JPH11116200A - リーチ型フォークリフト - Google Patents
リーチ型フォークリフトInfo
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Abstract
駆動できかつハンドル3の操作により操舵しうる第1の
ドライブホール4を有するとともに、車体本体部から突
出する左右のストラドルアーム5L、5Rに回転自在な
ロードホイール6L、6Rを具えたリーチ型フォークリ
フト1であって、車体本体部2に、第2の電動機により
回転駆動しうる操舵自在な第2のドライブホイール7を
設け、かつこの第2のドライブホイール7を、その回転
軸の延長線C2が第1のドライブホイール4と左右のロ
ードホイール6L、6Rとで定まる旋回中心点Pに交わ
る向きに操舵する制御装置を具えることを特徴とする。
Description
うるリーチ型フォークリフトに関する。
示すように、リーチ型フォークリフトfは、車体本体部
aの後方に、電動機により回転駆動しうる一つのドライ
ブホールbと、走行安定用の一つのキャスタ輪cとを有
するとともに、前記車体本体部aから突出する左右のス
トラドルアームdの先端に回転自在なロードホイールe
を具えている。なお、またリーチ型フォークリフトf
は、荷物を積載しうるフォークgを具えるとともにこの
フォークgを装着したマストh装置を前後に移動可能に
設けている。
つマスト装置hを前に繰り出すと、車両の重心位置が前
方に移動するため、ドライブホイールbの軸重が低下
し、特に発進時などではスリップを生じやすく作業性を
低下させる他、ひどい場合にはその場で立ち往生するこ
とがある。また例えば冷凍、冷蔵倉庫など摩擦係数の低
い路面においても、ドライブホイールbにスリップが生
じ、作業性を低下させるという問題がある。
して、ドライブホイールbの回転数などからスリップ状
態を検知して、ドライブホイールbを駆動する電動機の
回転数を減じる電気的制御方法や、特許第252728
6号公報に示されるように、前記ストラドルアームd内
に左右のロードホイールeを駆動しうる補助電動機を設
け、いわゆる3輪駆動として駆動性能を向上させること
が提案されている。
スリップを抑制しうるが、その効果は未だ十分とは言え
ず、また走行レスポンスが悪化するため作業性が低下し
がちとなる。また後者の方法では、ストラドルアームと
いう非常に限られた狭い寸法内に電動機を組み入れなけ
ればならず、その取付が困難となり、実用化に向かな
い。
れたもので、車体本体部に駆動車輪を2つ設けることを
基本としつつ、これらの駆動輪が1つの旋回中心点の回
りで旋回するよう制御することによって、駆動性能を向
上でき、スリップを効果的に抑制しうるリーチ型フォー
クリフトを提供することを目的としている。
載の発明は、車体本体部に第1の電動機により回転駆動
できかつハンドル操作により操舵しうる第1のドライブ
ホールを有するとともに、前記車体本体部から突出する
左右のストラドルアームに回転自在なロードホイールを
具えたリーチ型フォークリフトであって、前記車体本体
部に、第2の電動機により回転駆動しうる操舵自在な第
2のドライブホイールを設け、かつこの第2のドライブ
ホイールを、その回転軸の延長線が前記第1のドライブ
ホイールと前記左右のロードホイールとで定まる旋回中
心点Pに交わる向きに操舵する制御装置を具えることを
特徴としている。
は、前記第1のドライブホイールの操舵角θ1を検出す
る第1の操舵角検出手段と、前記第2のドライブホイー
ルを操舵する操舵用電動機と、この操舵用電動機を駆動
制御するモータ駆動部と、前記操舵角θ1に基づいて前
記第2のドライブホイールの回転軸の延長線が前記旋回
中心点Pに交わる目標操舵角θ2Aを演算し、かつ前記
第2のドライブホイールをこの目標操舵角θ2Aに操舵
する駆動信号を前記モータ駆動部に出力する演算処理部
とを含むことを特徴とする請求項1記載のリーチ型フォ
ークリフトである。
は、前記第1の電動機をアクセル装置の操作量Sに比例
した回転速度V1で駆動制御するとともに、前記旋回中
心点Pから第1、第2のドライブホイールまでの旋回半
径をL1、L2とするとき、前記第2の電動機の回転速
度V2を、V1・L2/L1で駆動制御することを特徴
とする請求項2記載のリーチ型フォークリフトである。
2のドライブホイールは、第1、第2のホイールサポー
トにより取り付くとともに、この第1、第2のホイール
サポートを車体中心線方向の水平軸回りで揺動するリン
ク体により継ぎ、前記第1のドライブホイールと第2の
ドライブホイールとをシーソ状に上下に変位させること
を特徴とする請求項1乃至3のいずれか1に記載のリー
チ型フォークリフトである。
に基づき説明する。図1、図2に示すように、本実施形
態のリーチ型フォークリフトRは、車体本体部2に第1
の電動機M1により回転駆動できかつハンドル3の操作
により操舵しうる第1のドライブホール4を有するとと
もに、前記車体本体部2から突出する左右のストラドル
アーム5L、5Rに回転自在なロードホイール6L、6
Rを具えている。
していないが従来と同様、左右のストラドルアーム5
L、5Rの間に、フォークを有するマスト装置が前後移
動可能に設けられる。なお前記車体本体部2には、前記
第1のドライブホイール4の回転駆動方向および回転速
度の指令をなしうるアクセル装置13(図3に示す)が
設けられる。
本例では直進方向に平行な状態で操舵不能に取り付けた
ものを示す。また前記第1のドライブホイール4は、本
例では車体本体部2の車体中心線CLよりも左側に偏寄
した位置に設けられる。この第1のドライブホイール4
は、車体本体部を後方から見た図2に示すように、第1
のホイールサポート16に取り付けられる。
のドライブホイール4を枢支しかつ内部に動力伝達用の
歯車を内蔵した旋回ギヤケース16Aと、この旋回ギヤ
ケース16Aを回転自在に軸受けするサポートリング体
16Bとからなるものを例示している。前記旋回ギヤケ
ース16Aには、リングギヤGが固着されるとともに、
このリングギヤGには、前記ハンドル3と連係している
ステアリングリンケージのギヤ(図示せず)が噛み合
う。これにより、第1のドライブホイール4は、ハンド
ル3の操作により、旋回ギヤケース16Aとともに旋回
操舵される。なおこのとき、第1のドライブホイール4
は、そのホイールの巾方向及び周方向の中間位置D1
(図1に示す)を操舵中心点として操舵される。
に、第2の電動機M2により回転駆動しうる操舵自在な
第2のドライブホイール7を設けたことを特徴の一つと
している。
イール4に加え、回転駆動しうる操舵自在な第2のドラ
イブホイール7を車体本体部2に設けたことによって、
駆動力及び駆動ホイールの接地面積を大巾に拡大しうる
結果、荷の積載による重心位置の変化や滑りやすい路面
などにおいても、スリップの発生を効果的に抑制して発
進、走行、旋回でき、作業性の低下を防止しうる。また
車体本体部2は、ストラドルアームよりも広い設計空間
を確保しうるため、実用的となる。
示すように、本例では前記第1のドライブホイール4と
車体巾方向に隣接した位置で、かつ車体本体部2の車体
中心線CLよりも右側に偏寄した位置に設けられ、本例
では車体中心線CLについて前記第1のドライブホイー
ル4と略線対称位置に設けられたものを例示している。
これによって、車体の左右の安定性が保たれる結果、従
来のキャスタ輪は設けていない。また、第2のドライブ
ホイール7は、図2に示すように第2のホイールサポー
ト17に取り付けられる。
のホイールサポート16と同様、前記第2のドライブホ
イール7を枢支しかつ内部に動力伝達用の歯車を内蔵し
た旋回ギヤケース17Aと、この旋回ギヤケース17A
を回転自在に軸受けするサポートリング体17Bとから
なるものを示す。また前記旋回ギヤケース17Bには、
本例では、操舵用電動機14のピニオンギヤが噛み合う
ように構成されている。
することにより、旋回ギヤケース17Aがサポートリン
グ体17Bに対して旋回でき、本実施形態では第2のド
ライブホイール7を、ホイールの巾方向及び周方向の中
間位置D2(図1に示す)を操舵中心点として向き換え
しうる。
イールサポート16、17のサポートリング体16B、
17Bは、第1ないし3のリンク体21〜23を介して
車体本体部2の固定部材24に連結される。
うに一端が第1のホイールサポート16のサポートリン
グ体16Bに可回転に連結され、かつ他端が前記固定部
材24に可回転に連結されて終端する。また第2のリン
ク体22は、一端が第2のホイールサポート17のサポ
ートリング体17Bに可回転に連結され、かつ他端が前
記固定部材24に可回転に連結されて終端する。さらに
第3のリンク体23は、略中間部を前記固定部材24
に、軸中心線が水平かつ車体中心線方向に沿ったピン2
5にて揺動自在に取り付けられ、かつ一端が前記第1の
ホイールサポート16のサポートリング体16Bと可回
転に連結され、他端が第2のホイールサポート17のサ
ポートリング体17Bに可回転に連結されている。
ート16、17、ひいては前記第1のドライブホイール
4と第2のドライブホイール7とをいわゆるシーソ状に
上下に変位させることにより、各駆動ホイールの路面追
従性を高めることができ、さらにスリップの発生を抑制
しうるとともに、路面の凹凸などから受ける衝撃を好適
に吸収でき、乗り心地を大巾に向上しうる。また本実施
形態では、従来のようにキャスタ輪を設けていないた
め、車体の前後の向き換え時など、キャスタ輪を反転さ
せるための反転力による抵抗がなくなり、起動時のスリ
ップをさらに抑制するのに役立つ。
17のサポートリング部16B、17Bには、各ホイー
ルを路面に向けて押圧しうる押圧手段26を設けること
によって、車体本体部2から下向きの付勢力を作用させ
うる。これにより、前記第1、第2のドライブホイール
4、7の大きな上下の変位を抑制するのに役立ちうる。
なお押圧手段26は、本例ではバネからなるが、シリン
ダ等、各種のアクチュエータを採用しうる。
図1に示すように、前記第2のドライブホイール7を、
その回転軸の延長線C2が前記第1のドライブホイール
4と前記左右のロードホイール6L、6Rとで定まる旋
回中心点Pに交わる向きに操舵する制御装置10を具え
ている。
を、その回転軸の延長線C2が第1のドライブホイール
4と左右のロードホイール6L、6Rとで定まる旋回中
心点Pに交わる向きに操舵する制御装置10を具えるこ
とによって、アッカーマンジャントの理論に従い第2の
ドライブホイール7のすべりを最小として旋回走行しう
る。ここで、前記旋回中心点Pは、図1に示すように左
右のロードホイール6L、6Rの回転軸の延長線Cと、
前記ハンドル3により向き換えされる第1のドライブホ
イール4の回転軸の延長線C1との交点として定めう
る。
本例では第1のドライブホイール4の操舵角θ1を検出
する第1の操舵角検出器11と、第2のドライブホイー
ル7の操舵角θ2を検出する第2の操舵角検出器12
と、前記第2のドライブホイール7を操舵する操舵用電
動機14と、この操舵用電動機14を駆動制御するモー
タ駆動部27と、このモータ駆動部27に駆動信号を出
力する演算処理部とを含むものを例示している。
は、例えばポテンショメータなどからなり、電圧信号と
して前記操舵角を検出し、それを入力ポートI/Oに入
力する。なお操舵角検出器11、12は、ポテンショメ
ータ以外にも、磁気センサ、光センサなど各種の検出器
を採用しうる。
あるCPUと、CPUの処理手順や既知データなどが予
め記憶される記憶手段としてのROMと、作業用の一時
記憶メモリであるRAMと、前記入、出力ポートI/O
と、これらを適宜結ぶデータバスとを含んで構成される
ものを示す。
する。本例では、先ず第1のドライブホイール4の操舵
角θ1に基づいて前記第2のドライブホイール7の回転
軸の延長線C2が前記旋回中心点Pに交わる目標操舵角
θ2Aを演算する。
クリフトRに固定された平面座標X−Yを設定する。X
軸は、前記左右のロードホイール6L、6Rの延長線C
と等しく設定し、Y軸は前記第1のドライブホイール4
の操舵中心点D1を通るものとする。先ず、旋回中心点
Pの座標(Xp、0)のX座標値Xpは、リーチ型フォ
ークリフトRのホイールベースをB、第1のドライブホ
イール4の操舵角をθ1とすると、下記式と実質的に
等価な演算を行い求めうる。 Xp=B/tan(θ1) …
ホイール7の回転軸C2の延長線が前記第1のドライブ
ホイール4と前記左右のロードホイール6L、6Rとで
定まる旋回中心点Pに交わる第2のドライブホイールの
目標操舵角θ2Aを求める。この目標操舵角θ2Aは、
前記旋回中心点Pの座標Xpと、第1、第2のロードホ
イールの操舵中心点D1、D2間のX方向距離Mと、前
記ホイールベースBとにより、下記式と実質的に等価
な演算により求めることができる。 θ2A=tan-1{B/(Xp−M)} …
ール7の目標操舵角θ2Aに対応する信号を前記モータ
駆動部27に出力する。モータ駆動部27では、現在の
第2のドライブホイール7の操舵角θ2と前記目標操舵
角θ2Aとの偏差を無くすように前記操舵用電動機14
を駆動制御する。
とによって、第2のドライブホイール7を、その回転軸
の延長線C2が第1のドライブホイール4と左右のロー
ドホイール6L、6Rとで定まる旋回中心点Pに交わる
向きに操舵でき、第2のドライブホイール7のすべりを
最小として旋回走行しうる。
列又は並列のいずれで接続しても良い。第1、第2の電
動機M1、M2を直列に接続した場合には、電気的差動
回転作用が得られ。旋回半径が小さい方のホイールを駆
動する電動機は減速し、旋回半径が大きい方のホイール
を駆動する電動機は前記減速分に応じて増速する。
場合には、例えば前記制御装置10の構成を利用して、
第1の電動機M1をアクセル装置13の操作量に比例し
た回転速度V1で駆動制御するとともに、前記旋回中心
点Pから第1、第2のドライブホイールまでの距離であ
る旋回半径をL1、L2とするとき、前記第2の電動機
の回転速度V2を、V1・L2/L1で駆動制御するこ
とが望ましい。これらの駆動信号は、前記演算処理部に
て求められ、第1、第2の電動機M1、M2を駆動する
モータコントローラ29、30に出力される。
ール4、7が、同一の旋回中心点回りに同一の角速度で
移動するため、走行中のホイール間のすべりがなく円滑
な旋回走行を実現することができる。なお前記旋回半径
L1、L2は、下記式、と実質的に等価な演算によ
り求めることができる。 L1=Xp/COS(θ1) … L2=(Xp−M)/COS(θ2A) …
に限定されるものではなく、種々の態様に変形でき、ま
た前記第2のドライブホイール7の構成部の高さ方向寸
法を減じるべく、例えば第2の電動機M2を横置きして
も良く、またホイール径を第1のドライブホイール4よ
りも小としても良い。さらに、左右のロードホイールを
操舵しうるようにも構成しうる。
明では、リーチ型フォークリフトの車体本体部に、回転
駆動しうる操舵自在な第2のドライブホイールを設けた
ことによって、走行時においても駆動力及び駆動輪の接
地面積を大巾に拡大しうる結果、荷の積載による重心位
置の変化や滑りやすい路面などにおいても、十分な駆動
力を得ることができ、スリップの発生を効果的に抑制し
て作業性の低下を防止しうる。
回転軸の延長線が第1のドライブホイールと左右のロー
ドホイールとで定まる旋回中心点Pに交わる向きに操舵
する制御装置を具えることによって、アッカーマンジャ
ントの理論に従い第2のドライブホイールの路面との間
のすべり摩擦を最小として旋回走行しうる。
機をアクセル装置の操作量に比例した回転速度V1で駆
動制御するとともに、旋回中心点Pから第1、第2のド
ライブホイールまでの距離をL1、L2とするとき、第
2の電動機の回転速度V2を、V1・L2/L1で駆動
制御するため、第1、第2のドライブホイールが、同一
の旋回中心点回りに同一の角速度で移動するため、走行
中のホイール間のすべりがなく円滑な旋回走行を実現し
うる。
第2のドライブホイールは、第1、第2のホイールサポ
ートにより取り付くとともに、この第1、第2のホイー
ルサポートを車体中心線方向の水平軸回りで揺動するリ
ンク状体により継ぎ、前記第1のドライブホイールと第
2のドライブホイールとをシーソ状に上下に変位させる
ことにより、第1、第2のドライブホイールの路面追従
性を高め、さらにスリップを抑制するとともに衝撃等を
好適に吸収できるから乗り心地を向上しうる。
図である。
ら見た図である。
る。
Claims (4)
- 【請求項1】車体本体部に第1の電動機により回転駆動
できかつハンドル操作により操舵しうる第1のドライブ
ホールを有するとともに、前記車体本体部から突出する
左右のストラドルアームに回転自在なロードホイールを
具えたリーチ型フォークリフトであって、 前記車体本体部に、第2の電動機により回転駆動しうる
操舵自在な第2のドライブホイールを設け、 かつこの第2のドライブホイールを、その回転軸の延長
線が前記第1のドライブホイールと前記左右のロードホ
イールとで定まる旋回中心点Pに交わる向きに操舵する
制御装置を具えることを特徴とするリーチ型フォークリ
フト。 - 【請求項2】前記制御装置は、前記第1のドライブホイ
ールの操舵角θ1を検出する第1の操舵角検出手段と、
前記第2のドライブホイールを操舵する操舵用電動機
と、この操舵用電動機を駆動制御するモータ駆動部と、
前記操舵角θ1に基づいて前記第2のドライブホイール
の回転軸の延長線が前記旋回中心点Pに交わる目標操舵
角θ2Aを演算し、かつ前記第2のドライブホイールを
この目標操舵角θ2Aに操舵する駆動信号を前記モータ
駆動部に出力する演算処理部とを含むことを特徴とする
請求項1記載のリーチ型フォークリフト。 - 【請求項3】前記制御装置は、前記第1の電動機をアク
セル装置の操作量に比例した回転速度V1で駆動制御す
るとともに、前記旋回中心点Pから第1、第2のドライ
ブホイールまでの旋回半径をL1、L2とするとき、前
記第2の電動機の回転速度V2を、V1・L2/L1で
駆動制御することを特徴とする請求項2記載のリーチ型
フォークリフト。 - 【請求項4】前記第1、第2のドライブホイールは、第
1、第2のホイールサポートにより取り付くとともに、 この第1、第2のホイールサポートを車体中心線方向の
水平軸回りで揺動するリンク体により継ぎ、前記第1の
ドライブホイールと第2のドライブホイールとをシーソ
状に上下に変位させることを特徴とする請求項1乃至3
のいずれか1に記載のリーチ型フォークリフト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28053497A JP3384725B2 (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | リーチ型フォークリフト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28053497A JP3384725B2 (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | リーチ型フォークリフト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11116200A true JPH11116200A (ja) | 1999-04-27 |
| JP3384725B2 JP3384725B2 (ja) | 2003-03-10 |
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ID=17626435
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP28053497A Expired - Fee Related JP3384725B2 (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | リーチ型フォークリフト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3384725B2 (ja) |
Cited By (6)
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| KR20160045161A (ko) * | 2014-10-16 | 2016-04-27 | (주)테크윙 | 반도체소자 테스트용 핸들러 |
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-
1997
- 1997-10-14 JP JP28053497A patent/JP3384725B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3384725B2 (ja) | 2003-03-10 |
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