 キャンピングシェル 6 シェル本体 7 ポップアップルーフ 8 周壁部 11a 前壁 11b 前壁 12 後壁 13 左壁 14 右壁 46 リンク(支持機構) 51 前シェル壁 52 後シェル壁 53 左シェル壁 54 右シェル壁

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両に固定される前後壁及び左右壁を有
    したシェル本体と、非使用時に該シェル本体上に配置さ
    れるとともに、使用時に上方へ移動されるポップアップ
    ルーフと、該ポップアップルーフが上方へ移動された際
    に、当該ポップアップルーフと前記シェル本体との間に
    配設される周壁部とを備えたポップアップキャンピング
    シェル構造において、 前記周壁部を、前記非使用時に、前記ポップアップルー
    フの下部にて、互いに重畳された状態で格納される板状
    の前後シェル壁及び左右シェル壁によって構成するとと
    もに、前記使用時に前記ポップアップルーフを支持する
    支持機構を、前記周壁部より外側に配設したことを特徴
    とするポップアップキャンピングシェル構造。
JP30642397A 1997-10-21 1997-10-21 ポップアップキャンピングシェル構造 Pending JPH11115619A (ja)

Priority Applications (1)

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JP30642397A JPH11115619A (ja) 1997-10-21 1997-10-21 ポップアップキャンピングシェル構造

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JP30642397A JPH11115619A (ja) 1997-10-21 1997-10-21 ポップアップキャンピングシェル構造

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101321739B1 (ko) * 2013-05-02 2013-11-04 김학철 차량 적재용 이동식 하우스
WO2015194719A1 (ko) * 2014-06-20 2015-12-23 이상기 차량용 캠핑 하우스
JP2020185958A (ja) * 2019-05-17 2020-11-19 正人 大矢 組立分解可能なキャンピングシェル

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