JPH11116477A - アレルギー性結膜疾患の処置剤 - Google Patents

アレルギー性結膜疾患の処置剤

Info

Publication number
JPH11116477A
JPH11116477A JP29647097A JP29647097A JPH11116477A JP H11116477 A JPH11116477 A JP H11116477A JP 29647097 A JP29647097 A JP 29647097A JP 29647097 A JP29647097 A JP 29647097A JP H11116477 A JPH11116477 A JP H11116477A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ramatroban
treating agent
allergic
active ingredient
sodium
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP29647097A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuzo Sawada
周三 澤田
Takashi Hironaka
隆 広中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bayer Yakuhin Ltd
Original Assignee
Bayer Yakuhin Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Bayer Yakuhin Ltd filed Critical Bayer Yakuhin Ltd
Priority to JP29647097A priority Critical patent/JPH11116477A/ja
Publication of JPH11116477A publication Critical patent/JPH11116477A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Medicinal Preparation (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Indole Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 アレルギー性結膜疾患の治療、予防に有用な
処置剤を提供すること。 【解決手段】 3−(4−フルオロフェニルスルホンア
ミド)−1,2,3,4−テトラヒドロ−9−カルバゾ
ールプロパン酸又はその製薬学的に許容しうる塩を有効
成分として含有することを特徴とするアレルギー性結膜
疾患の処置剤。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は式(I)
【0002】
【化1】
【0003】で表される化合物3-(4-フルオロフェニル
スルフォンアミド)-1,2,3,4-テトラヒドロ-9-カルバゾ
ールプロパン酸(一般名:ラマトロバン)又はその生理
的に許容される塩を有効成分として含有することを特徴
とするアレルギー性結膜疾患の処置剤に関する。
【0004】
【従来技術及びその課題】アレルギー性結膜疾患にはI
型(即時型)アレルギーが関与しており、花粉症に代表
される、特定の季節に発症する季節性アレルギー性結膜
炎、ダニや真菌など住環境に常在する抗原により症状が
通年性に持続する通年性アレルギー性結膜炎、アトピー
性皮膚炎に合併して起こる慢性結膜炎であるアトピー性
角結膜炎、結膜に増殖性変化のみられる春季カタル、及
びコンタクトレンズや義眼装着によって生じる巨大乳頭
性結膜炎の5病形があり、その病態形成には肥満細胞を
はじめ種々の炎症細胞が重要な役割を果たしているとさ
れる(最新内科学体系<プログレス4>免疫・アレルギ
ー疾患290-295頁、株式会社中山書店1997年9月25日発
行)。即ち、結膜の抗原刺激によりIgEを介して肥満
細胞が活性化され、ヒスタミン、PAF、ロイコトリエ
ン類、プロスタグランディン類、トロンボキサンA2
どの多彩なケミカルメディエーターが放出され、これら
のメディエーターが結膜内の血管透過性を亢進させて結
膜の充血や浮腫、分泌物の増加を引き起こし、あるいは
三叉神経終末を刺激して流涙、異物感、掻痒感等の自覚
症状の原因となると考えられている。
【0005】ラマトロバンは血小板凝集抑制作用及びト
ロンボキサンA2受容体拮抗作用を有し、血栓症、血栓
塞栓症、虚血症の処置、また、抗喘息剤、抗アレルギー
剤、アレルギー性皮膚炎の処置剤として有用であること
が知られている(例えば特公平4-50301号公報、特開平8
-175991号公報)。一方、トロンボキサンA2拮抗作用を
有するある種の薬物が、トロンボキサンA2類似物質に
より誘発されるモルモット結膜血管透過性の亢進を抑制
しうることも知られている(J. Pharmacol. Exp. Ther.
255:23-27, 1991)。しかし、これまでラマトロバンの
結膜血管透過性に及ぼす作用については全く知られてい
なかった。
【0006】従来、アレルギー性結膜疾患の薬物療法と
しては、ヒスタミン受容体拮抗薬、ヒスタミン遊離抑制
薬、非ステロイド系抗炎症剤、ステロイド系抗炎症剤な
どの局所投与(点眼)乃至経口投与が知られている。最
も有効なのはステロイド系抗炎症剤であるが、点眼時の
眼圧上昇や感染誘発、経口投与時の成長抑制等の副作用
があり、有効性・安全性に優れた治療薬の開発が待ち望
まれている。
【0007】
【課題を解決するための手段】今回、本発明者らはラマ
トロバンの薬理作用を詳細に検討するうち、ラマトロバ
ンが典型的なI型アレルギー性反応である卵白アルブミ
ン受動感作ラットにおける結膜血管透過性の亢進を効果
的に抑制し、アレルギー性結膜疾患の処置剤となりうる
ことを見出し、本発明に到達した。
【0008】かくして、本発明は、ラマトロバンを有効
成分として含有することを特徴とするアレルギー性結膜
疾患の処置剤を提供するものである。
【0009】ラマトロバンはそれ自体既知の化合物であ
り、例えば、前掲の特公平4−50301号公報に記載
の方法によって製造することができる。ラマトロバンは
1個の不斉炭素原子を有しており、R−型、S−型又は
それらの混合物(ラセミ体)の形態で存在することがで
きるが、中でもR−型が好適である。
【0010】また、ラマトロバンの製薬学的に許容しう
る塩としては、例えば、ナトリウム塩、カリウム塩、マ
グネシウム塩、カルシウム塩などのアルカリ金属塩又は
アルカリ土類金属塩;アンモニウム塩;エチルアミン、
ジ−もしくはトリエチルアミン、ジ−もしくはトリ−エ
タノールアミン、ジシクロヘキシルアミン、ジメチルア
ミノエタノール、アルギニン、エチレンジアミンなどの
有機アミンとの塩等が挙げられる。
【0011】ラマトロバン又はその塩は、アレルギー性
結膜疾患の治療又は予防のための薬剤、すなわち処置剤
として、ヒト又はヒト以外の温血動物に投与することが
できる。
【0012】投与は経口的、非経口的又は局所的に行な
うことができるが、特に投与の簡便さから、点眼等の局
所投与が推奨される。その投与量は症状の軽重、年令、
体重、投与経路、性別、医師の判断等に応じて広い範囲
にわたって変えることができるが、成人の場合、通常、
経口で0.5〜10mg/kg/日、好ましくは1〜5
mg/kg/日を1日1回又は数回に分けて投与し得
る。また結膜に局所投与(点眼)する場合は、0.00
1〜10mg、好ましくは0.01〜1mgを1日1回
又は数回に分けて投与するのがよい。
【0013】ラマトロバン又はその塩は、投与に際し
て、その投与経路に応じて、例えば、細粒剤、顆粒剤、
カプセル剤、錠剤、液剤、シロップ剤等の経口投与製
剤;注射剤、点滴剤、座剤等の非経口投与製剤;点眼
剤、軟膏剤、クリーム剤等の外用局所製剤などの剤型に
製剤化することができる。
【0014】ラマトロバン又はその塩の製剤化は、ラマ
トロバン又はその塩を添加剤と共に常法に従って製剤化
することによって行なうことができる。経口投与製剤の
製造に当たって使用しうる添加剤としては、例えば、ト
ウモロコシデンプン、バレイショデンプン等の澱粉類、
乳糖、白糖、ブドウ糖、マンニトール等の糖類、炭酸カ
ルシウム、合成ケイ酸アルミニウム等の無機塩類、パラ
フィン、ワックス、高級脂肪酸等の油脂類、セルロース
類等の賦形剤;トウモロコシデンプン、バレイショデン
プン等の澱粉類、乳糖、白糖、ブドウ糖、マンニトール
等の糖類、デキストリン、アラビアゴム、トラガント、
カラギーニン、アルギン酸ナトリウム、ゼラチン等の天
然物質、メチルセルロース、エチルセルロース、ヒドロ
キシプロピルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセ
ルロース、カルボキシメチルセルロースナトリウム等の
セルロース誘導体、ポリエチレングリコール、ポリビニ
ルピロリドン、ポリビニルアルコール等の合成高分子等
の結合剤;殿粉類、低置換度ヒドロキシプロピルセルロ
ース、結晶セルロース等の崩壊剤;ステアリン酸マグネ
シウム、タルク、合成ケイ酸アルミニウム等の滑沢剤;
各種の食用色素等の着色剤;各種天然及び人工の甘味
料、有機酸等の酸味料、ハッカ油等の矯味・矯臭剤;各
種界面活性剤等の溶解補助剤;安息香酸エステル類等の
安定化剤(液剤の場合)等が挙げられる。
【0015】液剤、点眼剤又は注射剤とする場合の溶剤
としては、水が好適に使用され、必要に応じて、適当な
pHに調節した緩衝液を用いることもでき、また各種ア
ミノ酸、糖類、塩類等の等張化剤、塩化ベンザルコニウ
ム、パラオキシ安息香酸エステル等の保存剤、エデト酸
ナトリウム、亜硫酸ナトリウム、アスコルビン酸等の安
定化剤やアルコール類、ポリエチレングリコール、ラウ
リル硫酸ナトリウム、ポリソルベート等の溶解補助剤を
配合することができる。
【0016】軟膏剤及びクリーム剤等の半固形製剤で
は、その基剤として、親水軟膏、吸水軟膏、加水ラノリ
ン、親水ワセリン、ラノリン、ポリエチレングリコール
等の乳剤性・水溶性基剤;ワセリン、パラフィン、単軟
膏、白色軟膏等油脂性基剤等を使用することができ、パ
ラオキシ安息香酸エステル類等の保存剤、グリセリン、
プロピレングリコール、ブチレングリコール等の保湿剤
のほか、界面活性剤等を配合することができる。
【0017】
【実施例】以下、本発明を試験例および製剤例により更
に具体的に説明する。
【0018】試験例1: Ovalbumin受動感作ラットの結
膜血管透過性に対するラマトロバンの作用 [試験薬物]ラマトロバンは0.1NHClに溶解後、
0.1NNaOHでpHを7.2に調製して用いた。
【0019】Ovalbumin(以下、OAと略す)は Sig
ma社のものを用いた。
【0020】[試験方法] (1) OAラット抗血清の作製 OA/不活性化百日咳菌懸濁液4mg/2×1010個/ml
を、Brown Norwayラットの前後肢皮下に4分割(前足
0.1mlずつ、後足0.15mlずつ)して0.5ml投与
することにより初回免疫した。5日後、OA生理食塩水
溶液(0.5mg/0.5ml/animal)を後肢大腿部に筋
肉内投与して追加免疫した。初回免疫から9日後に腹部
大動脈より採血し、一昼夜放置した後、4℃、3000
rpmで15分間遠心分離して抗血清を得た。得られた抗
血清はPCA反応で抗体価1:8となるよう生理食塩水
で希釈して用いた。
【0021】(2)試験方法 上記の抗血清を軽エーテル麻酔下のラット(Slc:S
D(SPF)、6週令、雄、日本エスエルシー株式会
社)の両眼球結膜下に50μl注射することにより感作
し、その48時間後に2.0%OA生理食塩水と1%ev
ans blue生理食塩水の同等混合液を3ml/kgの割合で尾
静脈内投与して反応を惹起した。動物は反応惹起30分
後に放血致死させ、染色部位を摘出した。摘出した結膜
を試験管に入れ、1NKOH1mlを加え一晩37℃でイ
ンキュベートした。その後、0.6Nリン酸・アセトン
混液(5:13)9mlを加えよく振盪し、濾紙で濾過
し、620nmで比色定量した。なお、被験薬ラマトロ
バンは、反応惹起5分前に点眼した。
【0022】[試験結果]ラマトロバンは0.3%以上
の濃度で媒体群と比較して色素漏出量が有意に低下し、
血管透過性の亢進を抑制した(表1参照)。
【0023】表1 投与群 投与液量 例数 色素漏出量* 抑制率 (μl) (μg/部位) (%) 媒体(生理食塩水) 5 10 13.4±0.9 − ラマトロバン 0.1% 5 10 14.1±1.5 −5.2 ラマトロバン 0.3% 5 10 9.2±1.2** 31.3 ラマトロバン 1.0% 5 10 9.0±0.8** 32.8 * 平均値±SE **有意差ありp<0.05 vs 媒体投与群(Dunnett's test)製剤例1 :水性点眼剤 ラマトロバン0.1g,0.1N水酸化ナトリウム2.
4g,クエン酸ナトリウム0.1gおよび塩化ナトリウ
ム0.9gを滅菌精製水約90mlに加え溶解する。更
に塩化ベンザルコニウム0.005g,次いで適量の1
N塩酸を加えてpHを7.5に調整し、滅菌精製水で1
00mlとする。この水溶液をメンブランフィルターで
除菌濾過後,予め滅菌した容器に充填して点眼剤を製造
する。
【0024】製剤例2:懸濁点眼剤 滅菌精製水約90mlにメチルセルロース0.3g,リ
ン酸二水素ナトリウム0.2gおよび塩化ベンザルコニ
ウム0.005gを加え溶解し,適量の0.1N水酸化
ナトリウムを加えてpHを7.5に調整する。この水溶
液をメンブランフィルターで除菌濾過後,無菌的操作に
より微粉砕したラマトロバン1gを懸濁し,滅菌精製水
で100mlとする。予め滅菌した容器に充填して点眼
剤を製造する。
【0025】製剤例3:眼軟膏 無菌的操作により微粉砕したラマトロバン10gを,予
めパラオキシ安息香酸メチル0.05gを溶解し滅菌した流
動パラフィン90gに分散し,滅菌した眼科用白色ワセ
リン約900gに加えて混和する。この軟膏を予め滅菌
した容器に充填して眼軟膏剤を製造する。
【0026】製剤例4:カプセル剤 微粉砕したラマトロバン100gをトウモロコシ澱粉2
50g、乳糖260g及び微結晶セルロース216gと
混合し、この混合物をポリビニルピロリドン25、20
gを含む水溶液で造粒し、次いで乾燥した。この粒状物
をふるいにかけ、ステアリン酸マグネシウム4gと混合
した。この混合物を425mg含有するようにカプセル
に充填し、1カプセル中薬物50mg含有のカプセル剤
を製造した。
【0027】製剤例5:錠剤 製剤例4におけると同様に製造した粒状物をふるいにか
け、ステアリン酸マグネシウム4gと混合した。この混
合物を直径11mmを有する重さ425mgの錠剤に圧
縮した。
【0028】製剤例6:細粒剤 微粉砕したラマトロバン50gをD−マンニトール45
0g、乳糖363g及び微結晶セルロース100gと混
合し、この混合物をヒドロキシプロピルセルロース35
gを含む水溶液で造粒し、次いで乾燥した。この粒状物
をふるいにかけ、粗い粒状物は粉砕し再度混合した。更
に軽質無水ケイ酸2gと混合し、細粒剤を製造した。
【0029】製剤例7:ドライシロップ剤 微粉砕したラマトロバン50gを粉砕した白糖940
g、トラガント末3g、無水クエン酸2g及びクエン酸
ナトリウム3gと混合し、この混合物をヒドロキシプロ
ピルセルロース3gを含む水溶液で造粒し、次いで乾燥
した。この粒状物をふるいにかけ、粗い粒状物は粉砕し
再度混合してドライシロップを製造した。 製剤例8 :注射剤 適量の注射用水に0.1N水酸化ナトリウム24g、ク
エン酸ナトリウム1g及び塩化ナトリウム9gを加えて
溶解し、更にラマトロバン1gを溶解した。次いで約
1.3gの1N塩酸を加えてpHを7.5に調整し、注
射用水で1リットルとする。この水溶液をメンブランフ
ィルターで除菌濾過後アンプルに充填して注射剤を製造
した。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 3−(4−フルオロフェニルスルホンア
    ミド)−1,2,3,4−テトラヒドロ−9−カルバゾ
    ールプロパン酸又はその製薬学的に許容しうる塩を有効
    成分として含有することを特徴とするアレルギー性結膜
    疾患の処置剤。
JP29647097A 1997-10-15 1997-10-15 アレルギー性結膜疾患の処置剤 Pending JPH11116477A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29647097A JPH11116477A (ja) 1997-10-15 1997-10-15 アレルギー性結膜疾患の処置剤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29647097A JPH11116477A (ja) 1997-10-15 1997-10-15 アレルギー性結膜疾患の処置剤

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11116477A true JPH11116477A (ja) 1999-04-27

Family

ID=17833978

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29647097A Pending JPH11116477A (ja) 1997-10-15 1997-10-15 アレルギー性結膜疾患の処置剤

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11116477A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003097598A1 (en) * 2002-05-16 2003-11-27 Shionogi & Co., Ltd. Compound exhibiting pgd 2 receptor antagonism
WO2003097042A1 (en) * 2002-05-16 2003-11-27 Shionogi & Co., Ltd. Pgd2 receptor antagonist
WO2004006956A1 (ja) * 2002-07-12 2004-01-22 Japan Science And Technology Agency 脳損傷の予後改善薬とそのスクリーニング方法
WO2010008864A3 (en) * 2008-06-24 2010-04-01 Amira Pharmaceuticals, Inc. Cycloalkane[b]indole angtagonists of prostaglandin d2 receptors

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003097598A1 (en) * 2002-05-16 2003-11-27 Shionogi & Co., Ltd. Compound exhibiting pgd 2 receptor antagonism
WO2003097042A1 (en) * 2002-05-16 2003-11-27 Shionogi & Co., Ltd. Pgd2 receptor antagonist
US7534897B2 (en) 2002-05-16 2009-05-19 Shionogi & Co., Ltd. Indole arylsulfonaimide compounds exhibiting PGD 2 receptor antagonism
EP2423190A1 (en) 2002-05-16 2012-02-29 Shionogi&Co., Ltd. Compounds Exhibiting PGD 2 Receptor Antagonism
WO2004006956A1 (ja) * 2002-07-12 2004-01-22 Japan Science And Technology Agency 脳損傷の予後改善薬とそのスクリーニング方法
WO2010008864A3 (en) * 2008-06-24 2010-04-01 Amira Pharmaceuticals, Inc. Cycloalkane[b]indole angtagonists of prostaglandin d2 receptors

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6348567B2 (ja) マイクロエマルジョン局所送達プラットフォーム
JPS58126810A (ja) 抗炎症眼科用液剤およびその製法
KR20060100440A (ko) 각결막 장해 치료제
JP2004503592A (ja) 疾患の化学療法治療用薬剤
DE69625877T2 (de) Verwendung von 5-HT1A Rezeptor-Liganden zur Behandlung des Glaukoms
JPH08509205A (ja) β−シクロデキストリン誘導体及び治療剤を含んだ眼のための局所組成物
JP2020531511A (ja) 眼球用医薬組成物
JP2746832B2 (ja) 眼局所抗アレルギー剤
JP4175801B2 (ja) 消炎鎮痛点眼剤
DE60018186T2 (de) Arzneimittel zur vorbeugung / behandlung / inhibierung des fortschritts für einfache oder preproliferative retinopathie
JP4063341B2 (ja) 緑内障治療剤及び眼圧降下剤
JPH11116477A (ja) アレルギー性結膜疾患の処置剤
JP2011144111A (ja) 軸性近視の予防または治療剤
Chang Chang
JP2010533221A (ja) プロスタグランジン誘導体と1置換荷電ベータシクロデキストリンとの複合体
WO1993023032A1 (fr) Remede contre la cataracte et procede de production associe
WO2002040028A1 (fr) Gouttes pour les yeux en gel antibacterien
JP2020514347A (ja) チオトロピウムを有効成分として含有する近視予防、近視治療および/または近視進行抑制剤
JP2901226B2 (ja) アレルギー性皮膚炎の処置剤
JP2843955B2 (ja) 抗白内障剤
JP2003292442A (ja) ブナゾシンとプロスタグランジン類からなる緑内障治療剤
JP3958391B2 (ja) 眼疾患用薬剤
JPH06172176A (ja) アジマリンを必須成分とする眼圧降下剤
JPH07165588A (ja) 脳機能改善剤
WO2007100079A1 (ja) 三環性トリアゾロベンゾアゼピン誘導体を含有する、アレルギー性眼疾患またはアレルギー性鼻疾患の予防または治療剤