JPH1111642A - 空気浮上式コンベヤの清掃装置 - Google Patents

空気浮上式コンベヤの清掃装置

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JPH1111642A
JPH1111642A JP9177706A JP17770697A JPH1111642A JP H1111642 A JPH1111642 A JP H1111642A JP 9177706 A JP9177706 A JP 9177706A JP 17770697 A JP17770697 A JP 17770697A JP H1111642 A JPH1111642 A JP H1111642A
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尚亮 紙屋
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 手軽にエアー吹出孔の閉塞を解消でき、無駄
な動力を消費することなく、ベルトの磨耗も効果的に防
止しうる清掃装置を提供する。 【解決手段】 通常運転中に生じた落粉によりエアー吹
出孔14が閉塞されると、高圧エアーを高圧エアー配管
20を通じてエアーダクト15内に噴射させ、衝撃を与
えてエアー吹出孔14の付着物を吹き飛ばす。エアーダ
クト15内に洗浄水供給管31から洗浄水を導き洗浄水
排水管33から流す。また、落粉がエアー吹出孔14を
閉塞するとエアーダクト15内の圧力が高くなるので、
これを圧力センサ35で監視すると、清掃の必要な時期
を把握できる。エアー配管6、20にバキュームカー2
7を接続して、エアー吹出孔周辺の落粉を吸い取ると機
外のバキュームカーに回収でき、この場合水分を嫌うセ
メントや灰等を搬送するコンベヤに好適である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気浮上式コンベ
ヤの清掃装置に関する。空気浮上式コンベヤにおいて、
ベルトクリーナーの掻き取り効率が低下すると、ベルト
表面に付着した輸送物の粉が完全に掻き取れず、ベルト
がトラフに接触する度、あるいはベルトの微振動により
トラフに落粉が生じ、搬送時間の経過とともに落粉も拡
大成長しながらエアー吹出孔を閉塞させることがある。
閉塞が起きれば、ベルトとトラフとの間に均一な空気膜
が形成できず、ベルトと落粉が接触して無駄に動力を消
費したりベルトを磨耗させてしまう。本発明はかかる落
粉を除去する清掃装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、このような問題に対処するた
め、定期的にベルトの一部をトラフより持ち上げて落粉
量を確認すると共に、落粉の堆積量が多い時は、エアー
吹出孔等を人手により清掃するようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上記従来の
やり方では、ベルトの一部をトラフより持ち上げなけれ
ばならず大がかりな作業であるため、その点検の頻度は
少なく、そのため清掃の回数も少ないので、落粉の堆積
によるベルトの磨耗等を効率的に防止しえなかった。
【0004】本発明はかかる事情に鑑み、手軽にエアー
吹出孔の閉塞を解消でき、無駄な動力を消費することな
く、ベルトの磨耗も効果的に防止しうる清掃装置を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の空気浮上式コ
ンベヤの清掃装置は、樋状のトラフの底部に長手方向に
沿って間隔をあけて多数のエアー吹出孔が形成され、該
エアー吹出孔に連通するエアーダクトが前記トラフの底
面に固定され、前記エアー吹出孔から噴出して形成され
た空気膜を介してベルトがトラフ上に支持され走行する
ようにした空気浮上式コンベヤにおいて、前記エアーダ
クトに接続されたベルト浮上用エアーを供給する浮上用
エアー配管および浮上用エアー供給源と、前記エアーダ
クトに開閉弁を介して接続された高圧エアーを供給する
高圧エアー配管および高圧エアー供給源と、前記エアー
ダクトに開閉弁を介して接続された洗浄用水を供給する
洗浄水供給管および洗浄用水を排出する洗浄水排出管と
を備えたことを特徴とする。請求項2の空気浮上式コン
ベヤの清掃装置は、樋状のトラフの底部に長手方向に沿
って間隔をあけて多数のエアー吹出孔が形成され、該エ
アー吹出孔に連通するエアーダクトが前記トラフの底面
に固定され、前記エアー吹出孔から噴出して形成された
空気膜を介してベルトがトラフ上に支持され走行するよ
うにした空気浮上式コンベヤにおいて、高圧エアーを供
給する高圧エアー配管および高圧エアー供給源と、前記
高圧エアー配管と前記エアーダクトの間に介装された高
低圧切換回路と、前記エアーダクトに開閉弁を介して接
続された洗浄用水を供給する洗浄水供給管および洗浄用
水を排出する洗浄水排出管とを備え、前記高低圧切換回
路は、開閉弁を介装した高圧回路と、減圧弁と該減圧弁
の入側の開閉弁を介装した低圧回路とを並列に接続して
いることを特徴とする。請求項3の空気浮上式コンベヤ
の清掃装置は、前記エアーダクトに、該エアーダクト内
のエアー圧を検出する圧力センサを取り付けたことを特
徴とする。請求項4の空気浮上式コンベヤの清掃装置
は、前記浮上用エアー配管に、バキュームカーのバキュ
ームパイプを接続する接続パイプを取り付けたことを特
徴とする。請求項5の空気浮上式コンベヤの清掃装置
は、前記高圧エアー配管に、バキュームカーのバキュー
ムパイプを接続する接続パイプを取り付けたことを特徴
とする。
【0006】請求項1の発明によれば、コンベヤの通常
運転中は浮上用エアーをエアー吹出孔から噴出させてベ
ルトとトラフの間に空気膜を形成してベルトを走行させ
る。通常運転中に生じた落粉によりエアー吹出孔が閉塞
されたり堆積されると、高圧エアー供給源からの高圧エ
アーが高圧エアー配管を通じてエアーダクト内に噴射さ
せ、エアー吹出孔のまわりに衝撃を与えて付着物を吹き
飛ばす。また、エアーダクト内に洗浄水供給管から洗浄
水を導き洗浄水排水管から流すようにすれば、エアーダ
クト内の落粉を機外に排出することができる。請求項2
の発明によれば、通常運転中は高低切換回路における低
圧回路の減圧弁の入側の開閉弁を開き高圧回路の開閉弁
を閉じておけば、エアーダクトにはベルト浮上に適切な
圧力の低圧エアーが供給され、低圧回路の開閉弁を閉じ
高圧回路の開閉弁を開けば、高圧エアーがエアーダクト
に供給されて、エアー吹出孔まわりの落粉が吹き飛ばさ
れて除去される。その後は、洗浄水で落粉を洗い流せば
よい。請求項3の発明によれば、エアーダクト内の圧力
を随時検知でき、落粉がエアー吹出孔を閉塞するように
なるとエアーダクト内の圧力が高くなるので、これを監
視することにより、清掃の必要な時期を適格に把握する
ことができる。請求項4、5の発明によれば、エアー吹
出孔周辺の落粉を吸い取って機外のバキュームカーに回
収でき、この場合洗浄水で洗い流す必要はない。したが
って、水分を嫌うセメントや灰等を搬送するコンベヤに
とって好適な洗浄が行える。
【0007】
【発明の実施の形態】つぎに、本発明の実施形態を図面
に基づき説明する。図1は本発明の一実施形態に係る清
掃装置の説明図、図2は本発明の他の実施形態に係る清
掃装置の説明図、図3は浮上用エアー配管を示す正面
図、図4は高圧エアー配管を示す正面図、図5は洗浄水
供給管を示す正面図、図6は洗浄水排出管を示す正面
図、図7は空気浮上式コンベヤの全体側面図、図8は図
7に示す円筒状シェル1の断面図、図9は図8に示すキ
ャリヤ用トラフ11を示す平面図である。
【0008】まず、図7〜9に基づき空気浮上式コンベ
ヤの基本構造を説明する。1はコンベヤの円形の筒状シ
ェルで、この筒状シェル1を複数個連結して中間部を構
成している。図では3個の筒状シェル1を示している
が、2個以下でも4個以上であってもよい。2はヘッド
プーリ、3はテールプーリで、これにエンドレスのベル
ト4が巻き掛けられている。5はベルト浮上用のファ
ン、6はエアー配管である。
【0009】筒状シェル1は、これを軸方向に沿って切
断して直径方向に二分された形状の上部シェル1aと下
部シェル1bとから構成されている。前記下部シェル1
bの上端部内壁の両側、および中段部内壁の両側から
は、それぞれ内方に突出した左右上下2段のブラケット
8が軸方向に間隔を開けて複数個が取付けられており、
各ブラケット8にアングル材を用いた左右上下2段の支
持フレーム9が固定されている。これらの支持フレーム
9のうち、上段の左右の支持フレーム9にキャリヤ用ト
ラフ11が着脱自在に取り付けられ、下段の左右の支持
フレーム9にリターン用トラフ12が着脱自在に取り付
けられている。
【0010】前記各トラフ11、12は、いずれも桶状
の部材で、両側縁が水平なフランジ部13となってお
り、このフランジ部13を前記支持フレーム9上に載
せ、ボルトで結合するようになっている。
【0011】また、前記各トラフ11、12の下面中央
には、複数のエアー吹出孔14が長手方向に間隔をあけ
て形成され、そのエアー吹出孔14にエアーを供給する
エアーダクト15が取り付けられている。このエアーダ
クト15には前記エアー配管6(図3参照)を介してフ
ァン5に接続されている。このエアーダクト15から供
給されたエアーがエアー吹出孔14から上方に噴出し
て、トラフ11、12上面を走行しているベルト4との
間に進入して空気膜を作り、ベルト4の走行抵抗を少な
くするのである。
【0012】したがって、上記コンベヤにおいて、ヘッ
ドプーリ2を駆動して、ベルト4を循環走行させなが
ら、エアー配管6でベルト下面にエアーを供給すると、
ベルト4はトラフ11、12との間に形成された空気膜
上を走行して、極めて抵抗の少ない状態でベルト上の物
品を搬送することができるのである。
【0013】つぎに、第1実施形態の清掃装置を図1お
よび図3〜6に基づき説明する。図1および図3に示す
ように、トラフ11、12のそれぞれの下面のエアーダ
クト15には、ベルト4を浮上支持するための浮上用エ
アー配管6と浮上用エアー供給源である低圧ファン5が
接続されている。また、これに加えて図1および図4に
示すように、高圧エアー配管20と高圧エアー供給源で
ある高圧ファン21が、各エアーダクト15に開閉弁2
2を介して接続されている。
【0014】さらに、図1および図5に示すように、各
エアーダクト15には洗浄用水を供給する洗浄水供給管
31が開閉弁32を介して接続され、図1および図6に
示すように、各エアーダクト15には洗浄水を排出する
洗浄水排出管33が開閉弁34を介して接続されてい
る。また、図1に示すように、前記浮上用エアー配管6
の適所には開閉弁25を介して接続パイプ26が取り付
けられ、接続パイプ26の先端の接続口にバキュームカ
ー27のバキュームパイプ28が接続できるようになっ
ている。
【0015】図1において、35はエアーダクト15に
取り付けられた圧力センサで、エアーダクト15内の空
気圧を検出する圧力計、あるいは空気圧の変化を検出す
る差圧計などが用いられる。
【0016】本実施形態の清掃装置において、運転中に
落粉の堆積によってエアー吹出孔14が詰まるとエアー
ダクト15内の空気圧が高くなるので、これを圧力セン
サ35で検出すると、清掃の必要な時期が正確に把握で
きる。
【0017】清掃方法には二通りがあり、第1の方法は
次のとおりである。高圧ファン21を駆動し、開閉弁2
2を開くとエアーダクト15内に高圧エアーが噴射され
るので、その際の衝撃によってエアー吹出孔14の落粉
が吹き飛ばされ取り除かれる。また、開閉弁32、34
を開いて洗浄水供給管31から洗浄水をエアーダクト1
5内に導入し、洗浄水排出管33から排出すると、エア
ーダクト15内の落粉は全て洗い流され、清掃が完了す
る。この清掃方法は水分を嫌わない輸送物に適してお
り、清掃をほぼ完璧に行えるという利点がある。
【0018】第2の清掃方法は洗浄水を用いない方法で
あり、浮上用エアー配管6の接続パイプ26にバキュー
ムカー27のバキュームパイプ28を接続し吸引する方
法である。まず、前記と同様に高圧エアーでエアー吹出
孔14の落粉を吹き飛ばして取り除く。ついで、バキュ
ームカー27の吸引によってエアーダクト15内の落粉
を吸い取り、除去された落粉はバキュームカー27に取
り込まれる。この清掃方法は、水分を嫌うセメントや灰
を搬送するコンベヤに適している。
【0019】つぎに、第2実施形態に係る清掃装置を図
2に基づき説明する。この実施形態は高圧エアー配管2
0と高圧ファン21のみで、ベルト浮上用エアーと清掃
用高圧エアーを供給するようにしたものである。高圧エ
アー配管20と個々のエアーダクト15とは、高低圧切
換回路40を介して接続されている。この高低圧切換回
路40は、高圧回路41と低圧回路42を並列に接続
し、高圧回路41には開閉弁43を介装し、低圧回路4
2には減圧弁44とその入側と出側に開閉弁45、46
を介装している。
【0020】バキュームカー27への接続パイプ26は
高圧エアー配管20に接続しており、洗浄水供給管31
と洗浄水排出管33は、図1の実施形態と同様に構成さ
れている。
【0021】この実施形態において、通常運転は、高低
圧切換回路40の開閉弁43を閉じて減圧弁44を通じ
て低圧の浮上用エアーをエアーダクト15に供給すれば
よい。清掃するときは高低圧切換回路40の減圧弁44
の前後の開閉弁45、46を閉じ、開閉弁43を開いて
高圧回路41を通じて高圧エアーをエアーダクト15に
供給すればよい。そうすることにより、高圧エアーの与
える衝撃で落粉をエアー吹出孔14から除去でき、さら
に、洗浄水を洗浄水供給管31および洗浄水排出管33
を通じて流すと、エアーダクト15内の落粉を洗い流す
ことができる。
【0022】また、水分を嫌う灰やセメントを扱うコン
ベヤにおいては、先の実施形態と同様にバキュームでバ
キュームすれば、水を用いることなくエアーダクト15
内の落粉を除去することができる。
【0023】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、高圧エアー供
給源からの高圧エアーを高圧エアー配管を通じてエアー
ダクト内に噴射させ、エアー吹出孔に衝撃を与えて付着
物を吹き飛ばす。また、エアーダクト内に洗浄水供給管
から洗浄水を導き洗浄水排水管から流すようにすれば、
エアーダクト内の落粉を機外に排出することができる。
請求項2の発明によれば、通常運転中は高低切換回路に
おける低圧回路の減圧弁の入側の開閉弁を開き高圧回路
の開閉弁を閉じておけば、エアーダクトにはベルト浮上
に適切な圧力の低圧エアーが供給され、低圧回路の開閉
弁を閉じ高圧回路の開閉弁を開けば、高圧エアーがエア
ーダクトに供給されて、エアー吹出孔の落粉が吹き飛ば
されて除去される。その後は、洗浄水でエアーダクト内
の落粉を洗い流せば、落粉を機外に排出できる。請求項
3の発明によれば、エアーダクト内の圧力を随時検知で
き、落粉がエアー吹出孔を閉塞するようになるとエアー
ダクト内の圧力が高くなるので、これを監視することに
より、清掃の必要な時期を適格に把握することができ
る。請求項4、5の発明によれば、エアー吹出孔周辺の
落粉を吸い取って機外のバキュームカーに回収でき、こ
の場合洗浄水で洗い流す必要はない。したがって、水分
を嫌うセメントや灰等を搬送するコンベヤにとって好適
な洗浄が行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る清掃装置の説明図で
ある。
【図2】本発明の他の実施形態に係る清掃装置の説明図
である。
【図3】浮上用エアー配管を示す正面図である。
【図4】高圧エアー配管を示す正面図である。
【図5】洗浄水供給管を示す正面図である。
【図6】洗浄水排出管を示す正面図である。
【図7】空気浮上式コンベヤの全体側面図である。
【図8】図7に示す筒状シェル1の断面図である。
【図9】図8に示すキャリヤ用トラフ11を示す平面図
である。
【符号の説明】
1 筒状シェル 5 ベルト浮上用ファン 6 エアー配管 11 キャリヤ用トラフ 12 リターン用トラフ 14 エアー吹出孔 15 エアーダクト 20 エアー配管 21 高圧ファン 31 洗浄水供給管 33 洗浄水排出管 40 高低圧切換回路 44 減圧弁

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】樋状のトラフの底部に長手方向に沿って間
    隔をあけて多数のエアー吹出孔が形成され、該エアー吹
    出孔に連通するエアーダクトが前記トラフの底面に固定
    され、前記エアー吹出孔から噴出して形成された空気膜
    を介してベルトがトラフ上に支持され走行するようにし
    た空気浮上式コンベヤにおいて、前記エアーダクトに接
    続されたベルト浮上用エアーを供給する浮上用エアー配
    管および浮上用エアー供給源と、前記エアーダクトに開
    閉弁を介して接続された高圧エアーを供給する高圧エア
    ー配管および高圧エアー供給源と、前記エアーダクトに
    開閉弁を介して接続された洗浄用水を供給する洗浄水供
    給管および洗浄用水を排出する洗浄水排出管とを備えた
    ことを特徴とする空気浮上式コンベヤの清掃装置。
  2. 【請求項2】樋状のトラフの底部に長手方向に沿って間
    隔をあけて多数のエアー吹出孔が形成され、該エアー吹
    出孔に連通するエアーダクトが前記トラフの底面に固定
    され、前記エアー吹出孔から噴出して形成された空気膜
    を介してベルトがトラフ上に支持され走行するようにし
    た空気浮上式コンベヤにおいて、高圧エアーを供給する
    高圧エアー配管および高圧エアー供給源と、前記高圧エ
    アー配管と前記エアーダクトの間に介装された高低圧切
    換回路と、前記エアーダクトに開閉弁を介して接続され
    た洗浄用水を供給する洗浄水供給管および洗浄用水を排
    出する洗浄水排出管とを備え、前記高低圧切換回路は、
    開閉弁を介装した高圧回路と、減圧弁と該減圧弁の入側
    の開閉弁を介装した低圧回路とを並列に接続しているこ
    とを特徴とする空気浮上式コンベヤの清掃装置。
  3. 【請求項3】前記エアーダクトに、該エアーダクト内の
    エアー圧を検出する圧力センサを取り付けたことを特徴
    とする請求項1または2記載の空気浮上式コンベヤの清
    掃装置。
  4. 【請求項4】前記浮上用エアー配管に、バキュームカー
    のバキュームパイプを接続する接続パイプを取り付けた
    ことを特徴とする請求項1記載の空気浮上式コンベヤの
    清掃装置。
  5. 【請求項5】前記高圧エアー配管に、バキュームカーの
    バキュームパイプを接続する接続パイプを取り付けたこ
    とを特徴とする請求項2記載の空気浮上式コンベヤの清
    掃装置。
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