JPH11115961A - ノズルキャップ - Google Patents
ノズルキャップInfo
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- JPH11115961A JPH11115961A JP9283474A JP28347497A JPH11115961A JP H11115961 A JPH11115961 A JP H11115961A JP 9283474 A JP9283474 A JP 9283474A JP 28347497 A JP28347497 A JP 28347497A JP H11115961 A JPH11115961 A JP H11115961A
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- Japan
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- cap
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D83/00—Containers or packages with special means for dispensing contents
- B65D83/14—Containers for dispensing liquid or semi-liquid contents by internal gaseous pressure, i.e. aerosol containers comprising propellant
- B65D83/16—Actuating means
- B65D83/20—Actuator caps
- B65D83/206—Actuator caps comprising cantilevered actuating elements, e.g. levers pivoting about living hinges
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
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- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
るノズルキャップを提供することである。 【解決手段】 容器に取り付けられるキャップ部と、こ
のキャップ部に対して可動であるよう設けられたノズル
部とを具備してなるノズルキャップ。
Description
料、防錆潤滑剤などが充填されたエアゾール缶に取り付
けられるノズルキャップに関する。
されたエアゾール缶には、図7に示すような構造のノズ
ルを兼ねたキャップ(ノズルキャップ)が設けられてい
る。この図7に示すノズルキャップは、殺虫剤を噴射す
る際に押し下げられる、押しボタンとしての役割を兼ね
たノズル部21と、下端側がエアゾール缶B’の上部リ
ム22と嵌合し、かつ、ノズル部21の上下動をガイド
するキャップ部23とからなる。
であり、すなわち外壁部24aおよび内壁部24bから
構成される。そして、外壁部24aが上述したようにエ
アゾール缶B’の上部リム22と嵌合し、内壁部24b
がノズル部21の上下動をガイドする。一方、ノズル部
21は、エアゾール缶B’のバルブステム25に接続さ
れている。したがって、ノズル部21を押し下げること
で、エアゾール缶B’のバルブ(図示せず)が開放さ
れ、その結果、ノズル部21の細孔26から殺虫剤が噴
射される。
製品についても、製造コストの削減や製造作業の省力化
のため、構造の簡素化が強く求められている。なかで
も、上述したノズルキャップ部分の改良は緊急の課題で
ある。したがって、本発明が解決しようとする課題は、
製造コストの削減や製造作業の省力化が図れるノズルキ
ャップを提供することである。
り付けられるキャップ部と、このキャップ部に対して可
動であるよう設けられたノズル部とを具備してなること
を特徴とするノズルキャップによって解決される。
るキャップ部と、このキャップ部に対して一体的に、か
つ、可動であるよう設けられたノズル部とを具備してな
ることを特徴とするノズルキャップによって解決され
る。
るキャップ部と、このキャップ部に対して一体的に、か
つ、可動であるよう設けられた、前記容器のバルブステ
ムに接続されるノズル部とを具備し、前記容器に取り付
けられた状態では、前記ノズル部が操作されることによ
り、前記容器のバルブを開放し、前記ノズル部から前記
容器の内容物を排出させるよう構成されてなることを特
徴とするノズルキャップによって解決される。
ノズル部を容器に取り付けられるキャップ部に対して可
動であるよう、特に一体的に、かつ、可動であるよう設
けている。つまり、一体成形などの手法を用いることに
より、ノズルキャップをキャップ部とノズル部との連結
体とした。そして、ノズル部をキャップ部に対して、例
えば両者の接続ライン(境界線)を仮想中心として回動
できる構成とし、この回動操作によって、容器の内容物
がノズル部から排出されるようにしている。こうした構
造であるため、本発明のノズルキャップは、キャップ部
とノズル部とをそれぞれ別部材としていた従来品に比
べ、部品数が少ない(部品は一つだけとなる)。したが
って、ノズル部とキャップ部との組立工程を省略するこ
とができ、製造コストの削減や製造作業の省力化が実現
する。
状となって排出されるものである場合、ノズル部におい
て容器の内容物が排出される部分には、この排出された
内容物が特定の方向に飛散するよう前記内容物を案内す
るガイドを設け、このガイドを奥側の幅よりも開口側の
幅が大きな形状を有するよう構成してなることが好まし
い。更に、ノズル部にガイドを設けた場合、このガイド
の奥側基底面に管体を立設させ、この管体を経て容器の
内容物が排出されるようにしてなることが望ましい。こ
れによって、容器の内容物を効率よく、つまり無駄なく
目標に向けて吹き付けることが可能となる。
面との間に、両者をつなぐ連通孔を設けてなることが好
ましい。これによって、内容物(特に、ガスや霧状とな
って排出されるもの)を排出する際、ノズル部の上面側
に存在する空気が、ガイド内に生じる負圧によってガイ
ド内に取り込まれるので、ガイド内の気流は乱れず、し
たがって内容物が良好な状態でガイドの外に排出される
ようになる。
は、キャップ部の内部にノズル部を挟む一対のリブを設
け、このリブの端部が容器に当接するようにしてなるこ
とが好ましい。こうした構造とすることで、キャップ部
を手で把持した際のキャップ部の変形が効果的に抑えら
れ、その結果、操作性の向上が図れる。なお、ノズル部
は、排出された内容物が特定の方向に飛散するよう前記
内容物を案内するガイドと、このガイドの奥側基底面に
立設した管体とを備え、前記ガイドの開口側において前
記ノズル部とキャップ部とが連結されてなる構成とする
ことができる。
説明するノズルキャップは、容器に取り付けられるキャ
ップ部と、このキャップ部に対して一体的に、かつ、可
動であるよう設けられた、前記容器のバルブステムに接
続されるノズル部とを具備し、前記容器に取り付けられ
た状態では、前記ノズル部が操作されることにより、前
記容器のバルブを開放し、前記ノズル部から前記容器の
内容物を排出させるよう構成されている。特に、ノズル
部において容器の内容物が排出される部分には、この排
出された内容物が特定の方向に飛散するよう前記内容物
を案内するガイドを設けている。そして、このガイドを
奥側の幅よりも開口側の幅が大きな形状とした。これに
加えて、本実施形態では、ガイドの奥側基底面に管体を
立設させ、この管体を経て容器の内容物が排出されるよ
うにしている。また、ノズル部の上面とガイドの奥側基
底面との間に、両者をつなぐ連通孔を設けており、この
連通孔によって、ノズル部の上面側に存在する空気が、
ガイド内に取り込まれるようにしている。そして、キャ
ップ部の内部にはノズル部を挟む一対のリブを設けてお
り、前記リブの端部が容器に当接するようにした。更
に、ノズル部を、排出された内容物が特定の方向に飛散
するよう前記内容物を案内するガイドと、このガイドの
奥側基底面に立設した管体とを備えた構造とし、前記ガ
イドの開口側において前記ノズル部とキャップ部とを連
結している。
施形態を更に具体的に説明する。なお、図1は本発明の
実施形態であるノズルキャップの斜視図、図2はエアゾ
ール缶(容器)に取り付けられた状態でのノズルキャッ
プの断面図、図3は一部を破断した状態でのノズルキャ
ップの平面図、図4はノズル部において連通孔が設けら
れた部分の断面図、図5はノズルキャップの内部に設け
たリブを示す底面図、図6はノズル部を押し下げた状態
でのノズルキャップの断面図である。
キャップは、キャップ部1とノズル部2とからなる。こ
のキャップ部1とノズル部2とは、ポリプロピレンある
いはポリエチレンなどの樹脂材料を一体成形することで
得られたものである。言い換えれば、ノズル部2はキャ
ップ部1に対して一体的に、かつ、可動であるよう設け
られている。
図2に示すごとく取り付けられる。すなわち、キャップ
部1の内周面には、周方向に沿って、60°間隔で突起
3が形成されている。この突起3にエアゾール缶Bの下
部リム4を掛止させることにより、キャップ部1は、エ
アゾール缶Bから容易には抜け取れないよう固定され
る。
突起3と共に、高さ方向に沿ったリブが形成されてい
る。このリブは、ノズルキャップをエアゾール缶Bに取
り付ける際に、キャップ部1の位置を決定するものであ
る。但し、本実施形態では、便宜上、この位置決め用の
リブを省略した。一方、上述したように、キャップ部1
に対して一体的に、かつ、可動であるよう設けられたノ
ズル部2の内部には、エアゾール缶Bの内容物である殺
虫剤の誘導路5が形成されている。そして、この誘導路
5の一端が、各図中、6で示す殺虫剤の噴射孔となって
おり、また、誘導路5の他端には、エアゾール缶Bのバ
ルブステム7が接続されている。
の殺虫剤が排出される部分には、ガイド8が設けられて
いる。このガイド8は、図3から判るように、奥側の幅
L1よりも開口側の幅L2 の方が大きな形状を有する。
つまり、ガイド8は扇状となっており、排出(噴射)さ
れた殺虫剤は、このガイド8の案内作用により、特定の
方向(本実施形態では約30°の広がりを持った方向)
に飛散する。
は、ガイド8の奥側基底面8aに管体9を立設させてい
る。したがって、エアゾール缶B内の殺虫剤は、管体9
を通り、その先端に存在する噴射孔6から外部に噴出す
ることになる。なお、本実施形態では、殺虫剤を上記の
ごとく拡散噴射させるために、管体9の長さをガイド8
の奥行き寸法の1/2程度とした。しかし、管体9の長
さは、製造段階において適宜調節可能である。例えば、
殺虫剤の命中精度を向上させたい場合、すなわち殺虫剤
がそれほど広がらないようにしたい場合には、管体9は
長めに構成される。
上記ガイド8および管体9を備えたノズル部2の上面、
すなわち滑り止め用の突起10が形成された面2aと、
ガイド8の奥側基底面8aとを、連通孔11によってつ
ないでいる。こうした構造であるため、殺虫剤を噴射し
た際、ノズル部2の上面2a側に存在する空気は、ガイ
ド8内に生じる負圧により、図4に示すごとくガイド8
内に取り込まれる。この結果、ガイド8内の気流が乱れ
ることはなく、より良好な状態で殺虫剤の噴射がなされ
る。したがって、ガイド8の内面の汚損は最小限に抑え
られる。
連結部分の構造について説明する。図2や図5に示すご
とく、ガイド8の下側斜面8bの裏側には、凹条12が
形成されている。キャップ部1とノズル部2とは、この
凹条12が存在する部分で連結された格好となっている
(したがって、凹条12とガイド8の周縁とで囲まれる
三日月状の部分は、キャップ部1とノズル部2との共有
領域となる)。本実施形態のノズルキャップでは、キャ
ップ部1とノズル部2との連結部分をこのような構造と
したので、ノズル部2は、凹条12が形成された部分を
仮想中心として回動できる。
ップ部1に対して、上記凹条12が形成された部分だけ
でなく、枝体13a,13bによっても連結されいる。
よって、搬送中に内容物である殺虫剤が噴出することは
ない。そして、この枝体13a,13bは、最初に使用
する際、ある一定以上の力をノズル部2に加えることで
千切れるので、この後はノズル部2を自由に回動させる
ことができるようになる。
も判るように、ノズル部2を挟む一対のリブ14a,1
4bが設けられている。このリブ14a,14bそれぞ
れの端部は、エアゾール缶Bの上部リム15及びその下
方の半球状部分16に、上部リム15を両側から把持す
るよう当接する。このため、本実施形態のノズルキャッ
プは、リブ14a,14bが存在しないものに比べ、キ
ャップ部1の変形が起き難い。更に、本実施形態では、
リブ14a,14bそれぞれの端部に、互いに向き合う
突起17a,17bを形成しており、この突起17a,
17bにエアゾール缶Bの上部リム15を掛止させてい
る。したがって、キャップ部1の内周面に設けた突起3
だけを用いる場合に比べ、ノズルキャップはエアゾール
缶Bから一層外れ難くなっている。
に示すとおりである。すなわち、ノズルキャップをエア
ゾール缶Bに取り付けた状態で、ノズル部2を指で押し
下げ回動させると、バルブステム7は下方に変位させら
れる。その結果、バルブステム7と連動するエアゾール
缶Bのバルブ(図示せず)が開放されるので、エアゾー
ル缶B内の殺虫剤は、この開放されたバルブを通過し、
更にバルブステム7を経て誘導路5に送り込まれる。そ
して、最終的に噴射孔6から霧状になって排出(噴射)
される。
ップは、ノズル部2をエアゾール缶Bに取り付けられる
キャップ部1に対して一体的に、かつ、可動であるよう
設けている。言い換えれば、樹脂材料を一体成形するこ
とにより、ノズルキャップをキャップ部1とノズル部2
との連結体としている。そして、ノズル部2をキャップ
部1に対して、両者の接続ラインに対応する凹条12部
分を仮想中心として回動できるよう構成し、この回動操
作によって、エアゾール缶B内の殺虫剤が噴射されるよ
うにした。したがって、本実施形態のノズルキャップ
は、キャップ部とノズル部とをそれぞれ別部材としてい
た従来品に比べて部品数が少ない。つまり部品は一つだ
けであるから、ノズル部とキャップ部との組立工程を省
略することができ、製造コストの削減や製造作業の省力
化が図れる。
容物が殺虫剤である場合を例に挙げた。しかし、エアゾ
ール缶の内容物は殺虫剤に限定されることはなく、これ
以外にも塗料や防錆潤滑剤など、さまざまなものに対応
可能である。更に、内容物は整髪料やシェービング剤の
ように、泡状となって供給されるもの、あるいはゲル状
のまま供給されるものであってもよい。これに加えて、
内容物としては、純粋なガスや粉体を含むガスなどを挙
げることができる。また、ノズルキャップが取り付けら
れる容器についても、エアゾール缶に限定されることは
なく、その他さまざまな排出機構を有する容器と組み合
わせることができる。
の削減や製造作業の省力化が図れる。
のノズルキャップの断面図
図
面図
図
の断面図
Claims (8)
- 【請求項1】 容器に取り付けられるキャップ部と、 このキャップ部に対して可動であるよう設けられたノズ
ル部とを具備してなることを特徴とするノズルキャッ
プ。 - 【請求項2】 容器に取り付けられるキャップ部と、 このキャップ部に対して一体的に、かつ、可動であるよ
う設けられたノズル部とを具備してなることを特徴とす
るノズルキャップ。 - 【請求項3】 容器に取り付けられるキャップ部と、 このキャップ部に対して一体的に、かつ、可動であるよ
う設けられた、前記容器のバルブステムに接続されるノ
ズル部とを具備し、 前記容器に取り付けられた状態では、前記ノズル部が操
作されることにより、前記容器のバルブを開放し、前記
ノズル部から前記容器の内容物を排出させるよう構成さ
れてなることを特徴とするノズルキャップ。 - 【請求項4】 ノズル部において容器の内容物が排出さ
れる部分には、この排出された内容物が特定の方向に飛
散するよう前記内容物を案内するガイドが設けられてな
り、前記ガイドは奥側の幅よりも開口側の幅が大きな形
状を有することを特徴とする請求項1〜請求項3のいず
れかに記載のノズルキャップ。 - 【請求項5】 ガイドの奥側基底面に管体を立設させ、
この管体を経て容器の内容物が排出されるようにしたこ
とを特徴とする請求項4に記載のノズルキャップ。 - 【請求項6】 ノズル部の上面とガイドの奥側基底面と
をつなぐ連通孔が設けられてなることを特徴とする請求
項4又は請求項5に記載のノズルキャップ。 - 【請求項7】 キャップ部の内部にはノズル部を挟む一
対のリブが設けられてなり、前記リブの端部が容器に当
接するようにしたことを特徴とする請求項1〜請求項6
のいずれかに記載のノズルキャップ。 - 【請求項8】 ノズル部は、排出された内容物が特定の
方向に飛散するよう前記内容物を案内するガイドと、こ
のガイドの奥側基底面に立設した管体とを備え、前記ガ
イドの開口側において前記ノズル部とキャップ部とが連
結されてなることを特徴とする請求項1〜請求項7のい
ずれかに記載のノズルキャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9283474A JPH11115961A (ja) | 1997-10-16 | 1997-10-16 | ノズルキャップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9283474A JPH11115961A (ja) | 1997-10-16 | 1997-10-16 | ノズルキャップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11115961A true JPH11115961A (ja) | 1999-04-27 |
Family
ID=17666024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9283474A Pending JPH11115961A (ja) | 1997-10-16 | 1997-10-16 | ノズルキャップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11115961A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012184014A (ja) * | 2011-03-04 | 2012-09-27 | Kobayashi Pharmaceutical Co Ltd | エアゾールボタン、及びこれを供えたエアゾールキャップ |
| JP2015016877A (ja) * | 2013-07-09 | 2015-01-29 | 株式会社丸一 | エアゾール容器の噴口一体型ボタンキャップ |
| WO2017137651A1 (es) * | 2016-02-13 | 2017-08-17 | Zyxtudio Diseño E Innovación, S.L. | Tapa actuadora mejorada |
| US20180244461A1 (en) * | 2017-02-28 | 2018-08-30 | Prestone Products Corporation | De-icer scraper cap |
-
1997
- 1997-10-16 JP JP9283474A patent/JPH11115961A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012184014A (ja) * | 2011-03-04 | 2012-09-27 | Kobayashi Pharmaceutical Co Ltd | エアゾールボタン、及びこれを供えたエアゾールキャップ |
| JP2015016877A (ja) * | 2013-07-09 | 2015-01-29 | 株式会社丸一 | エアゾール容器の噴口一体型ボタンキャップ |
| WO2017137651A1 (es) * | 2016-02-13 | 2017-08-17 | Zyxtudio Diseño E Innovación, S.L. | Tapa actuadora mejorada |
| US20180244461A1 (en) * | 2017-02-28 | 2018-08-30 | Prestone Products Corporation | De-icer scraper cap |
| US11912493B2 (en) * | 2017-02-28 | 2024-02-27 | Prestone Products Corporation | De-icer scraper cap |
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